JPS6198517A - 溶融ポリマ用濾材 - Google Patents

溶融ポリマ用濾材

Info

Publication number
JPS6198517A
JPS6198517A JP59220384A JP22038484A JPS6198517A JP S6198517 A JPS6198517 A JP S6198517A JP 59220384 A JP59220384 A JP 59220384A JP 22038484 A JP22038484 A JP 22038484A JP S6198517 A JPS6198517 A JP S6198517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
filter
filter medium
sintered
foreign matter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59220384A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Sato
佐藤 公夫
Ichiro Ishizuka
一郎 石塚
Yutaka Okuyama
奥山 豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP59220384A priority Critical patent/JPS6198517A/ja
Publication of JPS6198517A publication Critical patent/JPS6198517A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29BPREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
    • B29B13/00Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
    • B29B13/10Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by grinding, e.g. by triturating; by sieving; by filtering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D39/00Filtering material for liquid or gaseous fluids
    • B01D39/14Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
    • B01D39/20Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of inorganic material, e.g. asbestos paper, metallic filtering material of non-woven wires
    • B01D39/2027Metallic material
    • B01D39/2041Metallic material the material being filamentary or fibrous
    • B01D39/2044Metallic material the material being filamentary or fibrous sintered or bonded by inorganic agents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、直鎖状のポリエチレンテレフタレート等の熱
可塑性樹脂から成る溶融ポリマを濾過する溶融ポリマ用
濾材の構造に関する。
従来の技術 熱可塑性樹脂から成る溶融ポリマの濾過においては、原
料中に含まれる固形状の異物の除去と、原料を溶融ポリ
マとして押し出す押出機等で発生する熱−劣化によるゲ
ル状の変成ポリマ等の異物の除去が要求される。
この固形状の異物とゲル状の異物の両方を精度よく濾過
できる単体としての濾材は存在しない。
すなわち、原料中の固形状の異物を精度よく除去しよう
とすると、目開きを小に設定できる焼結繊維から成る濾
材が優れているが、焼結繊維から成る濾iでは尋の特性
として押出系内等で発生するゲル状の異物を除去するこ
とは困難である。一方、ゲル状の異物を除去できる濾材
として、サンドフィルタや焼結金属から成る濾材がある
が、これらは目開きを小にすると急激に圧力損失が大に
なるため、焼結i*iから成る濾材のように濾過精度を
高められない。したがって、固形状の異物とゲル状の異
物の両方を除去しようとする場合、通常、溶融ポリマを
まず濾過精度の粗い焼結金属から成る濾材等をセットし
た濾過装置に通し、つぎに濾過精度の細かい焼結繊維か
ら成る濾材をセットした濾過装置を通すという方法が採
られる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような方法では、濾過系の装置全
体が大きくなるという問題、第1の濾過装置と第2の濾
過装置の間においてもゲル状の変成ポリマの発生するお
それがあり、第2の濾過装置にセットされた焼結繊維か
ら成る濾材ではそのゲル状の異物を捕捉することができ
ないという問題がある。なお、目間きの異なる焼結繊維
を積層したものは知られているが(特開昭54−142
313号)、上記理由により固形状異物とゲル状異物の
両方を精度よく捕捉することは困難である。
そこで本発明は、上記のような問題を解消するために、
一つの濾材で固形状の異物とゲル状の異物の両方を精度
よく濾過でき、しかも構造が簡単で濾過装置全体もコン
パクトにすることができる濾材を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段 この目的に沿う本発明の溶融ポリマ用濾材は、熱可塑性
樹脂から成る1II11ポリマを濾過する濾材であって
、溶融ポリマの流れ方向に、第1層を第2層よりも目開
きの小さい焼結繊維から成る層、第2層を焼結金属から
成る層の積層構造に構成したことを特徴とするものから
成っている。
この溶融ポリマ用濾材は、たとえば、第1層が目開きか
ら決定される異物の濾過精度が1μないし15μ、空隙
率が50%ないし80%の焼結繊維から成り、第2層が
濾過精度10μないし80μ、空隙率25%ないし55
%の焼結金属から成っている。
ここで第1層と第2層の濾過精度の比率は、1:1.3
ないし1:30の範囲が好ましい。なお、たとえば濾過
m度が1μとは、直径1μ以上の異物が個数で98%以
上除去される目開きをいう。
さらに、焼結skiから成る濾材とは、ステンレス綱を
所定のアスベスト比とした短繊維を任意の焼結条件で各
接点を冶金学的に接合したものをいう。
また、焼結金属から成る濾材とは、ステンレス綱を任意
の大きさの粒子とした後、任意の焼結条件下で金属粒子
の各接点を冶金学的に接合したものをいう。
作用 このような構造の溶融ポリマ用濾材においては、通過さ
れる溶融ポリマは、まず目開きの小さい濾過精度の良い
焼結11[をうなる第1の線層を通され、そこで溶融ポ
リマ中の固形状の異物が精度よく捕捉される。固形状の
異物が除去された溶融ポリマは、つぎに焼結金属から成
る第2のm層を通され、そこでゲル状の異物が捕捉され
る。
第2の線層は第1の線層の直後に積層され・たものであ
るので、結局一つの濾材で、固形状の異物とゲル状の異
物の両方が除去されることになる。
また、第1の線層である焼結tam5ついては、目開き
を小に設定にしても溶融ポリマ通過時の圧力損失はそれ
程大にはならないので、容易に目開きを小に設定するこ
とができ、固形状の異物が精度よく除去される。焼結金
属からなる濾材については、圧力の^い部位で使用する
とゲル状の異物が濾材中をすり抜けやすくなり捕捉効率
が低下するが、第2の11層が第10′a層の下8!儒
に積層されるため、第2の線層は溶融ポリマ流れ中の比
較的低圧側に位置されることになり、目開きが比較的大
きなものであってもゲル状の異物は精度よく捕捉され除
去される。したがって、固形状の異物とゲル状の異物の
両方が、精度よく濾過される。
また、本発明の溶融ポリマ用濾材は、焼結繊維から成る
層と焼結金属から成る層を直接積層した簡単な構造のも
のであるから、本濾材を用いてフィルタエレメントやフ
ィルタカプセルを製作するに際しても、構造が簡単でコ
ンパクトなものが容易に得られ、濾過装置全体も小型化
される。
さらに、各線層の溶融ポリマ流れ方向の順序を本発明の
如く限定することに次のような利点も得られる。すなわ
ち、一般的には目開きの大きいもの捏上流側に配列され
るが、焼結m1llから成る濾材は通常剛性がほとんど
ないので、焼結繊維から成る濾材を下流側に設定すると
、濾材の変形を防止するためにその下2i111Ilに
さらにパンチングメタル等の補強材が必要になる。とこ
ろが本発明の如きW4II順序にすることにより、前述
の低圧部位でゲル状の異物が精度よく捕捉できるという
利点とともに、剛性の高い焼結金属から成る線層が埠結
tsnから成る線層の補強材の役目を兼ねることができ
、それだけ構造が簡素化されかつ小形化されるという利
点が得られる。
また、焼結繊維からなる濾材をパンチングメタル等に直
接保持させた場合、濾材が剛性のない変形しやすいもの
であるため、パンチングメタルの穴部では穴内側に若干
変形し、穴部以外の接触部では逆方向に変形しやすくな
りそこにデッドスペースができて変成ポリマが発生しや
すくなる。しかし、本発明のようにすれば、焼結繊維か
ら成る線層は焼結金属から成る線層によって全面が均一
に支持されることになるので、上述の如き問題の発生を
防止できるという利点も得られる。
実施例 以下に本発明の溶融ポリマ用濾材の望ましい実施例を図
面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例に係る溶融ポ
リマ用濾材を用いて構成した濾過要素の一単位を示して
いる。
第1図は、円形のカプセル型に構成された濾過要素の縦
断面を示している。図において、矢印が溶融ポリマの流
れ方向を示している。濾材1は、溶融ポリマぬれ方向上
流側の第112と第2m!3の積層構造に構成されてい
る。第112の濾材は、焼結繊維から成る濾材で構成さ
れており、第2層3は、焼結金属から成る濾材で構成さ
れている。
この濾材1の各層の構造は、第1JF12が、目開きか
ら決定される濾過精度が1μないし15μ、空隙率が5
0%ないし80%の範囲にあることが望ましい。第2層
3については、濾過精度が10μないし80μ、空隙率
が25%ないし55%の範囲にあることが望ましい。
濾材1の上流側には補強メツシュ4が設けられ、下流側
には多孔板5が設けられている。そして、補強メツシュ
4、濾材1、多孔板5が外周側で固定されることにより
、カプセル型フィルタ6が構成されている。
第2回は、本発明の濾材を用いてディスク型フィルタ7
を構成した場合を示している。矢印が溶融ポリマの流れ
方向を示しており、本実施例ではワイヤメツシュ8の両
側に濾材1が設けられ、その外側(上流側)に補強メツ
シュ4が設けられて、これらが中央の集合部9と外周側
とで固定されている。
第3図は、キャンドル型フィルタ10に構成した場合を
示している。濾材1を円筒状に構成し、その外周側に補
強メツシュ4を設参丈て、それぞれを円周上下端で固定
したものである。
このように、本発明の濾材は各種タイプの81!過要素
に適用が可能であるが、本発明は濾材の構成を示すもの
であって、その濾材を用いて構成する濾過要素の形状等
には何ら限定されない。
つぎに本発明の溶融ポリマ用瀘材の性能を明らかにする
ために、以下に示すような試験を行なった。
濾材1を組み込んだフィルタとしては、第1図に示した
カプセル型フィルタ6を用い、84’図に示すように濾
過装置にセットして試験を行った。
第4図において、矢印が溶融ポリマの流れを示しており
、11は支柱、12はフィルタケーシングを示している
。カプセル型フィルタ6は、外径が8.75インチのも
のを50枚組み込んだ。濾材1の構成はつぎに示すもの
を用いた。
第1層(焼結繊、維から成る濾材) 焼結繊維:II維径径2μ4μ、10μのものより構成 目開き:3μ 空隙率:50% 線層厚み:1.2mm 第2層(焼結金属から成る濾材) 目開き:10μ 空隙率:31% 線層厚み:1,5m++1 試験は、IV−0,60の直鎖状ポリエチレンテレフタ
レートから成る熱可塑性樹脂を、160°C110時間
真空乾燥した後、9Qmll1口径の押出機で2806
Cのシリンダ設定濃度で240ka/時間の吐出量にて
吐出し、濾過装置へ供給することにより行なった。
濾過された溶融ポリマは、10001111幅の口金に
よりシート状に吐出され、30′C設定のキャスティン
グドラムで冷却固化された後、加熱ロールから成る縦短
−伸装置により延伸温度95°Cで縦方向に3.5倍に
延伸され、つぎにテンタからなる横延伸熱処理装置によ
り、延伸温度98°Cで横方向に3.8倍に延伸された
後、220’Cの温度で熱処理され、2軸延伸フイルム
として巻取機に巻取られた。巻取速度は150m/分で
あった。
得られた延伸フィルムの異物を評価することにより濾過
精度の評価を行った。得られた延伸フィルムを偏光板に
より固形状の異物を測定しく以下偏光板異物という)、
螢光下で白ないし黄色に発色する異物をゲル状異物(以
下劣化異物という)として測定した。その結果、つぎに
示すように両異物とも零に近い優れた結果が得られた。
偏光板異物(30μ以上のもの):0.1個劣化(10
0μ以上のもの):0.3個7100m 2 つぎに、本発明の溶融ポリマ用濾材の性能をより明らか
にするために、以下に説明する比較試験を行なった。
試験は、第2図に示したディスク型フィルタを10枚濾
過装置にセットし、フィルタの濾材の異なるものを各種
変えて行った。吐出量は120k17/時間で行った他
は、前述と同様の試験方法によった。また、濾材の圧力
損失の度合を示す値として、濾過装置直前の線圧を測定
した。試験に使用したフィルタの濾材は以下に示す通り
である。
(比較例A) 濾材:焼結繊維から成る濾材 繊維径=3μ、6μ、10μの組合せ 目開き:2μ 空隙率=55% 線層厚み:1.1mm (比較例8) 濾材:焼結amから成る濾材 11M径:8μ、15μの組合せ 目開き:15μ 空隙率:55% 線層厚み:1.1+am (比較例C) 濾材:焼結金属から成る濾材 目開き:2μ 空隙率:25% 線層厚み:1.5u+ (比較例D) 濾材:焼結金属から成る濾材 目開き:15μ 空隙率=33% 線層厚み:1.5mm (実施例E) 濾材:焼結繊維から成る濾材と焼結金属から成る濾材の
積層構成 焼結amから成る濾材 繊維径:3μ、6μ、10μの組合せ 目開き:2μ 空隙率=55% 線層厚み:1.1mm 焼結金属から成る濾材 目開き=15μ 空隙率:33% 線層厚み:1,511m 試験結果を表1に示す。表1において線圧指数とは、比
較例Aのときの線圧を1とした場合の線圧の相対比較値
である。また、偏光板異物は30μ以上のもの、劣化異
物は100μ以上のものの測定値である。
表 1 なお、ブランクとはフィルタを設けない場合である。ま
た、比較例Cにおいては、線圧が高くなりすぎたため吐
出不能となった。
表1から明らかなように、比較例A1B、C1Dに比べ
実施例Eにおいては、線圧を適切に小に抑えながら、偏
光板異物(固形状異物)と劣化異物(ゲル状異物)の両
方が精度よく除去された。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によるときは、
一つの濾材で圧力損失を大きく増大させることなく固形
状異物とゲル状異物の両方を精度よ(濾過することがで
きるという効果が得られる。
また、本発明の濾材は所定の濾材層を単に積層して構成
されるものであるから、本発明の濾材を用いて簡単な構
造でかつ小型のフィルタを容易に製作することができ、
濾過装置全体も小形化できるとともにコストダウンをは
かることができるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の溶融ポリマ用濾材を用いたカプセル型
フィルタの縦断面図、 第2図は本発明の溶融ポリマ用濾材を用いたディスク型
フィルタの縦断面図、 第3図は本発明の溶融ポリマ用濾材を用いたキャンドル
型フィルタの縦断面図、 第4図は第1図のカプセル型フィルタを濾過装置内に組
込んだ場合の縦断面図、 である。 1・・・・・・濾材 2・・・・・・第1層 3・・・・・・第2層 4・・・・・・補強゛メツシュ 5・・・・・・多孔板 6・・・・・・カプセル型フィルタ 7・・・・・・ディスク型フィルタ 10・・・・・・キャンドル型フィルタ11・・・・・
・支柱□

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂から成る溶融ポリマを濾過する濾材
    であって、溶融ポリマの流れ方向に、第1層を第2層よ
    りも目開きの小さい焼結繊維から成る層、第2層を焼結
    金属から成る層の積層構造に構成したことを特徴とする
    溶融ポリマ用濾材。
JP59220384A 1984-10-22 1984-10-22 溶融ポリマ用濾材 Pending JPS6198517A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59220384A JPS6198517A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 溶融ポリマ用濾材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59220384A JPS6198517A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 溶融ポリマ用濾材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6198517A true JPS6198517A (ja) 1986-05-16

Family

ID=16750275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59220384A Pending JPS6198517A (ja) 1984-10-22 1984-10-22 溶融ポリマ用濾材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6198517A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5100551A (en) * 1987-03-27 1992-03-31 Pall Corporation Segmented filter disc with slotted support and drainage plate
WO1998030376A1 (en) * 1997-01-10 1998-07-16 Beamech Group Limited Apparatus and process for producing polymeric foam
US5804119A (en) * 1995-09-07 1998-09-08 Teijin Limited Process for producing biaxially oriented polyester film as a base film for a photographic film
WO2006033444A1 (en) * 2004-09-24 2006-03-30 Fujifilm Corporation Dope filtering method and solution casting method using the dope
JP2006299223A (ja) * 2004-09-24 2006-11-02 Fuji Photo Film Co Ltd ドープ濾過方法及び溶液製膜方法
JP2009196233A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Toray Ind Inc 筒型ポリマーフィルターおよびポリマーフィルム
JP2014506833A (ja) * 2011-03-02 2014-03-20 クライエンボルク フェアヴァルトゥンゲン ウント ベタイリグンゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト 流体の濾過用のフィルタエレメント及び当該フィルタエレメントから形成されたフィルタユニット
US9776111B2 (en) 2010-07-09 2017-10-03 Purolator Advanced Filtration Disc shaped filter element
JP2018126964A (ja) * 2017-02-10 2018-08-16 住友化学株式会社 ポリマーフィルタ、ポリマーフィルムの製造方法およびポリマーフィルム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653861U (ja) * 1979-10-02 1981-05-12

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5653861U (ja) * 1979-10-02 1981-05-12

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5100551A (en) * 1987-03-27 1992-03-31 Pall Corporation Segmented filter disc with slotted support and drainage plate
US5804119A (en) * 1995-09-07 1998-09-08 Teijin Limited Process for producing biaxially oriented polyester film as a base film for a photographic film
WO1998030376A1 (en) * 1997-01-10 1998-07-16 Beamech Group Limited Apparatus and process for producing polymeric foam
US6241220B1 (en) 1997-01-10 2001-06-05 Beamech Group Limited Apparatus and process for producing polymeric foam
WO2006033444A1 (en) * 2004-09-24 2006-03-30 Fujifilm Corporation Dope filtering method and solution casting method using the dope
JP2006299223A (ja) * 2004-09-24 2006-11-02 Fuji Photo Film Co Ltd ドープ濾過方法及び溶液製膜方法
JP2009196233A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Toray Ind Inc 筒型ポリマーフィルターおよびポリマーフィルム
US9776111B2 (en) 2010-07-09 2017-10-03 Purolator Advanced Filtration Disc shaped filter element
JP2014506833A (ja) * 2011-03-02 2014-03-20 クライエンボルク フェアヴァルトゥンゲン ウント ベタイリグンゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト 流体の濾過用のフィルタエレメント及び当該フィルタエレメントから形成されたフィルタユニット
US11491424B2 (en) 2011-03-02 2022-11-08 Nordson Holdings S.a.r.l. & Co. KG Filter element for filtering a fluid and a filter unit formed therefrom
JP2018126964A (ja) * 2017-02-10 2018-08-16 住友化学株式会社 ポリマーフィルタ、ポリマーフィルムの製造方法およびポリマーフィルム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4793928A (en) Polymer filtering apparatus
US4877433A (en) High performance gas filter assembly
EP0598908A1 (en) Filter and filter element
US3442392A (en) Filter cartridge and method of making same
JPS6198517A (ja) 溶融ポリマ用濾材
US5055192A (en) Cell-type filter cartridge retaining ring
WO1991010495A1 (en) Laminated microporous fluorocarbon membrane and fluorocarbon filter cartridge using same
US4680118A (en) Pleated and sealed filter cartridge with connected film
US4921607A (en) Filter assembly for molten polymeric material
JP2003509202A (ja) フィルタエレメント
US4186101A (en) Filter
JPH06106037A (ja) チューブ状多孔質複層膜及びその製造方法
WO1985002553A1 (fr) Dispositif de filtre pour polymeres
JP4423186B2 (ja) 高粘性流体用フィルターユニット及び紡糸パック
JP3070602B2 (ja) 濾材用補強シ―ト、エアフィルタ用濾材およびエアフィルタ装置
JP2026504154A (ja) Upe多孔質濾過膜及びその製造方法並びに用途
JP2012140000A (ja) リーフディスクフィルタ組立体およびポリマーフィルムの製造方法
US8911633B2 (en) Fluid treatment elements and fluid treatment arrangements with posts and/or bands between fluid treatment elements and methods for making and using them
JP3279877B2 (ja) 熱可塑性ポリマーの濾過方法
KR100340983B1 (ko) 용융 수지의 필터장치
JPH11156920A (ja) 樹脂フィルムの製造方法
US3189182A (en) Fuel filter water separator element
KR100340982B1 (ko) 용융 수지의 필터장치
JP2002126418A (ja) 熱可塑性ポリマーの濾過方法
JPH0427625Y2 (ja)