JPS62100298A - プロテインaの製造方法 - Google Patents
プロテインaの製造方法Info
- Publication number
- JPS62100298A JPS62100298A JP23647485A JP23647485A JPS62100298A JP S62100298 A JPS62100298 A JP S62100298A JP 23647485 A JP23647485 A JP 23647485A JP 23647485 A JP23647485 A JP 23647485A JP S62100298 A JPS62100298 A JP S62100298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- mold
- treated
- staphylococcus aureus
- collected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は免疫グロブリンGに対して、特異的結合能を
有するプロティンAの製造方法に関する。
有するプロティンAの製造方法に関する。
従来の技術
プロティンA(以下rsPAJと略す)は黄色ブドウ球
菌〔スタフィロコッカス・アウレウス(Staphyl
ococcus aureus)] の細胞壁中に見
い出される蛋白質の一つであり、哺乳動物の免疫グロブ
リンG (IgG)のFc領域と特異的に結合すること
から、IgGの分離・精製等の技術分野で広範に用いら
れている(例えば、特開昭49−133518号。
菌〔スタフィロコッカス・アウレウス(Staphyl
ococcus aureus)] の細胞壁中に見
い出される蛋白質の一つであり、哺乳動物の免疫グロブ
リンG (IgG)のFc領域と特異的に結合すること
から、IgGの分離・精製等の技術分野で広範に用いら
れている(例えば、特開昭49−133518号。
同49−135691号公報参照)、そして、その製造
方法としては、スタフィロコッカス・アウレウスの生菌
体を菌溶解酵素の一種であるラインスタフィン(Lys
ostaphln)で処理し念後、それ自体公知の抽出
法によるのが有効な方法でおるとされている〔ヨーロッ
ピアン・ジャーナル・バイオケミス ト リ −(Eu
r、J、Biochem、 )29 、 572〜5
78(1972))。
方法としては、スタフィロコッカス・アウレウスの生菌
体を菌溶解酵素の一種であるラインスタフィン(Lys
ostaphln)で処理し念後、それ自体公知の抽出
法によるのが有効な方法でおるとされている〔ヨーロッ
ピアン・ジャーナル・バイオケミス ト リ −(Eu
r、J、Biochem、 )29 、 572〜5
78(1972))。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述の方法では生菌体音用いるため、工
業的規模で大量に扱う場合には、その病原性のために問
題が多し。この問題全解決する方法としては抽出に先立
って滅菌することが考えられる。しかし、通常行われる
蒸気加圧滅菌(例えば、1 kg、/r+2.12 o
℃、1 !5〜:3 o分間)fはライソスタフィン処
理によるもSPA活性が見られなくなる欠点がおった。
業的規模で大量に扱う場合には、その病原性のために問
題が多し。この問題全解決する方法としては抽出に先立
って滅菌することが考えられる。しかし、通常行われる
蒸気加圧滅菌(例えば、1 kg、/r+2.12 o
℃、1 !5〜:3 o分間)fはライソスタフィン処
理によるもSPA活性が見られなくなる欠点がおった。
そこで、本発明者らは大量のスタフィロコッカス菌体を
安全に取扱う方法について検討したところ酸性下で低温
処理によって有効に死滅させることができ、かつ、SP
A ’i完全な形で回収できることを見出し本発明全完
成した。
安全に取扱う方法について検討したところ酸性下で低温
処理によって有効に死滅させることができ、かつ、SP
A ’i完全な形で回収できることを見出し本発明全完
成した。
問題点全解決するための手段
しかして、本発明は、スタフィロコッカス・アウレウス
の微生物菌体よりプロティンA全抽出するに際し、予め
該微生換金酸処理により死滅させることを特徴とするプ
ロティンAの製造方法を提供するものである。即ち、酸
性下(pH4,5以下)では多くの細菌が増殖できない
ことは周知の事実であるが、積極的に充分に生育したス
タフィロコッカスに対して殺菌効果があり、しかも目的
蛋白のSPAに傷をつけないで、ラインスタフィン酵素
の働きによってSPA t−抽出できることは、従来の
文献に未載である。
の微生物菌体よりプロティンA全抽出するに際し、予め
該微生換金酸処理により死滅させることを特徴とするプ
ロティンAの製造方法を提供するものである。即ち、酸
性下(pH4,5以下)では多くの細菌が増殖できない
ことは周知の事実であるが、積極的に充分に生育したス
タフィロコッカスに対して殺菌効果があり、しかも目的
蛋白のSPAに傷をつけないで、ラインスタフィン酵素
の働きによってSPA t−抽出できることは、従来の
文献に未載である。
本発明によれば、酸処理に用いる酸は処理液のpHe2
.0〜5.0に調節できるものであれば、有機酸である
か無機酸であるか全問わないが、段歯効果や後処理を考
慮すると無機酸が有利に用いられるが、就中塩酸を好適
なものとして挙げることができる。
.0〜5.0に調節できるものであれば、有機酸である
か無機酸であるか全問わないが、段歯効果や後処理を考
慮すると無機酸が有利に用いられるが、就中塩酸を好適
なものとして挙げることができる。
酸処理条件としては、用いる酸の種類によって変動する
ため臨界的でないが、声が2.0〜5.0好ましくはp
H2,0〜3.0の範囲に設定し、温度−i、 o 0
〜37℃好ましくは00〜10℃、とくに00〜4℃で
処理するのがよい、また処理時間は、用いる酸、選択す
る−及び温度により最低条件が異なるが、一般的に2〜
48時間実施すればよい。
ため臨界的でないが、声が2.0〜5.0好ましくはp
H2,0〜3.0の範囲に設定し、温度−i、 o 0
〜37℃好ましくは00〜10℃、とくに00〜4℃で
処理するのがよい、また処理時間は、用いる酸、選択す
る−及び温度により最低条件が異なるが、一般的に2〜
48時間実施すればよい。
更に、酸処理によシ画才した菌体からのSPAの抽出は
、処理液を使用する酸に対応し、適当な無機または有機
塩基を用いて中和した後、それ自体公知方法に従って実
施すればよい(例えば、前述のEur、J、Bioch
em、29 、572〜578(1972))。
、処理液を使用する酸に対応し、適当な無機または有機
塩基を用いて中和した後、それ自体公知方法に従って実
施すればよい(例えば、前述のEur、J、Bioch
em、29 、572〜578(1972))。
なお、本発明の方法に供するスタフィロ・コツカスアウ
レウスの微生物菌体は、該微生物を栄養培地で培養した
対数増殖期または、休止期より調製したいずれのもので
あってもよい。
レウスの微生物菌体は、該微生物を栄養培地で培養した
対数増殖期または、休止期より調製したいずれのもので
あってもよい。
かくして、本発明の方法によれば、微生物を予め滅菌処
理し々い方法で得たSDAとほぼ同等の生化学的、物理
学的性質を有するものが安全かつ高収率で得ることがで
きる。
理し々い方法で得たSDAとほぼ同等の生化学的、物理
学的性質を有するものが安全かつ高収率で得ることがで
きる。
作用・効果
本発明の作用・効果は次に示す実験例により確認できる
。
。
スタフィロコッカス・アウレウス・コーワンセロタイゾ
1 (Staphyloeoccus aureus
Cowansserotype 1 ) ATCC12
598株の斜面培養(ハート・インフユーノヨン寒天培
地、ディフコ社製)より一白金耳をブイヨン液体培地(
極東製薬工業(株)製)20dを含む250プ容三角フ
ラスコに接種し、ロータリーシェーカー上37℃で20
時間培養する。この培養液1mJiペゾトン4チ、酵母
エキス1%、乳酸1チからなる培地50ゴを含む三角フ
ラスコに接種しロータリーシェーカー上、37℃で24
時間培養する。このとき生育菌数は2X109コ/1!
Llとなる。この培養液に塩酸、硫酸、乳酸、過塩素酸
、ホルマリン水溶液(37%)、クロロホルム、次亜塩
素酸ナトリウム(有効塩素的10%、和光補薬工業(株
))、オス・ぐン(大玉栄養化学(株))ヲそれぞれ添
加して、4℃、2日間保持し念後、生菌数、SPA活性
金しらべた。
1 (Staphyloeoccus aureus
Cowansserotype 1 ) ATCC12
598株の斜面培養(ハート・インフユーノヨン寒天培
地、ディフコ社製)より一白金耳をブイヨン液体培地(
極東製薬工業(株)製)20dを含む250プ容三角フ
ラスコに接種し、ロータリーシェーカー上37℃で20
時間培養する。この培養液1mJiペゾトン4チ、酵母
エキス1%、乳酸1チからなる培地50ゴを含む三角フ
ラスコに接種しロータリーシェーカー上、37℃で24
時間培養する。このとき生育菌数は2X109コ/1!
Llとなる。この培養液に塩酸、硫酸、乳酸、過塩素酸
、ホルマリン水溶液(37%)、クロロホルム、次亜塩
素酸ナトリウム(有効塩素的10%、和光補薬工業(株
))、オス・ぐン(大玉栄養化学(株))ヲそれぞれ添
加して、4℃、2日間保持し念後、生菌数、SPA活性
金しらべた。
SPA活性はW、 Beaker (イミュノケミスト
リー(Immunochem) + 6 r 539
(1969) 〕 の方法に準じてブタ血清1チを含
有するアガロース(饅7.5゜0、05 M ト!Jス
・バッファー)中の拡散法によって定量した。
リー(Immunochem) + 6 r 539
(1969) 〕 の方法に準じてブタ血清1チを含
有するアガロース(饅7.5゜0、05 M ト!Jス
・バッファー)中の拡散法によって定量した。
第1表にその結果を示す。
以上より、本発明によれば、スタフィロコッカス・アウ
レウスを効果的に滅菌することができるばかりでなく、
SPAと免疫グロブリンGとの結合活性も維持すること
ができる。
レウスを効果的に滅菌することができるばかりでなく、
SPAと免疫グロブリンGとの結合活性も維持すること
ができる。
以下、実施例により、本発明を更に詳細に説明するが、
本発明の技術的範囲がこの実施例によってなんら制限さ
れるものでない。
本発明の技術的範囲がこの実施例によってなんら制限さ
れるものでない。
実施例
囚 酸処理菌体の調製
スタフィロコッカス・アウレウス・コーワンlATCC
12598の斜面培養(培地はハート・インフュージョ
ン寒天、ディフコ)より−・白金耳全ブイヨン培地(極
東粉末培地)20mJ’i含む250d容三角フラスコ
に接種し、37℃でロータリーシェーカー(200rp
、m、)で20時間培養する。
12598の斜面培養(培地はハート・インフュージョ
ン寒天、ディフコ)より−・白金耳全ブイヨン培地(極
東粉末培地)20mJ’i含む250d容三角フラスコ
に接種し、37℃でロータリーシェーカー(200rp
、m、)で20時間培養する。
この培養液1 mlをヘプトン4%、酵母エキス1チ、
乳酸1チからなる培地50di含む三角フラスコに液洩
し、37℃、ロータリーシェーカー(200rpm)で
24時間培養する。この菌数は約2X109コ/Tnj
! に達する。このフラスコに35%塩化水素水溶液1
m1f:加え、4℃で2日間静置後、ハート・インフュ
ージョン寒天培地上に培養液をぬ妙つけ37℃、24時
間培1後生育し7てくるコロニーを観察する。塩酸添加
口ではコロニー数はOであった・ (B) 酸処理菌体からのSPAの抽出と精製上記囚
の方法によって得られた培養液から遠心分離により湿重
量1039の処理菌体を集め、0.05Mトリス−塩酸
および0.145M塩化ナトリウムを含むpH7,5の
バッフマー100d中に懸濁し、ライソスタチ゛/(シ
グマ社製)1■、DNAase(シグマ社製)0.2〜
を加え37℃で2時間処理した。
乳酸1チからなる培地50di含む三角フラスコに液洩
し、37℃、ロータリーシェーカー(200rpm)で
24時間培養する。この菌数は約2X109コ/Tnj
! に達する。このフラスコに35%塩化水素水溶液1
m1f:加え、4℃で2日間静置後、ハート・インフュ
ージョン寒天培地上に培養液をぬ妙つけ37℃、24時
間培1後生育し7てくるコロニーを観察する。塩酸添加
口ではコロニー数はOであった・ (B) 酸処理菌体からのSPAの抽出と精製上記囚
の方法によって得られた培養液から遠心分離により湿重
量1039の処理菌体を集め、0.05Mトリス−塩酸
および0.145M塩化ナトリウムを含むpH7,5の
バッフマー100d中に懸濁し、ライソスタチ゛/(シ
グマ社製)1■、DNAase(シグマ社製)0.2〜
を加え37℃で2時間処理した。
これ金高速冷却遠心分離機(日立5CR−1813)で
分離(10,00Orpm、15m1n ) L、上澄
液をとり、pi(3,5とし、生じた沈でA、全遠心分
離(10,000rprn、 15 rain ) l
、、上澄液に硫酸アンモニウム全80多飽和まで添加I
−た後、冷蔵庫中に一夜放置し念。これケ上記遠心分離
機にて分離(10,000rpm、15 min )
シ、沈でんを集めた。沈でん金20−の純水に溶解[7
5、透析チ+L−グ中に入れ、純水に対して一夜透析を
行った。透析内液に対して重炭酸アンモニウム’!i0
.1Mとなるように加え、DEAE−セフアデツクスA
−50−i詰めたカラム(直径25■、長さ50 )に
吸着させ、重炭酸アンモニウムの0.1Mから0.4M
の直線濃度勾配により溶出した。2dづつのフラクショ
ン金各々免疫拡散法(前述のW、Beeksr:Imm
unochem 6 r 539(1969))により
定量し活性画分金集めセファデックスG−100カラム
クロマトグラフイー(直径25鴎、長さ100 tyn
)により)r’ A/(p過全行った。
分離(10,00Orpm、15m1n ) L、上澄
液をとり、pi(3,5とし、生じた沈でA、全遠心分
離(10,000rprn、 15 rain ) l
、、上澄液に硫酸アンモニウム全80多飽和まで添加I
−た後、冷蔵庫中に一夜放置し念。これケ上記遠心分離
機にて分離(10,000rpm、15 min )
シ、沈でんを集めた。沈でん金20−の純水に溶解[7
5、透析チ+L−グ中に入れ、純水に対して一夜透析を
行った。透析内液に対して重炭酸アンモニウム’!i0
.1Mとなるように加え、DEAE−セフアデツクスA
−50−i詰めたカラム(直径25■、長さ50 )に
吸着させ、重炭酸アンモニウムの0.1Mから0.4M
の直線濃度勾配により溶出した。2dづつのフラクショ
ン金各々免疫拡散法(前述のW、Beeksr:Imm
unochem 6 r 539(1969))により
定量し活性画分金集めセファデックスG−100カラム
クロマトグラフイー(直径25鴎、長さ100 tyn
)により)r’ A/(p過全行った。
−8の0.05 M トIJスー塩酸バッファーにより
展開し、21!llづつのフラクションを前記免疫拡散
法により活性をしらべ、活性画分金集めた。活性画分を
純水に対して充分に透析した後、これを凍結乾燥し、白
色の5PA13■が得られた。本SPAの性質は下記の
通りである。
展開し、21!llづつのフラクションを前記免疫拡散
法により活性をしらべ、活性画分金集めた。活性画分を
純水に対して充分に透析した後、これを凍結乾燥し、白
色の5PA13■が得られた。本SPAの性質は下記の
通りである。
(C) 物理化学的性状
(i) SDS −ffル電気泳動
Laammliらの方法〔ネイチa(−(Natur@
)、 e 22L1970〕に準じて5DS−グル電気
泳動全行った。
)、 e 22L1970〕に準じて5DS−グル電気
泳動全行った。
蛋白質分子量マーカ〜 (シグマ社製)を用いて、クマ
シー!ルーG250染色後のSPAの分子1を測定しま
たとこる5 5,000であった(SDS−1”A4を
気泳動では、SPAの分子の特徴からrルデ適法による
値(41,000〜42.000)よりも高い値が得ら
れることが知られており、この点において)文献値(前
述のEur、J、Bioelstn 74 、623−
628(1977) )と一致した。
シー!ルーG250染色後のSPAの分子1を測定しま
たとこる5 5,000であった(SDS−1”A4を
気泳動では、SPAの分子の特徴からrルデ適法による
値(41,000〜42.000)よりも高い値が得ら
れることが知られており、この点において)文献値(前
述のEur、J、Bioelstn 74 、623−
628(1977) )と一致した。
11)rル濾過法による分子量測定
6Mグアニジン塩酸の存在下でセファロース6B(ファ
ルマシア製)を用いてグルp過を行い、分子量マーカー
(シグマ社製)により分子差金測定し之。その結果4.
1,000−42,000 の値が得られ、文献値(
前述のEuv、J、Bioehem、 74.623−
628(1977))に近かつ念。
ルマシア製)を用いてグルp過を行い、分子量マーカー
(シグマ社製)により分子差金測定し之。その結果4.
1,000−42,000 の値が得られ、文献値(
前述のEuv、J、Bioehem、 74.623−
628(1977))に近かつ念。
111)アミノ酸組成
精製サンプ# f 6 NHClで24 hr、110
℃で分解し友後、日立製(835型)アミノ酸自働分析
機を用いてアミノ酸分析を行った。結果第2表に示す・ 第 2 表 アミノ酸 残基数 文献値$1アスパラギン
酸 82 80スレオニン
66 セリン 17 14 グルタミン酸 58 60グリシン
30 28アラニン 36
36 バリ/78 インロイシン 12 110イシン
28 28チロシン 4
4 フェニルアラニン 11 12リジン
54 52ヒスチジン 4
4 アルギニ7 44 プロリン 27 28メチオニン
33 ml R,Lindmark5:Eur、J、Bi
ochem、74+623−628(1977)iv)
免疫グロブリンGとの結合能 ペラカーの方法(前述のW、 Beeker : Im
munoeh@m、 +6 539(1969))によ
り人免疫グロブリンGとの結合能金しらべたところ、本
SPA Iη当り14■(±2η)の人免疫グロブリン
Gと結合する能力があった。
℃で分解し友後、日立製(835型)アミノ酸自働分析
機を用いてアミノ酸分析を行った。結果第2表に示す・ 第 2 表 アミノ酸 残基数 文献値$1アスパラギン
酸 82 80スレオニン
66 セリン 17 14 グルタミン酸 58 60グリシン
30 28アラニン 36
36 バリ/78 インロイシン 12 110イシン
28 28チロシン 4
4 フェニルアラニン 11 12リジン
54 52ヒスチジン 4
4 アルギニ7 44 プロリン 27 28メチオニン
33 ml R,Lindmark5:Eur、J、Bi
ochem、74+623−628(1977)iv)
免疫グロブリンGとの結合能 ペラカーの方法(前述のW、 Beeker : Im
munoeh@m、 +6 539(1969))によ
り人免疫グロブリンGとの結合能金しらべたところ、本
SPA Iη当り14■(±2η)の人免疫グロブリン
Gと結合する能力があった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スタフィロコッカス・アウレウス (Staphylococcus aureus)の微
生物菌体よりプロテインAを抽出するに際し、予め該微
生物を酸処理により死滅させることを特徴とするプロテ
インAの製造方法。 2、酸処理をpH2.0〜5.0及び温度が0℃〜37
℃でかつ、2〜24時間行う特許請求の範囲第1項記載
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23647485A JPS62100298A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | プロテインaの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23647485A JPS62100298A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | プロテインaの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100298A true JPS62100298A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17001273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23647485A Pending JPS62100298A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | プロテインaの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100298A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440798U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | ||
| WO2022233441A1 (en) * | 2021-05-07 | 2022-11-10 | Symrise Ag | Novel bacterial ferment of lactobacillus species |
| EP4134426A1 (en) * | 2021-08-13 | 2023-02-15 | Symrise AG | Novel bacterial ferment of lactobacillus species |
| US12076436B2 (en) | 2021-05-07 | 2024-09-03 | Symrise Ag | Bacterial ferment of Lactobacillus species |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP23647485A patent/JPS62100298A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440798U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | ||
| WO2022233441A1 (en) * | 2021-05-07 | 2022-11-10 | Symrise Ag | Novel bacterial ferment of lactobacillus species |
| US12076436B2 (en) | 2021-05-07 | 2024-09-03 | Symrise Ag | Bacterial ferment of Lactobacillus species |
| EP4134426A1 (en) * | 2021-08-13 | 2023-02-15 | Symrise AG | Novel bacterial ferment of lactobacillus species |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Foged et al. | Characterization and biological effects of the Pasteurella multocida toxin | |
| US4355104A (en) | Bacteriolytic proteins | |
| US4520016A (en) | Bacteriolytic proteins | |
| US5980908A (en) | Bacterial cell surface protein with fibronectin, fibrinogen, collagen and laminin binding ability, process for the manufacture of the protein and prophylactic treatment | |
| SU1720493A3 (ru) | Способ получени штамма SтRертососсUS SaNGUIS, способного секретировать @ -1,3-глюкан-3-глюканогидролазу | |
| Nakamura et al. | Production, purification, and properties of a bacteriocin from Staphylococcus aureus isolated from saliva | |
| AU622102B2 (en) | A pharmaceutical containing tissue protein pp4, a process for the preparation of pp4 and for the pasteurization thereof, and the use of pp4 | |
| WO1985005553A1 (en) | Bacterial cell surface protein with fibronectin, fibrinogen, collagen and laminin binding ability, process for the manufacture of the protein and profylactic treatment | |
| AU4433185A (en) | Fibronectin-binding protein | |
| JPH0928376A (ja) | 新規ジペプチジルペプチダーゼivとその製造方法 | |
| Rollof et al. | Purification and characterization of a lipase from Staphylococcus aureus | |
| US5703040A (en) | Broad spectrum antibiotic peptide | |
| JPH05219942A (ja) | 細菌クロストリジウム・ヒストリチカムの変異株、その製造法及びその用途 | |
| Heuermann et al. | Purification and characterization of a sialidase from Clostridium chauvoei NC08596 | |
| Ulrich | Pectic enzymes of Pseudomonas cepacia and penetration of polygalacturonase into cells | |
| FR2590172A1 (fr) | Nouvel antigene commun (psc-a) de pseudomonas aeruginosa protegeant contre l'infection provoquee par cet organisme | |
| AU626049B2 (en) | Method for preparing vaccine for dental caries and vaccinal compositions for dental caries used as nasal drop | |
| Borkow et al. | Echinhibin-1—an inhibitor of Sendai virus isolated from the venom of the snake Echis coloratus | |
| Bannerman et al. | Isolation and characterization of an enzyme with esterase activity from Micropolyspora faeni | |
| CN106119236B (zh) | 一种提高深海弹性蛋白酶稳定性的复合保护剂及其制备方法 | |
| CN115558031B (zh) | 一种融合肽及其具有抑菌功效的胶原蛋白复合物和应用 | |
| KR100209787B1 (ko) | 신규한 박테리오신을 생산하는 신규 락토코커스 속 미생물 및 그로부터 생산되는 박테리오신 | |
| Torres et al. | Purification and characterisation of two forms of toxin B produced byClostridium difficile | |
| JPH07289256A (ja) | アミノペプチダーゼおよびその生産方法 | |
| Grover et al. | Production and properties of crude enterotoxin of Pseudomonas aeruginosa |