JPS62101009A - 着磁磁石の取出し方法 - Google Patents

着磁磁石の取出し方法

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Publication number
JPS62101009A
JPS62101009A JP24093885A JP24093885A JPS62101009A JP S62101009 A JPS62101009 A JP S62101009A JP 24093885 A JP24093885 A JP 24093885A JP 24093885 A JP24093885 A JP 24093885A JP S62101009 A JPS62101009 A JP S62101009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
magnetizing
yoke
magnetized
yokes
Prior art date
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Pending
Application number
JP24093885A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Miyazawa
宮沢 清治
Itaru Okonogi
格 小此木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62101009A publication Critical patent/JPS62101009A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内周外周着磁ヨークを用い着磁した後の永久磁
石の取出し方法に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、強磁性体構造物とこれに巻装された導体によ
る内周外周着磁ヨークを用い着磁した後の永久磁石の取
出方法において、まず内周または外周どちらかの着磁ヨ
ークをスライドさせ他方の着磁ヨークに着磁された永久
磁石が吸引付着されたままの状態にし、先はどスライド
させた内周または、外周どちらかの着磁ヨークと同等の
大きさ形状の強磁性体支持物を挿入し、着磁された永久
磁石に内接または外接させ着磁ヨークよシ取り出せるよ
うにしたことにより、着磁された永久磁石に接する磁気
回路を形成することができるため、その動作点を下げな
いで着磁ヨーク外に取り出すことができるようにしたも
のである。
〔従来技術〕
従来の着磁磁石の取出し方法は、特公昭59−4129
4の様に磁界中に設けた着磁用ポールに永久磁石を挾み
込み着磁を行いその後センターポ−ルと筒状外周ヨーク
を用い、この空間中に着磁された磁石を軸方向に平行移
動させ筒状外周ヨークに固着するものであった。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の従来技術では、円柱状の一部分である弓形の磁石を
径方向に着磁をして動作点の高いままになるように、取
シ出し筒状外周ヨークに固着し、これを繰り返し円周状
にすることはできても、最近OA機器にたくさん使用さ
れているステッピングモーターに使用されているラジア
ル方向に異方性を持つ薄肉リング状希土類永久磁石の着
磁のように、着磁効率を上げるために強磁性体の外周面
及び内周面に溝部を設け、この溝部に導体を巻装した内
周外周着磁ヨークで着磁抜取シ出すにはリング状磁石の
ため外周方向から取り出しのためのプレッシャーの挿入
が不可能であるし、また軸方向−からのプレッシャーの
挿入も薄肉リン。
グ状のためほぼ不可能で、しかも、高分割にSN交互の
着磁を行う場合は物理的に不可能という問題点を有して
いた。そこで本発明はこのような問題点を解決するため
のもので、その目的とするところは薄肉リング状希土類
永久磁石の内周外周着磁後、磁石の動作点を下げること
なく着磁ヨークから着磁磁石を取出す方法を提供すると
ころにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の着磁磁石の取出し方法は、強磁性体よシなる構
造物の外周の溝部に導体を巻装した着磁ヨークと、同様
に強磁性体よりなる構造物の内周の溝部に導体を巻装し
た着磁ヨークを対で使用する内周外周着磁ヨークで、薄
肉リング状希土類永久磁石を着磁したのち、この永久磁
石の動作点を下げることなく取υ出すために、永久磁石
に内接または、外接する外周または、内周着磁ヨークを
軸方向にスライドさせ、更に永久磁石に内接または、外
接する強磁性体支持物を挿入し、着磁ヨークに接してい
る永久磁石を取り出すことを特徴とする。
〔作用〕
上記のように構成された内周外周着磁ヨークとそれKよ
υ着磁された永久磁石は、着磁ヨークを構成している強
磁性体により磁気回路を形成しているため動作点が高い
ままで着磁ヨークに内接、外接している。この状態から
例えば、永久磁石に外接する着磁ヨークを軸方向にスラ
イドさせ、つぎに永久磁石に外接する強磁性体支持物を
挿入し、着磁ヨーク、永久磁石、前記した支持物と磁気
回路を形成させ、更に支持物と着磁された永久磁石とを
接触させたまま着磁ヨークから外部に永久磁石を取9出
す。つまり、着磁された永久磁石は、着磁後内接または
、外接する着磁ヨークにより磁気回路を形成するため、
永久磁石が単体となり動作点が下がることなく着磁ヨー
クから取り出し、ステッピングモーターのローター等に
使用することができるのである。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面にもとづき説明する。第1
図は本発明の着磁磁石の取出し方法に用いたリング状永
久磁石の着磁に用いた内周外周12極着磁ヨークである
。リング状永久磁石は一般式%式%) a35からなる2−17系希土類金属間化合物合金を2
〜80ミクロンに粉砕し、この粉末にエポキシ樹脂を1
.8〜2重量%添加混練し、15KOeの磁場中にてプ
レス成形後150℃2時間加熱固化消磁をした外径φ1
8内径φ16高さ五5門の肉厚1頚のラジアル異方性を
持つ樹脂結合型希土類磁石である。このリング状永久磁
石1は、強磁性体である純鉄の外周に溝を設け、この溝
に絶縁銅線を巻装した外周12極着磁ヨーク2に外接し
、2と同様に造られ内周の溝に絶縁銅線全巻装した内周
12極着磁ヨーク6に内装している。外周着磁ヨーク2
には、永久磁石1が左側にズレないように合成樹脂で造
られた外周スリーブ4が入っている。更に内周着磁ヨー
ク5には、4カ所の穴があけられそれぞれ軸方向に平行
移動可能なように位置決メピン5が4本設定されている
。この様子を横の断面図として見たのが第1図の左側で
、右側には着磁ヨークを軸方向より見た図を記載しであ
る。
まず、内周外周着磁ヨークの所定位置にセットされたリ
ング状永久磁石1は、着磁ヨークのコイルに接続された
パルス着磁電源装置により7000A〜10000 A
<らいの電流を瞬間的に短時間に流されることにより内
周と外周同時に強力に着磁される。次に第2図に示すよ
うに内周着磁ヨーク3は位置決メピン5に添って左側に
平行移動する。
この時リング状永久磁石1は、外周スリーブ4により外
周着磁ヨーク2に固定されたtまである。
つぎに右方向よシ、強磁性体である純鉄でできたパイプ
状の支持物6を接近、永久磁石1に内接させ、支持物6
先端に設けた爪で引っ掛は再度右方向に移動し、着磁ヨ
ークより着磁された磁石を取り出、す。この様子を第6
図に示す。
このようにして取り出されたリング状永久磁石1は、更
に純鉄等の材料でできた継鉄にはめ込み、接着されステ
ッピングモーターのローターになる。
第4図に本発明方法により取り出したリング状永久磁石
の表面磁束密度と、従来方法により取り出し、その後継
鉄にはめ込み接着した永久磁石の表面磁束密度との変化
を波形として記載した。測定方法は、低速等速回転のモ
ーターの軸に継鉄を取付は回転させ、更にガウスメータ
ーとホールグローブ(ホール素子によるフラットプロー
ブ)を用いプローブを接触させ、この出力をX−Yレコ
ーダにより出力したものである。それによると本発明の
方法により取り出した永久磁石は1200G〜1350
Qの値Aを示したのに、従来方法によれば1050G〜
1150Gの値Bを示したにすぎなかった。
また、本実施例では、支持物6で取り出した後に支持物
に接触させたまま継鉄にはめ込んだが、第2図に示す支
持物6の内部に継鉄をセットして置き、外周着磁ヨーク
2よりスライドさせる時に同時に継鉄にはめ込むことも
できるし、継鉄の内側にリング状永久磁石1をはめ込む
時には支持物6を継鉄より大きくして先端の爪の部分の
み生して、同様に外周着磁ヨーク2よりスライドさせる
時に同時にはめ込みすれば、全て永久磁石1と強磁性体
より磁気回路を組みながら着磁ヨークから着磁された永
久磁石を取り出し、継鉄にはめ込むことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本方法によれば従来技術のような方法
では不可能であった薄肉リング状希土類永久磁石の内外
よりの高分割着磁の物や、薄肉のためプレッシャーが不
可能な物についても着磁ヨークの中で動作点の高い状態
で着磁され、かつ着磁後取り出し、継鉄等磁気回路とし
て働く部品に組み付けられるまでに、常に磁気回路とし
て働く強磁性体物と接触し、磁気回路を形成しているた
めその永久磁石の持つ動作点を下げることなく取り出す
ことができ、るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は内周外周着磁ヨークを示す図で、(a)は断面
図を示し、(b)は軸方向より見た平面図を示す。 第2図は内周外周着磁ヨークの動きを示す断面図。第6
図は、着磁ヨークから取り出された永久磁石を示す断面
図。第4図は表面磁束密度の変化を示す波形図。 1・・・リング状永久磁石  2・・・外周着磁ヨーク
5・・・内周着磁ヨーク   4・・・外周スリーブ5
・・・位置決メビン    6・・・支持物7・・・組
立てスリーブ A・・・本発明による波形 B・・・従来法による波形
以上 第1図(α)  ぞ1図(b) 内用外用1庭ヨー2cy、hah元了薗1i1、五1ヨ
ー7!Lう1η・】急ゴ孔9−j(λ石賑石−・1涜t
an第3図 最−AttL食も五テ、了引窃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  強磁性体よりなる構造物の外周に溝部を設けこの溝部
    に導体を巻装した着磁ヨークと、同様に強磁性体よりな
    る構造物の内周に溝部を設けこの溝部に導体を巻装した
    着磁ヨークを互に所定の間隙をおいて内外にかん合し自
    在にスライドできるようにした内周外周着磁ヨークを用
    いる着磁方法において、その間隙内にセットされた永久
    磁石を着磁後、内周または外周の着磁ヨークのみをスラ
    イドさせ、着磁された永久磁石に内接または外接するよ
    うに挿入した強磁性体支持物により着磁ヨーク外に取り
    出すことを特徴とする着磁磁石の取出し方法。
JP24093885A 1985-10-28 1985-10-28 着磁磁石の取出し方法 Pending JPS62101009A (ja)

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JPS62101009A true JPS62101009A (ja) 1987-05-11

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ID=17066876

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JP24093885A Pending JPS62101009A (ja) 1985-10-28 1985-10-28 着磁磁石の取出し方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12467904B2 (en) * 2020-06-18 2025-11-11 Rosen Ip Ag Method for non-destructively testing objects, in particular planar objects, made of a fibre-reinforced composite material

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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