JPS6199225A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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Publication number
JPS6199225A
JPS6199225A JP22070984A JP22070984A JPS6199225A JP S6199225 A JPS6199225 A JP S6199225A JP 22070984 A JP22070984 A JP 22070984A JP 22070984 A JP22070984 A JP 22070984A JP S6199225 A JPS6199225 A JP S6199225A
Authority
JP
Japan
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contact
cam
lever
switch
contacts
Prior art date
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Granted
Application number
JP22070984A
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English (en)
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JPH0371730B2 (ja
Inventor
松居 鋭一
竹田 健行
修平 越智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP22070984A priority Critical patent/JPS6199225A/ja
Publication of JPS6199225A publication Critical patent/JPS6199225A/ja
Publication of JPH0371730B2 publication Critical patent/JPH0371730B2/ja
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  • Switches With Compound Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はへアードライヤ等の電気器具に用いられる複
数組の接点を備えたスイッチに関するものである。
〔背景技術〕
最近の電気器具は多機能が図られており、これに応して
電気器具に設けられるスイッチの数も増加する傾向にあ
る。例えば、ヘアードライヤにおいては、熱風・冷風・
切の3段切換の他にだ5風および冷風の夫々に対して強
弱の2段切換を設ける様になっている。この場合、操作
性の点から3段切換については押し釦スィッチが用いら
れ、2段切換については、スライドスイッチが用いられ
る。
これら押し釦スィッチの操作部とスライドスイ。
チの操作部とは別個のものであり、そのため2つのスイ
ッチの操作が必要となり、使い腓手が悪い。
さらに、電気器具のハウジング内にこれらのスイッチの
ための大きな収納スペースを確保しなければならないと
いう問題がある。
〔発明は目的〕
この発明は、一つの外部操作釦で押下げとスライドとを
兼用できて、操作性の向上および省スペース化が図れる
スイッチを提供することを目的とする。
(発明の開示〕 この発明のスイッチは、押下げ自在な操作レバーと、ス
ライドおよび押下げ自在に設けられて押下げ操作を前記
操作レバーに伝える外部操作釦と、1川、、1!l’讐
゛叫11 ・1−Cノ111111  ば4.: 、1
.  、 ’−二11旧召・1 イ1第 1 o)t8
占と、前記外部t:iF (’l釦のスライドによって
開閉する第2の接点と、111記第1の接壱と第2の接
点をともに収納した一つのハウジングとを備えたもので
ある。
一つの外部操作釦で、第1の接点の操作のための叩下げ
と、第2の接点の操作のためのスライドとを兼用するの
で、操作性が良く、また操作釦の場所をとらず、小型化
が図れる。
実施例 この発明の一実施例を第1図ないし第7図に示す。図に
おいて、4は箱状の本体ハウジングであり、上部にカバ
ー5が固定されている0本体ハウジング4内には押下げ
用の操作レバー6が上下動自在に設けられ、復帰ばね7
で押上げ付勢されている。操作レバー6の上端は本体ハ
ウジング4の−壁4aから突出しており、その突出部分
に、ガイド突条6bを有する上面Fi6aが一体に形成
されている。9は外部操作釦であり、相部9aと板状部
9bとからなり、板状部9bに設けられた溝10により
、14T! I′f L/ バー fi ノカイL”2
: ′(4fi 1+ L−7ライド自在に賎合してい
る。また板状部9bの両端に弾性突片11が一体に成形
され、弾性突片11に係合するクリック凹部12がカバ
ー5の一対の対面する側壁内面に2個ずつ並んで形成さ
れている。外部操作釦9の相部9aは、カバー5の上壁
の長孔13(第2図)から突出する。外部操作釦9には
さらに、カバー5から側方へ突出する二叉状の揺動レバ
ー係合片9Cが突設され、揺動カムレバー14の上端が
係合している。揺動カムレバー14は、本体ハウジング
4の側面から突出した回転軸15に下端が取付けられた
ものである。
接点部につき説明する0本体ハウジング4の前壁から突
出して3枚の固定接点板IA’、2A′。
3A′ (第7図)が並設され、これら各固定接点Fi
lA’、2A’、3へ′と各々対向して3枚の可動接点
板IB’、2B’、3B′が内部に設けられている。各
固定接点板IA’、2A”、3A′〜 は、本体ハウジング4の上壁4aの下面から垂下壁4b
の前面に延び、垂下壁4bの前面に固定接当1 八、 
 l 11.  I Cカ1r51+QすJl、’(1
+”ル。?r IIJ 9Jr IU点板IB’、2B
’、3B′は、L形に折曲されており、立片部分の上端
に、固定接点板IA、2A。
3Aと接する可動接点IB、2B、3Bが形成されてい
る。可動接点FilB’、2B’、3B’の下片部分は
、本体ハウジング4の底壁上面に配置され、I&壁から
突出している。各可動接点板IB’。
2B’、3B’は板ばねで形成されたものであり、自然
状態では可動接点lB、2B、3Bは固定接点IA、2
A、3Aに接触する6 2組の固定接1点lへ、2Aお
よび可動接点IB、2Bは、操作レバー6で1榮作され
る第1の接点1.2となるものであり、残りの一組の回
遊接点3Aおよび可動接点3Bは、揺動カムレバー14
で操作される第2の接点3となるものである。
操作レバー6による第1の接点1.2の開閉は、切換カ
ム16(第5図)を介して行なわれる。切換カム16は
、6(IMの爪部163を存するラチェット状に形成さ
れ、可動接点板IB′、2B’間に配置されている。切
換カム16は回転軸17に固定さテ1.ており、回転軸
17はΔ体ハウノンク4の中間支持24C(第1図)と
、一方の側壁とで回転自在に支持されている。回転軸1
7の本体ハウジング4から突出した部分は表示板18が
取付けである。切換カム16の爪部16aは、操作レバ
ー6に設けられたカム当り片19で押下げられる。切換
カム16は、2W所の爪部16aと対応して突出した接
点部え片20.21を両面に有、し、接点部え片20.
21が可動接点板IB’、2B’を撓ねませる。表裏の
接点部え片20.21は、爪部16aのlピッチ分だけ
角度をずらゼである。
揺動カムレバー14は、第6図のようにカム部材22が
一体に設けられており、カム22により第2の接点3の
可動接点板3B’を撓ませる。
動作 外部操作釦9を押下げると、操作レバー6が押下げられ
てカム当り片19が切換カム16を爪部16aのlピッ
チ分だけ回転させる。そのため、切換カム16の接点部
え片20.21が可動接点板IB′、2B’を動作させ
、接点1.2の開閉状態が9J換わる。外Fi++ 1
’ψ作釦9は、千を部Iずと復帰ばね7により復帰する
が、切換カム16は同し角度に保持される。切換カム1
6は、外部操作シロ9の押下げごとに、lピッチずつ一
定方向へ回動する。切換カム16は6個の爪部16aを
有し、接点押え片20.21は開方向の2箇所に突出し
ているため、接点1,2はそれぞれオン状態が2回、オ
フ状態力月回の切換動作を繰り返す、また、切換カム1
6の表裏の接点押え片20.21はlピッチ分ずれて設
けであるため、接点1.2はオンとオフの状態がずれ、
いずれか一方だけがオンの状態と、両方がオンの状態と
が繰り返されることになる。そのため、3段の切換えが
行なえる。
外部操作釦9をスライドさせると、揺動カムレバー14
が回動させられ、カム部材22が可動接点板3B’を動
作させる。そのため、固定接点3A□ と可動接点3Bが開閉する。揺動レバー14は、警  
        外部操作1口9の二叉状の揺動レバー
係合片9c間に挿通されているので、外部操作釦9のス
ライド操作は、外部操作釦9の押し下げ時でも、定状位
置でも司11ピである。
このように、1つの外部操作釦9により、第1の接点1
.2の開閉のための押下げ操作と、第2の接点3の開閉
のためのスライド操作とが行なえる。そのため、操作性
が良く、使用に便利である。
また、第1の接点1.2と第2の接点3とを1つの本体
ハウジング4内に収納し、かつこれらの操作手段を前述
のように1つの外部操作釦9で兼用したので、スライド
全体の小型化が図れる。そのため、これを組込む電気器
具U11において、スイッチの収納スペースが小さくて
すみ、電気器具の小型化、およびその操作駆動部のW1
素化に役立つ。
第8図ないし第10図は、他の実施例を示す。
この例は、外8118作釦9′と操作レバー6′との係
合構造を第1の実施例と変えたものである。外部操作ξ
口9は、電気器具のハウジング25をガイ、j、、1 ドとしてスライド可能である。り本部操作!09’の′
□、。
板状部9b’には下面にガイド溝26が形成してあり、
ガイド溝26で操作レバー6′の上端にスライド自在に
外嵌する。操作レバー6′の上端両11111に弾f’
l: ’z片27が形成され、これが係合′J“るクリ
ック凹部28がガイド溝26の内面に形成しである。ま
た、ガイド溝26の底面に開口して釣部9−a′に長孔
29が形成してあり、。操作レバー6′の上端面のピン
30が長孔29に遊をしている。なお、31は本体ハウ
ジング4を取付ける電気器具のスイッチ固定突部である
。その他は第1の実施例と同様である。
〔発明の効果〕
この発明のスイッチは、1つの外部操作釦により 第1
の接点の開閉のための押下げと、第2の接点の開閉のた
めのスライドとが兼用でき、操作性の向上および省スペ
ース化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1[illはこの発明の一実施例の切欠斜視図、第2
図はその外観斜視図、第3図は同し夫その1!す面図、
第4図は同しくその正面図、第5図は同しくその部分拡
大断面図、第6図は第5図と異なる部分の拡大断面図、
第7図は同しくその接点の斜視図、第8図は他の実施例
の破断(11而図、第9図はその破断正面図、第10し
1は同しくその分解ネ1視図である。 1、 2・・・第1の接点、3・・・第2の接点、4・
・・本体ハウジング、6・・・操作レバー、7・・・復
帰ばね、9・・・外部操作釦、16・・・切換カム、2
2・・・カム部材 第1図 第7図 第2図 第3図    第4図 第5図 第6図 第8図       第9図 9′ 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 押下げ自在な操作レバーと、スライドおよび押下げ自在
    に設けられて押下げ操作を前記操作レバーに伝える外部
    操作釦と、前記操作レバーの押下げによって開閉する第
    1の接点と、前記外部操作釦のスライドによって開閉す
    る第2の接点と、前記第1および第2の接点をともに収
    納した一つのハウジングとを備えたスイッチ。
JP22070984A 1984-10-19 1984-10-19 スイッチ Granted JPS6199225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22070984A JPS6199225A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 スイッチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22070984A JPS6199225A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 スイッチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6199225A true JPS6199225A (ja) 1986-05-17
JPH0371730B2 JPH0371730B2 (ja) 1991-11-14

Family

ID=16755270

Family Applications (1)

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JP22070984A Granted JPS6199225A (ja) 1984-10-19 1984-10-19 スイッチ

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JP (1) JPS6199225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009214750A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Mitsubishi Motors Corp ステアリングスイッチ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195736U (ja) * 1981-06-05 1982-12-11

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57195736U (ja) * 1981-06-05 1982-12-11

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JP2009214750A (ja) * 2008-03-11 2009-09-24 Mitsubishi Motors Corp ステアリングスイッチ

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JPH0371730B2 (ja) 1991-11-14

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