JPS6199575A - フ−プ材の自動溶接接続装置 - Google Patents
フ−プ材の自動溶接接続装置Info
- Publication number
- JPS6199575A JPS6199575A JP59222585A JP22258584A JPS6199575A JP S6199575 A JPS6199575 A JP S6199575A JP 59222585 A JP59222585 A JP 59222585A JP 22258584 A JP22258584 A JP 22258584A JP S6199575 A JPS6199575 A JP S6199575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop material
- roller
- hoop
- automatic welding
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/025—Seam welding; Backing means; Inserts for rectilinear seams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、フープ材(圧延銅材)を素材としてt縫管
等を製造する一貫生産ラインにおいて、前後するフープ
材の終膚と光漏とを突@合わせて溶接し一連のものに接
続するための溶接接続装置に%、!7、さらにいえば、
フープ材先端及び終端の不揃い部分の切断とその失き合
わせ及び溶接までの全工程を全自動的に行なう構成の自
動SaW続装置に関する。
等を製造する一貫生産ラインにおいて、前後するフープ
材の終膚と光漏とを突@合わせて溶接し一連のものに接
続するための溶接接続装置に%、!7、さらにいえば、
フープ材先端及び終端の不揃い部分の切断とその失き合
わせ及び溶接までの全工程を全自動的に行なう構成の自
動SaW続装置に関する。
(従来技術とその問題点など)
従来、フープ材の溶接接続は、シャーカッター。
溶接機の操作を含めて大部分を人手に頼って行な−って
きた。
きた。
しかし、フープ材は、全長400m〜800mのものを
ロール状に巻いて供給される。他方、電縫管の製造速度
は毎分当ジ20mであるとすれベフープ材の溶接接続は
20分及反型0分に1回のベースで行なわねばならない
、よって、これを従来の如く入手に頼るときは、はとん
ど作S員が付きつき夛に近い状態となってしt5゜従っ
て、省力化、無人化は図シ難<、ラインの全自動化にネ
ックとなっていた。
ロール状に巻いて供給される。他方、電縫管の製造速度
は毎分当ジ20mであるとすれベフープ材の溶接接続は
20分及反型0分に1回のベースで行なわねばならない
、よって、これを従来の如く入手に頼るときは、はとん
ど作S員が付きつき夛に近い状態となってしt5゜従っ
て、省力化、無人化は図シ難<、ラインの全自動化にネ
ックとなっていた。
しかもフープ材の#!接後接続、フープ材のプール機得
の一1刀臓度としてff谷される数分間で行なわねばな
らないから、極めてるわただしい作業である。このため
、作東貢のノυ労は甚だしいものがめった。
の一1刀臓度としてff谷される数分間で行なわねばな
らないから、極めてるわただしい作業である。このため
、作東貢のノυ労は甚だしいものがめった。
(発明の目的ン
そこで、この発明の目的に、フープ材の終端、先端の切
断及び突き合わせ並びに溶接接続の全工桂を全自動的に
行なうことt町舵ならしめ、もって電縫管4良遺ライン
の省力化、無人化を図れるm成に改良したフープ材の目
IIb溶接接続装置を提供することにある。
断及び突き合わせ並びに溶接接続の全工桂を全自動的に
行なうことt町舵ならしめ、もって電縫管4良遺ライン
の省力化、無人化を図れるm成に改良したフープ材の目
IIb溶接接続装置を提供することにある。
(発明のm成)
上記目的fI:j!成するために、この発明の7一グ材
自wJ溶接農貌装置は、 ビ) 供給装置からフープ材を引き取り所定速度で送る
Mlローラと、 10) 前記第10−ラを通過したフープ材の先端、終
端それぞれの不揃い部分を切除するシャーカッターと、 l/場 前後するフープ材の先端と終y!Aを突き合
わせて溶接する目iIb溶接機と、 に)前記自動溶接aを通過したフープ材を引き取9所屋
速度で送ると共にフープ材終端を自動溶接位に向って3
Ii転送シ七かけらnる第20−ラと、の組会せより成
る構成とされている。
自wJ溶接農貌装置は、 ビ) 供給装置からフープ材を引き取り所定速度で送る
Mlローラと、 10) 前記第10−ラを通過したフープ材の先端、終
端それぞれの不揃い部分を切除するシャーカッターと、 l/場 前後するフープ材の先端と終y!Aを突き合
わせて溶接する目iIb溶接機と、 に)前記自動溶接aを通過したフープ材を引き取9所屋
速度で送ると共にフープ材終端を自動溶接位に向って3
Ii転送シ七かけらnる第20−ラと、の組会せより成
る構成とされている。
(tF−用効来ン
つまり、410−ラを先のフープ材の終端が通過した4
)を検出器で検出すると、第20−ラが停止し、シイ−
カッターが作動して(!rl終端の不煽い部分を欽10
6R位切除する。
)を検出器で検出すると、第20−ラが停止し、シイ−
カッターが作動して(!rl終端の不煽い部分を欽10
6R位切除する。
その後再び第20−ラが作動し、前記終端は一旦自動溶
接振を造逆妊れる。しかる後に第20−ラ1:21i転
させ、s1記終喝は溶接トーチ直下の正風溶接位置に止
めて待機させる。
接振を造逆妊れる。しかる後に第20−ラ1:21i転
させ、s1記終喝は溶接トーチ直下の正風溶接位置に止
めて待機させる。
他方、第10−テは供給装置より医なるフープ材を引き
取9、その先端が次定位−に達すると、停止する。しか
る後に、シャーカッターがrF、勤して同先端の不揃い
部分を数1051位切除する。
取9、その先端が次定位−に達すると、停止する。しか
る後に、シャーカッターがrF、勤して同先端の不揃い
部分を数1051位切除する。
その後、第1ローラは再び作動してフープ材を送り、そ
の先mを先のフープ材の!#!!贋と央さ曾わせて停止
する。このとき、j41ローヲrc低速回転してフープ
材同志の強い債矢を緩和し、責矢によるずれv?【防ぐ
。
の先mを先のフープ材の!#!!贋と央さ曾わせて停止
する。このとき、j41ローヲrc低速回転してフープ
材同志の強い債矢を緩和し、責矢によるずれv?【防ぐ
。
〃1くして朶き酋わ6fした、前後するフープ材の終端
と先端を自wJ溶装懺で溶接(ディグ溶装〕 し一連に
接続する。この溶接完了後に第10−ラを開放し、第2
0−ラは回転を始めフープ材の送シを行なうのでろゐ。
と先端を自wJ溶装懺で溶接(ディグ溶装〕 し一連に
接続する。この溶接完了後に第10−ラを開放し、第2
0−ラは回転を始めフープ材の送シを行なうのでろゐ。
従って、人手の介入は全く必要でなく、全自動的にフー
プ材のf#接嬢&作東が行なわれる。よって、当咳フー
グ材を素材とする電縫管等製造ラインの一貞し九自動化
Iqi刀化、無人1ヒを図ることかでさ、生産性及び経
断注の同上に薔与し倚るのでわる。
プ材のf#接嬢&作東が行なわれる。よって、当咳フー
グ材を素材とする電縫管等製造ラインの一貞し九自動化
Iqi刀化、無人1ヒを図ることかでさ、生産性及び経
断注の同上に薔与し倚るのでわる。
(!j! 施 例)
ig1図はこの発明に係る自勉溶接接続装置の全体ta
念因的に示している。
念因的に示している。
図中lはフープ材、コはフープ材lを矢印方向に引き取
る第1ローヲ、3はフープ材lの先端、I&端の不揃い
部分を切除するシャーカッター、弘は前後するフープ材
lの終端、先端を突き会わせ溶接する自動溶接機、jは
自動溶接機≠を通過し九フープ材lを矢印方向及び逆方
向に送る第20−ラでりる。
る第1ローヲ、3はフープ材lの先端、I&端の不揃い
部分を切除するシャーカッター、弘は前後するフープ材
lの終端、先端を突き会わせ溶接する自動溶接機、jは
自動溶接機≠を通過し九フープ材lを矢印方向及び逆方
向に送る第20−ラでりる。
なお、フープ材供帖装置の図示は省略した。
第2因と第3因は、第エローヲλの詳細を示している。
これは位置が不動の固定口〜うioと、@llを中心と
して回動変位する移動ローラ12との対j よ構成る
。固定ローラ10に、7一プ材lO幅((例えば80m
)を溝底とする台形溝の溝付ローラ(褐3図)でろシ、
その回転棚10aはモータ/≠により回転きれる1図中
11はベルト伝動のためのブーりである。
して回動変位する移動ローラ12との対j よ構成る
。固定ローラ10に、7一プ材lO幅((例えば80m
)を溝底とする台形溝の溝付ローラ(褐3図)でろシ、
その回転棚10aはモータ/≠により回転きれる1図中
11はベルト伝動のためのブーりである。
移動Ω−ラ12は、前記固定グーIJ / Qの溝底と
略同−幅の円柱形をなす、その@iλaは、軸l1)″
中心として回動自在な回IIB腕16に取り何けられて
いる。
略同−幅の円柱形をなす、その@iλaは、軸l1)″
中心として回動自在な回IIB腕16に取り何けられて
いる。
図中77は支持台12にトラニオン軸IIIで設置され
たアクチェータでろる。そのピストンロッド/7aの先
mt!、前記1J12111HI4/ j トヒ720
テ遅結されている。
たアクチェータでろる。そのピストンロッド/7aの先
mt!、前記1J12111HI4/ j トヒ720
テ遅結されている。
つま)、供給装置に新たなフープ材コイルが装填さnた
とき、アクチェータ87)、(88はピストンロンド/
7at−細めて移動ローラ12をIil&90°上方に
1gl動嘔せる。促って、止めバンドを切ってほどかれ
たフープ材lの先端部は、第2図の左上向から倒れ込む
ようにtiii足ローラ上に乗ル込むことが可詑でろる
。その後丹びピストンロッド87)、(88aが伸長す
ると、移動ローラlλは7一プ材lt回足ローラ10に
押えつけ送夛可能な状態となるのである。
とき、アクチェータ87)、(88はピストンロンド/
7at−細めて移動ローラ12をIil&90°上方に
1gl動嘔せる。促って、止めバンドを切ってほどかれ
たフープ材lの先端部は、第2図の左上向から倒れ込む
ようにtiii足ローラ上に乗ル込むことが可詑でろる
。その後丹びピストンロッド87)、(88aが伸長す
ると、移動ローラlλは7一プ材lt回足ローラ10に
押えつけ送夛可能な状態となるのである。
久に、図中−21はフープ材終橿の恢田慎栴としてフレ
ーム2−側に取り何は固定したりミツトスイッチ、コ3
は前記リミットスイッチ21の入力4?叩く配置で回動
腕ltに取り付は固定され九信号板である。
ーム2−側に取り何は固定したりミツトスイッチ、コ3
は前記リミットスイッチ21の入力4?叩く配置で回動
腕ltに取り付は固定され九信号板である。
つまシ、フープ材lの路肩が固定ローラioと移動ロー
ラ12の間を通過し去ると、移動ローラlλはフープ材
lの板厚(例えば0.7 m1位)分だけ洛ちて直接1
定ローラ10と接する状態となムすると、信号板23が
リミットスイッチ2ノの入力端を叩いて信号を発生させ
る。よって、フープ材/の路肩が恢出されるのでるる。
ラ12の間を通過し去ると、移動ローラlλはフープ材
lの板厚(例えば0.7 m1位)分だけ洛ちて直接1
定ローラ10と接する状態となムすると、信号板23が
リミットスイッチ2ノの入力端を叩いて信号を発生させ
る。よって、フープ材/の路肩が恢出されるのでるる。
次に、図中2≠とコ!及び26と27は各々フープ材l
の上下IIklを系内するガイドコロ、λり。
の上下IIklを系内するガイドコロ、λり。
30は同じフープ材lの両側縁を案円する幅ガイドコロ
でろる。
でろる。
但し、カイトコロ2弘に、回転alt を中/L>とじ
てアクチェータ/7にて位置が回動変位さnる回動腕1
6に取付けている。また、ガイドコロλj、26.27
は、各々回転軸λl、λり’ 、Jrt中ノ中色0て位
置が回動変位する移動コロでろ久各々アクチェータ21
、!2 、JJで移動されも即ち、アクチェータ31
のピストンロッドは回転@2ryc固定したレバー31
Aとビン連結し、同回転軸−2rにガイドコロλ!の支
持体が取り何は固定されている。アクチェータ3λのピ
ストンロッドは、回転軸λり′に固定したレバー3jに
ビン連結し、同回転@22′にガイドコロ260支持体
26′が椴り付は固定避れている。アクチェータ33の
ピストンロッドは、回転INJt/C固定したレバー3
Δとビン連結し、同回転軸31にガイトコC:1コアの
支持体37が堰シ何けlI!LI足されている。
てアクチェータ/7にて位置が回動変位さnる回動腕1
6に取付けている。また、ガイドコロλj、26.27
は、各々回転軸λl、λり’ 、Jrt中ノ中色0て位
置が回動変位する移動コロでろ久各々アクチェータ21
、!2 、JJで移動されも即ち、アクチェータ31
のピストンロッドは回転@2ryc固定したレバー31
Aとビン連結し、同回転軸−2rにガイドコロλ!の支
持体が取り何は固定されている。アクチェータ3λのピ
ストンロッドは、回転軸λり′に固定したレバー3jに
ビン連結し、同回転@22′にガイドコロ260支持体
26′が椴り付は固定避れている。アクチェータ33の
ピストンロッドは、回転INJt/C固定したレバー3
Δとビン連結し、同回転軸31にガイトコC:1コアの
支持体37が堰シ何けlI!LI足されている。
このようにガイトコc1λ!〜27及び幅ガイドコロコ
タ、30tフープ材lに対して接岨目仕に構成した理由
は、フープ材lを単に送るだけの通常状態ではガイドコ
ロ寺の必要はなく、その摩れt−防ぐためにも慝してお
くのが侍策でわる。が、フープ材10先順が第1X:I
−ラコを造廼する際には、その行先を規定するためガイ
ドコロ等が不可欠だからでろる。
タ、30tフープ材lに対して接岨目仕に構成した理由
は、フープ材lを単に送るだけの通常状態ではガイドコ
ロ寺の必要はなく、その摩れt−防ぐためにも慝してお
くのが侍策でわる。が、フープ材10先順が第1X:I
−ラコを造廼する際には、その行先を規定するためガイ
ドコロ等が不可欠だからでろる。
久に、第4図とig5図は、ンヤーカッターJの詳細を
示している。
示している。
アクチェータ≠jで上下方向に駆動される刃物台弘6上
に板状刃物447を上向きに同定して設け、他力、板状
刃物≠7の直上にダイス(上刃)4Atを固定して設け
た構成とされている。
に板状刃物447を上向きに同定して設け、他力、板状
刃物≠7の直上にダイス(上刃)4Atを固定して設け
た構成とされている。
アクチェータ弘jriテーブル≠2の下面に設置されて
いる。刃物台≠6は、前記アクチェータ≠jのヒストン
ロッドとa結さnている。刃物台4L6は、テーブル≠
2上に立てたガイドビン!0に条内されて上下動する。
いる。刃物台≠6は、前記アクチェータ≠jのヒストン
ロッドとa結さnている。刃物台4L6は、テーブル≠
2上に立てたガイドビン!0に条内されて上下動する。
板状刃物≠7は、その刃先がフープ材10暢方向に2!
!1度なシ丁−月の片勾W(第5図)に形成されている
。この板状刃物弘7に、その1lb1141面tホルダ
ーj/及びしわ押えよコで挾みつけた状態で垂直に立て
2L1足さnている。しわ押えj2は、その基部がホル
ダー!/に形成した中空%j/&内t 2よT□5ヶ
ユ、イ、ゆゎよヨよよ4、よ向きに押し上げられている
。
!1度なシ丁−月の片勾W(第5図)に形成されている
。この板状刃物弘7に、その1lb1141面tホルダ
ーj/及びしわ押えよコで挾みつけた状態で垂直に立て
2L1足さnている。しわ押えj2は、その基部がホル
ダー!/に形成した中空%j/&内t 2よT□5ヶ
ユ、イ、ゆゎよヨよよ4、よ向きに押し上げられている
。
第4図中J4Lhとj弘すは発光器と受光器でろシ、こ
の光電式検出器riフープ材lの先端位置ないしその通
過を検出する。
の光電式検出器riフープ材lの先端位置ないしその通
過を検出する。
つまり、上記第2図のリミットスイッチλlがフープ材
lの終端を検出すると、%20−ルjが止まシ、フープ
材長膚t−停止させる。しかる後へアクチェータ≠jが
上向きに駆動さnl シャーカッター3がフープ材lを
切断する。よって、板状刃@447からフープ材終端ま
での闇の数10副分が不揃い部分として切除さ扛るので
める。
lの終端を検出すると、%20−ルjが止まシ、フープ
材長膚t−停止させる。しかる後へアクチェータ≠jが
上向きに駆動さnl シャーカッター3がフープ材lを
切断する。よって、板状刃@447からフープ材終端ま
での闇の数10副分が不揃い部分として切除さ扛るので
める。
久に、シャーカッター30光電式恢0111番よ弘a。
!弘すがフープ材lの先mt−[出すると、第1クール
コが止まり、フープ材先熾をlWJ検吊岳j≠a。
コが止まり、フープ材先熾をlWJ検吊岳j≠a。
j4/−bの位置に停止場せる。
しかる彼に、アクチェータ≠夕が上向きに駆動され、シ
ャーカッター3がフープ材lを切断す札よって、板状刃
@≠7から前記検出器j弘B、t≠blでの閣の畝10
5m分が、フープ材斡趨の不慣い部分として切除さIL
るのである。
ャーカッター3がフープ材lを切断す札よって、板状刃
@≠7から前記検出器j弘B、t≠blでの閣の畝10
5m分が、フープ材斡趨の不慣い部分として切除さIL
るのである。
次に、第6図〜第8図は、自動溶接器≠の詳細を示して
いる。
いる。
フープ材lμ、第6図中工種の人ロ力イドローラto
、toの間を通り、−等テーブル61の酊上に沿って進
み、同図右端の第20−ラjに至ム図中t2が溶接トー
チでめる。これは第8(2)に拝承したとおシ、トーチ
ホルダ4 J l/(垂直下向きに取り付けられている
。トーチホルダ63は、その上方の垂直なガイドビン4
4L、A4’が移動台6よのスライド軸受部46.6A
にて上下動自在に支持さnている。そして、同じ移動台
6jの支持部67に垂直下向きに設置I−たアクチェー
タ61のヒストンロッドが、トーチホルダ63と結合さ
れている。従って、溶接トーチ62は、アクチェ”−タ
ロ11こより垂直に昇神嘔れる。
、toの間を通り、−等テーブル61の酊上に沿って進
み、同図右端の第20−ラjに至ム図中t2が溶接トー
チでめる。これは第8(2)に拝承したとおシ、トーチ
ホルダ4 J l/(垂直下向きに取り付けられている
。トーチホルダ63は、その上方の垂直なガイドビン4
4L、A4’が移動台6よのスライド軸受部46.6A
にて上下動自在に支持さnている。そして、同じ移動台
6jの支持部67に垂直下向きに設置I−たアクチェー
タ61のヒストンロッドが、トーチホルダ63と結合さ
れている。従って、溶接トーチ62は、アクチェ”−タ
ロ11こより垂直に昇神嘔れる。
移動台63は、フープ材10@方向水平に配設した上下
2本のガイドロッド6り、tりによって条内される。そ
して、ガイドロッド6りと平行に配設した送9ねじ軸7
0で移動される。ガイドロッド6り、6り及び送少ねじ
s7Qは、その両肩が左右のフレーム7/、72によっ
て支持されている(第8図)、送シねじ軸70μ、モー
タ73(第6図〕によシ回転駆動妊れる。
2本のガイドロッド6り、tりによって条内される。そ
して、ガイドロッド6りと平行に配設した送9ねじ軸7
0で移動される。ガイドロッド6り、6り及び送少ねじ
s7Qは、その両肩が左右のフレーム7/、72によっ
て支持されている(第8図)、送シねじ軸70μ、モー
タ73(第6図〕によシ回転駆動妊れる。
つまり、溶接トーチt2は、モータ73によってフープ
材/の幅方向に送らn1アクチ工−タ6gによりフープ
材lに対する適切な溶接距離が保持されるのである。
材/の幅方向に送らn1アクチ工−タ6gによりフープ
材lに対する適切な溶接距離が保持されるのである。
図1+’7I/−はフープ材終塙を溶接トーチ6λの中
心直下位置に位置決めし停止させるためのストップビン
である。このストップビン7≠は、前記移動台6jに取
り何けたホルダ7よのm力@受76により、垂直上下方
向にスライド自在に保仰さnている。 lZ’lじく移
動台6よに世直下向きに取り何は固定したアクチェータ
77のピストンロンド醜ストップビン7≠と遅超されて
いる(、J4B凶)。
心直下位置に位置決めし停止させるためのストップビン
である。このストップビン7≠は、前記移動台6jに取
り何けたホルダ7よのm力@受76により、垂直上下方
向にスライド自在に保仰さnている。 lZ’lじく移
動台6よに世直下向きに取り何は固定したアクチェータ
77のピストンロンド醜ストップビン7≠と遅超されて
いる(、J4B凶)。
つまジ、上記シャーカッター3によりフープ材lの終端
の不揃い部分が切除されたあとの軽層が′F!接トーチ
62の直下位置を通過して検出器7t(第6図〕の位置
に遅し、同慣出器7tで検出すると、その検出信号によ
り420−ラjが一旦停止される。と同時に、前記検出
1M号によシアクチエータ77がストップビン7弘全テ
ーブル6/に当供するまで下降させる。
の不揃い部分が切除されたあとの軽層が′F!接トーチ
62の直下位置を通過して検出器7t(第6図〕の位置
に遅し、同慣出器7tで検出すると、その検出信号によ
り420−ラjが一旦停止される。と同時に、前記検出
1M号によシアクチエータ77がストップビン7弘全テ
ーブル6/に当供するまで下降させる。
しかる恢に、第20−ラjは低速の逆転運転を行なわれ
、フープ材lのP:端をストップビン7≠にゆっくりと
当接させ停止する。これにより、フープ材/の終4は溶
接トーチ62の中心の直下位置に停止したことになる。
、フープ材lのP:端をストップビン7≠にゆっくりと
当接させ停止する。これにより、フープ材/の終4は溶
接トーチ62の中心の直下位置に停止したことになる。
何故なら、ストップビン74tの第6図中石働面が、溶
接トーチ!−の中心と一玖されているからである。その
後、ストップビン74Lは、アクチェータ77にょ夛所
建筒さまで引き上けられる。
接トーチ!−の中心と一玖されているからである。その
後、ストップビン74Lは、アクチェータ77にょ夛所
建筒さまで引き上けられる。
前記テーブル61は、#接合7り上に設置されている。
#接合7りに、垂直なガイドロッド10を伝って滑るガ
イドスリーブ7りaをMし、垂直上向きに設直したアク
チェータtiにより−是のストローク昇降される。
イドスリーブ7りaをMし、垂直上向きに設直したアク
チェータtiにより−是のストローク昇降される。
つまり、テーブル6/は、フープ材/が通常に匝nてい
ると!!ホ、そのフープ材lとu*蕎しな1 い距隘
下った位置にある。即ち、フープ材10J3痛と先順t
l−2Aき合わせ溶接する際にのみ、フープ材/を一定
高場位置に支持するべくテーブル4/は上昇する。テー
ブル6 /u、is検出用のりミツトスイッチλ10侶
号によシ上昇する。
ると!!ホ、そのフープ材lとu*蕎しな1 い距隘
下った位置にある。即ち、フープ材10J3痛と先順t
l−2Aき合わせ溶接する際にのみ、フープ材/を一定
高場位置に支持するべくテーブル4/は上昇する。テー
ブル6 /u、is検出用のりミツトスイッチλ10侶
号によシ上昇する。
なお、テーブル6ノのうち、溶接トーチ62の直下部分
のみ、ブロック12(たとえば銅製)で形成し、かつ、
その両側部にも暢ブロック13゜13が設直さGている
。両側部の暢ブロック13ハ、ホルi r 4tVc珠
待ざ6でいる。該ホルダlグはアクチェータtjにて離
接される。
のみ、ブロック12(たとえば銅製)で形成し、かつ、
その両側部にも暢ブロック13゜13が設直さGている
。両側部の暢ブロック13ハ、ホルi r 4tVc珠
待ざ6でいる。該ホルダlグはアクチェータtjにて離
接される。
つま夕、溶接トーチ62による7一グ材範層と先端の」
鉛工、−万〇−ブロックt3の位置からスタートシ、フ
ープ材lの暢方向に慣萌してゆき、他方の罹ブロック1
3に到達して長点となる。よって、溶接の什点及び終点
Q品負不艮の発生を防いでいる。
鉛工、−万〇−ブロックt3の位置からスタートシ、フ
ープ材lの暢方向に慣萌してゆき、他方の罹ブロック1
3に到達して長点となる。よって、溶接の什点及び終点
Q品負不艮の発生を防いでいる。
久に、第6図甲t7はフープ材終堪を溶接位置に押圧固
定するクランプ、itはフープ材先端を溶接位置に押圧
固定するクランプでめる。谷々アクチェータry、りO
により昇降δnる。クランプr7.itはテーブル61
上で6って、フープ材lより上方の位置に設けられてい
る。アクチェータtデ、りQは、l@接合7よに垂直上
向きに取9付は固定されている。
定するクランプ、itはフープ材先端を溶接位置に押圧
固定するクランプでめる。谷々アクチェータry、りO
により昇降δnる。クランプr7.itはテーブル61
上で6って、フープ材lより上方の位置に設けられてい
る。アクチェータtデ、りQは、l@接合7よに垂直上
向きに取9付は固定されている。
つまり、クランプr7は、フープ材の終端がストップビ
ン7411Cfi接した時点でアクチェータJ′りによ
って下降され、フープ材lo終端をテーブル61上に抑
圧固定する。他方のクランプtrは、シャーカッター3
により不揃い部分を切除したフープ材先端が前進し、先
にクランプt7で固定されていゐ7一グゲ軒端に突き当
って止まると、直ちにアクチェータタOによって下F4
δ扛同フープ材先itテーブル61上に押圧固定するの
でリム七の恢1こ溶接トーチ6λによるフープ材/の突
さ曾せ溶接が行なわ几る。浴徽抜、クランプ87)、(
88゜lrtに上方に逃げて一逆に接続さnたフープ材
lを%h放する。
ン7411Cfi接した時点でアクチェータJ′りによ
って下降され、フープ材lo終端をテーブル61上に抑
圧固定する。他方のクランプtrは、シャーカッター3
により不揃い部分を切除したフープ材先端が前進し、先
にクランプt7で固定されていゐ7一グゲ軒端に突き当
って止まると、直ちにアクチェータタOによって下F4
δ扛同フープ材先itテーブル61上に押圧固定するの
でリム七の恢1こ溶接トーチ6λによるフープ材/の突
さ曾せ溶接が行なわ几る。浴徽抜、クランプ87)、(
88゜lrtに上方に逃げて一逆に接続さnたフープ材
lを%h放する。
次に、図中2/、FJ、り3は7一グ材上面のガイドコ
ロ、図中りよ、り6.り7はテーブル61上の両側に取
fTけであるフープ材7両側鍬の鴨ガイドコロでろる。
ロ、図中りよ、り6.り7はテーブル61上の両側に取
fTけであるフープ材7両側鍬の鴨ガイドコロでろる。
部ち、谷蜘誓幅ガイトコロタj〜り7は、フープ材/が
通常の送)状態のときは遠のいてフープ材lから離れて
いる。が、フープ材先端が当販目勤溶接徴≠に尋人さn
てくる際にはフープ材lの111I縁と当接する位置に
おかれ、その横丁nを防さ“行先を兼内するのでろる。
通常の送)状態のときは遠のいてフープ材lから離れて
いる。が、フープ材先端が当販目勤溶接徴≠に尋人さn
てくる際にはフープ材lの111I縁と当接する位置に
おかれ、その横丁nを防さ“行先を兼内するのでろる。
次に、第20−ラ!は、第6図に評示したとおシ、上方
の固定ローラ100と下方の移動ローラ101との対よ
構成る。固定ローラ100はモータ10−2によρ!2
1転駆動さする。移動ローラ10ノに垂直上向きに設電
したアクチェータ103で升廃さnる。
の固定ローラ100と下方の移動ローラ101との対よ
構成る。固定ローラ100はモータ10−2によρ!2
1転駆動さする。移動ローラ10ノに垂直上向きに設電
したアクチェータ103で升廃さnる。
第1図はこの開明に保るフープ材の目動浴撤接続装瀘の
全坏r概怠的に示した正面図、第2図と第3図(i、第
1ローラの止圓図と平面図、第4図と第5図はシャーカ
ッターの正面図と側面図、第6図は自動溶接機と第20
−ラの止(3)図、第7図は自MJ溶接愼の平面図、第
8図は第6図中■部の拡大図でるる。 発明省 北村孝三
全坏r概怠的に示した正面図、第2図と第3図(i、第
1ローラの止圓図と平面図、第4図と第5図はシャーカ
ッターの正面図と側面図、第6図は自動溶接機と第20
−ラの止(3)図、第7図は自MJ溶接愼の平面図、第
8図は第6図中■部の拡大図でるる。 発明省 北村孝三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(イ)供給装置からフープ材(1)を引き取り所
定速度で送る第1ローラ(2)と、 (ロ)前記第1ローラ(2)を通過したフープ材(1)
の先端及び終端それぞれの不揃い部を切除するシャーカ
ッター(3)と、 (ハ)前後するフープ材(1)の先端と終端を突き合せ
て溶接する自動溶接機(4)と、 (ニ)前記自動溶接機(4)を通過したフープ材(1)
を引き取り所定速度で送り、あるいはフープ材の終端を
自動溶接機(4)に向つて逆転送りする第2ローラ5と
、 より成ることを特徴とするフープ材の自動溶接接続装置
。 (2)特許請求の範囲第1項に記載した第1ローラ(2
)は、固定ローラ(10)と移動ローラ(12)との対
から成り、移動ローラ(12)の変位を利用したフープ
材終端の検出機構 (21)、(23)を備え、フープ材(1)の上下及び
両側縁に対する接離自在なガイドコロ(24)〜(27
)及び(29)、(30)を備えた構成であるフープ材
の自動溶接接続装置。 (3)特許請求の範囲第1項に記載した第1ローラ(2
)は、シャーカッター(3)に設けたフープ材先端の検
出器(54a)、(54b)の信号を受けて停止し、先
端を切断されたフープ材先端を自動溶接機において待つ
フープ材終 端に向つて低速送りで突き合わせるように構成されてい
るフープ材の自動溶接接続装置。 (4)特許請求の範囲第1項に記載した自動溶接機(4
)は、フープ材の軒端を溶接トーチ(62)の中心と一
致させる昇降自在なストップピン(74)、及びフープ
材終端と先端を突合せ状態に保持するクランプ(87)
、(88)並びに接離自在な幅ガイドコロ(95′)〜
(97′)をそれぞれ備えており、溶接トーチ(62)
の直下部分には銅製の溶接ガイド (82)、(83)を接離自在に設けた構 成であるフープ材の自動溶接接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222585A JPS6199575A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | フ−プ材の自動溶接接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59222585A JPS6199575A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | フ−プ材の自動溶接接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199575A true JPS6199575A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0250831B2 JPH0250831B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=16784772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59222585A Granted JPS6199575A (ja) | 1984-10-23 | 1984-10-23 | フ−プ材の自動溶接接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007290017A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Dowa Holdings Co Ltd | 銅部材の接合方法および摩擦攪拌接合装置 |
-
1984
- 1984-10-23 JP JP59222585A patent/JPS6199575A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007290017A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Dowa Holdings Co Ltd | 銅部材の接合方法および摩擦攪拌接合装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250831B2 (ja) | 1990-11-05 |
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