JPS6199592A - 摩擦圧接機におけるバリ取り装置 - Google Patents
摩擦圧接機におけるバリ取り装置Info
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- JPS6199592A JPS6199592A JP22102084A JP22102084A JPS6199592A JP S6199592 A JPS6199592 A JP S6199592A JP 22102084 A JP22102084 A JP 22102084A JP 22102084 A JP22102084 A JP 22102084A JP S6199592 A JPS6199592 A JP S6199592A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/12—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating the heat being generated by friction; Friction welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、摩擦圧接時にその接合部に発生するバリを除
去するためのバリ取り装置に係り、詳しくは棒状の圧接
製品に生ずるリング状バリ(以下、単にバリという)の
除去に有効なプレス方式のバリ取り装置に関する。
去するためのバリ取り装置に係り、詳しくは棒状の圧接
製品に生ずるリング状バリ(以下、単にバリという)の
除去に有効なプレス方式のバリ取り装置に関する。
(従来の技術)
一般に、摩擦圧接機によって、たとえば2個の棒状素材
を圧接した場合、圧接製品の接合部にはリング状のバリ
が発生するする。そのため、従来は摩擦圧接機にバリ取
り用の刃物を設置し、日・接製品の回転中において刃物
をバリに押付けることによりバリを除去している。(た
とえば、特公昭50−24695号公報参照)。
を圧接した場合、圧接製品の接合部にはリング状のバリ
が発生するする。そのため、従来は摩擦圧接機にバリ取
り用の刃物を設置し、日・接製品の回転中において刃物
をバリに押付けることによりバリを除去している。(た
とえば、特公昭50−24695号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の刃物によるバリ除去方法は、いわゆる切削方式で
あるため、摩擦圧接完了後の圧接製品を回転させてバリ
取りを行なうものであり、従ってバリ取り中は圧接製品
を圧接機のチャックにより継続して保持しなければなら
ない。すなわら、バリ取り作業がP1環圧接作業の一環
として組込まれたものであり、このことがl’A′r!
A圧接作業のサイクルタイムの延長化を1i3り一囚と
なっている。
あるため、摩擦圧接完了後の圧接製品を回転させてバリ
取りを行なうものであり、従ってバリ取り中は圧接製品
を圧接機のチャックにより継続して保持しなければなら
ない。すなわら、バリ取り作業がP1環圧接作業の一環
として組込まれたものであり、このことがl’A′r!
A圧接作業のサイクルタイムの延長化を1i3り一囚と
なっている。
そこで本発明は、以上の問題を解決するために、摩擦圧
接完了後の圧接製品を圧接機から取り外したのら、プレ
ス方式によって圧接製品からバリを取り除くことを、そ
の解決すべき技術的課題とするしのである。
接完了後の圧接製品を圧接機から取り外したのら、プレ
ス方式によって圧接製品からバリを取り除くことを、そ
の解決すべき技術的課題とするしのである。
(問題点を解決するための手段)
上記、、1題解決のための技術的手段は、棒状の圧接製
品からリング状のバリを除去するためのバリ取り装置を
、接離可能に対設され、当接した状態! では
OC+記圧接製品のllTl通可能な保持孔を形成し、
かつ、その保持孔端縁でバリを支持するよう形成された
2分割のカッタと、該カッタに対向して進退移動可能に
設訂されたプレス本体と、該プレス本体にカッタに対向
するプレス位置と対向しない非プレス位置とに変位可能
に設けられ、プレス位置において前記カッタにてバリを
支持されたH−IH製品に軸方向の押圧力を付加して該
圧接製品からバリを剪断し、剪断後は非プレス位置へ退
避するプレスヘッドと、前記プレス本体に進退移動可能
に取付けられ、プレスヘッドの非プレス位置への退避後
において圧接製品を軸方向に加珪移動させてバリから分
離するためのプッシュロッドとから構成したことである
。
品からリング状のバリを除去するためのバリ取り装置を
、接離可能に対設され、当接した状態! では
OC+記圧接製品のllTl通可能な保持孔を形成し、
かつ、その保持孔端縁でバリを支持するよう形成された
2分割のカッタと、該カッタに対向して進退移動可能に
設訂されたプレス本体と、該プレス本体にカッタに対向
するプレス位置と対向しない非プレス位置とに変位可能
に設けられ、プレス位置において前記カッタにてバリを
支持されたH−IH製品に軸方向の押圧力を付加して該
圧接製品からバリを剪断し、剪断後は非プレス位置へ退
避するプレスヘッドと、前記プレス本体に進退移動可能
に取付けられ、プレスヘッドの非プレス位置への退避後
において圧接製品を軸方向に加珪移動させてバリから分
離するためのプッシュロッドとから構成したことである
。
(作用)
従って、rIJ擦圧接作業の完了後、アンロータ装置が
圧接製品をチャック又はクランプから取り外したのち、
これをバリ取り装置におけるバリ取り位置である離隔状
態の2分割されたカッタ間に搬入すると、両力ツタが接
近することによってその保持孔により圧接製品を軽く抱
き込むようにして受取るが、このときリング状のバリは
カッタの保11J孔端縁に係止される。かくして、圧接
製品の受渡しが終了すると、7ンローダ装置は原位訝へ
復帰する。つづいて、プレス本体がカッタにて保持され
Iζ圧接製品に向【プて進行し、プレス位置に保持され
たプレスヘッドが圧接製品を軸方向に加圧して保持孔に
沿って移動させることにより、カッタの保持孔端縁に係
止されているバリを圧接製品から剪断する。バリの剪断
後は、プレスヘッドが非プレス位置へ退避して圧接製品
から離れると、つづいてプッシュロッドが萌進し、圧接
製品を軸方向に押圧して移動さけることにより、該圧接
製品をバリから分i′fiする。かくして、圧接製品の
バリが除去されることとなる。
圧接製品をチャック又はクランプから取り外したのち、
これをバリ取り装置におけるバリ取り位置である離隔状
態の2分割されたカッタ間に搬入すると、両力ツタが接
近することによってその保持孔により圧接製品を軽く抱
き込むようにして受取るが、このときリング状のバリは
カッタの保11J孔端縁に係止される。かくして、圧接
製品の受渡しが終了すると、7ンローダ装置は原位訝へ
復帰する。つづいて、プレス本体がカッタにて保持され
Iζ圧接製品に向【プて進行し、プレス位置に保持され
たプレスヘッドが圧接製品を軸方向に加圧して保持孔に
沿って移動させることにより、カッタの保持孔端縁に係
止されているバリを圧接製品から剪断する。バリの剪断
後は、プレスヘッドが非プレス位置へ退避して圧接製品
から離れると、つづいてプッシュロッドが萌進し、圧接
製品を軸方向に押圧して移動さけることにより、該圧接
製品をバリから分i′fiする。かくして、圧接製品の
バリが除去されることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて具体的に説明する
。第8図は11j擦圧接様A、バリ取り装置B及びアン
ロータ装置Cの配置を示す全体平面図であり、バリ取り
装δBはI!jvA圧接BI Aにおける圧接部、すな
わち一方の素材W1を把持するチャック1と他方の素材
W2を把持するクランプ2どの中間位置の(b′hに配
置され、またアンロータ装置Cはバリ取り装置8のざら
に掛方に配置されている。
。第8図は11j擦圧接様A、バリ取り装置B及びアン
ロータ装置Cの配置を示す全体平面図であり、バリ取り
装δBはI!jvA圧接BI Aにおける圧接部、すな
わち一方の素材W1を把持するチャック1と他方の素材
W2を把持するクランプ2どの中間位置の(b′hに配
置され、またアンロータ装置Cはバリ取り装置8のざら
に掛方に配置されている。
以下、プレス式のバリ取り装置Bの訂細を第1図及び第
2図を参照して説明すると、図中31よベッドであり、
該ベッド3上面にはL右一対の支持板4が所定間隔を置
いて載置されるとともに、両支持板4の間には2分割さ
れたバリ取り用のカッタ5が接離可能に配置されている
。両力ツタ5は各支持板4の背面にそれぞれ固定された
接絽作肋用のクランプシリンダ6のロッド7と連結され
ており、常には隔離した位置にtli機している。、し
た、支持板4にはカッタ5の接離移動を案内づるととも
に、バリ取り時の荷重を受けるための2本のガイドロッ
ド8がクランプシリンダ6を1火んで平行に固定されて
いる。しかして、カッタ5はその当接時において当接面
に圧接製品W(本実施(テ1で(よエンジンバルブの場
合を示す)の挿通可能な保持7L 9を形成するように
なっている。
2図を参照して説明すると、図中31よベッドであり、
該ベッド3上面にはL右一対の支持板4が所定間隔を置
いて載置されるとともに、両支持板4の間には2分割さ
れたバリ取り用のカッタ5が接離可能に配置されている
。両力ツタ5は各支持板4の背面にそれぞれ固定された
接絽作肋用のクランプシリンダ6のロッド7と連結され
ており、常には隔離した位置にtli機している。、し
た、支持板4にはカッタ5の接離移動を案内づるととも
に、バリ取り時の荷重を受けるための2本のガイドロッ
ド8がクランプシリンダ6を1火んで平行に固定されて
いる。しかして、カッタ5はその当接時において当接面
に圧接製品W(本実施(テ1で(よエンジンバルブの場
合を示す)の挿通可能な保持7L 9を形成するように
なっている。
前記支持板4の中央上端にそれぞれn;2され。
上端部をタイブレート10によって連結された支往11
には、プレス本体12が前記カッタ5に対向して昇降可
能に取付1ノられており、該プレス本体12は前記タイ
ブレート10上に縦向きに固着されたプレスカットシリ
ンダ13のロッド14と連結されている。プレス本体1
2の下端部にはヘッド受け15が固着され、該ヘッド受
け15は上部側に前記カッタ5の中心線に整合する円形
の縦7L16を有するとともに、下部側には矩形状の横
孔17を有している。そして、横孔17内には圧接製品
Wを軸方向に加圧するためのプレスヘッド18が進退動
可能に収容され、該プレスヘッド18はヘッド受け15
に横向きに固着されたシャトルシリンダ1つのロッド2
0と連結されていて、該シリンダ19によって前記カッ
タ5の中心線と整合するプレス位置と、中心線上から外
れた非プレス(Q首とに位置換えされる。
には、プレス本体12が前記カッタ5に対向して昇降可
能に取付1ノられており、該プレス本体12は前記タイ
ブレート10上に縦向きに固着されたプレスカットシリ
ンダ13のロッド14と連結されている。プレス本体1
2の下端部にはヘッド受け15が固着され、該ヘッド受
け15は上部側に前記カッタ5の中心線に整合する円形
の縦7L16を有するとともに、下部側には矩形状の横
孔17を有している。そして、横孔17内には圧接製品
Wを軸方向に加圧するためのプレスヘッド18が進退動
可能に収容され、該プレスヘッド18はヘッド受け15
に横向きに固着されたシャトルシリンダ1つのロッド2
0と連結されていて、該シリンダ19によって前記カッ
タ5の中心線と整合するプレス位置と、中心線上から外
れた非プレス(Q首とに位置換えされる。
、 11:・ft′jHe 717 J * k
12 (7)I ’L> 1liB Iz ’ri
l< ’) 5f離用としての抜取りシリンダ21が形
成され、該シリンダ21のブランジレ22が前記ヘッド
受け15の縦孔16に挿通可能とされるとともに、プラ
ンジt22の下端には圧接製品〜■押圧用のプッシュロ
ッド23が同心的に固着されている。なお、プッシュロ
ッド23は圧接製品Wの軸径よりやや小径に形成される
とともに、常には前記プレスヘッド18に形成された%
18a内に嵌合した状態で特撮している。さらに、ヘッ
ド受け15の下面には圧接製品〜■の変形を防止すべく
、圧接製品Wならびにプッシュロッド23の挿通可能な
ガイド孔24をイ1するガイ1゛25が固′i″iされ
、ガイド孔24の下端は圧接製品WのバリW bとの干
渉を避けるためにラッパ状に形成されている。
12 (7)I ’L> 1liB Iz ’ri
l< ’) 5f離用としての抜取りシリンダ21が形
成され、該シリンダ21のブランジレ22が前記ヘッド
受け15の縦孔16に挿通可能とされるとともに、プラ
ンジt22の下端には圧接製品〜■押圧用のプッシュロ
ッド23が同心的に固着されている。なお、プッシュロ
ッド23は圧接製品Wの軸径よりやや小径に形成される
とともに、常には前記プレスヘッド18に形成された%
18a内に嵌合した状態で特撮している。さらに、ヘッ
ド受け15の下面には圧接製品〜■の変形を防止すべく
、圧接製品Wならびにプッシュロッド23の挿通可能な
ガイド孔24をイ1するガイ1゛25が固′i″iされ
、ガイド孔24の下端は圧接製品WのバリW bとの干
渉を避けるためにラッパ状に形成されている。
一方、ベッド3の下方にはバリ取り後の圧接製品Wを受
けるほぼくの字状の選別シュート26が配置されており
、該選別シュート2Gはベッド3のフレーム3aに横向
きに固着された選別シリンダ27のロッド28と連結さ
れていて、該シリンダ27により圧接製品Wを受は取る
位差と、受は取り(号ない位置とに位置換えされるよう
になっている。なお、2つは選別シュート26の下方で
、かつ、前記カッタ5の真下に配置されたバリ受け、3
0は選別シュート26の落下口の下方に設置された圧接
製品受けである。
けるほぼくの字状の選別シュート26が配置されており
、該選別シュート2Gはベッド3のフレーム3aに横向
きに固着された選別シリンダ27のロッド28と連結さ
れていて、該シリンダ27により圧接製品Wを受は取る
位差と、受は取り(号ない位置とに位置換えされるよう
になっている。なお、2つは選別シュート26の下方で
、かつ、前記カッタ5の真下に配置されたバリ受け、3
0は選別シュート26の落下口の下方に設置された圧接
製品受けである。
つぎに、圧接製品Wを摩擦圧接mAからバリ取り装置B
へ受渡すためのアンロータ装置Cの詳細を第5図〜第7
図を参照して説明する。バリ取り装置Bと共通のベッド
3上の後方には前後一対の支持台31が固着され、この
支持台31に平行に横架された左右2本のガイドロッド
32には、製品受渡しロッド36を廂えた往復台33が
前後進可能に取付けられ、該往復台33はアンロータ用
の第1シリンダ34のロッド35と連結されている。製
品受渡しロッド36は前端に一対の製品掴み37がピン
38を介して開閉可能に取付けられ、該製品1.11み
37は常にはスプリング39により閉鎖状態に保持され
ている。なお、製品掴み37の先端は圧接製品Wの挿入
を案内するためにテーパ状に形成されている。そして、
往復台33のストローク、つまり第1シリンダ34のス
トロークは待機位置の製品掴み37を前記バリ取り装置
Bにおけるカッタ5の真上、すなわち受渡し位置まで移
動し得るよう設定されている。
へ受渡すためのアンロータ装置Cの詳細を第5図〜第7
図を参照して説明する。バリ取り装置Bと共通のベッド
3上の後方には前後一対の支持台31が固着され、この
支持台31に平行に横架された左右2本のガイドロッド
32には、製品受渡しロッド36を廂えた往復台33が
前後進可能に取付けられ、該往復台33はアンロータ用
の第1シリンダ34のロッド35と連結されている。製
品受渡しロッド36は前端に一対の製品掴み37がピン
38を介して開閉可能に取付けられ、該製品1.11み
37は常にはスプリング39により閉鎖状態に保持され
ている。なお、製品掴み37の先端は圧接製品Wの挿入
を案内するためにテーパ状に形成されている。そして、
往復台33のストローク、つまり第1シリンダ34のス
トロークは待機位置の製品掴み37を前記バリ取り装置
Bにおけるカッタ5の真上、すなわち受渡し位置まで移
動し得るよう設定されている。
また、前記製品受渡しロッド36は往1)台33に対し
回動可能及び前後進可能に貫通されるとともに、その後
端部が11.複台33にシリンダブラケット40を介し
て固盾されたアンロータ用の第2シリンダ41のロッド
42と連結板45を介して回動可能に連結されている。
回動可能及び前後進可能に貫通されるとともに、その後
端部が11.複台33にシリンダブラケット40を介し
て固盾されたアンロータ用の第2シリンダ41のロッド
42と連結板45を介して回動可能に連結されている。
さらに製品受渡しロッド36は往復台33側に設けたカ
イトビン43と係合する満44を軸方向に協え、該渦4
4に(ま製品受渡しロッド3Gの全ストローク中のtま
ば中程において90゛の捩れが付与されている。プなわ
ら、製品受渡しロッド36はその製品11jみ37が、
バリ取り装置Bのカッタ5の中心である製品受渡し位置
からI!j、擦圧接義における圧接軸線である製品受取
り位置まで前後進するようそのストローク、つまり第2
シリンダ41のストロークが設定されており、そしてそ
の前後進の動作中においてそれぞれ90”反転されるよ
うになっている。
イトビン43と係合する満44を軸方向に協え、該渦4
4に(ま製品受渡しロッド3Gの全ストローク中のtま
ば中程において90゛の捩れが付与されている。プなわ
ら、製品受渡しロッド36はその製品11jみ37が、
バリ取り装置Bのカッタ5の中心である製品受渡し位置
からI!j、擦圧接義における圧接軸線である製品受取
り位置まで前後進するようそのストローク、つまり第2
シリンダ41のストロークが設定されており、そしてそ
の前後進の動作中においてそれぞれ90”反転されるよ
うになっている。
本実施例は上述のように構成したものであり、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
通常はバリ取り装置Bにおけるカッタ5が離隔され、プ
レス本体12が上昇位置に¥IRしており、またアンロ
ータ装置Cにおける往復台33、製品受渡しロッド36
が第5図及び第6図に実線で示す如く待礪位置に保持さ
れている。かかる状態において、摩擦圧接IAによる画
素材W1.W2の[1圧接作業が完了すると、アンロー
タ用の第1シリンダ34が伸長作動されるとともに、第
2シリンダ41が縮小作動され、往復台33と製品受渡
しロッド36とが共に前進する。従って、製品受渡しロ
ッド36の製品掴み37は、バリ取り装LUBにおける
カッタ5の上方を通って上記両シリンダ34.41の合
計ストローク分前進する、つまり摩擦圧接mA側の製品
受取り位置まで前進するが、その移動の途中において製
品受渡しロッド36の満44に係合しているガイドビン
43の作用により90’反転され、仮想線で示す如く縦
向j さとなる。そして、製品掴み37はクラ
ンプ2にて把持されている圧接製品Wに当接することに
よりスプリング39に抗して一旦間放したのち閉鎖して
これを把持する。
レス本体12が上昇位置に¥IRしており、またアンロ
ータ装置Cにおける往復台33、製品受渡しロッド36
が第5図及び第6図に実線で示す如く待礪位置に保持さ
れている。かかる状態において、摩擦圧接IAによる画
素材W1.W2の[1圧接作業が完了すると、アンロー
タ用の第1シリンダ34が伸長作動されるとともに、第
2シリンダ41が縮小作動され、往復台33と製品受渡
しロッド36とが共に前進する。従って、製品受渡しロ
ッド36の製品掴み37は、バリ取り装LUBにおける
カッタ5の上方を通って上記両シリンダ34.41の合
計ストローク分前進する、つまり摩擦圧接mA側の製品
受取り位置まで前進するが、その移動の途中において製
品受渡しロッド36の満44に係合しているガイドビン
43の作用により90’反転され、仮想線で示す如く縦
向j さとなる。そして、製品掴み37はクラ
ンプ2にて把持されている圧接製品Wに当接することに
よりスプリング39に抗して一旦間放したのち閉鎖して
これを把持する。
つづいて、クランプ2が圧接製品Wを解放すると、第2
シリンダ41の伸長作動によって製品受渡しOラド36
が後退しながら90°反転男るlこめ、製品掴み37が
その姿勢を縦向きから横向きに変更した状態でバリ取り
装置Bのカッタ5の貝上、つまり受渡し位置まで後退さ
れ停止する。そして、このとき圧接製品Wは製品把み3
7の反転によってそれまでの水平状態から縦向きとされ
、第6図に仮想線で承り如く離隔状態のカッタ5間に下
部側が挿入される。しかるのち、カッタ用のクランプシ
リンダ6がそれぞれ作動され、両力ツタ5を当接させて
保持孔9により圧接製品Wの下側を保持すると、アンロ
ータ用の第2シリンダ34が縮小作動して往復台33を
原位置へ後退復帰させるため、製品把み37はスプリン
グ39に抗して解放し、圧接製品Wをカッタ5側に受渡
して後退する。
シリンダ41の伸長作動によって製品受渡しOラド36
が後退しながら90°反転男るlこめ、製品掴み37が
その姿勢を縦向きから横向きに変更した状態でバリ取り
装置Bのカッタ5の貝上、つまり受渡し位置まで後退さ
れ停止する。そして、このとき圧接製品Wは製品把み3
7の反転によってそれまでの水平状態から縦向きとされ
、第6図に仮想線で承り如く離隔状態のカッタ5間に下
部側が挿入される。しかるのち、カッタ用のクランプシ
リンダ6がそれぞれ作動され、両力ツタ5を当接させて
保持孔9により圧接製品Wの下側を保持すると、アンロ
ータ用の第2シリンダ34が縮小作動して往復台33を
原位置へ後退復帰させるため、製品把み37はスプリン
グ39に抗して解放し、圧接製品Wをカッタ5側に受渡
して後退する。
つづいて、プレスカットシリンダ13の伸長作動により
プレス本体12が支柱11に沿って下降されると、第3
図に示すようにガイド25のガイド孔24内に圧接製品
Wの上部が挿入されるとと6に、プレスヘッド18が圧
接製品Wの上端に当接し、これを軸方向に加圧する。こ
のとき圧接製品Wの接合部に形成されているリング状の
バリWbがカッタ5の上面に係止されてその移動を拘束
されるため、該バリwbは圧接製品Wから剪断されるが
、この場合圧接製品Wはガイド25によって径方向の動
きを拘束されているため、座屈や曲げ笠の変形を生ずる
ことなくバリwbの剪断が行なつれる。このバリmlの
ためのプレス本体12の下降作用はガイド25がカッタ
5の上面に当接Jる直前において終了し、その後シャト
ルシリンダ19が縮小作動され、プレスヘッド18が非
プレス位置へ退避すると、抜取りシリンダ21のプラン
ジャ22が下降作動されるため、該プランジ1!22と
一体のプッシュロッド23が第4図に示すように、プレ
スヘッド18に代って圧接製品Wの上端に当接するとと
もに、これをガイド25のガイド孔24を通して抑圧下
降し、下端部がカッタ5の保持孔9上部まで突入νるこ
とにより、該圧接製品Wをバリwbから分離する。すな
わら、圧接製品Wはカッタ5の保持孔9を通して落手さ
れ、選別シュート26を介して製品受け30へ運ばれる
。
プレス本体12が支柱11に沿って下降されると、第3
図に示すようにガイド25のガイド孔24内に圧接製品
Wの上部が挿入されるとと6に、プレスヘッド18が圧
接製品Wの上端に当接し、これを軸方向に加圧する。こ
のとき圧接製品Wの接合部に形成されているリング状の
バリWbがカッタ5の上面に係止されてその移動を拘束
されるため、該バリwbは圧接製品Wから剪断されるが
、この場合圧接製品Wはガイド25によって径方向の動
きを拘束されているため、座屈や曲げ笠の変形を生ずる
ことなくバリwbの剪断が行なつれる。このバリmlの
ためのプレス本体12の下降作用はガイド25がカッタ
5の上面に当接Jる直前において終了し、その後シャト
ルシリンダ19が縮小作動され、プレスヘッド18が非
プレス位置へ退避すると、抜取りシリンダ21のプラン
ジャ22が下降作動されるため、該プランジ1!22と
一体のプッシュロッド23が第4図に示すように、プレ
スヘッド18に代って圧接製品Wの上端に当接するとと
もに、これをガイド25のガイド孔24を通して抑圧下
降し、下端部がカッタ5の保持孔9上部まで突入νるこ
とにより、該圧接製品Wをバリwbから分離する。すな
わら、圧接製品Wはカッタ5の保持孔9を通して落手さ
れ、選別シュート26を介して製品受け30へ運ばれる
。
しかるのち、選別シリンダ27の縮小作動により選別シ
ュート26がカッタ5の真下から退避される一方、プレ
スカットシリンダ13の縮小作動によりプレス本体12
が上昇復帰されるとともに、抜取りシリンダ21のプラ
ンジ+722と共にプッシュロッド23が上昇復帰され
、さらにカッタ5のクランプシリンダ6の縮小作動によ
りカッタ5が離隔される。従って、圧接製品Wから分P
J1されてカッタ5の上面に残存するバリwbは通常の
場合にはカッタ局を通って下方のバリ受It 29内へ
落下するが、仮にプッシュロッド23側に引lトかって
いても、それはプッシュロッド23がガイド孔24内を
上昇するときに脱離される。なJ3、プッシュロッド2
3の復帰後、プレスヘッド18はシャトルシリンダ19
の伸長作動によってプレス位置へ復帰され、また選別シ
ュート26は選別シリンダ27の伸長作動によってカッ
タ5の真下へ復帰される。かくして、圧接製品Wからの
バリ取り作業の1サイクルが完了し、次回のバリ取り作
ヱに備える。
ュート26がカッタ5の真下から退避される一方、プレ
スカットシリンダ13の縮小作動によりプレス本体12
が上昇復帰されるとともに、抜取りシリンダ21のプラ
ンジ+722と共にプッシュロッド23が上昇復帰され
、さらにカッタ5のクランプシリンダ6の縮小作動によ
りカッタ5が離隔される。従って、圧接製品Wから分P
J1されてカッタ5の上面に残存するバリwbは通常の
場合にはカッタ局を通って下方のバリ受It 29内へ
落下するが、仮にプッシュロッド23側に引lトかって
いても、それはプッシュロッド23がガイド孔24内を
上昇するときに脱離される。なJ3、プッシュロッド2
3の復帰後、プレスヘッド18はシャトルシリンダ19
の伸長作動によってプレス位置へ復帰され、また選別シ
ュート26は選別シリンダ27の伸長作動によってカッ
タ5の真下へ復帰される。かくして、圧接製品Wからの
バリ取り作業の1サイクルが完了し、次回のバリ取り作
ヱに備える。
なお、本実絶倒では圧接製品をエンジンバルブとして図
示したが、これに限定するものではなく、棒状のもので
あれば実施可能である。
示したが、これに限定するものではなく、棒状のもので
あれば実施可能である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば摩擦圧接の終了後、
即座に棒状の圧接製品をチャックから取外してリング状
バリの除去作業を行なうことができるので、摩擦圧接礪
側にあっては圧接製品を受渡したのち、すぐに次の圧接
作業に移行することが可能となる。そのため、従来のよ
うな刃物を利用した切削方式によるバリ取りの場合に比
較して、p ff接作業のサイクルタイムが短縮
化され、作業能率を大幅に向上することができる。また
、圧接製品からのバリ取りは冷却する前の段階でこれを
行なうことができるので、プレス方式であるに拘らず容
易にバリ取りがなされるものである。
即座に棒状の圧接製品をチャックから取外してリング状
バリの除去作業を行なうことができるので、摩擦圧接礪
側にあっては圧接製品を受渡したのち、すぐに次の圧接
作業に移行することが可能となる。そのため、従来のよ
うな刃物を利用した切削方式によるバリ取りの場合に比
較して、p ff接作業のサイクルタイムが短縮
化され、作業能率を大幅に向上することができる。また
、圧接製品からのバリ取りは冷却する前の段階でこれを
行なうことができるので、プレス方式であるに拘らず容
易にバリ取りがなされるものである。
図面は本元町の実施例を示し、第1図はバリ取り装置の
一部切断側面図、第2図は同じく一部切断側面図、第3
図はバリ切断時の動作態様を示す正断面図、第4図はバ
リ扱き取り時の動作態様を示す側断面図、第5図はアン
ロータ装置の一部切断平面図、第6図は同じく正面図、
第7図は同じく一部切断側面図、第8図は摩凍圧接磯、
バリ取り装置及びアンロータ装置の配置を示り全体平面
図である。 3・・・ベッド 5・・・カッタ 6・・・クランプシリンダ 12・・・プレス本体 13・・・プレスカットシリンダ 18・・・プレスヘッド 1つ・・・シャトルシリンダ 21・・・抜取りシリンダ 23・・・プッシュロッド 25・・・ガイド 33・・・往1a台 36・・・製品受渡しロッド 37・・・1品■み A・・・摩擦圧接礪 8・・・バリ取り装置 C・・・アンロータ装置 出願人 株式会社 豊田自動織繍製作所代理人 弁
理士 岡 1) 英 彦第 ′J ド
一部切断側面図、第2図は同じく一部切断側面図、第3
図はバリ切断時の動作態様を示す正断面図、第4図はバ
リ扱き取り時の動作態様を示す側断面図、第5図はアン
ロータ装置の一部切断平面図、第6図は同じく正面図、
第7図は同じく一部切断側面図、第8図は摩凍圧接磯、
バリ取り装置及びアンロータ装置の配置を示り全体平面
図である。 3・・・ベッド 5・・・カッタ 6・・・クランプシリンダ 12・・・プレス本体 13・・・プレスカットシリンダ 18・・・プレスヘッド 1つ・・・シャトルシリンダ 21・・・抜取りシリンダ 23・・・プッシュロッド 25・・・ガイド 33・・・往1a台 36・・・製品受渡しロッド 37・・・1品■み A・・・摩擦圧接礪 8・・・バリ取り装置 C・・・アンロータ装置 出願人 株式会社 豊田自動織繍製作所代理人 弁
理士 岡 1) 英 彦第 ′J ド
Claims (1)
- 摩擦圧接機に隣接され、圧接完了後においてアンロータ
装置によって搬入された棒状の圧接製品におけるリング
状のバリを支持した状態で該圧接製品を軸方向に加圧す
ることによりバリを除去する装置であつて、接離可能に
対設され、当接した状態では前記圧接製品の挿通可能な
保持孔を形成し、かつ、その保持孔端縁でバリを支持す
るよう形成された2分割のカッタと、該カッタに対向し
て進退移動可能に設置されたプレス本体と、該プレス本
体にカッタに対向するプレス位置と対向しない非プレス
位置とに変位可能に設けられ、プレス位置において前記
カッタにてバリを支持された圧接製品に軸方向の押圧力
を付加して該圧接製品からバリを剪断し、剪断後は非プ
レス位置へ退避するプレスヘッドと、前記プレス本体に
進退移動可能に取付けられ、プレスヘッドの非プレス位
置への退避後において圧接製品を軸方向に加圧移動させ
てバリから分離するためのプッシュロッドとから構成し
たことを特徴とする摩擦圧接機におけるバリ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22102084A JPS6199592A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 摩擦圧接機におけるバリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22102084A JPS6199592A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 摩擦圧接機におけるバリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199592A true JPS6199592A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0354034B2 JPH0354034B2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=16760223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22102084A Granted JPS6199592A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 摩擦圧接機におけるバリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133691A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Chiyoda Corp | 摩擦圧接機 |
| US6068038A (en) * | 1997-11-19 | 2000-05-30 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Deflashing apparatus for friction welding machine |
| CN111822847A (zh) * | 2020-07-11 | 2020-10-27 | 宁波晶成机械制造有限公司 | 一种靶材组件的旋转摩擦焊接方法 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP22102084A patent/JPS6199592A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133691A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Chiyoda Corp | 摩擦圧接機 |
| US6068038A (en) * | 1997-11-19 | 2000-05-30 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Deflashing apparatus for friction welding machine |
| CN111822847A (zh) * | 2020-07-11 | 2020-10-27 | 宁波晶成机械制造有限公司 | 一种靶材组件的旋转摩擦焊接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354034B2 (ja) | 1991-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |