JPS62101170A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPS62101170A JPS62101170A JP60240966A JP24096685A JPS62101170A JP S62101170 A JPS62101170 A JP S62101170A JP 60240966 A JP60240966 A JP 60240966A JP 24096685 A JP24096685 A JP 24096685A JP S62101170 A JPS62101170 A JP S62101170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、主走査方向に並べた複数個のラインイメージ
センサを用いて原稿上の画像を読取る画像読取り装置に
関する。
センサを用いて原稿上の画像を読取る画像読取り装置に
関する。
複写機やファクシミリ等における画像読取り手段として
、複数の光電変換素子を主走査方向に一列に配列して構
成されるラインイメージセンサが知られている。COD
のような固体I#S像素子を用いた一般的なラインイメ
ージセンサは、111でA4版あるいはA3版といった
定形サイズの原稿幅をカバーできるような長尺型のもの
は実現が困難なため、複数個のラインイメージセンサを
主走査方向に並べて使用する方法がとられる。その場合
、ラインイメージセンサの位置合せを容易にするために
、原稿上の画像をラインイメージセンサ上に結像するた
めの結像系は通常、原稿上の画像を一部が2つのライン
イメージセンサ上に重複して結像するように構成される
。
、複数の光電変換素子を主走査方向に一列に配列して構
成されるラインイメージセンサが知られている。COD
のような固体I#S像素子を用いた一般的なラインイメ
ージセンサは、111でA4版あるいはA3版といった
定形サイズの原稿幅をカバーできるような長尺型のもの
は実現が困難なため、複数個のラインイメージセンサを
主走査方向に並べて使用する方法がとられる。その場合
、ラインイメージセンサの位置合せを容易にするために
、原稿上の画像をラインイメージセンサ上に結像するた
めの結像系は通常、原稿上の画像を一部が2つのライン
イメージセンサ上に重複して結像するように構成される
。
このように原稿上の画像を一部で2つのラインイメージ
センサ上に重複して結像させる場合、従来では例えば特
開昭56−126373号公報に記載されているように
、その重複結像部分に対応する2つのラインイメージセ
ンサの出力信号を任意の画素を境として切換えて取出す
ことにより、1ラインの連続した画像信号を得るという
方法をとっていた。しかしながら、この方法では各ライ
ンイメージセンサ間の電気的特性(非線形特性、オフセ
ット等)のバラツキにより、重複結像部分に対応する画
像信号が2つのラインイメージセンサの出力信号の継目
を境として変化するため、再生画像上でこの継目が現わ
れるという問題がある。
センサ上に重複して結像させる場合、従来では例えば特
開昭56−126373号公報に記載されているように
、その重複結像部分に対応する2つのラインイメージセ
ンサの出力信号を任意の画素を境として切換えて取出す
ことにより、1ラインの連続した画像信号を得るという
方法をとっていた。しかしながら、この方法では各ライ
ンイメージセンサ間の電気的特性(非線形特性、オフセ
ット等)のバラツキにより、重複結像部分に対応する画
像信号が2つのラインイメージセンサの出力信号の継目
を境として変化するため、再生画像上でこの継目が現わ
れるという問題がある。
すなわち、人間の視覚の特徴として2つの画像を並べて
比較し相対的に差を見出だす能力は非常に優れているの
で、2つのラインイメージセンサの出力信号の継目が目
立つと、両センサの出力に対応した画像はセンサの主走
査方向の長さに対応した幅の帯状のムラとなって見えて
しまい、見苦しい画像となる。
比較し相対的に差を見出だす能力は非常に優れているの
で、2つのラインイメージセンサの出力信号の継目が目
立つと、両センサの出力に対応した画像はセンサの主走
査方向の長さに対応した幅の帯状のムラとなって見えて
しまい、見苦しい画像となる。
特に、人間の目は明るさ違いより色相の違いに一層敏感
なので、カラー画像読取り装置においてはラインイメー
ジセンサ間の電気的特性のバラツキ、あるいは各ライン
イメージセンサの前面に配置されるカラーフィルタの分
光特性のバラツキがあると、ラインイメージセンサの出
力信号間の継目が非常に目立ってしまう。イメージセン
サやカラーフィルタの選択および組合せだ番プでは、こ
れらのバラツキを十分に小さく抑えることは困難であり
、またコスト面での負担も大きくなるという問題がある
。
なので、カラー画像読取り装置においてはラインイメー
ジセンサ間の電気的特性のバラツキ、あるいは各ライン
イメージセンサの前面に配置されるカラーフィルタの分
光特性のバラツキがあると、ラインイメージセンサの出
力信号間の継目が非常に目立ってしまう。イメージセン
サやカラーフィルタの選択および組合せだ番プでは、こ
れらのバラツキを十分に小さく抑えることは困難であり
、またコスト面での負担も大きくなるという問題がある
。
本発明は上述した従来の問題点に鑑みでなされたもので
、原稿上の重複結像部分に対応する画像信号における2
つのラインイメージセンサの出力信号間の連結をスムー
ズに行なうことができ、もってラインイメージセンサさ
らにはカラーフィルタに対するバラツキの許容範囲を大
きくしつつ、各ラインイメージセンサの出力信号間の継
目が目立たず、視覚上高品質な再生画像が得られる画像
読取りgi置を提供することを目的とする。
、原稿上の重複結像部分に対応する画像信号における2
つのラインイメージセンサの出力信号間の連結をスムー
ズに行なうことができ、もってラインイメージセンサさ
らにはカラーフィルタに対するバラツキの許容範囲を大
きくしつつ、各ラインイメージセンサの出力信号間の継
目が目立たず、視覚上高品質な再生画像が得られる画像
読取りgi置を提供することを目的とする。
本発明はこの目的を達成するため、ラインイメージセン
サを主走査方向に複数国並べ、原稿上の画像を一部が2
つのラインイメージセンサ上に重複して結像するように
該ラインイメージセンサ上に結像させて読取る画@読取
り装置において、原稿上の画像の重複結像部分に対応す
る2つのラインイメージセンサからの出力信号間で信号
処理を行なうことにより、該重複結像部分に対応する画
像信号を生成する手段を備えたことを特徴とする。
サを主走査方向に複数国並べ、原稿上の画像を一部が2
つのラインイメージセンサ上に重複して結像するように
該ラインイメージセンサ上に結像させて読取る画@読取
り装置において、原稿上の画像の重複結像部分に対応す
る2つのラインイメージセンサからの出力信号間で信号
処理を行なうことにより、該重複結像部分に対応する画
像信号を生成する手段を備えたことを特徴とする。
重複結像部分に対応する画像信号を生成するための信号
処理としては、例えば重複結像部分に対応する2つのラ
インイメージセンサの出力信号間で、主走査方向におい
て主走査方向の機械的な位置に対応した画素アドレスに
より変化させた混合比により混合処理を行なえばよい。
処理としては、例えば重複結像部分に対応する2つのラ
インイメージセンサの出力信号間で、主走査方向におい
て主走査方向の機械的な位置に対応した画素アドレスに
より変化させた混合比により混合処理を行なえばよい。
また、他の信号処理としては重複結像部分に対応する2
つのラインイメージセンサの出力信号問で平均化処理を
行なってもよいし、あるいは重複結像部分に対応する2
つのラインイメージセンサの出力信号をn画素分ずつ交
互に取出すというような処理も有効である。
つのラインイメージセンサの出力信号問で平均化処理を
行なってもよいし、あるいは重複結像部分に対応する2
つのラインイメージセンサの出力信号をn画素分ずつ交
互に取出すというような処理も有効である。
本発明によれば、原稿上の画像の重複結像部分に対応す
る2つのラインイメージセンサからの出力信号間につい
て上述したような信号処理を行ない、重複結像部分に対
応する画像信号を生成することにより、重複結像部分に
おける2つのラインイメージセンサの出力信号間を急激
な変化を伴わずにスムーズに連結できる。すなわち、ラ
インイメージセンサの出力信号間の継目が再生画像上で
目立つことがなく、再生画像上にイメージセンサの長さ
に対応した幅の濃度ムラや、色ムラが現われるような現
象がなくなる。
る2つのラインイメージセンサからの出力信号間につい
て上述したような信号処理を行ない、重複結像部分に対
応する画像信号を生成することにより、重複結像部分に
おける2つのラインイメージセンサの出力信号間を急激
な変化を伴わずにスムーズに連結できる。すなわち、ラ
インイメージセンサの出力信号間の継目が再生画像上で
目立つことがなく、再生画像上にイメージセンサの長さ
に対応した幅の濃度ムラや、色ムラが現われるような現
象がなくなる。
また、このように再生画質の向上が図られながらも、ラ
インイメージセンサや、カラー画像読取り装置を実現す
る場合に使用されるカラーフィルタのバラツキに対する
許容範囲は拡大されるので、これらのデバイスに対する
要求仕様が緩和され、結果的に歩留りの向上に寄与する
ので、装置の低価格化を実現することができる。
インイメージセンサや、カラー画像読取り装置を実現す
る場合に使用されるカラーフィルタのバラツキに対する
許容範囲は拡大されるので、これらのデバイスに対する
要求仕様が緩和され、結果的に歩留りの向上に寄与する
ので、装置の低価格化を実現することができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例に係る画像読取り装置のブロック図
である。
は本発明の一実施例に係る画像読取り装置のブロック図
である。
この実施例ではラインイメージセンサとして、3648
画素の2個のCODラインイメージセンサ1゜2を用い
、これらを主走査方向において64画素分ずつ重なるよ
うに第2図に示すごとく千鳥状に並べている。このよう
なラインイメージセンサにより例えばA4版(210a
m幅)の原稿上の画像を読取った場合、モノクロで34
ドツト/鳩、3色分解のカラー読取りで11ドツト/M
の読取り分解能を実現できる。ラインイメージセンサ1
,2は第2図に示すように、副走査方向においてDRの
間隙(読取りピッチのn倍)があるため、間11!DR
に相当する時間遅延分を補正するためのラインメモリが
必要となるが、結像レンズ3として集束性0ンドレンズ
アレイを用いることで結像長を短くできるため、装置の
小型化に有利である。
画素の2個のCODラインイメージセンサ1゜2を用い
、これらを主走査方向において64画素分ずつ重なるよ
うに第2図に示すごとく千鳥状に並べている。このよう
なラインイメージセンサにより例えばA4版(210a
m幅)の原稿上の画像を読取った場合、モノクロで34
ドツト/鳩、3色分解のカラー読取りで11ドツト/M
の読取り分解能を実現できる。ラインイメージセンサ1
,2は第2図に示すように、副走査方向においてDRの
間隙(読取りピッチのn倍)があるため、間11!DR
に相当する時間遅延分を補正するためのラインメモリが
必要となるが、結像レンズ3として集束性0ンドレンズ
アレイを用いることで結像長を短くできるため、装置の
小型化に有利である。
このような構成により、原稿4上の画像は第2図の4a
の部分が2つのラインイメージセンサ1゜2のDH(6
4画素分)なる長さの重なり部分に重複して結像される
。この原稿4上の画像の4aの部分を重複結像部分とい
う。
の部分が2つのラインイメージセンサ1゜2のDH(6
4画素分)なる長さの重なり部分に重複して結像される
。この原稿4上の画像の4aの部分を重複結像部分とい
う。
ラインイメージセンサ1.2はクロック発生器5からの
クロックによりCODドライバ6を介して駆動され、原
稿4上の画像に対応した電気信号を出力する。ラインイ
メージセンサ1,2の出力信号は、増幅器7.8を介し
てデータセレクタ9に入力され、メモリコントローラ1
0によるt+’l mの下でA/D変換器11に選択的
に入力される。
クロックによりCODドライバ6を介して駆動され、原
稿4上の画像に対応した電気信号を出力する。ラインイ
メージセンサ1,2の出力信号は、増幅器7.8を介し
てデータセレクタ9に入力され、メモリコントローラ1
0によるt+’l mの下でA/D変換器11に選択的
に入力される。
データセレクタ9はA/D変換器11を2つのラインイ
メージセンサ1,2からの出力信号について共用するた
めのもので、A/D変換器をラインイメージセンサの個
数分だけ用意すれば不要である。A/D変換器11とし
ては例えば8ピット程度のものが適当である。
メージセンサ1,2からの出力信号について共用するた
めのもので、A/D変換器をラインイメージセンサの個
数分だけ用意すれば不要である。A/D変換器11とし
ては例えば8ピット程度のものが適当である。
A/D変換器11の出力データは8ビツトのデータバス
12に送り出され、ラインイメージセンサ1の出力信号
に対応したデータはメモリ13またはメモリ]5に、ラ
インイメージセンサ2の出力信号に対応したデータはメ
モリ14またはメモリ16にそれぞれ書込まれる。メモ
リ13.14の対およびメモリ15.16の対はそれぞ
れ1ラインメモリを構成し、これらの1ラインメモリが
交互に自込み・読出し動作を行なう。
12に送り出され、ラインイメージセンサ1の出力信号
に対応したデータはメモリ13またはメモリ]5に、ラ
インイメージセンサ2の出力信号に対応したデータはメ
モリ14またはメモリ16にそれぞれ書込まれる。メモ
リ13.14の対およびメモリ15.16の対はそれぞ
れ1ラインメモリを構成し、これらの1ラインメモリが
交互に自込み・読出し動作を行なう。
具体的には、クロック発生器5からの画素クロックPC
LKを基にしてライトアドレスカウンタ17およびリー
ドアドレスカウンタ18から書込みアドレスおよび読出
しアドレスがそれぞれ発生され、これらがアドレスコン
トローラ19を介してアドレスバス20.21に交互に
供給される。
LKを基にしてライトアドレスカウンタ17およびリー
ドアドレスカウンタ18から書込みアドレスおよび読出
しアドレスがそれぞれ発生され、これらがアドレスコン
トローラ19を介してアドレスバス20.21に交互に
供給される。
なお、メモリ13〜16は例えば各々4にバイトの容量
のRAMにより構成される。
のRAMにより構成される。
第3図にメモリ13.14の対からなる1ラインメモリ
に1ライン分のデータが書込まれた状態を示す。すなわ
ら、メモリ13にラインイメージセンサ1の出力信号に
対応するデータAI、A2.・・・A 3648が、メ
モリ14にラインイメージセンサ2の出力信号に対応す
るデータ31,32.・・・B 3648がそれぞれ書
込まれている。この後に転送されてくるデータはメモリ
15.16に書込まれ、同時にメモリ13.14から上
述のようにして書込まれた1ラインのデータが読出され
る。このようなメモリ構成とその出込み・読出し動作に
よって、ラインイメージセンサ1,2の連続駆動に対応
した高速の連続処理が可能となり、また以下に述べるよ
うな原14上の画像の重複結像部分4aに対応する画像
信号を生成するための信号処理も容易となる。
に1ライン分のデータが書込まれた状態を示す。すなわ
ら、メモリ13にラインイメージセンサ1の出力信号に
対応するデータAI、A2.・・・A 3648が、メ
モリ14にラインイメージセンサ2の出力信号に対応す
るデータ31,32.・・・B 3648がそれぞれ書
込まれている。この後に転送されてくるデータはメモリ
15.16に書込まれ、同時にメモリ13.14から上
述のようにして書込まれた1ラインのデータが読出され
る。このようなメモリ構成とその出込み・読出し動作に
よって、ラインイメージセンサ1,2の連続駆動に対応
した高速の連続処理が可能となり、また以下に述べるよ
うな原14上の画像の重複結像部分4aに対応する画像
信号を生成するための信号処理も容易となる。
原稿4上の画像の重複結像部分4aに対応する画像信号
を生成するため、本実施例ではメモリ13.15からデ
ータバス22に読出される画像データAと、メモリ14
.16からデータバス23に続出される画像データBが
それぞれ乗算器24.25に、入力され、リードアドレ
スカウンタ19からの読出しアドレスによって制御され
る係数ROM26.27より発生される係数データα。
を生成するため、本実施例ではメモリ13.15からデ
ータバス22に読出される画像データAと、メモリ14
.16からデータバス23に続出される画像データBが
それぞれ乗算器24.25に、入力され、リードアドレ
スカウンタ19からの読出しアドレスによって制御され
る係数ROM26.27より発生される係数データα。
βと乗算処理される。乗算器24.25の出力信号は加
算器28で加算され、画像信号出力となる。
算器28で加算され、画像信号出力となる。
第4図は重複結像部分に対応する画像信号を生成するた
めの信号処理を示すタイミングチャートであり、(a)
はクロック発生器5からメモリコントローラ10に供給
される主走査周期と同一周期の主走査クロックHsyn
c、(b)は画素クロックPCLK、(C)はデータバ
ス22に送出される画像データA、(d)は係数ROM
26から出力される係数データα、(e)はデータバス
23に送出される画像データB、(f)は係数ROM2
7から出力される係数データβ、(g)は加算器28か
らされる画像信号出力である。(C)〜(a)の各デー
タのタイミングは、(b)の画素クロックPCLKを基
にして発生されるアドレスにより制御され−る。これら
のアドレスは主走査方向における機械的な位置に対応し
た画素アドレスである。
めの信号処理を示すタイミングチャートであり、(a)
はクロック発生器5からメモリコントローラ10に供給
される主走査周期と同一周期の主走査クロックHsyn
c、(b)は画素クロックPCLK、(C)はデータバ
ス22に送出される画像データA、(d)は係数ROM
26から出力される係数データα、(e)はデータバス
23に送出される画像データB、(f)は係数ROM2
7から出力される係数データβ、(g)は加算器28か
らされる画像信号出力である。(C)〜(a)の各デー
タのタイミングは、(b)の画素クロックPCLKを基
にして発生されるアドレスにより制御され−る。これら
のアドレスは主走査方向における機械的な位置に対応し
た画素アドレスである。
重複結像部分に対応する画像信号を生成するための信号
処理としては、画像データAの最後の64画素分と、画
像データBの最初の64画素分とが同時に読出され、同
じタイミングで係数ROM26゜27から読出された係
数データα、βとそれぞれ乗算器24.25で乗じられ
、その乗算結果が加算器28で加算(混合)されて画像
信号出力として取出される。ここで、係数データα、β
の値、つまり画像データAと画像データBとの混合比は
1ラインの前半における画像データAのみが有効な期間
はα−1,β=Oに設定され、1ラインの後半における
画像データBのみが有効な期間はα−0,β−1に設定
されろ。そして1ラインの中間部分、すなわち重複結像
部分に対応する期間は、α+β−1となるようにα、β
各々の値が主走査方向において変化する。
処理としては、画像データAの最後の64画素分と、画
像データBの最初の64画素分とが同時に読出され、同
じタイミングで係数ROM26゜27から読出された係
数データα、βとそれぞれ乗算器24.25で乗じられ
、その乗算結果が加算器28で加算(混合)されて画像
信号出力として取出される。ここで、係数データα、β
の値、つまり画像データAと画像データBとの混合比は
1ラインの前半における画像データAのみが有効な期間
はα−1,β=Oに設定され、1ラインの後半における
画像データBのみが有効な期間はα−0,β−1に設定
されろ。そして1ラインの中間部分、すなわち重複結像
部分に対応する期間は、α+β−1となるようにα、β
各々の値が主走査方向において変化する。
画像信号出力の内容が画像データAから画像データBへ
と移行する場合、一般的には画像データAの割合(α/
α+β)が大きい状態から、徐々に画像データBの割合
(β/α+β)を高めてゆくことになる。この移行のパ
ターンは種々考えられるが、ラインイメージセンサの特
性や人間の目の視覚特性等から、最適なパターンを選べ
ばよい。
と移行する場合、一般的には画像データAの割合(α/
α+β)が大きい状態から、徐々に画像データBの割合
(β/α+β)を高めてゆくことになる。この移行のパ
ターンは種々考えられるが、ラインイメージセンサの特
性や人間の目の視覚特性等から、最適なパターンを選べ
ばよい。
第5図は画像データAから画像データBへの移行パター
ンの具体的な例を示したもので、(a)は重複結像部分
で画像データA、Bの混合比を主走査方向において直線
的に変化させた場合、(b)は混合比を徐々に変化させ
た後、所定期間だけ一定(α−β)とし、再び徐々に変
化させた場合、(C)は混合比を直線的に変化させた後
、同様に所定期間だけ一定(α−β)とし、再び直線的
に変化させた場合、(d)は重複結像部分で混合比を一
定(α−β)、すなわら画像データA、Bを平均化した
場合である。これらのパターンは、いずれも係数ROM
26.27の内容を変えるだけで容易に得ることができ
る。
ンの具体的な例を示したもので、(a)は重複結像部分
で画像データA、Bの混合比を主走査方向において直線
的に変化させた場合、(b)は混合比を徐々に変化させ
た後、所定期間だけ一定(α−β)とし、再び徐々に変
化させた場合、(C)は混合比を直線的に変化させた後
、同様に所定期間だけ一定(α−β)とし、再び直線的
に変化させた場合、(d)は重複結像部分で混合比を一
定(α−β)、すなわら画像データA、Bを平均化した
場合である。これらのパターンは、いずれも係数ROM
26.27の内容を変えるだけで容易に得ることができ
る。
第6図〜第8図は重複結像部分に対応する画像信号を生
成する信@処理手段の他の例を示したものである。第6
図は第5図(C)のパターンで画像データAから画像デ
ータBへと移行させる場合のより実際的な構成例であり
、画像データA、Bを加算器61で加算した後、係数乗
算器62により1/2にしたものと、画像データA、B
とをデータセレクタ63に導き、画像データAが有効な
期間および画像データBが有効な期間はそれぞれ画像デ
ータA、Bを選択し、その中間の重複結像部分に対応す
る期間は係数乗算器62から出力される平均化されたデ
ータを選択する。係数乗算器62は実際はビットシフト
の操作により実現できる。この構成によると、一般的に
回路規模の大きい高価な乗算器を使用せずに回路を実現
でき、小型化および低コスト化に有利である。
成する信@処理手段の他の例を示したものである。第6
図は第5図(C)のパターンで画像データAから画像デ
ータBへと移行させる場合のより実際的な構成例であり
、画像データA、Bを加算器61で加算した後、係数乗
算器62により1/2にしたものと、画像データA、B
とをデータセレクタ63に導き、画像データAが有効な
期間および画像データBが有効な期間はそれぞれ画像デ
ータA、Bを選択し、その中間の重複結像部分に対応す
る期間は係数乗算器62から出力される平均化されたデ
ータを選択する。係数乗算器62は実際はビットシフト
の操作により実現できる。この構成によると、一般的に
回路規模の大きい高価な乗算器を使用せずに回路を実現
でき、小型化および低コスト化に有利である。
第7図はやはり乗算器を使用しない例で、第1図におけ
る乗算器24と係数ROM25の部分をROM711.
:、乗算器25と係数ROM27の部分をROM72に
それぞれ置換えている。加算器73は第1図における加
算器28に対応するものである。ROM71.72は重
複結像部分に対応する画像信号レベルをリードアドレス
カウンタ18からのアドレスに対応してテーブル化した
ものであり、重複結像部分に対応する画素数が多いとそ
れだけ容量も多く必要となるが、大官ffiROMの価
格低下が著しい最近の傾向を考慮すると、重複結像部分
に対応する画素数が適当な範囲であれば乗算器を使用す
る方式よりコスト、ハードウェア伍共に有利である。
る乗算器24と係数ROM25の部分をROM711.
:、乗算器25と係数ROM27の部分をROM72に
それぞれ置換えている。加算器73は第1図における加
算器28に対応するものである。ROM71.72は重
複結像部分に対応する画像信号レベルをリードアドレス
カウンタ18からのアドレスに対応してテーブル化した
ものであり、重複結像部分に対応する画素数が多いとそ
れだけ容量も多く必要となるが、大官ffiROMの価
格低下が著しい最近の傾向を考慮すると、重複結像部分
に対応する画素数が適当な範囲であれば乗算器を使用す
る方式よりコスト、ハードウェア伍共に有利である。
第8図は画素クロックPCLKにより制御され画像デー
タA、Bを1画素毎に交互に選択するデータセレクタ8
1を設け、もう一つのデータセレクタ82により画像デ
ータA、Bが有効な期間は画像データA、Bを取出し、
重複結像期間ではデータセレクタ81の出力データを取
出すようにしたものである。このようにしても視覚上は
重複結像期間において画像データA、Bを平均化したの
とほぼ同様の効果を得ることができる。なお、この例で
は重複結像期間において画像データA、Bを1画素分ず
つ交互に取出したが、一般的には画像データAのm画素
分および画像データBの0画素分ずつ交互に取出せばよ
い。m、nは任意の数であり、勿論m−nであってもよ
い。この構成によると、データセレクタによる切換え操
作のみで所期の目的を達成でき、より回路を簡素化する
ことができる。
タA、Bを1画素毎に交互に選択するデータセレクタ8
1を設け、もう一つのデータセレクタ82により画像デ
ータA、Bが有効な期間は画像データA、Bを取出し、
重複結像期間ではデータセレクタ81の出力データを取
出すようにしたものである。このようにしても視覚上は
重複結像期間において画像データA、Bを平均化したの
とほぼ同様の効果を得ることができる。なお、この例で
は重複結像期間において画像データA、Bを1画素分ず
つ交互に取出したが、一般的には画像データAのm画素
分および画像データBの0画素分ずつ交互に取出せばよ
い。m、nは任意の数であり、勿論m−nであってもよ
い。この構成によると、データセレクタによる切換え操
作のみで所期の目的を達成でき、より回路を簡素化する
ことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば実施例では重複結像部分に対応する画像信号を生
成するための信号処理を、ラインイメージセンサ1,2
の出力信号をA/D変換器によりディジタル化した信号
について行なったが、その後の信号処理系において行な
ってもよい。例えば一般的にカラーコピー等を得るため
のカラー画像読取りVt@では、A/D変換器でディジ
タル化された画像信号がシェーディング補正回路やマト
リックス演算回路等を経て処理されるが、重複結像部分
に対応する画像信号を生成するための信号処理は、シェ
ーディング補正回路で補正された後の信号に対しても、
またマトリックス演算回路により輝度信@および色差信
号に変換された後の信号に対しても全く同様に行なうこ
とが可能である。
例えば実施例では重複結像部分に対応する画像信号を生
成するための信号処理を、ラインイメージセンサ1,2
の出力信号をA/D変換器によりディジタル化した信号
について行なったが、その後の信号処理系において行な
ってもよい。例えば一般的にカラーコピー等を得るため
のカラー画像読取りVt@では、A/D変換器でディジ
タル化された画像信号がシェーディング補正回路やマト
リックス演算回路等を経て処理されるが、重複結像部分
に対応する画像信号を生成するための信号処理は、シェ
ーディング補正回路で補正された後の信号に対しても、
またマトリックス演算回路により輝度信@および色差信
号に変換された後の信号に対しても全く同様に行なうこ
とが可能である。
また、実施例では複数個のラインイメージセンサを千鳥
状に配列したが、第9図に示すように同一直線上に配列
し、原稿4上の画像をレンズ3a。
状に配列したが、第9図に示すように同一直線上に配列
し、原稿4上の画像をレンズ3a。
3bによりそれぞれのラインイメージセンサ1゜2に結
像してもよい。この場合、原稿4上の主走査方向中心付
近4aの部分が両ラインイメージセンサ1,2に結像さ
れるように、レンズ3a。
像してもよい。この場合、原稿4上の主走査方向中心付
近4aの部分が両ラインイメージセンサ1,2に結像さ
れるように、レンズ3a。
3bの位置等を設定する。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施することができる。
実施することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像読取り装置の構成
を示すブロック図、M2図は同実施例におけるラインイ
メージセンサおよびその結像系を示す図、第3図は同実
施例におけるメモリの書込み手順を説明するための図、
第4図は同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は同実施例における重複結像部分に対応
する画像信号の生成のための信号処理の種々のパターン
を示す図、第6図〜第8図は本発明の他の実施例におけ
る重複結像部分に対応する画像信号の生成のための信号
処理系の構成を示すブロック図、第9図はラインイメー
ジセンサおよびその結像系の他の例を示す図である。 1.2・・・ラインイメージセンサ、3,3a。 3b・・・レンズ、4・・・原稿、4a・・・重複結像
部分、5・・・クロック発生器、6・・・CODドライ
バ、7゜8・・・増幅器、9・・・データセレクタ、1
0・・・メモリコントローラ、11・・・A/D変換器
、12・・・データバス、13〜16・・・メモリ、1
7・・・ライトアドレスカウンタ、18・・・リードア
ドレスカウンタ、19・・・アドレスカウンタ、20.
21・・・アドレスバス、22.23・・・データバス
、24.25・・・乗算器、26.27・・・係数RO
M、2日・・・加算器、61・・・加算器、62・・・
係数乗弾器、63・・・データセレクタ、71.72・
・・ROM、73・・・加算器、81.82・・・デー
タセレクタ。
を示すブロック図、M2図は同実施例におけるラインイ
メージセンサおよびその結像系を示す図、第3図は同実
施例におけるメモリの書込み手順を説明するための図、
第4図は同実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第5図は同実施例における重複結像部分に対応
する画像信号の生成のための信号処理の種々のパターン
を示す図、第6図〜第8図は本発明の他の実施例におけ
る重複結像部分に対応する画像信号の生成のための信号
処理系の構成を示すブロック図、第9図はラインイメー
ジセンサおよびその結像系の他の例を示す図である。 1.2・・・ラインイメージセンサ、3,3a。 3b・・・レンズ、4・・・原稿、4a・・・重複結像
部分、5・・・クロック発生器、6・・・CODドライ
バ、7゜8・・・増幅器、9・・・データセレクタ、1
0・・・メモリコントローラ、11・・・A/D変換器
、12・・・データバス、13〜16・・・メモリ、1
7・・・ライトアドレスカウンタ、18・・・リードア
ドレスカウンタ、19・・・アドレスカウンタ、20.
21・・・アドレスバス、22.23・・・データバス
、24.25・・・乗算器、26.27・・・係数RO
M、2日・・・加算器、61・・・加算器、62・・・
係数乗弾器、63・・・データセレクタ、71.72・
・・ROM、73・・・加算器、81.82・・・デー
タセレクタ。
Claims (7)
- (1)複数の光電変換素子を一列に配列して構成される
ラインイメージセンサを主走査方向に複数個並べ、原稿
上の画像を一部が2つのラインイメージセンサ上に重複
して結像するように該ラインイメージセンサ上に結像さ
せて読取る画像読取り装置において、前記原稿上の画像
の重複結像部分に対応する2つのラインイメージセンサ
からの出力信号間で信号処理を行なうことにより、該重
複結像部分に対応する画像信号を生成する手段を備えた
ことを特徴とする画像読取り装置。 - (2)前記複数個のラインイメージセンサは千鳥状に配
列されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像読取り装置。 - (3)前記複数個のラインイメージセンサは同一直線上
に配列されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像読取り装置。 - (4)前記重複結像部分に対応する画像信号を生成する
手段は、重複結像部分に対応する2つのラインイメージ
センサの出力信号間で主走査方向において異なる混合比
により混合処理を行なうものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の画像読取り装置。 - (5)前記混合比は出力主走査方向の機械的な位置に対
応した画素アドレスにより制御されることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の画像読取り装置。 - (6)前記重複結像部分に対応する画像信号を生成する
手段は、重複結像部分に対応する2つのラインイメージ
センサの出力信号間で平均化処理を行なうものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像読取り
装置。 - (7)前記重複結像部分に対応する画像信号を生成する
手段は、重複結像部分に対応する2つのラインイメージ
センサの出力信号をそれぞれm画素分およびn画素分ず
つ交互に取出すものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の画像読取り装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240966A JPS62101170A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 画像読取り装置 |
| US06/837,846 US4692812A (en) | 1985-03-26 | 1986-03-10 | Picture image reader |
| DE19863610271 DE3610271A1 (de) | 1985-03-26 | 1986-03-26 | Bild-aufnehmer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240966A JPS62101170A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101170A true JPS62101170A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17067300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240966A Pending JPS62101170A (ja) | 1985-03-26 | 1985-10-28 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101170A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995482A (en) * | 1997-01-22 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Disk supporting device capable of holding a disk in a cartridge with a releasable, pivotable lever arm |
| JP2003046736A (ja) * | 2001-05-22 | 2003-02-14 | Graphtec Corp | 画像読取装置 |
| US6671421B1 (en) | 1999-04-13 | 2003-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of adjusting image reading position, method of reading image and image reading apparatus |
| JP2007243664A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、位置調整方法 |
| JP2007318347A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、プログラム、記録媒体 |
| EP2086213A1 (en) | 2008-02-04 | 2009-08-05 | Ricoh Company, Limited | Image reading apparatus, and image forming apparatus |
| EP2091223A1 (en) | 2008-02-12 | 2009-08-19 | Ricoh Company, Limited | Image reading device and image forming apparatus |
| US8159727B2 (en) | 2008-01-16 | 2012-04-17 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680963A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-02 | Canon Inc | Picture reader |
| JPS579168A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Ricoh Co Ltd | Picture read-in system |
| JPS58131860A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Ricoh Co Ltd | 原稿読み取り方法及びその装置 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60240966A patent/JPS62101170A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5680963A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-02 | Canon Inc | Picture reader |
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| JPS58131860A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Ricoh Co Ltd | 原稿読み取り方法及びその装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5995482A (en) * | 1997-01-22 | 1999-11-30 | Nec Corporation | Disk supporting device capable of holding a disk in a cartridge with a releasable, pivotable lever arm |
| US6671421B1 (en) | 1999-04-13 | 2003-12-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of adjusting image reading position, method of reading image and image reading apparatus |
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| JP2007318347A (ja) * | 2006-05-24 | 2007-12-06 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、プログラム、記録媒体 |
| US8159727B2 (en) | 2008-01-16 | 2012-04-17 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
| EP2086213A1 (en) | 2008-02-04 | 2009-08-05 | Ricoh Company, Limited | Image reading apparatus, and image forming apparatus |
| US8208181B2 (en) | 2008-02-04 | 2012-06-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading apparatus, document reading apparatus, and image forming apparatus |
| EP2091223A1 (en) | 2008-02-12 | 2009-08-19 | Ricoh Company, Limited | Image reading device and image forming apparatus |
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