JPS6198697A - ヘリコプタ− - Google Patents
ヘリコプタ−Info
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- JPS6198697A JPS6198697A JP21937584A JP21937584A JPS6198697A JP S6198697 A JPS6198697 A JP S6198697A JP 21937584 A JP21937584 A JP 21937584A JP 21937584 A JP21937584 A JP 21937584A JP S6198697 A JPS6198697 A JP S6198697A
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- rudder
- blade
- fuel
- fuselage
- blades
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 27
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 6
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 4
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はヘリコプタ−に関するものである。
(従来の技術)
従来のヘリコプタ−は、水平に回転するブレードと、こ
のブレードの回転に伴って、機体に生ずるトルクを打ち
消すための尾部口・−ターを備えているものであった。
のブレードの回転に伴って、機体に生ずるトルクを打ち
消すための尾部口・−ターを備えているものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、尾部ローターの回転に必要な設備と動力とを
要することから、燃料を多く消費し、あるいは整備に余
計な手間を必要とし、また尾部ローターの故障は乗員の
人命に直接影響を与えるような重大事故に直結するもの
である。このように尾部ローターが必要な理由は、ブレ
ードの回転に伴って機体に生ずるトルクを打ち消すため
であることから、本発明は、機体にトルクが生じないで
ブレードが回転できるようにするべく鋭意研究した。
要することから、燃料を多く消費し、あるいは整備に余
計な手間を必要とし、また尾部ローターの故障は乗員の
人命に直接影響を与えるような重大事故に直結するもの
である。このように尾部ローターが必要な理由は、ブレ
ードの回転に伴って機体に生ずるトルクを打ち消すため
であることから、本発明は、機体にトルクが生じないで
ブレードが回転できるようにするべく鋭意研究した。
(問題点を解決するだめの手段)
この結果、機体に回転自在に装着されたブレードの一端
にジェットエンジンを設けることによってよくその目的
を達することができ本発明を得たものである。
にジェットエンジンを設けることによってよくその目的
を達することができ本発明を得たものである。
(実施例)
添付図面について本発明の実施の一例を説明する。
■は機体、2は座席、3は車輪、4は機体の尾部に設け
られたラダー、5はローターハブ、6はブレードである
。機体1は軽量化のためにパイプで構成されるが、これ
に限ることはない。
られたラダー、5はローターハブ、6はブレードである
。機体1は軽量化のためにパイプで構成されるが、これ
に限ることはない。
また座席2の周囲における機体1には防水、防風等のた
めに適当な設備が施されることは従来のヘリコプタ−と
変ることはない。ラダー4は機体]の尾部にヒンジ7で
取付けられている。
めに適当な設備が施されることは従来のヘリコプタ−と
変ることはない。ラダー4は機体]の尾部にヒンジ7で
取付けられている。
8はペダル操作枠であって座席2の前下方に設けられ、
このペダル操作枠8に連結されたワイヤー9はガイド1
0を経てラダー4に接続されている。それ故、ペダル操
作枠8を操縦者が足で踏み、操作することによってワイ
ヤー9がラダー4を動かし、方向転換や、ホバリング中
機体の方向を一定の方向に保つものである。ブレード6
の端にはジェットエンジン11が設けられており、また
この近辺にはブレード6の回転方向に開口する空気取入
口12がある。13は燃料タンクであり、14は安全ベ
ルト、15は操縦桿である。
このペダル操作枠8に連結されたワイヤー9はガイド1
0を経てラダー4に接続されている。それ故、ペダル操
作枠8を操縦者が足で踏み、操作することによってワイ
ヤー9がラダー4を動かし、方向転換や、ホバリング中
機体の方向を一定の方向に保つものである。ブレード6
の端にはジェットエンジン11が設けられており、また
この近辺にはブレード6の回転方向に開口する空気取入
口12がある。13は燃料タンクであり、14は安全ベ
ルト、15は操縦桿である。
ブレード6はローターハブ5に設けられるが、このロー
ターハブ5は、機体lの上部に設けられたローターシャ
フト取付台16に次のように設けられている。すなわち
、機体lの上部に固定して設けられたローターシャフト
取付台16に、ローターシャフト17が固定して設けら
れる。操H桿1.5 ハコントロールリング18とコン
トロールベアリング19の外側と一体になっている。2
()はスワッシュプレートでその外側はコントロールベ
アリング19に嵌まっており、内側は球状のジンバルベ
アリング21と嵌め合わされている。この球状のジンバ
ルベアリング21はローターシャフト17に回動自在と
されている。22はローターベアリングでその上面には
ブレードピッチベアリング23が固定され、フラッピン
グロッド24が嵌め込まれ、このフラッピングロッド2
4にブレード6が固定されている。25はスワッシュプ
レートアームでスワッシュプレート20に取付けられ、
スワッシュプレート20を操縦桿15によって軸心に対
して傾斜させた時、球心軸受26、ピッチコントロール
ロッド27、ピッチアーム路を通じてフラッピングロッ
ド24に、ひねりを与える。
ターハブ5は、機体lの上部に設けられたローターシャ
フト取付台16に次のように設けられている。すなわち
、機体lの上部に固定して設けられたローターシャフト
取付台16に、ローターシャフト17が固定して設けら
れる。操H桿1.5 ハコントロールリング18とコン
トロールベアリング19の外側と一体になっている。2
()はスワッシュプレートでその外側はコントロールベ
アリング19に嵌まっており、内側は球状のジンバルベ
アリング21と嵌め合わされている。この球状のジンバ
ルベアリング21はローターシャフト17に回動自在と
されている。22はローターベアリングでその上面には
ブレードピッチベアリング23が固定され、フラッピン
グロッド24が嵌め込まれ、このフラッピングロッド2
4にブレード6が固定されている。25はスワッシュプ
レートアームでスワッシュプレート20に取付けられ、
スワッシュプレート20を操縦桿15によって軸心に対
して傾斜させた時、球心軸受26、ピッチコントロール
ロッド27、ピッチアーム路を通じてフラッピングロッ
ド24に、ひねりを与える。
なお29はリリーフロンドである。
燃料が機体1に定置された燃料タンク13からシェツト
エンジン11に供給されるための一例を説明すると、3
0は燃料供給管で、ローターシャフト17の中空部31
に開口する。この中空部31はローターシャフト17の
上部の空所32に通じている。従って燃料供給管30か
らの燃料は、ローターシャフト17の中空部31を経て
空所32にまで達する。一方、この空所には、三叉ノズ
ル33が密嵌挿入されるが、この三叉ノズル33はベア
リング34を介してローターシャフト17に密嵌挿入さ
れている。三叉ノズル33には燃料管35が左右に接続
しており、この燃料管35はブレード6の内部を通って
ジェットエンジン11に接続している。
エンジン11に供給されるための一例を説明すると、3
0は燃料供給管で、ローターシャフト17の中空部31
に開口する。この中空部31はローターシャフト17の
上部の空所32に通じている。従って燃料供給管30か
らの燃料は、ローターシャフト17の中空部31を経て
空所32にまで達する。一方、この空所には、三叉ノズ
ル33が密嵌挿入されるが、この三叉ノズル33はベア
リング34を介してローターシャフト17に密嵌挿入さ
れている。三叉ノズル33には燃料管35が左右に接続
しており、この燃料管35はブレード6の内部を通って
ジェットエンジン11に接続している。
前記したローターシャフト17の中空部31に開口する
燃料供給管30の他端は燃料タンク13に接続するが、
この燃料供給管30の途中には燃料弁36、圧力計37
、燃料供給調節弁38等が設けられ運転開始時に燃料弁
36を開くことによって燃料39は燃料供給調節弁38
の位置まで達し、この燃料供給調節弁38の調節によっ
てジェットエンジン11に対する燃料供給量を調節して
ブレード6の回転速度を調節するものである。なお40
は燃料クリーナー、41は燃料供給口である。このよう
にしてジェットエンジン11に燃料3つが供給され、ブ
レード6が回転することについて説明すると、ブレード
6の先端に取付けられたジェットエンジン11の先端部
は燃焼室42とされ、それに続いてテールパイプ43が
ある。44はテールパイプ43の燃焼室42近くに取付
けられたスパーク−プラグあり、45は第1スーパーチ
ヤージヤー、46は第2スーパーチヤージヤー、47は
第3スーパーチヤージヤーである。また48はインダク
ションコイル、49は電池、50はスイッチであるが、
これらインダクションコイル48、電池49スイツチ5
0は機体1側に取付けられている。
燃料供給管30の他端は燃料タンク13に接続するが、
この燃料供給管30の途中には燃料弁36、圧力計37
、燃料供給調節弁38等が設けられ運転開始時に燃料弁
36を開くことによって燃料39は燃料供給調節弁38
の位置まで達し、この燃料供給調節弁38の調節によっ
てジェットエンジン11に対する燃料供給量を調節して
ブレード6の回転速度を調節するものである。なお40
は燃料クリーナー、41は燃料供給口である。このよう
にしてジェットエンジン11に燃料3つが供給され、ブ
レード6が回転することについて説明すると、ブレード
6の先端に取付けられたジェットエンジン11の先端部
は燃焼室42とされ、それに続いてテールパイプ43が
ある。44はテールパイプ43の燃焼室42近くに取付
けられたスパーク−プラグあり、45は第1スーパーチ
ヤージヤー、46は第2スーパーチヤージヤー、47は
第3スーパーチヤージヤーである。また48はインダク
ションコイル、49は電池、50はスイッチであるが、
これらインダクションコイル48、電池49スイツチ5
0は機体1側に取付けられている。
今、燃焼室42内に燃焼管35から燃料が送り込まれる
と共に、スイッチ50を入れることによってスパーリー
プラダー4で点火することによって燃料は燃焼室/I2
内で燃焼し、ガスがテールパイプ43から排出され、そ
れが推力となってブレード6が回転する。ブレード6の
回転が始まると、空気取入口12から空気が入り、第1
ないし第3スーパーチヤージヤー45.46.47で空
気を圧縮して燃焼室/I2に送り込み、燃料の燃焼を行
う。
と共に、スイッチ50を入れることによってスパーリー
プラダー4で点火することによって燃料は燃焼室/I2
内で燃焼し、ガスがテールパイプ43から排出され、そ
れが推力となってブレード6が回転する。ブレード6の
回転が始まると、空気取入口12から空気が入り、第1
ないし第3スーパーチヤージヤー45.46.47で空
気を圧縮して燃焼室/I2に送り込み、燃料の燃焼を行
う。
かくしてブレード6の回転が速くなるに従って取入れ空
気量も多くなり、これに伴って燃料の供給量を増加させ
てゆくことによってジェットエンジンの推力が次第に増
大し飛行が可能となる推力を得るに至るものである。飛
行に当ってのヘリコプタ−の姿勢の変化の1つは、ブレ
ード6のピッチを変化することによって行はれる。
気量も多くなり、これに伴って燃料の供給量を増加させ
てゆくことによってジェットエンジンの推力が次第に増
大し飛行が可能となる推力を得るに至るものである。飛
行に当ってのヘリコプタ−の姿勢の変化の1つは、ブレ
ード6のピッチを変化することによって行はれる。
これは操縦枠】5を押上げることによってブレード6の
ピッチを犬とし、これによって上昇し、操縦枠15を押
し下げることによってブレード6のピッチを小とし、こ
れによって下降することとなる。操縦枠15を操作する
ことによってスワッシュプレート20に傾斜を与えると
、スワッシュプレートアーム25と球心軸受26ト、ヒ
ツチコントロールロッド27とピッチアーム28トカ連
結されているためフラッピングロッド24がひねられ、
これに連結されたブレード6のピッチが変化するもので
あって、回転軸心に対し傾斜中心線の00と180°方
向において最大のひねりが生じる。またOoと181X
Pとではひねりの方向が逆方向となる。
ピッチを犬とし、これによって上昇し、操縦枠15を押
し下げることによってブレード6のピッチを小とし、こ
れによって下降することとなる。操縦枠15を操作する
ことによってスワッシュプレート20に傾斜を与えると
、スワッシュプレートアーム25と球心軸受26ト、ヒ
ツチコントロールロッド27とピッチアーム28トカ連
結されているためフラッピングロッド24がひねられ、
これに連結されたブレード6のピッチが変化するもので
あって、回転軸心に対し傾斜中心線の00と180°方
向において最大のひねりが生じる。またOoと181X
Pとではひねりの方向が逆方向となる。
スワッシュプレート20を傾斜させた時、2枚のブレー
ド6が傾斜中心線に来た時、一方のブレードのピッチは
最大となり、反対方向のブレードのピッチは最小となる
。このような作動によってピッチの少い方向、すなわち
回転しているブレードの推力の少ない方向に進行する。
ド6が傾斜中心線に来た時、一方のブレードのピッチは
最大となり、反対方向のブレードのピッチは最小となる
。このような作動によってピッチの少い方向、すなわち
回転しているブレードの推力の少ない方向に進行する。
また機体1の後部に設けられたラダー4はペダル操作枠
8を足で操作することによって飛行方向の変換やホバリ
ング中の機体の方向を一定に保つ作用をする。このラダ
ー4は、機体の水平方向に対し角度をもって取付けられ
ているので方向変換と共にホバリング中横風による回転
作用を制御することができる。
8を足で操作することによって飛行方向の変換やホバリ
ング中の機体の方向を一定に保つ作用をする。このラダ
ー4は、機体の水平方向に対し角度をもって取付けられ
ているので方向変換と共にホバリング中横風による回転
作用を制御することができる。
この点をさらに、第7図と第8図とについて説明すると
、ラダー4は機体1の後部に垂直に設けられているが、
この゛ラダー4を取付けているヒンジ7は機体1に垂直
には設けられないで、角度を有して傾けて設りられ、こ
のヒンジ7にラダー4が回動自在になるように設けられ
ている。したがって、いま、ラダー4を操作するペダル
操作枠8を中立の位置にした時、ラダー4は垂直の位置
を保つが、ペダル操作枠8を操作して右、あるいは左に
ラダー4を傾けた時、ラダー4は垂直を保ったまま右ま
たは左に回動するのでなく、ヒンジ7の傾きに応じた傾
きをもって右または左に回動することとなるから、ブレ
ード6の回転による空気流を受は易い状態となる。この
ことは、ラダー4が方向舵として作用する場合について
考えると容易に理解される。
、ラダー4は機体1の後部に垂直に設けられているが、
この゛ラダー4を取付けているヒンジ7は機体1に垂直
には設けられないで、角度を有して傾けて設りられ、こ
のヒンジ7にラダー4が回動自在になるように設けられ
ている。したがって、いま、ラダー4を操作するペダル
操作枠8を中立の位置にした時、ラダー4は垂直の位置
を保つが、ペダル操作枠8を操作して右、あるいは左に
ラダー4を傾けた時、ラダー4は垂直を保ったまま右ま
たは左に回動するのでなく、ヒンジ7の傾きに応じた傾
きをもって右または左に回動することとなるから、ブレ
ード6の回転による空気流を受は易い状態となる。この
ことは、ラダー4が方向舵として作用する場合について
考えると容易に理解される。
すなわち、飛行機は機体の前方に推進機があって、これ
によって空気を後方に送り翼に揚力を与えると共に推進
力により飛行するが、その方向転換は機体後部に設けら
れた方向舵に接触する空気流を利用して行はれる。それ
故、方向舵は垂直のまま回動することで有効に行はれる
。
によって空気を後方に送り翼に揚力を与えると共に推進
力により飛行するが、その方向転換は機体後部に設けら
れた方向舵に接触する空気流を利用して行はれる。それ
故、方向舵は垂直のまま回動することで有効に行はれる
。
しかし、ヘリコプタ−にあっては揚力と推進力を与える
ブレード6は機体の上方にあることから、ブレード6に
より生ずる空気流は上から下に向う空気流が大部分であ
る。そのため、ラダー4が方向舵として有効に働くには
、機体が空中で前進を続けている時にはラダー4には前
方から後方に移動する気流が接触して、方向舵としての
機能を生じさせるが、空中停止、いわゆるホバリング中
には機体は前進を停止し、ブレードにより生ずる空気流
はその多くが上から下に向う流れをもっているから、こ
のような時にはラダー4が通常の飛行機のように垂直の
まま回動するようにされていては、方向変換を迅速円滑
に行はせる効率は良くないものであった。
ブレード6は機体の上方にあることから、ブレード6に
より生ずる空気流は上から下に向う空気流が大部分であ
る。そのため、ラダー4が方向舵として有効に働くには
、機体が空中で前進を続けている時にはラダー4には前
方から後方に移動する気流が接触して、方向舵としての
機能を生じさせるが、空中停止、いわゆるホバリング中
には機体は前進を停止し、ブレードにより生ずる空気流
はその多くが上から下に向う流れをもっているから、こ
のような時にはラダー4が通常の飛行機のように垂直の
まま回動するようにされていては、方向変換を迅速円滑
に行はせる効率は良くないものであった。
この点、本発明にあっては、ヒンジ7は機体1と角度を
有して傾けて設けられ、これにラダー4が取付けられて
いることから、ラダー4が中立の位置にある時は垂直を
保っているが、これを回動した時には垂直のまま回動す
ることなく、傾きを有して回動するから、ブレード6に
よる空気流を受は易く、このため、ホバリング中の位置
の変更を行うにも効率がよく、いわゆるラダーの利きの
よい操作を行うことができる機体となったものである。
有して傾けて設けられ、これにラダー4が取付けられて
いることから、ラダー4が中立の位置にある時は垂直を
保っているが、これを回動した時には垂直のまま回動す
ることなく、傾きを有して回動するから、ブレード6に
よる空気流を受は易く、このため、ホバリング中の位置
の変更を行うにも効率がよく、いわゆるラダーの利きの
よい操作を行うことができる機体となったものである。
本発明におけるヘリコプタ−にあってはその燃料として
はプロパン、ケロシンディーゼル油等安価な燃料が使用
できる。
はプロパン、ケロシンディーゼル油等安価な燃料が使用
できる。
(発明の効果)
本発明は以上に詳細に説明したようにブレードの両端に
ジェットエンジンを装備し、このジェットエンジンの推
力でブレードを回転して飛行するようにされているので
、ブレードに動力源があることとなり、このため機体に
はブレードの回転によるトルクが生じないから、機体に
生ずるトルクを打ち消すローターを装備する必要がない
。またミッションギヤー等の機描が全くないものとなっ
たから構成は著しく簡単となり、重量も軽減され、燃料
の消費量も著しく少量となる等小型で経済的にして簡便
である。ヘリコプタ−を提供する画期的な発明である。
ジェットエンジンを装備し、このジェットエンジンの推
力でブレードを回転して飛行するようにされているので
、ブレードに動力源があることとなり、このため機体に
はブレードの回転によるトルクが生じないから、機体に
生ずるトルクを打ち消すローターを装備する必要がない
。またミッションギヤー等の機描が全くないものとなっ
たから構成は著しく簡単となり、重量も軽減され、燃料
の消費量も著しく少量となる等小型で経済的にして簡便
である。ヘリコプタ−を提供する画期的な発明である。
添付図面は本発明の実施の一例を説明するもので、第1
図は本発明になるヘリコプタ−の−例を示す斜視図、第
2図はブレードの回転部分の要部を示す1部側IFfr
面図、第3図は第2図のものの平面図第4図はローター
ベアリング部分の1部拡大斜視図、第5図はエンジンと
電気系統との関係を示す平面図、第6図は燃料の系統図
、第7図は機体後部の要部を示す平面図、第8図は機体
後部の要部を示す側面図である。 1:機体、 4:ラダー、 5:ローターハブ、 6:ブレード、11ニジエツ
トエンジン、13:燃料タンク。
図は本発明になるヘリコプタ−の−例を示す斜視図、第
2図はブレードの回転部分の要部を示す1部側IFfr
面図、第3図は第2図のものの平面図第4図はローター
ベアリング部分の1部拡大斜視図、第5図はエンジンと
電気系統との関係を示す平面図、第6図は燃料の系統図
、第7図は機体後部の要部を示す平面図、第8図は機体
後部の要部を示す側面図である。 1:機体、 4:ラダー、 5:ローターハブ、 6:ブレード、11ニジエツ
トエンジン、13:燃料タンク。
Claims (1)
- 機体に回転自在に装着されたブレードの一端にジェット
エンジンを設けたことを特徴とするヘリコプター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21937584A JPS6198697A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | ヘリコプタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21937584A JPS6198697A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | ヘリコプタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198697A true JPS6198697A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16734429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21937584A Pending JPS6198697A (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 | ヘリコプタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068888A (ja) * | 1991-06-05 | 1994-01-18 | Minoru Higa | 空中浮上装置 |
-
1984
- 1984-10-20 JP JP21937584A patent/JPS6198697A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH068888A (ja) * | 1991-06-05 | 1994-01-18 | Minoru Higa | 空中浮上装置 |
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