JPS6210001A - 破泡剤 - Google Patents
破泡剤Info
- Publication number
- JPS6210001A JPS6210001A JP14970085A JP14970085A JPS6210001A JP S6210001 A JPS6210001 A JP S6210001A JP 14970085 A JP14970085 A JP 14970085A JP 14970085 A JP14970085 A JP 14970085A JP S6210001 A JPS6210001 A JP S6210001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- agent
- salt
- phosphoric acid
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は破泡剤に関し、更に詳しくは農薬製剤を希釈調
製する段階又は農薬製剤希釈液を散布する際に多量に発
生する泡を破泡消失させる破泡剤に関する。
製する段階又は農薬製剤希釈液を散布する際に多量に発
生する泡を破泡消失させる破泡剤に関する。
従来農薬製剤を散布する時には、多量の水、即ち100
!/ヘクタールで希釈し散布する。散布方法は処理面積
によって異なるが、広範囲に散布処理する時にはスピー
ドプレーヤー、スプΔ リンクラ−などを使用し、比較的狭い範囲に散布処理す
る時には、肩かけ散布機やハンド散布機などを使用する
がどちらの場合も多量の気泡が発生する。多量の気泡が
発生するのは、農薬製剤中に各種分散剤、乳化剤、湿展
剤が使用されているため生じるもので、特に水利剤は水
利性、分散性が良好な製剤はど多量の気泡が生じる。こ
のように薬剤調製時字量の泡が生じると、希釈液面が確
認できず、希釈量をまちがえ、その結果として薬害の発
生、防除効力不足などトラブルを生じる。又散布の際に
散布機に”目ずまり°を生じさせたシ、散布水量が泡の
ため一定にならず均一散布することができないなどトラ
ブルがある。
!/ヘクタールで希釈し散布する。散布方法は処理面積
によって異なるが、広範囲に散布処理する時にはスピー
ドプレーヤー、スプΔ リンクラ−などを使用し、比較的狭い範囲に散布処理す
る時には、肩かけ散布機やハンド散布機などを使用する
がどちらの場合も多量の気泡が発生する。多量の気泡が
発生するのは、農薬製剤中に各種分散剤、乳化剤、湿展
剤が使用されているため生じるもので、特に水利剤は水
利性、分散性が良好な製剤はど多量の気泡が生じる。こ
のように薬剤調製時字量の泡が生じると、希釈液面が確
認できず、希釈量をまちがえ、その結果として薬害の発
生、防除効力不足などトラブルを生じる。又散布の際に
散布機に”目ずまり°を生じさせたシ、散布水量が泡の
ため一定にならず均一散布することができないなどトラ
ブルがある。
そのためこれまで抑泡、表面張力の低下を目的に低泡性
展着剤などを加用しているが、希釈液の表面張力低下に
よる植物体への湿層効果はあるものの、抑泡に関しては
いまだ十分効果のあるものは実用化されていない。
展着剤などを加用しているが、希釈液の表面張力低下に
よる植物体への湿層効果はあるものの、抑泡に関しては
いまだ十分効果のあるものは実用化されていない。
本発明者等は鋭意研究を重ねた結果、後記する特定の化
合物が農薬製剤の種類にかかわシなく、希釈vI4g時
に発生した泡を、破泡又は抑泡させる上にすぐれた効果
があることを見いだし本発明を完成した。
合物が農薬製剤の種類にかかわシなく、希釈vI4g時
に発生した泡を、破泡又は抑泡させる上にすぐれた効果
があることを見いだし本発明を完成した。
即ち、本発明は下記の一般式(Z)及び(1N)で表わ
される化合物群から選ばれる1種又は2種以上を必須成
分とする破泡剤を提供するものである。
される化合物群から選ばれる1種又は2種以上を必須成
分とする破泡剤を提供するものである。
>P−OK (I)
(式中、Rは炭素数4〜28の直鎖又は分岐のアルキル
又はアルケニル基を表わし、Xはアルカリ金属、アルカ
リ土類金属、アンモニウム、アルカノールアミンを表わ
す。) 本発明に係る化合物は、例えばアルコールに五酸化リン
を反応させる方法等、公知の方法によシ容易に得られる
。出発物質であるアルコールは炭素数4〜28の直鎖又
は分枝鎖アルキル基(又はアルケニル基)を有するアル
コールであり、アルキル(又はアルケニル)鎖中にヒド
ロキシル基を有するものであってもよい。好ましくは、
炭素数6〜18のアルキル(又はアルケニル)基を有す
るアルコールである。例えば、2−エチルヘキサノール
、ラウリルアルコール、ステアリルアルコール、オレイ
ルアルコール等が挙げられる。
又はアルケニル基を表わし、Xはアルカリ金属、アルカ
リ土類金属、アンモニウム、アルカノールアミンを表わ
す。) 本発明に係る化合物は、例えばアルコールに五酸化リン
を反応させる方法等、公知の方法によシ容易に得られる
。出発物質であるアルコールは炭素数4〜28の直鎖又
は分枝鎖アルキル基(又はアルケニル基)を有するアル
コールであり、アルキル(又はアルケニル)鎖中にヒド
ロキシル基を有するものであってもよい。好ましくは、
炭素数6〜18のアルキル(又はアルケニル)基を有す
るアルコールである。例えば、2−エチルヘキサノール
、ラウリルアルコール、ステアリルアルコール、オレイ
ルアルコール等が挙げられる。
アルコールをリン酸化する方法は種々あるが、例えばア
ルコール3モルに対して五酸化リン1モルを仕込み80
〜100℃で約6時間反応させるととKよシリン酸エス
テルを容易に得ることができる。この場合得られたアル
キルリン酸エステルはモノエステルとジエステルのほぼ
等景況合物である。
ルコール3モルに対して五酸化リン1モルを仕込み80
〜100℃で約6時間反応させるととKよシリン酸エス
テルを容易に得ることができる。この場合得られたアル
キルリン酸エステルはモノエステルとジエステルのほぼ
等景況合物である。
対イオンとしてはK 、 Haなどのアルカリ金属、M
g、Oaなどのアルカリ土類金属、アンモニウム、モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミンなどでおる。
g、Oaなどのアルカリ土類金属、アンモニウム、モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミンなどでおる。
こうして得られる本発明の一般式(1)又は(幻で表わ
される化合物の具体例を示せば、2−エチルへキシルリ
ン酸モノエステルナトリウム塩、ラクリルリy酸モノエ
ステルカリウム塩、ラクリルリン酸ジエステルトリエタ
ノールアミン塩、オレイルリン酸モノエステルマグネシ
ウム塩、オレイルリン酸ジエステルジェタノールアミン
塩等が挙げられる。
される化合物の具体例を示せば、2−エチルへキシルリ
ン酸モノエステルナトリウム塩、ラクリルリy酸モノエ
ステルカリウム塩、ラクリルリン酸ジエステルトリエタ
ノールアミン塩、オレイルリン酸モノエステルマグネシ
ウム塩、オレイルリン酸ジエステルジェタノールアミン
塩等が挙げられる。
本発明の実施にあたって本発明の破泡剤は、従来の低泡
性展着剤と併用してもよいし、又本発明の破泡剤を単独
で用いても、優れた破泡、抑泡効果を示す。即ち低泡性
展着剤中に本発明品を処方化したものでもよい。本発明
の破泡剤の効果を示す農薬製剤型は、乳剤、フロアブル
剤、水利剤、顆粒状水利剤、水溶剤などで、これらを混
合使用した場合にも同様に効果を示す。
性展着剤と併用してもよいし、又本発明の破泡剤を単独
で用いても、優れた破泡、抑泡効果を示す。即ち低泡性
展着剤中に本発明品を処方化したものでもよい。本発明
の破泡剤の効果を示す農薬製剤型は、乳剤、フロアブル
剤、水利剤、顆粒状水利剤、水溶剤などで、これらを混
合使用した場合にも同様に効果を示す。
又製剤中に本発明品を処方化しても同様である。
本発明の破泡剤の使用濃度は0.1 ppm以上から効
果を発現するが、好ましくは0.5 ppm以上使用す
るとよい。仮に高濃度例えば500 ppmとか110
00ppで使用しても作物に対する薬害は認められない
。
果を発現するが、好ましくは0.5 ppm以上使用す
るとよい。仮に高濃度例えば500 ppmとか110
00ppで使用しても作物に対する薬害は認められない
。
本発明の破泡剤の対象殺生剤には特に限定はなく、例え
ば殺虫剤の場合、ピレスロイド系殺虫剤としてはフエン
パレレエート(α−シアノ−3−フェノキシベンジN−
2−(4−クロロフェニル)−3−メチルバレレエート
)、バイスロイド(シアノ(4−フルオロ−3−フェノ
キシフェニル)メチル−5−(2,2−’)クロロエチ
ニル)−Z、Z−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ート)、有機リン系殺虫剤としてはDDVI)(2,2
−ジクロルビニルジメチルホスフェート)、スミチオン
(ジメチル−4−二トロ−m−トリル−ホスホロチオネ
ート)、マラソン(S −(1,2−ビス(エトキシカ
ルボニル)エチルフジメチルホスホロチオールチオネー
ト)、ジメトエート(ジメチル5−(N−メチルカルバ
モイルメチル)ホスホロチオールチオネート)、エルサ
ン(S−(α−(エトキシカルボニル)ベンジルコジメ
チルホスホロチオールチオネート)、バイジット(0,
O−ジメチル−o−(5−メチル−4−メチルメルカプ
トフェニルチオホスフェート))、カーバメート系殺虫
剤としては、バッサ(0−ブチルフェニルメチルカーバ
メート)、MTMC(m −トリルメチルカーパメ−)
)、メオパール(S、a−ジメチルフェニル−N−メチ
ルカーバメー))、NAO(1−す7チルーN−メチル
−カーバメート)、他にメソミル(メチル−N〔(メチ
ルカルバモイル)オキシ〕チオアセトイξド)、カルタ
ップ(1゜3−ビス(カルバモイルチオ) −2−(N
、N −ジメチルアミノ)プロパンハイドロクロライド
)などが挙げられる。
ば殺虫剤の場合、ピレスロイド系殺虫剤としてはフエン
パレレエート(α−シアノ−3−フェノキシベンジN−
2−(4−クロロフェニル)−3−メチルバレレエート
)、バイスロイド(シアノ(4−フルオロ−3−フェノ
キシフェニル)メチル−5−(2,2−’)クロロエチ
ニル)−Z、Z−ジメチルシクロプロパンカルボキシレ
ート)、有機リン系殺虫剤としてはDDVI)(2,2
−ジクロルビニルジメチルホスフェート)、スミチオン
(ジメチル−4−二トロ−m−トリル−ホスホロチオネ
ート)、マラソン(S −(1,2−ビス(エトキシカ
ルボニル)エチルフジメチルホスホロチオールチオネー
ト)、ジメトエート(ジメチル5−(N−メチルカルバ
モイルメチル)ホスホロチオールチオネート)、エルサ
ン(S−(α−(エトキシカルボニル)ベンジルコジメ
チルホスホロチオールチオネート)、バイジット(0,
O−ジメチル−o−(5−メチル−4−メチルメルカプ
トフェニルチオホスフェート))、カーバメート系殺虫
剤としては、バッサ(0−ブチルフェニルメチルカーバ
メート)、MTMC(m −トリルメチルカーパメ−)
)、メオパール(S、a−ジメチルフェニル−N−メチ
ルカーバメー))、NAO(1−す7チルーN−メチル
−カーバメート)、他にメソミル(メチル−N〔(メチ
ルカルバモイル)オキシ〕チオアセトイξド)、カルタ
ップ(1゜3−ビス(カルバモイルチオ) −2−(N
、N −ジメチルアミノ)プロパンハイドロクロライド
)などが挙げられる。
例えば、殺ダニ剤の場合、スミイト(z−(2−p−t
ert−ブチルフェノキシ)イソプロポキシ〕イングロ
ビル−2−クロロエチルサルファイド)、アクリジッド
(2,4−ジニトロ−6−セカンダリ−ブチルフェニル
ジメチルアクリレエート)、クロルマイト(イングロビ
ル−4゜4−ジクロルペンジレエート)、アカール(エ
チル−4,4−シクロルペンジレエート)、ケルセン(
1,1〜ビス(p−クロルフェニル) −2゜2.2〜
トリクロルエタノール)、シトラジン(エチル−〇−ベ
ンゾイル〜5−クロルー2.6−シメトキシベンゾハイ
ドロキシメイト)、ブリクトラン(トリシクロへキシル
チンハイドロオキサイド)、オマイト(2−(p−te
rtブチルフェノキシ)−シクロヘキシル−2−プロピ
ニルスルファイト)などが挙げられる。
ert−ブチルフェノキシ)イソプロポキシ〕イングロ
ビル−2−クロロエチルサルファイド)、アクリジッド
(2,4−ジニトロ−6−セカンダリ−ブチルフェニル
ジメチルアクリレエート)、クロルマイト(イングロビ
ル−4゜4−ジクロルペンジレエート)、アカール(エ
チル−4,4−シクロルペンジレエート)、ケルセン(
1,1〜ビス(p−クロルフェニル) −2゜2.2〜
トリクロルエタノール)、シトラジン(エチル−〇−ベ
ンゾイル〜5−クロルー2.6−シメトキシベンゾハイ
ドロキシメイト)、ブリクトラン(トリシクロへキシル
チンハイドロオキサイド)、オマイト(2−(p−te
rtブチルフェノキシ)−シクロヘキシル−2−プロピ
ニルスルファイト)などが挙げられる。
例えば殺菌剤の場合、有機イオウ系殺菌剤としては、ダ
イセン(亜鉛エチレンビスジチオカー /<メート)、
マンネブ(マンガンエチレンビスジチオカーバメート)
、チウラム(ビス(ジメチルチオカルバモイル)ジオキ
サイド)、他ニペンレエート(メチル−1−(ブチルカ
ルバモイル)−2−ペンズイミダゾールカーハメエート
)、ダイホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−4−
シクロヘキサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダコ
ニール(テトラクロルイソ7タロニトリイ/L/)、/
(ンソイル(5−エトキシ−5−トリクロルメチル−1
,2,4−+7ジアゾール)、チオファネートメチル(
L2−ビス(3−メトキシカルボニル−2−チオフレイ
ド)ベンゼン)、ラブサイド(4,5,6,7−チトラ
クロル7タロイド)、キタジンP (0,0〜ジイソグ
ロビルーS−ベンジルホスホロチオエート)、ヒノザン
(〇−エチルー8.S−ジフェニルジチオホスフェート
)、グロベナソール(3−7リロキシー1.2−ベンゾ
チアゾール−1,1−ジオキサイド)などが挙げられる
。
イセン(亜鉛エチレンビスジチオカー /<メート)、
マンネブ(マンガンエチレンビスジチオカーバメート)
、チウラム(ビス(ジメチルチオカルバモイル)ジオキ
サイド)、他ニペンレエート(メチル−1−(ブチルカ
ルバモイル)−2−ペンズイミダゾールカーハメエート
)、ダイホルタン(N−テトラクロルエチルチオ−4−
シクロヘキサン−1,2−ジカルボキシイミド)、ダコ
ニール(テトラクロルイソ7タロニトリイ/L/)、/
(ンソイル(5−エトキシ−5−トリクロルメチル−1
,2,4−+7ジアゾール)、チオファネートメチル(
L2−ビス(3−メトキシカルボニル−2−チオフレイ
ド)ベンゼン)、ラブサイド(4,5,6,7−チトラ
クロル7タロイド)、キタジンP (0,0〜ジイソグ
ロビルーS−ベンジルホスホロチオエート)、ヒノザン
(〇−エチルー8.S−ジフェニルジチオホスフェート
)、グロベナソール(3−7リロキシー1.2−ベンゾ
チアゾール−1,1−ジオキサイド)などが挙げられる
。
例えば除草剤の場合、スタム(3,4−ジクロルグロビ
オンアニリド)、サターン(S−(4−クロルベンジル
) −N、N−ジエチルチオールカーバメート)、ラツ
ソー(2−クロル−2′。
オンアニリド)、サターン(S−(4−クロルベンジル
) −N、N−ジエチルチオールカーバメート)、ラツ
ソー(2−クロル−2′。
6′−ジエチル−N−(メトキシメチル)アセトアニリ
ド)、グリフオセット(N−(ホスホノメチル)グリシ
ンイソグロビルアミン塩)、DOMTICs −(3,
4−ジクロルフェニル)−1゜1−ジメチルウレア)、
グラモキソン(1,1′−ジメチル−4,4′−ジピリ
ジウムジクロライド)などが挙げられる。
ド)、グリフオセット(N−(ホスホノメチル)グリシ
ンイソグロビルアミン塩)、DOMTICs −(3,
4−ジクロルフェニル)−1゜1−ジメチルウレア)、
グラモキソン(1,1′−ジメチル−4,4′−ジピリ
ジウムジクロライド)などが挙げられる。
例えば植物生長調節剤の場合、MH(マレイン酸ヒドラ
ジッド)、エスレル(2−クロルエチルホスホン酸)な
どが挙げられる。
ジッド)、エスレル(2−クロルエチルホスホン酸)な
どが挙げられる。
次に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない0 実施例1 市販の除草剤 カーメツクス水利剤、パラコート液剤、
ラウンドアップ液 剤 市販の殺菌剤 トップシンM水和剤、ダイアアー水利剤
、オルトラン水利 剤 市販の殺虫剤 スミチオン水利剤、バッサ乳剤 を本発明品の0.1 ppm、 1 ppm、 1
0 ppm希釈液を使用して慣行使用濃度に希釈し、そ
の希釈液10100Oを1分間に4J?突出量のギヤー
ポンプを用いて液面50−の高さから10分間放出循環
させたのち、経時的に泡の高さを測定した。
らの実施例に限定されるものではない0 実施例1 市販の除草剤 カーメツクス水利剤、パラコート液剤、
ラウンドアップ液 剤 市販の殺菌剤 トップシンM水和剤、ダイアアー水利剤
、オルトラン水利 剤 市販の殺虫剤 スミチオン水利剤、バッサ乳剤 を本発明品の0.1 ppm、 1 ppm、 1
0 ppm希釈液を使用して慣行使用濃度に希釈し、そ
の希釈液10100Oを1分間に4J?突出量のギヤー
ポンプを用いて液面50−の高さから10分間放出循環
させたのち、経時的に泡の高さを測定した。
結果を表12表2に示す。泡の高さは液面からその先端
までをセンチメーターでよみとった。
までをセンチメーターでよみとった。
表11表2中本発明品として使用された化合物■、■、
■は次の通シである。
■は次の通シである。
■ 2−エチルへキシルリン酸モノエステルナトリウム
塩 ■ ラウリルリン酸ジエステルトリエタノールアミン塩 ■ オレイルリン酸モノエステルiグネシウム塩 市販低泡性展着剤A; アルキルアリールアルキレンオキシド 付加物
塩 ■ ラウリルリン酸ジエステルトリエタノールアミン塩 ■ オレイルリン酸モノエステルiグネシウム塩 市販低泡性展着剤A; アルキルアリールアルキレンオキシド 付加物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式( I )及び(II)で表わされる化合物
群から選ばれる1種又は2種以上を必須成分とする破泡
剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Rは炭素数4〜28の直鎖又は分岐のアルキル
又はアルケニル基を表わし、Xはアルカリ金属、アルカ
リ土類金属、アンモニウム、アルカノールアミンを表わ
す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14970085A JPS6210001A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 破泡剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14970085A JPS6210001A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 破泡剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210001A true JPS6210001A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15480904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14970085A Pending JPS6210001A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 破泡剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210001A (ja) |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14970085A patent/JPS6210001A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5043008A (en) | Activator for biocide | |
| AU2008363855A1 (en) | A liquid, homogenous herbicide composition, a method of weed control, a method of production of liquid, homogenous herbicide composition and use of a liquid, homogenous herbicide composition for weed control | |
| US2863754A (en) | Method of weed control | |
| US20060040828A1 (en) | Biologically active formulation containing polyethyleneimine and its derivatives | |
| US5198012A (en) | Phosphate activators for cyclohexenone herbicides | |
| JPS6210001A (ja) | 破泡剤 | |
| JPWO2021206165A5 (ja) | ||
| AU741169B2 (en) | Use of fatty alcohol carbonates as solvents in agricultural formulations | |
| KR100357352B1 (ko) | 수중유에멀젼및이를함유하는농약조성물 | |
| US4379716A (en) | Compositions and methods for reducing herbicidal injury | |
| JPS6168108A (ja) | 破泡湿展剤 | |
| FI75972C (fi) | Synergistiska herbicidkomposition och foerfarande foer bekaempning av vaexlighet. | |
| AU749008B2 (en) | Phytosanitary formulations with high active substance content | |
| US4434000A (en) | N-(Benzenesulfonyl) carbamates herbicidal antidotes | |
| EP0888283B1 (en) | Widely-bridged alcohol polyethoxylates and their use | |
| RU1834635C (ru) | Гербицидно-антидотна композици | |
| US4605431A (en) | Compositions and methods for reducing herbicidal injury | |
| ES2219403T3 (es) | Nuevas formulaciones liquidas. | |
| EP0005066B1 (en) | Synergistic herbicidal compositions and use thereof | |
| JPH05301802A (ja) | 農薬用効力増強剤及び農薬組成物 | |
| US4331466A (en) | Selective rice herbicide | |
| EP0032832B1 (en) | Synergistic herbicidal compositions and use thereof | |
| JPS6230702A (ja) | 除草剤 | |
| JPH05262610A (ja) | 除草剤組成物 | |
| SK3852002A3 (en) | Fungicides |