JPS62101148A - デ−タ収集装置 - Google Patents
デ−タ収集装置Info
- Publication number
- JPS62101148A JPS62101148A JP24114085A JP24114085A JPS62101148A JP S62101148 A JPS62101148 A JP S62101148A JP 24114085 A JP24114085 A JP 24114085A JP 24114085 A JP24114085 A JP 24114085A JP S62101148 A JPS62101148 A JP S62101148A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はビット同期のとれている多数の端末からのデー
タを高速に収集する装置に関するものである。
タを高速に収集する装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来のデータ収集用装置1は第1図に示すように端末2
−1.2−2.−・−12−n対応に伝送路3−1゜3
−2.−、3− nがあり、データ取り出し用の手順を
含むインタフェース(例えば調歩同期用デコーダ) 4
−L 4−2.・・−14−nを有しており、端末2−
1.2−2.・−・、2−nからのデータを集めて出力
端子5から出力していた。この装置では、端末2−1、
2−2.−・・、2−nの数が多くなるとインタフェー
ス4−1.4−2.−・−94−nの数が多くなり装置
の大型化と、消費電力が多くなる欠点があった。
−1.2−2.−・−12−n対応に伝送路3−1゜3
−2.−、3− nがあり、データ取り出し用の手順を
含むインタフェース(例えば調歩同期用デコーダ) 4
−L 4−2.・・−14−nを有しており、端末2−
1.2−2.・−・、2−nからのデータを集めて出力
端子5から出力していた。この装置では、端末2−1、
2−2.−・・、2−nの数が多くなるとインタフェー
ス4−1.4−2.−・−94−nの数が多くなり装置
の大型化と、消費電力が多くなる欠点があった。
これを避けるために、第2図に示すようにデータ収集用
装置1のインタフェース6を一つとし、各端末2−1.
2−2.−.2− nへ順に送信データの有無を問い合
わせるとともに、各端末2−1.2−2、−・・、2−
nは送信データがあれば送信し、データ収集用装置lで
はポーリング手順を行う一つのインタフェース6により
各端末2−1.2−2.−.2−nからのデータを収集
する方式があった。しかし、端末2−L 2−2.・・
・、2−nとデータ収集用装置1間を結ぶ伝送路3−1
.3−2.−.3− nの距離が長い場合には伝播遅延
が発生し、ポーリング手順の速度を上げることができず
データ収集に時間がかかった。また、総端末数が多くな
った場合には、使用していない端末にも問い合わすため
ポーリング周期が長くかかり、データ収集に時間がかか
る欠点があった。
装置1のインタフェース6を一つとし、各端末2−1.
2−2.−.2− nへ順に送信データの有無を問い合
わせるとともに、各端末2−1.2−2、−・・、2−
nは送信データがあれば送信し、データ収集用装置lで
はポーリング手順を行う一つのインタフェース6により
各端末2−1.2−2.−.2−nからのデータを収集
する方式があった。しかし、端末2−L 2−2.・・
・、2−nとデータ収集用装置1間を結ぶ伝送路3−1
.3−2.−.3− nの距離が長い場合には伝播遅延
が発生し、ポーリング手順の速度を上げることができず
データ収集に時間がかかった。また、総端末数が多くな
った場合には、使用していない端末にも問い合わすため
ポーリング周期が長くかかり、データ収集に時間がかか
る欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は端末数が多い場合に装置が大きくなる点
と、伝送路が長い場合や、端末数が多い場合に各端末か
らのデータ収集に長時間かかる点とを解決したデータ収
集装置を提供することにある。
と、伝送路が長い場合や、端末数が多い場合に各端末か
らのデータ収集に長時間かかる点とを解決したデータ収
集装置を提供することにある。
(発明の構成)
a)発明の特徴
本発明は、各端末からデータを一定周期のフレームで一
斉に繰り返し送信し、データ収集用装置では全ての端末
からのデータをフレーム同期をとらずに一周期分記憶し
た後、その記憶を各端末対応に高速に調べてデータを取
り出すことを特徴とする。すなわち、本発明のフレーム
構成においては、端末からの送信データは一定ビット長
に分割し、分割したデータのそれぞれに1もしくは0の
ビットを付加して複数のワードとし、区切り符号は各ワ
ードに付加したビットの逆符号を有する2倍のワード長
以上のOもしくは1のビット列とし、該区切り符号の位
置検出は1ワード内の一致検出をワード長の刻みで行い
、次にビット刻みで行い、高速にデータの受信ができる
ことが特徴の1つである。従来の装置とは装置構成とデ
ータ収集の手順が異なる。
斉に繰り返し送信し、データ収集用装置では全ての端末
からのデータをフレーム同期をとらずに一周期分記憶し
た後、その記憶を各端末対応に高速に調べてデータを取
り出すことを特徴とする。すなわち、本発明のフレーム
構成においては、端末からの送信データは一定ビット長
に分割し、分割したデータのそれぞれに1もしくは0の
ビットを付加して複数のワードとし、区切り符号は各ワ
ードに付加したビットの逆符号を有する2倍のワード長
以上のOもしくは1のビット列とし、該区切り符号の位
置検出は1ワード内の一致検出をワード長の刻みで行い
、次にビット刻みで行い、高速にデータの受信ができる
ことが特徴の1つである。従来の装置とは装置構成とデ
ータ収集の手順が異なる。
b)実施例
第3図は本発明の実施例であって、1はデータ収集用装
置、2−1.2−2.−、2− nは端末、3−L 3
−2.−.3− nは伝送路、5は出力端子、7はマル
チプレクサ、8は一時記憶部、9は制御部、10は指令
送信部、11は出力インタフェース部である。第4図は
データ収集の手順の例を示す。第5図は一時記憶部8の
記憶内容の例である。
置、2−1.2−2.−、2− nは端末、3−L 3
−2.−.3− nは伝送路、5は出力端子、7はマル
チプレクサ、8は一時記憶部、9は制御部、10は指令
送信部、11は出力インタフェース部である。第4図は
データ収集の手順の例を示す。第5図は一時記憶部8の
記憶内容の例である。
第3図に示す構成のデータ収集装置を用いて動作を説明
する。動作の手順は第4図に示す如くとなる。(以下の
■〜■は第4図に対応する。)端末データの収集手順 ■ データ収集の要求が発生すると、データ収集用装置
lは制御部9の制御によりデータ収集指令を指令送信部
10からマルチプレクサ7〜伝送路3−1.3−2.−
.3− nを経由して全ての端末2−1.2−2.−・
・、2−nに送信する。
する。動作の手順は第4図に示す如くとなる。(以下の
■〜■は第4図に対応する。)端末データの収集手順 ■ データ収集の要求が発生すると、データ収集用装置
lは制御部9の制御によりデータ収集指令を指令送信部
10からマルチプレクサ7〜伝送路3−1.3−2.−
.3− nを経由して全ての端末2−1.2−2.−・
・、2−nに送信する。
■ 端末2−1.2−2.−.2−nでは、データ収集
用装置1からデータ収集指令を受信すると、送信すべき
データを有する端末は直ちに送信データ(例えばアンケ
ートや端末の動作状況など)を一定周期(T)のフレー
ムで繰り返し送信する。
用装置1からデータ収集指令を受信すると、送信すべき
データを有する端末は直ちに送信データ(例えばアンケ
ートや端末の動作状況など)を一定周期(T)のフレー
ムで繰り返し送信する。
■ データ収集用装置1では、データ収集指令を送信の
後、制御部9の制御により一番遠距離端末2−1.2−
2.−・・又は2−nまでの往復伝播時間以上の時間(
2D)待つ。そこで、各端末がら伝送路3−1.3−2
.−−−.3− nで伝送されたデータはマルチプレク
サブでビット同期をとり多重化し、全ての端末2−1.
2−2.−.2− nからのデータの一周期間をフレー
ム同期をとらずに一時記憶部8に記憶(第5図の例で多
重化したデータの記憶は列方向となる)する。
後、制御部9の制御により一番遠距離端末2−1.2−
2.−・・又は2−nまでの往復伝播時間以上の時間(
2D)待つ。そこで、各端末がら伝送路3−1.3−2
.−−−.3− nで伝送されたデータはマルチプレク
サブでビット同期をとり多重化し、全ての端末2−1.
2−2.−.2− nからのデータの一周期間をフレー
ム同期をとらずに一時記憶部8に記憶(第5図の例で多
重化したデータの記憶は列方向となる)する。
■ データ収集用装置1では、制御部9の制御によりデ
ータ収集終了指令を指令送信部1oがらマルチプレクサ
7〜伝送路3−1.3−2.・−+3 nを経由して
全ての端末2−1.2−2.−.2−nへ送信する。
ータ収集終了指令を指令送信部1oがらマルチプレクサ
7〜伝送路3−1.3−2.・−+3 nを経由して
全ての端末2−1.2−2.−.2−nへ送信する。
■ 端末2−1.2−2.−.2− nではデータ収集
用装置1からデータ収集終了指令を受信すると、繰り返
し送信を直ちに停止する。
用装置1からデータ収集終了指令を受信すると、繰り返
し送信を直ちに停止する。
以上の手順により、時間(T+2D)で全ての端末2−
1.2−2.−.2−nからのデータを一時記憶部8に
集めることができる。このデータ収集時間は端末数に依
存せず、端末2−1.2−2.−・−12−nまでの往
復伝播時間も一回分でよいので収集時間を短くすること
が出来る。
1.2−2.−.2−nからのデータを一時記憶部8に
集めることができる。このデータ収集時間は端末数に依
存せず、端末2−1.2−2.−・−12−nまでの往
復伝播時間も一回分でよいので収集時間を短くすること
が出来る。
次に、一時記憶部8に収集したデータ(例えば第5図の
如くになる)の処理について示す。収集したデータは端
末対応に高速に調べられ、有効データであれば出力イン
タフェース部11を介して出力端子5に出力される。こ
の手順を第5図の例を用いて以下に示す。
如くになる)の処理について示す。収集したデータは端
末対応に高速に調べられ、有効データであれば出力イン
タフェース部11を介して出力端子5に出力される。こ
の手順を第5図の例を用いて以下に示す。
収集したデータの几 手順
■ 一時記憶部8に各端末対応で1フレ一ム分の記憶し
たデータ内容は、制御部9の制御によって端末2−に対
応(第4図で行方向)で調べる。
たデータ内容は、制御部9の制御によって端末2−に対
応(第4図で行方向)で調べる。
その結果、デリミタ(端末データの開始点/終了点を示
す区切り符号)を検出すると、その端末2−kからのデ
ータが有りとし、検出できないとその端末からのデータ
が無しく第5図の例では端末2−2の無効データ)とす
る。
す区切り符号)を検出すると、その端末2−kからのデ
ータが有りとし、検出できないとその端末からのデータ
が無しく第5図の例では端末2−2の無効データ)とす
る。
■ デリミタを検出した端末2−kからのデータの開始
点はデリミタの直後(Bi)であり、データの終了点は
一巡したデリミタの直前(Bi1)である。この開始点
から終了点までを端末2−にのデータのブロック(Bi
〜BS−t〜B、〜B、〜B2〜B3〜B4〜S+−+
)とする。この処理を各端末2データ(第5図で列方向
)について行う。
点はデリミタの直後(Bi)であり、データの終了点は
一巡したデリミタの直前(Bi1)である。この開始点
から終了点までを端末2−にのデータのブロック(Bi
〜BS−t〜B、〜B、〜B2〜B3〜B4〜S+−+
)とする。この処理を各端末2データ(第5図で列方向
)について行う。
デリミタを検出できない端末に対してはこの処理をしな
い。
い。
■ 制御部9の制御により、各端末2−1.2−2゜−
・−’+2−nのデータのブロックもしくはデータが無
いとして順次出力インタフェース部11を経由して出力
端子5から出力する。
・−’+2−nのデータのブロックもしくはデータが無
いとして順次出力インタフェース部11を経由して出力
端子5から出力する。
以上示した如く、各端末2−1.2−2.−.2− n
のデータの処理はデータ収集用装置1内にある半導体メ
モリ(RAM)などで構成した一時記憶部8と、直接メ
モリアク妄ス(DMA)などで構成した制御部9間で行
うことができる。これにより高速処理が可能となる。
のデータの処理はデータ収集用装置1内にある半導体メ
モリ(RAM)などで構成した一時記憶部8と、直接メ
モリアク妄ス(DMA)などで構成した制御部9間で行
うことができる。これにより高速処理が可能となる。
高速デリミタ検出
第6図はフレーム同期をとらずに収集したデータのデリ
ミタ検出処理を高速化することができる端末2−1.2
−2.−−−.2− nからの繰り返し送信データのフ
レーム構成例を示す。本発明はデリミタ位置を2段階で
調べることにより高速化を図っている。
ミタ検出処理を高速化することができる端末2−1.2
−2.−−−.2− nからの繰り返し送信データのフ
レーム構成例を示す。本発明はデリミタ位置を2段階で
調べることにより高速化を図っている。
フレーム構成は、端末2−1.2−2.−.2− nか
らの繰り返し送信データの一周期(T)をm等分割した
m個のワードとし、そのうちの2ワ一ド以上(K>2)
をデリミタに割り当てる。さらに、デリミタはビットの
同符号連続構成(第6図の例では゛“1”)とする。一
方、端末2−1.2−2.−・−12−nからの繰り返
し送信データは(m−K)ワードとし、各ワードは端末
データの前もしくは後ろにデリミタとは逆符号のビット
を少なくとも1ビツト付加したものとする。
らの繰り返し送信データの一周期(T)をm等分割した
m個のワードとし、そのうちの2ワ一ド以上(K>2)
をデリミタに割り当てる。さらに、デリミタはビットの
同符号連続構成(第6図の例では゛“1”)とする。一
方、端末2−1.2−2.−・−12−nからの繰り返
し送信データは(m−K)ワードとし、各ワードは端末
データの前もしくは後ろにデリミタとは逆符号のビット
を少なくとも1ビツト付加したものとする。
このようなフレーム構成とすることにより、デリミタ位
置の大まかな検出はワード長の刻みでワード内の同符号
連続(第6図の例では“1″)を調べることによって行
う(ワードステップ検出)。
置の大まかな検出はワード長の刻みでワード内の同符号
連続(第6図の例では“1″)を調べることによって行
う(ワードステップ検出)。
これが見つかると次はビット刻みでデリミタと逆符号を
付加した端末2 1.2−2.−−−.2− nからの
データのワード位置(第6図では、そのパターンが“1
1・・110”でD3のイ装置である)を8周べること
で正確なデリミタ位置がわかる(ビットステップ検出)
。
付加した端末2 1.2−2.−−−.2− nからの
データのワード位置(第6図では、そのパターンが“1
1・・110”でD3のイ装置である)を8周べること
で正確なデリミタ位置がわかる(ビットステップ検出)
。
端末2−1.2−2.−・、2−nからの繰り返し送信
データのフレーム長が100ビツト、10ワードの場合
にデリミタ検出までの平均ステップ数を計算すると、従
来の方法である1ビット刻みでは平均的にはフレームビ
ット数の半分だから50ステツプ、本発明の方法ではワ
ードステップ検出に5ステツプ(10ワード構成なので
平均で5ワード目に検出できる)、ビットステップ検出
に5ステツプ(1ワード当たり10ビツト構成なので平
均で5ビツト目に検出できる)の合計10ステツプであ
り高速化が図れる。
データのフレーム長が100ビツト、10ワードの場合
にデリミタ検出までの平均ステップ数を計算すると、従
来の方法である1ビット刻みでは平均的にはフレームビ
ット数の半分だから50ステツプ、本発明の方法ではワ
ードステップ検出に5ステツプ(10ワード構成なので
平均で5ワード目に検出できる)、ビットステップ検出
に5ステツプ(1ワード当たり10ビツト構成なので平
均で5ビツト目に検出できる)の合計10ステツプであ
り高速化が図れる。
(発明の・効果)
以上説明したように、本発明によれば全ての端末からの
データを一時記憶部に集めることができるので、このデ
ータ収集時間は端末数に依存せず、端末までの往復伝播
時間による遅れも一回分でよいので収集時間を短くする
ことが出来る。さらに、各端末データの処理は、データ
収集用装置内にある半導体メモリ(RAM)などで構成
した一時記憶部と、直接メモリアクセス(D A M)
などで構成した制御部間で行うことができる。これによ
り高速で端末データの収集が可能となる。これに必要な
大容量の半導体メモリ(RAM)は小型で低消費電力で
廉価なものが使用でき、装置の小型化、低消費電力化、
低価格化、高速に端末データの収集ができる利点がある
。
データを一時記憶部に集めることができるので、このデ
ータ収集時間は端末数に依存せず、端末までの往復伝播
時間による遅れも一回分でよいので収集時間を短くする
ことが出来る。さらに、各端末データの処理は、データ
収集用装置内にある半導体メモリ(RAM)などで構成
した一時記憶部と、直接メモリアクセス(D A M)
などで構成した制御部間で行うことができる。これによ
り高速で端末データの収集が可能となる。これに必要な
大容量の半導体メモリ(RAM)は小型で低消費電力で
廉価なものが使用でき、装置の小型化、低消費電力化、
低価格化、高速に端末データの収集ができる利点がある
。
さらに、2ワ一ド長以上のデリミタを用いることにより
デリミタ位置を2段階で調べることが可能となり、より
一層の高速化を図ることができる。
デリミタ位置を2段階で調べることが可能となり、より
一層の高速化を図ることができる。
第1図、第2図は従来のデータ収集用装置の構成例を示
すブロック図、第3図は本発明の実施例の構成を示すブ
ロック図、第4図はデータ収集の手順の例を示すフロー
チャート、第5図は一時記憶部8の記憶内容の例を示す
図、第6図は端末からの繰り返し送信データのフレーム
構成例を示す図である。 1・・・データ収集用装置、 2−1.2−2.−・
、2−n・・・端末、 3 1.3 2.−.3−
n・・・伝送路、4−1.4−2.・−=、4−n・・
・インタフェース、5.6・・・出力端子、 7・・・
マルチプレクサ、8・・・一時記憶部、 9・・・制御
部、 10・・・指令送信部、 11・・・出力インタ
フェース部。
すブロック図、第3図は本発明の実施例の構成を示すブ
ロック図、第4図はデータ収集の手順の例を示すフロー
チャート、第5図は一時記憶部8の記憶内容の例を示す
図、第6図は端末からの繰り返し送信データのフレーム
構成例を示す図である。 1・・・データ収集用装置、 2−1.2−2.−・
、2−n・・・端末、 3 1.3 2.−.3−
n・・・伝送路、4−1.4−2.・−=、4−n・・
・インタフェース、5.6・・・出力端子、 7・・・
マルチプレクサ、8・・・一時記憶部、 9・・・制御
部、 10・・・指令送信部、 11・・・出力インタ
フェース部。
Claims (1)
- (1)ビット同期のとれている複数の端末と、該端末か
らのデータを集めるデータ収集用装置とからなるデータ
収集装置において、各端末はデータ収集用装置からの指
令で区切り符号を付加したフレーム構成の送信データを
一定の周期で繰り返し送信し、データ収集用装置では各
端末からの受信データをフレーム同期をとらずに該一定
周期の1周期分記憶し、各端末対応に記憶データを調べ
て、該区切り符号の検出点をデータの開始点としてデー
タを取り出し、該区切り符号が検出できなければ対応す
る端末からのデータが無いとしてデータを棄却するよう
に構成されたことを特徴とするデータ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24114085A JPS62101148A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | デ−タ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24114085A JPS62101148A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | デ−タ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101148A true JPS62101148A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17069868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24114085A Pending JPS62101148A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | デ−タ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101148A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062043A (en) * | 1986-12-16 | 1991-10-29 | The Tokyo Electric Power Co., Inc. | Information collecting and distributing system providing plural sources and destinations with synchronous alternating access to common storage |
| JPH05316576A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送制御方法 |
| JPH08163666A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Nec Corp | 情報収集回路 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24114085A patent/JPS62101148A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062043A (en) * | 1986-12-16 | 1991-10-29 | The Tokyo Electric Power Co., Inc. | Information collecting and distributing system providing plural sources and destinations with synchronous alternating access to common storage |
| JPH05316576A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ伝送制御方法 |
| JPH08163666A (ja) * | 1994-12-06 | 1996-06-21 | Nec Corp | 情報収集回路 |
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