JPS62102019A - 可燃性ガスの燃焼処理装置 - Google Patents
可燃性ガスの燃焼処理装置Info
- Publication number
- JPS62102019A JPS62102019A JP23943185A JP23943185A JPS62102019A JP S62102019 A JPS62102019 A JP S62102019A JP 23943185 A JP23943185 A JP 23943185A JP 23943185 A JP23943185 A JP 23943185A JP S62102019 A JPS62102019 A JP S62102019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burn
- water
- bond
- combustion
- bubble cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプラントなどから排出される可燃性排ガスを、
バーンボンドに設けたバブルキャップにて燃焼処理する
装置に関する。
バーンボンドに設けたバブルキャップにて燃焼処理する
装置に関する。
[従来の技術]
従来プラントなどで発生した比較的低カロリーの可燃性
排ガスは、途中に燃焼装置を設けて燃焼し、無害な燃焼
ガスとして空気中に放出するようにしている。これら燃
焼装置として排ガス圧力が比較的に低い場合にはバブル
キャップを用いたバーンボンド方式の燃焼処理装置が用
いられている。
排ガスは、途中に燃焼装置を設けて燃焼し、無害な燃焼
ガスとして空気中に放出するようにしている。これら燃
焼装置として排ガス圧力が比較的に低い場合にはバブル
キャップを用いたバーンボンド方式の燃焼処理装置が用
いられている。
第3図は前記バブルキャップ51の構造を示す断面図で
あり、有底円筒状のキャップ52の開口側にガスの噴出
部53が設けられ、開口側を下方に向は噴出部53が所
定の水深を保つようにバーンボンド54に設置される。
あり、有底円筒状のキャップ52の開口側にガスの噴出
部53が設けられ、開口側を下方に向は噴出部53が所
定の水深を保つようにバーンボンド54に設置される。
このキャップ52内には送気ガス用のライザ管55が垂
直に挿入されており、ライザ管55から送気された可燃
性の排ガズは、その送気圧力によってキャップ52内の
水位を押下げ噴出部53より気泡となって水面に噴出さ
れる。この水面に噴出された排ガスは、水面近くに設け
られた点火装置56により点火され燃焼する。このよう
にバブルキャップ51はキャップ52に設けた噴山部5
3の設置深さによって送気ガスの背圧を調整するととも
に、水封によって空気がライザ管55に逆流するのを防
止することができるものである。
直に挿入されており、ライザ管55から送気された可燃
性の排ガズは、その送気圧力によってキャップ52内の
水位を押下げ噴出部53より気泡となって水面に噴出さ
れる。この水面に噴出された排ガスは、水面近くに設け
られた点火装置56により点火され燃焼する。このよう
にバブルキャップ51はキャップ52に設けた噴山部5
3の設置深さによって送気ガスの背圧を調整するととも
に、水封によって空気がライザ管55に逆流するのを防
止することができるものである。
第4図は前記バブルキャップ51を用いた燃焼処理装置
61であり、例えば周壁67をコンクリートなどにて構
築されたバーンボンド62内に所要数のバブルキャップ
51が水平に配設され、所定の水位63を保つように温
水されている。64はライザ管であり、それぞれヘッダ
管65に接続されている。このようにしてヘッダ管65
から送気された可燃性の排ガスはそれぞれのバブルキャ
ップ51から噴出し、点火装置66によって点火されて
順次他のバブルキャップ51に火移りしながら全体が燃
焼するようになっている。
61であり、例えば周壁67をコンクリートなどにて構
築されたバーンボンド62内に所要数のバブルキャップ
51が水平に配設され、所定の水位63を保つように温
水されている。64はライザ管であり、それぞれヘッダ
管65に接続されている。このようにしてヘッダ管65
から送気された可燃性の排ガスはそれぞれのバブルキャ
ップ51から噴出し、点火装置66によって点火されて
順次他のバブルキャップ51に火移りしながら全体が燃
焼するようになっている。
[発明が解決しよ、うとする問題点]
ところで、上記のごとき燃焼処理装置61、においては
、バーンボンド62が周壁67によって囲まれているの
で、噴出する気泡や風などによって生ずる波立ちが周壁
67によって反射し、この波の反射によって水位63が
不安定になる。そのためにバブルキャップ51の背圧が
変動して排ガスの噴出および気泡にばらつきが生じ、燃
焼が不安定になるばかりでなく、焔の火移りも悪くなる
不具合があった。
、バーンボンド62が周壁67によって囲まれているの
で、噴出する気泡や風などによって生ずる波立ちが周壁
67によって反射し、この波の反射によって水位63が
不安定になる。そのためにバブルキャップ51の背圧が
変動して排ガスの噴出および気泡にばらつきが生じ、燃
焼が不安定になるばかりでなく、焔の火移りも悪くなる
不具合があった。
本発明は上記問題点を解消し、安定した排ガスの燃焼を
図った燃焼処理装置を提供する。
図った燃焼処理装置を提供する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、バーンボンド内に配設したバブルキャップ内
に可燃性ガスを送気し、該バブルキャップの下部に設け
たガス噴出部からバーンボンド内に可燃性ガスを噴出さ
せて燃焼するようにした燃焼処理装置において、前記バ
ーンボンドの周壁を所定の高さにてかつ頂部が水平にな
るように構築するとともに、前記周壁の外周に溢水路を
設けたものである。
に可燃性ガスを送気し、該バブルキャップの下部に設け
たガス噴出部からバーンボンド内に可燃性ガスを噴出さ
せて燃焼するようにした燃焼処理装置において、前記バ
ーンボンドの周壁を所定の高さにてかつ頂部が水平にな
るように構築するとともに、前記周壁の外周に溢水路を
設けたものである。
[作用コ
上記のごとく構成されており、溢水路に溢れた水を別に
設けた循環装置によってバーンボンドに再循環し、バー
ンボンドの周壁全面よりたえず水を横溢させる。このよ
うにしてバブルキャップから噴出する気泡や風などによ
って生ずる波立ちを横溢水とともに消滅させて、バーン
ボンド内の水位の安定を図るものである。
設けた循環装置によってバーンボンドに再循環し、バー
ンボンドの周壁全面よりたえず水を横溢させる。このよ
うにしてバブルキャップから噴出する気泡や風などによ
って生ずる波立ちを横溢水とともに消滅させて、バーン
ボンド内の水位の安定を図るものである。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は燃焼処理装置1の平面図、第2図は第1図の中
央部付近の側断面図である。
央部付近の側断面図である。
バーンボンド2内の周壁3は所定の高さにて、かつその
頂部4が水平になるように構築され、この周壁3を囲繞
して溢水路5が設けられている。バブルキャップ6は、
バーンボンド2内に温水した場合、この水が一定の水位
7を保ちながら周壁3から横溢する場合に所定の設置深
さになるように、バーンボンド2内に配設される。
頂部4が水平になるように構築され、この周壁3を囲繞
して溢水路5が設けられている。バブルキャップ6は、
バーンボンド2内に温水した場合、この水が一定の水位
7を保ちながら周壁3から横溢する場合に所定の設置深
さになるように、バーンボンド2内に配設される。
また前記溢水路5には貯水槽8に通ずる水路9が取付け
られ、さらの貯水槽8には、この水をバーンボンド2に
供給する循環ポンプ10が備えられ、循環回路を形成し
ている。なお11はガスのヘッダ管であり、このヘッダ
管11から分岐して各バブルキャップ6にライザ管12
が接続されている。13は補充水の供給管である。
られ、さらの貯水槽8には、この水をバーンボンド2に
供給する循環ポンプ10が備えられ、循環回路を形成し
ている。なお11はガスのヘッダ管であり、このヘッダ
管11から分岐して各バブルキャップ6にライザ管12
が接続されている。13は補充水の供給管である。
以上のごとくにして、作動中はなえず循環ポンプ10を
運転して常に一定の水量を貯水槽8からバーンボンド2
に供給する。その結果周壁3全面から常に一定の水が横
溢することになり、水位7は一定に保たれる。またバブ
ルキャップ6から噴出する気泡や風などによって生ずる
波立ちは、周壁3によって反射されることなく横溢水と
ともに消滅する。
運転して常に一定の水量を貯水槽8からバーンボンド2
に供給する。その結果周壁3全面から常に一定の水が横
溢することになり、水位7は一定に保たれる。またバブ
ルキャップ6から噴出する気泡や風などによって生ずる
波立ちは、周壁3によって反射されることなく横溢水と
ともに消滅する。
[発明の効果]
以上説明したごとく本発明は、バーンボンドの周壁から
常に一定の水を横溢させるようにしているので、バーン
ボンド内の水位は常に一定に保たれ、また気泡や風など
によって生ずる波立ちは、横溢水とともに消滅するので
水面は平静に保たれ、従ってバブルキャップ内のガスの
背圧は安定し、気泡の発生、燃焼が円滑となり、焔の火
移りも容易となる。
常に一定の水を横溢させるようにしているので、バーン
ボンド内の水位は常に一定に保たれ、また気泡や風など
によって生ずる波立ちは、横溢水とともに消滅するので
水面は平静に保たれ、従ってバブルキャップ内のガスの
背圧は安定し、気泡の発生、燃焼が円滑となり、焔の火
移りも容易となる。
第1図は本発明の実施例である燃焼処理装置の平面図、
第2図は第1図の中央部付近の側断面図、第3図はバブ
ルキャップの構造を示す断面図、第4図は燃焼処理装置
の従来例の側断面図である。
第2図は第1図の中央部付近の側断面図、第3図はバブ
ルキャップの構造を示す断面図、第4図は燃焼処理装置
の従来例の側断面図である。
Claims (1)
- バーンボンド内に配設したバブルキャップ内に可燃性ガ
スを送気し、該バブルキャップの下部に設けたガス噴出
部からバーンボンド内に可燃性ガスを噴出させて燃焼す
るようにした燃焼処理装置において、前記バーンボンド
の周壁を所定の高さにてかつ頂部が水平になるように構
築するとともに、前記周壁の外周に溢水路を設け、前記
周壁より水を横溢させてバーンボンド内の水位を一定に
保持することを特徴とする可燃性ガスの燃焼処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23943185A JPS62102019A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 可燃性ガスの燃焼処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23943185A JPS62102019A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 可燃性ガスの燃焼処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102019A true JPS62102019A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17044671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23943185A Pending JPS62102019A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 可燃性ガスの燃焼処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102019A (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP23943185A patent/JPS62102019A/ja active Pending
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