JPS62102002A - 熱交換器容器における中央レ−ンの封鎖装置 - Google Patents
熱交換器容器における中央レ−ンの封鎖装置Info
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- JPS62102002A JPS62102002A JP61257152A JP25715286A JPS62102002A JP S62102002 A JPS62102002 A JP S62102002A JP 61257152 A JP61257152 A JP 61257152A JP 25715286 A JP25715286 A JP 25715286A JP S62102002 A JPS62102002 A JP S62102002A
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- lane
- heat exchanger
- closure device
- central lane
- central
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/22—Arrangements for directing heat-exchange media into successive compartments, e.g. arrangements of guide plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
- F22B1/02—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers
- F22B1/023—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers with heating tubes for nuclear reactors, as long as they are not classified according to a specified heating fluid, in another group
- F22B1/025—Methods of steam generation characterised by form of heating method by exploitation of the heat content of hot heat carriers with heating tubes for nuclear reactors, as long as they are not classified according to a specified heating fluid, in another group with vertical U shaped tubes carried on a horizontal tube sheet
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- Sustainable Energy (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
几訓しユ溝」[
この発明は、原子力蒸気発生器の容器のような熱交換器
容器に関し、特に、伝熱管の管束の外側に沿う熱交換用
流体の流れを制御するための手段に関するものである。
容器に関し、特に、伝熱管の管束の外側に沿う熱交換用
流体の流れを制御するための手段に関するものである。
赴毘改販OtItAル
典型的な原子力蒸気発生器は、垂直方向に向けられた胴
または容器と、管束を形成するために胴内に配置された
複数本の逆U字状の伝熱管とを具備している。各伝熱管
は1対の細長い垂直部分を有しており、それらの上端は
互いに湾曲部分によって連結され、各伝熱管の垂直部分
は、管束を貫く中央レーンまたは流路を跨ぐようになっ
ている。
または容器と、管束を形成するために胴内に配置された
複数本の逆U字状の伝熱管とを具備している。各伝熱管
は1対の細長い垂直部分を有しており、それらの上端は
互いに湾曲部分によって連結され、各伝熱管の垂直部分
は、管束を貫く中央レーンまたは流路を跨ぐようになっ
ている。
管板は伝熱管の垂直部分をその下端で支持している。中
央レーンの一方の側に配置される伝熱管の垂直部分は、
管板の下側の一次流体入口へツタ−と連通しており、他
方のlJlの垂直部分は管板下の一次流体出ロヘッダー
と連通している。蒸気発生器はまた、管束と胴との間に
配置された円筒形のラッパープレートを具備し、内部胴
と共に環状のチェンバを形成している。
央レーンの一方の側に配置される伝熱管の垂直部分は、
管板の下側の一次流体入口へツタ−と連通しており、他
方のlJlの垂直部分は管板下の一次流体出ロヘッダー
と連通している。蒸気発生器はまた、管束と胴との間に
配置された円筒形のラッパープレートを具備し、内部胴
と共に環状のチェンバを形成している。
原子炉の炉心を通る循環によって熱せられた一次流体は
、−次流体入ロヘッダーを介して蒸気発生器内に流入し
、管束を通って一次流体出口へラダー外に送られる。同
時に、二次流体、即ち給水が、伝熱管の外面と伝熱関係
で、管板の上側の伝熱管の周囲を流され、給水の一部が
蒸気に変換され、この蒸気が標準的な発電装置を介して
循環される。より詳細には、給水は、ラッパーの外側に
沿って環状のチェンバを管板まで下方に導かれ、次いで
、ラッパーの内側の伝熱管の間を上方に導かれる。
、−次流体入ロヘッダーを介して蒸気発生器内に流入し
、管束を通って一次流体出口へラダー外に送られる。同
時に、二次流体、即ち給水が、伝熱管の外面と伝熱関係
で、管板の上側の伝熱管の周囲を流され、給水の一部が
蒸気に変換され、この蒸気が標準的な発電装置を介して
循環される。より詳細には、給水は、ラッパーの外側に
沿って環状のチェンバを管板まで下方に導かれ、次いで
、ラッパーの内側の伝熱管の間を上方に導かれる。
給水は、主に酸化鉄および銅化合物の種類の粒状物を少
量の他の金属と共に含んでおり、これらは、管板を横切
る横方向の流れの速度が沈澱を防止するには不十分とな
っている管板上の領域で、給水から管板上に沈澱する傾
向がある。この沈澱はスラッジ沈澱物の堆積を形成し、
この堆積が管壁に腐食要素の集中のための箇所を形成し
て伝熱管を腐食させるので、有害である。中央レーンに
は伝熱管が配置されていないので、中央レーンに沿う流
れを最小にして管束を通る横方向の流れを増加させ、そ
れによって、横方向の流れの速度がスラッジの沈澱を防
止するには不十分となる管板上の領域の大きさを減じる
ことが望ましい。
量の他の金属と共に含んでおり、これらは、管板を横切
る横方向の流れの速度が沈澱を防止するには不十分とな
っている管板上の領域で、給水から管板上に沈澱する傾
向がある。この沈澱はスラッジ沈澱物の堆積を形成し、
この堆積が管壁に腐食要素の集中のための箇所を形成し
て伝熱管を腐食させるので、有害である。中央レーンに
は伝熱管が配置されていないので、中央レーンに沿う流
れを最小にして管束を通る横方向の流れを増加させ、そ
れによって、横方向の流れの速度がスラッジの沈澱を防
止するには不十分となる管板上の領域の大きさを減じる
ことが望ましい。
そこで、中央レーンに沿う給水の流れを抑制するために
、中央レーンに嵌込み型の管間レーン封鎖ブロックを設
けた蒸気発生器がある。しかしながら、このような嵌込
み型の管間レーン封鎖ブロックは、比較的最近の型の原
子力蒸気発生器にしか設けられていない。
、中央レーンに嵌込み型の管間レーン封鎖ブロックを設
けた蒸気発生器がある。しかしながら、このような嵌込
み型の管間レーン封鎖ブロックは、比較的最近の型の原
子力蒸気発生器にしか設けられていない。
初期の蒸気発生器の容器に関しては、取外し可能な管間
レーン封鎖ブロックを用いて当該容器を改良することが
必要であった。これらブロックは、容器壁土の管板から
上方に僅かに離れた位置に設けられた利用可能な手穴を
介して挿入されなければならなかった。尚、この手穴は
一般に中央レーンと整列されている。管間レーン封鎖ブ
ロックは、手穴を介して取り付けることができるほど十
分に小さな部品毎に挿入される。このブロックはタブを
有し、これは管板上に収り付けられたサドルと相互に結
合するようになっており、これら部品はラッパーの切欠
きを介して挿入される。次いで、二つ割りカバーの半休
がラッパーの切欠きを覆うように設置され、両半体は、
その垂直方向の動きを制限するために、ブロックの切込
みに配置される。次いで、二つ割りカバーの半休は、手
穴に取り付けられるスリーブに固定され、止めねじによ
り適所に保持される。そして、この組立体全体が手穴の
蓋により密封される。
レーン封鎖ブロックを用いて当該容器を改良することが
必要であった。これらブロックは、容器壁土の管板から
上方に僅かに離れた位置に設けられた利用可能な手穴を
介して挿入されなければならなかった。尚、この手穴は
一般に中央レーンと整列されている。管間レーン封鎖ブ
ロックは、手穴を介して取り付けることができるほど十
分に小さな部品毎に挿入される。このブロックはタブを
有し、これは管板上に収り付けられたサドルと相互に結
合するようになっており、これら部品はラッパーの切欠
きを介して挿入される。次いで、二つ割りカバーの半休
がラッパーの切欠きを覆うように設置され、両半体は、
その垂直方向の動きを制限するために、ブロックの切込
みに配置される。次いで、二つ割りカバーの半休は、手
穴に取り付けられるスリーブに固定され、止めねじによ
り適所に保持される。そして、この組立体全体が手穴の
蓋により密封される。
この配列は管間レーンを効果的に封鎖するが、設置およ
び解体に非常に時間と費用がかかる。スラッジの掻き取
りゃ、異物の調査および補修等の他の保守作業が求めら
れた場合には、常に、スリーブとくつ割りカバーの半休
とを一組のものとして同時に取り外し、次いで、それら
の切込みから管間レーン封鎖ブロックを取り除き、この
ブロックを邪魔にならない所に移すことによって、管間
し一−ノーt+蛸ゴI−1 、、、h小却台7jr九醒
1に+f、I士J−+Jギを−らない、従って、相当量
の被曝(マン・レム)が伴われる。更に、分離した部品
が蒸気発生器内に残される可能性が大きい。また、設置
と取外しは、伝熱管の損傷を避けるために、非常に注意
して行わなければならない。
び解体に非常に時間と費用がかかる。スラッジの掻き取
りゃ、異物の調査および補修等の他の保守作業が求めら
れた場合には、常に、スリーブとくつ割りカバーの半休
とを一組のものとして同時に取り外し、次いで、それら
の切込みから管間レーン封鎖ブロックを取り除き、この
ブロックを邪魔にならない所に移すことによって、管間
し一−ノーt+蛸ゴI−1 、、、h小却台7jr九醒
1に+f、I士J−+Jギを−らない、従って、相当量
の被曝(マン・レム)が伴われる。更に、分離した部品
が蒸気発生器内に残される可能性が大きい。また、設置
と取外しは、伝熱管の損傷を避けるために、非常に注意
して行わなければならない。
1弊へ」i
本発明の一般的な目的は、従来装置〃の欠点を除去する
と共に付加的な作用効果を与える、熱交換器容器のため
の改良された管間レーンの封鎖装置を提供することにあ
る。
と共に付加的な作用効果を与える、熱交換器容器のため
の改良された管間レーンの封鎖装置を提供することにあ
る。
本発明の重要な目的は、熱交換器容器に容易に脱着でき
る上記型式の管間レーンの封鎖装置を提供することにあ
る。
る上記型式の管間レーンの封鎖装置を提供することにあ
る。
上述の目的に関連して、本発明の他の目的は1ユニット
として脱着可能なように一体構成となっている上記型式
の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
として脱着可能なように一体構成となっている上記型式
の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
更に、本発明の目的は、単純且つ経済的な構成の上記型
式の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
式の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、設置または取外しの際に部品
が分離したり伝熱管が損傷する可能性を最小にする上記
型式の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
が分離したり伝熱管が損傷する可能性を最小にする上記
型式の管間レーンの封鎖装置を提供することにある。
本発明の上記および他の目的は、管板の上側の管束を貫
く無障害の中央レーンと整列された手穴を有している熱
交換器容器において、中央レーンの熱交換用流体の流れ
をさえぎるための取外し可能な封鎖装置によって達成さ
れる。この封鎖装置は中央レーンに手穴を介して挿入可
能な封鎖部分と、この封鎖部分に連結されると共に取付
状態で手穴に固着可能な取付部分とから成り、封鎖部分
および取付部分は、熱交換器容器の完全に外部に配置さ
れる回収位置と、取付部分が取付状態にあり、且つ、中
央レーンに沿う熱交換用流体の流れを抑制するために封
鎖部分が中央レーンに封鎖方向に配置される使用位置と
の間を、1ユニットとして移動することができるように
なっている。
く無障害の中央レーンと整列された手穴を有している熱
交換器容器において、中央レーンの熱交換用流体の流れ
をさえぎるための取外し可能な封鎖装置によって達成さ
れる。この封鎖装置は中央レーンに手穴を介して挿入可
能な封鎖部分と、この封鎖部分に連結されると共に取付
状態で手穴に固着可能な取付部分とから成り、封鎖部分
および取付部分は、熱交換器容器の完全に外部に配置さ
れる回収位置と、取付部分が取付状態にあり、且つ、中
央レーンに沿う熱交換用流体の流れを抑制するために封
鎖部分が中央レーンに封鎖方向に配置される使用位置と
の間を、1ユニットとして移動することができるように
なっている。
本発明は、以下に詳細に説明され、添付図面C示され、
特許請求の範囲に特に指摘された部品の組合せと、成る
新規な特徴とから成り、本発明の精神から逸脱すること
なく、また、本発明のいかなる利点も犠牲にすることな
く、詳細部の変更が可能なことは理解されるであろう。
特許請求の範囲に特に指摘された部品の組合せと、成る
新規な特徴とから成り、本発明の精神から逸脱すること
なく、また、本発明のいかなる利点も犠牲にすることな
く、詳細部の変更が可能なことは理解されるであろう。
本発明の理解を容易にするために、添付図面には本発明
の好適な実施例が示されており、この図面に沿って以下
の詳細な説明に閃して考察するならば、本発明、その構
成と作用および多くの利点が容易に理解されるであろう
。
の好適な実施例が示されており、この図面に沿って以下
の詳細な説明に閃して考察するならば、本発明、その構
成と作用および多くの利点が容易に理解されるであろう
。
パt のミロ
第1図および第2図において、細長いほぼ円筒形の側壁
21を具備する原子力蒸気発生器の容器(熱交換器容器
)が総括的に符号20で示されている。
21を具備する原子力蒸気発生器の容器(熱交換器容器
)が総括的に符号20で示されている。
容器20の下端に隣接する円形の管板22が一容器20
の下端部の付近で、容器20を横切って延び且つ閉じて
いる。容器20は、管板22の下側に延びると共に中央
支柱24により管板22に連結されたほぼ半球状の下端
部23を有している。仕切板(図示しない)が、管板2
2と下端部23との間の領域を、2つのプレナム・チェ
ンバ、即ちヘッダー25に分割し、各ヘッダー25には
ノズル26とマンウェイ27とが設けられている。ノズ
ル26は、それぞれ、導管(図示しない)によって、関
連の原子炉に連結されている。マンウェイ27は、ヘッ
ダー25に近付けるように、取外j−可能な蓋を有して
いる。管板22から上方に僅かに離れた位置で、側壁2
1に形成された2個以上の手穴28には、管板22上の
容器20の内部に近付けるように、取外し可能な蓋(図
示しない)が設けられている。この発明のために、各手
穴28の外側の端部には、1つ以上の端ぐり29(第7
図〜第9図)が設けられている。
の下端部の付近で、容器20を横切って延び且つ閉じて
いる。容器20は、管板22の下側に延びると共に中央
支柱24により管板22に連結されたほぼ半球状の下端
部23を有している。仕切板(図示しない)が、管板2
2と下端部23との間の領域を、2つのプレナム・チェ
ンバ、即ちヘッダー25に分割し、各ヘッダー25には
ノズル26とマンウェイ27とが設けられている。ノズ
ル26は、それぞれ、導管(図示しない)によって、関
連の原子炉に連結されている。マンウェイ27は、ヘッ
ダー25に近付けるように、取外j−可能な蓋を有して
いる。管板22から上方に僅かに離れた位置で、側壁2
1に形成された2個以上の手穴28には、管板22上の
容器20の内部に近付けるように、取外し可能な蓋(図
示しない)が設けられている。この発明のために、各手
穴28の外側の端部には、1つ以上の端ぐり29(第7
図〜第9図)が設けられている。
管板22の上側の容器20内には、複数本の逆U字状の
伝熱管31から成る管束30が配置されており、各伝熱
管31の脚部は、管板22を径方向に横切って延びる少
なくとも2つの手穴の軸に平行な中央管間レーン(中央
レーン)32を跨いでいる。各伝熱管31の両脚部は、
それぞれ、管板22の孔(図示しない)を介してヘッダ
ー25と連通している6円筒形のラッパー33は、側壁
21と同軸に、側壁21の内面の内側に僅かな距離を置
いて管束30を取り囲んでいる。ラッパー33は、手穴
28の1つに隣接しこれと整列している下縁部に、切欠
き34を有している。
伝熱管31から成る管束30が配置されており、各伝熱
管31の脚部は、管板22を径方向に横切って延びる少
なくとも2つの手穴の軸に平行な中央管間レーン(中央
レーン)32を跨いでいる。各伝熱管31の両脚部は、
それぞれ、管板22の孔(図示しない)を介してヘッダ
ー25と連通している6円筒形のラッパー33は、側壁
21と同軸に、側壁21の内面の内側に僅かな距離を置
いて管束30を取り囲んでいる。ラッパー33は、手穴
28の1つに隣接しこれと整列している下縁部に、切欠
き34を有している。
ブローダウン管35が、管板22の真上に中央管間レー
ン3Zに沿って設けられてもよい(第7図〜第10図)
。
ン3Zに沿って設けられてもよい(第7図〜第10図)
。
作動において、原子炉の炉心からの一次流体は、ヘッダ
ー25の入口側に流入して、管束30を通り、次いでヘ
ッダー25の出口側を通って流出し、炉心に戻るように
循環される。二次系の給水は、管束30と熱交換の関係
で、管板22の上側の容器20内で循環される。より詳
細には、給水は、知られているように、容器20の側壁
21とラッパー33との間の環状チャンネルを通って上
方に流れ、管板22と衝突し、管束30を介して上方に
流れる。
ー25の入口側に流入して、管束30を通り、次いでヘ
ッダー25の出口側を通って流出し、炉心に戻るように
循環される。二次系の給水は、管束30と熱交換の関係
で、管板22の上側の容器20内で循環される。より詳
細には、給水は、知られているように、容器20の側壁
21とラッパー33との間の環状チャンネルを通って上
方に流れ、管板22と衝突し、管束30を介して上方に
流れる。
管板22を横方向に横切る給水の流速は、管板22のf
cJ域によって異なる。この流速が十分に大きいならば
、給水から沈澱物が沈澱してスラッジが堆積するのを防
ぐことができる。従って、管束30が存する領域におけ
る横方向の流れの速度を最大にするために、伝熱管31
が1本もない中央管間レーン32における流速を最小に
することが望ましい。
cJ域によって異なる。この流速が十分に大きいならば
、給水から沈澱物が沈澱してスラッジが堆積するのを防
ぐことができる。従って、管束30が存する領域におけ
る横方向の流れの速度を最大にするために、伝熱管31
が1本もない中央管間レーン32における流速を最小に
することが望ましい。
そこで、従来の蒸気発生容器は、中央管間レーン32に
沿う給水の流れを妨げるために、中央管間レーン32に
封鎖装置を用いていた。このような従来構成の1つにお
いては、管間レーン封鎖ブロック36が中央管間レーン
32に設けられ、管板22に設けられたサドル37によ
って横方向に適所に保持され、管間レーン封鎖ブロック
36の切込みの1つに受は入れられる二つ割りカバーの
半休38によって縦方向に適所に保持されている。二つ
割りカバーの半体38は、関連の手穴28に収容されて
止ねじ等により適所に取り付けられた管状のスリーブ3
9に、溶接やボルト締め等によって固着される。この複
数の部材から成る装置は、組立てが比較的に困難で時間
がかかるという特徴があり、多量の被曝(マン・レム)
をもたらす。
沿う給水の流れを妨げるために、中央管間レーン32に
封鎖装置を用いていた。このような従来構成の1つにお
いては、管間レーン封鎖ブロック36が中央管間レーン
32に設けられ、管板22に設けられたサドル37によ
って横方向に適所に保持され、管間レーン封鎖ブロック
36の切込みの1つに受は入れられる二つ割りカバーの
半休38によって縦方向に適所に保持されている。二つ
割りカバーの半体38は、関連の手穴28に収容されて
止ねじ等により適所に取り付けられた管状のスリーブ3
9に、溶接やボルト締め等によって固着される。この複
数の部材から成る装置は、組立てが比較的に困難で時間
がかかるという特徴があり、多量の被曝(マン・レム)
をもたらす。
更に、スラッジの掻き取りや異物調査、補修等の一定の
保守作業のために、従来の管間レーン封鎖装置は、中央
管間レーン32、および、ラッパー33と容器20の側
壁21との間のチャンネルに近付くために、取り外され
なければならない。これは、スリーブ39、二つ割りカ
バーの半体38および管間レーン封鎖ブロック36が中
央管間レーン32から邪魔とならない所に移されるよう
に、スリーブ39および二つ割りカバーの半体38の除
去と、管間レーン封鎖ブロック36の取外しを必要とす
る。この解体は非常に時間のかかる作業であり、相当量
の被4(マン・レム)となる。
保守作業のために、従来の管間レーン封鎖装置は、中央
管間レーン32、および、ラッパー33と容器20の側
壁21との間のチャンネルに近付くために、取り外され
なければならない。これは、スリーブ39、二つ割りカ
バーの半体38および管間レーン封鎖ブロック36が中
央管間レーン32から邪魔とならない所に移されるよう
に、スリーブ39および二つ割りカバーの半体38の除
去と、管間レーン封鎖ブロック36の取外しを必要とす
る。この解体は非常に時間のかかる作業であり、相当量
の被4(マン・レム)となる。
いま、第415!I〜第10図を特に参照すると、この
発明は、総括的に符号40で示される改良された中央管
間レーンの封鎖装置を提供し、この封鎖装置40は単純
で且つ経済的な一体構造を特徴としており、■ユニット
として簡単に取付け、取外しができるようになっている
。より詳細には、封鎖装置40は管状のスリーブ41を
具備しており、このスリーブ41は従来のスリーブ39
に類似しているが、その外側の端部に半径方向外方に延
びる環状の保持リングが設けられている。また、このス
リーブ41の内側の端部は、溶接等により適所に固定さ
れた円形の蓋板43によって閏じられている。3つのね
じ穴44がスリーブ41を貫通して径方向に延びており
、これらねじ穴44の軸は、スリーブ41の軸に実質的
に直角な共通の平面上にある。めねじを有する3つのボ
ス45が、そこにジヤツキねじ46を受は入れるために
、夫々、ねじ穴44と関連してスリーブ41の内面に固
着されている。また、ゆるみ止めワイヤ・タブ47が、
ゆるみ止めワイヤ(図示しない)と共働してジヤツキね
じ46を保持するために、管状のスリーブ41の内面に
設けられるとよい。
発明は、総括的に符号40で示される改良された中央管
間レーンの封鎖装置を提供し、この封鎖装置40は単純
で且つ経済的な一体構造を特徴としており、■ユニット
として簡単に取付け、取外しができるようになっている
。より詳細には、封鎖装置40は管状のスリーブ41を
具備しており、このスリーブ41は従来のスリーブ39
に類似しているが、その外側の端部に半径方向外方に延
びる環状の保持リングが設けられている。また、このス
リーブ41の内側の端部は、溶接等により適所に固定さ
れた円形の蓋板43によって閏じられている。3つのね
じ穴44がスリーブ41を貫通して径方向に延びており
、これらねじ穴44の軸は、スリーブ41の軸に実質的
に直角な共通の平面上にある。めねじを有する3つのボ
ス45が、そこにジヤツキねじ46を受は入れるために
、夫々、ねじ穴44と関連してスリーブ41の内面に固
着されている。また、ゆるみ止めワイヤ・タブ47が、
ゆるみ止めワイヤ(図示しない)と共働してジヤツキね
じ46を保持するために、管状のスリーブ41の内面に
設けられるとよい。
溶接等により蓋板43に固着された矩形の平板状取付脚
部(Yi付部分)51と、この取付脚部51にほぼ直角
に配置された矩形の平板状の封鎖脚部(封鎖部分)52
とを具備するほばl−字状の封鎖部材50が、蓋板43
に一体的に設けられている。構造強化のみを目的として
、ガゼツトプレート5;3を取付脚部51と蓋板43と
の間に設け、ガゼツトプレート54を取付脚部51と封
鎖脚部52との間に設けるのが好適である。
部(Yi付部分)51と、この取付脚部51にほぼ直角
に配置された矩形の平板状の封鎖脚部(封鎖部分)52
とを具備するほばl−字状の封鎖部材50が、蓋板43
に一体的に設けられている。構造強化のみを目的として
、ガゼツトプレート5;3を取付脚部51と蓋板43と
の間に設け、ガゼツトプレート54を取付脚部51と封
鎖脚部52との間に設けるのが好適である。
封鎖部材50の幅は、中央管間レーン32を横方向で実
質的に封鎖するために、中央管間レーン32の幅よりも
僅かに小さく、また、その長さは、手穴28の軸と管板
22との間の垂直距離よりも僅かに短い。
質的に封鎖するために、中央管間レーン32の幅よりも
僅かに小さく、また、その長さは、手穴28の軸と管板
22との間の垂直距離よりも僅かに短い。
封鎖装置40を用いる場合、手穴″18の蓋を取り外し
、手穴28を介して封鎖脚部52の末端を挿入すること
によって、封鎖装置40は適所に配置され、この時、封
鎖脚部52は、第7図に示されるように、ラッパー33
の切欠き34を介して中央管間レーン32に沿って延び
る。第7図に示される如く、封鎖脚部52が手穴28に
ほぼ完全に挿入されたならは、取付脚部51を手穴28
に通して手穴28にスリーブ41を挿入するために、封
鎖装置40は挿入が続けられると共に、反時計方向に9
0度回転される。この時、挿入の深さは、第8図〜第1
0図に示されるように、手穴28の端ぐり29の1つに
保持リング42が係合することによって制限される。こ
のようにして取付状態に配置されたならば、封鎖装置4
0は、封鎖脚部52が管板22と中央管間レーン32の
軸とに直角な封鎖方向に垂直に配置されるよう構成され
ている。この取付状態において、封鎖脚部5Zの末端、
即ち下端は、その下にブローダウン管35とサドル37
を設置できるように、管板22から上方に僅かに離れた
位置で終端している。第8図および第10図に明示され
るように、この取付状態において、スリーブ41の内側
の端部は、ラッパー33の切欠き34を介して延びてい
る。
、手穴28を介して封鎖脚部52の末端を挿入すること
によって、封鎖装置40は適所に配置され、この時、封
鎖脚部52は、第7図に示されるように、ラッパー33
の切欠き34を介して中央管間レーン32に沿って延び
る。第7図に示される如く、封鎖脚部52が手穴28に
ほぼ完全に挿入されたならは、取付脚部51を手穴28
に通して手穴28にスリーブ41を挿入するために、封
鎖装置40は挿入が続けられると共に、反時計方向に9
0度回転される。この時、挿入の深さは、第8図〜第1
0図に示されるように、手穴28の端ぐり29の1つに
保持リング42が係合することによって制限される。こ
のようにして取付状態に配置されたならば、封鎖装置4
0は、封鎖脚部52が管板22と中央管間レーン32の
軸とに直角な封鎖方向に垂直に配置されるよう構成され
ている。この取付状態において、封鎖脚部5Zの末端、
即ち下端は、その下にブローダウン管35とサドル37
を設置できるように、管板22から上方に僅かに離れた
位置で終端している。第8図および第10図に明示され
るように、この取付状態において、スリーブ41の内側
の端部は、ラッパー33の切欠き34を介して延びてい
る。
このようにして封鎖装置40がその取付状態に設置され
た場合、適所にスリーブ41を確実に固定するために、
ジャックねじ46を半径方向外方にねじ込んで手穴28
の内面に係合させることによって、封鎖装置40をその
状態で確実に保持させる。端ぐり29に保持リング42
が着座しているので、封鎖装置40のどの部分も、手穴
28から外側に突出せず、従って、手穴Z8の液密閉鎖
を可能とする手穴Z8の蓋(図示しない)を容易に適所
に取り付けることができる。
た場合、適所にスリーブ41を確実に固定するために、
ジャックねじ46を半径方向外方にねじ込んで手穴28
の内面に係合させることによって、封鎖装置40をその
状態で確実に保持させる。端ぐり29に保持リング42
が着座しているので、封鎖装置40のどの部分も、手穴
28から外側に突出せず、従って、手穴Z8の液密閉鎖
を可能とする手穴Z8の蓋(図示しない)を容易に適所
に取り付けることができる。
封鎖装置40の取外しが求められた場合、手穴Z8の蓋
を収り外してジャックねじ46を緩めることが必要とさ
れるのみで、その後、封鎖装置40全体を上記の動きと
は反対に動かすことによって、即ち、手穴28を介して
封鎖部材50を通すことができるように、約90度、時
計方向に封鎖装置40を回転させることによって、容器
20から、1ユニットとして八り外すことができること
は理解されるであろう。
を収り外してジャックねじ46を緩めることが必要とさ
れるのみで、その後、封鎖装置40全体を上記の動きと
は反対に動かすことによって、即ち、手穴28を介して
封鎖部材50を通すことができるように、約90度、時
計方向に封鎖装置40を回転させることによって、容器
20から、1ユニットとして八り外すことができること
は理解されるであろう。
単−組立物の実質的に一作業工程で行われるこの簡単な
取付けおよび取外しは、最小の被曝〈マン・レム)で、
迅速に且つ簡単に達成することができる。また、封鎖装
置40は、中央管間レーン32に沿って並設されている
伝熱管31に損傷を与える危険がなく、簡単に且つ正確
に設置できるということが、この発明の重要な利点であ
る。更にまた、蒸気発生器の容器20の内側に取り外さ
れるべき付属物が全くないので、分離した部品が容器2
0内で移動したり残されたりする可能性は殆ど或は全く
ない。
取付けおよび取外しは、最小の被曝〈マン・レム)で、
迅速に且つ簡単に達成することができる。また、封鎖装
置40は、中央管間レーン32に沿って並設されている
伝熱管31に損傷を与える危険がなく、簡単に且つ正確
に設置できるということが、この発明の重要な利点であ
る。更にまた、蒸気発生器の容器20の内側に取り外さ
れるべき付属物が全くないので、分離した部品が容器2
0内で移動したり残されたりする可能性は殆ど或は全く
ない。
止めねしまたはジャックねじ36の使用が、その取付状
態に封鎖装置40を適所に固定するために開示されてい
るが、必要ならば、別の型式の取付装置が用いられても
よいことは理解されるであろう。
態に封鎖装置40を適所に固定するために開示されてい
るが、必要ならば、別の型式の取付装置が用いられても
よいことは理解されるであろう。
第1図は従来構成に従った管間レーン(中央レーン)の
封鎖装置を示す原子力蒸気発生器の容器の部分垂直断面
図、第2図は第1図の2−2線に沿っての拡大部分水平
断面図、第3図は第2図の3−3線に沿っての部分垂直
断面図、第4図はこの発明の特徴に従って構成され且つ
具体化された封鎖装置の斜視図、第5図は第4図の封鎖
装置の(Mかに拡大した正面図、第6図は第5図の6−
6線に沿っての垂直断面図、第7図は第4図の封鎖装置
の取付における初期工程を示す第1図の蒸気発生器容器
の一部の拡大部分垂直断面図、第8図は取付状態におけ
る封鎖装置を示す第7図と同様なし1、第9図は第8図
の9−9線に沿っての部分水平断面図、第10図は第9
図の1o−to線に沿っての部分垂直断面図である0図
中、 20:容器(熱交換器容器) 22:管板 28:手穴 30:管束 31:伝熱管 32:中央管間レーン(中央レーン) 40:封鎖装置 50:封鎖部材51:取付脚部
(取付部分) 52:封鎖脚部(封鎖部分) +’:” ’1°:
封鎖装置を示す原子力蒸気発生器の容器の部分垂直断面
図、第2図は第1図の2−2線に沿っての拡大部分水平
断面図、第3図は第2図の3−3線に沿っての部分垂直
断面図、第4図はこの発明の特徴に従って構成され且つ
具体化された封鎖装置の斜視図、第5図は第4図の封鎖
装置の(Mかに拡大した正面図、第6図は第5図の6−
6線に沿っての垂直断面図、第7図は第4図の封鎖装置
の取付における初期工程を示す第1図の蒸気発生器容器
の一部の拡大部分垂直断面図、第8図は取付状態におけ
る封鎖装置を示す第7図と同様なし1、第9図は第8図
の9−9線に沿っての部分水平断面図、第10図は第9
図の1o−to線に沿っての部分垂直断面図である0図
中、 20:容器(熱交換器容器) 22:管板 28:手穴 30:管束 31:伝熱管 32:中央管間レーン(中央レーン) 40:封鎖装置 50:封鎖部材51:取付脚部
(取付部分) 52:封鎖脚部(封鎖部分) +’:” ’1°:
Claims (1)
- 管板の上側の管束を貫く無障害の中央レーンと整列され
た手穴を有している熱交換器容器において、前記中央レ
ーンの熱交換用流体の流れをさえぎるための取外し可能
な封鎖装置であって、前記中央レーンに前記手穴を介し
て挿入可能な封鎖部分と、該封鎖部分に連結されると共
に取付状態で前記手穴に固着可能な取付部分とから成り
、前記封鎖部分および前記取付部分は、前記熱交換器容
器の完全に外部に配置される回収位置と、前記取付部分
が取付状態にあり、且つ、前記中央レーンに沿う前記熱
交換用流体の流れを抑制するために前記封鎖部分が前記
中央レーンに封鎖方向に配置される使用位置との間を、
1ユニットとして移動することができるようになってい
る熱交換器容器における中央レーンの封鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/793,041 US4664178A (en) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | One-piece removable tube lane blocking device for nuclear steam generator |
| US793041 | 1991-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102002A true JPS62102002A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=25158912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61257152A Pending JPS62102002A (ja) | 1985-10-30 | 1986-10-30 | 熱交換器容器における中央レ−ンの封鎖装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664178A (ja) |
| JP (1) | JPS62102002A (ja) |
| FR (1) | FR2589554A1 (ja) |
| GB (1) | GB2182425B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104611A (en) * | 1989-11-13 | 1992-04-14 | Combustion Engineering, Inc. | Flow blocker for access opening |
| FR2679370B1 (fr) * | 1991-07-16 | 1993-11-26 | Framatome | Dispositif d'inspection et d'intervention dans la partie secondaire d'un generateur de vapeur d'un reacteur nucleaire refroidi a l'eau. |
| FR2711008B1 (fr) * | 1993-10-08 | 1995-11-24 | Framatome Sa | Générateur de vapeur à éléments de blocage de la rue d'eau à pivotement. |
| FR2751117B1 (fr) * | 1996-07-09 | 1998-11-06 | Framatome Sa | Procede et dispositif d'inspection visuelle de la partie secondaire d'un generateur de vapeur |
| FR2919647B1 (fr) | 2007-08-03 | 2012-03-02 | Coutier Moulage Gen Ind | Serrure electrique pour ouvrant, notamment de vehicule automobile. |
| US11047266B2 (en) * | 2019-10-30 | 2021-06-29 | General Electric Company | Heat exchanger with heat exchange tubes moveable between aligned and non-aligned positions |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US912067A (en) * | 1908-08-14 | 1909-02-09 | Orlando Theodore Brown | Radiator. |
| US3174463A (en) * | 1962-11-01 | 1965-03-23 | Standard Oil Co | Method of shielding furnace tubes |
| CH591668A5 (ja) * | 1975-05-16 | 1977-09-30 | Sulzer Ag | |
| US4037569A (en) * | 1976-01-30 | 1977-07-26 | Westinghouse Electric Corporation | Flow distribution arrangement for a steam generator |
| US4105065A (en) * | 1977-03-07 | 1978-08-08 | Ecodyne Corporation | Heat exchanger |
| US4407236A (en) * | 1981-09-21 | 1983-10-04 | Combustion Engineering, Inc. | Sludge lance for nuclear steam generator |
| FR2527308A1 (fr) * | 1982-05-19 | 1983-11-25 | Intercontrole Sa | Dispositif pour l'introduction d'un mobile de positionnement d'un organe sur une plaque tubulaire |
| US4566406A (en) * | 1983-07-13 | 1986-01-28 | Westinghouse Electric Corp. | Sludge removing apparatus for a steam generator |
| FR2552205B1 (fr) * | 1983-09-21 | 1987-11-06 | Thome Paul | Agencement des structures internes de generateurs de vapeur pour en ameliorer la maintenance |
-
1985
- 1985-10-30 US US06/793,041 patent/US4664178A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-10-29 FR FR8615068A patent/FR2589554A1/fr active Pending
- 1986-10-30 GB GB8625988A patent/GB2182425B/en not_active Expired
- 1986-10-30 JP JP61257152A patent/JPS62102002A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4664178A (en) | 1987-05-12 |
| FR2589554A1 (fr) | 1987-05-07 |
| GB2182425A (en) | 1987-05-13 |
| GB2182425B (en) | 1989-11-22 |
| GB8625988D0 (en) | 1986-12-03 |
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