JPS62100633A - 軸受の予圧抜け検出方法 - Google Patents
軸受の予圧抜け検出方法Info
- Publication number
- JPS62100633A JPS62100633A JP60240954A JP24095485A JPS62100633A JP S62100633 A JPS62100633 A JP S62100633A JP 60240954 A JP60240954 A JP 60240954A JP 24095485 A JP24095485 A JP 24095485A JP S62100633 A JPS62100633 A JP S62100633A
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- JP
- Japan
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- load
- bearing
- rotating shaft
- cylinder
- preload
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/027—Test-benches with force-applying means, e.g. loading of drive shafts along several directions
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
この発明は、たとえばVTRシリンダなどの精密回転体
を回転自在に軸支する軸受を組立したのら、その軸受の
予圧抜けを検出する方法に関する。
を回転自在に軸支する軸受を組立したのら、その軸受の
予圧抜けを検出する方法に関する。
(発明の技術的背唄とその問題点)
たとえばVTRシリンダは、円柱体からなるシリンダ本
体の外周部にビデオヘッドが設けられ、シリンダ本体の
外周面に沿って走行するテープに対して画像および音声
を磁気記録したり、再生するようになっている。したが
って、シリンダ本体に僅かな振れが生じてもテープ走行
面の所定の位置をビデオヘッドが走行しなくなり、磁気
記録および再生が不可能になったり、画像および音声の
乱れが生じることになる。
体の外周部にビデオヘッドが設けられ、シリンダ本体の
外周面に沿って走行するテープに対して画像および音声
を磁気記録したり、再生するようになっている。したが
って、シリンダ本体に僅かな振れが生じてもテープ走行
面の所定の位置をビデオヘッドが走行しなくなり、磁気
記録および再生が不可能になったり、画像および音声の
乱れが生じることになる。
したがって、VTRシリンダの組立には高精密化が要求
されるとともに、Il’l立後においCも個々のVTR
シリンダを測定して良、不良を判断していた。すなわち
、VTRシリンダの回転1ヘルク測定やVTRシリンダ
の振れ測定などの測定と合せ、8柊組立製品において規
定信号を録画したVTRを実際に再生して9盃を判断し
ている。
されるとともに、Il’l立後においCも個々のVTR
シリンダを測定して良、不良を判断していた。すなわち
、VTRシリンダの回転1ヘルク測定やVTRシリンダ
の振れ測定などの測定と合せ、8柊組立製品において規
定信号を録画したVTRを実際に再生して9盃を判断し
ている。
ところが、回転トルクの測定ではV T Rを回転自在
に軸支1゛る軸受自身の不良であるか、軸受の予圧抜け
による規定外の回転iヘルクがヨ11定されたか判断で
きないとともに、回転撮れ測定ではVTRシリンダ自身
の回転軸に対する娠れ不良か軸受の予圧抜は不良である
かの判断ができないという不都合がある。
に軸支1゛る軸受自身の不良であるか、軸受の予圧抜け
による規定外の回転iヘルクがヨ11定されたか判断で
きないとともに、回転撮れ測定ではVTRシリンダ自身
の回転軸に対する娠れ不良か軸受の予圧抜は不良である
かの判断ができないという不都合がある。
このために、不良品を良品として再生するためには分解
し、再度単独部品検査、確認再組立と多大な時間を浪費
していた。
し、再度単独部品検査、確認再組立と多大な時間を浪費
していた。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、軸受体に回転軸が回転自在に軸支
された軸受の回転トルクおよび回転振れに影響する予圧
抜けを簡単にかつ正確に検出することができる軸受の予
圧抜は検出方法を提供することにある。
目的とするところは、軸受体に回転軸が回転自在に軸支
された軸受の回転トルクおよび回転振れに影響する予圧
抜けを簡単にかつ正確に検出することができる軸受の予
圧抜は検出方法を提供することにある。
この発明は、前記目的を速成するために、軸受体を固定
的に支持した状態で回転軸に軸方向の荷重を付与し、こ
の回転軸に荷重を付与した状態でその荷重に対する回転
軸の軸方向の変位を測定し、その変位量から軸受の予圧
抜けを検出することにある。
的に支持した状態で回転軸に軸方向の荷重を付与し、こ
の回転軸に荷重を付与した状態でその荷重に対する回転
軸の軸方向の変位を測定し、その変位量から軸受の予圧
抜けを検出することにある。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図および第2図に基づいて予圧抜は検出装置
を説明すると、1は垂直方向に設けたベースであり、こ
のベース1の前面には上下方向にガイドレール2が設け
られている。この方イドレール2には上部テーブル3と
下部テーブル4がそれぞれ上下方向に移動自在に設けら
れている。そして、前記下部テーブル4には1字状の不
可動体5が一体的に設けられ、この不可動体5は前記ベ
ース1に設けた下シリンダ6によって上下駆動されるよ
うになっている。また、この不可動体5の上部には円筒
状の受は台7が設けられ、後述する軸受Aを載置するよ
うに構成されている。ざらに、この受は台7の内部には
変位量測定手段としてのリニアゲージ8が同心的に設け
られ、この接触子9は前記軸受Aの下部に対向している
。
を説明すると、1は垂直方向に設けたベースであり、こ
のベース1の前面には上下方向にガイドレール2が設け
られている。この方イドレール2には上部テーブル3と
下部テーブル4がそれぞれ上下方向に移動自在に設けら
れている。そして、前記下部テーブル4には1字状の不
可動体5が一体的に設けられ、この不可動体5は前記ベ
ース1に設けた下シリンダ6によって上下駆動されるよ
うになっている。また、この不可動体5の上部には円筒
状の受は台7が設けられ、後述する軸受Aを載置するよ
うに構成されている。ざらに、この受は台7の内部には
変位量測定手段としてのリニアゲージ8が同心的に設け
られ、この接触子9は前記軸受Aの下部に対向している
。
一方、前記上部テーブル3には口字状に形成された上回
動体10が一体的に設けられている。さらに、この上回
動体10の上方に位置する前記ベース1にはブラケット
17を介して上シリンダ12が設けられ、この上シリン
ダ12によって上回動体10を上下駆動するようになっ
ている。さらに、上回動体10を構成する上板10aと
下板10bとの間には複数本のガイドピン13.13が
上下方向に架設されていて、これらガイドビン13.1
3によって荷重付与手段としてのウェイ1〜14が上下
動自在に支持されている。このウェイ1〜14は円盤状
をなしており、この一部には上下方向に貫通孔15が穿
設されている。そして、この貫通孔15には支持杆16
が上方から貫通しており、この下端部には扱は止めリン
グ17が取付されている。この支持杆16は前記上回動
体10の上板10aを貫通してその上部に設けた荷重シ
リンダ18に連結されている。すなわち、前記ウェイト
14は通常は荷重シリンダ18によって上方へ引上げら
れているが、荷重シリンダ18によって支持杆16を下
降させると、ウェイト14が自重によって下降するよう
になっている。
動体10が一体的に設けられている。さらに、この上回
動体10の上方に位置する前記ベース1にはブラケット
17を介して上シリンダ12が設けられ、この上シリン
ダ12によって上回動体10を上下駆動するようになっ
ている。さらに、上回動体10を構成する上板10aと
下板10bとの間には複数本のガイドピン13.13が
上下方向に架設されていて、これらガイドビン13.1
3によって荷重付与手段としてのウェイ1〜14が上下
動自在に支持されている。このウェイ1〜14は円盤状
をなしており、この一部には上下方向に貫通孔15が穿
設されている。そして、この貫通孔15には支持杆16
が上方から貫通しており、この下端部には扱は止めリン
グ17が取付されている。この支持杆16は前記上回動
体10の上板10aを貫通してその上部に設けた荷重シ
リンダ18に連結されている。すなわち、前記ウェイト
14は通常は荷重シリンダ18によって上方へ引上げら
れているが、荷重シリンダ18によって支持杆16を下
降させると、ウェイト14が自重によって下降するよう
になっている。
また、このウェイ1へ14の下面中心部には荷重ビン1
9が下方へ突出しており、この荷重ビン19はホルダ2
0に支持されたガイド部材21に挿入されている。この
ガイド部材21は外筒22とこの外筒22に上下動自在
に挿入された内筒23および内筒23を下方へ付勢する
ばね24とから構成されている。そして、前記荷重ビン
19は内筒23を貫通して軸受Aに指向するように構成
されていて、この荷重ビン19は前記リニアゲージ8の
接触子9と同心的に対向している。
9が下方へ突出しており、この荷重ビン19はホルダ2
0に支持されたガイド部材21に挿入されている。この
ガイド部材21は外筒22とこの外筒22に上下動自在
に挿入された内筒23および内筒23を下方へ付勢する
ばね24とから構成されている。そして、前記荷重ビン
19は内筒23を貫通して軸受Aに指向するように構成
されていて、この荷重ビン19は前記リニアゲージ8の
接触子9と同心的に対向している。
一方、25はインデックステーブルの一部を示すもので
あり、このインデックステーブル25の外周縁には等間
隔にワーク支持孔26が設けられている。そして、この
ワーク支持孔26に前記軸受へが1個づつ支持されてい
る。この軸受Aは第3図に示すように回転軸27とこの
回転軸27を回転自在に軸支する軸受体28とから構成
されていて、予圧によって回転軸27の軸方向の移動は
拘束されている。また、軸受Aは軸受体28が前記ワー
ク支持孔26の口縁に支承されるようになっており、イ
ンデックステーブル25の間歇回転によって軸受Aが面
記受は台7と荷重ビン19との間に供給されるようにな
っている。
あり、このインデックステーブル25の外周縁には等間
隔にワーク支持孔26が設けられている。そして、この
ワーク支持孔26に前記軸受へが1個づつ支持されてい
る。この軸受Aは第3図に示すように回転軸27とこの
回転軸27を回転自在に軸支する軸受体28とから構成
されていて、予圧によって回転軸27の軸方向の移動は
拘束されている。また、軸受Aは軸受体28が前記ワー
ク支持孔26の口縁に支承されるようになっており、イ
ンデックステーブル25の間歇回転によって軸受Aが面
記受は台7と荷重ビン19との間に供給されるようにな
っている。
つぎに、前述のように構成された予圧抜は検出装置を使
用して軸受Aの予圧抜は検出方法を説明する。下シリン
ダ6によって不可動体5をF降させるとともに、上シリ
ンダ8によって上回動体6を上昇させた状態で、インデ
ックステーブル25を間歇回転させると、ワーク支持孔
26に支承された軸受Aは受は台7とガイド部材21と
の間に位置決め停止される。この状態で、上シリンダ8
によって上回動体10を所定位置まで下降させるととも
に、下シリンダ6によって不可動体5を上昇させると、
受は台7はワーク支持孔26を貫通して軸受Aの軸受体
28を下方から支承する。つまり、軸受Aをインデック
ステーブル25から僅かに浮かせることによって回転体
30はガイド部材21の内筒23に当接し、付勢ばね2
4によって回転体30は押え固定する。このように軸受
Aをセットすると、軸受Aの回転軸27の下端面はリニ
アゲージ8の接触子9に接触するとともに、回転軸27
の上端面は荷重ビン1つに対向する。
用して軸受Aの予圧抜は検出方法を説明する。下シリン
ダ6によって不可動体5をF降させるとともに、上シリ
ンダ8によって上回動体6を上昇させた状態で、インデ
ックステーブル25を間歇回転させると、ワーク支持孔
26に支承された軸受Aは受は台7とガイド部材21と
の間に位置決め停止される。この状態で、上シリンダ8
によって上回動体10を所定位置まで下降させるととも
に、下シリンダ6によって不可動体5を上昇させると、
受は台7はワーク支持孔26を貫通して軸受Aの軸受体
28を下方から支承する。つまり、軸受Aをインデック
ステーブル25から僅かに浮かせることによって回転体
30はガイド部材21の内筒23に当接し、付勢ばね2
4によって回転体30は押え固定する。このように軸受
Aをセットすると、軸受Aの回転軸27の下端面はリニ
アゲージ8の接触子9に接触するとともに、回転軸27
の上端面は荷重ビン1つに対向する。
ここで、リニアゲージ8をゼロセットするとともに、荷
重シリンダ18によって支持杆17を下降すると、ウェ
イト14はガイドごン13.13によってガイドされな
がら下降する。そして、荷重ビン19はガイド部材21
を貫通して軸受Aの回転軸27の上端面に当接し、ウェ
イト14の重機に相当する荷重を回転軸27に付与する
。このように回転軸27に荷重を付与した状態でリニア
ゲージ8の指示値を読み取ることによって荷重に対する
回転軸27の軸方向の変位量を測定することができる。
重シリンダ18によって支持杆17を下降すると、ウェ
イト14はガイドごン13.13によってガイドされな
がら下降する。そして、荷重ビン19はガイド部材21
を貫通して軸受Aの回転軸27の上端面に当接し、ウェ
イト14の重機に相当する荷重を回転軸27に付与する
。このように回転軸27に荷重を付与した状態でリニア
ゲージ8の指示値を読み取ることによって荷重に対する
回転軸27の軸方向の変位量を測定することができる。
すなわち、変位量をあらかじめ設定した値と比較するこ
とによって軸受Aの良否を判別することができる。たと
えば規定予圧 2稽±250gのとき、荷重を2 Kgでの変位量を7
±1μとすると、8μ以上では規定外の予圧で予圧が抜
けていると判断することがあり(6μ以下でも予圧が何
等かの原因で大きくなり、回転トルクか規定外になるこ
とも予想される。)、変位量が7±1μ外で予圧不良と
判定することができる。第4図は軸受Aの回転軸27に
対する荷重と変位量との関係を示すもので、斜線イは2
Kgロックのときの荷重に対する変位口を示すもので
、斜線口は200gロックのときの荷重に対する変位量
を示すものである。このグラフから明らかのように何等
かの原因によって予圧が抜けた場合には変位量が大きく
なり、予圧抜けを検出することができる。
とによって軸受Aの良否を判別することができる。たと
えば規定予圧 2稽±250gのとき、荷重を2 Kgでの変位量を7
±1μとすると、8μ以上では規定外の予圧で予圧が抜
けていると判断することがあり(6μ以下でも予圧が何
等かの原因で大きくなり、回転トルクか規定外になるこ
とも予想される。)、変位量が7±1μ外で予圧不良と
判定することができる。第4図は軸受Aの回転軸27に
対する荷重と変位量との関係を示すもので、斜線イは2
Kgロックのときの荷重に対する変位口を示すもので
、斜線口は200gロックのときの荷重に対する変位量
を示すものである。このグラフから明らかのように何等
かの原因によって予圧が抜けた場合には変位量が大きく
なり、予圧抜けを検出することができる。
このようにして軸受Aの予圧抜けを検出したのらは、荷
重シリンダ18によってウェイト14を上昇させ、荷重
ビン19を回転軸27から離すとともに、上シリンダ1
2によって上回動体10を上昇させる。また、下シリン
ダ6によって不可動体5を下降させ、受は台7をワーク
支持孔26から抜き取る。そして、インデックステーブ
ル25を間歇回転させてつぎの軸受Aを予圧検出位置に
セットする。
重シリンダ18によってウェイト14を上昇させ、荷重
ビン19を回転軸27から離すとともに、上シリンダ1
2によって上回動体10を上昇させる。また、下シリン
ダ6によって不可動体5を下降させ、受は台7をワーク
支持孔26から抜き取る。そして、インデックステーブ
ル25を間歇回転させてつぎの軸受Aを予圧検出位置に
セットする。
なお、前記一実施例においては、VTRシリンダの軸受
における予圧検出方法について説明したが、精密は器に
使用するあらゆる軸受の予圧検出に適用することができ
る。また、Y圧付与手段としてウェイトを用いたが、こ
れに限定されず、スプリング、シリンダなどによって荷
重を付与してもよい。さらに、変位量測定手回としては
リニアゲージに限定されず、電気マイクロメータや光学
的センサでもよい。また、上下可動体のト下初駆動装置
もシリンダに限らず、スクリューロッドをモータによっ
て回転させて駆動する構造であってもよい。
における予圧検出方法について説明したが、精密は器に
使用するあらゆる軸受の予圧検出に適用することができ
る。また、Y圧付与手段としてウェイトを用いたが、こ
れに限定されず、スプリング、シリンダなどによって荷
重を付与してもよい。さらに、変位量測定手回としては
リニアゲージに限定されず、電気マイクロメータや光学
的センサでもよい。また、上下可動体のト下初駆動装置
もシリンダに限らず、スクリューロッドをモータによっ
て回転させて駆動する構造であってもよい。
以上説明したように、この発明によれば、軸受の回転軸
に軸方向の荷重を付与し、このときの回転軸の軸方向の
変位面によって予圧抜(Jを検出プることかできる。し
たがって、回転体の回転1ヘルクおよび回転擾れに影響
する予圧抜けを単独に検査することができ、不良品を良
品に再生することも筒中に行なえ、検査工程とともに再
生工程の所要時間を大幅に短縮することができる。
に軸方向の荷重を付与し、このときの回転軸の軸方向の
変位面によって予圧抜(Jを検出プることかできる。し
たがって、回転体の回転1ヘルクおよび回転擾れに影響
する予圧抜けを単独に検査することができ、不良品を良
品に再生することも筒中に行なえ、検査工程とともに再
生工程の所要時間を大幅に短縮することができる。
第1図はこの発明の予圧検出方法に使用する予圧検出装
置の一実施例を示す側面図、第2図は同じく斜視図、第
3図は一般的なVTRシリンダの軸受を示す縦断正面図
、第4図は軸方向荷重と変位量との関係を示すグラフで
ある。 8・・・リニアゲージ(変位量測定手段)、14・・・
ウェイト(予圧付与手段)、27・・・回転軸、28・
軸受体。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 〈 α) 賊11111m ”z
置の一実施例を示す側面図、第2図は同じく斜視図、第
3図は一般的なVTRシリンダの軸受を示す縦断正面図
、第4図は軸方向荷重と変位量との関係を示すグラフで
ある。 8・・・リニアゲージ(変位量測定手段)、14・・・
ウェイト(予圧付与手段)、27・・・回転軸、28・
軸受体。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 1 図 〈 α) 賊11111m ”z
Claims (1)
- 回転軸とこの回転軸を回転自在に軸支するとともに、予
圧によって回転軸の軸方向に移動を拘束した軸受体とか
らなる軸受の予圧抜けを検出するに際し、前記軸受体を
固定的に支持した状態で前記回転軸に軸方向の荷重を付
与する荷重付与手段と、この手段によって回転軸に荷重
を付与した状態でその荷重に対する回転軸の軸方向の変
位を測定しその変位量から軸受の予圧抜けを検出する変
位量測定手段とからなる軸受の予圧抜け検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240954A JPS62100633A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸受の予圧抜け検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240954A JPS62100633A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸受の予圧抜け検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100633A true JPS62100633A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17067120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240954A Pending JPS62100633A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 軸受の予圧抜け検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4221035A1 (de) * | 1991-06-28 | 1993-01-07 | Nsk Ltd | Verfahren und vorrichtung zum messen der vorspannung eines rollenlagers |
| JP2006145335A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Nsk Ltd | 軸受の予圧測定方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196318A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Toshiba Corp | 軸受の予圧測定装置 |
| JPS59188535A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | Nippon Seiko Kk | ころがり軸受の予圧量検出方法および装置 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60240954A patent/JPS62100633A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196318A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Toshiba Corp | 軸受の予圧測定装置 |
| JPS59188535A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-25 | Nippon Seiko Kk | ころがり軸受の予圧量検出方法および装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4221035A1 (de) * | 1991-06-28 | 1993-01-07 | Nsk Ltd | Verfahren und vorrichtung zum messen der vorspannung eines rollenlagers |
| DE4221035C2 (de) * | 1991-06-28 | 1995-04-20 | Nsk Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum Messen der Vorspannung eines Rollenlageraufbaus |
| US5517858A (en) * | 1991-06-28 | 1996-05-21 | Nsk Ltd. | Method and instrument for measuring for measuring preload of rolling bearing |
| JP2006145335A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Nsk Ltd | 軸受の予圧測定方法及び装置 |
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