JPS6210152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6210152Y2 JPS6210152Y2 JP1983093429U JP9342983U JPS6210152Y2 JP S6210152 Y2 JPS6210152 Y2 JP S6210152Y2 JP 1983093429 U JP1983093429 U JP 1983093429U JP 9342983 U JP9342983 U JP 9342983U JP S6210152 Y2 JPS6210152 Y2 JP S6210152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- square
- lines
- line
- horizontal lines
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L1/00—Repeatedly-usable boards or tablets for writing or drawing
- B43L1/04—Blackboards
- B43L1/10—Writing surfaces thereof
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
本考案は、文字、記号、幾何学的な図形等を表
示又は記載するために使用するノート、セクシヨ
ンペーパー、等の筆記用紙及び黒板、表示板など
の学習具に関する。 従来、幾何学的な図形や一定の角度を描く場合
には、コンパス、分度器又は定規などを使用しな
ければ正確に描くことができないのみならず、手
数が掛る不都合があつた。 本考案はこの従来の不都合を解消し、文字、記
号、幾何学的図形を前記のような器具を使用しな
くとも正確に容易に描くことができ学生や種々の
幾何学的図形を描くことに従事する者に便利な学
習具を提供するもので、表示部に多数本の平行な
横線1を等間隔に設け、該横線1の間隔と等しい
間隔を与えた多数本の平行な仮想縦線2を横線1
と直交せしめて互に隣接する横線1,1間に正方
形5の空白を想定し、該正方形5の各辺を垂直二
等分する線の交点位置に点印4を設け、該正方形
5の各頂点6を中心とし各辺の長さを半径とする
仮想円弧7を前記正方形5中に描いたとき、各仮
想円弧7の交点位置に点印8a,8b,8c,8
dを設けて成る。 本考案の実施の一例を示す図面に従つて更に詳
説すれば次の通りである。 第1図及び第2図は表示部の要部を示したもの
で第3図示の如く学習用の筆記用紙として用いた
場合には多数本の平行な横線1を等間隔に設け、
該横線2の間隔と等しい間隔を与えた平行な縦線
2を直交せしめて互に隣接する横線1,1間に正
方形5の空白を形成する。尚、第3図ニの如く縦
線2は実線で表わすことなく縦線2を仮想して仮
想された正方形5の空白を与えるようにしてもよ
い。該正方形5の各辺の垂直二等分線上に、これ
を10等分する小さい点印3を設け更に該垂直二等
分線の交点に大きな点印4を設けた。尚、該垂直
二等分線上の点印3は必ずしも必要ではないが第
3図ニ示の如く、少くとも水平な垂直二等分線に
沿つて設けることが文字や記号を記入するのには
好適である。 そして、該正方形5の各頂点6を中心とし各辺
の長さを半径とする仮想円弧7(第1図では説明
のため便宜上、実線にて示す。)を前記正方形5
中に描いたとき各仮想円弧7の交点位置に大きな
点印8a,8b,8c,8dを設けた。 この大きな点印8a,8b,8c,8dと、正
方形5の各頂点との関係は第2図に従つて説明す
れば次のようになる。正方形5の左下の頂点6と
各点印8a,8b,8c,8dとを結ぶ補助線9
を描くと下方の横線1と各補助線9とがなす角度
はα1=15゜、α2=30゜、α3=45゜、α4=
60゜、α5=75゜、α6=90゜と六等分されαn
−αn-1の角は15゜となる。 即ち、正方形5の一辺を1と仮定し中心点であ
る点印4より最短距離は0.5であり、これをもつ
て角度αnを数式で表すと次の如き式となる。中
心点である点印4を通る補助線9と下方の横線1
との角度α3はtanα3=0.5/0.5となりα3=45
゜ 点印8aを通る補助線9と下方の横線1との角
度α4はcosα4=0.5/1となりα4=60゜ 点印8bを通る補助線9と下方の横線1との角
度α2はsinα2=0.5/1となりα2=30゜ 点印8cは通る補助線9と下方の横線1との角
度α1は
示又は記載するために使用するノート、セクシヨ
ンペーパー、等の筆記用紙及び黒板、表示板など
の学習具に関する。 従来、幾何学的な図形や一定の角度を描く場合
には、コンパス、分度器又は定規などを使用しな
ければ正確に描くことができないのみならず、手
数が掛る不都合があつた。 本考案はこの従来の不都合を解消し、文字、記
号、幾何学的図形を前記のような器具を使用しな
くとも正確に容易に描くことができ学生や種々の
幾何学的図形を描くことに従事する者に便利な学
習具を提供するもので、表示部に多数本の平行な
横線1を等間隔に設け、該横線1の間隔と等しい
間隔を与えた多数本の平行な仮想縦線2を横線1
と直交せしめて互に隣接する横線1,1間に正方
形5の空白を想定し、該正方形5の各辺を垂直二
等分する線の交点位置に点印4を設け、該正方形
5の各頂点6を中心とし各辺の長さを半径とする
仮想円弧7を前記正方形5中に描いたとき、各仮
想円弧7の交点位置に点印8a,8b,8c,8
dを設けて成る。 本考案の実施の一例を示す図面に従つて更に詳
説すれば次の通りである。 第1図及び第2図は表示部の要部を示したもの
で第3図示の如く学習用の筆記用紙として用いた
場合には多数本の平行な横線1を等間隔に設け、
該横線2の間隔と等しい間隔を与えた平行な縦線
2を直交せしめて互に隣接する横線1,1間に正
方形5の空白を形成する。尚、第3図ニの如く縦
線2は実線で表わすことなく縦線2を仮想して仮
想された正方形5の空白を与えるようにしてもよ
い。該正方形5の各辺の垂直二等分線上に、これ
を10等分する小さい点印3を設け更に該垂直二等
分線の交点に大きな点印4を設けた。尚、該垂直
二等分線上の点印3は必ずしも必要ではないが第
3図ニ示の如く、少くとも水平な垂直二等分線に
沿つて設けることが文字や記号を記入するのには
好適である。 そして、該正方形5の各頂点6を中心とし各辺
の長さを半径とする仮想円弧7(第1図では説明
のため便宜上、実線にて示す。)を前記正方形5
中に描いたとき各仮想円弧7の交点位置に大きな
点印8a,8b,8c,8dを設けた。 この大きな点印8a,8b,8c,8dと、正
方形5の各頂点との関係は第2図に従つて説明す
れば次のようになる。正方形5の左下の頂点6と
各点印8a,8b,8c,8dとを結ぶ補助線9
を描くと下方の横線1と各補助線9とがなす角度
はα1=15゜、α2=30゜、α3=45゜、α4=
60゜、α5=75゜、α6=90゜と六等分されαn
−αn-1の角は15゜となる。 即ち、正方形5の一辺を1と仮定し中心点であ
る点印4より最短距離は0.5であり、これをもつ
て角度αnを数式で表すと次の如き式となる。中
心点である点印4を通る補助線9と下方の横線1
との角度α3はtanα3=0.5/0.5となりα3=45
゜ 点印8aを通る補助線9と下方の横線1との角
度α4はcosα4=0.5/1となりα4=60゜ 点印8bを通る補助線9と下方の横線1との角
度α2はsinα2=0.5/1となりα2=30゜ 点印8cは通る補助線9と下方の横線1との角
度α1は
【式】となりα1=15゜
点印8dを通る補助線9と下方の横線1との角
度α5は
度α5は
【式】となりα5=75゜
下方の横線1と縦線2との角度α6は90゜とな
る。また、中心点の点印4と各点印8a,8b,
8c,8dまでの距離はいずれも等しく、また対
向する点印8aと点印8cとの間及び点印8bと
点印8dとの間の夫々の距離が等しく更に各点8
a,8b,8c,8dから隣接する横線1又は縦
線2までの距離が等しい。 以上の如く、隣接する横線1,1間に形成され
る正方形5の空白は第3図示のように上下左右に
配列され該正方形5の空白中には、いずれも前記
した関係にある点印3,4,8a,8b,8c,
8dが配設されているので、これらを利用して文
字、記号幾何学的な図形を極めて容易に描くこと
ができる。例えば、第3図イは英文字を描いたも
のを示し点印4と大きな点印8a,8b,8c,
8dを用いて外観が美しい英文字が容易に描くこ
とができ正しい文字を常に書くことを学習させる
ことができる。また第3図ロに示すように大きな
点印8a,8b,8c,8dを用いて、特別に作
図することなく特に正三角形や正八角形を正確に
描くことができ、その他の図形も容易に正確に描
くことができる。更に第3図ハ示のように正方形
5の空白を点印3によつて4分割して更にその内
部に小さな4個の正方形の空白を形成しこれが上
下左右に連続して繰返して配列されているため、
原稿用紙として用いることができ、この小さな正
方形の空白を利用して文字間隔を調整しながら置
き書きすることや符号を挿入して記入するのに役
立つ。 そして、第3図ニ示のように、縦線2を実線で
設けることなく横線1との交点である正方形5の
空白の頂点6にのみに区劃線を設ければ通常のノ
ート用紙のように用いることができ、そして該区
劃線6、点印4,8a,8b,8c,8dを適当
に用いて統計表、グラフ表、幾何学図形を描くの
に使用できるノート用紙として好適である。更に
第4図示のように正方形5の数を横方向との数を
同一として大きな正方形10を用いて、中心点0
と、各点印4,8a,8b,8c,8dとを結ぶ
補助線9を描いて方位角を表示することができ
る。そして第4図示の用紙を透明な一対の平板間
に挿入し、これに光透過性のある白紙(例えばト
レーシングペーパー、画洋紙、習字紙など)を在
置した後、該白紙に透過して見える第4図の用紙
の各線及び点印を利用して文字や図形を容易に描
くことができる複写台板として用いることができ
る。 また、逆に任意の図形をその通りに複写しよう
とするときは第3図示の用紙を光透過性のあるも
のにより形成し、これを任意図形上に重ねて該用
紙の各線、点印を利用して正確に複写することが
できる。 以上の実施例では筆記用紙、複写台板、複写用
紙について説明したが、本考案はこれらばかりで
はなく黒板、表示板などの文字、記号、幾何学的
図形などを描く学習具にも適用することができ
る。 以上の説明から明らかなように本考案によると
きは、表示部に多数本の平行な横線1,1間に想
定される正方形5の空白に、該正方形5の各辺を
垂直二等分する線の交点位置に点印4を設け、該
正方形5の各頂点6を中心とし各辺の長さを半径
とする仮想円弧7を前記正方形5中に描いたとき
各仮想円弧7の交点位置に点印8a,8b,8
c,8dを設けたので、各点印4,8a,8b,
8c,8dが特定の距離関係、及び各頂点6と所
定の角度関係に配設されていることになり、各点
印4,8a,8b,8c,8dを用いて特別のコ
ンパス、分度器などの道具を使用せずに文字、記
号又は幾何学的な図形を短時間に正確に描くこと
ができる学習用の筆記用紙、複写台板、複写用
紙、黒板、表示板などの学習具を提供するの効果
がある。
る。また、中心点の点印4と各点印8a,8b,
8c,8dまでの距離はいずれも等しく、また対
向する点印8aと点印8cとの間及び点印8bと
点印8dとの間の夫々の距離が等しく更に各点8
a,8b,8c,8dから隣接する横線1又は縦
線2までの距離が等しい。 以上の如く、隣接する横線1,1間に形成され
る正方形5の空白は第3図示のように上下左右に
配列され該正方形5の空白中には、いずれも前記
した関係にある点印3,4,8a,8b,8c,
8dが配設されているので、これらを利用して文
字、記号幾何学的な図形を極めて容易に描くこと
ができる。例えば、第3図イは英文字を描いたも
のを示し点印4と大きな点印8a,8b,8c,
8dを用いて外観が美しい英文字が容易に描くこ
とができ正しい文字を常に書くことを学習させる
ことができる。また第3図ロに示すように大きな
点印8a,8b,8c,8dを用いて、特別に作
図することなく特に正三角形や正八角形を正確に
描くことができ、その他の図形も容易に正確に描
くことができる。更に第3図ハ示のように正方形
5の空白を点印3によつて4分割して更にその内
部に小さな4個の正方形の空白を形成しこれが上
下左右に連続して繰返して配列されているため、
原稿用紙として用いることができ、この小さな正
方形の空白を利用して文字間隔を調整しながら置
き書きすることや符号を挿入して記入するのに役
立つ。 そして、第3図ニ示のように、縦線2を実線で
設けることなく横線1との交点である正方形5の
空白の頂点6にのみに区劃線を設ければ通常のノ
ート用紙のように用いることができ、そして該区
劃線6、点印4,8a,8b,8c,8dを適当
に用いて統計表、グラフ表、幾何学図形を描くの
に使用できるノート用紙として好適である。更に
第4図示のように正方形5の数を横方向との数を
同一として大きな正方形10を用いて、中心点0
と、各点印4,8a,8b,8c,8dとを結ぶ
補助線9を描いて方位角を表示することができ
る。そして第4図示の用紙を透明な一対の平板間
に挿入し、これに光透過性のある白紙(例えばト
レーシングペーパー、画洋紙、習字紙など)を在
置した後、該白紙に透過して見える第4図の用紙
の各線及び点印を利用して文字や図形を容易に描
くことができる複写台板として用いることができ
る。 また、逆に任意の図形をその通りに複写しよう
とするときは第3図示の用紙を光透過性のあるも
のにより形成し、これを任意図形上に重ねて該用
紙の各線、点印を利用して正確に複写することが
できる。 以上の実施例では筆記用紙、複写台板、複写用
紙について説明したが、本考案はこれらばかりで
はなく黒板、表示板などの文字、記号、幾何学的
図形などを描く学習具にも適用することができ
る。 以上の説明から明らかなように本考案によると
きは、表示部に多数本の平行な横線1,1間に想
定される正方形5の空白に、該正方形5の各辺を
垂直二等分する線の交点位置に点印4を設け、該
正方形5の各頂点6を中心とし各辺の長さを半径
とする仮想円弧7を前記正方形5中に描いたとき
各仮想円弧7の交点位置に点印8a,8b,8
c,8dを設けたので、各点印4,8a,8b,
8c,8dが特定の距離関係、及び各頂点6と所
定の角度関係に配設されていることになり、各点
印4,8a,8b,8c,8dを用いて特別のコ
ンパス、分度器などの道具を使用せずに文字、記
号又は幾何学的な図形を短時間に正確に描くこと
ができる学習用の筆記用紙、複写台板、複写用
紙、黒板、表示板などの学習具を提供するの効果
がある。
図示するものは本考案の実施例を示すもので第
1図は本考案の要部の説明図、第2図は第1図の
各点印の位置関係の説明図、第3図イ,ロ,ハ,
ニは使用例を示した説明図、第4図は本考案の他
の実施例の使用例を示した説明図である。 1……横線、2……縦線、4,8a,8b,8
c,8d……点印、5……正方形、6……正方形
の頂点、7……円弧。
1図は本考案の要部の説明図、第2図は第1図の
各点印の位置関係の説明図、第3図イ,ロ,ハ,
ニは使用例を示した説明図、第4図は本考案の他
の実施例の使用例を示した説明図である。 1……横線、2……縦線、4,8a,8b,8
c,8d……点印、5……正方形、6……正方形
の頂点、7……円弧。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表示部に多数本の平行な横線1を等間隔に設
け、該横線1の間隔と等しい間隔を与えた多数
本の平行な仮想縦線2を横線1と直交せしめて
互に隣接する横線1,1間に正方形5の空白を
想定し、該正方形5の各辺を垂直二等分する線
の交点位置に点印4を設け、該正方形5の各頂
点6を中心とし各辺の長さを半径とする仮想円
弧7を前記正方形5中に描いたとき、各仮想円
弧7の交点位置に点印8a,8b,8c,8d
を設けて成る学習具。 2 前記仮想縦線2を実線により表示して成る実
用新案登録請求の範囲第1項記載の学習具。 3 前記正方形5の各辺を垂直二等分する線を等
間隔の点印3で表示して成る実用新案登録請求
の範囲第1項記載の学習具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR82U5315 | 1982-07-07 | ||
| KR2019820005315U KR840001089Y1 (ko) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 학습용 칠판 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917971U JPS5917971U (ja) | 1984-02-03 |
| JPS6210152Y2 true JPS6210152Y2 (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=30439225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983093429U Granted JPS5917971U (ja) | 1982-07-07 | 1983-06-20 | 学習具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917971U (ja) |
| KR (1) | KR840001089Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020027739A (ko) * | 2000-10-04 | 2002-04-15 | 서영래 | 휴대용 아이스 백 |
-
1982
- 1982-07-07 KR KR2019820005315U patent/KR840001089Y1/ko not_active Expired
-
1983
- 1983-06-20 JP JP1983093429U patent/JPS5917971U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001089Y1 (ko) | 1984-06-23 |
| KR840000771U (ko) | 1984-02-29 |
| JPS5917971U (ja) | 1984-02-03 |
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