JPS6198499A - 機器用モニタ盤 - Google Patents
機器用モニタ盤Info
- Publication number
- JPS6198499A JPS6198499A JP59219655A JP21965584A JPS6198499A JP S6198499 A JPS6198499 A JP S6198499A JP 59219655 A JP59219655 A JP 59219655A JP 21965584 A JP21965584 A JP 21965584A JP S6198499 A JPS6198499 A JP S6198499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- abnormal signal
- detection means
- equipment
- output means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば空気機械用のコンプレッサのような機
器におけるフィルタ、潤滑油等の各構成体の状態をモニ
タするための園器用モニタ慇に関する。
器におけるフィルタ、潤滑油等の各構成体の状態をモニ
タするための園器用モニタ慇に関する。
コンプレッサのような機器にあっては、その運転が所要
時間以上継続したときに交換を必要する潤滑油、運転継
続により目詰まりを起こすフィルタ或はその他の経年性
故障を来たす構成体を有するものであり、近年において
は、上記各構成体の状態をモニタしてその構成体の交換
或はff1kの必要が生じた旨の報知その他を行なうモ
ニタ盤が供されている。この場合、例えばコンプレッサ
用のモニタ盤においては、コンプレッサの運転v4算時
間が潤滑油の能力に応じた上限時間を越えたとき或はフ
ィルタが目詰まり状態になったとき等に異常信号を出力
する複数の検出手段を設けると共に、上記異常信号が出
力されたときに駆動されてその検出手段に対応して設け
られた表示ランプを点灯させると同時に出力用接点をオ
ンさせる出力手段を設ける構成になされるのが通常であ
る。
時間以上継続したときに交換を必要する潤滑油、運転継
続により目詰まりを起こすフィルタ或はその他の経年性
故障を来たす構成体を有するものであり、近年において
は、上記各構成体の状態をモニタしてその構成体の交換
或はff1kの必要が生じた旨の報知その他を行なうモ
ニタ盤が供されている。この場合、例えばコンプレッサ
用のモニタ盤においては、コンプレッサの運転v4算時
間が潤滑油の能力に応じた上限時間を越えたとき或はフ
ィルタが目詰まり状態になったとき等に異常信号を出力
する複数の検出手段を設けると共に、上記異常信号が出
力されたときに駆動されてその検出手段に対応して設け
られた表示ランプを点灯させると同時に出力用接点をオ
ンさせる出力手段を設ける構成になされるのが通常であ
る。
ところが、斯かるコンプレッサ用モニタ盤にあっては、
前述した出力手段をノイズによる誤動作を来たし易い電
子回路によって構成するのが通常であり、このため異常
信号が何ら出力されていない状態において、前記異常信
号の伝送ラインに誘導ノイズ等が重畳した場合に前記出
力手段が誤動作する虞があり、これがモニタ盤の信頼性
ひいてはコンプレッサを使用したシステム全体の信頼性
を落とす原因となっていた。
前述した出力手段をノイズによる誤動作を来たし易い電
子回路によって構成するのが通常であり、このため異常
信号が何ら出力されていない状態において、前記異常信
号の伝送ラインに誘導ノイズ等が重畳した場合に前記出
力手段が誤動作する虞があり、これがモニタ盤の信頼性
ひいてはコンプレッサを使用したシステム全体の信頼性
を落とす原因となっていた。
〔発明°の目的)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、検出手段からの信号出力ラインにノイズが重畳し
た場合でも出力手段が誤動作する虞がなく、以て信頼性
の向上を図り得る等の効果を奏する顆器用モニタ盤を提
供するにある。
的は、検出手段からの信号出力ラインにノイズが重畳し
た場合でも出力手段が誤動作する虞がなく、以て信頼性
の向上を図り得る等の効果を奏する顆器用モニタ盤を提
供するにある。
(発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するために、機器の被検出構成
体が所定の状態になったときに異常信号(を出力する検
出手段と上記異常信号を受けたときl に駆
動される出力手段との間に、前記異常信号の出力状態が
対応する検出手段の重要度に応じた設定時間以上IQ続
したときのみその異常信号を出力手段に与える抑止手段
を介在させたものであり、これにより出力手段がノイズ
によって誤動作しないようにしたものである。
体が所定の状態になったときに異常信号(を出力する検
出手段と上記異常信号を受けたときl に駆
動される出力手段との間に、前記異常信号の出力状態が
対応する検出手段の重要度に応じた設定時間以上IQ続
したときのみその異常信号を出力手段に与える抑止手段
を介在させたものであり、これにより出力手段がノイズ
によって誤動作しないようにしたものである。
(発明の実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
1.2.3は検出手段たるセンサで、これらは機器たる
コンプレッサの複数の構成体く潤滑油。
コンプレッサの複数の構成体く潤滑油。
フィルタ等)が所定の状態となったときにこれを検出し
てハイレベル信号より成る異常信号SL+Sz、S3を
出力する。4はセンサーに対応して設けられた出力手段
で、これはリレー5.NPN形のトランジスタ6及びそ
のベース抵抗7より成り、リレー5及びトランジスタ6
のコレクタ・エミッタ間の直列回路が電源端子+VLと
アースとの間に接続されていると共に、リレー5の常開
接点5aが端子4a 、4a間に接続されている。8゜
↑ 9はセンサ2,3に各々対応して設けられた出力手段で
、これらは夫々リレー10.11.NPN形のトランジ
スタ12.13及び抵抗14.15より成り、リレー1
0及びトランジスタ12のコレクタ・エミッタ間、リレ
ー11及びトランジスタ13のコレクタ・エミッタ間の
各直列回路並びにリレー10.11の各常開接点10a
、11aが、電源9さ子+VL、?−ス、端子8a 、
Qa及び9a 、9aに対し前記出力手段4と同様に接
続されている。
てハイレベル信号より成る異常信号SL+Sz、S3を
出力する。4はセンサーに対応して設けられた出力手段
で、これはリレー5.NPN形のトランジスタ6及びそ
のベース抵抗7より成り、リレー5及びトランジスタ6
のコレクタ・エミッタ間の直列回路が電源端子+VLと
アースとの間に接続されていると共に、リレー5の常開
接点5aが端子4a 、4a間に接続されている。8゜
↑ 9はセンサ2,3に各々対応して設けられた出力手段で
、これらは夫々リレー10.11.NPN形のトランジ
スタ12.13及び抵抗14.15より成り、リレー1
0及びトランジスタ12のコレクタ・エミッタ間、リレ
ー11及びトランジスタ13のコレクタ・エミッタ間の
各直列回路並びにリレー10.11の各常開接点10a
、11aが、電源9さ子+VL、?−ス、端子8a 、
Qa及び9a 、9aに対し前記出力手段4と同様に接
続されている。
一方、16は前記センサ1と出力手段4との間に介在さ
れた抑止手段で、これはインバータ17a、コンデンサ
17b、抵抗17Cより成る積分回路17.コンパレー
タ18及び抵抗19を備えている。この場合、積分回路
17は、電源端子牛VLから抵抗19を介してバイアス
されており、センサ1からの出力を積分してコンパレー
タ18の反転入力端子に与える。そして、コンパレータ
18は、非反転入力端子に電源端子牛Vccから基準電
圧を受けるように設けられ、その出力を前記トランジス
タ6のベースに抵抗7を介して与える。
れた抑止手段で、これはインバータ17a、コンデンサ
17b、抵抗17Cより成る積分回路17.コンパレー
タ18及び抵抗19を備えている。この場合、積分回路
17は、電源端子牛VLから抵抗19を介してバイアス
されており、センサ1からの出力を積分してコンパレー
タ18の反転入力端子に与える。そして、コンパレータ
18は、非反転入力端子に電源端子牛Vccから基準電
圧を受けるように設けられ、その出力を前記トランジス
タ6のベースに抵抗7を介して与える。
20.21はセンサ2と出力手段8との間及びセンサ3
と出力手段9との間に各々介在された抑止手段で、各抑
止手段20.21は前cd積分回路17と同様の積分回
路22.23.コンパレータ24.25及び抵抗26.
27を備え、これらを前記抑止手段16と同様に接続し
て成る。尚、積分回路17.22.23の各時定数は、
夫々コンデンサ17b 、22b、23bの容量及び抵
抗17C,220,230の抵抗値によって決まるもの
であるが、対応するセンサ1.2.3が設けられた前記
構成体の重要度が高いもの程小さな時定数となるように
設定されている。
と出力手段9との間に各々介在された抑止手段で、各抑
止手段20.21は前cd積分回路17と同様の積分回
路22.23.コンパレータ24.25及び抵抗26.
27を備え、これらを前記抑止手段16と同様に接続し
て成る。尚、積分回路17.22.23の各時定数は、
夫々コンデンサ17b 、22b、23bの容量及び抵
抗17C,220,230の抵抗値によって決まるもの
であるが、対応するセンサ1.2.3が設けられた前記
構成体の重要度が高いもの程小さな時定数となるように
設定されている。
上記構成によれば、例えばセンサ1から異常信@S><
ハイレベル信号)が出力されると、これを積分回路17
が積分するようになり、その積分回路17の出力電圧は
1/τ(但しτは積分回路17の時定数)に比例した速
度で低下するようになる。そして、異常信号S1の出力
状態がM1続されて積分回路17の出力電圧が電源端子
牛Vccからの基準電圧以下になると、コンパレータ1
8の出力がハイレベル信号に反転し、この信号が異常信
号S’ lとして出力される。この結果、上記異常信@
S′1をベースに受けたトランジスタ6がオンしてリレ
ー5に通電されるため、その常開接点5aがオンされる
。従って、端子4a 、4aを報知器或はコンプレッサ
の電源しゃ所用開閉器(何れも図示せず)を介して電源
の両端に接続しておけば、センサ1が設けられた構成体
が所定の状態となったとぎに、その旨を報知器によって
直ちに報知し、或はコンプレッサの電源をしゃ断するこ
とができる。
ハイレベル信号)が出力されると、これを積分回路17
が積分するようになり、その積分回路17の出力電圧は
1/τ(但しτは積分回路17の時定数)に比例した速
度で低下するようになる。そして、異常信号S1の出力
状態がM1続されて積分回路17の出力電圧が電源端子
牛Vccからの基準電圧以下になると、コンパレータ1
8の出力がハイレベル信号に反転し、この信号が異常信
号S’ lとして出力される。この結果、上記異常信@
S′1をベースに受けたトランジスタ6がオンしてリレ
ー5に通電されるため、その常開接点5aがオンされる
。従って、端子4a 、4aを報知器或はコンプレッサ
の電源しゃ所用開閉器(何れも図示せず)を介して電源
の両端に接続しておけば、センサ1が設けられた構成体
が所定の状態となったとぎに、その旨を報知器によって
直ちに報知し、或はコンプレッサの電源をしゃ断するこ
とができる。
しかして、この場合、抑止手段16は、センサ1からの
異常信号S1が積分回路17に設定された時定数に応じ
た時間以上継続したときのみ異常信号S’ lを出力す
るものであり、このため異常信号81の伝送ラインに誘
導ノイズ等が重畳して積分回路17に一過性のハイレベ
ル信号が入力されたときには、抑止手段16から異常信
号S′工1 が出力されることがない。従って、
出力手段4が)゛ 従来。よう、、:、誤動作ヶ
。虞、□、勿論イ也。出力手段8.9も上述同様に誤動
作する虞がないものであり、以て全体の信頼性を高める
ことができる。
異常信号S1が積分回路17に設定された時定数に応じ
た時間以上継続したときのみ異常信号S’ lを出力す
るものであり、このため異常信号81の伝送ラインに誘
導ノイズ等が重畳して積分回路17に一過性のハイレベ
ル信号が入力されたときには、抑止手段16から異常信
号S′工1 が出力されることがない。従って、
出力手段4が)゛ 従来。よう、、:、誤動作ヶ
。虞、□、勿論イ也。出力手段8.9も上述同様に誤動
作する虞がないものであり、以て全体の信頼性を高める
ことができる。
また、本実施例では、積分回路17.22.23の各時
定数をこれらに対応する構成体の重要度に応じた値に設
定する構成としたから、構成体の種類に応じた適切な異
常検出を行なうことができる。
定数をこれらに対応する構成体の重要度に応じた値に設
定する構成としたから、構成体の種類に応じた適切な異
常検出を行なうことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えばコンプレッサに限らず他の機器にも適用できる等、
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施すること
ができる。
えばコンプレッサに限らず他の機器にも適用できる等、
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施すること
ができる。
以上説明したように本発明によれば、機器が有する複数
の構成体の状態を検出するための検出手段を備えた機器
用モニタ盤において、上記検出手段からの信号出力ライ
ンにノイズが重畳した場合でも出力手段が誤動作する虞
がなく、以て信頼性の向上を図り得ると共に、被検出構
成体の種類に応じた適切なモニタを行ない得る等の優れ
た効果を奏するものである。
の構成体の状態を検出するための検出手段を備えた機器
用モニタ盤において、上記検出手段からの信号出力ライ
ンにノイズが重畳した場合でも出力手段が誤動作する虞
がなく、以て信頼性の向上を図り得ると共に、被検出構
成体の種類に応じた適切なモニタを行ない得る等の優れ
た効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示す電気回路図である。
図中、1,2.3はセンサ(検出手段)、4゜8.9は
出力手段、16,20: 21は抑止手段、17.22
.23は積分回路を示す。 出願人 株式会社 東 芝 三井精機工業株式会社
出力手段、16,20: 21は抑止手段、17.22
.23は積分回路を示す。 出願人 株式会社 東 芝 三井精機工業株式会社
Claims (1)
- 1、機器の複数の構成体に夫々対応して設けられ対応す
る構成体が所定の状態となったときにこれを検出して異
常信号を出力する複数の検出手段と、これら検出手段に
夫々対応して設けられその検出手段から前記異常信号を
受けたときに駆動される出力手段とを備えた機器用モニ
タ盤において、前記対をなす検出手段及び出力手段の各
間に介在され前記異常信号の出力状態が対応する構成体
の重要度に応じた設定時間以上継続したときのみその異
常信号を出力手段に与える複数の抑止手段を設けたこと
を特徴とする機器用モニタ盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219655A JPS6198499A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 機器用モニタ盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59219655A JPS6198499A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 機器用モニタ盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198499A true JPS6198499A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16738902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59219655A Pending JPS6198499A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | 機器用モニタ盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347439U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-02 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP59219655A patent/JPS6198499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0347439U (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-02 |
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