JPS6197683A - 電子写真感光体の帯電電位安定化方法 - Google Patents
電子写真感光体の帯電電位安定化方法Info
- Publication number
- JPS6197683A JPS6197683A JP21922384A JP21922384A JPS6197683A JP S6197683 A JPS6197683 A JP S6197683A JP 21922384 A JP21922384 A JP 21922384A JP 21922384 A JP21922384 A JP 21922384A JP S6197683 A JPS6197683 A JP S6197683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- temperature
- photoreceptor
- photosensitive body
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は帯電電位特性に温度依存性のあるセレン等か
らなる電子写真感光体の帯電電位安定化方法に関する。
らなる電子写真感光体の帯電電位安定化方法に関する。
〈従来技術とその欠点〉
セレン等からなる電子写真感光体は温度依存性が強く、
感光体が使用される温度が異なると濃度低下、地力ブリ
の増大、ゴースト像の発生等種々の問題が発生する。特
にA S 23 @ 3感光体のように高感度な感光体
を低温下において使用した場合にこの問題が一層深刻な
ものとなる。またセレン系の感光体においては一般に感
光体の使用される温度に応じて暗減衰率が変化すること
が知られている。これは感光体の層中にトラップされる
電荷の量が感光体の温度により異なるためである。従来
からこのような温度依存性を補正し、感光体の帯電電位
を安定化させる種々の方法が提案されてきた。例えば、
特公昭45−40871号では感光体温度を検知し、そ
の検知温度に応じて現像バイアス値を変化させ感光体の
特性を補正する方法が提案されている。しかし、この方
法は現像バイアスを変化させるために黒ベタ部の濃度に
影響を与えるという問題があった。
感光体が使用される温度が異なると濃度低下、地力ブリ
の増大、ゴースト像の発生等種々の問題が発生する。特
にA S 23 @ 3感光体のように高感度な感光体
を低温下において使用した場合にこの問題が一層深刻な
ものとなる。またセレン系の感光体においては一般に感
光体の使用される温度に応じて暗減衰率が変化すること
が知られている。これは感光体の層中にトラップされる
電荷の量が感光体の温度により異なるためである。従来
からこのような温度依存性を補正し、感光体の帯電電位
を安定化させる種々の方法が提案されてきた。例えば、
特公昭45−40871号では感光体温度を検知し、そ
の検知温度に応じて現像バイアス値を変化させ感光体の
特性を補正する方法が提案されている。しかし、この方
法は現像バイアスを変化させるために黒ベタ部の濃度に
影響を与えるという問題があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、特にAstSas感光体のような高
感度な感光体を使用する際に温度依存性を補正して帯電
電位の安定化を実現する最も効果的且つ実用的な帯電電
位安定化方法を提供することにある。
感度な感光体を使用する際に温度依存性を補正して帯電
電位の安定化を実現する最も効果的且つ実用的な帯電電
位安定化方法を提供することにある。
〈発明の構成および効果〉
この発明は、感光体の除電を行うのに、6000Å以下
のピーク波長を有する光を同時または相前後して感光体
に照射するとともに、6200Å以上のピーク波長を有
する光の光量を感光体温度が低(なるに応じて多くする
ことを特徴とする。
のピーク波長を有する光を同時または相前後して感光体
に照射するとともに、6200Å以上のピーク波長を有
する光の光量を感光体温度が低(なるに応じて多くする
ことを特徴とする。
感光体ドラムを高速で回転させると除電から帯電に至る
までの時間が短くなるが、その間にキャリアの再結合が
完了しなければならない。しかし、除電光として600
0Å以下のものを使用すると除電から帯電に至るまでの
時間にキャリアの再結合を完了することが困難になる。
までの時間が短くなるが、その間にキャリアの再結合が
完了しなければならない。しかし、除電光として600
0Å以下のものを使用すると除電から帯電に至るまでの
時間にキャリアの再結合を完了することが困難になる。
この結果、残留電位の上昇が見られるようになる。この
ような現象は特に除電から帯電に至る時間が0.2秒以
下のときに顕著に現れ、低温環境下においてはより著し
いものとなる。一方除電光として白色光や長波長光を用
いると、この波長の光は感光層の内部まで侵入できるた
め大きな除電効果を得ることができる。しかし、感光層
内部で多数の電子トラップを作ってしまい結果として帯
電電位の低下をもたらしてしまう。
ような現象は特に除電から帯電に至る時間が0.2秒以
下のときに顕著に現れ、低温環境下においてはより著し
いものとなる。一方除電光として白色光や長波長光を用
いると、この波長の光は感光層の内部まで侵入できるた
め大きな除電効果を得ることができる。しかし、感光層
内部で多数の電子トラップを作ってしまい結果として帯
電電位の低下をもたらしてしまう。
以上の特性を前提に置きながら、本発明者らは6000
Å以下のピーク波長を有する光と6200Å以上のピー
ク波長を有する光を感光体温度に対する光量の組み合わ
せを変えながら同時または相前後して照射する実験を行
った。その結果、両方の光源を使用することによりコピ
ーサイクル数の増大に対する帯電電位、残留電位の変化
は少なくなり、上述した感光体の温度依存性に対しては
両方の光量をある範囲内に設定することで温度に無関係
に安定した表面電位特性が得られることを見出した。第
2図は感光体温度をパラメータとしたときの6200人
の光の光量に対する表面電位の変化を示す図である。図
中Aは低温時の暗部電位、Bは常温時の暗部電位、Cは
高温時の暗部電位である。図から明らかなように、設定
°電位■。
Å以下のピーク波長を有する光と6200Å以上のピー
ク波長を有する光を感光体温度に対する光量の組み合わ
せを変えながら同時または相前後して照射する実験を行
った。その結果、両方の光源を使用することによりコピ
ーサイクル数の増大に対する帯電電位、残留電位の変化
は少なくなり、上述した感光体の温度依存性に対しては
両方の光量をある範囲内に設定することで温度に無関係
に安定した表面電位特性が得られることを見出した。第
2図は感光体温度をパラメータとしたときの6200人
の光の光量に対する表面電位の変化を示す図である。図
中Aは低温時の暗部電位、Bは常温時の暗部電位、Cは
高温時の暗部電位である。図から明らかなように、設定
°電位■。
を安定化させるためには温度が高くなると長波長光量を
少なくし、温度が低(なると長波長光量を多くすればよ
いことが分かる。残留電位についても大略同様の結果を
得ることができた。また両光源の光量は多くの組み合わ
せを各環境下において検討した結果、6000Å以下の
ピーク波長を有する光源は感光体ドラムの半減露光量の
5倍〜50倍、6200Å以上のピーク波長を有する光
源は前記半減露光量の0.1倍〜10倍の範囲に設定す
るのが好ましい結果をもたらした。ここで半減露光量と
は恣光体上の電荷量を半分にするのに必要な光のエネル
ギーのことを言う。これらの範囲から光量の最適な値を
設定するにはドラム径やドラム周速、さらに両光源の発
光スペクトル等を考慮して実験的に決定し、また620
0Å以上のピーク波長を有する光源は感光体温度に応じ
てその光量を半減露光量の0.1倍〜10倍の範囲で変
化させる。
少なくし、温度が低(なると長波長光量を多くすればよ
いことが分かる。残留電位についても大略同様の結果を
得ることができた。また両光源の光量は多くの組み合わ
せを各環境下において検討した結果、6000Å以下の
ピーク波長を有する光源は感光体ドラムの半減露光量の
5倍〜50倍、6200Å以上のピーク波長を有する光
源は前記半減露光量の0.1倍〜10倍の範囲に設定す
るのが好ましい結果をもたらした。ここで半減露光量と
は恣光体上の電荷量を半分にするのに必要な光のエネル
ギーのことを言う。これらの範囲から光量の最適な値を
設定するにはドラム径やドラム周速、さらに両光源の発
光スペクトル等を考慮して実験的に決定し、また620
0Å以上のピーク波長を有する光源は感光体温度に応じ
てその光量を半減露光量の0.1倍〜10倍の範囲で変
化させる。
以上のようにこの発明による帯電電位安定化方法は、6
000Å以下のピーク波長を有する光と6200Å以上
のピーク波長を有する光を同時または相前後して感光体
に照射し、6200Å以上のピーク波長を有する光の光
量を感光体の温度が低くなるに応じて多くするようにし
たものであり、これによって温度依存性のある高感度な
感光体を高速で連続使用する際の帯電電位の安定化およ
び残留電位の上昇防止を非常に効果的に実現することが
できる。
000Å以下のピーク波長を有する光と6200Å以上
のピーク波長を有する光を同時または相前後して感光体
に照射し、6200Å以上のピーク波長を有する光の光
量を感光体の温度が低くなるに応じて多くするようにし
たものであり、これによって温度依存性のある高感度な
感光体を高速で連続使用する際の帯電電位の安定化およ
び残留電位の上昇防止を非常に効果的に実現することが
できる。
〈実施例〉
第1図はこの発明に係る帯電電位安定化方法を実施する
電子写真複写機の概略構造図である。感光体ドラム1と
しては感光層の厚みが60μmに設定されているAs□
S e s W光体ドラムが使用される。直径はΦ60
〜Φ1401m程度に設定され、矢印方向に回転する。
電子写真複写機の概略構造図である。感光体ドラム1と
しては感光層の厚みが60μmに設定されているAs□
S e s W光体ドラムが使用される。直径はΦ60
〜Φ1401m程度に設定され、矢印方向に回転する。
この感光体ドラム1の周囲には感光体ドラム表面を70
0V〜100OVに一様に帯電させる帯電器2、現像器
4、転写帯電器5、クリーニング部6、感光体の除電を
するための第1の光源7、第2の光源8がそれぞれこの
順番に配置されている。第1の光源7としては6000
Å以下のピーク波長を有するものが使用される。第2の
光源8としは6200Å以上のピーク波長を有する光源
が使用される。光源7としては螢光灯を使用するが、他
にEL、LED等をも使用することができる。また光源
8としてはELやLED等が使用できる。フィルタ等を
使用してもよい。また光源7.8の配置位置はクリーナ
部6から帯電器までの間に設置すればよく、各光源の配
置位置が逆であってもよい。さらに照射順序は相前後で
あっても同時であってもよい。第3図(A)は光源7の
相対発光強度特性を示す。この例では5030人のピー
ク波長を有している。第3図CB)は光源8の相対発光
強度特性を示す。
0V〜100OVに一様に帯電させる帯電器2、現像器
4、転写帯電器5、クリーニング部6、感光体の除電を
するための第1の光源7、第2の光源8がそれぞれこの
順番に配置されている。第1の光源7としては6000
Å以下のピーク波長を有するものが使用される。第2の
光源8としは6200Å以上のピーク波長を有する光源
が使用される。光源7としては螢光灯を使用するが、他
にEL、LED等をも使用することができる。また光源
8としてはELやLED等が使用できる。フィルタ等を
使用してもよい。また光源7.8の配置位置はクリーナ
部6から帯電器までの間に設置すればよく、各光源の配
置位置が逆であってもよい。さらに照射順序は相前後で
あっても同時であってもよい。第3図(A)は光源7の
相対発光強度特性を示す。この例では5030人のピー
ク波長を有している。第3図CB)は光源8の相対発光
強度特性を示す。
この例では7000人のピーク波長を有している。第3
図(C)は光源7に使用することのできる他の例を示し
ている。第4図は光源8の制御部のブロック図である。
図(C)は光源7に使用することのできる他の例を示し
ている。第4図は光源8の制御部のブロック図である。
感光体温度センサ10の出力は感光体温度演算回路11
に導かれる。感光体温度演算回路11はセンサ10から
入力した温度データに基づいて光源8の光量を変化する
だめの信号を出力切り換え回路12に送る。出力切り換
え回路1°2は抵抗R1〜Rnを切り換えることにより
、光源8に流れる電流を設定する。即ち感光体の温度が
低くなるに応じて光源8に流れる電流が大きくなるよう
に制御する。尚、感光体温度演算回路11や出力切り換
え回路12を含む温度制御回路は、例えば特開昭55−
53376号等に開示されているものを使用すればよい
。
に導かれる。感光体温度演算回路11はセンサ10から
入力した温度データに基づいて光源8の光量を変化する
だめの信号を出力切り換え回路12に送る。出力切り換
え回路1°2は抵抗R1〜Rnを切り換えることにより
、光源8に流れる電流を設定する。即ち感光体の温度が
低くなるに応じて光源8に流れる電流が大きくなるよう
に制御する。尚、感光体温度演算回路11や出力切り換
え回路12を含む温度制御回路は、例えば特開昭55−
53376号等に開示されているものを使用すればよい
。
第1図はこの発明に係る帯電電位安定化方法を実施する
電子写真複写機の概略構造図、第2図は感光体温度をパ
ラメータとしたときの長波長光量に対する表面電位の変
化特性図である。また第3図(A)〜(C)は除電光と
して使用する光源の相対発光強度特性を示す図である。 また第4図は光源8の制御部のブロック図である。 1゛ニ ア、8−除電光として使用する光源。 第2湯 (ケ)←ム埋&九1 →(勿) 第1図 第3図 (A) 三n 義 λ(nm) (B) 5反長 7l(nm)
電子写真複写機の概略構造図、第2図は感光体温度をパ
ラメータとしたときの長波長光量に対する表面電位の変
化特性図である。また第3図(A)〜(C)は除電光と
して使用する光源の相対発光強度特性を示す図である。 また第4図は光源8の制御部のブロック図である。 1゛ニ ア、8−除電光として使用する光源。 第2湯 (ケ)←ム埋&九1 →(勿) 第1図 第3図 (A) 三n 義 λ(nm) (B) 5反長 7l(nm)
Claims (2)
- (1)感光体の除電を行うのに、6000Å以下のピー
ク波長を有する光を同時または相前後して感光体に照射
するとともに、6200Å以上のピーク波長を有する光
の光量を感光体温度が低くなるに応じて多くすることを
特徴とする電子写真感光体の帯電電位安定化方法。 - (2)前記感光体として砒素−セレン系の感光体を使用
する特許請求の範囲第1項記載の電子写真感光体の帯電
電位安定化方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21922384A JPS6197683A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電子写真感光体の帯電電位安定化方法 |
| DE19853536836 DE3536836A1 (de) | 1984-10-17 | 1985-10-16 | Entladevorrichtung fuer ein kopiergeraet |
| US06/788,738 US4827306A (en) | 1984-10-17 | 1985-10-17 | Discharging apparatus and method for use in a copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21922384A JPS6197683A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電子写真感光体の帯電電位安定化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197683A true JPS6197683A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0464069B2 JPH0464069B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=16732131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21922384A Granted JPS6197683A (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 | 電子写真感光体の帯電電位安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195359U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 | ||
| JPS6449872U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-28 | ||
| JPH0194377A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2014182182A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び像担持体の除電方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102745A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-07 | Ricoh Co Ltd | Correcting method of degrees of fatigue of photosensitive body of electrophotographic copying machine |
| JPS547347A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-20 | Siemens Ag | Electronic copy apparatus |
| JPS5664372A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Toshiba Corp | Electrophotographic device |
| JPS5814877A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Ricoh Co Ltd | 静電複写機 |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP21922384A patent/JPS6197683A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102745A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-07 | Ricoh Co Ltd | Correcting method of degrees of fatigue of photosensitive body of electrophotographic copying machine |
| JPS547347A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-20 | Siemens Ag | Electronic copy apparatus |
| JPS5664372A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Toshiba Corp | Electrophotographic device |
| JPS5814877A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Ricoh Co Ltd | 静電複写機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195359U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 | ||
| JPS6449872U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-28 | ||
| JPH0194377A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2014182182A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び像担持体の除電方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464069B2 (ja) | 1992-10-13 |
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