JPS6197399A - 洗剤添加物 - Google Patents
洗剤添加物Info
- Publication number
- JPS6197399A JPS6197399A JP60227051A JP22705185A JPS6197399A JP S6197399 A JPS6197399 A JP S6197399A JP 60227051 A JP60227051 A JP 60227051A JP 22705185 A JP22705185 A JP 22705185A JP S6197399 A JPS6197399 A JP S6197399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- group
- carbon atoms
- formula
- weight
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/124—Silicon containing, e.g. silica, silex, quartz or glass beads
- C11D3/1246—Silicates, e.g. diatomaceous earth
- C11D3/1253—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite
- C11D3/126—Layer silicates, e.g. talcum, kaolin, clay, bentonite, smectite, montmorillonite, hectorite or attapulgite in solid compositions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/645—Mixtures of compounds all of which are cationic
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の要約〕
改良された汚れ保持能力と、減少した凝着性とを有する
繊維軟化性の洗剤添加物につき開示し、この洗剤添加物
は (al モンモリロナイト、バイデライト、ヘクトラ
イト、ノントロナイトお木び合成粘土鉱物よりなる群か
ら選択される1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の
スメクタイト型粘土鉱物と、 (bl 一般式: 〔式中、R1およびR工は同一でも異なってもよく、1
0〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未置換のア
ルキル基、1〜20個の炭素原子をアルキル部分に有す
るアラルキル基、アリール基または置換フェノール基を
示し、 R1およびR+は同一でも異なってもよく、1〜3個の
炭素原子を有するアルキル基を示し、 Xeは酸アニオンを示す〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第四
アンモニウム塩と、 (C) 一般式: 〔式中、R5およびR6は同一でも異なってもよく、そ
れぞれ10〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未
置換のアルキル基を示し、 nの平均値はlより大乃至10の範囲である〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第三
アミン とを含有する。
繊維軟化性の洗剤添加物につき開示し、この洗剤添加物
は (al モンモリロナイト、バイデライト、ヘクトラ
イト、ノントロナイトお木び合成粘土鉱物よりなる群か
ら選択される1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の
スメクタイト型粘土鉱物と、 (bl 一般式: 〔式中、R1およびR工は同一でも異なってもよく、1
0〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未置換のア
ルキル基、1〜20個の炭素原子をアルキル部分に有す
るアラルキル基、アリール基または置換フェノール基を
示し、 R1およびR+は同一でも異なってもよく、1〜3個の
炭素原子を有するアルキル基を示し、 Xeは酸アニオンを示す〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第四
アンモニウム塩と、 (C) 一般式: 〔式中、R5およびR6は同一でも異なってもよく、そ
れぞれ10〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未
置換のアルキル基を示し、 nの平均値はlより大乃至10の範囲である〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第三
アミン とを含有する。
本発明は、洗浄剤添加物、特にベントナイトのようなス
メクタイト型粘土鉱物を含有する洗浄剤添加物に関する
ものである。
メクタイト型粘土鉱物を含有する洗浄剤添加物に関する
ものである。
たとえば石鹸および洗剤のようなりリーニング剤に対す
る添加物として特にベントナイトのようなスメクタイト
型粘土鉱物を使用することが知られている。何故なら、
これらの粘土鉱物はたとえば汚れ粒子に対する高度の親
和性と、繊維軟化特性とを有するからである(たとえば
米国特許第1,608,418号、英国特許第162.
691号、米国特許第1.627.446号公報参照)
。
る添加物として特にベントナイトのようなスメクタイト
型粘土鉱物を使用することが知られている。何故なら、
これらの粘土鉱物はたとえば汚れ粒子に対する高度の親
和性と、繊維軟化特性とを有するからである(たとえば
米国特許第1,608,418号、英国特許第162.
691号、米国特許第1.627.446号公報参照)
。
しかしながら、汚れ粒子に対するこの種のスメクタイト
型粘土鉱物の吸着能力は比較的低く、したがってベント
ナイト含有の石鹸は脂肪原料が欠乏したため石鹸が不足
していた戦時中或いは戦後においてのみ使用された。
型粘土鉱物の吸着能力は比較的低く、したがってベント
ナイト含有の石鹸は脂肪原料が欠乏したため石鹸が不足
していた戦時中或いは戦後においてのみ使用された。
スメクタイト型粘土鉱物の繊維軟化特性は、これが部分
的に布地繊維に吸着されることに起因した。この性質の
結果、洗濯された繊維の灰色化傾向が高まり、すなわち
しばしば洗濯された布地を灰化する際に生ずるような布
地の凝着(1ncrustratjon )が増大した
。
的に布地繊維に吸着されることに起因した。この性質の
結果、洗濯された繊維の灰色化傾向が高まり、すなわち
しばしば洗濯された布地を灰化する際に生ずるような布
地の凝着(1ncrustratjon )が増大した
。
本発明の目的は、汚れ物質に対するスメクタイト型粘土
鉱物の吸着能力、洗剤の汚れ保持能力、並びに繊維軟化
特性が改善されると共に、布地繊維に対するスメクタイ
ト型粘土鉱物の蓄積に起因する凝着の増大が抑制される
ようなスメクタイト型粘土鉱物を含有する洗剤添加物を
提供することである。
鉱物の吸着能力、洗剤の汚れ保持能力、並びに繊維軟化
特性が改善されると共に、布地繊維に対するスメクタイ
ト型粘土鉱物の蓄積に起因する凝着の増大が抑制される
ようなスメクタイト型粘土鉱物を含有する洗剤添加物を
提供することである。
r問題点を解決するための手段〕
したがって、本発明によれば、
(al モンモリロナイト、バイデライト、ヘクトラ
イト、ノントロナイトおよび合成粘土鉱物よりなる群か
ら選択される1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の
スメクタイト型粘土鉱物と、 (b) 一般式: 〔式中、R,およびR工は同一でも異なってi
もバ・10〜22個0炭素原子4有16置換も
しくは未置換のアルキル基、1〜20個の炭素原子をア
ルキル部分に有するアラルキル基、アリール基または置
換フェノール基を示し、 R3およびR+は同一でも異なってもよく、1〜3個の
炭素原子を有するアルキル基を示し、 Xeは酸アニオンを示す〕 を有する1〜80M量%の1種もしくはそれ以上の第四
アンモニウム塩と、 (C1一般式: 〔式中、R5およびR6は同一でも異なってもよく、そ
れぞれ10〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未
置換のアルキル基を示し、 nの平均値は1より大乃至10の範囲である〕 を有する1〜80重量%のlf!もしくはそれ以上の第
三ナミン とを含有することを特徴とする洗剤添加物が提供される
。
イト、ノントロナイトおよび合成粘土鉱物よりなる群か
ら選択される1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の
スメクタイト型粘土鉱物と、 (b) 一般式: 〔式中、R,およびR工は同一でも異なってi
もバ・10〜22個0炭素原子4有16置換も
しくは未置換のアルキル基、1〜20個の炭素原子をア
ルキル部分に有するアラルキル基、アリール基または置
換フェノール基を示し、 R3およびR+は同一でも異なってもよく、1〜3個の
炭素原子を有するアルキル基を示し、 Xeは酸アニオンを示す〕 を有する1〜80M量%の1種もしくはそれ以上の第四
アンモニウム塩と、 (C1一般式: 〔式中、R5およびR6は同一でも異なってもよく、そ
れぞれ10〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未
置換のアルキル基を示し、 nの平均値は1より大乃至10の範囲である〕 を有する1〜80重量%のlf!もしくはそれ以上の第
三ナミン とを含有することを特徴とする洗剤添加物が提供される
。
驚くことに、本発明による洗剤添加物は凝着を増大させ
ないだけでなく、寧ろ本発明による洗剤添加物を用いた
洗剤で洗濯された布地の凝着が低くなることが突き止め
られた。恐らく、洗濯過程で洗剤添加物またはその成分
が繊維に吸着され、それにより特に高温度において生じ
うる無機或いは有機の物質の蓄積が極めて強度に抑制さ
れる。
ないだけでなく、寧ろ本発明による洗剤添加物を用いた
洗剤で洗濯された布地の凝着が低くなることが突き止め
られた。恐らく、洗濯過程で洗剤添加物またはその成分
が繊維に吸着され、それにより特に高温度において生じ
うる無機或いは有機の物質の蓄積が極めて強度に抑制さ
れる。
さらに、本発明による洗剤添加物は汚れ物質に対するス
メクタイト型粘土鉱物の吸着能力、並びに洗剤の汚れ保
持能力を向上させる。さらに、本発明による洗剤添加物
は、洗濯された布地に対し柔らかい感触と、改善された
静電防止特性とを付与する。さらに、この洗剤添加物で
洗濯された洗濯物には芳香も維持される。
メクタイト型粘土鉱物の吸着能力、並びに洗剤の汚れ保
持能力を向上させる。さらに、本発明による洗剤添加物
は、洗濯された布地に対し柔らかい感触と、改善された
静電防止特性とを付与する。さらに、この洗剤添加物で
洗濯された洗濯物には芳香も維持される。
本発明の好適具体例については特許請求の範囲の実施態
様項に示す。
様項に示す。
さらに、本発明は、他の成分として表面活性剤、無機お
よび/または有機のビルグー物質並びに必要に応じアル
カリ炭酸塩、アルカリ−もしくはアルカリ土類珪酸塩お
よび/または漂白剤などを含有する洗剤における本発明
の洗剤添加物の使用にも向けられる。
よび/または有機のビルグー物質並びに必要に応じアル
カリ炭酸塩、アルカリ−もしくはアルカリ土類珪酸塩お
よび/または漂白剤などを含有する洗剤における本発明
の洗剤添加物の使用にも向けられる。
洗剤の他の成分は清澄化剤、腐食防止剤、泡立抑制剤、
酵素、安定化剤、香料油および着色料並びにその信金て
の一般的な洗剤成分とすることができる。
酵素、安定化剤、香料油および着色料並びにその信金て
の一般的な洗剤成分とすることができる。
本発明による洗剤添加物は、汚れ物質に対するスメクタ
イト型粘土鉱物の吸着能力と保持能力とを高めて、洗剤
の洗濯特性を著しく向上させる。
イト型粘土鉱物の吸着能力と保持能力とを高めて、洗剤
の洗濯特性を著しく向上させる。
以下、実施例により本発明の洗剤添加物を説明する:
実施例
成分 1部
ベントナイト(成分a) 375ジステア
リル−ジメチル−アンモニウムクロライド(成分b)
155ジステアリル−(Cll2
LCH7LO)、 H−アミン(ここでnは1.4の平
均値を有する)(成分c)
155成分(b)および(C)については、共溶
融混合物を使用する。
リル−ジメチル−アンモニウムクロライド(成分b)
155ジステアリル−(Cll2
LCH7LO)、 H−アミン(ここでnは1.4の平
均値を有する)(成分c)
155成分(b)および(C)については、共溶
融混合物を使用する。
使用例
上記実施例に示した洗剤添加物を次の洗剤成分と混合し
た: 成分 重量部 C1z’14−−アルキルベンゼンスルホンオン性表面
活性剤) 425C,L−1y−脂肪酸
に対する3〜7モルの酸化エチレンの付加生成物(エル
ファプールLM75( S;非イオン性表面
活性剤) 120トリポリ燐酸五ナトリウム(ビ
ルグー)珪酸ナトリウム(p11値を高めるため)この
洗剤組成物を洗lHmにおける一連の洗濯試験の範囲内
で、洗剤添加物を含まない以外は同様な洗剤組成物と比
較した。条件は次の通りである: 添加物を有する洗剤組成物: 3.25g /
1添加物を含まない洗剤組成物: 2.54g/7
!装置: ヘラエウス社のりニテスト 貯槽容積: 500ml 充填比: 貯槽容積(500ml)当り21gの試験布
地の装填 液量比: 200ml当り21gの試験布地の装填 温度= 60°C 水硬度= 17°d H = 3.02ミリモルCa
/ I! 。
た: 成分 重量部 C1z’14−−アルキルベンゼンスルホンオン性表面
活性剤) 425C,L−1y−脂肪酸
に対する3〜7モルの酸化エチレンの付加生成物(エル
ファプールLM75( S;非イオン性表面
活性剤) 120トリポリ燐酸五ナトリウム(ビ
ルグー)珪酸ナトリウム(p11値を高めるため)この
洗剤組成物を洗lHmにおける一連の洗濯試験の範囲内
で、洗剤添加物を含まない以外は同様な洗剤組成物と比
較した。条件は次の通りである: 添加物を有する洗剤組成物: 3.25g /
1添加物を含まない洗剤組成物: 2.54g/7
!装置: ヘラエウス社のりニテスト 貯槽容積: 500ml 充填比: 貯槽容積(500ml)当り21gの試験布
地の装填 液量比: 200ml当り21gの試験布地の装填 温度= 60°C 水硬度= 17°d H = 3.02ミリモルCa
/ I! 。
1、2ミリモルCa/f(洗濯中の硬度増加)を含む、
すなわち全硬度: 4.22ミリモルCa/1 洗濯時間: 30分間 ゆすぎ法: 開整浴(100mlの水で5分間)に続い
て、水道水の流水中 洗濯手段: 30個の球体添加 洗濯面¥1.:9 試験布地: 標準的汚れ(クレーフェルトおよびアイジ
エンにおける洗濯業者、セン トガレンにおける材料試験所)を有す る試験布地6g; 汚れのない木綿試験布地7.5 g ;汚れのない木綿
−ポリエステル試験布 地7.5g。
すなわち全硬度: 4.22ミリモルCa/1 洗濯時間: 30分間 ゆすぎ法: 開整浴(100mlの水で5分間)に続い
て、水道水の流水中 洗濯手段: 30個の球体添加 洗濯面¥1.:9 試験布地: 標準的汚れ(クレーフェルトおよびアイジ
エンにおける洗濯業者、セン トガレンにおける材料試験所)を有す る試験布地6g; 汚れのない木綿試験布地7.5 g ;汚れのない木綿
−ポリエステル試験布 地7.5g。
リニテスト装置にて洗濯された汚れのない試験布地につ
きlηれ鮮付着を測定し、洗濯されていない布地と新た
に洗濯した布l巾との白色値(エルレホにおりろR−値
)の差として示した。
きlηれ鮮付着を測定し、洗濯されていない布地と新た
に洗濯した布l巾との白色値(エルレホにおりろR−値
)の差として示した。
R−値の名ミ(△R)が大きい程、試験布地はより強度
に灰色化し、すなわち洗濯結果が好ましくない。
に灰色化し、すなわち洗濯結果が好ましくない。
結果:
木綿布地における再付着(91i浄後):洗濯添加物を
有する洗剤:△R = − 29.36洗剤添加物を含
まない洗剤:△R = − 34.78これらの数値か
ら、汚れ保持能力の明らかな改善が認められる。汚れは
洗剤添加物に吸着され、かつ洗濯液中に懸濁状態で残留
する。白色度の差は上記の数値から5.42に達する。
有する洗剤:△R = − 29.36洗剤添加物を含
まない洗剤:△R = − 34.78これらの数値か
ら、汚れ保持能力の明らかな改善が認められる。汚れは
洗剤添加物に吸着され、かつ洗濯液中に懸濁状態で残留
する。白色度の差は上記の数値から5.42に達する。
9回洗濯後の天分値(布重量の%)二
本綿 木綿/ポリ
エステル
洗剤添加物を含む洗剤 1,21 0.81洗
剤添加物を含ない洗剤 1.62 0.89これ
らの結果から判るように、洗剤添加物を含む洗剤で洗濯
した布地の灰分値は、洗剤添加物を含まない洗剤で洗濯
した布地よりも低いものであった。
剤添加物を含ない洗剤 1.62 0.89これ
らの結果から判るように、洗剤添加物を含む洗剤で洗濯
した布地の灰分値は、洗剤添加物を含まない洗剤で洗濯
した布地よりも低いものであった。
熱水の場合も同様な効果が示された。したがって、この
洗剤添加物は布地凝着の抑制作用を示し、これは驚くべ
き作用である。この作用は洗剤添加物による組織の改質
に基づくと思われ、一般に凝着の形成(特にカルキ)を
生せしめる結晶種がもはや生じない。
洗剤添加物は布地凝着の抑制作用を示し、これは驚くべ
き作用である。この作用は洗剤添加物による組織の改質
に基づくと思われ、一般に凝着の形成(特にカルキ)を
生せしめる結晶種がもはや生じない。
布地軟化性:
同様に行なった試験で一緒に洗濯した木綿タオル地は、
本発明による洗剤添加物を用いて洗濯した場合、この添
加物を使用しない場合よりも明らかに柔らかい感触を示
した。
本発明による洗剤添加物を用いて洗濯した場合、この添
加物を使用しない場合よりも明らかに柔らかい感触を示
した。
芳香残留効果:
洗剤添加物を用いて洗濯した試験布地は、洗剤から元来
体ずる芳香を、洗剤添加物を含まない洗剤で洗濯した場
合よりも明らかに良好に保持した。
体ずる芳香を、洗剤添加物を含まない洗剤で洗濯した場
合よりも明らかに良好に保持した。
比較例
上記使用例で使用した洗剤組成を、ジステアリル−(C
)(2C)120)、、H−アミン(成分C)の代りに
213重量部のジステアリルメチルアミンを含有する洗
剤添加物でl1ljkした。この洗剤添加物は375重
量部のヘントナイト(成分a)と155M量部のジステ
アリル−ジメチルアンモニウムクロライド(成分b)と
を含有した。
)(2C)120)、、H−アミン(成分C)の代りに
213重量部のジステアリルメチルアミンを含有する洗
剤添加物でl1ljkした。この洗剤添加物は375重
量部のヘントナイト(成分a)と155M量部のジステ
アリル−ジメチルアンモニウムクロライド(成分b)と
を含有した。
この洗剤組成物を、上記使用例におけると同様にして洗
濯温度60℃で洗濯(回数9回)試験した。R値は−3
0,8であった。
濯温度60℃で洗濯(回数9回)試験した。R値は−3
0,8であった。
再付着はしたがって本発明による洗剤添加物を使用した
実施例の場合よりも大であった。
実施例の場合よりも大であった。
−緒に洗濯した木綿タオル地の布軟化性は、使用例で処
理したタオル地よりも悪い結果であった。
理したタオル地よりも悪い結果であった。
〔効果〕
本発明によれば、汚れ物質に対する洗剤の吸着能力およ
び布地軟化特性が改善され、かつ布地繊維に対する粘土
鉱物の蓄積が抑制される。
び布地軟化特性が改善され、かつ布地繊維に対する粘土
鉱物の蓄積が抑制される。
特許出願人 ジュート−ヒエミー
アクチェンゲゼルシャフト
Claims (5)
- (1)(a)モンモリロナイト、バイデライト、ヘクト
ライト、ノントロナイトおよび合成粘土鉱物よりなる群
から選択される1〜80重量%の1種もしくはそれ以上
のスメクタイト型粘土鉱物と、 (b)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1およびR_2は同一でも異なってもよく
、10〜22個の炭素原子を有する置換もしくは未置換
のアルキル基、 1〜20個の炭素原子をアルキル部分に有するアラルキ
ル基、アリール基または置換フェノール基を示し、 R_3およびR_4は同一でも異なってもよく、1〜3
個の炭素原子を有するアルキル基を示し、 X^■は酸アニオンを示す〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第四
アンモニウム塩と、 (c)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_5およびR_6は同一でも異なってもよく
、それぞれ10〜22個の炭素原子を有する置換もしく
は未置換のアルキル基を示し、 nの平均値は1より大乃至10の範囲である〕 を有する1〜80重量%の1種もしくはそれ以上の第三
アミンとを含有することを特徴とする洗剤添加物。 - (2)R_3およびR_4がメチル基を示すことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の洗剤添加物。 - (3)X^■が鉱酸または酢酸のアニオンを示すことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の洗
剤添加物。 - (4)R_5およびR_6がステアリル残基を示し、か
つnの平均値が1.2〜3の範囲であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の
洗剤添加物。 - (5)他の成分として表面活性剤、無機および/または
有機の洗剤ビルダー物質、並びに必要に応じアルカリ炭
酸塩、アルカリ−もしくはアルカリ土類珪酸塩および/
または漂白剤を含有する洗剤に使用するための特許請求
の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の洗剤添加物
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3437721.2 | 1984-10-15 | ||
| DE19843437721 DE3437721A1 (de) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | Waschmittelzusatz |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197399A true JPS6197399A (ja) | 1986-05-15 |
Family
ID=6247909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227051A Pending JPS6197399A (ja) | 1984-10-15 | 1985-10-14 | 洗剤添加物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0181508A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6197399A (ja) |
| DE (1) | DE3437721A1 (ja) |
| DK (1) | DK469085A (ja) |
| FI (1) | FI79136C (ja) |
| NO (1) | NO163573C (ja) |
| ZA (1) | ZA857900B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01167397A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-03 | Bairo Kogyo Kk | セラミックを利用した洗浄用品及び化粧用品 |
| JPH01221495A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-09-04 | Procter & Gamble Co:The | 洗剤組成物 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3702068A1 (de) * | 1987-01-24 | 1988-08-04 | Henkel Kgaa | Textilien weichmachendes waschmittel |
| GB8709057D0 (en) * | 1987-04-15 | 1987-05-20 | Unilever Plc | Composition for softening fabrics |
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| EP0474386B1 (en) * | 1990-08-31 | 1995-03-01 | Stephen A. Boyd | Method of removing hydrocarbon contaminants from air and water |
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| GB2366801A (en) * | 2000-09-19 | 2002-03-20 | Procter & Gamble | Detergent compositions with clay fabric softeners |
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