JPS62101434A - 平ベルトの製造方法 - Google Patents
平ベルトの製造方法Info
- Publication number
- JPS62101434A JPS62101434A JP24115085A JP24115085A JPS62101434A JP S62101434 A JPS62101434 A JP S62101434A JP 24115085 A JP24115085 A JP 24115085A JP 24115085 A JP24115085 A JP 24115085A JP S62101434 A JPS62101434 A JP S62101434A
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- JP
- Japan
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- reinforcing layer
- layer
- rubber layer
- flat belt
- tape
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明は、平ベル1へ、特に内面ゴム層と補強層と外面
ゴム層との積層体からなる平ベル1〜の製)貴方法に関
するものである。
ゴム層との積層体からなる平ベル1〜の製)貴方法に関
するものである。
OA(オフィスオー1ヘメーシヨン)用の機器など、例
えば紙類の搬送に用いられる平ベルトにおいては、特性
おJ:び製品の均一性が要求されるが、この均一性には
平ベル1〜の内部に設りられでいる補強層の性質が大き
く影響りる。したがって従来より補強層として各種のU
ロヤ編物が用いられているが、通常この補強層には筒形
状に形成されたものが用いられている。
えば紙類の搬送に用いられる平ベルトにおいては、特性
おJ:び製品の均一性が要求されるが、この均一性には
平ベル1〜の内部に設りられでいる補強層の性質が大き
く影響りる。したがって従来より補強層として各種のU
ロヤ編物が用いられているが、通常この補強層には筒形
状に形成されたものが用いられている。
しかしこの筒形状の補強層は、その形状が予め定められ
ているため平ベル1への周長によっては各種サイズのも
のを’1” In L/ ’(Kりればならず、そのプ
こめ多品種少量生産には不適当で、短納期の対応か困難
であった。また製品の’44r性としても、補強層の収
縮により平ベルト周艮にバラツキか生じ、さらに価格的
にも高価になるなどの問題があった。
ているため平ベル1への周長によっては各種サイズのも
のを’1” In L/ ’(Kりればならず、そのプ
こめ多品種少量生産には不適当で、短納期の対応か困難
であった。また製品の’44r性としても、補強層の収
縮により平ベルト周艮にバラツキか生じ、さらに価格的
にも高価になるなどの問題があった。
本発明の目的は、前記の欠点をなくし、多種類のベル1
〜長を有する平ベル1へを、短期間かつ安価に製造する
平ベル1〜の製造方法を掟供するにある。
〜長を有する平ベル1へを、短期間かつ安価に製造する
平ベル1〜の製造方法を掟供するにある。
「発明の概要]
本発明は、内面ゴム層と補強図と外面ゴム図との積層体
からなる平ベル1〜の製造方法において、所望のベルト
の周長に応じた周長を有するマンドレル上に前記内面ゴ
ム層を被覆し、この内面ゴム層の層上にテープ状に形成
された織布、不織布あるいは編物をスパイル状に巻装し
て前記補強層を形成し、この補強層の層上に前記外面ゴ
ム層を被覆して前記積層体を形成し、この積層体を締付
はテープで巻装して加硫した後、この締付はテープを除
去することを特徴とし、短期間で製造できるようにして
目的の達成を計ったものである。
からなる平ベル1〜の製造方法において、所望のベルト
の周長に応じた周長を有するマンドレル上に前記内面ゴ
ム層を被覆し、この内面ゴム層の層上にテープ状に形成
された織布、不織布あるいは編物をスパイル状に巻装し
て前記補強層を形成し、この補強層の層上に前記外面ゴ
ム層を被覆して前記積層体を形成し、この積層体を締付
はテープで巻装して加硫した後、この締付はテープを除
去することを特徴とし、短期間で製造できるようにして
目的の達成を計ったものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について第1〜2図により説明
する。第1図は本発明の平ベルトの製造方法の一実施例
により製造される平ベルトの要部断面図を示し、第2図
は同じく製造過程における要部断面図を示す。
する。第1図は本発明の平ベルトの製造方法の一実施例
により製造される平ベルトの要部断面図を示し、第2図
は同じく製造過程における要部断面図を示す。
これらの図において、1は内面ゴム層、2は補強層で、
テープ状の織布、不織布あるいは編物などで巻装されて
いる。3は外面ゴム層で、内面ゴム層1と共に特性が安
定で、耐摩耗性のゴムが用いられている。4は平ベルト
、5はマンドレル(金属製心棒)、6は締めテープで、
加硫前の平ベルト4の積層体を締イ」け、加硫後は取り
除かれる。
テープ状の織布、不織布あるいは編物などで巻装されて
いる。3は外面ゴム層で、内面ゴム層1と共に特性が安
定で、耐摩耗性のゴムが用いられている。4は平ベルト
、5はマンドレル(金属製心棒)、6は締めテープで、
加硫前の平ベルト4の積層体を締イ」け、加硫後は取り
除かれる。
本実施例の平ベルトにおいては、内面ゴム層1と外面ゴ
ム層3は、一般的に同じ材質のゴムが用いられ、特性変
化が少なく磨耗しにくい材IIで、例えばウレタンゴム
、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、ハイパロンゴム(
り[10スルホン化ポリエチレン)などからなり、また
補強層2は、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレ
ン、ウレタンなどの材質でできた織布、不織布、あるい
は編物などからなる。この補強層は従来のような筒状体
ではなく、テープ形状を右しており、肉厚が0.05〜
0.5mm範囲のものを適用している。
ム層3は、一般的に同じ材質のゴムが用いられ、特性変
化が少なく磨耗しにくい材IIで、例えばウレタンゴム
、クロロプレンゴム、ニトリルゴム、ハイパロンゴム(
り[10スルホン化ポリエチレン)などからなり、また
補強層2は、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレ
ン、ウレタンなどの材質でできた織布、不織布、あるい
は編物などからなる。この補強層は従来のような筒状体
ではなく、テープ形状を右しており、肉厚が0.05〜
0.5mm範囲のものを適用している。
材質、部系の太さおよび織方なとは、平ベルトに要求さ
れる引張強度、破断伸度および引裂強度などを基にして
定めている。
れる引張強度、破断伸度および引裂強度などを基にして
定めている。
次にその製造過程を第2図に示す。同図(A>に示すよ
うに、所望のベルトの周長と幅に応じた外径と長さを有
する金属製のマンドレル5の上に内面ゴム層1を押出し
あるいはゴムシート巻付けなどの方法により形成する。
うに、所望のベルトの周長と幅に応じた外径と長さを有
する金属製のマンドレル5の上に内面ゴム層1を押出し
あるいはゴムシート巻付けなどの方法により形成する。
次に回転センタ間にマンドレル5を装着し、マンドレル
5を回転し、テープ巻付(プに用いるテーピング機、あ
るいは布巻きホース製造に用いるホースメーキング機な
どを用いてテープ状の補強テープを巻付け、同図(B)
に示すようにテープ状の補強層2を形成する。この場合
、補強層2は重ね巻きでないときは重ね代が零であるこ
とが望ましいが、わづかのすき間が生じても特に問題は
ない。次に同図(C)に示すように外面ゴム層を補強層
2の層上に押出あるいはゴムシート巻付けにより巻付け
、外面ゴム層3を設ける。このようにして得られた平ベ
ルト4の積層体は、布あるいはゴムなどを用いた内面ゴ
ム層1と補強層2と外面ゴム層3を締めつける締めチー
16で巻きつけられ、同図(P)に示すようになる。こ
の状態で加硫缶に入れて加硫し、加硫後に締めテープ6
を解体し、外面ゴム層3を研磨盤で研磨して平滑にし、
その後適宜の幅に切断することにより、所望の寸法を有
する平ベルトを得ることができる。
5を回転し、テープ巻付(プに用いるテーピング機、あ
るいは布巻きホース製造に用いるホースメーキング機な
どを用いてテープ状の補強テープを巻付け、同図(B)
に示すようにテープ状の補強層2を形成する。この場合
、補強層2は重ね巻きでないときは重ね代が零であるこ
とが望ましいが、わづかのすき間が生じても特に問題は
ない。次に同図(C)に示すように外面ゴム層を補強層
2の層上に押出あるいはゴムシート巻付けにより巻付け
、外面ゴム層3を設ける。このようにして得られた平ベ
ルト4の積層体は、布あるいはゴムなどを用いた内面ゴ
ム層1と補強層2と外面ゴム層3を締めつける締めチー
16で巻きつけられ、同図(P)に示すようになる。こ
の状態で加硫缶に入れて加硫し、加硫後に締めテープ6
を解体し、外面ゴム層3を研磨盤で研磨して平滑にし、
その後適宜の幅に切断することにより、所望の寸法を有
する平ベルトを得ることができる。
補強層2を単層でなく複数層設ける場合は、各補強層の
間に極薄のゴムテープを介在する方法を用いる。
間に極薄のゴムテープを介在する方法を用いる。
以上のように本発明を用いることにより、(1)平ベル
ト4の周長が異なる場合でも、予め形状の定まっている
補強層を用いる必要はなく、同一の補強層2で巻装1り
角度を変えるだけでよく、任意の周長のものを製造する
ことができ、多品種少量生産に対応することができる。
ト4の周長が異なる場合でも、予め形状の定まっている
補強層を用いる必要はなく、同一の補強層2で巻装1り
角度を変えるだけでよく、任意の周長のものを製造する
ことができ、多品種少量生産に対応することができる。
(2)試作などの短納期にも対応することができる。
(3)補強層2の材質、織方、特性を広く選定すること
ができる。
ができる。
(4)長尺品の製造が容易であり、安価に製造すること
ができる。
ができる。
(5)補強層2の巻付は機に張力調整機構を設けること
により、巻付は張力を一定とし、内周長のバラツキの小
さい平ベルト4が得られる。
により、巻付は張力を一定とし、内周長のバラツキの小
さい平ベルト4が得られる。
(6)補強層2の巻付は条件(重ねなし1回巻き、1/
2重ね2回巻きなど)を支えることにより、幅広い特性
をもつ平ベルト4が得られる。
2重ね2回巻きなど)を支えることにより、幅広い特性
をもつ平ベルト4が得られる。
(7)補強層2の人手が筒状体の補強層に比べ極めて容
易である。
易である。
などの効果が得られる。
[発明の効果]
本発明によれば、平ベルトの製造方法において、周長の
異なる平ベルトが短納期、安価に製造可能な平ベルトの
製造方法を提供することができる。
異なる平ベルトが短納期、安価に製造可能な平ベルトの
製造方法を提供することができる。
第1図は本発明の平ベルトの製造方法の一実施例を実施
する平ベル1への要部断面図、第2図は同じく製造過程
にお【プる要部断面図である。 1・・・内面ゴム層、 2・・・補強層、 3・・・外面ゴム層、 4・・・平ベル1〜. 5・・・マンドレル、 6・・・締めテープ。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 員10 1図 と7
する平ベル1への要部断面図、第2図は同じく製造過程
にお【プる要部断面図である。 1・・・内面ゴム層、 2・・・補強層、 3・・・外面ゴム層、 4・・・平ベル1〜. 5・・・マンドレル、 6・・・締めテープ。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 員10 1図 と7
Claims (1)
- (1)内面ゴム層と補強層と外面ゴム層との積層体から
なる平ベルトの製造方法において、所望のベルトの周長
に応じた周長を有するマンドレル上に前記内面ゴム層を
被覆し、該内面ゴム層の層上にテープ状に形成された織
布、不織布あるいは編物をスパイラル状に巻装して前記
補強層を形成し、該補強層の層上に前記外面ゴム層を被
覆して前記積層体を形成し、該積層体を締付けテープで
巻装して加硫した後、該締付りテープを除去することを
特徴とする平ベルトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24115085A JPS62101434A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 平ベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24115085A JPS62101434A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 平ベルトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101434A true JPS62101434A (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=17070008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24115085A Pending JPS62101434A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 平ベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101434A (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP24115085A patent/JPS62101434A/ja active Pending
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