JPS6197620A - 回転多面鏡 - Google Patents
回転多面鏡Info
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- JPS6197620A JPS6197620A JP21828784A JP21828784A JPS6197620A JP S6197620 A JPS6197620 A JP S6197620A JP 21828784 A JP21828784 A JP 21828784A JP 21828784 A JP21828784 A JP 21828784A JP S6197620 A JPS6197620 A JP S6197620A
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- mirror
- rotor
- polygon mirror
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Links
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分IP)
この発明は、情報信号によって光強度変調した光ビーム
を走査光に変換し、これを光感応記録媒体上に投影して
記録する情報記録装置の光学走査系に用いる回転多面鏡
に関するものである。
を走査光に変換し、これを光感応記録媒体上に投影して
記録する情報記録装置の光学走査系に用いる回転多面鏡
に関するものである。
(従来技術)
この種の情報記−録装置としては、例えば光ビームとし
てレーザ光を用いてプリントを行なう、いわゆるレーザ
プリンタ装置が良く知られている。
てレーザ光を用いてプリントを行なう、いわゆるレーザ
プリンタ装置が良く知られている。
第2図は、このレーザプリンタ装置の一種であるレーザ
COMの代表的な構成例の要部を線図で示したものであ
る。
COMの代表的な構成例の要部を線図で示したものであ
る。
ここで、この発明の理解を容易にするために、まスソの
レーザCOMについて簡単に説明する。
レーザCOMについて簡単に説明する。
前記レーザOOMとは、レーザを走査光として用いてコ
ンピュータからのプリントデータ(変動情報)を所望の
フオームデータ(固定情報)とともにマイクロフオーム
に記録するコンピュータ・アウトプット・マイクロフィ
ルム装置である。
ンピュータからのプリントデータ(変動情報)を所望の
フオームデータ(固定情報)とともにマイクロフオーム
に記録するコンピュータ・アウトプット・マイクロフィ
ルム装置である。
1は記録用のアルゴン(Ar)レーザで、このレーザ1
からの背縁色の光ビームは光変調器zによって後述する
ビデオ信号により強度変調された後、第一ダイクロイツ
クミラ−3を通過する。一方、読取用ヘリウムネオンレ
ーザ4からの赤色のレーザ光は第一反射鏡5を経て第一
ダイクロイツクミラー8に入射し、ここで反射されて、
この第一ダイクロイツクミラ−3を透過した記録用光ビ
ームと合成され、第二反射鏡6を経て回転多面鏡7に入
射する。尚、この場合、第一ダイクロイツクミラ−8は
宵色光及び緑色光を透過させ、赤色光を反射させるよう
に構成されている。
からの背縁色の光ビームは光変調器zによって後述する
ビデオ信号により強度変調された後、第一ダイクロイツ
クミラ−3を通過する。一方、読取用ヘリウムネオンレ
ーザ4からの赤色のレーザ光は第一反射鏡5を経て第一
ダイクロイツクミラー8に入射し、ここで反射されて、
この第一ダイクロイツクミラ−3を透過した記録用光ビ
ームと合成され、第二反射鏡6を経て回転多面鏡7に入
射する。尚、この場合、第一ダイクロイツクミラ−8は
宵色光及び緑色光を透過させ、赤色光を反射させるよう
に構成されている。
回転多面鏡7は回転鏡駆動回路8から供給される電力に
よって回転するモータ9により所定の方向に定速回転し
ている。従って、回転多面鏡7の各鏡面に入射した合成
光ビームはそれぞれの鏡面によって反射されるとともに
偏向(以下、「水平偏向」という)され、各鏡面による
反射光毎の繰り返し周期をもった一次元走査光としての
合成光ビームに変換された後、集束光学系10を経て第
二ダイクロイックミラー11に入射する。第二ダイクロ
イックミラー11は記録用の背縁色光と読取用の赤色光
とを透過させると共に、読取用の一部赤色光を反射させ
る特性をもっている。従って、その第二ダイクロイック
ミラー10に入射した合成光ビームのうち、W緑色光と
赤色光の光ビームはガルバノミラ−12に向けて透過す
るが、赤色光ビームの一部は反射してリニアエンコーダ
18にも入射する。
よって回転するモータ9により所定の方向に定速回転し
ている。従って、回転多面鏡7の各鏡面に入射した合成
光ビームはそれぞれの鏡面によって反射されるとともに
偏向(以下、「水平偏向」という)され、各鏡面による
反射光毎の繰り返し周期をもった一次元走査光としての
合成光ビームに変換された後、集束光学系10を経て第
二ダイクロイックミラー11に入射する。第二ダイクロ
イックミラー11は記録用の背縁色光と読取用の赤色光
とを透過させると共に、読取用の一部赤色光を反射させ
る特性をもっている。従って、その第二ダイクロイック
ミラー10に入射した合成光ビームのうち、W緑色光と
赤色光の光ビームはガルバノミラ−12に向けて透過す
るが、赤色光ビームの一部は反射してリニアエンコーダ
18にも入射する。
このガルバノミラ−12はガルバノミラ−駆動装置14
から供給されるのこぎり波状の駆動信号によって、記録
用光ビームを水平偏向の方向に対しほぼ直交する方向に
偏向(以下、「垂直偏向」という)する。尚、このガル
バノミラ−駆動装置14は、後述するクロック信号発生
装置15から生じたクロック信号を基亀にして駆動され
て駆動信号を発生するが、例えば、このクロック信号を
垂直アドレス信号発生回路16で垂直偏向周期でカウン
トすることにより垂直アドレス信号を発生させ、このア
ドレス信号によって駆動装置14を駆動させて駆動信号
を発生させるように構成する。
から供給されるのこぎり波状の駆動信号によって、記録
用光ビームを水平偏向の方向に対しほぼ直交する方向に
偏向(以下、「垂直偏向」という)する。尚、このガル
バノミラ−駆動装置14は、後述するクロック信号発生
装置15から生じたクロック信号を基亀にして駆動され
て駆動信号を発生するが、例えば、このクロック信号を
垂直アドレス信号発生回路16で垂直偏向周期でカウン
トすることにより垂直アドレス信号を発生させ、このア
ドレス信号によって駆動装置14を駆動させて駆動信号
を発生させるように構成する。
ガルバノミラ−12により垂直偏向された背縁色光及び
赤色光の光ビームは回転多面鏡7によって一次元走査光
に変換されているので、この垂直偏向により二次元走査
光となって第三ダイクロイックミラー17に入射し、こ
れにより背縁色光と赤色光との光ビームにそれぞれ分離
される。
赤色光の光ビームは回転多面鏡7によって一次元走査光
に変換されているので、この垂直偏向により二次元走査
光となって第三ダイクロイックミラー17に入射し、こ
れにより背縁色光と赤色光との光ビームにそれぞれ分離
される。
第三ダイクロイックミラー17を透過した背縁色光の光
ビームの二次元走査光を、結像光学系によって、記録材
料例えばフィルムF上に結像させてラスク走査する。一
方、第三ダイクロイックミラー17により分離された他
方の赤色光の二次元走査光は、第三反射鏡19を経て、
フオームスライド20Aに入射する。
ビームの二次元走査光を、結像光学系によって、記録材
料例えばフィルムF上に結像させてラスク走査する。一
方、第三ダイクロイックミラー17により分離された他
方の赤色光の二次元走査光は、第三反射鏡19を経て、
フオームスライド20Aに入射する。
フオームスライド装置zOには、通常は、使用頻度の高
い複数枚のフオームスライド20A 、 20B 。
い複数枚のフオームスライド20A 、 20B 。
・・・がセットされており、これらフオームスライド2
0A 、 20B 、・・・には異なるスライド画像、
例えば多数の縦方向及び横方向の罫線からなる異なる記
入枠がそれぞれ記録されている。そして、その一枚を二
次元走査光で走査出来る位置へと選択的に移動出来るよ
うになっている。また、所要に応じ、フオームスライド
20A 、 20B 、・・・を任意に着脱して交換可
能出来るようになっている。
0A 、 20B 、・・・には異なるスライド画像、
例えば多数の縦方向及び横方向の罫線からなる異なる記
入枠がそれぞれ記録されている。そして、その一枚を二
次元走査光で走査出来る位置へと選択的に移動出来るよ
うになっている。また、所要に応じ、フオームスライド
20A 、 20B 、・・・を任意に着脱して交換可
能出来るようになっている。
図示例では二枚のフオームスライド20A 、 BOB
が5セツトされているとし、一方のスライド2OAを透
過した光ビームが第一光電子増倍管21で電気信号とし
て取り出される。この電気信号は罫線等からなる記入枠
画像に対応するビデオ信号である。
が5セツトされているとし、一方のスライド2OAを透
過した光ビームが第一光電子増倍管21で電気信号とし
て取り出される。この電気信号は罫線等からなる記入枠
画像に対応するビデオ信号である。
一方、第二ダイクロイックミラー11により分 ′離
された赤色光の光ビームはリニアエンコーダ1Bに入射
してこれを一次元走査する。このリニアエンコーダ18
は多数の透明及び不透明な線条格子が水平偏向方向に平
行して等ピッチで縞状に並んで形成されている。このリ
ニアエンコーダ18を水平偏向走査光で走査して得られ
たパルス光を第二光電子増倍管2zによって光電変換す
ることにより、クロックパルス信号を取出す。このクロ
ックパルス信号を位相結合型のクロック発振器23に供
給してレーザOOMの各部の同期及び動作タイミングを
取るためのクロック信号を発振させている。この場合、
リニアエンコーダ18、第二光電子増倍管22及びクロ
ック発振器z8でクロック信号発生装置15を構成して
いる。
された赤色光の光ビームはリニアエンコーダ1Bに入射
してこれを一次元走査する。このリニアエンコーダ18
は多数の透明及び不透明な線条格子が水平偏向方向に平
行して等ピッチで縞状に並んで形成されている。このリ
ニアエンコーダ18を水平偏向走査光で走査して得られ
たパルス光を第二光電子増倍管2zによって光電変換す
ることにより、クロックパルス信号を取出す。このクロ
ックパルス信号を位相結合型のクロック発振器23に供
給してレーザOOMの各部の同期及び動作タイミングを
取るためのクロック信号を発振させている。この場合、
リニアエンコーダ18、第二光電子増倍管22及びクロ
ック発振器z8でクロック信号発生装置15を構成して
いる。
この装置15によって得られたクロック信号のタイミン
グで、後述する文字発生器24からは磁気テープ等の文
字情報源からのコード化データに対応した文字情報がビ
デオ信号として読み出されるようになっている。この文
字発生器z4からのビデオ信号は信号合成回路25に供
給される。また、この回路25には第一光電子増倍管2
1からの出力を増幅器26で増幅した後レベルスライサ
27で波形整形して得られたフオーム信号が供給される
ので、ここでビデオ信号とフオーム信号との合成が行わ
れる。
グで、後述する文字発生器24からは磁気テープ等の文
字情報源からのコード化データに対応した文字情報がビ
デオ信号として読み出されるようになっている。この文
字発生器z4からのビデオ信号は信号合成回路25に供
給される。また、この回路25には第一光電子増倍管2
1からの出力を増幅器26で増幅した後レベルスライサ
27で波形整形して得られたフオーム信号が供給される
ので、ここでビデオ信号とフオーム信号との合成が行わ
れる。
このようにして合成されたビデオ信号を変調駆動回路z
8を介して光変調器zに供給し、記録用光ビームの強度
を変調する。よって、フィルムFに投影されるラスク画
像はフオームスライドによって選択されたフオームの記
入枠内の所定の位置に、コンピュータ等からのプリント
データが書込まれた画像となる。そして、その画像がこ
のフィルムFに記録される。
8を介して光変調器zに供給し、記録用光ビームの強度
を変調する。よって、フィルムFに投影されるラスク画
像はフオームスライドによって選択されたフオームの記
入枠内の所定の位置に、コンピュータ等からのプリント
データが書込まれた画像となる。そして、その画像がこ
のフィルムFに記録される。
そのようなレーザOOMを含めた光走査型の情報記録装
置における走置光学系において、光学走査系の主要構成
要素の一つである回転多面鏡7は、一般的にはこれを回
転させるためのモータ9と共に、ケース内に収容した一
体構成となっている。
置における走置光学系において、光学走査系の主要構成
要素の一つである回転多面鏡7は、一般的にはこれを回
転させるためのモータ9と共に、ケース内に収容した一
体構成となっている。
第3図にその従来の構成例の概要を外観斜視図で示す。
すなわち、従来のこの種の情報記録装置における回転多
面鏡7は、インナロータ型モータ9の回転子の回転軸8
1に直結させてこれをケース32に収容し、モータ9を
このケース3zに固定した構造となっている。回転多面
鏡7の回転円周83は、回転多面鏡7の鏡面に光ビーム
を導入し、あるいはその鏡面に入射して反射した光ビー
ムを導出するために、ケース3zに形成した光学窓であ
る。
面鏡7は、インナロータ型モータ9の回転子の回転軸8
1に直結させてこれをケース32に収容し、モータ9を
このケース3zに固定した構造となっている。回転多面
鏡7の回転円周83は、回転多面鏡7の鏡面に光ビーム
を導入し、あるいはその鏡面に入射して反射した光ビー
ムを導出するために、ケース3zに形成した光学窓であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
一般に、この種の回転多面鏡は、高速回転状態にして使
用する。また第8図に示すように密閉されたケース82
内忙収容されていることもあって、その回転駆動用モー
タ9は温度上昇し易い。
用する。また第8図に示すように密閉されたケース82
内忙収容されていることもあって、その回転駆動用モー
タ9は温度上昇し易い。
さらにはまた、高速回転に伴って隣接する鏡面の接合頂
部84により大気を回転方向に押圧するため、その接合
頂部84の後方領域の大気が負圧になり、ここに軸受か
ら飛散したグリース等の潤滑剤微粒子や大気中の塵埃が
吸引されて、その負圧領域の位置の鏡面部分に付着し、
汚染の原因となる等の問題があった。
部84により大気を回転方向に押圧するため、その接合
頂部84の後方領域の大気が負圧になり、ここに軸受か
ら飛散したグリース等の潤滑剤微粒子や大気中の塵埃が
吸引されて、その負圧領域の位置の鏡面部分に付着し、
汚染の原因となる等の問題があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上記のような従来の回転多面鏡の問題点を
解決し得る新規な構成を有する回転多面鏡を提供するこ
とを目的とするものである。
解決し得る新規な構成を有する回転多面鏡を提供するこ
とを目的とするものである。
この発明の回転多面鏡は、回転駆動源にアウタロータ型
モータを用い、該モータの回転子の回転方向に沿って当
該回転子の周側面に多数の平面反射鏡を多角形状に配列
するとともに、固定子を該回転子の内部に固定支持して
いるブラケットにより、前記平面反射鏡の鏡面のみが露
呈するように、その反射平面鏡取付部を含めて両側を密
閉して囲焼し、当該ブラケットの少なくとも一方に防塵
フィルタを備えた通気窓を設けて成ることを特徴とする
ものである。
モータを用い、該モータの回転子の回転方向に沿って当
該回転子の周側面に多数の平面反射鏡を多角形状に配列
するとともに、固定子を該回転子の内部に固定支持して
いるブラケットにより、前記平面反射鏡の鏡面のみが露
呈するように、その反射平面鏡取付部を含めて両側を密
閉して囲焼し、当該ブラケットの少なくとも一方に防塵
フィルタを備えた通気窓を設けて成ることを特徴とする
ものである。
(作用)
このような構成によれば、回転子に取付けられた平面反
射鏡の鏡面のみが露呈するようにブラケットで密封構造
に形成されていて、このブラケットに通気窓を設けてい
るので、回転子の回転によりブラケット内が負圧となり
、ブラケット内に大気が流入し、よって冷却効果を生ず
る。又、ブラケットにフィルタを設けであるので、モー
タ内部の汚染を防ぐことが出来る。
射鏡の鏡面のみが露呈するようにブラケットで密封構造
に形成されていて、このブラケットに通気窓を設けてい
るので、回転子の回転によりブラケット内が負圧となり
、ブラケット内に大気が流入し、よって冷却効果を生ず
る。又、ブラケットにフィルタを設けであるので、モー
タ内部の汚染を防ぐことが出来る。
(実施例)
以下、この発明を実施例に基づいて詳記する。
第1図(A)は、この発明の一実施例の構成を中心線Y
を境に一部断面図で示し、また、図面(B)は、その外
面外観図である。
を境に一部断面図で示し、また、図面(B)は、その外
面外観図である。
これら両図において、41は回転多面鏡である。
回転多面鏡41は、外枠の継鉄部4zが回転するいわゆ
るアウタロータ型モータ48の、その継鉄部すなわち回
転子42に、多数の平面反射鏡44を取り付けた構成と
なっている。すなわち、各平面反射鏡44は、回転子4
2に固定した鏡面取付部材45によって、回転子4zの
回転周側面に沿った方向に多角形状に配列されており、
回転子42の回転とともに回転する。46は固定子で、
その固定軸47の中心線Xを回転中心にして前記回転子
42が回転するように、前記固定軸47に設けた軸受4
8により前記回転子4zの回転軸47を支承している。
るアウタロータ型モータ48の、その継鉄部すなわち回
転子42に、多数の平面反射鏡44を取り付けた構成と
なっている。すなわち、各平面反射鏡44は、回転子4
2に固定した鏡面取付部材45によって、回転子4zの
回転周側面に沿った方向に多角形状に配列されており、
回転子42の回転とともに回転する。46は固定子で、
その固定軸47の中心線Xを回転中心にして前記回転子
42が回転するように、前記固定軸47に設けた軸受4
8により前記回転子4zの回転軸47を支承している。
50 、51は、固定子46の固定軸47を保持固定す
る固定軸受部52 、53を有するブラケットである。
る固定軸受部52 、53を有するブラケットである。
これらのブラケット52 、58の回転多面鏡41の平
面反射鏡44に外部からの入射光の入反射に支障がない
ように、それらの鏡面のみを露呈させて、両側から回転
子42を囲撓した構成となっており、このブラケットに
よって回転子42及び固定子46から成るアウタロータ
型モータ43が密閉されている。
面反射鏡44に外部からの入射光の入反射に支障がない
ように、それらの鏡面のみを露呈させて、両側から回転
子42を囲撓した構成となっており、このブラケットに
よって回転子42及び固定子46から成るアウタロータ
型モータ43が密閉されている。
また、各ブラケツ) 50 、51の相互の対向端には
、回転多面鏡4.1の外周径より大きな径の鍔部54
、55を固設することによって、回転多面鏡41の回転
とともに、モータ48内の大気を外部に十分流出させる
ようにしている。なお、56 、5?は固定軸47を固
定軸受部52 、58に固定するだめのピンである。さ
らに、それら各ブラケット50゜51には、複数の通気
窓58 、59を設ける。この実施例では、側面部にX
軸に対し同心円状に通気窓58 、59を形成した場合
を示しているが、その設置位置は任意の箇所でよく、例
えば、ブラケツ) 50 、51の周側部であってもよ
い。これらの各通気窓58 、59には、それぞれ防塵
フィルタ60゜61が取りつけである。
、回転多面鏡4.1の外周径より大きな径の鍔部54
、55を固設することによって、回転多面鏡41の回転
とともに、モータ48内の大気を外部に十分流出させる
ようにしている。なお、56 、5?は固定軸47を固
定軸受部52 、58に固定するだめのピンである。さ
らに、それら各ブラケット50゜51には、複数の通気
窓58 、59を設ける。この実施例では、側面部にX
軸に対し同心円状に通気窓58 、59を形成した場合
を示しているが、その設置位置は任意の箇所でよく、例
えば、ブラケツ) 50 、51の周側部であってもよ
い。これらの各通気窓58 、59には、それぞれ防塵
フィルタ60゜61が取りつけである。
以上のような回転多面鏡の構成において、モータ48の
回転により回転多面線41が回転すると、その周面のほ
ぼ接線方向に気流が発生して、カバーをなすブラケット
50 、51内が負圧状態になる。
回転により回転多面線41が回転すると、その周面のほ
ぼ接線方向に気流が発生して、カバーをなすブラケット
50 、51内が負圧状態になる。
従って、各防塵フィルタ60 、61を介して清浄な大
気が各通気窓58 、59からブラケット50 、51
で形成される空間内に流入し、これが連続的な気流とな
ってモータを冷却することとなる。
気が各通気窓58 、59からブラケット50 、51
で形成される空間内に流入し、これが連続的な気流とな
ってモータを冷却することとなる。
すなわち、モータ48および回転多面鏡41は、通気窓
58 、59から流入する大気の気流中で回転すること
となり、しかも通気窓58 、59には、防塵フィルタ
60 、61が施しであるので、外気中の塵埃のモータ
48内侵入を十分防止することができる。
58 、59から流入する大気の気流中で回転すること
となり、しかも通気窓58 、59には、防塵フィルタ
60 、61が施しであるので、外気中の塵埃のモータ
48内侵入を十分防止することができる。
(発明の効果)
この発明によれば、回転多面鏡を回転するモータの温度
上昇に対して十分な冷却効果が得られるばかりでなく、
モータ内部および回転多面鏡の鏡面を通る大気が、防塵
フィルタによって清浄化されるので、大気中の塵埃によ
る鏡面及びモータ内部の汚染の発生による影響を大幅に
改善される。
上昇に対して十分な冷却効果が得られるばかりでなく、
モータ内部および回転多面鏡の鏡面を通る大気が、防塵
フィルタによって清浄化されるので、大気中の塵埃によ
る鏡面及びモータ内部の汚染の発生による影響を大幅に
改善される。
しかも、回転スイ動源にアウタロータ型モータを用い、
回転多面鏡の個々の平面反射鏡を回転子の回転周面に配
列した構成であるから、モータを含めた全体の溝成体を
比較的に小型化し得る等の効果もある。
回転多面鏡の個々の平面反射鏡を回転子の回転周面に配
列した構成であるから、モータを含めた全体の溝成体を
比較的に小型化し得る等の効果もある。
第1図(A)は、この発明の実施例の構成の一例を、一
部断面で示す正面図、 第1図(E)は、第1図(A)の側面図、第2図は、回
転多面鏡が用いられる光走責型情報記録装置の一例の概
略構成を示す線図、第8図は、従来の回転多面鏡の掃成
例を示す斜視外観図である。 41・・・回転多面鏡 42・・・回転子48・
・・アウタロータ型モータ 44・・・平面反射鏡 45・・・鏡面取付部材
46・・・固定子 47・・・固定軸48・
・・軸受 49・・・回転軸50 、51・
・・ブラケツ) 52.58・・・固定軸受部54
、55・・・鍔部 56 、57・・・固定
ビン58 、59・・・通気窓 60 、61・
・・防塵フィルタ。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第2図 F 第3図
部断面で示す正面図、 第1図(E)は、第1図(A)の側面図、第2図は、回
転多面鏡が用いられる光走責型情報記録装置の一例の概
略構成を示す線図、第8図は、従来の回転多面鏡の掃成
例を示す斜視外観図である。 41・・・回転多面鏡 42・・・回転子48・
・・アウタロータ型モータ 44・・・平面反射鏡 45・・・鏡面取付部材
46・・・固定子 47・・・固定軸48・
・・軸受 49・・・回転軸50 、51・
・・ブラケツ) 52.58・・・固定軸受部54
、55・・・鍔部 56 、57・・・固定
ビン58 、59・・・通気窓 60 、61・
・・防塵フィルタ。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第2図 F 第3図
Claims (1)
- 1、回転駆動源にアウタロータ型モータを用い、該モー
タの回転子の回転方向に沿つて当該回転子の周側面に多
数の平面反射鏡を多角形状に配列するとともに、固定子
を該回転子の内部に固定支持しているブラケットにより
、前記平面反射鏡の鏡面のみが露呈するように、その反
射平面鏡取付部を含めて両側を密閉して囲撓し、当該ブ
ラケットの少なくとも一方に防塵フィルタを備えた通気
窓を設けて成ることを特徴とする回転多面鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828784A JPS6197620A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 回転多面鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21828784A JPS6197620A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 回転多面鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197620A true JPS6197620A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16717472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21828784A Pending JPS6197620A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 回転多面鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197620A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413919U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-04 | ||
| JPH06328945A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-11-29 | Hidetoshi Nishiyama | 保護カバーの係止具 |
| WO1998053357A1 (en) * | 1997-05-16 | 1998-11-26 | Fujifilm Electronic Imaging Limited | A method of reducing the effect of a contaminated environment |
| EP0889353A3 (en) * | 1997-06-18 | 1999-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical deflecting-scanning apparatus |
| US6338560B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-01-15 | Tufts University | Self-cleaning rotating mirrors |
| DE10215312A1 (de) * | 2002-04-08 | 2003-11-06 | Heidelberger Druckmasch Ag | Reinigungsverfahren und -vorrichtung für optische Elemente |
| CN113839318A (zh) * | 2021-10-26 | 2021-12-24 | 武汉市工程科学技术研究院 | 一种防风配电柜 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21828784A patent/JPS6197620A/ja active Pending
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| US6285482B1 (en) | 1997-06-18 | 2001-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical deflecting-scanning apparatus |
| US6338560B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-01-15 | Tufts University | Self-cleaning rotating mirrors |
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| CN113839318A (zh) * | 2021-10-26 | 2021-12-24 | 武汉市工程科学技术研究院 | 一种防风配电柜 |
| CN113839318B (zh) * | 2021-10-26 | 2023-08-29 | 武汉市工程科学技术研究院 | 一种防风配电柜 |
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