JPS6199409A - 音響フイルタ - Google Patents

音響フイルタ

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Publication number
JPS6199409A
JPS6199409A JP60228557A JP22855785A JPS6199409A JP S6199409 A JPS6199409 A JP S6199409A JP 60228557 A JP60228557 A JP 60228557A JP 22855785 A JP22855785 A JP 22855785A JP S6199409 A JPS6199409 A JP S6199409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
comb
frequency
transducer
filter
acoustic filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP60228557A
Other languages
English (en)
Inventor
ペーター、チビス
リヒアルト、フアイト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Corp filed Critical Siemens Corp
Publication of JPS6199409A publication Critical patent/JPS6199409A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H9/00Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
    • H03H9/46Filters
    • H03H9/64Filters using surface acoustic waves
    • H03H9/6423Means for obtaining a particular transfer characteristic
    • H03H9/6426Combinations of the characteristics of different transducers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
  • Thermistors And Varistors (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、櫛歯状構造を有する音響フィルタに関する。
〔従来の技術〕
米国特許第4325037号明細書またはヨーロッパ特
許第0016979号明細書から、基板内で音波が表面
内または表面付近を伝搬するフィルタは公知である。こ
のフィルタでは三重トランジット信号を回避するため、
フィルタ内に存在する2つの変換器のうち狭帯域のほう
の変換器の周波数が両反射器周波数fR1,fR2の一
方または他方に合わされている。これは特に、入力変換
器、出力変換器および反射器構造から成る反射器装置に
も応用されている。このような装置は上記特許明細書の
第4図に示されている。その詳細は上記特許明細書から
当業者に知られており、その内容を参照によりここに組
入れたものとする。
ここで対象とする音波には、狭義の表面波(レイリー波
;ブロイシュタイン波)、(表面スキミングバルク波の
ような)表面付近を伝搬する横波およびせん断波ならび
に(縦偏波した)体積波の表面付近を伝+19する部分
が属する。以下では、これらの種類の波を(店先に)表
面波と呼ぶ、 1llil々の場合にどの種類の波が生
ずるかは、変換器のディメンジョニングの当業者に知ら
れている措置に関係し、また場合によっては基板の異方
性にも関係する。
上記特許明細書の第4図に相当する本明II書に添付の
第1図には、全体として1つの反射器構造とみなされま
た相応の反射器ストリップから成る2つの反射器構造4
1および141を有する共振器として構成された1つの
フィルタlが示されでいる。ストリップは金属化ストリ
ップまたは溝であってよい。入力変換器および出力変換
器は符号42および43を付されており、そのつどの対
応θけは選択可能である。このフィルタ内に生ずる波は
符号15を付して示されており、それらの主転1投方向
は矢印46で示されている。このフィルタlの構造は1
つの基板上に実現されている。この公知のフィルタでは
、櫛歯間の反射の除去は変換器42および43の全構造
に一括して関連付けられている。櫛歯状構造42および
43の長さEに対してはp−N・λが成り立ち、ここで
λは音波の波長、またNは長さiに含まれる表面波15
の波長の数である。
上記特許明細書に詳細に記載されているように、望まし
くない横山間反射により発生され得る擾乱信号FRは、
広帯域のほうの櫛歯状構造42.43が狭・:;F域の
ほうの櫛歯状構造41.141よりも少なくとも2倍広
い帯域幅を有し、また広帯域の5ようの1n歯状構造4
2.43の中心周波数f1として、 f+a、b=f2/fl±1/(2N−1)1ここに、
f2は狭帯域のほうの櫛歯状構造41.141の中心周
波数 を満たす周波数値[1aおよびribが選定されている
ことにより防止される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、反射器!i造を有する上記のフィルタ
を、周波数曲線内の落ち込み、従ってまたサイドビーク
を除去し得るように一層改良することである。
〔問題点を解決するための手段] この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の音響フィルタにより達成される。
特にこのようなフィルタを第1図のようにできるかぎり
低いti失およびできるかぎり低い挿入減衰を有する“
フロントエンド”フィルタとして応用する場合、相応の
公知のフィルタではなお存在する周波数落ち込みが中心
周波数f2の付近のフイルタ曲線内の追加的な相対的ピ
ークにより除去されるべきであることが判明している。
このことは、入力変換器および出力変換器42.43を
有する本発明による相応のフィルタでは、これらの両度
換器42.43の一方(たとえば入力変換器として使用
される変換器)の中心周波数r+1を公知の原理による
上記の画周波数の一方に、またこれらの両度換器の他方
(たとえば出力変換器)の中心周波数f″1を上記の画
周波数の他方に等しく選定することにより達成される。
その際、変換器の櫛歯状構造がほぼ等しい波長数を有す
ることが好ましい、しかし、本発明では周波数値f′。
およびf′bまたはf″8およびr#bに対してIN′
、N″が基礎とされる。
f−+a、+b=f2/ fl±1/(N’−1)1お
よび 夛 r″+a 、  +b  =f 2/  +1±1/ 
(N″−1)1しかし、これらは本発明では(第1図に
示されているように)N′・λ′=一方の変換器(たと
えば42)のみの長さ、N″ λ″==他方換器(たと
えば43)のみの長さから生ずる。一方の変換器には式
中の一方の符号から生ずる周波数f’laを、また他方
の変換器には式中の他方の符号から生ずる周波数r″1
.を与える。
本発明では両度換器に Δr′+Δf’=lr′+B−f’+b  lの相互の
周波数不一致を与える。その際、全フィルタ1の中心周
波数f2は入力変換器および出力変換器のいまや互いに
ずれている中心周波数f′1a≠f“1.から少なくと
もほぼ等しい間隔をおいている0本発明では、広帯域の
ほうの櫛歯状構造の帯域幅を少なくとも係数2で除算し
た狭い帯域幅を有する反射器構造41,141はさらに
、全フィルタ(第1図)の所与の(中心)周波数とほぼ
等しい共振周波数f2を有する。
本発明によれば、個々の変換器42.43に対してもこ
れらの変換器の間でも、櫛歯間の反射が重要な周波数範
囲では支障を生じないようにされている。
本発明の基礎になっている課題は明らかに驚くべき簡単
な手段でテクノロジー的に実現され得る。
なぜならば、このようなフィルタの製造の際にいったん
行われたフィルタ設計の後に、特に“ステップ”法くド
イツ連邦共和国特許出願公開第3314602号明細書
参照)による製造の際に、一方では入力変換器に対して
他方では出力変換器に対してそれぞれ等しい櫛歯間隔を
守るべきか、本発明に相応して異なる櫛歯間隔を守るべ
きかは取るに足りないことであるからである。入力変換
器に対して、また出力変換器に対して上記のそれぞれの
周波数r’、a、r″11.は周知のようにそれぞれ当
該の変換器42.43内の櫛歯の間隔から生ずる。
第2図には第1図による本発明によるフィルタの周波数
特性が示されている。横軸には周波数値がとられている
。符号F2を付されているのは、フィルタの狭帯域のほ
うの反射器構造41.141の共振曲線である。この共
振曲線は通常のサイドピークを有する。この共振曲線F
2の中心周波数f2に対して広帯域のはうの櫛歯状変換
器42および43の各々の共振周波数はずらされている
変換器42には第2図中で共振周波数r’+aが対応付
けられている。この変換器42の共振曲線は符号F′1
8を付されている。本発明によれば櫛歯状変換器43は
共振周波数f″lbおよび共振曲線F’lbををする。
さらに第、2図には、それぞれの櫛歯間圧−1の周波数
曲線F’RaおよびF’Rhが記入されている。本発明
に基づいて、これらの曲線F’RaおよびF″Rhのそ
れぞれ1つの谷が全フィルタ1の中心周波数12と合致
しているので、擾乱は最小化されている。
第3図には、本発明による全フィルタlのフィルタ曲線
30が示されている。主ピークから右側および左側の第
1の零位置は共振曲線F’laおよびF#z>の相応の
零位置21.22と合致している。両度換器の等しい波
長数N’=N″では零位置21または22は周波数f’
laおよびf″1bと合致している。
ここで指摘すべきこととして、変換器42および43の
長さは個々の変換器の等大の波長数においても完全に正
確に等大ではない。周波数値f″!、から異なる周波数
値”Iaに相応して一方の変換器内の櫛歯間隔は他方の
変換器内の櫛歯間隔にくらべてわずかに異なる大きさで
ある。1つの変換器の櫛歯の間隔は波長λ′およびλ′
を有するそれぞれの共振周波数r’la、r″1bを生
ずる。
波長λ′およびλ″は、前記のように、互いに若干界な
っている。波長数N’、N’は10と300との間の値
であることが好ましい。それぞれの横巾状変換器42.
43の長さはその帯域幅に対する1つの尺度である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフィルタの原理的構成図、第2図
は第1図によるフィルタの周波数特性を示す線図、第3
図は本発明による全フィルタの周波数曲線を示す線図で
ある。 l・・・全フィルタ、15・・・音波、41.141・
・・狭帯域のほうの櫛歯状構造(反射器構造)、42.
43・・・広帯域のほうの櫛歯状構造(入力変換器、出
力変換器) 44・・・基板、46・・・主伝搬方向。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2つの櫛歯状構造と、 1つの別の櫛歯状構造とを有し、 この別の櫛歯状構造が中心周波数f_2を有し、また最
    初にあげた櫛歯状構造のそれぞれの櫛歯状構造の帯域幅
    を少なくとも係数2で除算した狭い帯域幅を有し、 最初にあげた櫛歯状構造の中心周波数f_1が中心周波
    数f_2に対してずらされており、また式 f_1=f_2/〔1±{1/(N−1)}〕ここに、
    Nは波長数が成り立っている音響フィルタにおいて、 最初にあげた2つの櫛歯状構造(42、43)の一方(
    42)の共振周波数f′_1_aが他方(43)の共振
    周波数f″_1_bと異なる値に選定されており、式 f′_1_a=f_2/{1−1/(N′−1)}およ
    び f″_1_b=f_2/{1+1/(N”−1)}ここ
    に、N′およびN″はこれらの櫛歯状構造(42、43
    )の一方(42)および 他方(43)の長さにそれぞれ含まれる波長λの数であ
    り、少なくともほぼ等大に選定された数値である。 が成り立っていることを特徴とする音響フィルタ。 2)狭帯域のほうの櫛歯状構造(41、141)の帯域
    幅F_2が広帯域のほうの櫛歯状構造(42、43)の
    それぞれの櫛歯状構造の帯域幅を少なくとも係数5で除
    算した狭い帯域幅であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の音響フィルタ。 3)狭帯域のほうの櫛歯状構造(41、141)が反射
    器構造であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の音響フィルタ。 4)広帯域のほうの2つの櫛歯状構造の一方(42)が
    入力変換器として、また他方(43)が出力変換器とし
    て設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれか1項に記載の音響フィルタ。
JP60228557A 1984-10-18 1985-10-14 音響フイルタ Pending JPS6199409A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE19843438246 DE3438246A1 (de) 1984-10-18 1984-10-18 Akustisches wellenfilter
DE3438246.1 1984-10-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6199409A true JPS6199409A (ja) 1986-05-17

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ID=6248242

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JP60228557A Pending JPS6199409A (ja) 1984-10-18 1985-10-14 音響フイルタ

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US (1) US4703290A (ja)
EP (1) EP0178655B1 (ja)
JP (1) JPS6199409A (ja)
AT (1) ATE55520T1 (ja)
CA (1) CA1240006A (ja)
DE (2) DE3438246A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3438246A1 (de) 1986-04-24
DE3579097D1 (de) 1990-09-13
EP0178655A3 (en) 1987-04-29
CA1240006A (en) 1988-08-02
EP0178655B1 (de) 1990-08-08
ATE55520T1 (de) 1990-08-15
EP0178655A2 (de) 1986-04-23
US4703290A (en) 1987-10-27

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