JPS619965A - 冶金容器の湯出し口の旋回弁 - Google Patents
冶金容器の湯出し口の旋回弁Info
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- JPS619965A JPS619965A JP60124436A JP12443685A JPS619965A JP S619965 A JPS619965 A JP S619965A JP 60124436 A JP60124436 A JP 60124436A JP 12443685 A JP12443685 A JP 12443685A JP S619965 A JPS619965 A JP S619965A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/14—Closures
- B22D41/22—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings
- B22D41/26—Closures sliding-gate type, i.e. having a fixed plate and a movable plate in sliding contact with each other for selective registry of their openings characterised by a rotatively movable plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、耐火摺動板を保持する摺動板枠が、力発生器
により操作可能な双腕旋回レバーの一方の腕に自在継手
軸によって掛けられ、この旋回レバーが旋回軸として、
他方の自在継手軸を形成する玉継手を持ちかつ他方の腕
に転動路および転動体によって弾性的に支持されながら
案内される、冶金容器用旋回弁に関する。
により操作可能な双腕旋回レバーの一方の腕に自在継手
軸によって掛けられ、この旋回レバーが旋回軸として、
他方の自在継手軸を形成する玉継手を持ちかつ他方の腕
に転動路および転動体によって弾性的に支持されながら
案内される、冶金容器用旋回弁に関する。
従来の技術
この種の旋回弁は本出願人のドイツ連邦共和国特許第1
928400号明細書から明らかであり、それによれば
自在継手状に運動可能に設けられた摺動板枠は、この摺
動板枠に付属する摺動板の摺動面を実際上固定底板の各
摺動面位置に合わせることができる。操業中に例えば熱
応力および高い静圧によって両方の摺動面に生ずる変位
および変形はすぐに補償されるので、これらの摺動面の
間には常に均一な圧縮荷重がかかり、それによって確実
な密封が実現される。なぜならば摺動板を底板に押し付
けるように作用する、故障しやすいと言われている弾性
装置を出湯噴流から離して危険のない個所に設けること
ができるからである。
928400号明細書から明らかであり、それによれば
自在継手状に運動可能に設けられた摺動板枠は、この摺
動板枠に付属する摺動板の摺動面を実際上固定底板の各
摺動面位置に合わせることができる。操業中に例えば熱
応力および高い静圧によって両方の摺動面に生ずる変位
および変形はすぐに補償されるので、これらの摺動面の
間には常に均一な圧縮荷重がかかり、それによって確実
な密封が実現される。なぜならば摺動板を底板に押し付
けるように作用する、故障しやすいと言われている弾性
装置を出湯噴流から離して危険のない個所に設けること
ができるからである。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、摺動板枠および摺動板から成る単位体
を自在継手状に掛ける旋回弁を特に作用および操作に関
して改良することである。
を自在継手状に掛ける旋回弁を特に作用および操作に関
して改良することである。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によれば、弁ハウジングに取り付けら
れた旋回ピンが自在継手状の旋回軸として使われ、球面
環軸受の一方の異形断面環を持つ旋回レバーが、この旋
回ピン上に弁ハウジングにヒンジ接合された2重軸ブラ
ケツトによって取り外し可能に設けられかつ球面環軸受
の対向異形断面環を保持する締付は片により保持されか
つ摺動板とは反対側の端部にある転動路を弁ハウジング
に固定jノだ転動体へ締め付けられていることによって
解決される。この場合自在継手軸として作用する旋回軸
受を旋回弁の弁ハウジングに固定した旋回ピン上に設け
ることによって旋回レバーの作動の確実な支持が実現さ
れ、旋回軸受を、一方の異形断面環を旋回レバーに持ち
、他方の異形断面環を締付は片に持つ球面環軸受として
構成することは、締付は片を取り外した場合のブラケッ
トによる旋回しパーの容易な組立ておよび分解のために
必要な条件である。このことに、旋回し)<−には自在
継手状に掛けられた摺動板枠−摺動板単位体のほかに可
動部材が存在しないということが寄与している。さらに
旋回レバーと共に移動′せしめられる転動路に対して転
動体を固定的に配置することによって、特に転動体の軸
が冶金容器および旋回ピンの固定出湯口の中心を通る直
線上に配置されている場合は、旋回レバーにとって特に
効果的な押圧機能が得られる。なぜならばそれにより各
摺動板または旋回レバー位置において、底板の流通口に
接する摺動板のa!!W面範囲が特に効果的および均一
に荷重を受けるからである。旋回レバーの押圧は、レバ
ー自体が弾性的に構成され、しかしなるべく定置転動体
軸がばね装置を介して旋回弁ハウジングに支持され、こ
のはね装置のばね力が累進的に増大することによって、
弾性的に行なわれるのが好ましい。
れた旋回ピンが自在継手状の旋回軸として使われ、球面
環軸受の一方の異形断面環を持つ旋回レバーが、この旋
回ピン上に弁ハウジングにヒンジ接合された2重軸ブラ
ケツトによって取り外し可能に設けられかつ球面環軸受
の対向異形断面環を保持する締付は片により保持されか
つ摺動板とは反対側の端部にある転動路を弁ハウジング
に固定jノだ転動体へ締め付けられていることによって
解決される。この場合自在継手軸として作用する旋回軸
受を旋回弁の弁ハウジングに固定した旋回ピン上に設け
ることによって旋回レバーの作動の確実な支持が実現さ
れ、旋回軸受を、一方の異形断面環を旋回レバーに持ち
、他方の異形断面環を締付は片に持つ球面環軸受として
構成することは、締付は片を取り外した場合のブラケッ
トによる旋回しパーの容易な組立ておよび分解のために
必要な条件である。このことに、旋回し)<−には自在
継手状に掛けられた摺動板枠−摺動板単位体のほかに可
動部材が存在しないということが寄与している。さらに
旋回レバーと共に移動′せしめられる転動路に対して転
動体を固定的に配置することによって、特に転動体の軸
が冶金容器および旋回ピンの固定出湯口の中心を通る直
線上に配置されている場合は、旋回レバーにとって特に
効果的な押圧機能が得られる。なぜならばそれにより各
摺動板または旋回レバー位置において、底板の流通口に
接する摺動板のa!!W面範囲が特に効果的および均一
に荷重を受けるからである。旋回レバーの押圧は、レバ
ー自体が弾性的に構成され、しかしなるべく定置転動体
軸がばね装置を介して旋回弁ハウジングに支持され、こ
のはね装置のばね力が累進的に増大することによって、
弾性的に行なわれるのが好ましい。
全体から見れば、本発明による組合せは特ト押圧力を加
えることにおいて効果的であるが、しかし遊びなしに構
成された旋回弁に至らせ、この旋回弁の可動案内部材の
ない旋回レバーを、特に耐火性の摩耗部材において行な
うべき保守または交換作業の際に問題なく操作すること
ができる。
えることにおいて効果的であるが、しかし遊びなしに構
成された旋回弁に至らせ、この旋回弁の可動案内部材の
ない旋回レバーを、特に耐火性の摩耗部材において行な
うべき保守または交換作業の際に問題なく操作すること
ができる。
このために、本発明の別の提案により、一方では旋回レ
バーが球面型軸受の球面凹所環を旋回ピンと中心距離を
保って保持し、この旋回ピンがねじ端部を持ち、このね
じ端部上に、球面環軸受用のナツトおよび球面環として
構成された締付は片が設けられ、さらに他方ではブラケ
ットが回転軸によって弁ハウジングの縦縁に支持され、
このブラケットの自由端が平行軸を介して旋回レバーの
転動路側端部に接続可能であることが役立つ。それによ
って旋回レバーは旋回ピンから離れ、外方へ移動し、再
び作動位置へ達し、この作動位置においてブラケットの
連結端部が同一連結部材によって出湯可能位置に固定さ
れる。
バーが球面型軸受の球面凹所環を旋回ピンと中心距離を
保って保持し、この旋回ピンがねじ端部を持ち、このね
じ端部上に、球面環軸受用のナツトおよび球面環として
構成された締付は片が設けられ、さらに他方ではブラケ
ットが回転軸によって弁ハウジングの縦縁に支持され、
このブラケットの自由端が平行軸を介して旋回レバーの
転動路側端部に接続可能であることが役立つ。それによ
って旋回レバーは旋回ピンから離れ、外方へ移動し、再
び作動位置へ達し、この作動位置においてブラケットの
連結端部が同一連結部材によって出湯可能位置に固定さ
れる。
旋回レバーに自在継手状に保持された、摺動板枠および
摺動板から成る単位体の構成に関して、長径が移動方向
に延びる楕円形の形状が有利であることが明らかになっ
ており、そのことは底板についても適用される。こうし
て両方の板の摺動面または密封面範囲を比較的小さくし
かつ両方の板の流通口の好ましい配置を選ぶことができ
、この配置は、摺動板が移動弧上に2つの流通口を持ち
、底板が流通口と旋回ピンとの間の直線上に予備開口を
持っていることに存する。
摺動板から成る単位体の構成に関して、長径が移動方向
に延びる楕円形の形状が有利であることが明らかになっ
ており、そのことは底板についても適用される。こうし
て両方の板の摺動面または密封面範囲を比較的小さくし
かつ両方の板の流通口の好ましい配置を選ぶことができ
、この配置は、摺動板が移動弧上に2つの流通口を持ち
、底板が流通口と旋回ピンとの間の直線上に予備開口を
持っていることに存する。
それによって各板においてまず一方の開口を開放および
絞りのために使用することができ、次いで他方の開口を
使用することができるので、板の有効寿命が増大する。
絞りのために使用することができ、次いで他方の開口を
使用することができるので、板の有効寿命が増大する。
さらに本発明によれば、底板を収容する弁ハウジングお
よび摺動板を保持する枠が三日月形の締付は爪を持ち、
この締付は爪が一端において回転可能に支持され、他端
において操作ねじ軸により調節可能であり、それによっ
て板の交換の際に簡単な取扱いが実現できる。さらに、
摺動板枠が旋回ピンのこちら側にある縦辺の一端に力発
生器のピストン棒用接続部を持っている場合は有利であ
り、そのことは、移動力が摺動板のすぐ近くにおいて及
ぼされ、したがって旋回レバーの移動過程が正確に規定
されるように作用する。
よび摺動板を保持する枠が三日月形の締付は爪を持ち、
この締付は爪が一端において回転可能に支持され、他端
において操作ねじ軸により調節可能であり、それによっ
て板の交換の際に簡単な取扱いが実現できる。さらに、
摺動板枠が旋回ピンのこちら側にある縦辺の一端に力発
生器のピストン棒用接続部を持っている場合は有利であ
り、そのことは、移動力が摺動板のすぐ近くにおいて及
ぼされ、したがって旋回レバーの移動過程が正確に規定
されるように作用する。
実施例
本発明を図面により以下に説明する。
図面において1は、部分的に示された、保留場所にある
取鍋を示し、この取鍋の出湯口2を備えた底に旋回弁の
ハウジング3がねじ4によって取り付けられ、このハウ
ジングは底板6を収容するための凹所5を持っている。
取鍋を示し、この取鍋の出湯口2を備えた底に旋回弁の
ハウジング3がねじ4によって取り付けられ、このハウ
ジングは底板6を収容するための凹所5を持っている。
さらにそこには旋回ピン7をはめる、補強材9を持つピ
ン軸受8および転動体11用軸受台lOが設けられてお
り、この転動体の軸12は旋回ピン7の中心および出湯
口2の中心を通る直線13上にある。さらに弁ハウジン
グ3は、ピストン15を備えた力発生器16を関節支持
するための支持枠】4およびブラケット17を保持して
おり、このブラケットの軸18はハウジング縦縁に配置
されておりかつ自由端軸19を力発生器16によって開
放位置にある旋回レバー20に連結するために第1図に
示した出湯可能位置から外方へ移動せしめられ得る。こ
の旋回レバーは自在継手状の可動性を許容するために旋
回ピン7に関節状に設けられかつそのために球面型軸受
21゜22の球面凹所環21を保持しており、この球面
型軸受の球面環22は締付は片23の構成要素であり、
この締付は片によって旋回レバー2oは、転動路24を
転動体11に弾性的に押圧しながらかつ摺動板枠25に
固定された摺動板26を底板6に弾性的に押圧しながら
関節運動可能なピン7に軸線方向に拘束される。この場
合摺動板枠25は、第2の自在継手軸を形成する軸27
の回りを移動可能に旋回レバー20に支持されているの
で、両方の板26,6の摺動面は均一に接触する。
ン軸受8および転動体11用軸受台lOが設けられてお
り、この転動体の軸12は旋回ピン7の中心および出湯
口2の中心を通る直線13上にある。さらに弁ハウジン
グ3は、ピストン15を備えた力発生器16を関節支持
するための支持枠】4およびブラケット17を保持して
おり、このブラケットの軸18はハウジング縦縁に配置
されておりかつ自由端軸19を力発生器16によって開
放位置にある旋回レバー20に連結するために第1図に
示した出湯可能位置から外方へ移動せしめられ得る。こ
の旋回レバーは自在継手状の可動性を許容するために旋
回ピン7に関節状に設けられかつそのために球面型軸受
21゜22の球面凹所環21を保持しており、この球面
型軸受の球面環22は締付は片23の構成要素であり、
この締付は片によって旋回レバー2oは、転動路24を
転動体11に弾性的に押圧しながらかつ摺動板枠25に
固定された摺動板26を底板6に弾性的に押圧しながら
関節運動可能なピン7に軸線方向に拘束される。この場
合摺動板枠25は、第2の自在継手軸を形成する軸27
の回りを移動可能に旋回レバー20に支持されているの
で、両方の板26,6の摺動面は均一に接触する。
特に第5図ないし第7図から明らかなように、球面型軸
受21.22とねじ28により取付は可能な締付は片2
3とによって旋回レバー20を旋回ピノ7に関節状に設
けかつ転動路24を持つ案内装置を弁ハウジング3の定
置転動体11に関節状に設けることは、取鍋lにおける
操業条件に応じる。少ない操作で取付けおよび解体可能
な安定した構成が得られ、この構成は、摺動板枠25お
よび球面型軸受21.22の自在継手軸27の共同作用
で締付は片23を単に調整することによって底板6と摺
動板26の摺動面の間の最適な弾性面圧の調節を可能に
する。弾性は旋回レバー20に存在可能でありかつ/ま
たは/漸増するはね特性を持つばね装@29(第6図)
によって生ぜしめられ、このばね装置は転動体軸12に
転動路24の方向に作用する。旋回レバー20を操業に
適合するように締め付ける際締付は片23を容易に操作
するために、ころがりスラスト軸受を介して球面型軸受
21.22の球面環22を締付は片23に設けることが
できる。
受21.22とねじ28により取付は可能な締付は片2
3とによって旋回レバー20を旋回ピノ7に関節状に設
けかつ転動路24を持つ案内装置を弁ハウジング3の定
置転動体11に関節状に設けることは、取鍋lにおける
操業条件に応じる。少ない操作で取付けおよび解体可能
な安定した構成が得られ、この構成は、摺動板枠25お
よび球面型軸受21.22の自在継手軸27の共同作用
で締付は片23を単に調整することによって底板6と摺
動板26の摺動面の間の最適な弾性面圧の調節を可能に
する。弾性は旋回レバー20に存在可能でありかつ/ま
たは/漸増するはね特性を持つばね装@29(第6図)
によって生ぜしめられ、このばね装置は転動体軸12に
転動路24の方向に作用する。旋回レバー20を操業に
適合するように締め付ける際締付は片23を容易に操作
するために、ころがりスラスト軸受を介して球面型軸受
21.22の球面環22を締付は片23に設けることが
できる。
底板6および摺動板26として、楕円形の周囲形状を持
つ耐火板が使用され、これらの板は周囲環30によって
結合される。各板6,26は2つの流通口6a 、 6
bまたは26a、26bを持ち、すなわち底板6は小さ
い方の楕円軸線上に持ち、摺動板26は大きい方の楕円
軸線上に持っているので、底板6を旋回面内において1
80°回転させた後にこれまでの予備開口6bが出湯口
として作用し、摺動板26の移動弧37上においてこれ
まで例えば材料供給口として使用され、したがってまだ
摩耗していない開口が今や出湯兼絞り口として使われる
。両方の板6および26は、第6図で摺動板26におい
て示されているように、回転可能に支持された三日月形
締付は爪31により操作ねじ軸32を用いて弁ハウジン
グ3または摺動板枠25にある凹所に締付は可能である
。さらに摺動板枠25は、力発生器のピストン15に連
結するための接続部33と、交換スリーブ36によって
交換湯出し035を摺動板26に接続するためのバヨネ
ット式異形材34とを備えている。
つ耐火板が使用され、これらの板は周囲環30によって
結合される。各板6,26は2つの流通口6a 、 6
bまたは26a、26bを持ち、すなわち底板6は小さ
い方の楕円軸線上に持ち、摺動板26は大きい方の楕円
軸線上に持っているので、底板6を旋回面内において1
80°回転させた後にこれまでの予備開口6bが出湯口
として作用し、摺動板26の移動弧37上においてこれ
まで例えば材料供給口として使用され、したがってまだ
摩耗していない開口が今や出湯兼絞り口として使われる
。両方の板6および26は、第6図で摺動板26におい
て示されているように、回転可能に支持された三日月形
締付は爪31により操作ねじ軸32を用いて弁ハウジン
グ3または摺動板枠25にある凹所に締付は可能である
。さらに摺動板枠25は、力発生器のピストン15に連
結するための接続部33と、交換スリーブ36によって
交換湯出し035を摺動板26に接続するためのバヨネ
ット式異形材34とを備えている。
耐火板6,26を交換するために次のような方法段階が
適用される。
適用される。
交換湯出し口35を取り外す。
力発生器】6のピストン15を引き出しかつ摺動板枠2
5の接続部33から外す。
5の接続部33から外す。
ブラケット17を連結する。
旋回ピン7から締付は片23を取り外す。
旋回レバー20を開放する。
底板6および摺動板26を交換する。
旋回レバー20を閉鎖する。
締付は片23を旋回ピン7に取り付け、旋[QJレバー
20を締め付ける。
20を締め付ける。
ブラケット17を外しかつ出湯可能位置へもたらす。
ピストン15を引き出しかつ接続部33に連結する。
交換湯量L/口35を取り付ける。
第3図および第4図によれば旋回レバー20を、出湯口
2が摺動板26の中間範囲により覆われている第4図に
よる閉鎖位置から、出湯噴流の調整のためにも使われる
第3図による開放位置へもたらすことができる。第3図
および第4図による旋回レバー20の位置の間において
出湯操業が行なわれ、耐火板6および26の交換のため
の初期位置である第1図による位置は、例えば出湯口2
が金属の凝固のために焼失されなければならない場合あ
るいは材料が溶湯の冶金処理のため導入されなければな
らない場合にのみ出湯操業中に使用され、そのことは交
換揚出し口35の代わりに注入装置を適当i’Jバヨネ
ット式異形材34に接続することによって行なうことが
できる。
2が摺動板26の中間範囲により覆われている第4図に
よる閉鎖位置から、出湯噴流の調整のためにも使われる
第3図による開放位置へもたらすことができる。第3図
および第4図による旋回レバー20の位置の間において
出湯操業が行なわれ、耐火板6および26の交換のため
の初期位置である第1図による位置は、例えば出湯口2
が金属の凝固のために焼失されなければならない場合あ
るいは材料が溶湯の冶金処理のため導入されなければな
らない場合にのみ出湯操業中に使用され、そのことは交
換揚出し口35の代わりに注入装置を適当i’Jバヨネ
ット式異形材34に接続することによって行なうことが
できる。
第1図は開放するための初期位置にある旋回レバーを持
つ新しい旋回弁の平面図、第2図は締付は片が取り外さ
れかつ旋回レバーが開放された旋回弁の弁ハウジングの
平面図、第3図は開放位置におけ6N回レバーの平面図
、第4図は閉鎖位置における旋回レバーの平面図、第5
図は旋回弁の縦断面図、第6図は旋回レバーの内側の平
面図、第7図は第6図のA−A線に沿う断面図である。
つ新しい旋回弁の平面図、第2図は締付は片が取り外さ
れかつ旋回レバーが開放された旋回弁の弁ハウジングの
平面図、第3図は開放位置におけ6N回レバーの平面図
、第4図は閉鎖位置における旋回レバーの平面図、第5
図は旋回弁の縦断面図、第6図は旋回レバーの内側の平
面図、第7図は第6図のA−A線に沿う断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 耐火摺動板を保持する摺動板枠が、力発生器により
操作可能な双腕旋回レバーの一方の腕に自在継手軸によ
って掛けられ、この旋回レバーが旋回軸として、他方の
自在継手軸を形成する玉継手を持ちかつ他方の腕に転動
路および転動体によって弾性的に支持されながら案内さ
れる、冶金容器用旋回弁において、弁ハウジング(3)
に取り付けられた旋回ピン(7)が自在継手状の旋回軸
として使われ、球面環軸受(21、22)の一方の異形
断面環(21)を持つ旋回レバー(20)が、この旋回
ピン上に弁ハウジング(3)にヒンジ接合されたブラケ
ット(17)に よって取り外し可能に設けられかつ球面環軸受(21、
22)の対向異形断面環(22)を保持する締付け片(
23)により保持されかつ摺動板(6)とは反対側の端
部にある転動路(24)を弁ハウジング(3)に固定し
た転動体(11)へ締め付けられていることを特徴とす
る、冶金容器用旋回弁。 2 固定した転動体(11)の軸(12)が、冶金容器
および旋回ピン(7)の固定出湯口(2)の中心を通る
直線(13)上に配置されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の旋回弁。 3 固定した転動体(11)の軸(12)が、累進的に
増大するばね力を持つばね装置(29)によってばね行
程端部の範囲において弁ハウジング(3)に支持されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の
旋回弁。 4 旋回レバー(20)が球面環軸受(21、22)の
球面凹所環(21)を旋回ピン(7)と中心距離を保っ
て保持し、この旋回ピンがねじ端部を持ち、このねじ端
部上に、球面環軸受(21、22)用のナットおよび球
面環(22)として構成された締付け片(23)が設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項な
いし第3項のうち1つに記載の旋回弁。 5 ブラケット(17)が回転軸(18)によって弁ハ
ウジング(3)の縦縁に支持され、このブラケットの自
由端が平行軸(19)を介して旋回レバー(20)の転
動路側端部に接続可能であることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の旋回弁。 6 ブラケット(17)が接続可能な軸(19)と同じ
連結部材により出湯可能位置に固定可能であることを特
徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の旋回弁。 7 旋回レバー(20)により保持された摺動板枠(2
5)、摺動板(26)および底板(6)が楕円形の形状
を持っていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のうち1つに記載の旋回弁。 8 摺動板(26)が移動弧(37)上に2つの流通口
(26a、26b)を持ち、底板(6)が出湯口(2)
と同軸的な流通口(6a)と旋回ピン(7)との間の直
線上に予備開口(6b)を持っていることを特徴とする
、特許請求の範囲第7項に記載の旋回弁。 9 底板(6)を収容する弁ハウジング(3)および摺
動板(26)を保持する枠(25)が三日月形の締付け
爪(31)を持ち、この締付け爪が一端において回転可
能に支持され、他端において操作ねじ軸(32)により
調節可能であることを特徴とする、特許請求の範囲第7
項および第8項のうち1つに記載の旋回弁。 10 摺動板枠(25)が旋回ピン(7)のこちら側に
ある縦辺の一端に力発生器(16)のピストン棒(15
)用接続部(33)を持っていることを特徴とする、特
許請求の範囲第7項に記載の旋回弁。
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| DE3423156A DE3423156C1 (de) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | Schwenkschieber fuer den Ausguss metallurgischer Gefaesse |
| DE3423156.0 | 1984-06-22 |
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