JPS62101544A - 車両用シ−トの調整装置 - Google Patents
車両用シ−トの調整装置Info
- Publication number
- JPS62101544A JPS62101544A JP60241117A JP24111785A JPS62101544A JP S62101544 A JPS62101544 A JP S62101544A JP 60241117 A JP60241117 A JP 60241117A JP 24111785 A JP24111785 A JP 24111785A JP S62101544 A JPS62101544 A JP S62101544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- key
- mode
- drive mechanism
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title abstract 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 19
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 11
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 description 2
- 101150016835 CPL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 235000008708 Morus alba Nutrition 0.000 description 1
- 240000000249 Morus alba Species 0.000 description 1
- 101100468774 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RIM13 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 231100000862 numbness Toxicity 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両用シートの調整装置、特にキー操作によっ
てシートの各部位を調整できる調整装置に関するもので
ある。
てシートの各部位を調整できる調整装置に関するもので
ある。
従来技術とその問題点
従来、シートの姿勢設定機構と、姿勢設定機構を制御す
るマイクロコンピュータと、キースイッチと、キャラク
タディスプレーとを有し、上記マイクロコンピュータに
、運転者の身体的特徴を示すデータに対応した姿勢設定
標準データと、身体的特徴を示すデータが入力された時
に姿勢設定標準データを読んで標準位置に姿勢設定機構
を’+l;+制御するオートモードプログラムと、キー
操作に応答して識別コードζこ対応した姿勢設定機構の
設定データを記t=するメモリモートプログラムと、入
力識別コートに応答して設定データを読み出し、その設
定データが示す位置に姿勢設定機構を制御するメモリリ
ターンモートプログラムと、キー操作により姿勢設定機
構を任意の位置に制御するマニュアルモードプログラム
とを設定した車両用シートが、特開昭56−13802
4号公報に示されている。
るマイクロコンピュータと、キースイッチと、キャラク
タディスプレーとを有し、上記マイクロコンピュータに
、運転者の身体的特徴を示すデータに対応した姿勢設定
標準データと、身体的特徴を示すデータが入力された時
に姿勢設定標準データを読んで標準位置に姿勢設定機構
を’+l;+制御するオートモードプログラムと、キー
操作に応答して識別コードζこ対応した姿勢設定機構の
設定データを記t=するメモリモートプログラムと、入
力識別コートに応答して設定データを読み出し、その設
定データが示す位置に姿勢設定機構を制御するメモリリ
ターンモートプログラムと、キー操作により姿勢設定機
構を任意の位置に制御するマニュアルモードプログラム
とを設定した車両用シートが、特開昭56−13802
4号公報に示されている。
上記車両用シートにおいては、キー操作によって身体的
特徴を示すデータを入力すれば、シートの各部位を標準
的な位置に自動設定でき、かつこれをEm W変更する
こともでき、さらに−・度メモリ設定した後、識別コー
ドを入力すれば411に設定した位Tを自動的に再現で
きるという1う徴がある。
特徴を示すデータを入力すれば、シートの各部位を標準
的な位置に自動設定でき、かつこれをEm W変更する
こともでき、さらに−・度メモリ設定した後、識別コー
ドを入力すれば411に設定した位Tを自動的に再現で
きるという1う徴がある。
しかしながら、上記シートの場合、キースイッチに設け
られたキャラクタディスプレーには数字や記号が表示さ
れるのみであり、次に操作すべきキーの操作手順やシー
トの動作部位が具体的に表示されないため、慣れない者
にとっては操作が非常に困難となり、現実には取り扱い
説明書を参照しながら操作しなければならないという煩
雑さかあつ−た・ 発明の目的 本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、ディスプレーを見ながら対話形式で容易に
キー操作を行うことができる車両用シートの調整装置を
提供することにある。
られたキャラクタディスプレーには数字や記号が表示さ
れるのみであり、次に操作すべきキーの操作手順やシー
トの動作部位が具体的に表示されないため、慣れない者
にとっては操作が非常に困難となり、現実には取り扱い
説明書を参照しながら操作しなければならないという煩
雑さかあつ−た・ 発明の目的 本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、ディスプレーを見ながら対話形式で容易に
キー操作を行うことができる車両用シートの調整装置を
提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、シートを前後動
または上下動させる駆動機構、シートハックを傾動させ
る駆動機構、サイドサポートを開閉させる駆動機構、サ
イドサポートを上下動または前後動させる駆動機構、ラ
ンハ号ボートを上下動または前後動させる駆動機構、ヘ
ッドレストを上下動させる駆動機構などの駆動機構のう
ち少なくとも1つを備えた車両用シートにおいて、記憶
手段を有し、上記駆動機構を制御するマイクロコンピュ
ータと、マイクロコンピュータに接続された大カキー手
段と、マイクロコンピュータに1[されたCRTディス
プレーとを備え、上記マイクロコンピュータには、着座
者の身体的特徴を示すデータに対応する上記駆動機構の
標準位置と、上記身体的特徴を示すデータ入力に応じて
自動的に駆動機構を標準位置に調整するオートモートプ
ログラムと、入力キー手段からのデータ入力に応して駆
動機構を任意の位置に調整するマニュアルモーしプログ
ラムと、該任意の位置を記憶するメモリモードプログラ
ムと、該記憶された位置を再生するメモリリターンモー
トプログラムと、上記各プログラムに応してCRTディ
スプレーにキー操作要領やシートの動作部位などを表示
する表示プログラムとが設定されているものである。
または上下動させる駆動機構、シートハックを傾動させ
る駆動機構、サイドサポートを開閉させる駆動機構、サ
イドサポートを上下動または前後動させる駆動機構、ラ
ンハ号ボートを上下動または前後動させる駆動機構、ヘ
ッドレストを上下動させる駆動機構などの駆動機構のう
ち少なくとも1つを備えた車両用シートにおいて、記憶
手段を有し、上記駆動機構を制御するマイクロコンピュ
ータと、マイクロコンピュータに接続された大カキー手
段と、マイクロコンピュータに1[されたCRTディス
プレーとを備え、上記マイクロコンピュータには、着座
者の身体的特徴を示すデータに対応する上記駆動機構の
標準位置と、上記身体的特徴を示すデータ入力に応じて
自動的に駆動機構を標準位置に調整するオートモートプ
ログラムと、入力キー手段からのデータ入力に応して駆
動機構を任意の位置に調整するマニュアルモーしプログ
ラムと、該任意の位置を記憶するメモリモードプログラ
ムと、該記憶された位置を再生するメモリリターンモー
トプログラムと、上記各プログラムに応してCRTディ
スプレーにキー操作要領やシートの動作部位などを表示
する表示プログラムとが設定されているものである。
本発明の基本的構成を第1図について説明すると、lは
シート、シートハック、サイドサポート、サイサポート
、ランバサポート、ヘノl” I :、’、 I・など
のうち少なくとも1つを所定の方向に作動させるための
モータなどからなる駆動機構、2は駆動機構1を制御す
るマイクロコンピュータ、3は数字キー、機能キーおよ
び動作方向指定キーなどを有する入力キー手段、4は文
字や図形を表示できるCRTディスプレーである。上記
マイクロコンピュータ2の記憶手段2aには、オートモ
ード時の標準位置データ、オートモードプログラム、マ
ニュアルモードプログラム、メモリモードプログラム、
メモリリターンモートプログラムといった従来と同様の
プログラムの他、上記各プログラムに応じてCRTディ
スプレーにキー1桑作要領やシートの動作部位などを表
示する表示プログラムが設定されている。すなわち、C
RTディスプレーには各モードにおいてキーの操作手順
やシートの動作部位が具体的に表示されるため、操作者
はCRTディスプレーの指示どおりにキー操作すれば目
的とする調整を行うことができ、初心者でも而単に使い
こなすことができる。
シート、シートハック、サイドサポート、サイサポート
、ランバサポート、ヘノl” I :、’、 I・など
のうち少なくとも1つを所定の方向に作動させるための
モータなどからなる駆動機構、2は駆動機構1を制御す
るマイクロコンピュータ、3は数字キー、機能キーおよ
び動作方向指定キーなどを有する入力キー手段、4は文
字や図形を表示できるCRTディスプレーである。上記
マイクロコンピュータ2の記憶手段2aには、オートモ
ード時の標準位置データ、オートモードプログラム、マ
ニュアルモードプログラム、メモリモードプログラム、
メモリリターンモートプログラムといった従来と同様の
プログラムの他、上記各プログラムに応じてCRTディ
スプレーにキー1桑作要領やシートの動作部位などを表
示する表示プログラムが設定されている。すなわち、C
RTディスプレーには各モードにおいてキーの操作手順
やシートの動作部位が具体的に表示されるため、操作者
はCRTディスプレーの指示どおりにキー操作すれば目
的とする調整を行うことができ、初心者でも而単に使い
こなすことができる。
実施例の説明
第2図は本発明にかかる車両用シートlOを示し、図示
しないフロアに上下方向に昇降可能に設置されたシート
クッンヨン1】と、シートクッンヨン11に対して前後
方向に傾動可能に連結されたシートバック12とで構成
されている。シートクッション11は複数の分割された
クッション部材で構成されており、シートクッションフ
レーム13に固定されたシートクッション本体14と、
シートクッションフレーム13に対して上下および前後
方向に移動可能なサイサポート15と、シートクッショ
ンフレーム13の両側部に開閉可能に設けたサイドサポ
ート16とを有している。一方、シートバック12も複
数の分割されたクッション部材で構成されており、シー
トハックフレーム17に固定されたショルダパッド18
と、シートハックフレーム17に対して上下および前後
方向に移動可能なランバサポート19と、シートバック
フレーム17に対して開閉可能なサイドサポート20と
、シートハックフレーム17の上端部に上下動可能に設
けたヘッドレス)21とを有している。
しないフロアに上下方向に昇降可能に設置されたシート
クッンヨン1】と、シートクッンヨン11に対して前後
方向に傾動可能に連結されたシートバック12とで構成
されている。シートクッション11は複数の分割された
クッション部材で構成されており、シートクッションフ
レーム13に固定されたシートクッション本体14と、
シートクッションフレーム13に対して上下および前後
方向に移動可能なサイサポート15と、シートクッショ
ンフレーム13の両側部に開閉可能に設けたサイドサポ
ート16とを有している。一方、シートバック12も複
数の分割されたクッション部材で構成されており、シー
トハックフレーム17に固定されたショルダパッド18
と、シートハックフレーム17に対して上下および前後
方向に移動可能なランバサポート19と、シートバック
フレーム17に対して開閉可能なサイドサポート20と
、シートハックフレーム17の上端部に上下動可能に設
けたヘッドレス)21とを有している。
上記シート10内部には、上記各部を動作させるための
合計10個のモータMa=Mj (第4図参照)が設置
されている。すなわち、第2図の動作方向(矢印で示す
)と対照させて説明すると、Maはシート10全体を前
後(C方向)に移動させるだめのスライド用モータ、M
bはシート10全体を上下(b方向)に動作させるため
のモータ、Mcはシートハック12を前1&(C方向)
に傾動させるためのリクライニング用モータ、Mdはサ
イサポート15を上下(d方向)に動作させるためのモ
ータ、胸はサイサポート15を前後(C方向)に動作さ
せるためのモータ、Mfはシートクッション側のサイド
サポート16を開閉動作(f方向)させるためのモータ
、Mgはランバサポート19を前後(C方向)に動作さ
せるためのモータ、Mhはランバサポート19を上下(
h方向)に動作させるためのモータ、Miはシートバン
ク側のサイドサポート20を開閉動作(i方向)させる
ためのモータ、利はヘッドレス)21を上下(j方向)
に動作させるためのモータである。上記モータの駆動は
、複数のモータが同時に駆動することによる電気負荷等
の問題を解消するため、後述するシート制御用マイクロ
コンピュータ24によってシーケンス制御されており、
例えばMaからMjへ順に駆動される。なお、上記各モ
ータMa=Mjの回転につれて各り・7シヨン部材を動
作させるための具体的機構は、例えば特開昭513−1
38024号公報、特開昭58−76334号公報、実
開昭60−9−7633号公報に記載のような公知の機
構を使用すればよい。
合計10個のモータMa=Mj (第4図参照)が設置
されている。すなわち、第2図の動作方向(矢印で示す
)と対照させて説明すると、Maはシート10全体を前
後(C方向)に移動させるだめのスライド用モータ、M
bはシート10全体を上下(b方向)に動作させるため
のモータ、Mcはシートハック12を前1&(C方向)
に傾動させるためのリクライニング用モータ、Mdはサ
イサポート15を上下(d方向)に動作させるためのモ
ータ、胸はサイサポート15を前後(C方向)に動作さ
せるためのモータ、Mfはシートクッション側のサイド
サポート16を開閉動作(f方向)させるためのモータ
、Mgはランバサポート19を前後(C方向)に動作さ
せるためのモータ、Mhはランバサポート19を上下(
h方向)に動作させるためのモータ、Miはシートバン
ク側のサイドサポート20を開閉動作(i方向)させる
ためのモータ、利はヘッドレス)21を上下(j方向)
に動作させるためのモータである。上記モータの駆動は
、複数のモータが同時に駆動することによる電気負荷等
の問題を解消するため、後述するシート制御用マイクロ
コンピュータ24によってシーケンス制御されており、
例えばMaからMjへ順に駆動される。なお、上記各モ
ータMa=Mjの回転につれて各り・7シヨン部材を動
作させるための具体的機構は、例えば特開昭513−1
38024号公報、特開昭58−76334号公報、実
開昭60−9−7633号公報に記載のような公知の機
構を使用すればよい。
第3図は入力用キーボード22を示し、上記シートクッ
ション11の左側部に着脱自在に配置されている。キー
ボード22は、「O」〜「9」までの10個の数字キー
To−T、と、rOKJ、rCLJ 、 rSTAR
T J 、 rsTOPJの4個の機能キーF、〜F
、と、上下および左右の動作方向を指示する4個の矢印
キーD1〜D、とを有している。上記r 5TOP J
キーF、は非常停止スイッチであり、このキーF4が押
されるとシートの全ての動きが停止する。上記各キーの
背後にはそれぞれLED23(第4図参照)が配置され
、キーを押した時にLED23が点灯するようになって
いる。また、矢印キーD1〜D4のLED23は、後述
するマニュアルモードのとき、動作可能な方向を示す矢
印キーのみが点灯する。
ション11の左側部に着脱自在に配置されている。キー
ボード22は、「O」〜「9」までの10個の数字キー
To−T、と、rOKJ、rCLJ 、 rSTAR
T J 、 rsTOPJの4個の機能キーF、〜F
、と、上下および左右の動作方向を指示する4個の矢印
キーD1〜D、とを有している。上記r 5TOP J
キーF、は非常停止スイッチであり、このキーF4が押
されるとシートの全ての動きが停止する。上記各キーの
背後にはそれぞれLED23(第4図参照)が配置され
、キーを押した時にLED23が点灯するようになって
いる。また、矢印キーD1〜D4のLED23は、後述
するマニュアルモードのとき、動作可能な方向を示す矢
印キーのみが点灯する。
第4図は車両用シート10の姿勢制御を行うための電気
回路を示し、24はシート10の底部に設置されたシー
ト制御用マイクロコンピュータ(以下シート制御用マイ
コンという)である。このマイクロコンピュータ24は
周知のようにCPU25と、ROM26と、RAM27
と、人、出力ボート(I10ボート)28とを有してお
り、ROM26には後述する各モードに従ってCPL1
25を制御するためのプログラムや、定数データが書き
込まれている。定数データとしては、例えばオートモー
ドの標準値、リフレッシュモード、タイトフィツトモー
ドおよ・びリラックスモードにおける動作設定量などが
ある。また、RAM27はCPU25のデータメモリと
して使用され、各モータの動作前の初期位置やメモリモ
ードにおける新しいデータなどを記憶する。さらに、I
10ポート28はラノ千回路で構成され、信号線29を
介して与えられる信号を受けてデータを一時記憶すると
ともに後述するモータ駆動回路30およびCRT制御制
御用マイクロコンビダーク34力する。
回路を示し、24はシート10の底部に設置されたシー
ト制御用マイクロコンピュータ(以下シート制御用マイ
コンという)である。このマイクロコンピュータ24は
周知のようにCPU25と、ROM26と、RAM27
と、人、出力ボート(I10ボート)28とを有してお
り、ROM26には後述する各モードに従ってCPL1
25を制御するためのプログラムや、定数データが書き
込まれている。定数データとしては、例えばオートモー
ドの標準値、リフレッシュモード、タイトフィツトモー
ドおよ・びリラックスモードにおける動作設定量などが
ある。また、RAM27はCPU25のデータメモリと
して使用され、各モータの動作前の初期位置やメモリモ
ードにおける新しいデータなどを記憶する。さらに、I
10ポート28はラノ千回路で構成され、信号線29を
介して与えられる信号を受けてデータを一時記憶すると
ともに後述するモータ駆動回路30およびCRT制御制
御用マイクロコンビダーク34力する。
上記シート10には各モータMa=Mjを駆動させるた
めの駆動回路30と各モータMa=Mjの回転数を検出
するカウンタ31とが設けられており、シート制御用マ
イコン24は上記カウンタ31からの信号を受けてモー
タMa”Mjの現在位置を検出し、駆動回路30に制御
信号を出力するようになっている。上記カウンタ31は
、例えば各モータMg〜Mjの回転軸に取り付けられた
スリット板と、該スリット板を間にして対向配置された
投受光素子とで構成されたセンサからパルス信号を受け
、モータの回転数および回転方向を検出している。なお
、モータMa=Mjの動作限界位置は各々リミットスイ
ッチで検出してもよいが、上記実施例では、車両の製造
段階でバッテリをシート制御用マイコン24およびシー
トlOに接続したときに、一旦全てのモータを一方の動
作限界位置まで動作させ、このときのカウンタ31の検
出値をRAM27に一端の動作限界位置として記憶し、
他端の動作限界位置はCPU27により一端の動作限界
位置から演算し、RAM27に記憶しである。RAM2
7に記憶されたデータは、たとえイグニッションスイッ
チを切ってもバッテリの電圧が常時RAM27に印加さ
れているので、消失することがない。
めの駆動回路30と各モータMa=Mjの回転数を検出
するカウンタ31とが設けられており、シート制御用マ
イコン24は上記カウンタ31からの信号を受けてモー
タMa”Mjの現在位置を検出し、駆動回路30に制御
信号を出力するようになっている。上記カウンタ31は
、例えば各モータMg〜Mjの回転軸に取り付けられた
スリット板と、該スリット板を間にして対向配置された
投受光素子とで構成されたセンサからパルス信号を受け
、モータの回転数および回転方向を検出している。なお
、モータMa=Mjの動作限界位置は各々リミットスイ
ッチで検出してもよいが、上記実施例では、車両の製造
段階でバッテリをシート制御用マイコン24およびシー
トlOに接続したときに、一旦全てのモータを一方の動
作限界位置まで動作させ、このときのカウンタ31の検
出値をRAM27に一端の動作限界位置として記憶し、
他端の動作限界位置はCPU27により一端の動作限界
位置から演算し、RAM27に記憶しである。RAM2
7に記憶されたデータは、たとえイグニッションスイッ
チを切ってもバッテリの電圧が常時RAM27に印加さ
れているので、消失することがない。
33はインパネに設置されたCRTディスプレー、34
はコンソールボックス又はトランクルームに設置された
CRT制御用マイクロコンピュータ(以下CRT制御用
マイコンという)であり、このマイコン34はシート制
御用マイコン24と同様に、CPU35と、ROM36
と、RAM37と、入2出力ポート(1/○ボート)3
8とを有している。ROM36には表示プログラムの他
にシート10の各クッション部の図形や動作方向を示す
矢印図形などの表示データが書き込まれており、CPU
35は表示プログラムに応じてRAM37との間でデー
タの授受を行い、CRT33に表示する。
はコンソールボックス又はトランクルームに設置された
CRT制御用マイクロコンピュータ(以下CRT制御用
マイコンという)であり、このマイコン34はシート制
御用マイコン24と同様に、CPU35と、ROM36
と、RAM37と、入2出力ポート(1/○ボート)3
8とを有している。ROM36には表示プログラムの他
にシート10の各クッション部の図形や動作方向を示す
矢印図形などの表示データが書き込まれており、CPU
35は表示プログラムに応じてRAM37との間でデー
タの授受を行い、CRT33に表示する。
第5図はCRT33の表示画面の一例であり、シー)1
0の全体図形を表示するメインエリア39と、マニュア
ルモード時に動作部位の動作方向を矢印で表示する動作
方向指定エリア40と、モードを文字で表示する第1サ
ブエリア41と、マニュアルモード時に動作部位を文字
で表示する第2サブエリア42と、「運転席」、「助手
席コなどの動作座席を文字で表示する第3サブエリア4
3とで構成されている。上記メインエリア39の図形は
、動作する部位のみが点滅して操作者に動作部位を表示
するようになっており、またメインエリア39には図形
に代えて又は図形とともに操作すべきキーボード22の
キー番号を表示し、対話形式でキーボード22を操作で
きるようになっている。
0の全体図形を表示するメインエリア39と、マニュア
ルモード時に動作部位の動作方向を矢印で表示する動作
方向指定エリア40と、モードを文字で表示する第1サ
ブエリア41と、マニュアルモード時に動作部位を文字
で表示する第2サブエリア42と、「運転席」、「助手
席コなどの動作座席を文字で表示する第3サブエリア4
3とで構成されている。上記メインエリア39の図形は
、動作する部位のみが点滅して操作者に動作部位を表示
するようになっており、またメインエリア39には図形
に代えて又は図形とともに操作すべきキーボード22の
キー番号を表示し、対話形式でキーボード22を操作で
きるようになっている。
つぎに、上記構成のマイコン24.34の動作を第6図
〜第39図に示すフローチャートおよび表示画面にした
がって説明する。
〜第39図に示すフローチャートおよび表示画面にした
がって説明する。
まず、本装置は「初期メニューモード」、「オートモー
ト」、「マニュアルモード時 ッシュモード」、「フルフラットモード」、「メモリモ
ード」、「メモリリターンモード」、「タイトフィツト
モード」、「リラックスモード」の合計9個のモードで
構成されている。
ト」、「マニュアルモード時 ッシュモード」、「フルフラットモード」、「メモリモ
ード」、「メモリリターンモード」、「タイトフィツト
モード」、「リラックスモード」の合計9個のモードで
構成されている。
第6図、第7図はメニューモードに至る初期動作を示し
、最初にドアが開か否かを判別しく50)、ドアが開で
あれば、サイドサポート16.20が全開状態か否かを
判別しく51)、全開でなければサイドサポート16を
作動させるモータ肘を開き方向に駆動しく52)、サイ
ドサポート16が全開位置に達すれば(53)、モータ
Mfを停止する(54)。同様の動作をサイドサポート
20を作動させるモータ旧についても行い、(55)、
(56)、 (57)の動作を終了した後、リターン
させる。これにより、ドアを開くと同時にサイドサポー
ト16.20が全開となり、搭乗者の乗り降りが容易と
なる。一方、ドアが閉じている時には、イグニッション
スイッチがONしたか否かを判別しく58)、○FFで
あればリターンさせ、ONであれば次にrSTART
JキーF3が押されたか否かを判別する(59)。r
5TART」キーF3が押されれば次に車両が走行中で
あるか否かを判別する(60)。車両が走行中にシート
調整を行うと運転者が運転を誤るおそれがあるので、走
行中はシートtFa整を行わない。車両が停止しておれ
ば、CRT33が第7図に示すメニューモード画面を表
示しく61)、メニューモードに移る。
、最初にドアが開か否かを判別しく50)、ドアが開で
あれば、サイドサポート16.20が全開状態か否かを
判別しく51)、全開でなければサイドサポート16を
作動させるモータ肘を開き方向に駆動しく52)、サイ
ドサポート16が全開位置に達すれば(53)、モータ
Mfを停止する(54)。同様の動作をサイドサポート
20を作動させるモータ旧についても行い、(55)、
(56)、 (57)の動作を終了した後、リターン
させる。これにより、ドアを開くと同時にサイドサポー
ト16.20が全開となり、搭乗者の乗り降りが容易と
なる。一方、ドアが閉じている時には、イグニッション
スイッチがONしたか否かを判別しく58)、○FFで
あればリターンさせ、ONであれば次にrSTART
JキーF3が押されたか否かを判別する(59)。r
5TART」キーF3が押されれば次に車両が走行中で
あるか否かを判別する(60)。車両が走行中にシート
調整を行うと運転者が運転を誤るおそれがあるので、走
行中はシートtFa整を行わない。車両が停止しておれ
ば、CRT33が第7図に示すメニューモード画面を表
示しく61)、メニューモードに移る。
メニューモードでは、「l」〜「8」までのどの数字キ
ーを押したかを判別しく62)、押されたキーに対応し
たモードへ移る。
ーを押したかを判別しく62)、押されたキーに対応し
たモードへ移る。
第8図〜第13図はrlJキーT1が押された場合、即
ちオートモードを示す。オートモードでは着座者の身長
と体重を入力することにより、シー)10の各部位を着
座者の体型に応した標準的な位置に自動的に調整するこ
とができる。第8図において、「1」キーT1が押され
ると(63)、CRT33には第10図に示す動作座席
入力画面が表示され(64)、作動させるシートを「運
転席」と「助手席」の中から選択する。運転席を作動さ
せる場合にはrlJキーT5、助手席を作動させる場合
には「2」キーT2を押せばよい。例えば「l」キーT
、を押すと(65)、CRT33には第11図の身長入
力画面が表示され(66)、第3桁は「1」に固定され
ているので第2桁と第1桁の2個の数字を入力する(6
7)。身長データを入力したあと、正しい数字が入力さ
れた場合には「OK」キーF、を押しく68)、誤った
数字を入力した場合にはrCLJキーF2を押す(69
)。rcLJキーF2を押すと 初期のメニューモード
に戻る。「OK」キーF1を押すとCRT33に第12
図の体重入力画面が表示され(70)、身長入力の場合
と同様に2桁の数字を入力しく71)、入力が終了すれ
ば「OK」キーF、またはrcLJキーF2を押す(7
2)、 (73)。
ちオートモードを示す。オートモードでは着座者の身長
と体重を入力することにより、シー)10の各部位を着
座者の体型に応した標準的な位置に自動的に調整するこ
とができる。第8図において、「1」キーT1が押され
ると(63)、CRT33には第10図に示す動作座席
入力画面が表示され(64)、作動させるシートを「運
転席」と「助手席」の中から選択する。運転席を作動さ
せる場合にはrlJキーT5、助手席を作動させる場合
には「2」キーT2を押せばよい。例えば「l」キーT
、を押すと(65)、CRT33には第11図の身長入
力画面が表示され(66)、第3桁は「1」に固定され
ているので第2桁と第1桁の2個の数字を入力する(6
7)。身長データを入力したあと、正しい数字が入力さ
れた場合には「OK」キーF、を押しく68)、誤った
数字を入力した場合にはrCLJキーF2を押す(69
)。rcLJキーF2を押すと 初期のメニューモード
に戻る。「OK」キーF1を押すとCRT33に第12
図の体重入力画面が表示され(70)、身長入力の場合
と同様に2桁の数字を入力しく71)、入力が終了すれ
ば「OK」キーF、またはrcLJキーF2を押す(7
2)、 (73)。
「OK」キーF、を押した場合には、CRT33に第1
3図の動作状況表示画面が表示され(74)、シート1
0の全体図形が表示されるとともに、全部位が斜線で示
すように点滅する。これと並行してマイコン24が入力
された身長データおよび体重データから所定の演算を行
うとともに、RAM27から標準データを読み出しく7
5)、全てのモータ、Ma−Mjを順次駆動しく76)
、着座者の体型に応した標準的な位置にセントする。(
76)の動作を第9図について説明すると、まず最初に
シート全体を前後にスライドさせるためのモータMaが
駆動され(77)、現在位置と限界位置との比較(78
)、および標準値との比較(79)を行い、限界位Wあ
るいは標準値になればモータMaを停止する(80)。
3図の動作状況表示画面が表示され(74)、シート1
0の全体図形が表示されるとともに、全部位が斜線で示
すように点滅する。これと並行してマイコン24が入力
された身長データおよび体重データから所定の演算を行
うとともに、RAM27から標準データを読み出しく7
5)、全てのモータ、Ma−Mjを順次駆動しく76)
、着座者の体型に応した標準的な位置にセントする。(
76)の動作を第9図について説明すると、まず最初に
シート全体を前後にスライドさせるためのモータMaが
駆動され(77)、現在位置と限界位置との比較(78
)、および標準値との比較(79)を行い、限界位Wあ
るいは標準値になればモータMaを停止する(80)。
以下同様に、モータ肺〜Mjを順次駆動させ、シートの
各部位の標準位置への調整が完了すると自動的に71ニ
ユーモード(第7図)に戻る。
各部位の標準位置への調整が完了すると自動的に71ニ
ユーモード(第7図)に戻る。
第14図〜第16図はメニューモードで「2」キーT2
を押した場合、即ちマニュアルモードを示し、シートの
各部位を着座者の好みに応した自由な位置に調整できる
。第14図において、「2」キーT2が押されると(8
1)、CRT33には第10図と同様の動作座席入力画
面が表示され(82)、ここで例えば運転席を示す「1
」キーT、を押すと(83)、CRT33に第15図の
マニュアル画面が表示される(84)。マニュアル画面
には、シートの各部位が1〜8までの数字に対応して表
示される。例えばrlJキーT1を押すと(85)、シ
ートスライドを1旨定したことになるので、CRT33
には第16図のシートスライド画面が表示され(86)
、以下図示しないが「2」キーT2を押すとシート上下
画面、「3」キーT3を押すとリクライニング画面、「
4」キーT、を押すとサイサポート画面、「5」キーT
5を押すとシートクッション側のサイドサポート画面、
「6」キーT6を押すとランバサポート画面、「7」キ
ーT7を押すとシートバック側のサイドサポート画面、
「8」キーT8を押すとヘッドレスト画面がそれぞれ表
示される。シートスライド画面は、メインエリア39に
シートの全体図形が表示されるとともに動作部位が点滅
しくこの場合には全部位が点滅する)、動作方向指定エ
リア40に前後方向を示す矢印が表示され、第2サブエ
リア42に[シ一トスライド」の文字が表示される。上
記シートスライド画面の表示と並行して、キーボード2
2の動作方向に対応した矢印キーD、、D、が点灯しく
87)、D、又はD4の一方の矢印キーを押すと(88
)、キーが押されている間モータMaが駆動され(89
)、シートを好みに応した距離だけ前方または後方へス
ライドさせることができる。上記モータMaの駆動中に
動作限界位置まで到達すれば、CRT33には「動作範
囲を越えています」の警告画面が表示される(90)。
を押した場合、即ちマニュアルモードを示し、シートの
各部位を着座者の好みに応した自由な位置に調整できる
。第14図において、「2」キーT2が押されると(8
1)、CRT33には第10図と同様の動作座席入力画
面が表示され(82)、ここで例えば運転席を示す「1
」キーT、を押すと(83)、CRT33に第15図の
マニュアル画面が表示される(84)。マニュアル画面
には、シートの各部位が1〜8までの数字に対応して表
示される。例えばrlJキーT1を押すと(85)、シ
ートスライドを1旨定したことになるので、CRT33
には第16図のシートスライド画面が表示され(86)
、以下図示しないが「2」キーT2を押すとシート上下
画面、「3」キーT3を押すとリクライニング画面、「
4」キーT、を押すとサイサポート画面、「5」キーT
5を押すとシートクッション側のサイドサポート画面、
「6」キーT6を押すとランバサポート画面、「7」キ
ーT7を押すとシートバック側のサイドサポート画面、
「8」キーT8を押すとヘッドレスト画面がそれぞれ表
示される。シートスライド画面は、メインエリア39に
シートの全体図形が表示されるとともに動作部位が点滅
しくこの場合には全部位が点滅する)、動作方向指定エ
リア40に前後方向を示す矢印が表示され、第2サブエ
リア42に[シ一トスライド」の文字が表示される。上
記シートスライド画面の表示と並行して、キーボード2
2の動作方向に対応した矢印キーD、、D、が点灯しく
87)、D、又はD4の一方の矢印キーを押すと(88
)、キーが押されている間モータMaが駆動され(89
)、シートを好みに応した距離だけ前方または後方へス
ライドさせることができる。上記モータMaの駆動中に
動作限界位置まで到達すれば、CRT33には「動作範
囲を越えています」の警告画面が表示される(90)。
その後、別部位を選択するため「OKJキーF、を押す
と(91)、CRT33には再び第15図のマニニアル
画面が表示され、以後必要な部位を順次調整すればよい
。また別モードを選択するため「CL」キーF2を押す
と(92)、メニューモードに戻る。
と(91)、CRT33には再び第15図のマニニアル
画面が表示され、以後必要な部位を順次調整すればよい
。また別モードを選択するため「CL」キーF2を押す
と(92)、メニューモードに戻る。
第17図〜第19図はメニューモードで「3」キーT3
を押した場合、即ちリフレッシュモードを示す。リフレ
ッシュモードは着座者の疲労を回復させるためのモード
であり、シートのサイサポート15、サイドサポート1
6,20、ランハサポート19を一定閂だけ往?に駆動
させ、身体へのシートの当りを変化させ、痺れ感を解消
させる。
を押した場合、即ちリフレッシュモードを示す。リフレ
ッシュモードは着座者の疲労を回復させるためのモード
であり、シートのサイサポート15、サイドサポート1
6,20、ランハサポート19を一定閂だけ往?に駆動
させ、身体へのシートの当りを変化させ、痺れ感を解消
させる。
第17図において、まず「3」キーT3が押されると(
93)、CRT33には第10図と同様の動作座席入力
画面が表示され(94)、例えば運転席を示すrlJキ
ーT1を押すと(95)、CRT33に第19図のりフ
レッシュ画面が表示される(96)。リフレッシュ画面
には、シートの全体図形が表示されるとともに、動作す
る部位(サイサポート、サイドサポート、ランハサポー
ト)が点滅する。上記リフレッシュモード画面の表示と
並行して、動作部位に対応したモータ1〜旧がシーケン
ス制御にて順次往復駆動される(97)。この動作を第
18図について説明すると、まず最初にサイサポート1
5を上下に作動させるためのモータ間が正転しく98)
、例えばサイサポート15を上方へ動かす。
93)、CRT33には第10図と同様の動作座席入力
画面が表示され(94)、例えば運転席を示すrlJキ
ーT1を押すと(95)、CRT33に第19図のりフ
レッシュ画面が表示される(96)。リフレッシュ画面
には、シートの全体図形が表示されるとともに、動作す
る部位(サイサポート、サイドサポート、ランハサポー
ト)が点滅する。上記リフレッシュモード画面の表示と
並行して、動作部位に対応したモータ1〜旧がシーケン
ス制御にて順次往復駆動される(97)。この動作を第
18図について説明すると、まず最初にサイサポート1
5を上下に作動させるためのモータ間が正転しく98)
、例えばサイサポート15を上方へ動かす。
そして、サイサポー)15が上限位置に達したか否かを
判別しく99)、上限位置になればモータMdを逆転す
る(100)。モータMdの逆転につれてサイサポート
15は下方へ移動し、サイサポート15が元の位置を越
えて下限位置に達したか否かを判別しく101) 、下
限位置になれば再びモータ1dを正転させる(102)
。正転につれてサイサポート15は上方へ移動し、サイ
サポート15が元の位置まで戻れば(103)モータM
dを停止する(+04)。第18図はモータ間の1回の
動作を示し、この動作をモータ1〜旧についても同様に
行う。総てのモータの往復駆動が終了すれば、再び最初
のモータMdに戻り、解除キーである「3」キーT3が
押されるまで上記の動作が繰り返される。「3」キーT
。
判別しく99)、上限位置になればモータMdを逆転す
る(100)。モータMdの逆転につれてサイサポート
15は下方へ移動し、サイサポート15が元の位置を越
えて下限位置に達したか否かを判別しく101) 、下
限位置になれば再びモータ1dを正転させる(102)
。正転につれてサイサポート15は上方へ移動し、サイ
サポート15が元の位置まで戻れば(103)モータM
dを停止する(+04)。第18図はモータ間の1回の
動作を示し、この動作をモータ1〜旧についても同様に
行う。総てのモータの往復駆動が終了すれば、再び最初
のモータMdに戻り、解除キーである「3」キーT3が
押されるまで上記の動作が繰り返される。「3」キーT
。
が押されると(105) 、メニューモードに戻り、モ
ータの駆動が停止する。
ータの駆動が停止する。
第20図〜第23図はメニューモー1′で「4」キーT
4を押した場合、即らフルフラットモードを示す。フル
フラットモードでは着座者が休息するためにシートハッ
ク12をフルリクライニング位置(水平位置)まで倒し
、かつサイドサポート16.20を全開位置まで開くと
ともに、再び元の位置に戻す動作を行う。第20図にお
いて、「4」キーT4が押されると(106) 、CR
T33には動作座席入力画面が表示される(107)。
4を押した場合、即らフルフラットモードを示す。フル
フラットモードでは着座者が休息するためにシートハッ
ク12をフルリクライニング位置(水平位置)まで倒し
、かつサイドサポート16.20を全開位置まで開くと
ともに、再び元の位置に戻す動作を行う。第20図にお
いて、「4」キーT4が押されると(106) 、CR
T33には動作座席入力画面が表示される(107)。
なお、この画面には第10図と異なり「3」キーT、に
対応して「運転席」と「助手席」の双方の座席を作動さ
せる場合も表示される。例えば運転席を示す「1」キー
T、を押すと(108) 、CRT33に第23図のフ
ルフラット画面が表示される(109)。フルフラー/
ト画面にはシートの全体図形が表示されるとともに、
動作する部位(シートハック全体およびシートクッショ
ン側のサイドポート)が点滅する。上記フルフラット画
面の表示と並行して、動作部位に対応したモークMc、
Mf、旧がシーケンス制御にてフルフラット方向に順次
駆動される(110)。この動作を第21図について説
明すると、最初にシートバック12をリクライニングさ
せるためのモータMcが正転しく111) 、シートバ
ンク12を後方へ倒し、シートハック12が限界位置に
なれば(112) 、モータMcを停止する(113)
、上記の動作をシートクッション側のサイドサポート
16を開閉するためのモータH「、およびシートハック
側のサイドサポート20を開閉するためのモ−少量につ
いても順次行い、モータM!が停止した時点で一゛・−
1バツク12はフルリクライニング状態にあり、サイド
サポート16.20も全開している。つぎに、フルフラ
ット画面(第23図)に表示された解除キーである「4
」キーT、を押すと(114) 、モータMc、ML旧
がシーケンス制御にて元の位置方向に復帰駆動される(
115)。この動作を第22図について説明すると、ま
ずシートバック12をリクライニングさせるためのモー
タMcを逆転しく116) 、シートバック12が元の
起立位置に達したか否かを判別しく117) 、元の位
置に達すればモータMcを停止する(118)。上記の
動作をモータ酊およびモータ旧についても順次行い、モ
ータ旧が停止した時点でシートハック12およびサイド
サポート16.20は元の位置に復帰し、フルフラット
モードを終了してメニューモードに戻る。
対応して「運転席」と「助手席」の双方の座席を作動さ
せる場合も表示される。例えば運転席を示す「1」キー
T、を押すと(108) 、CRT33に第23図のフ
ルフラット画面が表示される(109)。フルフラー/
ト画面にはシートの全体図形が表示されるとともに、
動作する部位(シートハック全体およびシートクッショ
ン側のサイドポート)が点滅する。上記フルフラット画
面の表示と並行して、動作部位に対応したモークMc、
Mf、旧がシーケンス制御にてフルフラット方向に順次
駆動される(110)。この動作を第21図について説
明すると、最初にシートバック12をリクライニングさ
せるためのモータMcが正転しく111) 、シートバ
ンク12を後方へ倒し、シートハック12が限界位置に
なれば(112) 、モータMcを停止する(113)
、上記の動作をシートクッション側のサイドサポート
16を開閉するためのモータH「、およびシートハック
側のサイドサポート20を開閉するためのモ−少量につ
いても順次行い、モータM!が停止した時点で一゛・−
1バツク12はフルリクライニング状態にあり、サイド
サポート16.20も全開している。つぎに、フルフラ
ット画面(第23図)に表示された解除キーである「4
」キーT、を押すと(114) 、モータMc、ML旧
がシーケンス制御にて元の位置方向に復帰駆動される(
115)。この動作を第22図について説明すると、ま
ずシートバック12をリクライニングさせるためのモー
タMcを逆転しく116) 、シートバック12が元の
起立位置に達したか否かを判別しく117) 、元の位
置に達すればモータMcを停止する(118)。上記の
動作をモータ酊およびモータ旧についても順次行い、モ
ータ旧が停止した時点でシートハック12およびサイド
サポート16.20は元の位置に復帰し、フルフラット
モードを終了してメニューモードに戻る。
第24図〜第26図はメニューモードで「5」キーT5
を押した場合、即ちメモリモードを示す。
を押した場合、即ちメモリモードを示す。
メモリモードでは、後述するメモリリターンモードで呼
び出せるように、現状のシート各部位の位置を着座者に
対応させて記憶するものである。第24図において、「
5」キーT5が押されると(119) 、CRT33に
は第10図と同様の動作座席入力画面が表示され(12
0) 、例えば運転席を示す「1」キーT1を押すと(
121) 、CRT33に第25図の着座者入力画面が
表示される(122)。着座者入力画面では「オーナー
」、「家族1」、「家1ii2J、r友人」の4種類の
着座者に対応してrlJ〜「4」までの数字が表示され
、例えば「1」キーT1を押すと(123) 、現状の
シート各部位の位置を「オーナー」に対応して記憶する
と判断する。キーT、のONと同時にCRT33に第2
6図の確認画面が一定時間表示され(124) 、ti
作者に着座者入力の誤りが無いかを確認し、これと並行
してRAM27の「オーナー」のアドレスに現状のシー
ト各部位の位置が書き込まれ(125)、書込みが終了
するとメモリモードに戻る。
び出せるように、現状のシート各部位の位置を着座者に
対応させて記憶するものである。第24図において、「
5」キーT5が押されると(119) 、CRT33に
は第10図と同様の動作座席入力画面が表示され(12
0) 、例えば運転席を示す「1」キーT1を押すと(
121) 、CRT33に第25図の着座者入力画面が
表示される(122)。着座者入力画面では「オーナー
」、「家族1」、「家1ii2J、r友人」の4種類の
着座者に対応してrlJ〜「4」までの数字が表示され
、例えば「1」キーT1を押すと(123) 、現状の
シート各部位の位置を「オーナー」に対応して記憶する
と判断する。キーT、のONと同時にCRT33に第2
6図の確認画面が一定時間表示され(124) 、ti
作者に着座者入力の誤りが無いかを確認し、これと並行
してRAM27の「オーナー」のアドレスに現状のシー
ト各部位の位置が書き込まれ(125)、書込みが終了
するとメモリモードに戻る。
第27図〜第31図はメニューモードで「6」キーT6
を押した場合、即ちメモリリターンモードを示す。メモ
リリターンモードでは、上述のメモリモードで着座者に
対応して記憶したシート各部位の位置を呼び出し、再生
する。第27図において、「6」キーT6が押されると
(126) 、CRT33には第1O図と同様の動作座
席入力画面が表示され(127) 、例えば運転席を示
すrlJキーT、を押すと(128) 、CRT33に
第29図の着座者指定画面が表示される(129)。着
座者指定画面では第25図と同様に4種類の着座者に対
応した「1」〜「4」までの数字が表示され、例えば「
1」キーT1を押すと(130) 、rオーナー」に対
応して記憶されたシート各部位の位置を再生すると判断
する。キーT、のONと同時にCRT33に第30図の
確認画面が一定時間表示され(131)、操作者に着座
者指定の誤りが無いかを確認するとともに、その間RA
M27の「オーナー」のアドレスに書き込まれたシート
各部位の位置データを読み出す(132)。続いてCR
T33には第31図の動作部位表示画面が表示され(1
33) 、これと並行してモータMa〜Mjがシーケン
ス制御にて順次駆動される(134) 、この動作を第
28図について説明すると、最初にモータMa;6<駆
動され(135)、逐次メモリ位置と比較しく136)
、メモリ位置に達すればモータMaを停止しく137
) 、以下同様にモータMb −Mjを順次メモリ位置
まで駆動させる。上記各モータの駆動につれて、動作す
る部位が第31図の動作部位表示画面に点滅表示される
。そして、fl&のモータMjが停止した時点でメニュ
ーモードに戻る。
を押した場合、即ちメモリリターンモードを示す。メモ
リリターンモードでは、上述のメモリモードで着座者に
対応して記憶したシート各部位の位置を呼び出し、再生
する。第27図において、「6」キーT6が押されると
(126) 、CRT33には第1O図と同様の動作座
席入力画面が表示され(127) 、例えば運転席を示
すrlJキーT、を押すと(128) 、CRT33に
第29図の着座者指定画面が表示される(129)。着
座者指定画面では第25図と同様に4種類の着座者に対
応した「1」〜「4」までの数字が表示され、例えば「
1」キーT1を押すと(130) 、rオーナー」に対
応して記憶されたシート各部位の位置を再生すると判断
する。キーT、のONと同時にCRT33に第30図の
確認画面が一定時間表示され(131)、操作者に着座
者指定の誤りが無いかを確認するとともに、その間RA
M27の「オーナー」のアドレスに書き込まれたシート
各部位の位置データを読み出す(132)。続いてCR
T33には第31図の動作部位表示画面が表示され(1
33) 、これと並行してモータMa〜Mjがシーケン
ス制御にて順次駆動される(134) 、この動作を第
28図について説明すると、最初にモータMa;6<駆
動され(135)、逐次メモリ位置と比較しく136)
、メモリ位置に達すればモータMaを停止しく137
) 、以下同様にモータMb −Mjを順次メモリ位置
まで駆動させる。上記各モータの駆動につれて、動作す
る部位が第31図の動作部位表示画面に点滅表示される
。そして、fl&のモータMjが停止した時点でメニュ
ーモードに戻る。
第32図〜第35図はメニューモードで「7」キーT7
を押した場合、即ちタイトフィツトモーFを示す。タイ
トフィツトモードは悪路走行時のように着座者が左右に
振られるのを防止するためのもので、サイドサボー)1
6.20を着座者の体型に応じた位置から設定量(例え
ば左右とも10鶴)だけ閉しる方向に駆動させ、着座者
の体を保持する。第32図において、「7」キーT7が
押されると(138) 、CRT33に第10図のよう
な動作座席入力画面が表示されることなく、直ちに第3
5図のタイトフィツト画面が表示され(139)、これ
と並行してモータMf、Miがサイドサポート16.2
0を閉じる方向に駆動される(140)。これは、タイ
トフィツトモードが緊急に着座者を保持するために使用
されるからであり、運転席だけでなく助手席も同時に制
御される。タイトフィツト画面では動作する部位(サイ
ドサポート16.20)が点滅表示される。モータMf
、Miの動作を第33図について説明すると、最初にモ
ータ酊が閉し方向に駆動され(141) 、限界位置と
の比較判断(142)及び設定量との比較判IJi(1
43)を行い、サイドサポート16が限界位置または設
定量だけ閉しられればモータMfを停止しく144)
、同様の動作をモータ旧についても行う。タイトフィツ
ト状態とした後、元の状態に戻すには解除キーである「
7」キーT7を押せばよい。キーT7を押すと(145
) 、CRT33のタイトフィツト画面に[元の位置に
戻ります」と表示され、これと並行してモータMf 、
Mi がサイドサポート16.20を開く方向に駆動
される(146)。この動作を第34図について説明す
ると、最初にモータ肘が開き方向に駆動され(147)
、RAM27に記憶された元の位置との比較判断を行
い(14B) 、元の位置に戻ればモータH「を停止し
く149) 、同様の動作をモータ旧についても行う。
を押した場合、即ちタイトフィツトモーFを示す。タイ
トフィツトモードは悪路走行時のように着座者が左右に
振られるのを防止するためのもので、サイドサボー)1
6.20を着座者の体型に応じた位置から設定量(例え
ば左右とも10鶴)だけ閉しる方向に駆動させ、着座者
の体を保持する。第32図において、「7」キーT7が
押されると(138) 、CRT33に第10図のよう
な動作座席入力画面が表示されることなく、直ちに第3
5図のタイトフィツト画面が表示され(139)、これ
と並行してモータMf、Miがサイドサポート16.2
0を閉じる方向に駆動される(140)。これは、タイ
トフィツトモードが緊急に着座者を保持するために使用
されるからであり、運転席だけでなく助手席も同時に制
御される。タイトフィツト画面では動作する部位(サイ
ドサポート16.20)が点滅表示される。モータMf
、Miの動作を第33図について説明すると、最初にモ
ータ酊が閉し方向に駆動され(141) 、限界位置と
の比較判断(142)及び設定量との比較判IJi(1
43)を行い、サイドサポート16が限界位置または設
定量だけ閉しられればモータMfを停止しく144)
、同様の動作をモータ旧についても行う。タイトフィツ
ト状態とした後、元の状態に戻すには解除キーである「
7」キーT7を押せばよい。キーT7を押すと(145
) 、CRT33のタイトフィツト画面に[元の位置に
戻ります」と表示され、これと並行してモータMf 、
Mi がサイドサポート16.20を開く方向に駆動
される(146)。この動作を第34図について説明す
ると、最初にモータ肘が開き方向に駆動され(147)
、RAM27に記憶された元の位置との比較判断を行
い(14B) 、元の位置に戻ればモータH「を停止し
く149) 、同様の動作をモータ旧についても行う。
そして、双方のサイドサポート16.20が元の位置に
復帰すれば、メニューモードに戻る。
復帰すれば、メニューモードに戻る。
第36図〜第39図はメニューモードで「8」キーT8
を押した場合、即ちリラックスモードを示す。リラック
スモードは、高速走行時のように゛長時間安定した状態
で走行する場合に着座者の疲労を軽減するためのもので
、サイドサポート16.20を着座者の体型に応した位
置より設定N(例えば左右とも10mm)だけ開き方向
に駆動させ、着座者の体を楽にする。第36図において
、「8」キーT8が押されると(150) 、CRT3
3には動作座席入力画面(フルフラットモードと同様に
、「3」キーT3に対応して双方の座席を作動させる場
合も表示される)が表示され(151) 、例えば運転
席を示すrlJキーT、を押すと(152)、CRT3
3に第39図のりラックス画面が表示され(153)
、動作する部位(サイドサポート16゜20)が点滅表
示される。リラックス画面の表示と並行してモークMf
、旧が号イドサポート16゜20を開く方向に駆動され
る(154)。この動作を第37図について説明すると
、最初にモータ旧が開き方向に駆動され(155) 、
限界位置との比較判断(156)および設定量との比較
判断(157)を行い、サイドサポート16が限界位置
または設定量だけ開かれればモータ肘を停止しく158
) 、同様の動作をモータMiについても行う。リラッ
クス状態とした後、元の状態に戻すには解除キーである
「8」キーT8を押せばよい。キーT8を押すと(15
9) 、CRT33のリラックス画面シュ「元の位置に
戻ります」と表示され、これと並行してモータ酊、Mi
がサイドサポー)16,20を閉しる方向に駆動される
(160)。この動作を第38図について説明すると、
最初にモータ肘が閉し方向に駆動され(161) 、R
AM27に記憶された元の位置との比較判断を行い(1
62) 、元の位置に戻ればモータ酊を停止しく163
)、同様の動作をモーフ旧についても行う、そして、双
方のサイドサポート16゜20が元の位置に復帰すれば
、メニューモードに戻る。
を押した場合、即ちリラックスモードを示す。リラック
スモードは、高速走行時のように゛長時間安定した状態
で走行する場合に着座者の疲労を軽減するためのもので
、サイドサポート16.20を着座者の体型に応した位
置より設定N(例えば左右とも10mm)だけ開き方向
に駆動させ、着座者の体を楽にする。第36図において
、「8」キーT8が押されると(150) 、CRT3
3には動作座席入力画面(フルフラットモードと同様に
、「3」キーT3に対応して双方の座席を作動させる場
合も表示される)が表示され(151) 、例えば運転
席を示すrlJキーT、を押すと(152)、CRT3
3に第39図のりラックス画面が表示され(153)
、動作する部位(サイドサポート16゜20)が点滅表
示される。リラックス画面の表示と並行してモークMf
、旧が号イドサポート16゜20を開く方向に駆動され
る(154)。この動作を第37図について説明すると
、最初にモータ旧が開き方向に駆動され(155) 、
限界位置との比較判断(156)および設定量との比較
判断(157)を行い、サイドサポート16が限界位置
または設定量だけ開かれればモータ肘を停止しく158
) 、同様の動作をモータMiについても行う。リラッ
クス状態とした後、元の状態に戻すには解除キーである
「8」キーT8を押せばよい。キーT8を押すと(15
9) 、CRT33のリラックス画面シュ「元の位置に
戻ります」と表示され、これと並行してモータ酊、Mi
がサイドサポー)16,20を閉しる方向に駆動される
(160)。この動作を第38図について説明すると、
最初にモータ肘が閉し方向に駆動され(161) 、R
AM27に記憶された元の位置との比較判断を行い(1
62) 、元の位置に戻ればモータ酊を停止しく163
)、同様の動作をモーフ旧についても行う、そして、双
方のサイドサポート16゜20が元の位置に復帰すれば
、メニューモードに戻る。
本装置は以上のような機能を有するので、次のような効
果を奏している。
果を奏している。
第1に、次の操作要領や現在の動作状態を全てCR7画
面上に表示し、対話形式で操作できるようにしたので、
操作手順をいちいち取り扱い説明書などで確認する必要
がなく、操作が容易となった。
面上に表示し、対話形式で操作できるようにしたので、
操作手順をいちいち取り扱い説明書などで確認する必要
がなく、操作が容易となった。
第2に、シート各部位を動作させるだめのキーとして、
4個の機能キーの他に数字キーを共用したので、動作部
位の数およびその動作方向の数が多にもかかわらず少な
いキーの数で全部位および全方向の指定が行える。した
がって、キーボードを小型化することができた。
4個の機能キーの他に数字キーを共用したので、動作部
位の数およびその動作方向の数が多にもかかわらず少な
いキーの数で全部位および全方向の指定が行える。した
がって、キーボードを小型化することができた。
第3に、マニュアルモードのとき、動作方向をCR7画
面上に表示するとともに、キーボードの動作方向を示す
矢印キーを点灯させるようにしたので、動作方向の誤り
が無くなり、操作性が向上した。
面上に表示するとともに、キーボードの動作方向を示す
矢印キーを点灯させるようにしたので、動作方向の誤り
が無くなり、操作性が向上した。
第4に、CRT画面にシート各部位の図形を表示し、し
かも動作する部位のみを点滅させるようにしたので、従
来のように動作部位を数字や記号に対応させるものとは
異なり、動作部位の確認が容易となった。
かも動作する部位のみを点滅させるようにしたので、従
来のように動作部位を数字や記号に対応させるものとは
異なり、動作部位の確認が容易となった。
第5に、リラックスモード、タイトフィツトモード、フ
ルフラットモードさらにはリフレ・ノシュモードといっ
た従来には無い新たなモードを追加したので、長時間乗
っていても疲れず、しかも安全な車両用シートを提供で
きた。
ルフラットモードさらにはリフレ・ノシュモードといっ
た従来には無い新たなモードを追加したので、長時間乗
っていても疲れず、しかも安全な車両用シートを提供で
きた。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば各モード
においてCRTディスプレーにキーの操作要領やシート
の動作部位が具体的に表示されるため、1榮作者はCR
Tディスプレーと対話しながらその指示どおりにキー操
作すれば目的とする調整を行うことができ、初心者でも
簡単に使いこなすことができる。
においてCRTディスプレーにキーの操作要領やシート
の動作部位が具体的に表示されるため、1榮作者はCR
Tディスプレーと対話しながらその指示どおりにキー操
作すれば目的とする調整を行うことができ、初心者でも
簡単に使いこなすことができる。
第1図は本発明にかかる調整装置の基本的構成を示すブ
ロック図、第2図以下は本発明を適用した車両用シート
の具体的−例を示し、第2図は車両用シートの外観斜視
図、第3図はキーボードの正面図、第4図は姿勢制御装
置の電気回路図、第5図はCRT画面の構成図、第6図
、第7図はメニューモードのフローチャート図およびC
RT画面図、第8図〜第13図はオートモードのフロー
チャート図およびCRT画面図、第14図〜第16図は
マニュアルモードのフローチャート図およびCRT画面
図、第17図〜第19図はリフレッシュモードのフロー
チャート図およびCRT画面図、第20図〜第23図は
フルフラ・ノドモードのフローチャート図およびCRT
画面図、第24図〜第26図はメモリモードのフローチ
ャート図およびCRT画面図、第27図〜第31図はメ
モリリターンモードのフローチャート図およびCRT画
面図、第32図〜第35図はタイトフィツトモードのフ
ローチャート図およびCRT画面図、第36図〜第39
図はりランクスモードのフローチャート図およびCRT
画面図である。 1・・・駆動機構、2・・・マイクロコンピュータ、3
・・・入力キー手段、4・・・CRTディスプレー。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆 第1図 第4図 ’+i 7 l”’4
第10!′i第11図 ’ii; 1
2図第131A 第15図tfi 3
0 l’!l 第311”4第35
14 第39147:As2図 第8図 第14図 第17冒1 第2014 第24「4 第27図 第32図 嗜 第34図 第晃「ピ1
ロック図、第2図以下は本発明を適用した車両用シート
の具体的−例を示し、第2図は車両用シートの外観斜視
図、第3図はキーボードの正面図、第4図は姿勢制御装
置の電気回路図、第5図はCRT画面の構成図、第6図
、第7図はメニューモードのフローチャート図およびC
RT画面図、第8図〜第13図はオートモードのフロー
チャート図およびCRT画面図、第14図〜第16図は
マニュアルモードのフローチャート図およびCRT画面
図、第17図〜第19図はリフレッシュモードのフロー
チャート図およびCRT画面図、第20図〜第23図は
フルフラ・ノドモードのフローチャート図およびCRT
画面図、第24図〜第26図はメモリモードのフローチ
ャート図およびCRT画面図、第27図〜第31図はメ
モリリターンモードのフローチャート図およびCRT画
面図、第32図〜第35図はタイトフィツトモードのフ
ローチャート図およびCRT画面図、第36図〜第39
図はりランクスモードのフローチャート図およびCRT
画面図である。 1・・・駆動機構、2・・・マイクロコンピュータ、3
・・・入力キー手段、4・・・CRTディスプレー。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒井 秀隆 第1図 第4図 ’+i 7 l”’4
第10!′i第11図 ’ii; 1
2図第131A 第15図tfi 3
0 l’!l 第311”4第35
14 第39147:As2図 第8図 第14図 第17冒1 第2014 第24「4 第27図 第32図 嗜 第34図 第晃「ピ1
Claims (1)
- (1)シートを前後動または上下動させる駆動機構、シ
ートバックを傾動させる駆動機構、サイドサポートを開
閉させる駆動機構、サイドサポートを上下動または前後
動させる駆動機構、ランバサポートを上下動または前後
動させる駆動機構、ヘッドレストを上下動させる駆動機
構などの駆動機構のうち少なくとも1つを備えた車両用
シートにおいて、記憶手段を有し、上記駆動機構を制御
するマイクロコンピュータと、マイクロコンピュータに
接続された入力キー手段と、マイクロコンピュータに接
続されたCRTディスプレーとを備え、上記マイクロコ
ンピュータには、着座者の身体的特徴を示すデータに対
応する上記駆動機構の標準位置と、上記身体的特徴を示
すデータ入力に応じて自動的に駆動機構を標準位置に調
整するオートモードプログラムと、入力キー手段からの
データ入力に応じて駆動機構を任意の位置に調整するマ
ニュアルモードプログラムと、該任意の位置を記憶する
メモリモードプログラムと、該記憶された位置を再生す
るメモリリターンモードプログラムと、上記各プログラ
ムに応じてCRTディスプレーにキー操作要領やシート
の動作部位などを表示する表示プログラムとが設定され
ていることを特徴とする車両用シートの調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241117A JPS62101544A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用シ−トの調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241117A JPS62101544A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用シ−トの調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101544A true JPS62101544A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17069536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241117A Pending JPS62101544A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 車両用シ−トの調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101544A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192603A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
| JP2005311744A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 投射型表示装置 |
| JP2010006163A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Soken Inc | ドライビングポジション推奨システム |
| JP2018167629A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | テイ・エス テック株式会社 | 車両制御システム |
| US11465639B2 (en) | 2017-03-29 | 2022-10-11 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle control system |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60241117A patent/JPS62101544A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005192603A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-21 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
| JP2005311744A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Sharp Corp | 投射型表示装置 |
| JP2010006163A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Soken Inc | ドライビングポジション推奨システム |
| JP2018167629A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | テイ・エス テック株式会社 | 車両制御システム |
| JP2022069594A (ja) * | 2017-03-29 | 2022-05-11 | テイ・エス テック株式会社 | 車両制御システム |
| US11465639B2 (en) | 2017-03-29 | 2022-10-11 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle control system |
| US11834027B2 (en) | 2017-03-29 | 2023-12-05 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle control system |
| US12195023B2 (en) | 2017-03-29 | 2025-01-14 | Ts Tech Co., Ltd. | Vehicle control system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4698571A (en) | Position control apparatus for automobile driver | |
| US11945343B2 (en) | Vehicle seat | |
| US4944554A (en) | Active biomechanical chair | |
| US4727302A (en) | Rear view mirror position control device of automobile | |
| JPS6121843A (ja) | 乗員用備品自動復元装置 | |
| JPS6330167B2 (ja) | ||
| JPS62238142A (ja) | 車輌搭載装置用集中コントロ−ル装置 | |
| JP2018094249A (ja) | マッサージシステム | |
| JPS62101544A (ja) | 車両用シ−トの調整装置 | |
| CN110239564A (zh) | 一种驾驶位置自动调整装置、车辆及方法 | |
| JPS63284043A (ja) | 自動車のリヤシ−トシステム | |
| JPS62101542A (ja) | 車両用シ−トの調整装置 | |
| JPS62101543A (ja) | 車両用シ−トのリクライニング調整装置 | |
| JPS62101540A (ja) | 車両用シ−トのサイドサポ−ト調整装置 | |
| CN115675195A (zh) | 一种汽车座椅控制方法、控制系统和汽车 | |
| JPH06227297A (ja) | 車両用シート調整装置 | |
| JPH06286508A (ja) | 車両用シート制御装置 | |
| JPS62101541A (ja) | 車両用シ−トのサイドサポ−ト調整装置 | |
| GB2182844A (en) | Fluidic sling chair | |
| JPH11318623A (ja) | 劇場用椅子 | |
| JP3376773B2 (ja) | 乗員姿勢調節装置 | |
| JPS5876334A (ja) | 車上シートの姿勢制御装置 | |
| CN113119812B (zh) | 一种汽车座椅智能调节方法、系统、座椅和汽车 | |
| JPH0513631Y2 (ja) | ||
| JPS5843469Y2 (ja) | ドライビングポジシヨン自動選定装置 |