JPS6197631A - フイルム情報読取装置 - Google Patents

フイルム情報読取装置

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Publication number
JPS6197631A
JPS6197631A JP21737584A JP21737584A JPS6197631A JP S6197631 A JPS6197631 A JP S6197631A JP 21737584 A JP21737584 A JP 21737584A JP 21737584 A JP21737584 A JP 21737584A JP S6197631 A JPS6197631 A JP S6197631A
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JP
Japan
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cartridge
chamber
information
film
cartridge chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP21737584A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyotoshi Suzuki
鈴木 豊年
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6197631A publication Critical patent/JPS6197631A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、フィルム感度やフィルム枚数などの情報をコ
ード化したコード部を備えたパトローネからフィルム情
報を読み取るフィルム情報読取装置の改良に関するもの
である。
(発明の背景) 近年、外周面にフィルム感度やフィルム枚数等の情報を
コード化した情報コード部を備えよパトローネが提案さ
れている。さらに詳しく述べると、情報コード部は導電
部と非導電部とから成り、このパターンの組み合せによ
って該パトローネ内のフィルムのフィルム感度情報等を
表示するものである。従って、この様なパトローネより
フィルム情報を読み取るには、カメラ側に情報コード部
と接触する複数の接片を設け、電気的な導通状態を検出
することで可能となる。
この様な一態様として、第5図の如くパトローネ1に備
えられた情報;−ド部2と接触する位置に接片S+’=
Seを設け、パトローネ室4にパトローネlが装填され
ることによりフィルム情報を読み取ることが可能なフィ
ルム情報読取機構が提案されている。尚、接片S、〜S
6は不図示のばね等により矢印a方向に付勢されている
ところが、前述の様な機構においては、パトローネ1を
パトローネ室4に装填もしくは取り出す時にカメラ本体
フレーム5に対して平行に移動(第5図矢印す方向)さ
せれば問題はないが、撮影者が不用意にパトローネ1を
第6図の如く傾けて装填しようとした場合、接片S、〜
S。
がパトローネ室4内に突出しているためにパトローネ1
の端部1aが該接片S1〜S、 (第6図では接片S3
,34 )に引っかかり、この状態で無理にパトローネ
1をパトローネ室4内に挿し込むと、接片S、−Saを
変形又は破損させたり、情報コード部2を傷つけたりす
る恐れがあった。接片S、−S、が変形又は破損したり
、情報コード部2が傷ついたりすればフィルム情報の読
み取りは不可能となり、露出制御が正確になされないこ
とになる。また、第7図に示す如く、不図示のばねによ
り常時反時計方向に付勢されている回動可能な軸6に検
知レバー7と接片S、〜S6とを固着し、パトローネ1
(第7図では図示していない)が装填されたことを検知
レバー7が検知することにより接片S、−S、をパトロ
ーネ室8内へ突出させ、フィルム情報を読み取る装置が
提案(特開昭57−202524号公報)されている。
これは、パトローネ1が装填されていない時には、軸6
が不図示のばねによって反時計方向に付勢されているた
め、検知レバー7の検知部7aがカメラ本体フレーム9
に形成された穴部9aよりパトローネ室8内に突出して
おり、パトローネ1が装填されると、パトローネ1の前
面側の外周面が検知部7aを矢印C方向に押圧すること
になるので、軸6が不図示のばねの付勢力に逆って時計
方向に回動して今度は接片S1〜S6が穴部9bよりパ
トローネ室8内に突出し、パトローネ1の外周面に備え
られた情報コード部2と接触してフィルム情報を読み取
るものである。
該提案の装置においては、パトローネ1が装填されてい
ない時には接片S1〜S6をパトローネ室8外に退避さ
せているため、前述したような   1欠点(接片S 
I”” Seの変形又は破損等)は有していないが、検
知部7aがパトローネ1の前面側と接触する位置に配置
されているため、パトローネ1をパトローネ室8に装填
した後において該検知部7aがパトローネ1を飛び出さ
せる方向に付勢することKなり、よって、パトローネ1
を確実に装填させるには前記検知部7aの付勢力よりも
大なるばね圧をもったパトローネ押えばねを新たに付加
しなければならなかった。
また、この様なパトローネ押えばねを付加した場合、ば
ね圧が強くなることから、パトローネlの装填がしすら
いといった問題点をも生ずることになる。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し。
パトローネ押え部材を設けることなく、確実にパトロー
ネを/< Illローネ室に保持することができ、且つ
パトローネ装填時に生ずる恐れのあった読取手段や情報
コード部の損傷を防止することが可能なフィルム情報読
取装置を提供することである。
(発明の特徴) 上記目的を達成するため1本発明は、パトローネ室内へ
のパトローネ進入を検知することにより読取手段をパト
ローネ室外へ退避させ、パトローネ装填完了時には、読
取手段をパトローネ室内に進出させると共に、パトロー
ネを保持するパトローネ接触手段を、前記パトローネ室
の入口近傍に設け、以て、パトローネの進入検知と保持
の両方をパトローネ接触手段によって行い、パトローネ
進入途中でのみ読取手段をパトローネ室外へ退避させる
ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例) 以下1本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
第1〜4図は本発明の一実施例を示すものである。図に
おいて、10は前カバー、11は背蓋、12は圧板、1
3はカメラ本体フレームで、後述する接片及びパトロー
ネ検知レバーの検知部がパトローネ室14内に突出でき
る様溝穴13a、13bが形成されている。15はパト
ローネ室14の入口側に形成された溝穴13aから突出
する検知部15aと連結部15bとを有するパトローネ
検知レバー(第1.2図参照)で、軸16によって回動
可能に軸支されており、スプリング17により反時計方
向に付勢されている。18はパトローネ19(第4図参
照)の外周面に備えられた情報コード部(不図示)より
フィルム感度等の情報を読み取るための接片(第1.2
図参照)で、情報コード部と接触する曲部18aとパト
ローネ検知レバー15の連結部15bと係合する脚部1
8bを有しており。
軸20によって回動可能に軸支されている。21は接片
18を時計方向に付勢するスプリング、22は接片18
によって読み取られたコード信号、例えばフィルム感度
情報を不図示の露出制御回路に伝達するためのリード線
である。
次にパトローネ19を装填する場合の作動について説明
する。パトローネ19が第4図に示す如く状態までパト
ローネ室14内に挿入されると、検知部15aがパトロ
ーネ19の外周面によって押圧されるのでパトローネ検
知レバー15はスプリング17の付勢力に逆って時計方
向に回動する。すると、接片18は、連結部15bによ
ってその脚部18bが押圧されるため、スプリング21
の付勢力に逆って軸20を中心として反時計方向に回動
し、溝穴13bから突出していた曲部18aは第4図に
示゛される如くパトローネ室14外へ退避する。この様
な作動はパトローネ19が前述した86図の状態で挿入
された場合であっても同様(検知部15aがハトローネ
室140入口側に配置されているため)に行われるため
、パトローネ19の一方の端部が、第1図の如くパトロ
ーネ室14内に突出している曲部18aの位置に達する
までには該曲部18a、はパトローネ室14外に退避し
てしまい、パトローネ19の端部が接片18の曲くなる
パトローネ19が第4図の状態から第1図一点鎖線に示
される状態まで挿入、即ちパトローネ室14内に完全に
装填されると、検知部15aはパトローネ19の背面側
に再び突出する。
この様にパトローネ検知レバー15が反時計方向に回動
すると、接片18はスプリング21の付勢力に従って時
計方向に回動し、その曲部18aは溝穴13bを介して
パトローネ室14内に突出してパトローネ19の情報コ
ード部と接触する。これにより、接片18はフィルム情
報に対応したコード信号を読み取り、該信号はリード線
22を介して不図示の露出制御回路へ送られる。パトロ
ーネ19がパトローネ室1°4内に完全に装填された状
態では、第1図の如く検知部15aがパトローネ19の
背面側をスプリング17の付勢力によって押えつけるこ
とになるため、パトローネ検知レバー15は、パトロー
ネ19がパトローネ室14内部で不用意に動くことを防
止させ安定した状態に保持する役割を持つことになる。
よって、パトローネ押えばねを設ける必要がなくなる。
本実施例によれば、パトローネ室140入口近傍にパト
ローネ19の進入を検知するパトローネ検知レバー15
を設け、パトローネ19が傾けて挿入されたとしてもパ
トローネ19の進入な検知し、完全に装填されるまで接
片18をパトローネ室14外に退避させるようにしたか
ら、接片18が変形又は破損したり、或は情報コード部
が損傷したりすることを防止できる。
また、前述の如くパトローネ検知レバー15(検知部1
5a)はパトローネ室140入口近傍に配置されている
ため、パトローネ19が完全に装填された後にて背蓋1
1が閉じられるまでの間、パトローネ19がカメラ内部
(パトローネ室14内)で不用意に動いたり、回転した
りするのを防止することができ、よって、パトローネ押
えばねを設ける必要がなくなる。さらに。
パトローネ検知レバー15がパトローネ押えばねの役割
をするため、オートローディングが可能なカメラにも本
発明を適用することができる。
更に、パトローネ押えばねが既に備わっているカメラに
本発明を適用すれば、該パトローネ押えばねを省くこと
ができるので、低コスト化につながる。
(発明と実施例の対応) 本実施例において、接片18.軸2o、スプリング21
が本発明の読取手段に、検知レバー15、軸16.スプ
リング17がパトローネ接触手段に、それぞれ相当する
(変形例) 本実施例では、パトローネ検知レバー15をパトローネ
19のフィルム引出し口の反対側に配置し、パトローネ
19の進入の検知を行う構成となっているが、フィルム
引出し口側に配置し【もよい。また、接片1812個配
置した場合を図示(第2図)しであるが、もちろん複数
個ならべて配置してもよい。さらに、パトローネ検知レ
バー15の検知部15aは第2.3図に示されるように
、パトローネ19の背・面側路全長に渡って押圧するだ
けの長さを有しているが、背面側の中央付近を押圧する
位の長さであってもよい。但し、検知部の長さが長けれ
ばそれだけパトローネ19を保持する力が強くなるし、
パトローネ19がパトローネ室14に対してどの様な位
置から挿入されてもそれを検知することができるといっ
た利点がある。
また、本実施例では、パトローネ19を装填する際にフ
ィルム巻戻し用フォークをパトローネ室14外へ退避さ
せることが可能なタイプのカメラについて述べているが
、パトローネ19の装填時に、前記フィルム巻戻し用フ
ォークがハトローネ室14内に突出しているために傾け
て装填しなげればならないタイプのカメラにおいても利
用可能であることは言うまでもない。
更に、読取手段として接片13を用いているが、接片1
3と同様パトローネ室14に突出させて磁気的或いは光
学的に読み取る手段であってもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、パトローネ室内
へのパトローネ進入を検知することにより読取手段をパ
トローネ室外へ退避させ。
ハトローネ装填完了時には、読プ手段をパトローネ室内
に進出させると共に、パトローネを保持するパトローネ
接触手段を、前記パトローネ室の入口近傍に設け、以て
、パトローネの進入検知と保持の両方をパトローネ接触
手段によって行い、パトローネ進入途中でのみ読取手段
をパトローネ室外へ退避させるようにしたから、ハトロ
ーネ押え部材を設けることなく、確実にパトローネをパ
トローネ室に保持することができ、且つパトローネ装填
時に生ずる恐れのあった読取手段や情報コード部の損傷
を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す−へ断面呼頑図、第2
図は同じくフィルム情報読取装置の概略構成図、第3図
は同じくパトローネ室及びフィルム情報読取機構の一例
を示す側面断面図。
第6図は同じくパトローネが傾けて装填される場合を説
明する一部断面側面図、第7図は従来のフィルム情報読
取装置の他の例を示す斜視図である。
13・・・カメラ本体フレーム、14・・・パトローネ
室、15・・・パトローネ検知レバー、16・・・軸、
17・・・スプリング、18・・・接片、19−・・パ
トローネ、20・・・軸、21・・・スプリング。
特許出願人   キャノン株式会社 代 理 人    中   村    稔第2内 第3図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、パトローネ室内に進退可能に配置され、パトローネ
    に備えられた情報コード部よりフィルム情報を読み取る
    読取手段を備えたフィルム情報読取装置において、前記
    パトローネ室内へのパトローネ進入を検知することによ
    り前記読取手段をパトローネ室外へ退避させ、パトロー
    ネ装填完了時には、前記読取手段をパトローネ室内に進
    出させると共に、パトローネを保持するパトローネ接触
    手段を、前記パトローネ室の入口近傍に設けたことを特
    徴とするフィルム情報読取装置。
JP21737584A 1984-10-18 1984-10-18 フイルム情報読取装置 Pending JPS6197631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21737584A JPS6197631A (ja) 1984-10-18 1984-10-18 フイルム情報読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21737584A JPS6197631A (ja) 1984-10-18 1984-10-18 フイルム情報読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6197631A true JPS6197631A (ja) 1986-05-16

Family

ID=16703183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21737584A Pending JPS6197631A (ja) 1984-10-18 1984-10-18 フイルム情報読取装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6197631A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6192632A (ja) * 1984-10-12 1986-05-10 株式会社東芝 粥の製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6192632A (ja) * 1984-10-12 1986-05-10 株式会社東芝 粥の製造装置

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