JPS619789A - ひき豆コ−ヒ−自動販売機の抽出装置 - Google Patents
ひき豆コ−ヒ−自動販売機の抽出装置Info
- Publication number
- JPS619789A JPS619789A JP13161484A JP13161484A JPS619789A JP S619789 A JPS619789 A JP S619789A JP 13161484 A JP13161484 A JP 13161484A JP 13161484 A JP13161484 A JP 13161484A JP S619789 A JPS619789 A JP S619789A
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- JP
- Japan
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- piston
- vending machine
- scraper
- scraping
- ground
- Prior art date
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- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は注湯されたコーヒひき豆(以下ひき豆という
)を圧縮し、コーヒ原液を抽出して、コーヒ飲料を作る
自動販売機(以下自販機という)の抽出装置に関する。
)を圧縮し、コーヒ原液を抽出して、コーヒ飲料を作る
自動販売機(以下自販機という)の抽出装置に関する。
第3図はこの種の抽出装置の構成図で、図(a)は本体
部の外観図、図(b)はシリンダの縦断面を含む要部全
体の構成図である。また第4図は第3図の動作シーケン
スを示す図である。
部の外観図、図(b)はシリンダの縦断面を含む要部全
体の構成図である。また第4図は第3図の動作シーケン
スを示す図である。
第3図において2は図外のひき豆供給装置から供給され
るひき豆と、同じ(図外の注湯装置から供給された湯と
を収容するシリンダで空間的に固定されている。3はシ
リンダの底面に当てかわれるフィルタブロックで後述の
ように上下方向に駆動される。1は注湯されたひき豆を
圧縮するピストンである。フィルタブロック3はその上
面に多数の細孔を持つフィルタ31を備え、ピストンが
前記の圧縮を行う際はシリンダ2の底部に密着され、フ
ィルタ31から抽出されたコーヒ原液が抽出孔32から
取り出され、顧客の要求に応じ図外の装置で他の原料と
混合されコーヒ飲料として販売に供されろ。6は抽出機
構動作モータで図外のリンク、カム等の機構(連動の関
係のみを点線で示す)によりピストン1とフィルタブロ
ック3とを矢印のように上下方向に往復駆動する。なお
矢印実線は抽出動作行程における、矢印点線はコーヒ豆
か丁(以下豆かすという)の清浄動作行程における各動
作方向を示す。4は豆かすを前方(シリンダ2の方向)
にかき落とすスクレーパ(なおこの動作をかき落し動作
と呼ぶ)、5はスクレーパを前後方向(矢印)に往復駆
動するスクレーパモータである。7は位置検知スイッチ
で、豆かすの清浄動作行程においてフィルタブロック3
が所定位置(待機位置)まで下降したことを判別する。
るひき豆と、同じ(図外の注湯装置から供給された湯と
を収容するシリンダで空間的に固定されている。3はシ
リンダの底面に当てかわれるフィルタブロックで後述の
ように上下方向に駆動される。1は注湯されたひき豆を
圧縮するピストンである。フィルタブロック3はその上
面に多数の細孔を持つフィルタ31を備え、ピストンが
前記の圧縮を行う際はシリンダ2の底部に密着され、フ
ィルタ31から抽出されたコーヒ原液が抽出孔32から
取り出され、顧客の要求に応じ図外の装置で他の原料と
混合されコーヒ飲料として販売に供されろ。6は抽出機
構動作モータで図外のリンク、カム等の機構(連動の関
係のみを点線で示す)によりピストン1とフィルタブロ
ック3とを矢印のように上下方向に往復駆動する。なお
矢印実線は抽出動作行程における、矢印点線はコーヒ豆
か丁(以下豆かすという)の清浄動作行程における各動
作方向を示す。4は豆かすを前方(シリンダ2の方向)
にかき落とすスクレーパ(なおこの動作をかき落し動作
と呼ぶ)、5はスクレーパを前後方向(矢印)に往復駆
動するスクレーパモータである。7は位置検知スイッチ
で、豆かすの清浄動作行程においてフィルタブロック3
が所定位置(待機位置)まで下降したことを判別する。
この判別によりスクレーパ4は前方に駆動され前記のか
き落し動作を行ったのち旧の待機位置(はぼ第3図(b
)の位置)に戻る。
き落し動作を行ったのち旧の待機位置(はぼ第3図(b
)の位置)に戻る。
次に第4図により第3図の動作を補足説明する。
待機状態においてはピストン1はほぼ−E死点(上昇し
切った状態)、フィルタブロック3は位置検知スイッチ
7を押している状態(下降し切った状態)にある。この
待機状態からコーヒ飲料の販売動作に入ると図外の手段
を介してa接点81がONされる。これにより抽出機構
動作モータ6は動作を開始し、該モータ6と連動する図
外の抽出機構自走スイッチ8を閉じ以後a接点81がO
FFとなったのちも動作を継続し、前記抽出動作行程(
ピストン1は下降、フィルタブロック3は上昇)を終え
続いて清浄動作行程に入る。
切った状態)、フィルタブロック3は位置検知スイッチ
7を押している状態(下降し切った状態)にある。この
待機状態からコーヒ飲料の販売動作に入ると図外の手段
を介してa接点81がONされる。これにより抽出機構
動作モータ6は動作を開始し、該モータ6と連動する図
外の抽出機構自走スイッチ8を閉じ以後a接点81がO
FFとなったのちも動作を継続し、前記抽出動作行程(
ピストン1は下降、フィルタブロック3は上昇)を終え
続いて清浄動作行程に入る。
この後者の行程では前記のようにフィルタブロック3が
下降(ピストン1は上昇)して位置検知スイッチ7を押
すことによりそのa接点7aがONする。これにより補
助リレーX1及びタイマTが付勢され補助リレーX1の
a接点XlaがONされる。このためスクレーパモータ
5は動作を開始し、該モータ5と連動する図外のスクレ
ーパ自走スイッチ9のa接点9aをONし、b接点9b
を0FF−jる。
下降(ピストン1は上昇)して位置検知スイッチ7を押
すことによりそのa接点7aがONする。これにより補
助リレーX1及びタイマTが付勢され補助リレーX1の
a接点XlaがONされる。このためスクレーパモータ
5は動作を開始し、該モータ5と連動する図外のスクレ
ーパ自走スイッチ9のa接点9aをONし、b接点9b
を0FF−jる。
このほぼ直後の時点でタイマTがタイムアツプしそのb
接点TbをOFF、従って補助リレーXiを消勢するこ
とにより、a接点Xlaは(JFFされろが、自走スイ
ッチa接点9aのONによりスクレーパモータ5は動作
を続ける。このモータ5の動作中は自走スイッチb接点
9bのOFFにより抽出機構動作モータ6の動作は中断
される。
接点TbをOFF、従って補助リレーXiを消勢するこ
とにより、a接点Xlaは(JFFされろが、自走スイ
ッチa接点9aのONによりスクレーパモータ5は動作
を続ける。このモータ5の動作中は自走スイッチb接点
9bのOFFにより抽出機構動作モータ6の動作は中断
される。
スクレーパモータ5によるかき落し動作が終わリスクL
/ −ハ4 カ待機位置に戻るとモータ5の自走スイッ
チ9のa接点9 aはOFF、b接点9bはONの状態
に戻りスクレーパモータ5は停止し、抽出機構動作モー
タ6は再び動作を開始し、清浄動作行程の残り(例えば
ピストン1の上昇など)を終えると、自らその自走スイ
ッチ8をOFFして停止し待機状態となる。
/ −ハ4 カ待機位置に戻るとモータ5の自走スイッ
チ9のa接点9 aはOFF、b接点9bはONの状態
に戻りスクレーパモータ5は停止し、抽出機構動作モー
タ6は再び動作を開始し、清浄動作行程の残り(例えば
ピストン1の上昇など)を終えると、自らその自走スイ
ッチ8をOFFして停止し待機状態となる。
このように従来の抽出機構ではなるべく販売サイクル(
1つの販売を終え、再販売可能となる迄の時間)を短縮
して、自販機の販売稼動率を高めるために、フィルタブ
ロック3の下降を位置検知スイッチ7で検知すると直ち
にかき落し動作に入るようになっている。
1つの販売を終え、再販売可能となる迄の時間)を短縮
して、自販機の販売稼動率を高めるために、フィルタブ
ロック3の下降を位置検知スイッチ7で検知すると直ち
にかき落し動作に入るようになっている。
しかしながらこの方法ではピストン1、フィルタブロッ
ク3、位置検知スイッチ7などの構造上ピストン1が抽
出動作行程を終えフィルタブロック3が待機位置にもど
る時、フィルタブロック3がピストン1に先行してもど
るため、ピストン1が上昇を開始する時点附近で、フィ
ルタブロックの下降完了を検出する位置検知スイッチ7
が働キスクL’−ハ4’!’動作させようとする。この
時ピストン1に耐着した豆かすがその後の水切れなどに
より遅れて落下してしまい、スクレーパ4がひきもどさ
れる時、路下した豆か′fを後方(スクレーパモータ側
)にかき出ししてし抜い、結果として後方にかき出した
豆かすがフィルタブロック3の可動部の目づまりを起こ
してその上昇を妨げることによる抽出機構ロックを生じ
たり、またその豆か丁かスクレーバ4の待機状態で凝固
することによるスクレーバロックなどの故障を招くこと
があった。
ク3、位置検知スイッチ7などの構造上ピストン1が抽
出動作行程を終えフィルタブロック3が待機位置にもど
る時、フィルタブロック3がピストン1に先行してもど
るため、ピストン1が上昇を開始する時点附近で、フィ
ルタブロックの下降完了を検出する位置検知スイッチ7
が働キスクL’−ハ4’!’動作させようとする。この
時ピストン1に耐着した豆かすがその後の水切れなどに
より遅れて落下してしまい、スクレーパ4がひきもどさ
れる時、路下した豆か′fを後方(スクレーパモータ側
)にかき出ししてし抜い、結果として後方にかき出した
豆かすがフィルタブロック3の可動部の目づまりを起こ
してその上昇を妨げることによる抽出機構ロックを生じ
たり、またその豆か丁かスクレーバ4の待機状態で凝固
することによるスクレーバロックなどの故障を招くこと
があった。
本発明の目的は前記の欠点を除き豆かすがスクレーバに
よる前方へのかき落し後にピストンから落下することに
よる、抽出機構ロック、スクレーバロック等の故障のお
それのない、抽出機構を提供することを目的とする。
よる前方へのかき落し後にピストンから落下することに
よる、抽出機構ロック、スクレーバロック等の故障のお
それのない、抽出機構を提供することを目的とする。
この発明は従来抽出機構の待機位置検出だけでスクレー
バの動作しH始のタイミングを決定していたのに対し、
新たに抽出機構の動作に連動する遅れ時間調整可能なタ
イマーの出力によって動作させ、ピストンに剛着した豆
か丁が落下し終るタイミングにそのタイマーを調整しス
クレーハラ起動するものである。
バの動作しH始のタイミングを決定していたのに対し、
新たに抽出機構の動作に連動する遅れ時間調整可能なタ
イマーの出力によって動作させ、ピストンに剛着した豆
か丁が落下し終るタイミングにそのタイマーを調整しス
クレーハラ起動するものである。
換言すれば本発明の要点は、注湯されたコーヒのひき豆
を収容し、このひき豆を圧縮、コーヒ抽出を行うピスト
ンを備えたシリンダ、該シリンダの底面に当てがわれ、
コーヒ抽出ののち、抽出の終った豆かすを乗せた状態で
前記シリンダからその下方に開離する底面ブロック(フ
ィルタブロックなど)、前記シリンダから前記底面ブロ
ックを所定位置まで開#することを確保する開離確保手
段(例えば底面ブロックを駆動するカム、リンクなどの
機構)、前記所定位置にある底面ブロック上の豆かjを
かき落すかき落し手段(スクレーバなど)からなるひき
豆コーヒ自動販売機の抽出装置において、前記底面ブロ
ックが前記所定位置まで開離したのち、前記かき落し手
段が前記のかき落しの動作を開始するまでの時間を可変
調整する可変調整手段(タイマなど)を設けた点、もし
くはさらに前記可変調整手段暑前記ピストンを駆動する
モータと連動するタイマカムで開閉するタイマカムスイ
ッチなどとすることにより、前記可変調整手段における
前記の時間は前記ピストンの位置と対応するものとした
点、又はさらに前記開離確保手段は前記底面ブロックが
前記所定位置まで開離し7たことを検出する手段(位置
検出スイッチなど)を備えるようにした点にある。
を収容し、このひき豆を圧縮、コーヒ抽出を行うピスト
ンを備えたシリンダ、該シリンダの底面に当てがわれ、
コーヒ抽出ののち、抽出の終った豆かすを乗せた状態で
前記シリンダからその下方に開離する底面ブロック(フ
ィルタブロックなど)、前記シリンダから前記底面ブロ
ックを所定位置まで開#することを確保する開離確保手
段(例えば底面ブロックを駆動するカム、リンクなどの
機構)、前記所定位置にある底面ブロック上の豆かjを
かき落すかき落し手段(スクレーバなど)からなるひき
豆コーヒ自動販売機の抽出装置において、前記底面ブロ
ックが前記所定位置まで開離したのち、前記かき落し手
段が前記のかき落しの動作を開始するまでの時間を可変
調整する可変調整手段(タイマなど)を設けた点、もし
くはさらに前記可変調整手段暑前記ピストンを駆動する
モータと連動するタイマカムで開閉するタイマカムスイ
ッチなどとすることにより、前記可変調整手段における
前記の時間は前記ピストンの位置と対応するものとした
点、又はさらに前記開離確保手段は前記底面ブロックが
前記所定位置まで開離し7たことを検出する手段(位置
検出スイッチなど)を備えるようにした点にある。
以下第1図、第2図に基づいて本発明を説明する。第1
図は本発明の一実施例の構成を示す図で、図(a)は第
3図(b)と同様な縦断面を含む全体要部の構成図、図
(b)は抽出機構動作モータ6の軸上に新たに設けられ
たタイマカムCの構成例を示す図で、その上側の図は正
面図下側の図は側面図を示す。
図は本発明の一実施例の構成を示す図で、図(a)は第
3図(b)と同様な縦断面を含む全体要部の構成図、図
(b)は抽出機構動作モータ6の軸上に新たに設けられ
たタイマカムCの構成例を示す図で、その上側の図は正
面図下側の図は側面図を示す。
第2図は第1図の動作シーケンスを示す図で第4図と対
応する。
応する。
第1図(a)において1oは前記タイマカムCによって
開閉されるタイマスイッチでそのa接点10aは第2図
のように位置検知スイッチ7のa接点7aと直列に接続
されている。タイマカムCは例えば第1図(b)のよう
に各同心半円の凸部X、凹部yからなる同形のカム板c
l、c2y、同心に重ね合わせて構成されている。タイ
マカムスイッチ1oの開閉位置の調整はカム板C1,C
2のそれぞれの軸Sに対する取付角度(軸Sの回転方向
に見た角度)を変えることにより、2つのカム板CI
、C2の凹部の重なり合う区間θの大きさ、とその位置
によって調整することができる。
開閉されるタイマスイッチでそのa接点10aは第2図
のように位置検知スイッチ7のa接点7aと直列に接続
されている。タイマカムCは例えば第1図(b)のよう
に各同心半円の凸部X、凹部yからなる同形のカム板c
l、c2y、同心に重ね合わせて構成されている。タイ
マカムスイッチ1oの開閉位置の調整はカム板C1,C
2のそれぞれの軸Sに対する取付角度(軸Sの回転方向
に見た角度)を変えることにより、2つのカム板CI
、C2の凹部の重なり合う区間θの大きさ、とその位置
によって調整することができる。
次に第2図に基づいて第1図の動作な説明する。
抽出動作行程及び清浄動作行程のうちフィルタブロック
3がピストン1に先行して待機位置(従って位置検知ス
イッチ7のa接点7aがONする位置)に戻るところま
では従来と同様である。本発明ではa接点7aがONし
てもタイ岑カムスイッチ10のa接点10aがONjる
まではスクレーバ4は動作を開始しない。カムスイッチ
a接点10aはピストン1が上昇を始めこれ罠耐着した
豆かすが確実に落下を終えた時点を見はからってONす
るように調整されている。
3がピストン1に先行して待機位置(従って位置検知ス
イッチ7のa接点7aがONする位置)に戻るところま
では従来と同様である。本発明ではa接点7aがONし
てもタイ岑カムスイッチ10のa接点10aがONjる
まではスクレーバ4は動作を開始しない。カムスイッチ
a接点10aはピストン1が上昇を始めこれ罠耐着した
豆かすが確実に落下を終えた時点を見はからってONす
るように調整されている。
a接点10aのONにより補助リレーXI、タイマTが
付勢され補助リレーX1.のa接点XlaのONKより
、スクレーバモータ5が起動されスクレーバ4によるピ
ストン1から遅れて落下した豆かすを含めた豆か丁のか
き落しが開始される。
付勢され補助リレーX1.のa接点XlaのONKより
、スクレーバモータ5が起動されスクレーバ4によるピ
ストン1から遅れて落下した豆かすを含めた豆か丁のか
き落しが開始される。
以後スクレーパモータ5の自走スイッチ(スクレーパ自
走スイッチ)9のa接点9aがON、b接点9bが0F
F(従って抽出機構動作モータ6の直 動作は中断される)した時後の時点で、タイマTの遅延
動作によりそのb接点TbがOF’Fし、スクレーパモ
ータ5が自走スイッチa接点9aのみで自走を開始する
。この後かき落し動作が終ってスクレーパ4が待機位置
に戻り、自走スイッチ9の復旧によって抽出機構動作モ
ータ6が中断していた動作を再開し、ピストン1が待機
位置に戻って停止する迄の動作は第3図、第4図の場合
と同様である。
走スイッチ)9のa接点9aがON、b接点9bが0F
F(従って抽出機構動作モータ6の直 動作は中断される)した時後の時点で、タイマTの遅延
動作によりそのb接点TbがOF’Fし、スクレーパモ
ータ5が自走スイッチa接点9aのみで自走を開始する
。この後かき落し動作が終ってスクレーパ4が待機位置
に戻り、自走スイッチ9の復旧によって抽出機構動作モ
ータ6が中断していた動作を再開し、ピストン1が待機
位置に戻って停止する迄の動作は第3図、第4図の場合
と同様である。
なお以上の実施例において位置検知スイッチ7を省略し
、タイマーカムスイッチ10だげでスクレーパ4を動か
しても同一動作とすることができるが、位置検出スイッ
チa接点7aとタイマカムスイッチa接点10aとをシ
リーズに接続する場合は、抽出機構動作モータ6の空回
り等によるスクレーパ4の誤動作を防止することができ
装置の信頼性を高め得る利点がある。
、タイマーカムスイッチ10だげでスクレーパ4を動か
しても同一動作とすることができるが、位置検出スイッ
チa接点7aとタイマカムスイッチa接点10aとをシ
リーズに接続する場合は、抽出機構動作モータ6の空回
り等によるスクレーパ4の誤動作を防止することができ
装置の信頼性を高め得る利点がある。
またタイマカムスイッチ10に代り例えば位置検知スイ
ッチa接点7aのONを判別したのち、ピストン1に付
着した豆かすが落下する迄の時間を見込んだ所定時間を
計時する電気式のタイマーを設けてスクレーパモータ5
を遅延起動する方法をとってもよい。ただしタイマカム
スイッチ10を用いた場合はそのa接点10aのONj
る時点は、抽出機構動作モータ6の速度と直接関係なく
ピストン1が上昇する際の位置によって定まるので、ピ
ストン1が豆か丁の圧縮位置から確実に移動したことを
従って水切れの完了(豆かす落下完了)の判別の信頼性
を高め得る利点がある。
ッチa接点7aのONを判別したのち、ピストン1に付
着した豆かすが落下する迄の時間を見込んだ所定時間を
計時する電気式のタイマーを設けてスクレーパモータ5
を遅延起動する方法をとってもよい。ただしタイマカム
スイッチ10を用いた場合はそのa接点10aのONj
る時点は、抽出機構動作モータ6の速度と直接関係なく
ピストン1が上昇する際の位置によって定まるので、ピ
ストン1が豆か丁の圧縮位置から確実に移動したことを
従って水切れの完了(豆かす落下完了)の判別の信頼性
を高め得る利点がある。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、スク
レーパを起動するタイミングを調整可能なタイマー出力
によって決定するため、スクレーパが豆かjをかき落し
たのちにピストンに耐着した豆かすが落下することによ
って、スクレーパが待機位置に戻る際の豆かす後方かき
出しに基づく、抽出機構ロック、スクレーパロックを防
止することができる。
レーパを起動するタイミングを調整可能なタイマー出力
によって決定するため、スクレーパが豆かjをかき落し
たのちにピストンに耐着した豆かすが落下することによ
って、スクレーパが待機位置に戻る際の豆かす後方かき
出しに基づく、抽出機構ロック、スクレーパロックを防
止することができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2図は第1
図の動作シーケンスを示す図、第3図は従来装置の構成
を示す図、第4図は第3図の動作シーケンスを示す図で
ある。 1・・・・・・ピストン、2・・・・・・シリンダ、3
・・・・・・フィルタブロック、4・・・・・・スクレ
ーパ、5・・・・・・スクレーパモータ、6・・・・・
・抽出機構動作モータ、7・・・・・・位置検知スイッ
チ、10・・・・・・タイマカムスイッチ、(Q)
(b)、t1図 第2図
図の動作シーケンスを示す図、第3図は従来装置の構成
を示す図、第4図は第3図の動作シーケンスを示す図で
ある。 1・・・・・・ピストン、2・・・・・・シリンダ、3
・・・・・・フィルタブロック、4・・・・・・スクレ
ーパ、5・・・・・・スクレーパモータ、6・・・・・
・抽出機構動作モータ、7・・・・・・位置検知スイッ
チ、10・・・・・・タイマカムスイッチ、(Q)
(b)、t1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)注湯されたコーヒのひき豆を収容し、このひき豆を
圧縮、コーヒ抽出を行うピストンを備えたシリンダ、該
シリンダの底面に当てがわれ、コーヒ抽出ののち、抽出
の終つた豆かすを乗せた状態で前記シリンダからその下
方に開離する底面ブロック、前記シリンダから前記底面
ブロックを所定位置まで開離することを確保する開離確
保手段、前記所定位置にある底面ブロック上の豆かすを
かき落すかき落し手段からなるひき豆コーヒ自動販売機
の抽出装置において、前記底面ブロックが前記所定位置
まで開離したのち、前記かき落し手段が前記のかき落し
の動作を開始するまでの時間を可変調整する可変調整手
段を設けたことを特徴とするひき豆コーヒ自動販売機の
抽出装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
可変調整手段における前記の時間は前記ピストンの位置
と対応するものであることを特徴とするひき豆コーヒ自
動販売機の抽出装置。 3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装置にお
いて、前記開離確保手段は前記底面ブロックが前記所定
位置まで開離したことを検出する手段を備えたことを特
徴とするひき豆コーヒ自動販売機の抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13161484A JPS619789A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ひき豆コ−ヒ−自動販売機の抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13161484A JPS619789A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ひき豆コ−ヒ−自動販売機の抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619789A true JPS619789A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15062179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13161484A Pending JPS619789A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | ひき豆コ−ヒ−自動販売機の抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619789A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394841B1 (en) | 1998-02-16 | 2002-05-28 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electric connector having shield plates |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13161484A patent/JPS619789A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394841B1 (en) | 1998-02-16 | 2002-05-28 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electric connector having shield plates |
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