JPS6210087A - 4,7−ジヒドロチエノ〔2,3−b〕ピリジン誘導体,その製造法および循環器系疾患治療剤 - Google Patents
4,7−ジヒドロチエノ〔2,3−b〕ピリジン誘導体,その製造法および循環器系疾患治療剤Info
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- JPS6210087A JPS6210087A JP60147054A JP14705485A JPS6210087A JP S6210087 A JPS6210087 A JP S6210087A JP 60147054 A JP60147054 A JP 60147054A JP 14705485 A JP14705485 A JP 14705485A JP S6210087 A JPS6210087 A JP S6210087A
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- C07D495/04—Ortho-condensed systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は4.7−ジヒドロチェノ[2,3−blピリジ
ン誘導体、その製造法および循環器系疾患治療剤に関し
、更に詳しくは、 一般式: [式中、R1はC,−C,の直鎖状もしくは分校状アル
キル、アルコキシアルキル、またはアリールアルキルを
表わし、R3は水素、C,−C,の直鎖状もしくは分枝
状アルキル、またはアルコキシカルボニルを表わし、R
sは水素、C,−C,の直鎖状もしくは分枝状アルキル
、1以上のハロゲンもしくはアルコキシで置換きれてい
ても良いフェニル、置換基を有していても良いシクロア
ルキル、置換基を有していても良いシクロアルキルアル
キル、またはR1と一緒になってアルキレンを表わす] で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体、およびその製造法即ち、一般式: [式中、R1は前記と同意義であるコ で表わされる化合物と、 [式中、R1およびR3はそれぞれ前記と同意義である
] で表わされる化合物とを反応きせることを特徴とする一
般式: [式中、R’%R8、およびRsはそれぞれ前記と同意
義である] で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体の製造法に関し、更には下記一般式: [式中、R1,R1、およびR3はそれぞれ前記と同意
義であるコ で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体から選ばれる化合物の少なくとも1種を含
むことを特徴とする循環器系疾患治療剤をも提供する。
ン誘導体、その製造法および循環器系疾患治療剤に関し
、更に詳しくは、 一般式: [式中、R1はC,−C,の直鎖状もしくは分校状アル
キル、アルコキシアルキル、またはアリールアルキルを
表わし、R3は水素、C,−C,の直鎖状もしくは分枝
状アルキル、またはアルコキシカルボニルを表わし、R
sは水素、C,−C,の直鎖状もしくは分枝状アルキル
、1以上のハロゲンもしくはアルコキシで置換きれてい
ても良いフェニル、置換基を有していても良いシクロア
ルキル、置換基を有していても良いシクロアルキルアル
キル、またはR1と一緒になってアルキレンを表わす] で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体、およびその製造法即ち、一般式: [式中、R1は前記と同意義であるコ で表わされる化合物と、 [式中、R1およびR3はそれぞれ前記と同意義である
] で表わされる化合物とを反応きせることを特徴とする一
般式: [式中、R’%R8、およびRsはそれぞれ前記と同意
義である] で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体の製造法に関し、更には下記一般式: [式中、R1,R1、およびR3はそれぞれ前記と同意
義であるコ で表わされる4、7−ジヒドロチェノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体から選ばれる化合物の少なくとも1種を含
むことを特徴とする循環器系疾患治療剤をも提供する。
本発明が提供する化合物は、カルシウム遮断剤に分類き
れるもので、すぐれた降圧作用および冠血管拡張作用を
有し、かつその作用は長時間持続する。狭心症、高血圧
、脳血流障害、不整脈などの循環器系疾患の治療に用い
られうる有用な化合物であり、この系列の化合物におい
て通常副作用となる心収縮抑制作用を示さないという特
徴を有する。
れるもので、すぐれた降圧作用および冠血管拡張作用を
有し、かつその作用は長時間持続する。狭心症、高血圧
、脳血流障害、不整脈などの循環器系疾患の治療に用い
られうる有用な化合物であり、この系列の化合物におい
て通常副作用となる心収縮抑制作用を示さないという特
徴を有する。
本発明目的化合物(1)は、複素環アミンとα。
β−不飽和ケトンとのミカエル(Michael)付加
−環化反応により製造きれる。
−環化反応により製造きれる。
[従来の技術]
従来よりカルシウム遮断作用を有する化合物が狭心症、
高血圧、脳血流障害、不整脈などの循環器系の疾患の治
療に用いられており、その有用性の高さからカルシウム
遮断剤が注目を受けている。なかでも1.4−ジヒドロ
ピリジン誘導体と称される一連の化合物が、カルシウム
遮断剤として盛んに研究されてきた。有用なカルシウム
遮断剤としては例えばニフェジピン(Nifedipi
ne) (米国特許第3.485.847号、第3.6
44.627号明細書)、ニソルジピン(Nisold
ipine) (特公昭56−47185 )、2−ア
ミノ−1,4−ジヒドロピリジン誘導体(特公昭57−
20306 )、ニカルジピン(Nicardipin
e)(特開昭49−109384 ”)、2−ピリジル
−1,4−ジヒドロピリジン誘導体(特開昭54−48
796 )、2−メチルジヒドロピリジン誘導体(特開
昭55−62065)などが挙げられる他、ピラゾロジ
ヒドロピリジン誘導体とその製造法およびそのカルシウ
ム遮断作用に関しては、特開昭59−118786や、
本発明者等による特開昭59−65089、特願昭58
−166258および同第59−53118にその記載
がある。
高血圧、脳血流障害、不整脈などの循環器系の疾患の治
療に用いられており、その有用性の高さからカルシウム
遮断剤が注目を受けている。なかでも1.4−ジヒドロ
ピリジン誘導体と称される一連の化合物が、カルシウム
遮断剤として盛んに研究されてきた。有用なカルシウム
遮断剤としては例えばニフェジピン(Nifedipi
ne) (米国特許第3.485.847号、第3.6
44.627号明細書)、ニソルジピン(Nisold
ipine) (特公昭56−47185 )、2−ア
ミノ−1,4−ジヒドロピリジン誘導体(特公昭57−
20306 )、ニカルジピン(Nicardipin
e)(特開昭49−109384 ”)、2−ピリジル
−1,4−ジヒドロピリジン誘導体(特開昭54−48
796 )、2−メチルジヒドロピリジン誘導体(特開
昭55−62065)などが挙げられる他、ピラゾロジ
ヒドロピリジン誘導体とその製造法およびそのカルシウ
ム遮断作用に関しては、特開昭59−118786や、
本発明者等による特開昭59−65089、特願昭58
−166258および同第59−53118にその記載
がある。
[発明が解決しようとする問題点]
前述の如く、カルシウム遮断剤は循環器疾患治療剤とし
て広く用いられているが、安全性が高くかつ作用時間の
長い化合物は、まだ実用化されておらず、その様な化合
物の実用化が持たれている。
て広く用いられているが、安全性が高くかつ作用時間の
長い化合物は、まだ実用化されておらず、その様な化合
物の実用化が持たれている。
口0発明の構成
[問題点を解決するための手段]
本発明において、C,−C,の直鎖状または分校状アル
キルとは例えば、メチル、エチル、n−プロピル、i−
プロピル、n−ブチル、i−ブチル、S−ブチルおよび
t−ブチルであり、アルコキシアルキルとは低級アルキ
ルオキシで置換されたC3〜C4アルキルを意味し、例
えば、メトキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチ
ル、エトキシエチル、プロポキシエチル、i−プロポキ
シエチル、ブトキシエチル、t−ブトキシエチル、メト
キシプロピル、エトキシプロピル、プロポキシプロピル
、t−ブトキシプロピル、メトキシブチル、i−ブトキ
シブチルなどが例示される。
キルとは例えば、メチル、エチル、n−プロピル、i−
プロピル、n−ブチル、i−ブチル、S−ブチルおよび
t−ブチルであり、アルコキシアルキルとは低級アルキ
ルオキシで置換されたC3〜C4アルキルを意味し、例
えば、メトキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチ
ル、エトキシエチル、プロポキシエチル、i−プロポキ
シエチル、ブトキシエチル、t−ブトキシエチル、メト
キシプロピル、エトキシプロピル、プロポキシプロピル
、t−ブトキシプロピル、メトキシブチル、i−ブトキ
シブチルなどが例示される。
アリールアルキルとは、置換基を有してもよいフェニル
で置換されたC3〜C,アルキルを意味し、置換基とは
ハロゲンおよび低級アルコキシなどであり、これらが1
〜2ケ所で置換されていても良い、さらにC8〜C,ア
ルキルとは直鎖状アルキルを意味し、アリールアルキル
の具体例としては例えば、ベンジル、フェネチル、フェ
ニルブロヒJ呟フェニルブチル、フェニルペンチルなど
が例示される。
で置換されたC3〜C,アルキルを意味し、置換基とは
ハロゲンおよび低級アルコキシなどであり、これらが1
〜2ケ所で置換されていても良い、さらにC8〜C,ア
ルキルとは直鎖状アルキルを意味し、アリールアルキル
の具体例としては例えば、ベンジル、フェネチル、フェ
ニルブロヒJ呟フェニルブチル、フェニルペンチルなど
が例示される。
アルコキシカルボニルとは、低級アルコキシで置換され
たカルボニルを意味し、例えば、メトキシカルボニル カルボニル ジカルボニル、t−ブトキシカルボニルなどが例示され
る。
たカルボニルを意味し、例えば、メトキシカルボニル カルボニル ジカルボニル、t−ブトキシカルボニルなどが例示され
る。
1以上のハロゲンもしくはアルコキシで置換されていて
も良いフェニルとは、1または2のハロゲンまたは低級
アルコキシで置換されていても良いフェニルを意味し、
ハロゲンとしてはフルオロ、クロロ、ブロモが、低級ア
ルコキシとしてはメトキシ、エトキシなどが例示され、
これらは互いに同一でも異なっていても良い。
も良いフェニルとは、1または2のハロゲンまたは低級
アルコキシで置換されていても良いフェニルを意味し、
ハロゲンとしてはフルオロ、クロロ、ブロモが、低級ア
ルコキシとしてはメトキシ、エトキシなどが例示され、
これらは互いに同一でも異なっていても良い。
置換基を有していても良いシクロアルキルとは置換また
は非置換のC1〜C,シクロアルキルを意味し、置換基
としては、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、
ペンチルなどの低級アルキルが挙げられ、具体的にはシ
クロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、2−i
−プロピル−4−メチルシクロヘキシルなどが例示され
る。
は非置換のC1〜C,シクロアルキルを意味し、置換基
としては、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、
ペンチルなどの低級アルキルが挙げられ、具体的にはシ
クロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、2−i
−プロピル−4−メチルシクロヘキシルなどが例示され
る。
置換基を有していても良いシクロアルキルアルキルとは
C,−C,シクロアルキルで置換された01〜C4アル
キルを意味し% cs〜C1シクロアルキルアルキルシ
クロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロ
ヘキシル、シクロヘプチルが、01〜C,アルキルとし
てはメチル、エチル、プロピル、ブチルなどが挙げられ
る。
C,−C,シクロアルキルで置換された01〜C4アル
キルを意味し% cs〜C1シクロアルキルアルキルシ
クロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロ
ヘキシル、シクロヘプチルが、01〜C,アルキルとし
てはメチル、エチル、プロピル、ブチルなどが挙げられ
る。
アルキレンとは、R3とR3が一緒になって形成する式
: −(CHI)、− (ただし、nは3〜6の整数を表わす)で表わされるア
ルキレンを意味し、好ましくはn−4のブチレンである
。
: −(CHI)、− (ただし、nは3〜6の整数を表わす)で表わされるア
ルキレンを意味し、好ましくはn−4のブチレンである
。
本発明化合物(I)は下記反応式に示すごとく、α、β
−不飽和ケトン試薬(I[)と5−アミノチオフェン化
合物(III)との反応により容易に製造されうる。
−不飽和ケトン試薬(I[)と5−アミノチオフェン化
合物(III)との反応により容易に製造されうる。
(以下余白)
[式中、R1、R1、およびR1は前記と同意義である
] 本反応は無溶媒または溶媒の存在下に行なわれる0反応
に用いられる溶媒としては、メタノール、エタノール、
1so−プロパツール、tert−ブタノール、エチレ
ングリフールなどのアルコール系溶媒、ベンゼン、トル
エン、キシレンなどの炭化水素系溶媒、エーテノ呟テト
ラヒドロフラン、ジオキサン、グライム、ジグライムな
どのエーテル系溶媒、ジクロロメタン、クロロホルム、
ジクロロエタン、四塩化炭素などのハロゲン化炭化水素
、酢酸エチルなどのエステル系溶媒の他、酢酸、ジメチ
ルホルムアミド、ピリジンなどが挙げられる。必要があ
れば触媒として酸、有機塩基などが用いられ、酸触媒と
しては、例えば硫醜、塩酸、リン酸などの無機酸、パラ
トルエンスルホン酸、酢酸、ギ酸などの有機酸、ならび
に三フッ化ホウ素、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、塩化
マグネシウム、塩化スズなどのルイス酸が挙げられ、有
機塩基触媒としては、例えばトリエチルアミン、ピリジ
ン、ピロリジン、ピペリジンなどが挙げられる4反応は
室温(1〜30℃)または加熱下(30〜100℃)で
行なえば数時間から数日で完了する。
] 本反応は無溶媒または溶媒の存在下に行なわれる0反応
に用いられる溶媒としては、メタノール、エタノール、
1so−プロパツール、tert−ブタノール、エチレ
ングリフールなどのアルコール系溶媒、ベンゼン、トル
エン、キシレンなどの炭化水素系溶媒、エーテノ呟テト
ラヒドロフラン、ジオキサン、グライム、ジグライムな
どのエーテル系溶媒、ジクロロメタン、クロロホルム、
ジクロロエタン、四塩化炭素などのハロゲン化炭化水素
、酢酸エチルなどのエステル系溶媒の他、酢酸、ジメチ
ルホルムアミド、ピリジンなどが挙げられる。必要があ
れば触媒として酸、有機塩基などが用いられ、酸触媒と
しては、例えば硫醜、塩酸、リン酸などの無機酸、パラ
トルエンスルホン酸、酢酸、ギ酸などの有機酸、ならび
に三フッ化ホウ素、塩化亜鉛、塩化アルミニウム、塩化
マグネシウム、塩化スズなどのルイス酸が挙げられ、有
機塩基触媒としては、例えばトリエチルアミン、ピリジ
ン、ピロリジン、ピペリジンなどが挙げられる4反応は
室温(1〜30℃)または加熱下(30〜100℃)で
行なえば数時間から数日で完了する。
反応に用いられる原料物質α、β−不飽和ケトン試薬(
II)は公知物質であり、本発明者らによる特開昭59
−65089の方法に従って製造しうる。また、原料物
質5−アミノチオフェン化合物(I[[)は以下の方法
に従って製造しうる。
II)は公知物質であり、本発明者らによる特開昭59
−65089の方法に従って製造しうる。また、原料物
質5−アミノチオフェン化合物(I[[)は以下の方法
に従って製造しうる。
(以下余白)
4代
各反応工程は、下記文献記載の反応条件に従つ・て行な
えば良い、ケー・ゲワルド(K、Ge%#aid)等著
、ヒエミーシエ・ペリヒフ98巻3571JF(196
5、同99巻94頁(1966)、同99巻2712頁
(1966) [Chemishe Berichte
、 98.3571(1965); 1bid、 99
.94(1966) ;1bid、 99.2712(
1966)]や、K、 Gawald等によるジャーナ
ル−7エア・プラクテイシエ・ヒエミー315巻539
頁(1973) CK、Gawald at al、
+Journal furPraktisha Che
mie、315.539(1973) ]、オー・ヨネ
ミツ等によるジャーナル拳オプ・オルガニック舎ケミス
トリー43巻、2087頁(197B)[0,Yone
mitsu at al、 、 43.2087(19
7g) ]、大田著の薬学雑誌第70巻、709頁(1
950)および刈米等著の同第79巻、711(195
9)。
えば良い、ケー・ゲワルド(K、Ge%#aid)等著
、ヒエミーシエ・ペリヒフ98巻3571JF(196
5、同99巻94頁(1966)、同99巻2712頁
(1966) [Chemishe Berichte
、 98.3571(1965); 1bid、 99
.94(1966) ;1bid、 99.2712(
1966)]や、K、 Gawald等によるジャーナ
ル−7エア・プラクテイシエ・ヒエミー315巻539
頁(1973) CK、Gawald at al、
+Journal furPraktisha Che
mie、315.539(1973) ]、オー・ヨネ
ミツ等によるジャーナル拳オプ・オルガニック舎ケミス
トリー43巻、2087頁(197B)[0,Yone
mitsu at al、 、 43.2087(19
7g) ]、大田著の薬学雑誌第70巻、709頁(1
950)および刈米等著の同第79巻、711(195
9)。
前述に従って得られる原料物質α、β−不飽和ケトン試
薬(π)および5−アミノチオフェン化合物(I[[>
より製造きれる本発明化合物の代表例を以下に例示する
。
薬(π)および5−アミノチオフェン化合物(I[[>
より製造きれる本発明化合物の代表例を以下に例示する
。
メチル−4,7−ジヒドロ−6−メチル−4−(3−=
トtffフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
lピリジン−5−カルボキシレート。
トtffフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
lピリジン−5−カルボキシレート。
フェネチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
lピリジン−5−カルボキシレート。
−ニトロフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
lピリジン−5−カルボキシレート。
メチル繻4.7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−(4−りoルアzニル)チェノ[
2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−(4−りoルアzニル)チェノ[
2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート。
フェネチル露4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−(4−クロルフェニル)チェ
ノ[2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート。
−ニトロフェニル)−3−(4−クロルフェニル)チェ
ノ[2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート。
メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−(3,4−ジメトキシフェニル)
チェノ[2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート
。
トロフェニル)−3−(3,4−ジメトキシフェニル)
チェノ[2,3−b]ピリジン−5−カルボキシレート
。
メチル!4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−メチルチェノ[2,s−b]コピ
リジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−メチルチェノ[2,s−b]コピ
リジン5−カルボキシレート。
メチルm4,7−シヒドロー6−゛メゾルー4−(3−
ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,s−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,s−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
イソプロピル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,3
−blピリジン−5−カルボキシレート。
3−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,3
−blピリジン−5−カルボキシレート。
メトキシエチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−
(3−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,
3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
(3−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,
3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−インブチルチェノ[:2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート 。
トロフェニル)−3−インブチルチェノ[:2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート 。
インプロピル冒4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,3
−bコピリジン−5−カルボキシレート。
3−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,3
−bコピリジン−5−カルボキシレート。
メトキシエチル寓4.7−シヒドロー6−メチルー4−
(3−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,
3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
(3−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,
3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
フェネチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,3−
b]コピリジン5−カルボキシレート。
−ニトロフェニル)−3−イソブチルチェノ[2,3−
b]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル虐4.7−シヒドロー6−メチルー4−
゛(3−ニトロフェニル)−3−(シクロペンチルメチ
ル)チェノC2、3−bコピリジン−5−力ルポキシレ
ート。
゛(3−ニトロフェニル)−3−(シクロペンチルメチ
ル)チェノC2、3−bコピリジン−5−力ルポキシレ
ート。
メチル厳4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル) −3−(シクロヘキシルメチル)チェ
ノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル) −3−(シクロヘキシルメチル)チェ
ノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−シクロへキシルチェノ[2,3−
bコピリジン−5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−シクロへキシルチェノ[2,3−
bコピリジン−5−カルボキシレート。
メチル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−フェニル−2−メチルチェノ[2
,3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−フェニル−2−メチルチェノ[2
,3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
メチル■4.7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−2−メチルチェノ[2,3−b]コピ
リジン5−カルボキシレート 。
トロフェニル)−2−メチルチェノ[2,3−b]コピ
リジン5−カルボキシレート 。
メチル諷4.7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−2、3−シメ?ルチzノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−2、3−シメ?ルチzノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル厘4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−シクロペンチルメチル−2−メチ
ルチェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレー
ト。
トロフェニル)−3−シクロペンチルメチル−2−メチ
ルチェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレー
ト。
メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−2−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−2−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−n−ブチル−2−n−プロピルチ
ェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−n−ブチル−2−n−プロピルチ
ェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル■4.7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−2−エトキシ力ルホニルー3−メチル
チェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート
。
トロフェニル)−2−エトキシ力ルホニルー3−メチル
チェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシレート
。
メチル寓4.7−シヒドロー6−メチル−4−(3−ニ
トロフェニル)−2、3−テトラメデレンチェノ[2,
3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
トロフェニル)−2、3−テトラメデレンチェノ[2,
3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(2−ニ
トロフェニル)−2−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−2−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
メチル−4,7−シヒドロー6−メチル−4−(2−ニ
トロフェニル)−3−n−ブチル−2−n−プロピルチ
ェノ[3a−b]コピリジン5−カルボキシレート、お
よび メチル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
トロフェニル)−3−n−ブチル−2−n−プロピルチ
ェノ[3a−b]コピリジン5−カルボキシレート、お
よび メチル■4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3−ニ
トロフェニル)−3−イソプロピルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
ハ0発明の効果
本発明化合物は、カルシウム遮断作用に基づくすぐれた
降圧作用ならびに冠血管拡張作用を示し、さらに従来の
カルシウム遮断剤の欠陥であった副作用の一つ、即ち心
収縮抑制作用を示さないという特徴を有する。その生物
試験は以下の被験化合物を用いて下記のように行なわれ
た。尚、化合物に付された番号は実施例番号と符号する
。
降圧作用ならびに冠血管拡張作用を示し、さらに従来の
カルシウム遮断剤の欠陥であった副作用の一つ、即ち心
収縮抑制作用を示さないという特徴を有する。その生物
試験は以下の被験化合物を用いて下記のように行なわれ
た。尚、化合物に付された番号は実施例番号と符号する
。
(被験化合物)
対照薬: R,ニーyニジピン(Nifedipin
a)本発明化合物: 1、メチル慣4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
a)本発明化合物: 1、メチル慣4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−フェニルチェノ[2,3−b
]コピリジン5−カルボキシレート。
7、メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(3
−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,3−
b]コピリジン5−カルボキシレート。
−ニトロフェニル)−3−n−ブチルチェノ[2,3−
b]コピリジン5−カルボキシレート。
10、メチル諷4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−3−インブチルチェノ[2,3
−b]コピリジン5−カルボキシレート 。
3−ニトロフェニル)−3−インブチルチェノ[2,3
−b]コピリジン5−カルボキシレート 。
12、メトキシエチル14.7−シヒドロー6−メチル
ー4−(3−ニトロフェニル)−3−インブチルチェノ
[2,3−blピリジン−5−カルボキシレート。
ー4−(3−ニトロフェニル)−3−インブチルチェノ
[2,3−blピリジン−5−カルボキシレート。
16、メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−3−シクロヘキシルチェノ[2
,3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
3−ニトロフェニル)−3−シクロヘキシルチェノ[2
,3−bコピリジン−5−カルボキシレート。
19、メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−2、3−ブチルチェノ[2,3
−b]コピリジン5−カルボキシレート。
3−ニトロフェニル)−2、3−ブチルチェノ[2,3
−b]コピリジン5−カルボキシレート。
23、メチル−4,7−シヒドロー6−メチルー4−(
3−ニトロフェニル)−2−エトキシカルボニル−3−
メチルチェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシ
レート。
3−ニトロフェニル)−2−エトキシカルボニル−3−
メチルチェノ[2,3−b]コピリジン5−カルボキシ
レート。
(実験方法)
(1)降圧作用
収縮期血圧約160 mm1gの雌性高血圧自然発症ラ
ット(Spontaneously Hyparten
sive Rat 、以下SHRと記す)を無麻酔で用
いた。収縮期血圧の測定は、まずSHRを50℃で2〜
3分間保温後テイルカツフ(tail−cuff )法
[Japan J。
ット(Spontaneously Hyparten
sive Rat 、以下SHRと記す)を無麻酔で用
いた。収縮期血圧の測定は、まずSHRを50℃で2〜
3分間保温後テイルカツフ(tail−cuff )法
[Japan J。
Pharmacol、 、 28.617(1978)
]により非観血的にフィジオグラフ(Physiog
raph)とエレクトロスフイグモマノメーター(E
1ectro sphygmomanometer )
(DMP−48,PE−300,Narco Bio
systems、 Inc、 、 Houston)を
用いて行なった。
]により非観血的にフィジオグラフ(Physiog
raph)とエレクトロスフイグモマノメーター(E
1ectro sphygmomanometer )
(DMP−48,PE−300,Narco Bio
systems、 Inc、 、 Houston)を
用いて行なった。
被験化合物は体重1kg当り3mgの割合でSHHの腹
腔内に投与した。
腔内に投与した。
■ 冠血管拡張作用
体重400−800gの雌雄モルモットの頭部を強打後
頭動脈を切断して放血し、その心臓を摘出してランゲル
ドルフ(Langandorff )法〔薬理と治療、
9(荀、181(1981)]によって定圧潅流した(
50 cmH,o)。潅流液には27°Cの0.5%
脱フィブリン血含有タレブス・リンゲル二炭酸塩液を用
い、95%酸素と5%二酸化炭素の混合ガスを絶えず通
気した。流出する潅流液は滴数針に導いてその増減を冠
血管の拡張または収縮の指標とし、心尖部における等尺
性収縮力はF−Dピックアップ(SB−IT、日本光電
)を経て冠血管潅流液滴下数と共にレクチコーダー(R
JG3006.日本光電)上に記録した。被験化合物は
大動脈カニユーレ直前のゴム管内に0.1μgを投与し
た。
頭動脈を切断して放血し、その心臓を摘出してランゲル
ドルフ(Langandorff )法〔薬理と治療、
9(荀、181(1981)]によって定圧潅流した(
50 cmH,o)。潅流液には27°Cの0.5%
脱フィブリン血含有タレブス・リンゲル二炭酸塩液を用
い、95%酸素と5%二酸化炭素の混合ガスを絶えず通
気した。流出する潅流液は滴数針に導いてその増減を冠
血管の拡張または収縮の指標とし、心尖部における等尺
性収縮力はF−Dピックアップ(SB−IT、日本光電
)を経て冠血管潅流液滴下数と共にレクチコーダー(R
JG3006.日本光電)上に記録した。被験化合物は
大動脈カニユーレ直前のゴム管内に0.1μgを投与し
た。
(結果)
降圧作用を最大血圧下降、即ち被験薬剤投与前および投
与後の収縮期血圧の差の最大値で示す。
与後の収縮期血圧の差の最大値で示す。
また、冠血管拡張作用を潅流量変化で示し、その作用持
続時間を潅流量増加(20%以上)の持続時間で表わす
。
続時間を潅流量増加(20%以上)の持続時間で表わす
。
第1.降圧作用および冠血管拡張作用・作用時間
本発明の化合物は上記結果から明らかなように、すぐれ
た降圧作用および冠血管拡張作用を有し、ヒトまたは温
血動物に副作用の少ない循環器系薬として用いることが
できる。
た降圧作用および冠血管拡張作用を有し、ヒトまたは温
血動物に副作用の少ない循環器系薬として用いることが
できる。
本発明の化合物はヒトまたは動物に経口的にまたは非経
口的に投与でき、その投与方法に応じて種々の剤型に製
剤することができる。例えば、錠剤、カプセル剤、乳剤
、顆粒剤、細粒剤、水剤、乳剤などになしうる。製剤化
の際には通常用いられる担体または賦形剤、例えば、乳
糖、ショ糖、澱粉、セルロース、タルク、ステアリン酸
マグネシウム、酸化マグネシウム、硫酸カルシウム、ア
ラビアゴム末、ゼラチン、アルギン酸ナトリウ゛ム、安
息香酸ナトリウム、ステアリン酸などが使用される。注
射薬は、蒸留水、生理食塩水、リンゲル液などとの溶液
またはごま油との懸濁液として用いる。
口的に投与でき、その投与方法に応じて種々の剤型に製
剤することができる。例えば、錠剤、カプセル剤、乳剤
、顆粒剤、細粒剤、水剤、乳剤などになしうる。製剤化
の際には通常用いられる担体または賦形剤、例えば、乳
糖、ショ糖、澱粉、セルロース、タルク、ステアリン酸
マグネシウム、酸化マグネシウム、硫酸カルシウム、ア
ラビアゴム末、ゼラチン、アルギン酸ナトリウ゛ム、安
息香酸ナトリウム、ステアリン酸などが使用される。注
射薬は、蒸留水、生理食塩水、リンゲル液などとの溶液
またはごま油との懸濁液として用いる。
本発明化合物は経口投与では成人1口約1〜50mg、
静脈注射による場合では約0,5〜20■が投与される
。
静脈注射による場合では約0,5〜20■が投与される
。
実施例1
23−b ピリジン−5−カルボキシレート(1〉の製
造。
造。
[A法コ
メチル−3−二トロベンジリデンアセトアセテート(2
N、42g(5,71ミリモル)および5−アミノ−3
−フェニルチオフェン(3) 1 、0g(5,71ミ
リモル)をt−ブタノール10m1に溶解し、80″C
にて4時間攪拌する。溶媒を留去し、残渣をシリカゲル
−カラムクロマトグラフィー(ベンゼン−酢酸エチル9
:1)に付して標題化合物(1)0 、254 g (
収率10.9%)を得る。一部をメタノールから再結晶
して黄色板状晶を得る。 mp、 213〜215℃元
素分析(C* * H、a N * O−Sとして)計
算値(X) : C,65,01;H,4,46;N、
6.89゜実測値(X) : C,64,83;H,
4,34;N、 6.93゜IR(ヌジョール):l/
max 3300.1632.1350cm−’。
N、42g(5,71ミリモル)および5−アミノ−3
−フェニルチオフェン(3) 1 、0g(5,71ミ
リモル)をt−ブタノール10m1に溶解し、80″C
にて4時間攪拌する。溶媒を留去し、残渣をシリカゲル
−カラムクロマトグラフィー(ベンゼン−酢酸エチル9
:1)に付して標題化合物(1)0 、254 g (
収率10.9%)を得る。一部をメタノールから再結晶
して黄色板状晶を得る。 mp、 213〜215℃元
素分析(C* * H、a N * O−Sとして)計
算値(X) : C,65,01;H,4,46;N、
6.89゜実測値(X) : C,64,83;H,
4,34;N、 6.93゜IR(ヌジョール):l/
max 3300.1632.1350cm−’。
NMR(CDCIs ): 8 ppm 2.45.3
.58(s、 3Hx2)、 5.35(s。
.58(s、 3Hx2)、 5.35(s。
IH)、 6.48(s、 LH>、 6.48(NH
)、 6.85−8.00(m、 98)。
)、 6.85−8.00(m、 98)。
(以下余白)
[B法コ
(1)゛
c式中、Buはブチルを表わすコ
メチルは3−ニトロベンジリデンアセトアセテート(2
)0.18g(0,73ミリモル)およヒt−フチル=
5−アミノー3−フェニルチオフェン−2−カルボキシ
レート(3)’0.20g(0,73ミリモル)をt−
ブタノール2mlに溶解した溶液を脱気後室素気流下、
90°Cにて95時間攪拌する。溶媒を留去し残渣をシ
リカゲルクロマトに付し、塩化エチレン流出部よりシッ
プ塩基(Schiff’s Ba5e)(1)” 33
mg(収率11.1%)を得、次いで塩化メチレン−
アセトニトリル(9:1)流出部より目的化合物(1)
の2−t−ブトキシカルボニル体(1)’0 、268
g(収率73.4%;黄色無晶形晶)を得た。
)0.18g(0,73ミリモル)およヒt−フチル=
5−アミノー3−フェニルチオフェン−2−カルボキシ
レート(3)’0.20g(0,73ミリモル)をt−
ブタノール2mlに溶解した溶液を脱気後室素気流下、
90°Cにて95時間攪拌する。溶媒を留去し残渣をシ
リカゲルクロマトに付し、塩化エチレン流出部よりシッ
プ塩基(Schiff’s Ba5e)(1)” 33
mg(収率11.1%)を得、次いで塩化メチレン−
アセトニトリル(9:1)流出部より目的化合物(1)
の2−t−ブトキシカルボニル体(1)’0 、268
g(収率73.4%;黄色無晶形晶)を得た。
NMR(CDCIm)’ 8 ppm 1.81(s、
9H)、 2.38.3.53(s、 3Hx2)、
5.00(s、 IH)、 6.82〜7.95(m
、 9H)、 8.07(NH)。
9H)、 2.38.3.53(s、 3Hx2)、
5.00(s、 IH)、 6.82〜7.95(m
、 9H)、 8.07(NH)。
化合物(1)’0.268g(0,53ミリモル)をト
リフルオロ酢酸2mlに溶解し、該溶液を20°Cにて
約1時間攪拌、減圧濃縮して残渣を得る。
リフルオロ酢酸2mlに溶解し、該溶液を20°Cにて
約1時間攪拌、減圧濃縮して残渣を得る。
残渣に氷水を加えて、炭酸水素ナトリウム水でアルカリ
性とした後、塩化メチレンで抽出する。抽出液を硫酸マ
グネシウム上乾燥、濾別して、溶媒を留去して残渣をシ
リカゲルクロマトクラフィー(塩化エチレン)に付して
標題化合物(1)0.174 g(収率80.2%)を
得る。
性とした後、塩化メチレンで抽出する。抽出液を硫酸マ
グネシウム上乾燥、濾別して、溶媒を留去して残渣をシ
リカゲルクロマトクラフィー(塩化エチレン)に付して
標題化合物(1)0.174 g(収率80.2%)を
得る。
実施例2〜27
[A法コ
[式中、Rl + Rl +およびR8は前記と同意義
である。] 化合物(I[>と化合物(I[[>とを溶媒に溶解し、
要すれば窒素気流下、室温ないし加熱下で反応させる。
である。] 化合物(I[>と化合物(I[[>とを溶媒に溶解し、
要すれば窒素気流下、室温ないし加熱下で反応させる。
減圧濃縮後、残渣をメタノールもしくはTHE(テトラ
ヒドロフラン)−メタノールから結晶化するか、または
シリカゲルりロマトグラフイーに付して、目的化合物(
I)を得る0本品は必要に応じて再結晶化して精製する
。
ヒドロフラン)−メタノールから結晶化するか、または
シリカゲルりロマトグラフイーに付して、目的化合物(
I)を得る0本品は必要に応じて再結晶化して精製する
。
[B法]
(■)゛
[式中、R,、R1+およびR1は前記と同意義である
。] 化合物(II)と化合物(■)゛とを溶媒に溶解し、窒
素気流下、室温ないし加熱下で反応させる。減圧濃縮後
、残渣をシリカゲルクロマトグラフィーに付して化合物
(I)゛を得る。化合物(I)゛をトリフルオロ酢酸に
溶解し、冷却下ないし室温下にて反応させる。残渣に氷
水を加え、次いでアルカリ性とした後、溶媒で抽出する
。抽出液を乾燥後、減圧濃縮し、残渣をシリカゲルクロ
マトグラフf−に付して目的化合物(I>を得る。氷晶
は必要に応じて再結晶化として精製する。
。] 化合物(II)と化合物(■)゛とを溶媒に溶解し、窒
素気流下、室温ないし加熱下で反応させる。減圧濃縮後
、残渣をシリカゲルクロマトグラフィーに付して化合物
(I)゛を得る。化合物(I)゛をトリフルオロ酢酸に
溶解し、冷却下ないし室温下にて反応させる。残渣に氷
水を加え、次いでアルカリ性とした後、溶媒で抽出する
。抽出液を乾燥後、減圧濃縮し、残渣をシリカゲルクロ
マトグラフf−に付して目的化合物(I>を得る。氷晶
は必要に応じて再結晶化として精製する。
上記の方法、即ちA法またはB法に従い本発明目的化合
物を製造し得る。
物を製造し得る。
実施例1〜27で製造した本発明化合物を表2に、反応
条件の詳細については表3に記載する。
条件の詳細については表3に記載する。
さらに、各生成物もしくはその酸付加塩の再結晶溶媒、
外観(結晶形、色)、分子式および元素分析値を表4に
、IRおよびNMRの各データを表5にそれぞれ記載す
る。
外観(結晶形、色)、分子式および元素分析値を表4に
、IRおよびNMRの各データを表5にそれぞれ記載す
る。
(以下余白)
参考例1
エン−2−カルボキシレート(3)゛の製造[式中、B
uは前記と同意義を、Etはエチルを表わす] t−ブチル−ベンゾイルアセテート(4)3 、28g
(14,9ミリモル)、シアノ酢酸1.3g(15,3
ミリモル)、酢酸アンモニウム0.3g、ピペリジン0
.1mlおよびt−ブタノール15m1の混液を110
時間加熱還流する。溶媒を留去し、残渣をエーテルに溶
解、炭酸水素ナトリウム希水溶液で洗浄、硫酸マグネシ
ウム上乾燥の後、エーテルを留去する。残渣を減圧蒸留
に付して3−フェニル−4−シアノ−3−ブテノエート
(s)x、szg(収率42.θ%;2一体およびE一
体の混合物)、bp126℃(0、1mm)Ig)。
uは前記と同意義を、Etはエチルを表わす] t−ブチル−ベンゾイルアセテート(4)3 、28g
(14,9ミリモル)、シアノ酢酸1.3g(15,3
ミリモル)、酢酸アンモニウム0.3g、ピペリジン0
.1mlおよびt−ブタノール15m1の混液を110
時間加熱還流する。溶媒を留去し、残渣をエーテルに溶
解、炭酸水素ナトリウム希水溶液で洗浄、硫酸マグネシ
ウム上乾燥の後、エーテルを留去する。残渣を減圧蒸留
に付して3−フェニル−4−シアノ−3−ブテノエート
(s)x、szg(収率42.θ%;2一体およびE一
体の混合物)、bp126℃(0、1mm)Ig)。
化合物(5)1.48g(6,1ミリモル)およびイ才
つ0.2g(6,1ミリモル)のエタノール(5ml)
懸濁液に、室温にて攪拌下、ジエチルアミン1mlを滴
下して、−夜さらに攪拌する。溶媒を留去し、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(塩化メチレン)に付して
標題化合物(3)′を1.03g(収率61.3%)得
る。mpHo〜116℃。
つ0.2g(6,1ミリモル)のエタノール(5ml)
懸濁液に、室温にて攪拌下、ジエチルアミン1mlを滴
下して、−夜さらに攪拌する。溶媒を留去し、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(塩化メチレン)に付して
標題化合物(3)′を1.03g(収率61.3%)得
る。mpHo〜116℃。
IR(C1(C1m >’ V max 3475.3
390.1665cm−’ 。
390.1665cm−’ 。
NMR(CDC1,) : l; ppm 1.34(
s、 9H)、 4.22(Nun >、 a、 03
(s、 18)、 7゜37(m、 58)。
s、 9H)、 4.22(Nun >、 a、 03
(s、 18)、 7゜37(m、 58)。
参考例2〜9
[一般的製造法]
(IV)
化合物(mV)とシアン酢酸とを溶媒に溶解し、室温な
いし加熱下で反応させて、化合物(V)を得る。化合物
(V)とイオウとを溶媒に溶解または懸濁させ、ジエチ
ルアミンを加えて攪拌する。 gJE濃縮後、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィーに付すか、または溶媒から
結晶化させて、目的化合物(■)゛を得る。本目的化合
物は精製することなく次反応に用いることができる。
いし加熱下で反応させて、化合物(V)を得る。化合物
(V)とイオウとを溶媒に溶解または懸濁させ、ジエチ
ルアミンを加えて攪拌する。 gJE濃縮後、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィーに付すか、または溶媒から
結晶化させて、目的化合物(■)゛を得る。本目的化合
物は精製することなく次反応に用いることができる。
上記の一般的製法に従い、下記出発原料(参考例2〜9
)を得る(表6)。
)を得る(表6)。
(以下余白)
参考例10
エチル膳シアノアセテート17.0g(0,15モル)
、イ才つ4.8g(0,15モル)のDMF(ジメチル
ホルムアミド)17ml懸濁液に、室温にて攪拌下、ト
リニブルアミン12m1を滴下、次いでイソバレロアル
デヒド12.9g(0,15モル)を30〜40℃にて
徐々に滴下する。反応液を室温にて2時間攪拌、氷水を
加えてエーテル抽出、抽出液を水洗、硫酸マグネシウム
上乾燥、エーテルを留去して残渣をシリカゲルクロマト
グラフィーに付して油状物26.Og(収率81.4%
)を得る。該油状物に水酸化カリウムtag(o、2g
4モル)の50%メタノール−水(140ml)溶液を
加えて2時間加熱還流の後、メタノールを留去する。残
りの水溶液を活性炭処理の後、冷時酢酸酸性にして析出
結晶を濾取する。結晶をメタノール180m1に溶解し
た溶液に、60°Cにて攪拌下、濃塩酸4.5mlを滴
下して加え、10分間加熱還流する。冷浸、水を加えて
メタノールを減圧留去して、残分をエーテル洗浄後、窒
素気流下、冷時20%水酸化ナトリウム水溶液15m1
にて中和し、エーテル抽出する。抽出液を水洗、硫酸マ
グネシウム上乾燥、エーテル留去し、残渣を減圧蒸留に
付して、淡黄色油状の表題化合物(3)”を6.3g(
収率36.6%)得る。bp83℃(0、9mmHg)
。
、イ才つ4.8g(0,15モル)のDMF(ジメチル
ホルムアミド)17ml懸濁液に、室温にて攪拌下、ト
リニブルアミン12m1を滴下、次いでイソバレロアル
デヒド12.9g(0,15モル)を30〜40℃にて
徐々に滴下する。反応液を室温にて2時間攪拌、氷水を
加えてエーテル抽出、抽出液を水洗、硫酸マグネシウム
上乾燥、エーテルを留去して残渣をシリカゲルクロマト
グラフィーに付して油状物26.Og(収率81.4%
)を得る。該油状物に水酸化カリウムtag(o、2g
4モル)の50%メタノール−水(140ml)溶液を
加えて2時間加熱還流の後、メタノールを留去する。残
りの水溶液を活性炭処理の後、冷時酢酸酸性にして析出
結晶を濾取する。結晶をメタノール180m1に溶解し
た溶液に、60°Cにて攪拌下、濃塩酸4.5mlを滴
下して加え、10分間加熱還流する。冷浸、水を加えて
メタノールを減圧留去して、残分をエーテル洗浄後、窒
素気流下、冷時20%水酸化ナトリウム水溶液15m1
にて中和し、エーテル抽出する。抽出液を水洗、硫酸マ
グネシウム上乾燥、エーテル留去し、残渣を減圧蒸留に
付して、淡黄色油状の表題化合物(3)”を6.3g(
収率36.6%)得る。bp83℃(0、9mmHg)
。
IR(film) : v wax 3310.319
0cm−’。
0cm−’。
NMR(CDC1,): 8 ppm 1.25(d、
6H)、 2.99(m、 1)1)、 3.43(
NHm )、 6.00(d、 LH)、6.34(m
、 IH)。
6H)、 2.99(m、 1)1)、 3.43(
NHm )、 6.00(d、 LH)、6.34(m
、 IH)。
(以下余白)
参考例11
ルチオフエン
E式中、EtおよびBuは前記と同意義を、Prはプロ
ピルを表わす] ジ−n−ブチルケトン14.1g(0,099モル)、
ニブル−シアノアセテート11.2g(0,099モル
)、酢酸アンモニウム1.54g、酢酸4.8gおよび
ベンゼン30m1の混液を64時間加熱還流し、冷却、
冷時、炭酸水素ナトリウム希水溶液で洗浄し、硫酸マグ
ネシウム上乾燥後、溶媒を留去する。残渣を減圧蒸留に
付し、黄色油状物20.3gを得る。bp13G℃(1
,5mmHg)s該油状物とイ才つ2.74g(0,0
85モル)とをエタノール20m1に懸濁させた懸濁液
に、室温下、ジエチルアミン5mlを滴下した後、60
℃にて17時間攪拌する。溶媒を留去して、残渣をシリ
カゲルクロマトグラフィー(塩化メチレン)に付して黄
色油状の中間体を22.5g(収率84.5%)得る。
ピルを表わす] ジ−n−ブチルケトン14.1g(0,099モル)、
ニブル−シアノアセテート11.2g(0,099モル
)、酢酸アンモニウム1.54g、酢酸4.8gおよび
ベンゼン30m1の混液を64時間加熱還流し、冷却、
冷時、炭酸水素ナトリウム希水溶液で洗浄し、硫酸マグ
ネシウム上乾燥後、溶媒を留去する。残渣を減圧蒸留に
付し、黄色油状物20.3gを得る。bp13G℃(1
,5mmHg)s該油状物とイ才つ2.74g(0,0
85モル)とをエタノール20m1に懸濁させた懸濁液
に、室温下、ジエチルアミン5mlを滴下した後、60
℃にて17時間攪拌する。溶媒を留去して、残渣をシリ
カゲルクロマトグラフィー(塩化メチレン)に付して黄
色油状の中間体を22.5g(収率84.5%)得る。
NMR(CDCIm );S ppm 0.77〜1.
82(m、 151)、 2.61(m、4H)、4.
29(q、2H)、5.97(NHm)−該中間体0.
683g(2,54ミリモル)に水酸化カリウム0.3
3gの80%エタノール(2,5m1)溶液を加え、5
時間加熱還流する。
82(m、 151)、 2.61(m、4H)、4.
29(q、2H)、5.97(NHm)−該中間体0.
683g(2,54ミリモル)に水酸化カリウム0.3
3gの80%エタノール(2,5m1)溶液を加え、5
時間加熱還流する。
エタノールを留去し残渣を氷水に溶かしエーテル洗浄後
、酢酸で中和して析出する結晶を濾取、これをn−プロ
パツール5mlに溶解した溶液に、65℃にて濃塩酸0
.5mlを滴下し、次いで60°Cにて3分間攪拌する
。溶媒を留去し、残渣に氷水を加えて、エーテル洗浄し
た後、20%水酸化ナトリウム水溶液で反応液をアルカ
リ性としてエーテル抽出する。抽出液を水洗、硫酸マグ
ネシウム上乾燥させ、エーテルを留去して黄色油状の標
題粗化合物(3−22>を0.289g(収率57.4
%)を得る。
、酢酸で中和して析出する結晶を濾取、これをn−プロ
パツール5mlに溶解した溶液に、65℃にて濃塩酸0
.5mlを滴下し、次いで60°Cにて3分間攪拌する
。溶媒を留去し、残渣に氷水を加えて、エーテル洗浄し
た後、20%水酸化ナトリウム水溶液で反応液をアルカ
リ性としてエーテル抽出する。抽出液を水洗、硫酸マグ
ネシウム上乾燥させ、エーテルを留去して黄色油状の標
題粗化合物(3−22>を0.289g(収率57.4
%)を得る。
IR(film): v max 3175.33
00cm−’ 。
00cm−’ 。
NMR(CDC1,)’ 8 ppm 0.70〜2.
72(m、 16H)、 3.50<NHs )、5.
90(s、 IH)。
72(m、 16H)、 3.50<NHs )、5.
90(s、 IH)。
参考例12
メチルチオフェン(3−20)の製造
(3−20>
1−シクロベンチルー2−ブタノン1.931H(0,
0137モル)、t−ブチル濤シアノアセテート1.9
4g(0,0137モル)、ベンゼン5ml、酢酸アン
モニウム0.2g、酢#0.6gの混液を脱水処理下、
20時間加熱還流する。
0137モル)、t−ブチル濤シアノアセテート1.9
4g(0,0137モル)、ベンゼン5ml、酢酸アン
モニウム0.2g、酢#0.6gの混液を脱水処理下、
20時間加熱還流する。
冷浸、反応液を炭酸水素ナトリウム希水溶液で洗浄、硫
酸マグネシウム上乾燥の後、ベンゼンを留去する。残渣
を減圧蒸留に付して無色油状物2゜17gを得る。bp
so℃(0、1mmHg)−該油状物にt−ブタノール
2mlおよびイオウ0.26gを加え、室温攪拌下、ジ
エチルアミン0.5mlを滴下する。該反応液を60℃
にて18時間攪拌の後、溶媒を留去する。残渣をシリカ
ゲルクロマトグラブイ−(ベンゼン)に付して黄色油状
の中間体AおよびB(混合物)2.21g(収率55.
2%)を得る。
酸マグネシウム上乾燥の後、ベンゼンを留去する。残渣
を減圧蒸留に付して無色油状物2゜17gを得る。bp
so℃(0、1mmHg)−該油状物にt−ブタノール
2mlおよびイオウ0.26gを加え、室温攪拌下、ジ
エチルアミン0.5mlを滴下する。該反応液を60℃
にて18時間攪拌の後、溶媒を留去する。残渣をシリカ
ゲルクロマトグラブイ−(ベンゼン)に付して黄色油状
の中間体AおよびB(混合物)2.21g(収率55.
2%)を得る。
該中間体(AおよびBの混合物)1.11g(3,フロ
ミリモル)のトリフルオロ酢酸(5ml)溶液を、室温
にて30分間、次いで60°Cにて1.5時間攪拌した
後、溶μを留去する。残渣を5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
ミリモル)のトリフルオロ酢酸(5ml)溶液を、室温
にて30分間、次いで60°Cにて1.5時間攪拌した
後、溶μを留去する。残渣を5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
6、補正の内容
(1)明細書第24頁下から第1行目〜同第25頁第1
行目の’−2,3−ブチルチェノ[2,3−b]ピリジ
ン−4を’−2,3−ジメチルチェノ[2,3−blピ
リジン−4と訂正する。
行目の’−2,3−ブチルチェノ[2,3−b]ピリジ
ン−4を’−2,3−ジメチルチェノ[2,3−blピ
リジン−4と訂正する。
(り 同第27頁第3行目の1第1.」を1表1゜」と
訂正する。
訂正する。
(3)同第37頁第1行目の1表4(り、を1表2(り
、と訂正する。
、と訂正する。
(4) 同第41頁を別紙のとおり訂正する。
(!5) 同第55頁第10行目の式:を式:
と訂正する。
以上
Claims (3)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はC_1〜C_4の直鎖状もしくは分枝
状アルキル、アルコキシアルキル、またはアリールアル
キルを表わし、R^2は水素、C_1〜C_4の直鎖状
もしくは分枝状アルキル、またはアルコキシカルボニル
を表わし、R^3は水素、C_1〜C_4の直鎖状もし
くは分枝状アルキル、1以上のハロゲンもしくはアルコ
キシで置換されていても良いフェニル、置換基を有して
いても良いシクロアルキル、置換基を有していても良い
シクロアルキルアルキル、またはR^2と一緒になつて
アルキレンを表わす] で表わされる4,7−ジヒドロチエノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体。 - (2)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はC_1〜C_4の直鎖状もしくは分枝
状アルキル、アルコキシアルキル、またはアリールアル
キルを表わす] で表わされる化合物と、 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^2は水素、C_1〜C_4の直鎖状もしく
は分枝状アルキル、またはアルコキシカルボニルを表わ
し、R^3は水素、C_1〜C_4の直鎖状もしくは分
枝状アルキル、1以上のハロゲンもしくはアルコキシで
置換されていても良いフェニル、置換基を有していても
良いシクロアルキル、置換基を有していても良いシクロ
アルキルアルキル、またはR^2と一緒になつてアルキ
レンを表わす]で表わされる化合物とを反応させること
を特徴とする一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1、R^2、およびR^3はそれぞれ前記
と同意義である] で表わされる4,7−ジヒドロチエノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体の製造法。 - (3)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はC_1〜C_4の直鎖状もしくは分枝
状アルキル、アルコキシアルキル、またはアリールアル
キルを表わし、R^2は水素、C_1〜C_4の直鎖状
もしくは分枝状アルキル、またはアルコキシカルボニル
を表わし、R^3は水素、C_1〜C_4の直鎖状もし
くは分枝状アルキル、1以上のハロゲンもしくはアルコ
キシで置換されていても良いフェニル、置換基を有して
いても良いシクロアルキル、置換基を有していても良い
シクロアルキルアルキル、またはR^2と一緒になつて
アルキレンを表わす] で表わされる4,7−ジヒドロチエノ[2,3−b]ピ
リジン誘導体から選ばれる化合物の少なくとも1種を含
むことを特徴とする循環器系疾患治療剤。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147054A JPS6210087A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 4,7−ジヒドロチエノ〔2,3−b〕ピリジン誘導体,その製造法および循環器系疾患治療剤 |
| US06/876,120 US4703051A (en) | 1985-07-03 | 1986-06-02 | 4,7-dihydrothieno[2,3-B]pyridine derivatives useful in the treatment of cardiovascular diseases |
| DE8686108103T DE3683549D1 (de) | 1985-07-03 | 1986-06-13 | 4,7-dihydrothieno(2,3-b)pyridinderivate, verfahren zu ihrer herstellung und mittel fuer kardiovaskulaere krankheiten. |
| EP86108103A EP0207345B1 (en) | 1985-07-03 | 1986-06-13 | 4,7-Dihydrothieno[2,3-b]pyridine derivatives, process thereof, and agents for cardiovascular diseases |
| DK198603154A DK174026B1 (da) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | 4,7-dihydrothieno[2,3-b]pyridinderivater, fremgangsmåde til fremstilling deraf samt præparater indeholdende disse forbindelser |
| KR1019860005357A KR930005175B1 (ko) | 1985-07-03 | 1986-07-02 | 4,7-디히드로티에노 [2,3-b] 피리딘 유도체의 제조방법 |
| GB8616238A GB2177400B (en) | 1985-07-03 | 1986-07-03 | 4,7-dihydrothieno[2,3-b]pyridine derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60147054A JPS6210087A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 4,7−ジヒドロチエノ〔2,3−b〕ピリジン誘導体,その製造法および循環器系疾患治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210087A true JPS6210087A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0556358B2 JPH0556358B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=15421457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60147054A Granted JPS6210087A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 4,7−ジヒドロチエノ〔2,3−b〕ピリジン誘導体,その製造法および循環器系疾患治療剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4703051A (ja) |
| EP (1) | EP0207345B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6210087A (ja) |
| KR (1) | KR930005175B1 (ja) |
| DE (1) | DE3683549D1 (ja) |
| DK (1) | DK174026B1 (ja) |
| GB (1) | GB2177400B (ja) |
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| WO2005097118A1 (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | アルドステロン受容体拮抗剤 |
| JP2007519625A (ja) * | 2003-12-23 | 2007-07-19 | ダウ アグロサイエンシィズ エルエルシー | ピリジン誘導体の調製方法 |
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| DK0465238T3 (da) * | 1990-07-04 | 1994-05-02 | Shionogi & Co | Fremgangsmåde til fremstilling af ikke-kohæsive overtræk |
| JP2632754B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1997-07-23 | 塩野義製薬株式会社 | 脳内グルタミン酸遊離抑制剤 |
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| CA2634437A1 (en) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Gilead Colorado, Inc. | 4,7-dihydrothieno¬2,3-b|pyridine compounds and pharmaceutical compositions |
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| NZ201395A (en) * | 1981-07-30 | 1987-02-20 | Bayer Ag | Pharmaceutical compositions containing 1,4-dihydropyridines and certain of these dihydropyridines |
| DD210278A5 (de) * | 1982-03-05 | 1984-06-06 | Boehringer Ingelheim Kg | Verfahren zur herstellung neuer basisch substituierter 4-phenyl-4,5,6,7-tetrahydro-thieno-(2,3-c)pyridine |
| JPS5965089A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-13 | Shionogi & Co Ltd | ジヒドロピラゾロ〔3,4−b〕ピリジン誘導体およびその製造法 |
| JPS6056979A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Shionogi & Co Ltd | 4,7−ジヒドロピラゾロ〔3,4−b〕ピリジン誘導体およびその製造法 |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60147054A patent/JPS6210087A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-02 US US06/876,120 patent/US4703051A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-13 EP EP86108103A patent/EP0207345B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-13 DE DE8686108103T patent/DE3683549D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-02 DK DK198603154A patent/DK174026B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-07-02 KR KR1019860005357A patent/KR930005175B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-03 GB GB8616238A patent/GB2177400B/en not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
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| WO2005097118A1 (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | アルドステロン受容体拮抗剤 |
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| EP0207345B1 (en) | 1992-01-22 |
| US4703051A (en) | 1987-10-27 |
| DK174026B1 (da) | 2002-04-29 |
| GB2177400B (en) | 1989-04-05 |
| DE3683549D1 (de) | 1992-03-05 |
| GB8616238D0 (en) | 1986-08-13 |
| EP0207345A2 (en) | 1987-01-07 |
| DK315486A (da) | 1987-01-04 |
| GB2177400A (en) | 1987-01-21 |
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| KR870001214A (ko) | 1987-03-12 |
| JPH0556358B2 (ja) | 1993-08-19 |
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