JPS62100918A - 電気式の圧力スイツチ - Google Patents
電気式の圧力スイツチInfo
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- JPS62100918A JPS62100918A JP61168993A JP16899386A JPS62100918A JP S62100918 A JPS62100918 A JP S62100918A JP 61168993 A JP61168993 A JP 61168993A JP 16899386 A JP16899386 A JP 16899386A JP S62100918 A JPS62100918 A JP S62100918A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/24—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow
- H01H35/34—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm
- H01H35/346—Switches operated by change of fluid pressure, by fluid pressure waves, or by change of fluid flow actuated by diaphragm in which the movable contact is formed or directly supported by the diaphragm
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/16—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting by rolling; by wrapping; Roller or ball contacts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、電気式の圧力スイッチに関する。
従来の技術
従来の圧力スイッチは、所定の流体圧力又は圧力変動に
応答して固定の間隔をもつ電気接触子又は端子間で回路
を開閉する。これらの従来のスイッチでは、可撓隔壁に
通常支持された可動接触子が流体圧力に応じて開閉位置
間で可動しそれにより回路を開閉する。
応答して固定の間隔をもつ電気接触子又は端子間で回路
を開閉する。これらの従来のスイッチでは、可撓隔壁に
通常支持された可動接触子が流体圧力に応じて開閉位置
間で可動しそれにより回路を開閉する。
発明の構成
この発明は、隔壁を可動接触子に取り付けることによっ
て生じる離壁及びそれに付随する操作上の問題点を解決
する改良されたスイッチ構造を提供する。特に、この発
明は、可動接触子としてボール弁を利用し、ボール弁と
シール部の独特の組み合わせを提供する。シール部それ
自体は、スイッチを常開もしくは常閉のいずれかの動作
に容易に適合させられるような新規な方法でスイッチの
隣接部に形成される。シール部は、スイッチが応答する
流体圧に絶えず曝されている状態でスイッチ内に取付け
られており、シール部に対する圧力は、ボール接触子並
びにスイッチ構造体の静止部との流体密封係合によりシ
ール部を保持する助けをする。同時に、シール部はボー
ル接触子のフリーな非制限運動に対して大きな抵抗を与
えることもないしその非制限運動を妨げることもほとん
どない。かくて1本発明による部品の新規な組み合わせ
及び相互関係は、既に使用されている隔壁の取付方法よ
りも更に効率的であると同時に従来の圧力スイッチより
も更に効率的である。その上、スイッチ内の圧力漏出は
ほとんどなく、製造コス1〜は極めて低廉である。
て生じる離壁及びそれに付随する操作上の問題点を解決
する改良されたスイッチ構造を提供する。特に、この発
明は、可動接触子としてボール弁を利用し、ボール弁と
シール部の独特の組み合わせを提供する。シール部それ
自体は、スイッチを常開もしくは常閉のいずれかの動作
に容易に適合させられるような新規な方法でスイッチの
隣接部に形成される。シール部は、スイッチが応答する
流体圧に絶えず曝されている状態でスイッチ内に取付け
られており、シール部に対する圧力は、ボール接触子並
びにスイッチ構造体の静止部との流体密封係合によりシ
ール部を保持する助けをする。同時に、シール部はボー
ル接触子のフリーな非制限運動に対して大きな抵抗を与
えることもないしその非制限運動を妨げることもほとん
どない。かくて1本発明による部品の新規な組み合わせ
及び相互関係は、既に使用されている隔壁の取付方法よ
りも更に効率的であると同時に従来の圧力スイッチより
も更に効率的である。その上、スイッチ内の圧力漏出は
ほとんどなく、製造コス1〜は極めて低廉である。
実施例
この発明の実施例を添付図面に基づき説明する。
この発明に係る電気式の圧力スイッチは広い分野に応用
できるが、特に自動車の自動トランスミッション装置に
好適である。第3図に示す通り、I−ランシミッション
装置は、典型的に、信号光(図示せず)又はトランスミ
ッションシフトソレノイド(図示せず)に電気的に接続
された出力12をもつ電子エンジン制御モジュール1o
を備えている。この電子エンジン制御モジュール1oの
電力はバッテリ14によって供給され、このバッテリは
、その一方の側では16で示すように前記制御モジュー
ル10に接続されそして他方の側では20で示すように
接地されている。この発明の一実施例によれば、圧力ス
イッチ22は、離間された端子24及び26を有してお
り、これらの端子は、互いに電気的に絶縁されると共に
28及び30において前記制御モジュール10及び接地
部32に接続されている。可動接触子33は、所定の圧
力又はその変化に応答して開閉位置間で可動し、この圧
力スイッチはその所定の圧力又は変化を受け、そして端
子部24と26を接続し、電流が制御モジュール10か
ら圧力スイッチに流れるようにして32で接地するか又
は端子部24と26を互いに電気的に絶縁する。第3図
では圧力スイッチ22が閉位置で示されている。
できるが、特に自動車の自動トランスミッション装置に
好適である。第3図に示す通り、I−ランシミッション
装置は、典型的に、信号光(図示せず)又はトランスミ
ッションシフトソレノイド(図示せず)に電気的に接続
された出力12をもつ電子エンジン制御モジュール1o
を備えている。この電子エンジン制御モジュール1oの
電力はバッテリ14によって供給され、このバッテリは
、その一方の側では16で示すように前記制御モジュー
ル10に接続されそして他方の側では20で示すように
接地されている。この発明の一実施例によれば、圧力ス
イッチ22は、離間された端子24及び26を有してお
り、これらの端子は、互いに電気的に絶縁されると共に
28及び30において前記制御モジュール10及び接地
部32に接続されている。可動接触子33は、所定の圧
力又はその変化に応答して開閉位置間で可動し、この圧
力スイッチはその所定の圧力又は変化を受け、そして端
子部24と26を接続し、電流が制御モジュール10か
ら圧力スイッチに流れるようにして32で接地するか又
は端子部24と26を互いに電気的に絶縁する。第3図
では圧力スイッチ22が閉位置で示されている。
第1図は、この発明による常閉圧力スイッチの実施例を
示すものある。第1図には、2つの固定された上下の電
気端子部24と26が示されており、これらは黄銅又は
その他の電気導電材料から成る6自動トランスミツシヨ
ンシステムに使用する場合、スイッチ22はトランスミ
ッションの内側に設けられ、下部端子部26は図示の通
りトランスミッション内の電気的に接地されたアルミニ
ウム製ハウジング35にねじ止めできる雄ねじ連結部3
4をもつ。そしてこの連結部34の中央ヲ貫通する入口
はハウジング内の加圧された流体と連通している。この
流体は入口36を経由してスイッチ内の中央チャンバ3
8に入る。
示すものある。第1図には、2つの固定された上下の電
気端子部24と26が示されており、これらは黄銅又は
その他の電気導電材料から成る6自動トランスミツシヨ
ンシステムに使用する場合、スイッチ22はトランスミ
ッションの内側に設けられ、下部端子部26は図示の通
りトランスミッション内の電気的に接地されたアルミニ
ウム製ハウジング35にねじ止めできる雄ねじ連結部3
4をもつ。そしてこの連結部34の中央ヲ貫通する入口
はハウジング内の加圧された流体と連通している。この
流体は入口36を経由してスイッチ内の中央チャンバ3
8に入る。
図示の通り、中央チャンバ38の上端は、ナイロン等の
電気絶縁、圧縮及び弾力性の材料からなるカバー部材4
4を取り囲むか、ぴったりと嵌合する環状周囲壁42に
より仕切られた大なる径のチャンバ40に向って開いて
いる。カバー部材44の底部46は、チャンバ38と4
0の接合部に形成した放射状ショルダ部45に着座する
。それ故、カバー部材44は下部又は中央のチャンバ3
8に対し上蓋の役目を果たす6かくて、チャンバ38は
、入口36を介してトランスミッションハウジング35
内の流体圧力と連通している。
電気絶縁、圧縮及び弾力性の材料からなるカバー部材4
4を取り囲むか、ぴったりと嵌合する環状周囲壁42に
より仕切られた大なる径のチャンバ40に向って開いて
いる。カバー部材44の底部46は、チャンバ38と4
0の接合部に形成した放射状ショルダ部45に着座する
。それ故、カバー部材44は下部又は中央のチャンバ3
8に対し上蓋の役目を果たす6かくて、チャンバ38は
、入口36を介してトランスミッションハウジング35
内の流体圧力と連通している。
カバー部材44は、下部端子部26の周囲壁42から突
出し5周辺壁42の上端部50は、カバー部材44上に
外方向に形成した上向き先細環状ショルダ部48に係止
される。係止操作は係止された上端部50を十分な力で
もってショルダ部48に対し押圧するので、カバー部材
44をショルダ部45に対し下部軸方向に押圧すると共
に、周囲壁42に対し半径外方向に押圧してカバー部材
44と周囲壁42との間に有効な密封状態を保持する。
出し5周辺壁42の上端部50は、カバー部材44上に
外方向に形成した上向き先細環状ショルダ部48に係止
される。係止操作は係止された上端部50を十分な力で
もってショルダ部48に対し押圧するので、カバー部材
44をショルダ部45に対し下部軸方向に押圧すると共
に、周囲壁42に対し半径外方向に押圧してカバー部材
44と周囲壁42との間に有効な密封状態を保持する。
上部端子部24の胴体部52は、カバー部材44の中央
に設けた貫通開口部54の上端部並びに緩衝材に埋設さ
れた端子部に形成した複数の環状突起部(図面では2ケ
所図示)に対し押圧嵌合されている。そしてそのカバー
部材は緩衝材からあらゆる場合に端子部を開口部内で確
実に保持できるようになっている。上部端子部24は開
口部54に延伸する胴体部52をもつ従来Φリベットタ
イプのものである。58はカバー部材44頂部に設けた
フランジで、従来の自動トランスミッションシステムの
一部を形成する配線とすぐに連結できる構成としている
。これに関連して、上部端子部24の頂部のフランジ5
8は第3図に30で示されている従来の溝形成導電体と
摺動的に接合する構成としている。上述した通り、圧力
スイッチが自動トランスミッション装置に利用される場
合、導線30は端子部24から延伸し、電子エンジン制
御モジュール10に接続している。
に設けた貫通開口部54の上端部並びに緩衝材に埋設さ
れた端子部に形成した複数の環状突起部(図面では2ケ
所図示)に対し押圧嵌合されている。そしてそのカバー
部材は緩衝材からあらゆる場合に端子部を開口部内で確
実に保持できるようになっている。上部端子部24は開
口部54に延伸する胴体部52をもつ従来Φリベットタ
イプのものである。58はカバー部材44頂部に設けた
フランジで、従来の自動トランスミッションシステムの
一部を形成する配線とすぐに連結できる構成としている
。これに関連して、上部端子部24の頂部のフランジ5
8は第3図に30で示されている従来の溝形成導電体と
摺動的に接合する構成としている。上述した通り、圧力
スイッチが自動トランスミッション装置に利用される場
合、導線30は端子部24から延伸し、電子エンジン制
御モジュール10に接続している。
その下端で、開口部54はチャンバ40に向っている。
図示の通り、ボール又は球体形状の可動接触子33は、
チャンバ38内に配設されており、入口36の頂部の上
下シート部60.62及び開口部54の底部の間で可動
し、且つ対向した上下シー1一部50と62及び開口部
54の底部と独立して係合可能である。上部端子部24
と可動接触子33によって囲まれた螺旋スプリング64
は、通常下部シート部60と係合して可動接触子33を
保持する。チャンバ38内のフッ化シリコン、ナイロン
等の望ましい可撓弾性材の二重形成の環状シール部66
は、ボール接触体又はバルブ33を取囲む、図示の通り
、シール部66の放射方向にスペースをおいた軸方向に
下降する環状内外のリップ片65と70は、ボール弁3
3とチャンバ38の環状壁72に対しぴったりと嵌合す
る。
チャンバ38内に配設されており、入口36の頂部の上
下シート部60.62及び開口部54の底部の間で可動
し、且つ対向した上下シー1一部50と62及び開口部
54の底部と独立して係合可能である。上部端子部24
と可動接触子33によって囲まれた螺旋スプリング64
は、通常下部シート部60と係合して可動接触子33を
保持する。チャンバ38内のフッ化シリコン、ナイロン
等の望ましい可撓弾性材の二重形成の環状シール部66
は、ボール接触体又はバルブ33を取囲む、図示の通り
、シール部66の放射方向にスペースをおいた軸方向に
下降する環状内外のリップ片65と70は、ボール弁3
3とチャンバ38の環状壁72に対しぴったりと嵌合す
る。
シール部66の頂部中間部74は、カバー部材44の底
部に対し上方向に着座する。
部に対し上方向に着座する。
螺旋スプリング64は、入口36の流体圧が比較的低い
場合、下部着座部60と押圧係合によりボール弁を把持
できるよう十分に強力に形成されている。
場合、下部着座部60と押圧係合によりボール弁を把持
できるよう十分に強力に形成されている。
これは自動トランスミッションシステムにおける新しい
状態で、従って第1図に示す圧力スイッチは、電流が金
属スプリング64とボール弁33を介して端子部24と
26間に流れることができるので通常閉鎖されている。
状態で、従って第1図に示す圧力スイッチは、電流が金
属スプリング64とボール弁33を介して端子部24と
26間に流れることができるので通常閉鎖されている。
しかしながら、スプリング64の抵抗を克服するに十分
な比較的高圧が入口36で得られ且つボール弁33に対
し得られる時、ボール弁33は着座部60から離間しそ
してシート62に対し上方向に移動する。この動作は、
電流がボール弁33と下部端子部26との間でもはや流
れなく且つ2つの端子部24と26はカバー部材44に
より互いに電気的に絶縁していないのでスイッチを開放
する。明らかな通り。
な比較的高圧が入口36で得られ且つボール弁33に対
し得られる時、ボール弁33は着座部60から離間しそ
してシート62に対し上方向に移動する。この動作は、
電流がボール弁33と下部端子部26との間でもはや流
れなく且つ2つの端子部24と26はカバー部材44に
より互いに電気的に絶縁していないのでスイッチを開放
する。明らかな通り。
スイッチが後述の位置で開放している時、入口36の比
較的高圧下の流体はチャンバ38に流れ、そして圧力を
シール部66の内側のリップと中間部表面に対し圧力を
及ぼし、内部リップ68とボール弁33との間の又チャ
ンバ38の外側リップ70と周囲環状壁72との間の流
体の漏出の効果的に防止する。実際の使用時に、シール
部66は自動トランスミッションシステム及びその類の
環境に存在する従来の温度・圧力状況下でスイッチから
の流体漏出を極めて効果的に防止できることを証明した
。更に、トランスミッションシステムの環境について言
えば、ハウジング35」二のトランスミッションの内部
は実質的に大気圧の状態となっていることが理解される
であろう。そして。
較的高圧下の流体はチャンバ38に流れ、そして圧力を
シール部66の内側のリップと中間部表面に対し圧力を
及ぼし、内部リップ68とボール弁33との間の又チャ
ンバ38の外側リップ70と周囲環状壁72との間の流
体の漏出の効果的に防止する。実際の使用時に、シール
部66は自動トランスミッションシステム及びその類の
環境に存在する従来の温度・圧力状況下でスイッチから
の流体漏出を極めて効果的に防止できることを証明した
。更に、トランスミッションシステムの環境について言
えば、ハウジング35」二のトランスミッションの内部
は実質的に大気圧の状態となっていることが理解される
であろう。そして。
開口部54はカバー部材44内の軸方向に延伸する通気
孔76を介しシール部と連結している。なお、この通気
孔は1回動したリップ部50の内側に」二端部でカバー
部材の外部に面している。通気孔76はその低端部で、
カバー部材の底部46の放射状溝部78を介し開口部5
4と連絡している。
孔76を介しシール部と連結している。なお、この通気
孔は1回動したリップ部50の内側に」二端部でカバー
部材の外部に面している。通気孔76はその低端部で、
カバー部材の底部46の放射状溝部78を介し開口部5
4と連絡している。
かくて、ボール弁33を経由する差圧は、伝達圧力と大
気圧との差圧に常に等しい。」―記に鑑み明らかなこと
は、上記圧力スイッチは常閉スイッチとして機能し、且
つ入口36の圧力変動に応答して第1図に示す閉位置と
上述の開位置との間で可動する。入口36内の流体圧力
が予め定めた最小圧力と等しいかそれよりも小さい場合
、その流体圧力はスプリング64の抵抗を覆すには不十
分な圧力を可動ボール弁33に付与する。しかしながら
、入口36内の流体圧力がスプリング64の抵抗を覆す
に足る十分な予め定めた最大圧力をこえる場合、ボール
弁33は着座部60より離れ上部着座部62と係合する
ため可動する。実際」二、予め定めた最大圧力は、大気
圧又はそれ以下の圧力と、予め定めた最大圧力より幾ら
か小さい圧力との間の圧力であればよい。かくて、入口
36内の流体圧力が予め定めた最大圧力より著しく小さ
い限り、2つの端子部24と26はスプリング64とボ
ール弁33を介し電気的に相互に接続されており、スイ
ッチを介し電気回路を完成する。一方、入口3G内の流
体圧力が予め定めた最大圧力よす著しく大きい場合は、
流体圧が可動ボール弁33を低部着座部60より離間し
、上部着座部62と係合し、両端子24と26の間の電
気接続を中断させる。即ち、ボール弁33の開位置で、
上記2つの固定端子部24と26はカバー部材44によ
り互いに電気的に絶縁している。
気圧との差圧に常に等しい。」―記に鑑み明らかなこと
は、上記圧力スイッチは常閉スイッチとして機能し、且
つ入口36の圧力変動に応答して第1図に示す閉位置と
上述の開位置との間で可動する。入口36内の流体圧力
が予め定めた最小圧力と等しいかそれよりも小さい場合
、その流体圧力はスプリング64の抵抗を覆すには不十
分な圧力を可動ボール弁33に付与する。しかしながら
、入口36内の流体圧力がスプリング64の抵抗を覆す
に足る十分な予め定めた最大圧力をこえる場合、ボール
弁33は着座部60より離れ上部着座部62と係合する
ため可動する。実際」二、予め定めた最大圧力は、大気
圧又はそれ以下の圧力と、予め定めた最大圧力より幾ら
か小さい圧力との間の圧力であればよい。かくて、入口
36内の流体圧力が予め定めた最大圧力より著しく小さ
い限り、2つの端子部24と26はスプリング64とボ
ール弁33を介し電気的に相互に接続されており、スイ
ッチを介し電気回路を完成する。一方、入口3G内の流
体圧力が予め定めた最大圧力よす著しく大きい場合は、
流体圧が可動ボール弁33を低部着座部60より離間し
、上部着座部62と係合し、両端子24と26の間の電
気接続を中断させる。即ち、ボール弁33の開位置で、
上記2つの固定端子部24と26はカバー部材44によ
り互いに電気的に絶縁している。
明らかに、スイッチを開にするに要する所定の圧力値は
、スプリング64の強度を変更させることにより調節可
能である。実際問題として、この値はもちろん容易に調
節制御できる。代表的なトランスミッション環境におい
て、例えばこの発明の圧力スイッチは、約33psi
(平方インチ当たりのポンド)以下の流体圧力が入口
36で得られる限り第1図に示す閉位置に残り、又入口
36内に33psi又はそれ以上の流体圧力がある場合
開位置に留まる。かくて、ボール弁33は電気接触子と
して又ボール弁として二重の機能を果たし、スイッチの
全ての操作状況で有効な圧力式密封を保持する。
、スプリング64の強度を変更させることにより調節可
能である。実際問題として、この値はもちろん容易に調
節制御できる。代表的なトランスミッション環境におい
て、例えばこの発明の圧力スイッチは、約33psi
(平方インチ当たりのポンド)以下の流体圧力が入口
36で得られる限り第1図に示す閉位置に残り、又入口
36内に33psi又はそれ以上の流体圧力がある場合
開位置に留まる。かくて、ボール弁33は電気接触子と
して又ボール弁として二重の機能を果たし、スイッチの
全ての操作状況で有効な圧力式密封を保持する。
この発明に係る圧力式スイッチの独自の構成により、可
動接触子又はボール弁33にとって、入口36を密閉す
るため底部着座部を十分に密着係合することは必要でな
い。何故ならこの機能は着座部60により行なわれてい
るからである。シール部66の全ての部分はバックアッ
プされているので、それは極めて薄く形成でき、その結
果、ボール接触子33の運動にほとんど抵抗をダ・えな
い。従って、ボール接触子33は入口36内の流体圧力
の変動に対し極めて敏感であり、スイッチは入口36内
の流体圧がほぼ間圧力になるまで閉鎖されたままとなる
。この時、ボール接触子33は着座部60から迅速に離
れ、スイッチを開放する。その上、これは絶えず同じ圧
力でスイッチ開放運動を繰り返す。更に、スイッチの製
造に必要とする組立て時間を増大させる必要はないし、
又伝達中に流体圧力用の有効なシールを保証するためプ
ラスチックH料等の精巧に完成した着座部を設けるため
の追加費用をかける必要もない。後者の機能は容易に且
つ迅速に組立て可能であり且つサイズの広い範囲内で比
較的低廉に得ることができるシール部66により効果的
になされる。かくて、この発明に係る圧力式スイッチは
、必要な機能を果たすため従来の圧力スイッチよりも少
ない部品で組立てることができる。
動接触子又はボール弁33にとって、入口36を密閉す
るため底部着座部を十分に密着係合することは必要でな
い。何故ならこの機能は着座部60により行なわれてい
るからである。シール部66の全ての部分はバックアッ
プされているので、それは極めて薄く形成でき、その結
果、ボール接触子33の運動にほとんど抵抗をダ・えな
い。従って、ボール接触子33は入口36内の流体圧力
の変動に対し極めて敏感であり、スイッチは入口36内
の流体圧がほぼ間圧力になるまで閉鎖されたままとなる
。この時、ボール接触子33は着座部60から迅速に離
れ、スイッチを開放する。その上、これは絶えず同じ圧
力でスイッチ開放運動を繰り返す。更に、スイッチの製
造に必要とする組立て時間を増大させる必要はないし、
又伝達中に流体圧力用の有効なシールを保証するためプ
ラスチックH料等の精巧に完成した着座部を設けるため
の追加費用をかける必要もない。後者の機能は容易に且
つ迅速に組立て可能であり且つサイズの広い範囲内で比
較的低廉に得ることができるシール部66により効果的
になされる。かくて、この発明に係る圧力式スイッチは
、必要な機能を果たすため従来の圧力スイッチよりも少
ない部品で組立てることができる。
第2図には、本発明による常開圧力スイッチを示す。こ
の常開スイッチは、上述の常閉スイッチと基本構成は同
じである。従って、第1図の構成要素と同じ部分は、同
一符号で示しその説明は省略する。以下、第2図につい
て説明する。
の常開スイッチは、上述の常閉スイッチと基本構成は同
じである。従って、第1図の構成要素と同じ部分は、同
一符号で示しその説明は省略する。以下、第2図につい
て説明する。
第2図から明らかな通り、上部端子部24、ボール弁又
は接触子33、カバー部材44及びスプリング64は全
て第1図と同じである。第1図と第2図の相違は、下部
端子部とシール部の構成である6更に、これに関連して
明らかなことは、常開スイッチの下部端子部80は、常
閉スイッチの下部端子部と同一であるが、前者は常閉ス
イッチに使用された段つき表面の代わりに、入口36と
中央チャンバ38の接合部で下向テーパー状表面82を
備える。同様に、第2図の常開スイッチにおいては、シ
ール部84は閉スィッチに使用したシール部66と同一
であるが、但し内側リップ片68は一体形成の壁面86
によりその底部で閉じられる。上記相違にも係わらず、
シール部84は低価格で製造可能で且つ組立てが容易な
一片の部材である。実際の使用に当っては、底壁面86
のみは基本的に薄い且つ可撓性のあるシール部の残りの
部分より比較的に厚く形成することが望ましい。薄い可
撓性のシール部材は、上述の常閉スイッチのようにバッ
クアップされており、この特徴は常閉スイッチの場合と
同じ利点をもつ。底壁面86の増大した厚さはシール部
に追加の強度を与える。そして、底壁面86は下方向テ
ーパー状表面88により形成され、これは傾斜面82に
着座する。又、テーパー状表面88は−又はそれ以上の
下方向に開く放射状溝を備え、入口36と、内側・外側
リップ片68.70の間のチャンバ38との間に絶えず
一定の連絡を確実にする。
は接触子33、カバー部材44及びスプリング64は全
て第1図と同じである。第1図と第2図の相違は、下部
端子部とシール部の構成である6更に、これに関連して
明らかなことは、常開スイッチの下部端子部80は、常
閉スイッチの下部端子部と同一であるが、前者は常閉ス
イッチに使用された段つき表面の代わりに、入口36と
中央チャンバ38の接合部で下向テーパー状表面82を
備える。同様に、第2図の常開スイッチにおいては、シ
ール部84は閉スィッチに使用したシール部66と同一
であるが、但し内側リップ片68は一体形成の壁面86
によりその底部で閉じられる。上記相違にも係わらず、
シール部84は低価格で製造可能で且つ組立てが容易な
一片の部材である。実際の使用に当っては、底壁面86
のみは基本的に薄い且つ可撓性のあるシール部の残りの
部分より比較的に厚く形成することが望ましい。薄い可
撓性のシール部材は、上述の常閉スイッチのようにバッ
クアップされており、この特徴は常閉スイッチの場合と
同じ利点をもつ。底壁面86の増大した厚さはシール部
に追加の強度を与える。そして、底壁面86は下方向テ
ーパー状表面88により形成され、これは傾斜面82に
着座する。又、テーパー状表面88は−又はそれ以上の
下方向に開く放射状溝を備え、入口36と、内側・外側
リップ片68.70の間のチャンバ38との間に絶えず
一定の連絡を確実にする。
スプリング64はボール弁33を介し作動し、入口36
とチャンバ38の圧力が予め定めた最低範囲にあるか或
いはそれ以下である限り着座部82と確実に係合したシ
ール部84の傾斜面88を保持する。然し乍ら、流体圧
力が予め定めた最大圧力又はそれ以上に増大する時、シ
ール部84の底面に対し機能する流体圧力はシール部を
上方向に曲げ、スプリング64の反発に対しボール弁3
3を上げる。
とチャンバ38の圧力が予め定めた最低範囲にあるか或
いはそれ以下である限り着座部82と確実に係合したシ
ール部84の傾斜面88を保持する。然し乍ら、流体圧
力が予め定めた最大圧力又はそれ以上に増大する時、シ
ール部84の底面に対し機能する流体圧力はシール部を
上方向に曲げ、スプリング64の反発に対しボール弁3
3を上げる。
この発明に係る圧力スイッチの開状態において、黄銅等
の導電材料から成る全体としてカップ状接触体90は下
部端子部26とカバー部材44との間に設けられている
。第2図に示す通り、カップ状接触体90は環状放射状
部92を有し、その外側部は環状着座部94を形成する
よう上方向に傾斜している。なお、この環状着座部94
はボール弁33の上部を囲むが、通常はボール弁33か
ら離れている。その外側周辺で、接触体90の放射状部
92は、カバー部材44の端子壁面42と下部との間に
嵌合し且つ双方によって形成される軸方向延伸直立の環
状部96に一体的に接合している。
の導電材料から成る全体としてカップ状接触体90は下
部端子部26とカバー部材44との間に設けられている
。第2図に示す通り、カップ状接触体90は環状放射状
部92を有し、その外側部は環状着座部94を形成する
よう上方向に傾斜している。なお、この環状着座部94
はボール弁33の上部を囲むが、通常はボール弁33か
ら離れている。その外側周辺で、接触体90の放射状部
92は、カバー部材44の端子壁面42と下部との間に
嵌合し且つ双方によって形成される軸方向延伸直立の環
状部96に一体的に接合している。
その上端で、環状壁部96はショルダ部48と同じ角度
で、98に示す通り内方向に向いており、そして下部端
子部80の端部50によりショルダ部に対し確実に押圧
される。接触体90は下部端子部80と良好に接触する
ので、ボール弁33が着座部94に対し持ち上げられた
位置にある場合、接触体90を介し下部端子部26と良
好な電気接触をもたらす。端部50がカップ状接触体9
0の先端部98に対し内方向且つ下方向に向けられる時
、テーパー状ショルダ一部48に対し先端部98を確実
に押圧し、そしてショルダ一部45に対し接触体90を
確実に保持する傾向にあるカバー部材に対し圧力を軸方
向にかける。
で、98に示す通り内方向に向いており、そして下部端
子部80の端部50によりショルダ部に対し確実に押圧
される。接触体90は下部端子部80と良好に接触する
ので、ボール弁33が着座部94に対し持ち上げられた
位置にある場合、接触体90を介し下部端子部26と良
好な電気接触をもたらす。端部50がカップ状接触体9
0の先端部98に対し内方向且つ下方向に向けられる時
、テーパー状ショルダ一部48に対し先端部98を確実
に押圧し、そしてショルダ一部45に対し接触体90を
確実に保持する傾向にあるカバー部材に対し圧力を軸方
向にかける。
上述より明らかなことは、入口36内の流体圧力が予め
定めた圧力か又はそれ以下である場合、螺旋スプリング
64の作用は流体圧力を克服し可動接触子33を第1図
に示す通り下部位置に保持する。然し乍ら、第2図の常
開スイッチに於いて、可動接触子33はシール部84に
より端子部80から電気的に絶縁され、金属接触体90
との係合を解除されており、上部及び下部端子部24.
80間の電気回路は断絶され、スイッチは開状態となる
。一方、もし入口36内の流体圧力が予め定めた高い圧
力かそれ以上であるならば、その流体圧力は螺旋スプリ
ング64の抵抗に打ち勝ち、ボール弁33を金属接触体
90に対し上方向に可動させる。こうして電気回路が2
つの端子部24と28の間で確立される。更に、明らか
なことは、両端子部24と80との間の閉回路は、入口
36内の流体圧力が予め定めた最大圧力以上の場合はそ
のまま保持される。しかしながら、入口36内の流体圧
力が予め定めた最大圧力以下に著しく下降するや否や、
螺旋スプリング64の作用は流体圧力の反発に打ち勝ち
、ボール弁33を接触体90から外して下方向に移動さ
せ、両端子部24.80間の回路を開とする。
定めた圧力か又はそれ以下である場合、螺旋スプリング
64の作用は流体圧力を克服し可動接触子33を第1図
に示す通り下部位置に保持する。然し乍ら、第2図の常
開スイッチに於いて、可動接触子33はシール部84に
より端子部80から電気的に絶縁され、金属接触体90
との係合を解除されており、上部及び下部端子部24.
80間の電気回路は断絶され、スイッチは開状態となる
。一方、もし入口36内の流体圧力が予め定めた高い圧
力かそれ以上であるならば、その流体圧力は螺旋スプリ
ング64の抵抗に打ち勝ち、ボール弁33を金属接触体
90に対し上方向に可動させる。こうして電気回路が2
つの端子部24と28の間で確立される。更に、明らか
なことは、両端子部24と80との間の閉回路は、入口
36内の流体圧力が予め定めた最大圧力以上の場合はそ
のまま保持される。しかしながら、入口36内の流体圧
力が予め定めた最大圧力以下に著しく下降するや否や、
螺旋スプリング64の作用は流体圧力の反発に打ち勝ち
、ボール弁33を接触体90から外して下方向に移動さ
せ、両端子部24.80間の回路を開とする。
第2図に示す常開スイッチは上述の常閉スイッチの全て
の利点をもつ。又、第2図に示す常開スイッチは比較的
わずかな部品で構成される。これらの部品はすぐ手に入
るものであり、又比較的低コストで製造できる。同様に
、入口36内の流体が螺旋スプリング64の作用に打ち
勝つ特定の圧力はスプリングのサイズと強度を変更する
ことにより簡単に制御調節可能であり、それ故、圧力ス
イッチは、使用される特定の環境の要件に容易に適合す
ることができる。
の利点をもつ。又、第2図に示す常開スイッチは比較的
わずかな部品で構成される。これらの部品はすぐ手に入
るものであり、又比較的低コストで製造できる。同様に
、入口36内の流体が螺旋スプリング64の作用に打ち
勝つ特定の圧力はスプリングのサイズと強度を変更する
ことにより簡単に制御調節可能であり、それ故、圧力ス
イッチは、使用される特定の環境の要件に容易に適合す
ることができる。
第1図は、この発明に係る常閉圧力スイッチの一実施例
の縦断面で、スイッチを閉状態で示す図、 第2図は、第1図と同様であるが、常開作動をするよう
に変更された圧力スイッチの実施例で、スイッチを開状
態で示した図、そして 第3図は、この発明による圧力スイッチを典型的な環境
において示した図である。 10・・・電子式のエンジン制御モジュール22・・・
圧カスインチ 24・・・」二部端子部 26・・・下部端子部 33・・・可動接触子(ボール弁) 36・・・入口 35・・・ハウジング 38・・・中央チャンバ 42・・・周囲壁 44・・・カバー部材 45・・・ショルダ部 54・・・開口部 64・・・圧縮スプリング 6G・・・シール部 68・・・内側リップ片 70・・・外側リップ片 80・・・下部端子部 84・・・シール部 86・・・底壁面 90・・・カップ状接触体
の縦断面で、スイッチを閉状態で示す図、 第2図は、第1図と同様であるが、常開作動をするよう
に変更された圧力スイッチの実施例で、スイッチを開状
態で示した図、そして 第3図は、この発明による圧力スイッチを典型的な環境
において示した図である。 10・・・電子式のエンジン制御モジュール22・・・
圧カスインチ 24・・・」二部端子部 26・・・下部端子部 33・・・可動接触子(ボール弁) 36・・・入口 35・・・ハウジング 38・・・中央チャンバ 42・・・周囲壁 44・・・カバー部材 45・・・ショルダ部 54・・・開口部 64・・・圧縮スプリング 6G・・・シール部 68・・・内側リップ片 70・・・外側リップ片 80・・・下部端子部 84・・・シール部 86・・・底壁面 90・・・カップ状接触体
Claims (13)
- (1)環状周囲壁を有する内部チャンバと、該内部チャ
ンバに連絡していると共に、比較的高い及び比較的低い
流体圧力の源に接続され且つ連絡している入口部とを備
えたハウジングと、 互いに電気的に絶縁され且つ前記周囲壁に対して同軸的
に配設された第一及び第二の電気端子部と、 前記周囲壁及び前記両端子部に対して同軸的に配設され
た前記チャンバ内の弁座と、 予め定めた限度内で前記弁座に対して移動することので
きる前記チャンバ内のボール弁と、前記端子部の1つと
、前記ボール弁との間に形成され、前記ボール弁を弁座
に対する一方の走行限度に保持するための圧縮スプリン
グと、前記入口部の方向及び他方の端子部の方向に軸方
向に延伸する内側及び外側の密閉リップ片が放射状に離
間された前記チャンバ内の一部片密閉部材とを具備し、
前記ボール弁は前記チャンバ内の流体圧力により圧縮ス
プリングの弾性作用に反発して弁座に対しその走行の一
方の限度に動くことができ、且つ前記密閉部材の密閉リ
ップ片は、前記流体圧により前記ボール弁及び前記環状
周囲壁と密封係合するように両方向に押圧されることを
特徴とする電気式の圧力スイッチ。 - (2)周囲壁を有する内部チャンバと、比較的高い及び
比較的低い流体圧力の源に接続され且つ連絡している前
記チャンバへの入口部とを備えたハウジングと、 該ハウジング上の一対の電気端子部と、 前記両端子部を互いに電気的に絶縁する手段と、 前記入口部に対し同軸的に前記チャンバ内に配設した環
状着座部を形成する導電材料の手段と、前記端子部の1
つを前記着座部に電気的に接続する手段と、 前記着座部に対して可動自在な上記チャンバ内のボール
弁と、 前記端子部の他方と、前記ボール弁との間に介在され且
つその双方に係合されて、前記ボール弁を前記着座部に
対し軸方向に通常押圧する圧縮スプリングと、 前記入口部の方向に軸方向に延伸する内側と外側の密閉
リップ部が放射状に離間された1部片のシール部とを具
備し、前記内側と外側の密閉リップ部は、これらの間の
スペースが入口部と連絡するようにして前記入口部に対
し同心的に配設されており、前記内側リップ部は前記ボ
ール弁と重なり合い且つ密閉係合しており、一方、前記
外側リップは前記チャンバの周囲壁と重なり合い且つ密
閉係合することを特徴とする電気式の圧力スイッチ。 - (3)前記シール部の内側リップ部は、一体形成の横断
壁部材に接合し且つ該壁部材により完全に閉鎖され、且
つ前記壁部材は前記圧縮スプリングから離れた前記ボー
ル弁の側面と重なり合ってシールされ並びに前記入口部
の方向に面している特許請求の範囲第2項に記載の電気
式の圧力スイッチ。 - (4)前記環状着座部は入口部と一致し、入口部はチャ
ンバに面している特許請求の範囲第2項に記載の電気式
の圧力スイッチ。 - (5)前記入口部は前記他方の端子部と圧縮スプリング
に対向して前記チャンバに面し且つ前記シート部はチャ
ンバの一部を形成し、前記入口部はチャンバに面してい
る特許請求の範囲第2項に記載の電気式の圧力スイッチ
。 - (6)前記シール部の背後に空気出口を形成し且つ前記
チャンバから大気へ延伸する手段を備えた特許請求の範
囲第2項記載の電気式の圧力スイッチ。 - (7)前記入口部と前記着座部は互いに一致し且つ前記
ボール弁の直前に設けられ、更に、前記一方の端子部と
前記圧縮スプリングは、ボール弁の背後に設けて互いに
一致した関係にあり、且つ前記入口部と前記環状着座部
に一致した関係にある特許請求の範囲第2項記載の電気
式の圧力スイッチ。 - (8)前記シール部の背後に設けた出口を形成し、前記
チャンバから大気へ延伸する手段を備えた特許請求の範
囲第7項記載の圧力式電気スイッチ。 - (9)前記シール部の内側と外側の密閉リップ部間にお
いて前記入口部と前記チャンバとの間を連絡させるバイ
パス手段をハウジング内に備え、前記入口部の加圧流体
は前記バイパス手段を経由して前記チャンバ内に入り込
み、前記内側と外側の密閉リップ部に対し圧力を加え、
前記ボール弁と前記チャンバの周囲壁双方と密閉係合し
て前記密閉リップ部を保持する特許請求の範囲第3項記
載の電気式の圧力スイッチ。 - (10)前記着座部は前記シール部の背後であって且つ
前記圧縮スプリングと同じボール弁の側に設けられ、前
記ボール弁は、比較的低い流体圧力が前記入口部で得ら
れる時には前記圧縮スプリングにより前記シート部から
離間され且つ前記入口部に比較的高い流体圧力が得られ
ることにより前記圧縮スプリングの弾性作用に対抗して
前記シート部と係合するよう動くことができる特許請求
の範囲第2項又は第3項に記載の電気式の圧力スイッチ
。 - (11)前記端子部は、中央に貫通開口部をもつ可撓弾
性の電気絶縁材料から成るカバー部材によって互いに絶
縁されており、 前記他方の端子部と前記圧縮スプリングは、前記カバー
部材の中央開口部に設けられ、更に、前記チャンバ内で
前記シール部の背後に放射状部をもつ電気接触子を有し
、前記放射状部は前記着座部と電気的に接続し且つ前記
端子部の1つと係合し、更に前記着座部と前記端子部と
の間に電気回路を設けた特許請求の範囲第2項に記載の
電気式の圧力スイッチ。 - (12)前記接触子は、前記カバー部材と前記1つの端
子部の間に形成された縦方向延伸の環状部を有してなる
特許請求の範囲第11項に記載の電気式の圧力スイッチ
。 - (13)前記カバー部材は、テーパー状の環状ショルダ
部で形成され、且つ前記接触子の縦方向延伸部は前記テ
ーパー状ショルダ部と重なり合うテーパー状環状部で形
成され、更に、 前記1つの端子部の一部は、前記接触子のテーパー状環
状部と重なり且つその環状部に対し押圧し、且つ前記1
つの端子部と押圧係合状態に接触子を保持するよう、前
記カバー部材のテーパー状ショルダ部に対し前記接触子
のテーパー部を介して該カバー部材に縦方向の押圧力を
伝達する特許請求の範囲第12項に記載の電気式の圧力
スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/791,712 US4638132A (en) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | Electrical pressure switch |
| US791712 | 1991-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100918A true JPS62100918A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=25154569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168993A Pending JPS62100918A (ja) | 1985-10-28 | 1986-07-17 | 電気式の圧力スイツチ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638132A (ja) |
| JP (1) | JPS62100918A (ja) |
| CA (1) | CA1273041A (ja) |
| DE (1) | DE3635649A1 (ja) |
| FR (1) | FR2589277B1 (ja) |
| GB (1) | GB2182204B (ja) |
| IT (1) | IT1188730B (ja) |
| SE (1) | SE8603255L (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3532988C2 (de) * | 1985-09-16 | 1994-08-04 | Teves Gmbh Alfred | Elektrohydraulische Schaltvorrichtung |
| US5284061A (en) * | 1992-09-21 | 1994-02-08 | Seeley Eric E | Integral pressure sensor |
| US5292232A (en) * | 1993-01-19 | 1994-03-08 | Graco Inc. | Liquid pump pressure control system |
| US5669406A (en) * | 1996-03-15 | 1997-09-23 | Lectron Products, Inc. | Universal on/off solenoid valve assembly |
| US7387012B2 (en) * | 2006-07-14 | 2008-06-17 | Veyance Technologies, Inc. | Leak detection sensor system and method for double carcass hose |
| US7509841B2 (en) * | 2006-07-14 | 2009-03-31 | Veyance Technologies, Inc. | Flexible leak detection system and method for double carcass hose |
| EP3606899A1 (en) * | 2017-04-05 | 2020-02-12 | Dorf Ketal Chemicals (India) Private Limited | Composition for control and inhibition of polymerization of monomers, and method of use and preparation thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR854131A (fr) * | 1938-12-15 | 1940-04-05 | Cie Forges Et Acieries Marine | Contacteur pneumatique |
| FR1348791A (fr) * | 1963-02-18 | 1964-01-10 | Girling Ltd | Interrupteur électrique actionné par la pression d'un fluide |
| US3444596A (en) * | 1968-01-31 | 1969-05-20 | Illinois Tool Works | Pipe clip |
| US3739119A (en) * | 1971-09-01 | 1973-06-12 | Gen Electric | Piston actuated pressure responsive switch with recenter contact adjustment means |
| US3733449A (en) * | 1971-09-22 | 1973-05-15 | George C Chiga Guthric | Pump protection system with pressure responsive switch and float valve |
| AU5961973A (en) * | 1972-09-05 | 1975-02-27 | Lucas Electrical Co Ltd | Fluid pressure operable switches |
| US3939316A (en) * | 1973-10-19 | 1976-02-17 | Stropkay Edward J | Panic stoplight system for automobiles using a fluid pressure switching device |
| US4007343A (en) * | 1976-01-05 | 1977-02-08 | Dynamic Industries, Inc. | Method and apparatus for sensing fluid pressure |
-
1985
- 1985-10-28 US US06/791,712 patent/US4638132A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-05-14 CA CA000509069A patent/CA1273041A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-15 GB GB8611851A patent/GB2182204B/en not_active Expired
- 1986-05-26 IT IT20563/86A patent/IT1188730B/it active
- 1986-06-03 FR FR868607972A patent/FR2589277B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-17 JP JP61168993A patent/JPS62100918A/ja active Pending
- 1986-07-30 SE SE8603255A patent/SE8603255L/ not_active Application Discontinuation
- 1986-10-21 DE DE19863635649 patent/DE3635649A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8603255D0 (sv) | 1986-07-30 |
| GB8611851D0 (en) | 1986-06-25 |
| IT8620563A1 (it) | 1987-11-26 |
| DE3635649A1 (de) | 1987-05-07 |
| FR2589277A1 (fr) | 1987-04-30 |
| GB2182204A (en) | 1987-05-07 |
| IT8620563A0 (it) | 1986-05-26 |
| US4638132A (en) | 1987-01-20 |
| SE8603255L (sv) | 1987-04-29 |
| CA1273041A (en) | 1990-08-21 |
| IT1188730B (it) | 1988-01-28 |
| GB2182204B (en) | 1989-10-25 |
| FR2589277B1 (fr) | 1990-05-25 |
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