JPS6198410A - ロボツトの教示方法 - Google Patents
ロボツトの教示方法Info
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- JPS6198410A JPS6198410A JP21839584A JP21839584A JPS6198410A JP S6198410 A JPS6198410 A JP S6198410A JP 21839584 A JP21839584 A JP 21839584A JP 21839584 A JP21839584 A JP 21839584A JP S6198410 A JPS6198410 A JP S6198410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- coordinate system
- workpiece
- visual
- teaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1679—Program controls characterised by the tasks executed
- B25J9/1692—Calibration of manipulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は視覚装置と組合わせたロボットにおいて、視覚
座標系とロボット座標系とハンドの位置・基準向きとの
間の相対関係を決定する座標系の教示方法に関するもの
である。
座標系とロボット座標系とハンドの位置・基準向きとの
間の相対関係を決定する座標系の教示方法に関するもの
である。
産業用ロボット等のロボットでは、教示により人間が直
接的又は間接的に作業を教え込み、動作を記憶させた後
に、これを再生する方法が多い。
接的又は間接的に作業を教え込み、動作を記憶させた後
に、これを再生する方法が多い。
そして、例えばこのようなロボットでワークのハンドリ
ングを行う場合には、ハンドリングされるワークは、教
示時に定められた場所に正確に位置決めされる必要があ
るが、この作業は(大変であった。
ングを行う場合には、ハンドリングされるワークは、教
示時に定められた場所に正確に位置決めされる必要があ
るが、この作業は(大変であった。
+1
ゝ このような問題を解決するためには、ロボッ
トに視覚装置を取付けて、ワークの位置・姿勢形状等を
認識してハンド1ノングを行うようにすればよく、ワー
クが視野内にあれば比較的簡単にハンドリングを行うこ
とができる。
トに視覚装置を取付けて、ワークの位置・姿勢形状等を
認識してハンド1ノングを行うようにすればよく、ワー
クが視野内にあれば比較的簡単にハンドリングを行うこ
とができる。
この場合には、視覚装置の座標系とロボットの座標系と
の相対関係をあらかじめ与えておく必要があり、特開昭
58−114887号公報に示されろように、マーク座
標の認識により視覚座標系とロボット座標系における原
点の相対位置。
の相対関係をあらかじめ与えておく必要があり、特開昭
58−114887号公報に示されろように、マーク座
標の認識により視覚座標系とロボット座標系における原
点の相対位置。
座標軸の回転1倍率を求めろ方法が知られている。
しかしこの方法では、マーク位置を正確に求めでおく必
要がある。また、視覚装置をロボットのアームに取付け
た場合の視覚装置とハンドとの相対位置関係を求める方
法については示されていない。さらに、ハンドを回転し
てワークを所定の向きで把持てるような作業においては
、基準向きにあるハンド角度からの回転角度を指示して
やる必要があり、このハンドの基準角度 1もあ
らかじめ与えておく必要がある。
要がある。また、視覚装置をロボットのアームに取付け
た場合の視覚装置とハンドとの相対位置関係を求める方
法については示されていない。さらに、ハンドを回転し
てワークを所定の向きで把持てるような作業においては
、基準向きにあるハンド角度からの回転角度を指示して
やる必要があり、このハンドの基準角度 1もあ
らかじめ与えておく必要がある。
本発明は、前記した従来技術の問題点を解決するために
、ロボット自体を測定装置として使用し、視覚座標系と
ロボット座標系とハンドの位置・基準向きとの間の相対
関係を簡単に求める方法の提′供を、その目的とするも
のである。
、ロボット自体を測定装置として使用し、視覚座標系と
ロボット座標系とハンドの位置・基準向きとの間の相対
関係を簡単に求める方法の提′供を、その目的とするも
のである。
本発明は、前記目的を達成するために、少く・とも平面
座標におけるワークの図心位置と主軸角度を認識できる
視覚装置及び把持時のハンドとワークとの間の位置関係
及び角度関係が一義的に定まるワークを用いて、該ワー
クを基準方向を向いた/・ンドにより位置決めした後、
該視覚装置により、2点以上の教示点で該ワークの図心
位置を認識すると共に1点以上の教示点で該ワークの主
軸角度を認識することにより、これらの認識結果と該2
点以上の教示点に対応して求まるロボット移動量とから
、視覚座標系。
座標におけるワークの図心位置と主軸角度を認識できる
視覚装置及び把持時のハンドとワークとの間の位置関係
及び角度関係が一義的に定まるワークを用いて、該ワー
クを基準方向を向いた/・ンドにより位置決めした後、
該視覚装置により、2点以上の教示点で該ワークの図心
位置を認識すると共に1点以上の教示点で該ワークの主
軸角度を認識することにより、これらの認識結果と該2
点以上の教示点に対応して求まるロボット移動量とから
、視覚座標系。
ロボット座標系及びハンドとの間の原点の相対位置、座
標軸の傾き、ハンドの基準角度9倍率(比寸法)等の相
対関係を容易に求めるようにしたものである。
標軸の傾き、ハンドの基準角度9倍率(比寸法)等の相
対関係を容易に求めるようにしたものである。
以下1本発明を実施例によって詳細に説明する。
第1図は1本発明による一実施例を示し、視覚装置を移
動するアームに取付けた” I 21 z方向に動(直
交座標型ロボット1の構成と動作を示す図である。この
図において、2は作業台、3はロボットの固定アーム、
4は固定アーム上でz、y方向に移動可能な水平移動ア
ーム、5は水平移動アーム4゛に対して上F方向に移動
可能な上下移動アーム、8はワーク、6は上下移動アー
ム5の下潮に取付けられワーク8を把持するハンド、7
は水平移動アーム4の先端に取付けたビデオカメラ等を
利用した視覚装置である。また、9は作業台2上におけ
る視覚装置7の視野、(XR−OR−YR)はロボット
座標系、(Xv−Ov−Yv )は視覚座標系であり、
水平移動アーム4の移動位置に対応して視覚座標系の原
点がOva 、 Ovb 、 Ovcと変化し、これら
の各原点に対してそれぞれ視野9a、9b、9cが対応
している。
動するアームに取付けた” I 21 z方向に動(直
交座標型ロボット1の構成と動作を示す図である。この
図において、2は作業台、3はロボットの固定アーム、
4は固定アーム上でz、y方向に移動可能な水平移動ア
ーム、5は水平移動アーム4゛に対して上F方向に移動
可能な上下移動アーム、8はワーク、6は上下移動アー
ム5の下潮に取付けられワーク8を把持するハンド、7
は水平移動アーム4の先端に取付けたビデオカメラ等を
利用した視覚装置である。また、9は作業台2上におけ
る視覚装置7の視野、(XR−OR−YR)はロボット
座標系、(Xv−Ov−Yv )は視覚座標系であり、
水平移動アーム4の移動位置に対応して視覚座標系の原
点がOva 、 Ovb 、 Ovcと変化し、これら
の各原点に対してそれぞれ視野9a、9b、9cが対応
している。
さらにP点は、・・ンド6の原点を通り上下移動アーム
5に平行な直線a上の点であり、ノ・ンドリング基準点
である。
5に平行な直線a上の点であり、ノ・ンドリング基準点
である。
□ リング
次に第2図に、把持時の位置関係及び角度関係が一義的
に定まる一対のノ・ンド6aと教示用ワーク8aとの把
持状態の一具体例を示す。
に定まる一対のノ・ンド6aと教示用ワーク8aとの把
持状態の一具体例を示す。
この図においては、一対のノ・ンド6aは把持面が互い
に平行で長方形断面をなす形状としてあり、教示用ワー
ク8aは対称な1字状の形状としである。この結果、一
対のノ・ノド63間の中心を結んだハンドの向きを示す
I・ンド方向線却とワーク8aの主軸如とのなす角度θ
1工直角をなすような把持関派になる。また、P点はノ
・ンド6aのハンドリング基準点、HAはワーク8aの
7Sンドリジ /グ基準点、C点はワーク8aの図
心であり、第2図の場合にはP点、H点、6点が一致し
た状態になる。
に平行で長方形断面をなす形状としてあり、教示用ワー
ク8aは対称な1字状の形状としである。この結果、一
対のノ・ノド63間の中心を結んだハンドの向きを示す
I・ンド方向線却とワーク8aの主軸如とのなす角度θ
1工直角をなすような把持関派になる。また、P点はノ
・ンド6aのハンドリング基準点、HAはワーク8aの
7Sンドリジ /グ基準点、C点はワーク8aの図
心であり、第2図の場合にはP点、H点、6点が一致し
た状態になる。
以上の構成において、ロボット1及び視覚装置7の動作
を第9図に示すフローチャートに基ついて説明する。
を第9図に示すフローチャートに基ついて説明する。
(1)ロボッ)&X基準方向を向いたハンド6aによリ
ワーク8aを把持した後、その把持状態を保ったまま静
かに作業台2上に置く(同図・h4この結果、ハンド6
aのハンドリング基準点Pがワーク8aのハンドリング
基準点H及び図心Cに一致すると同時にハンド方向゛線
J−Hとワーク主@LPとのなす角度θHが直角をなす
ようにワーク8aが位置決めされる。また、9aはこの
時の視覚装置7の視野、Qvaは視覚座標系の原点であ
る。
ワーク8aを把持した後、その把持状態を保ったまま静
かに作業台2上に置く(同図・h4この結果、ハンド6
aのハンドリング基準点Pがワーク8aのハンドリング
基準点H及び図心Cに一致すると同時にハンド方向゛線
J−Hとワーク主@LPとのなす角度θHが直角をなす
ようにワーク8aが位置決めされる。また、9aはこの
時の視覚装置7の視野、Qvaは視覚座標系の原点であ
る。
(2)ロボットを動作させ視覚装置7をロボット座標系
において△XR,、△YR,移動し、(1)で位置決め
したワーク8aが視覚装置7の視野に入るようにして(
同図・凰)、ここで視覚装置7により視覚座標系におけ
るワークの図心座 。
において△XR,、△YR,移動し、(1)で位置決め
したワーク8aが視覚装置7の視野に入るようにして(
同図・凰)、ここで視覚装置7により視覚座標系におけ
るワークの図心座 。
凛(Xv、 、 Yv、 )及び主軸角度θを認識する
(同図・J)。9bはこの時の視覚装置7の視野であり
、Ovbは視覚座像系の原点でとる。
(同図・J)。9bはこの時の視覚装置7の視野であり
、Ovbは視覚座像系の原点でとる。
(3)視覚装置7を、ワーク8aが視野に入る範囲で、
(2)の状態からさらにロボット座標系においてΔXR
,、ΔYR2移動した後(同図・k)、再び視覚装置7
により視覚座標系におけるワークの図心座標(Xv2.
Yv、)を認識する(同図・L)。9Cはこの時の視覚
装置7の視野であり、Qvcは視覚座標系の原点である
。
(2)の状態からさらにロボット座標系においてΔXR
,、ΔYR2移動した後(同図・k)、再び視覚装置7
により視覚座標系におけるワークの図心座標(Xv2.
Yv、)を認識する(同図・L)。9Cはこの時の視覚
装置7の視野であり、Qvcは視覚座標系の原点である
。
(4)以上の操作により、ロボット移動′j#(ΔXR
,。
,。
ΔYR,)、(ΔXR,、ΔYR,)と視覚装置で認識
1. ?、−図心座標(Xv、 、 YV、 )、(X
v2.Yv2)及び主軸角度θとを用いて、教示データ
(座標系の相対関係)を求める(同図・m)。
1. ?、−図心座標(Xv、 、 YV、 )、(X
v2.Yv2)及び主軸角度θとを用いて、教示データ
(座標系の相対関係)を求める(同図・m)。
次に、上記(4)項の教示データ算出方法を説明する。
第3図に、第2図の長方形断面形状のハンド6a及びI
形影状のワーク8aを用いた場合における上記(1)、
(2)、 (3)の動作に対応した各座標系の関係を
示す図である。
形影状のワーク8aを用いた場合における上記(1)、
(2)、 (3)の動作に対応した各座標系の関係を
示す図である。
尚、コノ図ニオイテ、Xv a−Ov a−Yv a
、 Xv b−Ovb−Yvb及びXvc−OVC−Y
VCは各々(1)。
、 Xv b−Ovb−Yvb及びXvc−OVC−Y
VCは各々(1)。
(2) 、(3)の動作における視覚座標系、XR−O
R−YRはロボット座標系、p、aは(1)の動作にお
けるハンド6aのハンドリング基壇点、ΔXH,ΔYH
は。
R−YRはロボット座標系、p、aは(1)の動作にお
けるハンド6aのハンドリング基壇点、ΔXH,ΔYH
は。
それぞれロボット座標系における視覚座標原点Qvaに
対するP点の2座標、y座標を表わす。
対するP点の2座標、y座標を表わす。
また、α、βは各々Z、7方向の視覚座標系に対するロ
ボット座標系の匿率(比寸法)、θ。はロボット座標系
に対する視覚座標系の傾きである。
ボット座標系の匿率(比寸法)、θ。はロボット座標系
に対する視覚座標系の傾きである。
ここで、第3図の各座襟値に対して以下の関係式が成り
立つ。
立つ。
・・・・・・■
ΔXR2cos4−1−ΔYR2sinθo==a(X
v、−Xv2) −=■ΔXR2sinθ0−ΔYR,
CO5θ。=β (Yv2−Yv、 ) −−−■
Δ崩=ΔXR,+(α、Xv1cosθ。−βYv、s
inθo)・叩・■ΔYH=ΔYR,+(αXv、si
nθ。+βYv、 cosOo) 、、、、、、■セし
て上記0〜0式よりα、β、θ。、ΔXH,△YHが求
まるが、■式中のβ/αは視覚装置のハード構造からも
求まる値である。
v、−Xv2) −=■ΔXR2sinθ0−ΔYR,
CO5θ。=β (Yv2−Yv、 ) −−−■
Δ崩=ΔXR,+(α、Xv1cosθ。−βYv、s
inθo)・叩・■ΔYH=ΔYR,+(αXv、si
nθ。+βYv、 cosOo) 、、、、、、■セし
て上記0〜0式よりα、β、θ。、ΔXH,△YHが求
まるが、■式中のβ/αは視覚装置のハード構造からも
求まる値である。
さらに、第4図は上記(1)、(2) @の動作に対応
した各座標系におけるハンドによるワーク把持時の角度
関係を示す図であり、ハンドの位置は(1)項の動作時
に対応している。この図において、第1図及び第2図と
同一記号を付したものは同一部分を示す。
した各座標系におけるハンドによるワーク把持時の角度
関係を示す図であり、ハンドの位置は(1)項の動作時
に対応している。この図において、第1図及び第2図と
同一記号を付したものは同一部分を示す。
また、θSはハンドが基準方向を向いている場合のロボ
ット座標系におけるハンド方向線J−Hのなす角度であ
る。そして第4図の角度に対して次の関係式が成り立つ
。
ット座標系におけるハンド方向線J−Hのなす角度であ
る。そして第4図の角度に対して次の関係式が成り立つ
。
θS=θ+θ。−θH・叩・■
この式において、前述のように、θ。は■〜■の関連式
から求まる値、θHは既知の値(第4図においては第2
図の場合と同様にθH=90°)であることから、視覚
装置によりワーク8aの主軸角1 度θを認識す
ることによりθSが求まる。
から求まる値、θHは既知の値(第4図においては第2
図の場合と同様にθH=90°)であることから、視覚
装置によりワーク8aの主軸角1 度θを認識す
ることによりθSが求まる。
、1
1′
従って、視覚座標系に対するロボット座標系のIf率(
比寸法)α、β、ロボット座標系に対する視覚座標系の
傾きθ。、ロボット座標系における視覚座標原点に対す
るノ・ンドのノ・ンドリ/グ基準点y’r−、y座凛(
ΔXH,ΔYH)、ロボット座標系における基準方向を
向いた・・ンドの・・ンド方向線の角度θS等の座標糸
の相対関係を求めろことができる。
比寸法)α、β、ロボット座標系に対する視覚座標系の
傾きθ。、ロボット座標系における視覚座標原点に対す
るノ・ンドのノ・ンドリ/グ基準点y’r−、y座凛(
ΔXH,ΔYH)、ロボット座標系における基準方向を
向いた・・ンドの・・ンド方向線の角度θS等の座標糸
の相対関係を求めろことができる。
ところで、以上に述べた■〜■の関係式は、第2図のよ
うな長方形断面のハンド6aと1字状ワーク8aの場合
についてだけでなく、例えば第5図に示すくさび形ハン
ド6bとこれに対応したワーク8bのように、ワークの
ハンドリング基漁点Hと図心Cとが一致し、さらにハン
ドのハンドリング基準点Pとが一致すると同時にハンド
方向線AHとワークの主軸J−Pとのなす角度が一義的
に求まる場合にはすべて成立つ関係式である。
うな長方形断面のハンド6aと1字状ワーク8aの場合
についてだけでなく、例えば第5図に示すくさび形ハン
ド6bとこれに対応したワーク8bのように、ワークの
ハンドリング基漁点Hと図心Cとが一致し、さらにハン
ドのハンドリング基準点Pとが一致すると同時にハンド
方向線AHとワークの主軸J−Pとのなす角度が一義的
に求まる場合にはすべて成立つ関係式である。
さらに第6図に示すように、ハンド6Cによりワーク8
Cを把持した時、ハンドとワークとの把持関係が一定に
定まる場合、すなわら第6図で 10ボツト座標系
における基準方向を向いたハンド6Cのハンド方向線1
1(の角度θSが既知でさらにハンド方向線j−Hに対
してワーク8Cの王@IPのなす角度θH及びワーク8
Cにおけるハンドリング基準点Hと図)し・Cとの距離
eが求まっている場合にも、第1図、第9図と同様の操
作を行うことができる。
Cを把持した時、ハンドとワークとの把持関係が一定に
定まる場合、すなわら第6図で 10ボツト座標系
における基準方向を向いたハンド6Cのハンド方向線1
1(の角度θSが既知でさらにハンド方向線j−Hに対
してワーク8Cの王@IPのなす角度θH及びワーク8
Cにおけるハンドリング基準点Hと図)し・Cとの距離
eが求まっている場合にも、第1図、第9図と同様の操
作を行うことができる。
この場合には、前記した■、■、■、■式はそのまま成
立するが、■、(5)式に対応したロボット座標系にお
ける視覚座標原点に対するハンドのハンドリング基準点
のzy方向のずれ(△XH”ムYw” )として、ワー
クのハンドリング基準点Hと図心Cとの位置関係を補正
した次式を用いろ必要がある。
立するが、■、(5)式に対応したロボット座標系にお
ける視覚座標原点に対するハンドのハンドリング基準点
のzy方向のずれ(△XH”ムYw” )として、ワー
クのハンドリング基準点Hと図心Cとの位置関係を補正
した次式を用いろ必要がある。
△XH”= △Xl(−e cos (θS+θH)
−−−−−−■△Y H’=△YH−esin(θS
+θH) −而・■またさらに、0〜0式は、前記(
2)・(3)の操作により、視見袈@7を移動して、一
定位置に置かれたワークの図心座標を2点で認識した場
合における視覚装置の移動量ムXR2,ΔYR2と該2
点での図心座標(Xv、 +”v+ ) 、 (Xv2
.Yv2)を用いているだけであり、前記(1)項の動
作から定まるハンドによるワークの把持状態とは無関係
である。
−−−−−−■△Y H’=△YH−esin(θS
+θH) −而・■またさらに、0〜0式は、前記(
2)・(3)の操作により、視見袈@7を移動して、一
定位置に置かれたワークの図心座標を2点で認識した場
合における視覚装置の移動量ムXR2,ΔYR2と該2
点での図心座標(Xv、 +”v+ ) 、 (Xv2
.Yv2)を用いているだけであり、前記(1)項の動
作から定まるハンドによるワークの把持状態とは無関係
である。
従って% (2) 、 (3)の動作に対応した処理に
おいては、ワークは視覚g置の視野内に入り、図心の認
識ができるものならどんな形状のものでもよい。この結
果、任意形状のワークを用いて、視野装置を所定量動か
して、一定位置に置かれた該任意ワークの図心座標を2
点で認識することにより、視覚座標系に対するロボット
座標系の倍率(比寸法)α、β及びロボット座標系に対
する視覚座標系の傾きθ。等の相対関係を求めることが
できろ。
おいては、ワークは視覚g置の視野内に入り、図心の認
識ができるものならどんな形状のものでもよい。この結
果、任意形状のワークを用いて、視野装置を所定量動か
して、一定位置に置かれた該任意ワークの図心座標を2
点で認識することにより、視覚座標系に対するロボット
座標系の倍率(比寸法)α、β及びロボット座標系に対
する視覚座標系の傾きθ。等の相対関係を求めることが
できろ。
次に、第7図は、本発明による他の実施例を示し、視覚
装置11を” + y+ 1方向に動く直交座標形ロボ
ットの移動アームとは別に設けたロボット10の構成と
動作を示す図である。こ6′ン図において、第1図と同
−府号を付したものは同一部分を示す。また、12は視
覚装置11を固定する固定具であり、視覚装#11は固
定具12により一定位置に固定されろ。
装置11を” + y+ 1方向に動く直交座標形ロボ
ットの移動アームとは別に設けたロボット10の構成と
動作を示す図である。こ6′ン図において、第1図と同
−府号を付したものは同一部分を示す。また、12は視
覚装置11を固定する固定具であり、視覚装#11は固
定具12により一定位置に固定されろ。
すなわら、ロボット座標系XR−OR−YRにおいて、
視覚座標系Xv−Ov−Yvは一定の相対関係(原点の
位置ずれ、座標軸の傾き)に位置決めされる。そして、
13はこの時の視覚装置11の視野である。
視覚座標系Xv−Ov−Yvは一定の相対関係(原点の
位置ずれ、座標軸の傾き)に位置決めされる。そして、
13はこの時の視覚装置11の視野である。
以上の構成において、ロボット10及び視覚装置11の
動作を第10図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
動作を第10図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
(a) ロボット10ハ基準方向を向いたハンド6に
よりワーク8を把持した後ロボット座標系においてΔX
R,’、ΔYR,’移動し、ワーク8を視野13内に入
るA位置に置く(同図、r)。そしてここで視覚装置1
1により視覚座標系におけるワーク8の図心座標CXv
、、Yv、)及び主軸角度θを認識する(同図、5) (b) さらに、ロボット10により、ワーク8を口
J ″)座標系にゝ71°ゝ゛′°・°“′°移
動ゝ)1 て視野13内に入る別のB位置に置い
た後(同図、1)、再び視覚装置11により、視覚座標
系におけるワーク80図心座標(Xvt、 Yv、)を
認識する(同図、u)。
よりワーク8を把持した後ロボット座標系においてΔX
R,’、ΔYR,’移動し、ワーク8を視野13内に入
るA位置に置く(同図、r)。そしてここで視覚装置1
1により視覚座標系におけるワーク8の図心座標CXv
、、Yv、)及び主軸角度θを認識する(同図、5) (b) さらに、ロボット10により、ワーク8を口
J ″)座標系にゝ71°ゝ゛′°・°“′°移
動ゝ)1 て視野13内に入る別のB位置に置い
た後(同図、1)、再び視覚装置11により、視覚座標
系におけるワーク80図心座標(Xvt、 Yv、)を
認識する(同図、u)。
(C) 以上の操作により、ロボット移動量(ΔXR
1”。
1”。
ΔYR,°)、(ムxR21、ΔY−°)と視覚装置で
認識1、 タ図心座m (Xv、 、 Yv、 )、(
Xv、 、 Yv、)及び主軸角度θとを用いて、教示
データ(座標系の相対関係)を求める(同図、v)。
認識1、 タ図心座m (Xv、 、 Yv、 )、(
Xv、 、 Yv、)及び主軸角度θとを用いて、教示
データ(座標系の相対関係)を求める(同図、v)。
次に、上記(C)項の教示データ>J−出方法を説明す
る。
る。
さらに第8図は、ワークを把持する時のノ・ンドのハン
ドリング基準点Pの基準点をロボット座標系の原点OR
に置き、第2図の長方形断面のハフドロaと1字状ワー
ク8aを用いた場合におけ石上記(a)、(b)の動作
に対応した各座標系の関係を示す図である。この図にお
いて、P、 、P、点はそれぞれワークのA位置、B位
置における2、ンドのI・ンドリング基準点であり、P
、、P2ともワークのノ・ンドリング基準点H及び図心
Cと一致する。
!さらに、Ov(ΔXv、ΔYv)はロボ・ント坐
標系におけ今視覚座標原点の座標、Pl(ΔXR,″、
ΔYR,’)はA位置におけるワーク11aのノ・ンド
リング基準点Hの座像であり(a)項のロボット移動量
から末子ろ埴である。また第6図の場合と同様にα、β
は各々z、y方向の視覚座標系に対するロボット座標系
の倍率、θ0はロボット座標系に対する視覚座標系の傾
きである、 ここで第8図の各座標値に対して、以下の関係式が成立
する。
ドリング基準点Pの基準点をロボット座標系の原点OR
に置き、第2図の長方形断面のハフドロaと1字状ワー
ク8aを用いた場合におけ石上記(a)、(b)の動作
に対応した各座標系の関係を示す図である。この図にお
いて、P、 、P、点はそれぞれワークのA位置、B位
置における2、ンドのI・ンドリング基準点であり、P
、、P2ともワークのノ・ンドリング基準点H及び図心
Cと一致する。
!さらに、Ov(ΔXv、ΔYv)はロボ・ント坐
標系におけ今視覚座標原点の座標、Pl(ΔXR,″、
ΔYR,’)はA位置におけるワーク11aのノ・ンド
リング基準点Hの座像であり(a)項のロボット移動量
から末子ろ埴である。また第6図の場合と同様にα、β
は各々z、y方向の視覚座標系に対するロボット座標系
の倍率、θ0はロボット座標系に対する視覚座標系の傾
きである、 ここで第8図の各座標値に対して、以下の関係式が成立
する。
・・・・・・■
ΔXR2cosθ6 + △Y ’R2Slnθ。=−
α(Xv、−xv2)−−−−−−@ΔXR,Sinθ
。−ΔY R2CO5θ。= −72(Yv2− Y’
/、 >−・・−・■ΔXv=ΔXR,−(αXv、
cosθ。−βYv、 sinθo)−叩6@△Yv=
ΔY R,−(aXv、 sinθ。十βYv、 c
osθ。)・曲・0そして上記0〜0式よりα、β、θ
。、△Xv 、△Yvが求1ろが、■式中7θ/αは、
第6図の場合と同様に、視覚装置のハード構造からも・
求まる値である。
α(Xv、−xv2)−−−−−−@ΔXR,Sinθ
。−ΔY R2CO5θ。= −72(Yv2− Y’
/、 >−・・−・■ΔXv=ΔXR,−(αXv、
cosθ。−βYv、 sinθo)−叩6@△Yv=
ΔY R,−(aXv、 sinθ。十βYv、 c
osθ。)・曲・0そして上記0〜0式よりα、β、θ
。、△Xv 、△Yvが求1ろが、■式中7θ/αは、
第6図の場合と同様に、視覚装置のハード構造からも・
求まる値である。
ところで、0〜0式において。
ム人R,= −△入R1ΔIR,= −ΔXR。
ΔXR2’=−△XR,ΔYR2’ ニー−△YR2Δ
Xv=−ΔXHΔYv =−△Y Hと正負の符号を逆
にして賃き換えろと、0〜0式は0〜0式と全く同じ式
になる。これは第1図と第7図において視覚装置とワー
クとの座標関係がロボットの移動に対して反対になるた
めである。
Xv=−ΔXHΔYv =−△Y Hと正負の符号を逆
にして賃き換えろと、0〜0式は0〜0式と全く同じ式
になる。これは第1図と第7図において視覚装置とワー
クとの座標関係がロボットの移動に対して反対になるた
めである。
さらに、上記(a)項の動作に対応、して、・・ンドに
よるワーク把持時の各座標系における角度関係として、
第1図の場合と同様に%第4図の関係が成立ら、0式と
全く等しい次の[相]式が成立つ。
よるワーク把持時の各座標系における角度関係として、
第1図の場合と同様に%第4図の関係が成立ら、0式と
全く等しい次の[相]式が成立つ。
θS=θ+θ0−θH・・・・・・・・・[相]そして
、この式においては、θ。に■〜(1)式から求まる値
、θHは既知の値(第4図においては第2図の場合と同
様にθH=90°)であることから。
、この式においては、θ。に■〜(1)式から求まる値
、θHは既知の値(第4図においては第2図の場合と同
様にθH=90°)であることから。
視覚装置によりワーク8aの主flIl用度θを認識す
ることによりθSが求まる。
ることによりθSが求まる。
従って、第7図の場合も第1図と同様の処理により、視
覚座標系に対するロボット座標系の倍率(比寸法)α、
β、ロボット座標系に対する視覚座標系の傾き先、ロボ
ット座標系における視覚i襟原点位置の座標(ΔXV、
△YV)、ロボット座標糸における基準方向を向いたハ
ンドのハンド方向線の角度θS等の座標系の相対関係を
求めることができる。
覚座標系に対するロボット座標系の倍率(比寸法)α、
β、ロボット座標系に対する視覚座標系の傾き先、ロボ
ット座標系における視覚i襟原点位置の座標(ΔXV、
△YV)、ロボット座標糸における基準方向を向いたハ
ンドのハンド方向線の角度θS等の座標系の相対関係を
求めることができる。
また、以上に述べた■〜[株]式は、第1図の場合と同
様に1例えば第5図に示すくさび状ハンド6bとこれに
対応したワーク8bのように、ワークのハンドリング基
準点Hと図心Cとが一致しさらにハンドのハンドリング
基準点Pが一致すると同時にハンド方向線LHとワーク
の主軸LPとのなす角度θHが一義的に定まる場合には
すべて成立つ関係式である。
様に1例えば第5図に示すくさび状ハンド6bとこれに
対応したワーク8bのように、ワークのハンドリング基
準点Hと図心Cとが一致しさらにハンドのハンドリング
基準点Pが一致すると同時にハンド方向線LHとワーク
の主軸LPとのなす角度θHが一義的に定まる場合には
すべて成立つ関係式である。
さらに第6図のように、ハンド6Cによりワーク8Cを
把持した時、ハンドとワークとの把持関係が一定に定ま
る場合にも、第1図及び第4図鑑 1! の場合と同様に、前記の0〜0式はそのま
ま成禿 立し、■と0式に対応したロボット座標系における視覚
座標原点の座標(ΔXv’ 、ΔYv’ )もワークの
ハンドリング基準点Hと図心Cとのすれを補正した次式
によって求めることができろ。
把持した時、ハンドとワークとの把持関係が一定に定ま
る場合にも、第1図及び第4図鑑 1! の場合と同様に、前記の0〜0式はそのま
ま成禿 立し、■と0式に対応したロボット座標系における視覚
座標原点の座標(ΔXv’ 、ΔYv’ )もワークの
ハンドリング基準点Hと図心Cとのすれを補正した次式
によって求めることができろ。
△X V ’ = ΔXv −4−e cos (θS
+θH) ・・川◎ΔYv’ =ΔYv −4−e
sin (θS+θH) −−−−−−t@r尚第
7図の場合には、ロボットのハンドにより、ワークを2
回把持して移動するため、ハンドによりワークを把持し
た時の把持関係が一定に定まらないようなワークを用い
た時には、0〜69式も成立しない。
+θH) ・・川◎ΔYv’ =ΔYv −4−e
sin (θS+θH) −−−−−−t@r尚第
7図の場合には、ロボットのハンドにより、ワークを2
回把持して移動するため、ハンドによりワークを把持し
た時の把持関係が一定に定まらないようなワークを用い
た時には、0〜69式も成立しない。
ところでこれまでの説明では、第1図のロボット構成及
び第7図のロボット構成においても、2点の教示点での
視覚座標系における図心座標及びロボット座標系におけ
るロボット移動量と1点の教示点での視覚座標における
主軸角度とから、視覚座標系とロボット座標系さらには
ハンドの位置・基準角度との間の座標系の相対関係を求
めてきたが、これに限るものではなく。
び第7図のロボット構成においても、2点の教示点での
視覚座標系における図心座標及びロボット座標系におけ
るロボット移動量と1点の教示点での視覚座標における
主軸角度とから、視覚座標系とロボット座標系さらには
ハンドの位置・基準角度との間の座標系の相対関係を求
めてきたが、これに限るものではなく。
第9図のに、J−を必要回(n)又は第10図ノt、
IUを必要回(W)繰返すことにより、2点以上
の教示点を用いても同様に座標系の相対関係を求めるこ
とができる。
IUを必要回(W)繰返すことにより、2点以上
の教示点を用いても同様に座標系の相対関係を求めるこ
とができる。
例えば、以下に教示点を3点とした場合(第9図でn
= 2又は10図でW=2)について述べる。
= 2又は10図でW=2)について述べる。
第1図及び第5図において、第3図の教示点での視覚座
標系における図心座標を(Xv3. Y Vs 、)と
し、第2から第6の教示点への移動でのロボット座標系
における視覚装置の移動量をΔXR,。
標系における図心座標を(Xv3. Y Vs 、)と
し、第2から第6の教示点への移動でのロボット座標系
における視覚装置の移動量をΔXR,。
ΔYR3とすると、さらに次の式が成立つ。
・・・・・・■
従って、■及び0式よりα、βの値を求めることができ
る、 第7図及び第8図において、第3の教示点における視覚
座標系での図心座標を(Xv3. Yv3)とし、第2
から第5の教示点への移動でのロボット座標系における
ワークの移動量をΔXR,°、ΔYa、。
る、 第7図及び第8図において、第3の教示点における視覚
座標系での図心座標を(Xv3. Yv3)とし、第2
から第5の教示点への移動でのロボット座標系における
ワークの移動量をΔXR,°、ΔYa、。
とすると、さらに次の式が成立つ、
・・・・・・■
従って、■及びC式よりα、βの値を求めることができ
る。
る。
このことから、第1図及び第7図のロボット構成とも、
第3の教示点を用いることにより、α、βの値を求めや
すくなる。
第3の教示点を用いることにより、α、βの値を求めや
すくなる。
また、これまでの説明では、第1図及び第7図のロボッ
ト構成とも、第9図のフローチャートにおけるj項及び
第10図のフローチャートにおける5項に対応した時点
において、各々1回視覚座標系における主軸角度を測定
することによりハンドが基準方向を向いている時のロボ
ット座標系におけるハンド方向線の角度θSを求めてき
たが、これに限るものではなく%第9図における1項及
び第10図におけるU項に対応する時点において主軸角
度を測定してもよく、さらには各々複数回測定してそれ
を平均した値を用いてもよい。
ト構成とも、第9図のフローチャートにおけるj項及び
第10図のフローチャートにおける5項に対応した時点
において、各々1回視覚座標系における主軸角度を測定
することによりハンドが基準方向を向いている時のロボ
ット座標系におけるハンド方向線の角度θSを求めてき
たが、これに限るものではなく%第9図における1項及
び第10図におけるU項に対応する時点において主軸角
度を測定してもよく、さらには各々複数回測定してそれ
を平均した値を用いてもよい。
ところで、実際のロボットによるワークハンドリング動
作は、事前に教示データを求めておき、この教示データ
を用いて視覚装置による認識結果からロボット動作量デ
ータ()為ンドのXa。
作は、事前に教示データを求めておき、この教示データ
を用いて視覚装置による認識結果からロボット動作量デ
ータ()為ンドのXa。
YR方向移動量・回転角度)を求め、このデータに基づ
いてロボットを動作させることが考えられる。
いてロボットを動作させることが考えられる。
この場合における全体システムの機器構成の一例を第1
1図に示す。第11図において、18はビデオカメラ等
の画1象入力装置16と入力画像を処理する画像処理装
#17とから成る視覚装置、19はロボット、20はテ
ィーチングに用いるパソコン等の計算装置である。
1図に示す。第11図において、18はビデオカメラ等
の画1象入力装置16と入力画像を処理する画像処理装
#17とから成る視覚装置、19はロボット、20はテ
ィーチングに用いるパソコン等の計算装置である。
以上の構成において、ティーチング時には。
通信線21と22を結び、計算装置20からの指令によ
り、ロボットな動作させて、この時のロボット移動量を
計算装置20に入力すると同時に視覚装置18による認
識結果(図心、主軸角度)を計算装置20に入力して、
計算装置20により■〜貞 [株]式の計算を行い、
教示データ(座標系の相対ヤ゛ 関係)を算出する、そして求まった教示データな画像処
理装置17に転送して記憶しておく。
り、ロボットな動作させて、この時のロボット移動量を
計算装置20に入力すると同時に視覚装置18による認
識結果(図心、主軸角度)を計算装置20に入力して、
計算装置20により■〜貞 [株]式の計算を行い、
教示データ(座標系の相対ヤ゛ 関係)を算出する、そして求まった教示データな画像処
理装置17に転送して記憶しておく。
次に実際のワークハンドリング時には、計算装置20を
取りはずし通信線26のみを結んで、画像入力装置16
から画像処理装置17に映像を取込み、ここでワークの
図心や主軸角度等を認識すると同時に、ロボット動作量
データを算出しこのデータをロボット19に転送してワ
ークの71/ドリングを行う。
取りはずし通信線26のみを結んで、画像入力装置16
から画像処理装置17に映像を取込み、ここでワークの
図心や主軸角度等を認識すると同時に、ロボット動作量
データを算出しこのデータをロボット19に転送してワ
ークの71/ドリングを行う。
この結果、視覚装置1Bでの演算処理を軽減できると1
w1時に、計算装置20は教示時にのみ必要でワークハ
ンドリング時は不要となるため、視覚装置1Bとロボッ
ト19との複数組の組合せに対して1個の計算装#20
ですみ、全体のシステムを安価に構成できることになる
。
w1時に、計算装置20は教示時にのみ必要でワークハ
ンドリング時は不要となるため、視覚装置1Bとロボッ
ト19との複数組の組合せに対して1個の計算装#20
ですみ、全体のシステムを安価に構成できることになる
。
尚、これまでの説明では、直交座標形ロボットについて
、平面座儒における視覚座標系とロボット座標系さらに
はノ・ンド位置・基準角度との相対関係を視覚装置によ
り自動測定する方法について述べてきたが1本方法はこ
れに限るも !のではなく1円筒座標系、極P!
l!W糸、スカラ形。
、平面座儒における視覚座標系とロボット座標系さらに
はノ・ンド位置・基準角度との相対関係を視覚装置によ
り自動測定する方法について述べてきたが1本方法はこ
れに限るも !のではなく1円筒座標系、極P!
l!W糸、スカラ形。
摂関IIo形等他の形態のロボットであっても !。
y方向の直交座標系で移動量を指示できるロボットであ
ればそのまま適用できること、さらには2方向も含む三
久元座標にまで拡張できることは明白である。
ればそのまま適用できること、さらには2方向も含む三
久元座標にまで拡張できることは明白である。
さらに以上の説明では、視覚装置と組合わせたロボット
において座標系の相対関係を求める方法を述べてきたが
1本方法はロボットに限らず、視覚装置と組合わせて動
作させる装置であれば、それらの間の座標の相対関係を
求める場合にも一般的に適用できることは明らかである
、〔発明の効果〕 以上詳細に述べたように、本発明によれば。
において座標系の相対関係を求める方法を述べてきたが
1本方法はロボットに限らず、視覚装置と組合わせて動
作させる装置であれば、それらの間の座標の相対関係を
求める場合にも一般的に適用できることは明らかである
、〔発明の効果〕 以上詳細に述べたように、本発明によれば。
ロボットと組合わせて使用する視覚装置を測定装置とし
て用い、該視覚装置の視野内の2点以上でハンドに対す
る把持状態が一義的に定まるワークの図心座標を認識す
ると共に該視覚装置の視野内の1点以上で該ワークの主
軸角度を認識するという簡単な操作で、視覚座標系とロ
ボット座標系とハントの位置・基準角度との間の相対関
係を正確に求めろことができ、さらには採寸等の点でも
非常に有効である。
て用い、該視覚装置の視野内の2点以上でハンドに対す
る把持状態が一義的に定まるワークの図心座標を認識す
ると共に該視覚装置の視野内の1点以上で該ワークの主
軸角度を認識するという簡単な操作で、視覚座標系とロ
ボット座標系とハントの位置・基準角度との間の相対関
係を正確に求めろことができ、さらには採寸等の点でも
非常に有効である。
第1図は、本発明の一実施例による視覚装置を取付けた
直交座標形ロボットの構成と動作を示す図、第2図は、
長方形断面を持つハンドと工学状ワークとの把持状態を
示す図、第5図は。 第1図のロボット動作における座標関係を示す図、第4
図は、第1図及び第7図(後述)のロボット動作におけ
る把持角度状態を示す図、第5図は、くさび状ハンドと
これに対むしたワークとの把持状態を示す(9)、第6
図は、ハント” IJ/グ基準点と図心とが一定の位置
関係にあるワークにおけるハンドとワークとの把持状態
?示す図、第7図は、本発明の他の実施例による視覚装
置を別置きにした直交座標形ロボットの構成と動作を示
す図、第8図は、第7図のロボット動作における座標関
係を示す図、第9図、第10図は、ロボット及び視覚装
置の動作を示すフローチャート、第11図は1本発明の
全体システムの機器構成の一例を示す図である。 符号の説明 1.10・・・・・・ロボット、 4・・・・・・水平移動アーム、 5・・・・・・上下移動アーム。 6.6a、6b、6C−叩・ハンド、 7.11・・・・・・視覚装置、 8.8a、8b、8c ・叩・’7− り。 q、9a、9b、9c、1S −−−−−−視覚装置の
視野XR−OR−YR−・・ロボット座標系、Xv−O
v−Yv−・視覚座標系、 P・・・・・・ハンドのハンドリング基準点。 H・・・・・・ワークのハンドリング基準点、C・・・
・・・ワークの図心。 ヒ
直交座標形ロボットの構成と動作を示す図、第2図は、
長方形断面を持つハンドと工学状ワークとの把持状態を
示す図、第5図は。 第1図のロボット動作における座標関係を示す図、第4
図は、第1図及び第7図(後述)のロボット動作におけ
る把持角度状態を示す図、第5図は、くさび状ハンドと
これに対むしたワークとの把持状態を示す(9)、第6
図は、ハント” IJ/グ基準点と図心とが一定の位置
関係にあるワークにおけるハンドとワークとの把持状態
?示す図、第7図は、本発明の他の実施例による視覚装
置を別置きにした直交座標形ロボットの構成と動作を示
す図、第8図は、第7図のロボット動作における座標関
係を示す図、第9図、第10図は、ロボット及び視覚装
置の動作を示すフローチャート、第11図は1本発明の
全体システムの機器構成の一例を示す図である。 符号の説明 1.10・・・・・・ロボット、 4・・・・・・水平移動アーム、 5・・・・・・上下移動アーム。 6.6a、6b、6C−叩・ハンド、 7.11・・・・・・視覚装置、 8.8a、8b、8c ・叩・’7− り。 q、9a、9b、9c、1S −−−−−−視覚装置の
視野XR−OR−YR−・・ロボット座標系、Xv−O
v−Yv−・視覚座標系、 P・・・・・・ハンドのハンドリング基準点。 H・・・・・・ワークのハンドリング基準点、C・・・
・・・ワークの図心。 ヒ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも、平面座標におけるワークの図心位置と主
軸角度を認識できる視覚装置と組合わせたロボットにお
いて、ハンドにより把持した時にハンドとワークとの位
置関係及び角度関係が一義的に定まる教示用のワークを
用いて、該ハンドを基準の向きにして、該ロボットを移
動して該視覚装置の視野内の2点以上の教示点で該ワー
クの図心を認識すると同時に1点以上の教示点で該ワー
クの主軸角度を認識することにより、この時に求まる視
覚座標系における該2点以上の教示点での図心座標及び
1点以上の教示点での主軸角度とロボット座標系におけ
る該2点以上の教示点に対応したロボット移動量とから
、該視覚座標系と該ロボット座標系、さらには上記ロボ
ットのハンドの位置・基準向きとの間の相対関係を求め
るようにしたことを特徴とするロボットの教示方法。 2、上記視覚装置を上記ロボットの移動アームに取付け
、上記ロボットの基準方向を向けたハンドにより上記教
示用ワークを一旦把持した後離してそのまま位置決めし
、次に上記視覚装置を動かすことにより、上記視覚座標
系上における上記2点以上の教示点での図心座標及び上
記1点以上の教示点での主軸角度を認識すると共に、上
記ロボット座標系における視覚装置移動量を上記ロボッ
ト移動量としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロボットの教示方法。 3、上記視覚装置を上記ロボットとは別に設置し、上記
ロボットの基準方向を向けたハンドにより上記教示用ワ
ークを移動することにより、上記視覚座標系上における
上記2点以上の教示点での図心座標及び上記1点以上の
教示点での主軸角度を認識すると共に、上記ロボット座
標系におけるワーク移動量を上記ロボット移動量とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
の教示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839584A JPS6198410A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ロボツトの教示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21839584A JPS6198410A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ロボツトの教示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198410A true JPS6198410A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16719232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21839584A Pending JPS6198410A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | ロボツトの教示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198410A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287987A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 | 三菱電機株式会社 | ロボツト |
| JPH01206407A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 作業位置ティーチング装置のティーチング方法 |
| US6671574B1 (en) | 2002-08-30 | 2003-12-30 | Fujitsu Limited | Position detecting apparatus and library apparatus |
| CN103158151A (zh) * | 2011-12-19 | 2013-06-19 | 发那科株式会社 | 具备修正物品的姿势的功能的取出装置 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP21839584A patent/JPS6198410A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287987A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 | 三菱電機株式会社 | ロボツト |
| JPH01206407A (ja) * | 1988-02-13 | 1989-08-18 | Nitto Seiko Co Ltd | 作業位置ティーチング装置のティーチング方法 |
| US6671574B1 (en) | 2002-08-30 | 2003-12-30 | Fujitsu Limited | Position detecting apparatus and library apparatus |
| CN103158151A (zh) * | 2011-12-19 | 2013-06-19 | 发那科株式会社 | 具备修正物品的姿势的功能的取出装置 |
| CN103158151B (zh) * | 2011-12-19 | 2015-04-29 | 发那科株式会社 | 具备修正物品的姿势的功能的取出装置 |
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