JPS62100012A - 帯域幅可変濾波装置 - Google Patents

帯域幅可変濾波装置

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JPS62100012A
JPS62100012A JP24033385A JP24033385A JPS62100012A JP S62100012 A JPS62100012 A JP S62100012A JP 24033385 A JP24033385 A JP 24033385A JP 24033385 A JP24033385 A JP 24033385A JP S62100012 A JPS62100012 A JP S62100012A
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JP
Japan
Prior art keywords
frequency
bandwidth
filter
signal
mhz
Prior art date
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Pending
Application number
JP24033385A
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English (en)
Inventor
Koichi Saito
斉藤 光一
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、入力信号が通過できる帯域幅を任意に狭める
ことができる帯域幅可変濾波装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の衛星放送受信システムの一例のブロック図を第4
図に示す、第4図において、アンテナ1で4GHz帯の
信号を受信し、群変換器2で1450〜950MHzに
群変換してレシーバ一部3の高周波増幅器4に入力する
。この高周波増幅器4で増幅された信号を周波数変換器
5で局部発振器6(7) 1500〜1040MHzの
局部発振波と混合して周波数変換し、濾波器7により中
心周波数70MHzで帯域幅30MHzの中間周波信号
を抽出する。さらに、この中間周波信号を中間周波増幅
器8と検波器9とバッファーアンプ10とで順次に増幅
および検波してローパスフィルタ11とオーディオ検波
器12に与える。そして、ローパスフィルタ11の出力
はビデオアンプ13よりビデオ出力信号として出力し、
オーディオ検波器12の出力はオーディオアンプ14よ
りオーディオ出力信号として出力する。
ところで、近年上述した衛星放送受信システムが家庭用
にまで普及しつつあり、アンテナ1の小型化が強く要望
されている。しかるに、アンテナ1が小型であることは
、衛星放送受信システムで受信した入力信号が弱いこと
であり、システム全体の発生雑音が一定であるならば、
相対的にシステムのキャリアと雑音の比(以下C/N比
と称す)が低下する。
そこで、システム全体の発生雑音を低下させるために、
システムの入力部に相当する群変換器2として低雑音群
変換器(LNB)を用い、高周波増幅器4として低雑音
増幅器(LNA)を用いて1雑音指数(以下NFと称す
る)を改善し、また利得の増大を図ることによって、C
/N比の低化を阻止する工夫がなされている。しかしな
がら、低雑音群変換器(LNB)や低雑音増幅器(LN
A)のNFの改善には限度がある。
ここで、システム全体の雑音電力Nは、N(dB讐)=
雑音温度(d B’ K )+帯域幅(dBHz)−ポ
ルツマン定数で示されることが知られている。そして、
上記衛星放送受信システムの帯域幅は、微分利得(DG
)や微分位相(D P)等の特性から通常30MHz/
−3dB程度が採用されており、雑音温度ヲ100@K
 、!:tし+f、雑Ef ”It力N if約−13
5dBWである。システム全体のC/N比スレッシホー
ルドポイントをC/N比≧15dBとするならば、入力
信号は一120dBW以上必要である。そこで1例えば
、衛星の中継出力が40Wであればアンテナ1に到来す
る電界は一155dBW程度であり、アンテナ1のゲイ
ンは35dBW以り必要である。このために、アンテナ
lの直径は2m程度必要であり、これ以下の小さなアン
テナ1では受信できない。また、衛星の中継出力が40
Wより弱い場合にはさらに大きなアンテナ1を必要とす
る。
(発明が解決しようとする問題点) −1:述のごとく、システムの入力部のNFを改善して
も、アンテナ1を小型化するには限界がある。そこで、
d波器7の帯域幅を狭くすることで雑音電力Nを低下さ
せて、小さなアンテナ1でもC/N比を一定値以上に保
持しようとするシステムが提供されている。しかるに、
このような濾波器7の帯域幅を狭くした場合には、到来
電界の強い信号が到来したとしても、狭い帯域幅により
信号が劣化し、システムの画面とに雑音として現われる
という不具合がある。そこで、到来電界の強さに応じて
帯域幅を任意に設定できる濾波装置が要望される。
本発明の目的は、上記した事情に鑑みてなされたもので
、帯域幅を任意に可変設定できる帯域幅可変症波装置を
提供せんとするものである。
(問題を解決するだめの手段) かかる目的を達成するために、本発明に係わる帯域幅可
変濾波装置は、第1の周波数変換器と。
第1の濾波器と、第2の周波数変換器と、第2の濾波器
とを順次直列に接続し、前記第1と第2の濾波器の通過
帯域幅を入力信号の帯域幅に設定し、前記第1の周波数
変換器から出力される第1の中間周波信号の中心周波数
を前記第1の濾波器の中心局波数から任意の周波数だけ
高低いずれか一方にずらし、前記第2の周波数変換器か
ら出力される第2の中間周波信号の中心周波数を前記第
2の濾波器の中心周波数から前記任意の周波数だけ他方
にずらし、前記入力信号が通過できる帯域幅を狭めるよ
うに構成されている。
(作用) 第1の周波数変換器から出力される第1の中間周波信号
の中心周波数を第1の濾波器の中心周波数から任意の周
波数だけ高低いずれか一方にずらすことにより、信号の
帯域幅の一方の側の通過を阻11ニジ、第2の周波数変
換器から出力される第2の中間周波信号の中心周波数を
第2の咋波器の中心周波数から任意の周波数だけ他方に
ずらすことにより、信号の帯域幅の他方の側の通過を阻
止する。したがって、第1と第2の中間周波信号の周波
数をずらす大きさに対応して出力される信号の帯域幅が
変化し、濾波装置としての帯域幅を任意に可変設定する
ことができる。
(実施例の説明) 以下1本発明の実施例を第1図ないし第4図を参照して
説明する。第1図は、本発明の帯域幅可変濾波装置を衛
星放送受信システムのレシーバ一部に応用したブロック
回路図であり、第2図は1、を発明の帯域幅可変濾波装
置の帯域幅を20M Hzとする動作の説明図であり、
第3図は、帯域幅をlOMHzとする動作の説明図であ
る。第1図において、第4図と同一部材には同一符号を
付して重複する説明を省略する。
第1図において、高周波増幅器4の出力を本発明の帯域
幅可変濾波装置20に与え、その出力を中間周波増幅器
8に与える。帯域幅可変濾波装置20は、第1の周波数
変換器21と、第1の濾波器22と、第2の周波数変換
器23と、第2の濾波器24とを順次直列に接続し、さ
らに、第1の周波数変換器21に第1の局部発振器25
から第1の局部発振波を与え、第2の周波−数変換器2
3に第2の局部発振器26から第2の局部発振波を与え
るように構成する。
かかる構成において、群変換器2で中心周波数970M
Hzで帯域幅30MHzの第24CHの受信を一例とし
て以下動作を説明する。第1の濾波器22を中心周波数
220MHzで帯域幅30M Hzに設定し、第2の濾
波器24を中心周波数70 M Hzで帯域@30MH
zに設定する。そこで、第1の局部発振波を1190M
Hzとすれば、第1の周波数変換器21から出力される
第1の中心周波信号は中心周波数220MHzで帯域幅
30MHzであり、第1の濾波器22に通過を阻止され
ることなく第2の周波数変換器23に与えられる。また
、第2の局部発振波を290 M Hzとすれば、第2
の周波数変換器から出力される第2の中間周波信号は中
心周波数70 M Hzで帯域幅30MHzであり、第
2の濾波器24に通過を阻tLされることなく、信号の
帯域幅いっばいに中間周波増幅器8に与えられる。
次に、第3図のごとく、第1の局部発振波を1185M
Hzとすれば、第1の中間周波信号は中心周波数215
MHzで帯域幅30MHzであり、第1の濾波器22と
中心周波数が5 M Hzだけずれているので、通過で
きる信号は片側が5M Hz阻止されテ205〜230
MHzとその帯域幅が狭められる。さらに、第2の局部
発振波を280MHzとすれば、第2の中間周波信号は
50〜75MHzであり、第2の濾波器24を通過でき
る信号はさらに他方の片側が5 M Hz阻止されて5
5〜75MH2の20MHzの帯域幅となる。よって、
帯域幅は20MHzに狭められて調整したことになる。
なお、20MHzに帯域幅が狭められた帯域幅可変濾波
装置20の出力の中心周波数は65MHzとなる。
さらに、第4図のごとく、第1の局部発振波を1180
MH2,!:すれば、7jrJ1ノ中間周波信号は中心
周波数210MHzで帯域@ 30 M Hzであり、
第1の濾波器22と中心周波数がlOMHzはど大きく
ずれているので、通過できる信号は片側がlOMHz大
幅に阻止されて205〜225MHzとその帯域幅が大
きく狭められる。さらに、第2の局部発振波を270M
Hzとすれば、第2の中間周波信号は45〜65MHz
であり、第2の濾波器24を通過できる信号はさらに他
方の片側がlOMHz大幅に阻止されて55〜65 M
 HzのlOMHzの帯域幅となる。このときの出力の
中心周波数は60MHzである。
このように、第1と第2の局部発振周波数をずらして第
1と第2の中間周波信号の中心周波数を第1と第2の濾
波器22.24の中心周波数からずらすことによって、
任意に帯域幅を調整することができる。
ところで、上記本発明の帯域幅可変濾波装置20では、
出力される信号の中心周波数が帯域幅によって相違する
。これを検波器9で検波するためには同期検波等を用い
れば良く、第1の局部発振を偏移補正器27に与えて帯
域幅可変濾波装置20から出力させる信号の中心周波数
に応じた信号を出力させて反転増幅器28を介して検波
器9に与えるように構成する。また、検波器9の直線領
域を広げる等により対処する。さらに、帯域幅可変濾波
装置20の帯域幅を狭くしてC/N比を改善するときに
は、周波数圧縮負帰還(FMFB)をかけて入力信号の
周波数偏移を少なくして、狭いイ(7域幅でも信号の大
部分が通過できる様にすれば良い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の帯域幅可変濾波装置によ
れば、第1の周波数変換器から出力される第1の中間周
波信号の中心周波数を第1の濾波器の中心周波数から任
意の周波数だけ高低いずれか一方にずらすことにより、
信号の帯域幅の一方の側の通過を阻止し、第2の周波数
変換器から出力される第2の中間周波信号の中心周波数
を第2の濾波器の中心周波数から任意の周波数だけ他方
にずらすことにより、信号の帯域幅の他方の側の通過を
阻止する。したがって、第1と第2の中間周波信号をず
らす周波数の大きさに対応して出力される信号の帯域幅
が変化し、濾波装置としての帯域幅を任意に可変設定す
ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の帯域幅可変濾波装置を衛星放送受信
システムのレシーバ一部に応用したブロック回路図であ
り、第2図は、本発明の帯域幅可変濾波袋Mで帯域幅を
20MHzとする動作の説明図であり、第3図は、帯域
幅を10MHz とする動作の説明図であり、第4図は
、従来の衛星放送受信システムの一例のブロック図であ
る。 20:帯域幅可変濾波装置、 21:第1の周波数変換器、 22:第1の濾波器、23:第2の周波数変換器、24
:第2の濾波器、25:第1の局部発振器、2B=第2
の局部発振器。 第2図 第37

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1の周波数変換器と、第1の濾波器と、第2の周波
    数変換器と、第2の濾波器とを順次直列に接続し、前記
    第1と第2の濾波器の通過帯域幅を入力信号の帯域幅に
    設定し、前記第1の周波数変換器から出力される第1の
    中間周波信号の中心周波数を前記第1の濾波器の中心周
    波数から任意の周波数だけ高低いずれか一方にずらし、
    前記第2の周波数変換器から出力される第2の中間周波
    信号の中心周波数を前記第2の濾波器の中心周波数から
    前記任意の周波数だけ他方にずらし、前記入力信号が通
    過できる帯域幅を狭めることを特徴とする帯域幅可変濾
    波装置。
JP24033385A 1985-10-25 1985-10-25 帯域幅可変濾波装置 Pending JPS62100012A (ja)

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