JPS6199868A - ドツプラ−船速計 - Google Patents
ドツプラ−船速計Info
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- JPS6199868A JPS6199868A JP59221699A JP22169984A JPS6199868A JP S6199868 A JPS6199868 A JP S6199868A JP 59221699 A JP59221699 A JP 59221699A JP 22169984 A JP22169984 A JP 22169984A JP S6199868 A JPS6199868 A JP S6199868A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/24—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting acoustical wave
- G01P5/241—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting acoustical wave by using reflection of acoustical waves, i.e. Doppler-effect
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N10/00—Thermoelectric devices comprising a junction of dissimilar materials, i.e. devices exhibiting Seebeck or Peltier effects
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツプラー効果を利用した船速計に関する。
従来、船の速度を検出する方法として、超音波を水中に
発信し、プランクトンの集団や海底で反射した。いわゆ
るドツプラー効果を受けた反射波のドツプラーシフト量
(周波数)を検出することによって、船の対地速度(海
底での反射を利用した場合)や対水速度(プランクトン
集団での反射を利用した場合)を検出する方法がしられ
ている。
発信し、プランクトンの集団や海底で反射した。いわゆ
るドツプラー効果を受けた反射波のドツプラーシフト量
(周波数)を検出することによって、船の対地速度(海
底での反射を利用した場合)や対水速度(プランクトン
集団での反射を利用した場合)を検出する方法がしられ
ている。
その1つの方法として反射波の周波数を周波数カウンタ
ーで計数してドツプラーシフト量を検出する方法がある
。
ーで計数してドツプラーシフト量を検出する方法がある
。
〔発明が解決しようとする問題点)
この周波数カウンターを用いる方法には次のような問題
点がある。すなわち反射波は、海底やプランクトン集団
での反射数その大きさが微弱になりがちであり、そのた
め遠い所で反射した反射波は分析に使えず、近い所、例
えば10m乃至20m位の場所で反射しγご反射波しか
利用できない。そのため発信してから短時間例えば+
10mBで反射して戻って来る反射波のみを対象にして
カウントせざるをえない。ところがドツプラー効果にも
バラツキがあるから、正確な測定値を得るためには望ま
しくは合計1 see分程度反射波が必要である。
点がある。すなわち反射波は、海底やプランクトン集団
での反射数その大きさが微弱になりがちであり、そのた
め遠い所で反射した反射波は分析に使えず、近い所、例
えば10m乃至20m位の場所で反射しγご反射波しか
利用できない。そのため発信してから短時間例えば+
10mBで反射して戻って来る反射波のみを対象にして
カウントせざるをえない。ところがドツプラー効果にも
バラツキがあるから、正確な測定値を得るためには望ま
しくは合計1 see分程度反射波が必要である。
そのためには何回か発信を繰り返し合計すればよいが、
しかし送信周期は、魚群探知機等能の装置への影響を与
えないため、比較的長い時間、例えば100msを必要
とする。その結果精度よく周波数をカウントするために
は長い時間を要することになる。つまり従来方法は、応
答速度が遅い欠点があるといえる。従って測定中に船が
加速すると測定値信頼性がなくなる。
しかし送信周期は、魚群探知機等能の装置への影響を与
えないため、比較的長い時間、例えば100msを必要
とする。その結果精度よく周波数をカウントするために
は長い時間を要することになる。つまり従来方法は、応
答速度が遅い欠点があるといえる。従って測定中に船が
加速すると測定値信頼性がなくなる。
そこで発明者は、上記従来の周波数カラン多一方法が、
一つのドツプラーシフト周波数決定のために多数のデー
タを必要とし、そのため長い時間がかかる点にその本質
的欠陥があることに着目し。
一つのドツプラーシフト周波数決定のために多数のデー
タを必要とし、そのため長い時間がかかる点にその本質
的欠陥があることに着目し。
反射波の位相、大きさ等に着目することにより上記の欠
点を解消することができることを見出した。
点を解消することができることを見出した。
すなわち、第1の発明は、受信した反射波の信1号が、
複数個のタップから2等時間間隔ずれた状態で夫々出力
されるよう遅延させるタップ付きディレィラインとその
タップ付きディレィラインの前記等時間間隔を一定範囲
内で変化させる信号を出力するチヤープ発振器とそのデ
ィレィラインの各タップの出力を同時に加算する加算器
と、加算器の出力を検波する検波器と、その−検波出力
の最大となる時点を検出するピーク検出器と、そのピー
ク検出器が検出したピーク検出時点における前記等時間
間隔を検知し、その等時間間隔を反射波の周期としそれ
に基き船速を検出する船速検出器とを備えていることに
特色がある。
複数個のタップから2等時間間隔ずれた状態で夫々出力
されるよう遅延させるタップ付きディレィラインとその
タップ付きディレィラインの前記等時間間隔を一定範囲
内で変化させる信号を出力するチヤープ発振器とそのデ
ィレィラインの各タップの出力を同時に加算する加算器
と、加算器の出力を検波する検波器と、その−検波出力
の最大となる時点を検出するピーク検出器と、そのピー
ク検出器が検出したピーク検出時点における前記等時間
間隔を検知し、その等時間間隔を反射波の周期としそれ
に基き船速を検出する船速検出器とを備えていることに
特色がある。
第2の発明は、第1の発明と、船速検出器を除き同様の
手段を有する。第2の発明の船速検出器はピーク検出器
からの出力信号と前記チヤープ発振器の出力信号とに基
き検波器出力が最大となる時点における前記一定時間間
隔を検知し、更に。
手段を有する。第2の発明の船速検出器はピーク検出器
からの出力信号と前記チヤープ発振器の出力信号とに基
き検波器出力が最大となる時点における前記一定時間間
隔を検知し、更に。
その検知した一定時間間隔を中心として前記一定範囲よ
りも狭い範囲で前記ディレィラインの前記一定等時間間
隔を変化させる制御信号をディレィラインに再び出力さ
せる信号をチヤープ発振器へ出力し、その狭い範囲内で
の前記一定時間間隔の変化に基き改めて得られたピーク
検出時点における前記等時間間隔に基き船速を検出する
ことを少なくとも一回行う船速検出器とを備えている。
りも狭い範囲で前記ディレィラインの前記一定等時間間
隔を変化させる制御信号をディレィラインに再び出力さ
せる信号をチヤープ発振器へ出力し、その狭い範囲内で
の前記一定時間間隔の変化に基き改めて得られたピーク
検出時点における前記等時間間隔に基き船速を検出する
ことを少なくとも一回行う船速検出器とを備えている。
第1の発明では、超音波を水中に発信し・その反射波を
受信する。受信した反射波信号はディレィラインにおい
て、等時間間隔づつずれた状態で複数のタップから夫々
出力されるよう夫々遅延され、各タップの出力は加算器
において加算される。
受信する。受信した反射波信号はディレィラインにおい
て、等時間間隔づつずれた状態で複数のタップから夫々
出力されるよう夫々遅延され、各タップの出力は加算器
において加算される。
その等時間間隔はチャープ発振器からの信号に基き、一
定範囲内で変化させられる。加算器からの出力は検波器
により検波される。その検波出力の最大となる時点をピ
ーク検出器で検出する。そのピーク検出器の出力信号と
前記チャープ発振器の出力信号を船速検出器は入力し、
そのピーク検出時点における前記等時間間隔を反射波の
周期とし。
定範囲内で変化させられる。加算器からの出力は検波器
により検波される。その検波出力の最大となる時点をピ
ーク検出器で検出する。そのピーク検出器の出力信号と
前記チャープ発振器の出力信号を船速検出器は入力し、
そのピーク検出時点における前記等時間間隔を反射波の
周期とし。
それに基き船速を検出する。
第2の発明は&第1の発明と同様にしてピーク検出器に
よってピーク時点を検出する。船速検出器はそのピーク
検出器の出力信号とチャープ発信器の出力信号を入力し
、ピーク検出時点における前記一定等時間間隔を検知し
、更にその検知した一定等時間間隔を中心として前記一
定範囲よりも狭い範囲で前記ディレィラインの前記一定
等時間間隔を変化させる制御信号をディレィラインに再
び出力させる信号をチャープ発振器へ出力し、その狭い
範囲内での前記一定等時間間隔の変化に基いて改めて得
られたピーク検出時点における前記一定時間間隔に基き
船速を検出する。あるいは更に検知した一定等時間間隔
を中心にしてより狭い範囲内で更にピーク検出を行い・
それに基いて船速を検出する。
よってピーク時点を検出する。船速検出器はそのピーク
検出器の出力信号とチャープ発信器の出力信号を入力し
、ピーク検出時点における前記一定等時間間隔を検知し
、更にその検知した一定等時間間隔を中心として前記一
定範囲よりも狭い範囲で前記ディレィラインの前記一定
等時間間隔を変化させる制御信号をディレィラインに再
び出力させる信号をチャープ発振器へ出力し、その狭い
範囲内での前記一定等時間間隔の変化に基いて改めて得
られたピーク検出時点における前記一定時間間隔に基き
船速を検出する。あるいは更に検知した一定等時間間隔
を中心にしてより狭い範囲内で更にピーク検出を行い・
それに基いて船速を検出する。
以下に第1の発明をその実施例を示す第1,2及び瀉4
図に基いて説明する。
図に基いて説明する。
超音波送信機1は200KHzの超音波信号を送信する
送信機である。送波器2はその超音波送信機1から送信
された信号を超音波として水中へ送波するものである。
送信機である。送波器2はその超音波送信機1から送信
された信号を超音波として水中へ送波するものである。
受波器8は水中で反射してきたドツプラーシフトを伴っ
た超音波を受は電気信号に変換するものである。増幅器
4はその受波器8から出力された超音波信号を増幅する
ものである。
た超音波を受は電気信号に変換するものである。増幅器
4はその受波器8から出力された超音波信号を増幅する
ものである。
更にリミッタ増幅器5はその信号を増幅する。タップ付
きディレィライン6はBBD (バケツリレー〜素子b
ucket bridge devices ) 、
CCD (電荷結合素子charge coupled
devices)あるいはシフトレジスタなどから作
られており、前記リミッタ増幅器5からの出力信号を入
力し、複数個のタップ61 、62 、6g 、 64
、65から等時間間隔ずれた状態でその入力信号が出
力されるよう夫々遅延するものである。すなわち、第2
図(a)に示すように、タップ62からはタップ61か
らの出力に対し一定時間間隔T1だけ遅れた出力が、タ
ップ68からはタップ62からの出力に対し更に等しい
一定時間間隔T1だけ遅れた出力が、同様にタップ64
、65からも等時間間隔T1だけ遅れた出力が出力さ
れる。加算器7はそれらのタップ61 、62 、6B
、 64 、65から出力された信号を加算するもの
である。検波器8はその加算出力を検波するロチャープ
発振器9は、そのディレィライン6の前記一定時間間隔
T1を一定範囲内で変化させる信号をディレィライン6
へ出力するものである。そのサーチすべき上限の最大時
間間隔は、超音波発信周波数(fmim )に対応する
周期とし、その下限の最小時間間隔は、最大のドツプラ
ー効果を受ける場合の周波数(’fmax ) &即ち
船速の測定最高測度の場合の周波数に対応する周期とす
る。このようにして、チャープ発振器9によって一定等
時間間隔を、@4図(a)に示すように直線状に変化さ
せると、検波器8の出力は第4図(b)のようにピーク
をもつ山形の形状になる。このピークは第2図(b)に
示すように、入力されてきたドツプラー効果をもつ反射
波の周期と前記一定等時間間隔が、一致した同相の場合
に相当する。その際の時間間隔をT2で示しである。ピ
ーク検出器10は微分回路等を用いてそのピークが発生
した時点を検出する。船速検出器11はそのピーク検出
器10からの出力信号と前記チャープ発振器9の出力を
入力し、ピーク検出時における等時間間隔T2を反射波
の周期と判断して周波数を算出し、それに基き船速を検
出する。
きディレィライン6はBBD (バケツリレー〜素子b
ucket bridge devices ) 、
CCD (電荷結合素子charge coupled
devices)あるいはシフトレジスタなどから作
られており、前記リミッタ増幅器5からの出力信号を入
力し、複数個のタップ61 、62 、6g 、 64
、65から等時間間隔ずれた状態でその入力信号が出
力されるよう夫々遅延するものである。すなわち、第2
図(a)に示すように、タップ62からはタップ61か
らの出力に対し一定時間間隔T1だけ遅れた出力が、タ
ップ68からはタップ62からの出力に対し更に等しい
一定時間間隔T1だけ遅れた出力が、同様にタップ64
、65からも等時間間隔T1だけ遅れた出力が出力さ
れる。加算器7はそれらのタップ61 、62 、6B
、 64 、65から出力された信号を加算するもの
である。検波器8はその加算出力を検波するロチャープ
発振器9は、そのディレィライン6の前記一定時間間隔
T1を一定範囲内で変化させる信号をディレィライン6
へ出力するものである。そのサーチすべき上限の最大時
間間隔は、超音波発信周波数(fmim )に対応する
周期とし、その下限の最小時間間隔は、最大のドツプラ
ー効果を受ける場合の周波数(’fmax ) &即ち
船速の測定最高測度の場合の周波数に対応する周期とす
る。このようにして、チャープ発振器9によって一定等
時間間隔を、@4図(a)に示すように直線状に変化さ
せると、検波器8の出力は第4図(b)のようにピーク
をもつ山形の形状になる。このピークは第2図(b)に
示すように、入力されてきたドツプラー効果をもつ反射
波の周期と前記一定等時間間隔が、一致した同相の場合
に相当する。その際の時間間隔をT2で示しである。ピ
ーク検出器10は微分回路等を用いてそのピークが発生
した時点を検出する。船速検出器11はそのピーク検出
器10からの出力信号と前記チャープ発振器9の出力を
入力し、ピーク検出時における等時間間隔T2を反射波
の周期と判断して周波数を算出し、それに基き船速を検
出する。
第2の発明をその実施例を示す第2.4図に基いて説明
するー 送信機1.送波器2.受波器8.増幅器4.リミッタ増
幅器5.タップ付ディレィライン6、加算器7.検波器
8、チャープ発振器9及びピーク検出器10は第1の発
明の場合と同じ機能を果す。
するー 送信機1.送波器2.受波器8.増幅器4.リミッタ増
幅器5.タップ付ディレィライン6、加算器7.検波器
8、チャープ発振器9及びピーク検出器10は第1の発
明の場合と同じ機能を果す。
それら各手段によって、上記したようにしてピーク時点
が検出され、そのピーク時点とチャープ発振器9の出力
が船速検出器12へ入力される。船速検出器12はピー
ク検出時点における前記一定等時間間隔を検知し、更に
その検知した一定等時間間隔を中心として前記一定範囲
よりも狭い範囲内で前記ディレィライン6の前記一定等
時間間隔を変化させる信号をディレィライン6に再び出
力させる信号をチャープ発振器9へ出力し、その狭い範
囲内での前記一定等時間間隔の変化に基いて改めて得ら
れたピーク検出時点における前記一定等時間間隔に基き
船速を検出する。更にその検出した等時間間隔を中心に
して更に狭い範囲でピークをサーチさせ、任意回数、同
様のサーチを繰り返させてもよい。
が検出され、そのピーク時点とチャープ発振器9の出力
が船速検出器12へ入力される。船速検出器12はピー
ク検出時点における前記一定等時間間隔を検知し、更に
その検知した一定等時間間隔を中心として前記一定範囲
よりも狭い範囲内で前記ディレィライン6の前記一定等
時間間隔を変化させる信号をディレィライン6に再び出
力させる信号をチャープ発振器9へ出力し、その狭い範
囲内での前記一定等時間間隔の変化に基いて改めて得ら
れたピーク検出時点における前記一定等時間間隔に基き
船速を検出する。更にその検出した等時間間隔を中心に
して更に狭い範囲でピークをサーチさせ、任意回数、同
様のサーチを繰り返させてもよい。
このように一定等時間間隔を変化させる一定範囲を狭め
ることによってより精度よくピーク時点の検出、ひいて
はより精度の高い船速が検出できる。その理由を次に示
す0 本来理論的にいえば一定等時間間隔の変化をわずかにし
、長時間かけてサーチすべき全範囲を測定するならば精
度の高い船速か検出できる。
ることによってより精度よくピーク時点の検出、ひいて
はより精度の高い船速が検出できる。その理由を次に示
す0 本来理論的にいえば一定等時間間隔の変化をわずかにし
、長時間かけてサーチすべき全範囲を測定するならば精
度の高い船速か検出できる。
しかしながら現実の反射波のドツプラー周波数は不安定
であり、又雑音により揺動している。そのため短時間で
サーチすべき全範囲を測定する必要がある。しかしその
場合には回路応答性の問題から荒いサーチしかできず、
精度が悪くなってしまう。そこで、一旦サーチすべき全
範囲について荒いサーチ(ピーク検出)(第4図(a)
、 (b)に対応)を行い、更に検出した一応のピー
ク時点に対応する一定等時間間隔を中心にしてより狭い
範囲に限ってサーチを行う(@4図(c) 、 (d)
に対応)。このように狭い範囲でのサーチを行うことに
より短時間でも精度の高い検出ができる。なお、第4図
(a)。
であり、又雑音により揺動している。そのため短時間で
サーチすべき全範囲を測定する必要がある。しかしその
場合には回路応答性の問題から荒いサーチしかできず、
精度が悪くなってしまう。そこで、一旦サーチすべき全
範囲について荒いサーチ(ピーク検出)(第4図(a)
、 (b)に対応)を行い、更に検出した一応のピー
ク時点に対応する一定等時間間隔を中心にしてより狭い
範囲に限ってサーチを行う(@4図(c) 、 (d)
に対応)。このように狭い範囲でのサーチを行うことに
より短時間でも精度の高い検出ができる。なお、第4図
(a)。
(b) 、 (c)及び(d)においては、ピークの検
出をより正確に求めるため8回同じ動作を繰り返えさせ
ている。
出をより正確に求めるため8回同じ動作を繰り返えさせ
ている。
このように第1発明、@2発明ともに1反射波の位相、
大きさに着目した処理であるから、短時間に船速の検出
をすることが可能である。例えば。
大きさに着目した処理であるから、短時間に船速の検出
をすることが可能である。例えば。
82タツプのディレィラインを用いた第1発明の場合送
信波の周波数を200KHz とすると、約82個の出
力の加算であるから最大160μS程度の遅延ですむか
ら、5〜10msで曇峰サーチは可能となる。
信波の周波数を200KHz とすると、約82個の出
力の加算であるから最大160μS程度の遅延ですむか
ら、5〜10msで曇峰サーチは可能となる。
従って50msの間に5〜10回繰り返しデータがとれ
ることになり、従来の周波数カウンター法に比べ非常に
短時間で船速か得られることとなる。
ることになり、従来の周波数カウンター法に比べ非常に
短時間で船速か得られることとなる。
第5図は他の、船速を短時間で検出する実施例である。
第1図と同じ番号は同じ手段を示す。す疋ツタ増幅器5
の出力はA/D変換器18へ入力される。ル1変換器1
Bは入力された信号をディジタル信号に変更する。メモ
リ14はそのA/D変換器18のディジタル信号を入力
し記憶する回路である。
の出力はA/D変換器18へ入力される。ル1変換器1
Bは入力された信号をディジタル信号に変更する。メモ
リ14はそのA/D変換器18のディジタル信号を入力
し記憶する回路である。
CPU15はその記憶回路14の記憶内容に基いて高速
フーリエ演算CF、F、T、) を行い1反射波の周
波数を算出する中央演算処理回路である。算出された船
速は船速表示器16によって表示される。なお。
フーリエ演算CF、F、T、) を行い1反射波の周
波数を算出する中央演算処理回路である。算出された船
速は船速表示器16によって表示される。なお。
サンプリング発生器17はルΦ変換器18のサンプリン
グタイミングをCPU15からの制御に基き指示する回
路である。この場合も、船速検出速度を高めるため、ま
ず荒いサンプリングで船速度を求め。
グタイミングをCPU15からの制御に基き指示する回
路である。この場合も、船速検出速度を高めるため、ま
ず荒いサンプリングで船速度を求め。
その船速度に基き更に細いサンプリングでより精度の高
い船速度を求めることができる。
い船速度を求めることができる。
なお、タップ付きディレィラインに入る前記入力は反射
波〔キャリヤー)そのものでも、それを周波数変換させ
た中間周波数キャリヤーでも良い。
波〔キャリヤー)そのものでも、それを周波数変換させ
た中間周波数キャリヤーでも良い。
第1の発明は、長い時間かけて多量のデータを必要とす
る周波数カウンタとちがい、波形自体の大きさ9位相に
着目しタップ付ディレィラインを用いて反射波の周波数
を検出しているので、検出速度が速いという長所を有す
る。
る周波数カウンタとちがい、波形自体の大きさ9位相に
着目しタップ付ディレィラインを用いて反射波の周波数
を検出しているので、検出速度が速いという長所を有す
る。
第2の発明は、第1の発明の長所を有すると同時に、荒
いサーチと精δいサーチとを何段階かにわけて実行する
のでより精度のよい船速を検出できる長所を有する。
いサーチと精δいサーチとを何段階かにわけて実行する
のでより精度のよい船速を検出できる長所を有する。
図面は本発明の詳細な説明するためのものであって、第
1図は第1の発明のブロック線図、第2図(a) 、
(b)は第1.@2の発明の詳細な説明するための波形
図、第8図は第2の発明のブロック線図、第4図(a)
はチャープ発振器の出力信号のグラフ図、第4図(b)
は加算器の加算出力のグラフ図。 第4図(c)はチャープ発振器の出力信号のグラフ図。 @4図(d)は加算器の加算出力のグラフ図、第5図は
フーリエ演算を用いる船速計のブロック図である。 1・・・送信機、2・・・送波器、8・・・受波器、4
・・・増幅器、5・・・リミッタ増幅器、6・・・タッ
プ付ディレィライン、7・・・加算器、8・・・検波器
、9・・・チャープ発振器、10・・・ピーク検出器、
11 、12−・・船速計代理人 弁理士(6292)
東島隆治 第1図 11;船比検圧器 第3図 第4図 (b) (C) (d)
1図は第1の発明のブロック線図、第2図(a) 、
(b)は第1.@2の発明の詳細な説明するための波形
図、第8図は第2の発明のブロック線図、第4図(a)
はチャープ発振器の出力信号のグラフ図、第4図(b)
は加算器の加算出力のグラフ図。 第4図(c)はチャープ発振器の出力信号のグラフ図。 @4図(d)は加算器の加算出力のグラフ図、第5図は
フーリエ演算を用いる船速計のブロック図である。 1・・・送信機、2・・・送波器、8・・・受波器、4
・・・増幅器、5・・・リミッタ増幅器、6・・・タッ
プ付ディレィライン、7・・・加算器、8・・・検波器
、9・・・チャープ発振器、10・・・ピーク検出器、
11 、12−・・船速計代理人 弁理士(6292)
東島隆治 第1図 11;船比検圧器 第3図 第4図 (b) (C) (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超音波を水中へ発信する超音波送波器と、水中の反
射物によつて反射した反射波を受信する超音波受波器と
、その超音波受波器の出力を増幅する増幅器と、その増
幅器からの出力を入力し、複数個のタップから、入力信
号を等時間間隔ずれた状態で夫々遅延して出力するタッ
プ付きディレィラインと、そのタップ付きディレィライ
ンの前記等時間間隔を一定範囲内で変化させる制御信号
を出力するチヤープ発振器と、そのディレィラインの各
タップの出力を常時に加算する加算器と、その加算器の
出力を検波する検波器と、その検波器の出力を入力し、
その入力信号が予め定められた時間内において最大とな
る時点を示す信号を出力するピーク検出器とそのピーク
検出器からの出力信号と前記チヤープ発振器の出力信号
とに基き前記最大となる時点における前記一定等時間間
隔を検出し、それに基き船速を検出する船速検出器とを
備えたことを特徴とするドップラー船速計。 2、超音波を水中へ発信する超音波送波器と、水中の反
射物によつて反射した反射波を受信する超音波受波器と
、その超音波受波器の出力を増幅する増幅器と、その増
幅器からの出力を入力し、複数個のタップから、入力信
号を等時間間隔ずれた状態で夫々遅延して出力するタッ
プ付きディレィラインと、そのタップ付きディレィライ
ンの前記等時間間隔を可変の一定範囲内で変化させる制
御信号を出力するチヤープ発振器と、そのディレィライ
ンの各タップの出力を常時に加算する加算器と、その加
算器の出力を検波する検波器と、その検波器の出力を入
力し、その入力信号が予め定められた時間内において最
大となる時点を示す信号を出力するピーク検出器とその
ピーク検出器からの出力信号と前記チヤープ発振器の出
力信号とに基き前記最大となる時点における前記一定等
時間間隔を検知し、更に、その検知した一定時間間隔を
中心として前記一定範囲よりも狭い範囲内で前記ディレ
ィラインの前記一定等時間間隔を変化させる制御信号を
ディレィラインに再び出力させる信号をチヤープ発振器
へ出力し、その狭い範囲内での前記一定等時間間隔の変
化に基き改めて得られたピーク検出時点における前記一
定等時間間隔に基き船速を検出することを、少なくとも
1回行う船速検出器とを備えたことを特徴とするドップ
ラー船速計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221699A JPS6199868A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ドツプラ−船速計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59221699A JPS6199868A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ドツプラ−船速計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199868A true JPS6199868A (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=16770888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59221699A Pending JPS6199868A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | ドツプラ−船速計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199868A (ja) |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP59221699A patent/JPS6199868A/ja active Pending
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