JPS6210204A - 流路切替式溶銑傾注装置 - Google Patents
流路切替式溶銑傾注装置Info
- Publication number
- JPS6210204A JPS6210204A JP14682185A JP14682185A JPS6210204A JP S6210204 A JPS6210204 A JP S6210204A JP 14682185 A JP14682185 A JP 14682185A JP 14682185 A JP14682185 A JP 14682185A JP S6210204 A JPS6210204 A JP S6210204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot metal
- spout
- molten iron
- gutter
- ladles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は溶銑を溶銑容器に注入する流路切替式の溶銑
傾注装置に関するものである。
傾注装置に関するものである。
高炉lから出銑された溶銑は、第4図に示す如く、前庭
2に設けられ九大樋3を通夛、ノロを分離されてから溶
銑樋4を通って溶銑容器6である溶銑鍋に注入され、転
炉に搬送されるようになっている。この場合溶銑容器6
の容量は出銑量に対して小さいため、2本の線路7.7
上に複数の溶銑容器6を準備しておき、溶銑樋4からの
溶銑を揺動機5を揺動させることによって、#f5図に
示す如く、溶銑流路を左右に切替えて順次次の溶銑容器
Cに溶銑を注入している。そして、溶銑が落差金もって
溶銑樋4から揺動機5に落ち、tた溶銑容器6λ注入さ
れるため、発塵がはげしいので、溶銑容器6及び揺動機
5の上方に集塵フード8を設けて集塵機で吸引している
。
2に設けられ九大樋3を通夛、ノロを分離されてから溶
銑樋4を通って溶銑容器6である溶銑鍋に注入され、転
炉に搬送されるようになっている。この場合溶銑容器6
の容量は出銑量に対して小さいため、2本の線路7.7
上に複数の溶銑容器6を準備しておき、溶銑樋4からの
溶銑を揺動機5を揺動させることによって、#f5図に
示す如く、溶銑流路を左右に切替えて順次次の溶銑容器
Cに溶銑を注入している。そして、溶銑が落差金もって
溶銑樋4から揺動機5に落ち、tた溶銑容器6λ注入さ
れるため、発塵がはげしいので、溶銑容器6及び揺動機
5の上方に集塵フード8を設けて集塵機で吸引している
。
しかし、従来の上記構造では、揺動機5を動かすため、
揺動機5と溶銑容器6との間には必然的に隙間ができる
等開口部が大きく1発塵防止のための吸引風量が非常に
大きくなって°いた。
揺動機5と溶銑容器6との間には必然的に隙間ができる
等開口部が大きく1発塵防止のための吸引風量が非常に
大きくなって°いた。
そのため溶銑温度が低下したり、また集塵機の電力コス
トが高くなる等の問題があった。
トが高くなる等の問題があった。
この発明は、上記のよう々問題点を解消できるようにし
た溶銑傾注装置を提供することを目的とするものである
。
た溶銑傾注装置を提供することを目的とするものである
。
この発明の流路切替式溶銑傾注装置は、高炉前庭の溶銑
樋に接続される溶銑流路切替用の回動樋と、この回動樋
により流路を切替えられた溶銑を溶銑容器に導く固定傾
斜と、上記回動樋、固定傾斜樋及び溶銑容器を覆う集塵
用フードとを備えてなるものである。
樋に接続される溶銑流路切替用の回動樋と、この回動樋
により流路を切替えられた溶銑を溶銑容器に導く固定傾
斜と、上記回動樋、固定傾斜樋及び溶銑容器を覆う集塵
用フードとを備えてなるものである。
以下この発明装置の一実施例を図面によシ説明する。
図中11は、溶銑樋4に接続される溶銑流路切替用の回
動樋を1図示しない回動機構によシ、その出口11mの
位置が約90’移動できるようになっている。そしてこ
の回動樋11は、溶銑樋4からの落差を小さくするため
、溶銑樋4の底面に隣設して設けられている。12は1
回動樋11によシ流路を切替えられた溶銑を溶銑容器6
に導く固定傾斜樋で、a路7,7上の溶銑容器6,6に
溶銑を注入できるよう2本設けられている。この固定傾
斜樋I2も、溶銑の落差を小さくするため、基端部を回
動樋の出口11暑の底面に隣設させ、また先端部は溶銑
容器6の移動に支障ない範囲で容器6の上記に隣設させ
て、傾斜して配設されている。I5は集塵用フードで、
上方からの空気の進入を防止する回動樋11及び固定傾
斜@IIとを覆うフード1#と、溶銑容器6を覆うフー
ド17並びに下方からの空気の進入をできるだけ防止す
る回動樋、固定傾斜樋等の下側に設けられた下カバー1
8及び溶銑容器6周囲に設けられたカバー19、線路7
,7間に設けられた仕切板20等によって構成されてい
る。この場合、溶銑傾注用の傾斜樋12は固定されてお
シ、また流路切替用の樋11も回動式であるた−め、こ
れらの上側及び下側のシールは比較的簡単にできる。
動樋を1図示しない回動機構によシ、その出口11mの
位置が約90’移動できるようになっている。そしてこ
の回動樋11は、溶銑樋4からの落差を小さくするため
、溶銑樋4の底面に隣設して設けられている。12は1
回動樋11によシ流路を切替えられた溶銑を溶銑容器6
に導く固定傾斜樋で、a路7,7上の溶銑容器6,6に
溶銑を注入できるよう2本設けられている。この固定傾
斜樋I2も、溶銑の落差を小さくするため、基端部を回
動樋の出口11暑の底面に隣設させ、また先端部は溶銑
容器6の移動に支障ない範囲で容器6の上記に隣設させ
て、傾斜して配設されている。I5は集塵用フードで、
上方からの空気の進入を防止する回動樋11及び固定傾
斜@IIとを覆うフード1#と、溶銑容器6を覆うフー
ド17並びに下方からの空気の進入をできるだけ防止す
る回動樋、固定傾斜樋等の下側に設けられた下カバー1
8及び溶銑容器6周囲に設けられたカバー19、線路7
,7間に設けられた仕切板20等によって構成されてい
る。この場合、溶銑傾注用の傾斜樋12は固定されてお
シ、また流路切替用の樋11も回動式であるた−め、こ
れらの上側及び下側のシールは比較的簡単にできる。
この発明の流路切替式溶銑傾注装置は、上記のようなも
ので、溶銑が各欄間を落下する際の落差をできるだけ小
さくしたので発塵量を少なくすることができる。また回
動樋、固定傾斜樋は容易にシールできるので、集塵に際
しての巻込み空気量を少さくできる。従って発塵防止の
ための吸引風量を小さくできるので、溶銑温度の低下を
少なくすることができ、また集塵機の電力コストを安く
することができる。
ので、溶銑が各欄間を落下する際の落差をできるだけ小
さくしたので発塵量を少なくすることができる。また回
動樋、固定傾斜樋は容易にシールできるので、集塵に際
しての巻込み空気量を少さくできる。従って発塵防止の
ための吸引風量を小さくできるので、溶銑温度の低下を
少なくすることができ、また集塵機の電力コストを安く
することができる。
第1図は本装置の全体説明図、第2図及び第3図は本発
明装置の一実施例を使用状態で示す正面図と側面図、第
4図は従来の装置の全体説明図、第5図は従来装置の使
用状態の説明図である。 2・・・前庭、4・・・溶銑樋、6・−溶銑容器、11
・・・回動樋、12・・・固定傾斜樋、15−・・集塵
フード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図
明装置の一実施例を使用状態で示す正面図と側面図、第
4図は従来の装置の全体説明図、第5図は従来装置の使
用状態の説明図である。 2・・・前庭、4・・・溶銑樋、6・−溶銑容器、11
・・・回動樋、12・・・固定傾斜樋、15−・・集塵
フード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 高炉前庭の溶銑樋に接続される溶銑流路切替用の回動樋
と、この回動樋により流路を切替えられた溶銑を溶銑容
器に導く固定傾斜樋と、上記回動樋、固定傾斜樋及び溶
銑容器を覆う集塵用フードを備えてなる流路切替式溶銑
傾注装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14682185A JPS6210204A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 流路切替式溶銑傾注装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14682185A JPS6210204A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 流路切替式溶銑傾注装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210204A true JPS6210204A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15416288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14682185A Pending JPS6210204A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 流路切替式溶銑傾注装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043296A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-02-13 | Fitel Usa Corp | 光コネクタ・プラグ |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14682185A patent/JPS6210204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003043296A (ja) * | 2001-06-21 | 2003-02-13 | Fitel Usa Corp | 光コネクタ・プラグ |
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