JPS6199153A - 静電荷像現像用トナ− - Google Patents
静電荷像現像用トナ−Info
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- JPS6199153A JPS6199153A JP59222656A JP22265684A JPS6199153A JP S6199153 A JPS6199153 A JP S6199153A JP 59222656 A JP59222656 A JP 59222656A JP 22265684 A JP22265684 A JP 22265684A JP S6199153 A JPS6199153 A JP S6199153A
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- Japan
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- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09733—Organic compounds
- G03G9/09741—Organic compounds cationic
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真、静電記録及び静電印刷等に於る静
電荷像を現像するためのグアニジン又はグアニジン誘導
体の塩を含有する新規なトナーに関する。
電荷像を現像するためのグアニジン又はグアニジン誘導
体の塩を含有する新規なトナーに関する。
徒来、電子写真法としては米国特許第2,297.69
1号公報、特公昭42−23910号公報 及び特公昭
43−24748号公報等に、種々の方法か記載されて
いる。それらは、光導電性絶縁体層上に一様な静電荷を
与え、該絶縁体層に光像を照射することによって静電潜
像を形成し、次いで該潜像を当該分野でトナーと呼ばれ
る微粉末によって現像可視化し 必要に応じて紙などに
粉像を転写した後、加熱、加圧、或いは溶剤蒸気などに
よって定着を行なうものである。
1号公報、特公昭42−23910号公報 及び特公昭
43−24748号公報等に、種々の方法か記載されて
いる。それらは、光導電性絶縁体層上に一様な静電荷を
与え、該絶縁体層に光像を照射することによって静電潜
像を形成し、次いで該潜像を当該分野でトナーと呼ばれ
る微粉末によって現像可視化し 必要に応じて紙などに
粉像を転写した後、加熱、加圧、或いは溶剤蒸気などに
よって定着を行なうものである。
これらの電子写真法等に適応される現像方法としては、
大別して乾式現像法と湿式現像法とがある。前者は、更
に二成分系現像剤を用いる方法と、一成分系現像剤を用
いる方法として二分される。二成分系現像方法に属する
ものには、トナーを搬送するキャリヤーの種類により、
鉄粉キャリヤーを用いるマグネットブラシ法、ビーズ・
キャリヤーを用いるカスケード法、ファーを用いるファ
ーブラシ法等がある。
大別して乾式現像法と湿式現像法とがある。前者は、更
に二成分系現像剤を用いる方法と、一成分系現像剤を用
いる方法として二分される。二成分系現像方法に属する
ものには、トナーを搬送するキャリヤーの種類により、
鉄粉キャリヤーを用いるマグネットブラシ法、ビーズ・
キャリヤーを用いるカスケード法、ファーを用いるファ
ーブラシ法等がある。
又、一成分系現像方法に属するものには、トナー粒子を
噴霧状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒子
を直接的に静電潜像面に接触させて現像する接触現像法
(コンタクト現像又はトナー現像ともいう)、トナー粒
子を静電潜像面に直接接触させず、トナー粒子を荷電し
て静電潜常の有する電界により該潜像面に向けて飛行さ
せるジャピング現像法、磁性の導電性トナーを静を潜像
面に接触させて現像するプグネドライ法等がある。これ
らの現像法に適用するトナーとしては、天然樹脂或いは
合成樹脂中に染料又は顔料を分散させた微粉末が使用さ
れている、例えばポリスチレン等の結着樹脂中に着色剤
を分散させたものを1〜30g程度に微粉砕した粒子が
磁性又は非磁性トナーとして用いられている。磁性トナ
ーとしてはマグネタイトなどの磁性体粒子を含有してい
るものが用いられている。更に、二成分系現像剤を用い
る方式の場合にはトナーは通常ガラスビーズ、鉄粉など
のキャリヤー粒子と混合されて用いられる。
噴霧状態にして用いるパウダークラウド法、トナー粒子
を直接的に静電潜像面に接触させて現像する接触現像法
(コンタクト現像又はトナー現像ともいう)、トナー粒
子を静電潜像面に直接接触させず、トナー粒子を荷電し
て静電潜常の有する電界により該潜像面に向けて飛行さ
せるジャピング現像法、磁性の導電性トナーを静を潜像
面に接触させて現像するプグネドライ法等がある。これ
らの現像法に適用するトナーとしては、天然樹脂或いは
合成樹脂中に染料又は顔料を分散させた微粉末が使用さ
れている、例えばポリスチレン等の結着樹脂中に着色剤
を分散させたものを1〜30g程度に微粉砕した粒子が
磁性又は非磁性トナーとして用いられている。磁性トナ
ーとしてはマグネタイトなどの磁性体粒子を含有してい
るものが用いられている。更に、二成分系現像剤を用い
る方式の場合にはトナーは通常ガラスビーズ、鉄粉など
のキャリヤー粒子と混合されて用いられる。
又、トナーは、現像される静電潜像の極性に応じて正又
は負の電荷がトナーに保有されるようにする。トナーに
電荷を保有せしめる為にトナーの主要成分である樹脂の
摩擦帯電性のみを利用して帯電させる方法があるが、こ
の方法ではトナーの帯電性が小さいので、現像によって
得られる画像はカブリ易く不鮮明なものとなる。
は負の電荷がトナーに保有されるようにする。トナーに
電荷を保有せしめる為にトナーの主要成分である樹脂の
摩擦帯電性のみを利用して帯電させる方法があるが、こ
の方法ではトナーの帯電性が小さいので、現像によって
得られる画像はカブリ易く不鮮明なものとなる。
そこで、所望の摩擦帯電性をトナーに付与する為に、帯
電性を付与する染料、顔料、更には荷電制御剤等を添加
することが行われている。
電性を付与する染料、顔料、更には荷電制御剤等を添加
することが行われている。
従来、トナーを正荷電性に制御する制御剤としては、ニ
グロシン系−、の油溶性染料、アルキル基を有するアジ
ン系染料、塩基性染料、塩基性染料のレーキ等が提案さ
れている。
グロシン系−、の油溶性染料、アルキル基を有するアジ
ン系染料、塩基性染料、塩基性染料のレーキ等が提案さ
れている。
これらの荷電制御剤は、通常熱可塑性樹脂に添加され、
熱溶融分散し、これを微粉砕して、必要に応じて適当な
粒径に調整したものをトナーとして使用する。
熱溶融分散し、これを微粉砕して、必要に応じて適当な
粒径に調整したものをトナーとして使用する。
しかしながら、これらの荷電制御剤としての染料は、構
造が複雑で性質が一定していなくて安定性に乏しい。又
、熱混練時の分解、機械的衝撃、摩擦、温湿度条件の変
化などにより分解又は変質し易く、荷電制御性が低下す
る現象を生じ易い。
造が複雑で性質が一定していなくて安定性に乏しい。又
、熱混練時の分解、機械的衝撃、摩擦、温湿度条件の変
化などにより分解又は変質し易く、荷電制御性が低下す
る現象を生じ易い。
従って これらの染料を荷電制御剤として含有したトナ
ーを複写機に用いて現像すると、複写回数の増大に伴い
、荷電制御剤が分解或いは変質し、耐久中にトナーの荷
電性の劣化を引き起こすことがある。更に、これらの荷
電制御剤は執可塑性樹脂中に均一に分散する事が極めて
困難である為、粉砕して得られたトナー粒子間の摩擦帯
電量に差異を生じるという致命的な問題点を有している
。この為、従来、分散をより均一に行なう為に種々の方
法が行なわれている。
ーを複写機に用いて現像すると、複写回数の増大に伴い
、荷電制御剤が分解或いは変質し、耐久中にトナーの荷
電性の劣化を引き起こすことがある。更に、これらの荷
電制御剤は執可塑性樹脂中に均一に分散する事が極めて
困難である為、粉砕して得られたトナー粒子間の摩擦帯
電量に差異を生じるという致命的な問題点を有している
。この為、従来、分散をより均一に行なう為に種々の方
法が行なわれている。
例えば 塩基性ニグロシン染料は、熱可塑性樹脂との相
溶性を向上させる為に、高級脂肪酸と■■して用いられ
るが、しばしば未反応分の脂肪酸或いは、塩の分散生成
物がトナー表面に露出してキャリヤー或いはトナー担持
体を汚染し、トナーの流動性低下やカブリや、画像濃度
の低下を引き起こす原因となっている。或いは、これら
の荷電制御剤の樹脂中への分散性向上の為に、予め荷電
制御剤粉末と樹脂粉末とを機械的に粉砕混合してから熱
溶融混練する方法もとられている。しかし、本来の分散
不良性は本質的に回避する事ができず、未だ実用上充分
な荷電の均一さは得られていないのが現状である。
溶性を向上させる為に、高級脂肪酸と■■して用いられ
るが、しばしば未反応分の脂肪酸或いは、塩の分散生成
物がトナー表面に露出してキャリヤー或いはトナー担持
体を汚染し、トナーの流動性低下やカブリや、画像濃度
の低下を引き起こす原因となっている。或いは、これら
の荷電制御剤の樹脂中への分散性向上の為に、予め荷電
制御剤粉末と樹脂粉末とを機械的に粉砕混合してから熱
溶融混練する方法もとられている。しかし、本来の分散
不良性は本質的に回避する事ができず、未だ実用上充分
な荷電の均一さは得られていないのが現状である。
そして、一般に荷電制御剤として知られている物質は、
その多くが暗色であり、鮮やかな有彩色現像剤に含有さ
せることができないという問題点がある。
その多くが暗色であり、鮮やかな有彩色現像剤に含有さ
せることができないという問題点がある。
この様に、従来の荷電制御剤をトナーに用いた際には、
トナー粒子間に於いて、或いは、トナーとキャリヤ間、
トナーとスリーブのごときトナー担持体間に於いて、ト
ナー粒子表面に発生する。電荷量にバラツキを生じ、現
像カブリ、トナー飛散、キャリヤー汚染等の障害が発生
し易い、又、この障害は、複写枚数を多く重ねた際に顕
著な現象となって現われ、実質上、複写機には適さない
結果となる。
トナー粒子間に於いて、或いは、トナーとキャリヤ間、
トナーとスリーブのごときトナー担持体間に於いて、ト
ナー粒子表面に発生する。電荷量にバラツキを生じ、現
像カブリ、トナー飛散、キャリヤー汚染等の障害が発生
し易い、又、この障害は、複写枚数を多く重ねた際に顕
著な現象となって現われ、実質上、複写機には適さない
結果となる。
そして、高温条件下においては、トナー画像の転写効率
が著しく低下し、使用に耐えないものが多い。
が著しく低下し、使用に耐えないものが多い。
更に、従来の該荷電制御剤を含有するトナーを長持間用
いた際には帯電不良に起因して感光体表面へトナーの付
着を助長することにより、潜像形成に悪影響を与えたり
(フィルミング現象)、感光体表面又はクリーニングブ
レード等のクリーニング部材にキズを生じせしめたり或
いは該部材の摩耗を促進する為に複写機のクリーニング
工程に悪い作用をもたらすものが少なイない。
いた際には帯電不良に起因して感光体表面へトナーの付
着を助長することにより、潜像形成に悪影響を与えたり
(フィルミング現象)、感光体表面又はクリーニングブ
レード等のクリーニング部材にキズを生じせしめたり或
いは該部材の摩耗を促進する為に複写機のクリーニング
工程に悪い作用をもたらすものが少なイない。
このように従来の荷電制御剤には多くの問題点があり、
これらを解消することが当該技術分野で、強ぐ要望され
ている。そして これまでにも幾多の改良技術が提案さ
れてはいるが、いまだ実用上総合的に満足できるものが
見い出されていないのが実情である。
これらを解消することが当該技術分野で、強ぐ要望され
ている。そして これまでにも幾多の改良技術が提案さ
れてはいるが、いまだ実用上総合的に満足できるものが
見い出されていないのが実情である。
本発明の目的はかかる問題点を解消したトナーの荷電制
御分野に於る新しい技術を提供することにある。
御分野に於る新しい技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、トナー粒子間又はトナーとキャリ
ヤー間、一成分系現像の場合のトナーとスリーブの如き
トナー担持体との間等の摩擦帯電量が安定で、かつ摩擦
帯電量分布がシャープで均一であり、使用する現像シス
テムに適した帯電量にコントロールできる現像剤を提供
することにある。
ヤー間、一成分系現像の場合のトナーとスリーブの如き
トナー担持体との間等の摩擦帯電量が安定で、かつ摩擦
帯電量分布がシャープで均一であり、使用する現像シス
テムに適した帯電量にコントロールできる現像剤を提供
することにある。
更に本発明の他の目的は、潜像に忠実な現像及び転写を
行なわしめる現像剤即ち現像時のバックグラウンド領域
に於るトナーの付着即ち、カブリや潜像のエツジ周辺へ
のトナーの飛び散りがなく、高い画像濃度が得られ、ハ
ーフトーンの再現性の良い現像剤を提供することにある
。 1更に本発明の他の目的は、現像
剤を長期に亘り連続使用した際も初期の特性を維持し、
トナーの凝集や帯電特性の変化のない現像剤を提供する
ことにある。
行なわしめる現像剤即ち現像時のバックグラウンド領域
に於るトナーの付着即ち、カブリや潜像のエツジ周辺へ
のトナーの飛び散りがなく、高い画像濃度が得られ、ハ
ーフトーンの再現性の良い現像剤を提供することにある
。 1更に本発明の他の目的は、現像
剤を長期に亘り連続使用した際も初期の特性を維持し、
トナーの凝集や帯電特性の変化のない現像剤を提供する
ことにある。
更に本発明の他の目的は、温度、湿度の変化に影響を受
けない安定した画像を再現する現像剤、特に高湿時及び
低湿時の転写時の飛び散りゃ転写ぬけなどのない転写効
率の高い現像剤を提供することにある。
けない安定した画像を再現する現像剤、特に高湿時及び
低湿時の転写時の飛び散りゃ転写ぬけなどのない転写効
率の高い現像剤を提供することにある。
更に本発明の他の目的は、鮮やかな有彩色現像剤を提供
することにある。
することにある。
更に本発明の他の目的は、長期間保存しても初期の特性
を維持し得る保存安定性の優れた現像剤を提供すること
にある。
を維持し得る保存安定性の優れた現像剤を提供すること
にある。
更に本発明の他の目的は、静電潜像面を汚したり、摩耗
したり、キズをつけたりしないクリーニング工程の容易
な現像剤を提供することにある。
したり、キズをつけたりしないクリーニング工程の容易
な現像剤を提供することにある。
更に本発明の他の目的は、良好な定着特性を有する現像
剤、特に高温オフセット等に問題のない現像剤を提供す
ることにある。
剤、特に高温オフセット等に問題のない現像剤を提供す
ることにある。
より詳細には、本発明の目的は
(式中、R1,R2,R3,R4,R5及びR6は同一
又は異なる基であり、それぞれ水素原子、アルキル基、
環状アルキル基、アルケニル基、アリール基、アルキレ
ン基、アラルキル基、アリーレン基又は窒素原子、イオ
ウ原子或いは酸素原子を含む複素環から水素を除いて誘
導される基を示し、X−は無機陰イオンまたは有機陰イ
オンを示す)で示されるグアニジンまたはグアニジン誘
導体の塩を含有することを特徴とする静電荷像現像用ト
ナー、を提供することにある。尚、X−としては、例え
ばハロゲン原子、 1/2S042−、1/2SO32
−、NO3−,1/3PO43−、ClO4−、1/2
Cr2O72−、BF4−、PF6−等の無機陰イオン
または酢酸、シュウ酸等の有機酸の陰イオンまたはスル
ホニル基、スルフィノ基、ホスホン基等を有する有機化
合物の陰イオン等が例示し得る。
又は異なる基であり、それぞれ水素原子、アルキル基、
環状アルキル基、アルケニル基、アリール基、アルキレ
ン基、アラルキル基、アリーレン基又は窒素原子、イオ
ウ原子或いは酸素原子を含む複素環から水素を除いて誘
導される基を示し、X−は無機陰イオンまたは有機陰イ
オンを示す)で示されるグアニジンまたはグアニジン誘
導体の塩を含有することを特徴とする静電荷像現像用ト
ナー、を提供することにある。尚、X−としては、例え
ばハロゲン原子、 1/2S042−、1/2SO32
−、NO3−,1/3PO43−、ClO4−、1/2
Cr2O72−、BF4−、PF6−等の無機陰イオン
または酢酸、シュウ酸等の有機酸の陰イオンまたはスル
ホニル基、スルフィノ基、ホスホン基等を有する有機化
合物の陰イオン等が例示し得る。
本発明者らは、上記式で示されるグアニジンおよびグア
ニジン誘導体の塩が熱的、経時的に安定であり、現像剤
に含有した場合、電子写真特性の優秀な現像剤を与える
良質な荷電制御剤であることを見い出した。
ニジン誘導体の塩が熱的、経時的に安定であり、現像剤
に含有した場合、電子写真特性の優秀な現像剤を与える
良質な荷電制御剤であることを見い出した。
本発明に係るグアニジンの塩およびグアニジン誘導体の
塩として下記のものが例示し得る。
塩として下記のものが例示し得る。
化合物例(1) 化合物例(2)化合物例(
3) 化合物例(4)化合物例(5)
化合物例(6)化合物例(7) なお、本発明のトナーに添加されるグアニジンの塩また
はグアニジン誘導体の塩は上記例示の塩にのみ限定され
るものではない。
3) 化合物例(4)化合物例(5)
化合物例(6)化合物例(7) なお、本発明のトナーに添加されるグアニジンの塩また
はグアニジン誘導体の塩は上記例示の塩にのみ限定され
るものではない。
グアニジンの塩またはグアニジン誘導体の塩は例えば下
記合成法で製造し得る。さらに、従来公知の方法も適用
できる。
記合成法で製造し得る。さらに、従来公知の方法も適用
できる。
上記塩類をトナーに含有させる方法としては、トナー内
部に添加する方法と外添する方法とがある。内添する場
合 これら塩類の使用量は、結6樹脂の社類、必要に応
じて使用される添加剤の有無、分散方法を含めたトナー
製造方法によって決定されるもので、一義的に限定され
るものでは無いが、好ましくは結着樹脂100重量部に
対して0.1−10重量部(より好ましくは0.5〜5
重量部)の範囲で用いられる。
部に添加する方法と外添する方法とがある。内添する場
合 これら塩類の使用量は、結6樹脂の社類、必要に応
じて使用される添加剤の有無、分散方法を含めたトナー
製造方法によって決定されるもので、一義的に限定され
るものでは無いが、好ましくは結着樹脂100重量部に
対して0.1−10重量部(より好ましくは0.5〜5
重量部)の範囲で用いられる。
又、外添する場合は、樹脂100重量部に対し、0.0
1−10重量部、好ましくは0.1〜5重量部が望まし
い。
1−10重量部、好ましくは0.1〜5重量部が望まし
い。
又、従来公知の荷電制御剤を本発明のトナーに添加する
ことも本発明のトナーの働きを妨げない限り可能である
。
ことも本発明のトナーの働きを妨げない限り可能である
。
本発明のトナーに使用される着色材としては カーボン
ブランク、ランプブラック、鉄黒、群青、ニグロシン染
料、アニリンブルー、フタロシアニンブルー、フタ口シ
アニングリーン、ハンザイエローG、ローダシン6Gレ
ーキ、カルコオイルブルー、クロムイエロー、キナクリ
ドン ベンジジンイエロー ローズベンガル、トリアリ
ルメタン系染料、モノアゾ系またはジスアゾ系染顔料等
が列挙され、従来公知の染顔料が単独あるいは混合して
使用され得る。
ブランク、ランプブラック、鉄黒、群青、ニグロシン染
料、アニリンブルー、フタロシアニンブルー、フタ口シ
アニングリーン、ハンザイエローG、ローダシン6Gレ
ーキ、カルコオイルブルー、クロムイエロー、キナクリ
ドン ベンジジンイエロー ローズベンガル、トリアリ
ルメタン系染料、モノアゾ系またはジスアゾ系染顔料等
が列挙され、従来公知の染顔料が単独あるいは混合して
使用され得る。
本発明に使用される結着樹脂としては、ポリスチレン、
ポリp−クロロスチレン、ポリビニルトルエンなどのス
チレン及びその置換体の単重合体;スチレン−p−クロ
ロスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重合体、
スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビニル
ナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン
−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル酸オ
クチル共重合体、スチレン−メタクリル醸メチル共重合
体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、スチレン
−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−α−クロル
メタクリル酸メチル共重合体スチレン−アクリロニトリ
ル共重合体、 スチレン−ビニルメチルエーテル共重合
体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレ
ン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジエ
ン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレン
−アクリロニトリル−インデン共重合体、スチレンーマ
レイン酸共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重
合体などのスチレン系共重合体、ポリメチルメタクリレ
ート、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポ
リ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
ステル ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ポ
リビニルブチラール、ポリアクリル酸樹脂、ロジン、変
性ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は
脂原族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフ
ィン、パラフィンワックスなどがあげられ、単独或いは
混合して使用できる。
ポリp−クロロスチレン、ポリビニルトルエンなどのス
チレン及びその置換体の単重合体;スチレン−p−クロ
ロスチレン共重合体、スチレン−プロピレン共重合体、
スチレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビニル
ナフタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン
−アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル酸オ
クチル共重合体、スチレン−メタクリル醸メチル共重合
体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、スチレン
−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−α−クロル
メタクリル酸メチル共重合体スチレン−アクリロニトリ
ル共重合体、 スチレン−ビニルメチルエーテル共重合
体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレ
ン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジエ
ン共重合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレン
−アクリロニトリル−インデン共重合体、スチレンーマ
レイン酸共重合体、スチレン−マレイン酸エステル共重
合体などのスチレン系共重合体、ポリメチルメタクリレ
ート、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル、ポ
リ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
ステル ポリウレタン、ポリアミド、エポキシ樹脂、ポ
リビニルブチラール、ポリアクリル酸樹脂、ロジン、変
性ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は
脂原族炭化水素樹脂、芳香族系石油樹脂、塩素化パラフ
ィン、パラフィンワックスなどがあげられ、単独或いは
混合して使用できる。
そして、特に圧力定着用結着樹脂として好適なものを限
定してあげると下記のものがあり、単独或いは混合して
使用できる。
定してあげると下記のものがあり、単独或いは混合して
使用できる。
ポリオレフイン(低分子量ポリエチレン、低分子量ポリ
プロピレン、酸化ポリエチレン、ポリ四フッ化エチレン
等);エポキシ樹脂;ポリエステル樹脂:スチレンーブ
タジエン共重合体(モノマー比は5:95〜30:70
である);オレフィン共重合体(エチレン−アクリル酸
共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エ
チレンーメタクリル酸共用合体、エチレン−メタクリル
酸エステル共重合体、エチレン−塩化ビニル共重合体
エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂);
ポリビニルピロリドン;メチルビニルエーテル−無水マ
レイン共重合体;マレイン酸変性フェノニル樹脂;およ
びフェノール変性テルペン樹脂。
プロピレン、酸化ポリエチレン、ポリ四フッ化エチレン
等);エポキシ樹脂;ポリエステル樹脂:スチレンーブ
タジエン共重合体(モノマー比は5:95〜30:70
である);オレフィン共重合体(エチレン−アクリル酸
共重合体、エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エ
チレンーメタクリル酸共用合体、エチレン−メタクリル
酸エステル共重合体、エチレン−塩化ビニル共重合体
エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマー樹脂);
ポリビニルピロリドン;メチルビニルエーテル−無水マ
レイン共重合体;マレイン酸変性フェノニル樹脂;およ
びフェノール変性テルペン樹脂。
さらに、本発明のトナーはキャリアー粉と混合して二成
分系現像剤として用いられる。
分系現像剤として用いられる。
本発明に使用しうるキャリアーとしては。
公知のものが使用可能である。例えば、鉄粉、フェライ
ト粉、ニッケル粉の如き磁性を有する粉体や、カラスビ
ーズ等及びこれらの表面を樹脂等で処理したものなとが
あげられる。
ト粉、ニッケル粉の如き磁性を有する粉体や、カラスビ
ーズ等及びこれらの表面を樹脂等で処理したものなとが
あげられる。
さらに本発明のトナーは磁性材料を添加することにより
磁性トナーとしても使用しうる。本発明の磁性トナー中
に含まれる磁性材料としては、マグネタイト、ヘマタイ
ト、フェライト等の酸化鉄、または鉄、コバルト、ニッ
ケルの如き金属やアルミニウム、コバルト、銅、鉄、鉛
、マグネンウム、ニッケル、スズ、亜鉛、アンチモン
ベリリウム、ビスマス、カドミウム、カルシウム、マン
ガン、セレン、チタン、タングステ/、バナジウムのよ
うな金属の合金およびそれらの混合物か例示し得る。
磁性トナーとしても使用しうる。本発明の磁性トナー中
に含まれる磁性材料としては、マグネタイト、ヘマタイ
ト、フェライト等の酸化鉄、または鉄、コバルト、ニッ
ケルの如き金属やアルミニウム、コバルト、銅、鉄、鉛
、マグネンウム、ニッケル、スズ、亜鉛、アンチモン
ベリリウム、ビスマス、カドミウム、カルシウム、マン
ガン、セレン、チタン、タングステ/、バナジウムのよ
うな金属の合金およびそれらの混合物か例示し得る。
これらの強磁性体は平均粒径が0.1〜2μ程度のもの
か望ましく、トナー中に含有させる量としては樹脂成分
100重量部に対し約20〜200重量部、特に好まし
くは樹脂成分100重量部に対し40〜150重量部で
ある。
か望ましく、トナー中に含有させる量としては樹脂成分
100重量部に対し約20〜200重量部、特に好まし
くは樹脂成分100重量部に対し40〜150重量部で
ある。
そして、未発明のトナーは、必要に応じて添加剤を混合
してもよい。添加剤としては、例えばテフロン、ステア
リン酸亜鉛の如き滑剤;コロイダルシリ力、酸化チタン
、酸化アルミニウムの如き流動性付与剤またはケーキン
グ防止剤;カーボンブラック、酸化スズの如き導電性付
与剤;または低分子量ポリエチレンなどの定着助剤等が
ある。
してもよい。添加剤としては、例えばテフロン、ステア
リン酸亜鉛の如き滑剤;コロイダルシリ力、酸化チタン
、酸化アルミニウムの如き流動性付与剤またはケーキン
グ防止剤;カーボンブラック、酸化スズの如き導電性付
与剤;または低分子量ポリエチレンなどの定着助剤等が
ある。
本発明の静電荷像現像用トナーを製造するには、本発明
に係る荷電制御剤をビニール系または非ビニール系熱可
塑性樹脂、及び着色剤としての顔料又は染料、必要に応
じて磁性材料や添加剤等をボールミルその他の混合機に
より充分混合してから加熱ロール、ニーダー、エクスト
ルーダー等の熱混練機を用いて熔融、捏和及び練肉して
樹脂類を互に相溶せしめた中に顔料または染料を分散又
は溶解せしめ、冷却固化後粉砕及び分級することにより
平均粒径5〜20μのトナーを得ることが出来る。
に係る荷電制御剤をビニール系または非ビニール系熱可
塑性樹脂、及び着色剤としての顔料又は染料、必要に応
じて磁性材料や添加剤等をボールミルその他の混合機に
より充分混合してから加熱ロール、ニーダー、エクスト
ルーダー等の熱混練機を用いて熔融、捏和及び練肉して
樹脂類を互に相溶せしめた中に顔料または染料を分散又
は溶解せしめ、冷却固化後粉砕及び分級することにより
平均粒径5〜20μのトナーを得ることが出来る。
あるいは結着樹脂溶液中に他成分材料を分散した後、噴
霧乾燥することにより得る方法、あるいは 結着樹脂を
構成すべき単量体に所定材材を混合して乳化懸濁液とし
た後に重合させてトナーを得る重合法トナー製造法等の
方法が適用出来る。
霧乾燥することにより得る方法、あるいは 結着樹脂を
構成すべき単量体に所定材材を混合して乳化懸濁液とし
た後に重合させてトナーを得る重合法トナー製造法等の
方法が適用出来る。
これらの方法により生成されたトナーは、従来公知の手
段で電子写真、静電記録及び静電印刷等における静電荷
像を顕像化するための現像用には全て使用出来るもので
下記の如き優れた効果を奏するものである。
段で電子写真、静電記録及び静電印刷等における静電荷
像を顕像化するための現像用には全て使用出来るもので
下記の如き優れた効果を奏するものである。
すなわちトナー粒子間の摩擦電荷量が均一であり、且つ
電荷量の制御が容易である。又使用中変質して摩擦電荷
量がバラツキ又は減少することがなく極めて安定したト
ナーである。このため前記した如き現像カブリ、トナー
飛散、電子写真感光材料及び複写機の汚染等の障害が除
去されると共に、電荷制御性極性基を有する化合物を含
有する本発明のトナーは物性が極めてすぐれているため
例えば従来大きな問題点であった保存中のトナーの凝集
、塊状化及び低温流動等の現象がおこらず長期保存に酎
えるトナーであり、且つトナー画像の耐摩耗性、定着性
及び接着性もすぐれている。
電荷量の制御が容易である。又使用中変質して摩擦電荷
量がバラツキ又は減少することがなく極めて安定したト
ナーである。このため前記した如き現像カブリ、トナー
飛散、電子写真感光材料及び複写機の汚染等の障害が除
去されると共に、電荷制御性極性基を有する化合物を含
有する本発明のトナーは物性が極めてすぐれているため
例えば従来大きな問題点であった保存中のトナーの凝集
、塊状化及び低温流動等の現象がおこらず長期保存に酎
えるトナーであり、且つトナー画像の耐摩耗性、定着性
及び接着性もすぐれている。
このようなトナーの優れた効果は帯電、露光、現像、及
び転写の操作を連続してくりかえす反復転写式複写方式
に用いた場合、更に拡大された効果整発揮するものであ
る。さらに電荷制御剤による色調障害が少ないのでカラ
ー電子与真田トナーとして使用することにより優れた色
彩のカラー像を形成することが出来るものである。
び転写の操作を連続してくりかえす反復転写式複写方式
に用いた場合、更に拡大された効果整発揮するものであ
る。さらに電荷制御剤による色調障害が少ないのでカラ
ー電子与真田トナーとして使用することにより優れた色
彩のカラー像を形成することが出来るものである。
以下本発明を実施例により具体的に説明するか、未発明
はこれら実施例のみに限定されるものではない、なお以
下の配合における部数はすべて重量部である。
はこれら実施例のみに限定されるものではない、なお以
下の配合における部数はすべて重量部である。
〔実施例1〕
処方
スチレン/ブチルアクリレート(80/20)共重合体
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−−
−−−−−−100部カーボンブラック(三菱#44)
−−−−−−10部低分子量ポリエチレンワックスー
−−−−−−−−−2部化合物例(1) −−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−2部上記材料を
ブレンダーでよく混合した後150°Cに熱した2本ロ
ールで混練した。混練物を自然放冷後、カッターミルで
粗粉砕した後、ジェット気流を用いた微粉砕機を用いて
粉砕し、さらに風力分級機を用いて分級して粒径5〜2
0μの微粉体を得た。
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−−
−−−−−−100部カーボンブラック(三菱#44)
−−−−−−10部低分子量ポリエチレンワックスー
−−−−−−−−−2部化合物例(1) −−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−2部上記材料を
ブレンダーでよく混合した後150°Cに熱した2本ロ
ールで混練した。混練物を自然放冷後、カッターミルで
粗粉砕した後、ジェット気流を用いた微粉砕機を用いて
粉砕し、さらに風力分級機を用いて分級して粒径5〜2
0μの微粉体を得た。
平均粒径50〜80μの鉄分キャリヤ100部に対し該
微粉末5部の割り合いで混合して現像剤を作成した。
微粉末5部の割り合いで混合して現像剤を作成した。
又、該現像剤の摩擦帯電量を通常のブローオフ法で測定
した。
した。
次いでOPC感光体上に従来公知の電子写真法により、
負の静電荷像を形成し、これを上記の現像剤を用い磁気
ブラシ法で粉体現像してトナー画像を作り、普通紙に転
写し加熱定着させた。得られた転写画像は濃度が1.3
2と充分高く、かぶりも全くなく、画像周辺のトナー飛
び散りがなく解像力の高い良好な画像が得られた。
負の静電荷像を形成し、これを上記の現像剤を用い磁気
ブラシ法で粉体現像してトナー画像を作り、普通紙に転
写し加熱定着させた。得られた転写画像は濃度が1.3
2と充分高く、かぶりも全くなく、画像周辺のトナー飛
び散りがなく解像力の高い良好な画像が得られた。
又、耐久時、トナーが関与した感光体への前記のフィル
ミンク現象も全くみられずクリーニング工程での問題は
何ら見い出せなかった。
ミンク現象も全くみられずクリーニング工程での問題は
何ら見い出せなかった。
又、このとき定着工程でのトラブルもなく。
耐久テストの終了時、定着機を観察したがローラーのキ
ズ、いたみもみられず、オフセットトナーによる汚れも
ほとんどなく実用上全く問題がなかった。
ズ、いたみもみられず、オフセットトナーによる汚れも
ほとんどなく実用上全く問題がなかった。
又、 環境条件を35℃、85%にしたところ、画像源
度は1.25と常温常湿とほとんど変化のない値であり
、カブリや飛び散りもなく鮮明な画像が得られた。次に
10℃10%の低温低湿度において転写画像を得たとこ
ろ画像濃度は1.35と高く、ベタ黒も極めて滑らかに
現像、転写され飛び散りや中抜けのない優秀な画像であ
った。
度は1.25と常温常湿とほとんど変化のない値であり
、カブリや飛び散りもなく鮮明な画像が得られた。次に
10℃10%の低温低湿度において転写画像を得たとこ
ろ画像濃度は1.35と高く、ベタ黒も極めて滑らかに
現像、転写され飛び散りや中抜けのない優秀な画像であ
った。
〔比較例1〕
化合物例(1)2部を使用するかわりにニグロシン染料
2部を用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。常温常湿ではカブリは少な
いが画像濃度が1.06と低く線画も飛び散り、ベタ黒
はガサツキが目立った。又耐久時、定着工程で定着画像
が定着ローラーにまき込まれやすい傾向がみられ、ロー
ラーに対する剥離性に難があった。
2部を用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。常温常湿ではカブリは少な
いが画像濃度が1.06と低く線画も飛び散り、ベタ黒
はガサツキが目立った。又耐久時、定着工程で定着画像
が定着ローラーにまき込まれやすい傾向がみられ、ロー
ラーに対する剥離性に難があった。
35℃、85%の条件下で画像を得たところ、画像源度
は0.88と低くなり、カブリ、飛び散り、ガサツキが
増大した。転写効率も69%と低かった。
は0.88と低くなり、カブリ、飛び散り、ガサツキが
増大した。転写効率も69%と低かった。
10℃、10%の条件下で画像を得たところ、画像濃度
は0.91と低く、飛び散り、カブリ、ガサツキがひど
く転写抜けが目立った。
は0.91と低く、飛び散り、カブリ、ガサツキがひど
く転写抜けが目立った。
〔実施例2〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(2)
を3部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を3部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例3〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(3)
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に
示す。
〔実施例4〕
化合物例(1) 2部を使用するかわりに化合物例(5
)を3部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、
現像、転写、定着を行なった。
)を3部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、
現像、転写、定着を行なった。
結果をfJSt表及び第2表に示す。
〔実施例5〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(6)
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例6〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(7)
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例1と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に
示す。
〔実施例7〕
スチレン/ブチルアクリレート(80/20)共重合体
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−一
−−−−−−−−−−100部四三酸化鉄EPT−50
0(戸田工業製)−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−60部低分子量ポリプロピレンワックスー−
−−−−−−2部化合物例(1)−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−2部上記材料をブレンダ
ーでよく混合した後150℃に熱した2本ロールで混練
した。混練物を自然放冷後、カッターミルで粗粉砕した
後、ジェット気流を用いた微粉砕機を用いて粉砕し、さ
らに風力分級機を用いて分級して粒径5〜20μの微粉
体を得た。
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−一
−−−−−−−−−−100部四三酸化鉄EPT−50
0(戸田工業製)−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−60部低分子量ポリプロピレンワックスー−
−−−−−−2部化合物例(1)−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−2部上記材料をブレンダ
ーでよく混合した後150℃に熱した2本ロールで混練
した。混練物を自然放冷後、カッターミルで粗粉砕した
後、ジェット気流を用いた微粉砕機を用いて粉砕し、さ
らに風力分級機を用いて分級して粒径5〜20μの微粉
体を得た。
次いで、該微粉末100部に疎水性コロイダルシリカR
−972(日本アエロジル社製)0.4部をサンプルミ
ルで混合し、一成分磁性トナーを作成した。このトナー
の摩擦帯電量を通常のブローオフ法で測定した。このト
ナーを市販の複写機(商品名NP−15QZ、キャノン
株式会社製)に適用して画出しした。結果を第1表およ
び第2表に示す。
−972(日本アエロジル社製)0.4部をサンプルミ
ルで混合し、一成分磁性トナーを作成した。このトナー
の摩擦帯電量を通常のブローオフ法で測定した。このト
ナーを市販の複写機(商品名NP−15QZ、キャノン
株式会社製)に適用して画出しした。結果を第1表およ
び第2表に示す。
〔実施例8〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(2)
を3部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を3部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例9〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(3)
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例10)
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(5)
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例11)
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(6)
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
(実施例12)
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(7)
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
を2部用いる他は実施例7と同様にして現像剤を得、現
像、転写、定着を行なった。
結果を第1表及び第2表に示す。
〔比較例2〕
化合物例(1)2部のかわりにベンジルメチル−ヘキサ
デシルアンモニウムクロライドを2部用いる他は実施例
7と同様にして現像剤を得、同様に画像を得た。常温常
湿ではカブリは少ないが画像濃度が0.81と低く線画
がも飛び散り、ベタ黒はガサツキが目立った。又耐久時
の前記フィルミング現象、定着工程での問題も比較例1
とほぼ同様の思わしくないものであった。
デシルアンモニウムクロライドを2部用いる他は実施例
7と同様にして現像剤を得、同様に画像を得た。常温常
湿ではカブリは少ないが画像濃度が0.81と低く線画
がも飛び散り、ベタ黒はガサツキが目立った。又耐久時
の前記フィルミング現象、定着工程での問題も比較例1
とほぼ同様の思わしくないものであった。
35℃、85%の条件下で画像を得たところ、画像濃度
は0.72と低くなり、カブリ、飛び散り、ガサツキが
増大し、使用に耐えないものであった。転写効率も63
%と低かった。10℃10%の条件下で画像を得たとこ
ろ1画像濃度は0.73と低く、飛び散り、カブリ、ガ
サツキがひどく転写抜けが目立った。
は0.72と低くなり、カブリ、飛び散り、ガサツキが
増大し、使用に耐えないものであった。転写効率も63
%と低かった。10℃10%の条件下で画像を得たとこ
ろ1画像濃度は0.73と低く、飛び散り、カブリ、ガ
サツキがひどく転写抜けが目立った。
〔実施例13〕
スチレン/ブチルアクリレート(80/20)共重合体
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−100部銅フタロシアニンブルー
顔料−−−−−−−−−−−5部低分子量ポリプロピレ
ンワックスー−−−−−−−2m化合物例(1) −−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−2部上
記材料をブレンダーでよく混合した後150℃に熱した
2本ロールで混練した。混練物を自然放冷後、カッター
ミルで粗粉砕した後、ジェット気流を用いた微粉砕機を
用いて粉砕し、さらに風力分級機を用いて分級して粒径
5〜20μの微粉体を得た。
(重量平均分子量Mw:約30万)−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−100部銅フタロシアニンブルー
顔料−−−−−−−−−−−5部低分子量ポリプロピレ
ンワックスー−−−−−−−2m化合物例(1) −−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−2部上
記材料をブレンダーでよく混合した後150℃に熱した
2本ロールで混練した。混練物を自然放冷後、カッター
ミルで粗粉砕した後、ジェット気流を用いた微粉砕機を
用いて粉砕し、さらに風力分級機を用いて分級して粒径
5〜20μの微粉体を得た。
又、該微粉末(トナー)の摩擦帯電量を通常のブローオ
フ法で測定した。
フ法で測定した。
次いで該微粉末(トナー)100部に粒径50〜80ル
の磁性粒子50部を混合して現像剤とした。
の磁性粒子50部を混合して現像剤とした。
この現像剤を用い、添付図に示す現像装置により、画出
しを行なったところ、鮮やかな青色を呈する良好な画像
が得られた。
しを行なったところ、鮮やかな青色を呈する良好な画像
が得られた。
該現像装置について説明すると、添付図において、1は
静電像保持体、2はトナー担持体、3はホッパー、52
は磁性粒子トナー混合物による磁気ブラシ、58はトナ
−4規制用プレート、50は固定磁石、6は現像用バイ
アス、5はトナーを示す。
静電像保持体、2はトナー担持体、3はホッパー、52
は磁性粒子トナー混合物による磁気ブラシ、58はトナ
−4規制用プレート、50は固定磁石、6は現像用バイ
アス、5はトナーを示す。
即ち、トナー担持体2上に形成された磁気ブラシ52を
トナー担持体2を回転させることで循環させ、3のホッ
パ中のトナーをとり込んで2上に均一に薄層コートさせ
る。次いでトナー担特体2と静電像保持体1とをトナー
層厚より大きな間隙で対向させ、2上のトナー5を1上
の静電荷像上へと飛翔現像させる。
トナー担持体2を回転させることで循環させ、3のホッ
パ中のトナーをとり込んで2上に均一に薄層コートさせ
る。次いでトナー担特体2と静電像保持体1とをトナー
層厚より大きな間隙で対向させ、2上のトナー5を1上
の静電荷像上へと飛翔現像させる。
トナー層の厚さは、52の磁気ブラシの大きさ、即ち磁
性粒子の量及び58の規制ブレードで制御する。1と2
との間隙はトナー層厚より大きめにとり、6の現像バイ
アスを印加しても良い。
性粒子の量及び58の規制ブレードで制御する。1と2
との間隙はトナー層厚より大きめにとり、6の現像バイ
アスを印加しても良い。
〔実施例14〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(5)
を2部用いる他は実施例13と同様にして現像剤を得、
現像、転写、定着を行なっ各実施例および比較例の評価
結果を第1表及び第2表に示す。
を2部用いる他は実施例13と同様にして現像剤を得、
現像、転写、定着を行なっ各実施例および比較例の評価
結果を第1表及び第2表に示す。
〔実施例15〕
化合物例(1)2部を使用するかわりに化合物例(4)
を2部用いる他は実施例1と同様におこなったところ初
期摩擦帯電量は+7.3μc/gであり、画像濃度は1
.19であり良好な画像が得られた。また、室温・常湿
、高温・多湿(35℃、85%)または低温・低湿(1
0℃、10%)の条件下における3万枚耐久テストにお
いても良好な結果が得られた。
を2部用いる他は実施例1と同様におこなったところ初
期摩擦帯電量は+7.3μc/gであり、画像濃度は1
.19であり良好な画像が得られた。また、室温・常湿
、高温・多湿(35℃、85%)または低温・低湿(1
0℃、10%)の条件下における3万枚耐久テストにお
いても良好な結果が得られた。
第1表
(注)O・・・良、△・・・やや良、×・・・不良第2
表
表
添附図は、本発明に係る正帯電性トナーが適用できる現
像方法の一例を実施するための装置を説明するための図
を示す。 1−−−−静電像保持体、 2−−−−トナー担持体、 5−−−− )ナー、 50−−−−磁石、 52−−−−磁気ブラシ、 58−−−−規制プレート。
像方法の一例を実施するための装置を説明するための図
を示す。 1−−−−静電像保持体、 2−−−−トナー担持体、 5−−−− )ナー、 50−−−−磁石、 52−−−−磁気ブラシ、 58−−−−規制プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、R_5及び
R_6は同一又は異なる基であり、それぞれ水素原子、
アルキル基、環状アルキル基、アルケニル基、アリール
基、アルキレン基、アラルキル基、アリーレン基又は窒
素原子、イオウ原子或いは酸素原子を含む複素環から水
素を除いて誘導される基を示し、X^■は無機陰イオン
または有機陰イオン を示す)で示されるグアニジン又はグアニジン誘導体の
塩を含有することを特徴とする静電荷像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222656A JPS6199153A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 静電荷像現像用トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222656A JPS6199153A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 静電荷像現像用トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199153A true JPS6199153A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16785868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222656A Pending JPS6199153A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 静電荷像現像用トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199153A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996014294A1 (en) * | 1994-11-03 | 1996-05-17 | Zeneca Limited | Guanidine salt derivates and use as charge control agents |
| JP2014232209A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59222656A patent/JPS6199153A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996014294A1 (en) * | 1994-11-03 | 1996-05-17 | Zeneca Limited | Guanidine salt derivates and use as charge control agents |
| US5882833A (en) * | 1994-11-03 | 1999-03-16 | Zeneca Limited | Toner resin composition employing a guanidine salt derivative |
| JP2014232209A (ja) * | 2013-05-29 | 2014-12-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 静電荷像現像用トナー、静電荷像現像剤、トナーカートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置、及び画像形成方法 |
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