JPS62102352A - 小型電子式計算機 - Google Patents
小型電子式計算機Info
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- JPS62102352A JPS62102352A JP24374585A JP24374585A JPS62102352A JP S62102352 A JPS62102352 A JP S62102352A JP 24374585 A JP24374585 A JP 24374585A JP 24374585 A JP24374585 A JP 24374585A JP S62102352 A JPS62102352 A JP S62102352A
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- signal
- input
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、2進数や8進数等、10進数以外のデータを
用いて演算処理を行うことができる小型電子式計算機に
関する。
用いて演算処理を行うことができる小型電子式計算機に
関する。
従来、小型電子式計算機においては、2進数。
8進数、16進数等、10進数以外のデータを扱うこと
ができるものが提案されており1種々のN進演算あるい
はN進数から他のN′進数への変換(例えば2進数から
8進数の変換、10進数から16進数の変換等)等の処
理を行うことができる。
ができるものが提案されており1種々のN進演算あるい
はN進数から他のN′進数への変換(例えば2進数から
8進数の変換、10進数から16進数の変換等)等の処
理を行うことができる。
上記のような小型電子式計算機にあっては1例えば10
進数モードを措定するDECキー、16進数モードを指
定するII EXキー等を備え、上記各モード指定キー
を操作することにより指定されたNi11i演算を可能
とし、またN進数モード時に置数を行い他のN′進数モ
ードに切換えることにより数値の変換を行うことができ
るように構成されている。
進数モードを措定するDECキー、16進数モードを指
定するII EXキー等を備え、上記各モード指定キー
を操作することにより指定されたNi11i演算を可能
とし、またN進数モード時に置数を行い他のN′進数モ
ードに切換えることにより数値の変換を行うことができ
るように構成されている。
しかしながら、上述のような小型電子式計算機により、
数個、特に多数個のlO進数表示(データ)を16進数
表示(データ)に変換する場所には、1つの10進デー
タを16進データに変換する毎に、DECキー操作−置
数キー操作−HE Xキー操作を繰り返し行わなければ
ならない。また、この様な操作は他のN進データからN
′進データへの変換においても同様である。従って、キ
ー操作が複雑になり、入力ミス等の誤操作の原因ともな
る。
数個、特に多数個のlO進数表示(データ)を16進数
表示(データ)に変換する場所には、1つの10進デー
タを16進データに変換する毎に、DECキー操作−置
数キー操作−HE Xキー操作を繰り返し行わなければ
ならない。また、この様な操作は他のN進データからN
′進データへの変換においても同様である。従って、キ
ー操作が複雑になり、入力ミス等の誤操作の原因ともな
る。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、N進数からN′進数に
変換する際、キー操作の回数を減らし、入力ミス等の誤
操作を防止することを可能とした小型電子式計算機を提
供することを目的とする。
変換する際、キー操作の回数を減らし、入力ミス等の誤
操作を防止することを可能とした小型電子式計算機を提
供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、第1の指定手段に
より所定の進数が指定されている時、第2の指定手段に
より他の進数を指定し、その後解除手段により第2の指
定手段により指定された進数のみを解除し、第1の指定
手段により指定された進数に戻ることを要旨とする。
より所定の進数が指定されている時、第2の指定手段に
より他の進数を指定し、その後解除手段により第2の指
定手段により指定された進数のみを解除し、第1の指定
手段により指定された進数に戻ることを要旨とする。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
る。
第1図は本発明の小型電子式計算機内に設けられた電子
回路である。同図において、キー入力部1は図示、しな
い0〜9.A−Fまでの置数キーと。
回路である。同図において、キー入力部1は図示、しな
い0〜9.A−Fまでの置数キーと。
DECキー、f(EXキー、OCTキー(8進モードキ
ー)、BINキー(2進モードキー)、ACキー等のフ
ァンクションキーを備えている。この置数及びファンク
ションキーを操作することにより2例えば、数値をキー
入力部1から入力し、また後述する演算部2の内容をク
リアするクリア信号や、後述する制御部3へ10進数等
を指定する信号をキー入力部1から入力する。この様に
して入力した数式データや制御データはキー判断部4へ
入力する。キー判断部4では入力した数値データとクリ
ア信号等の制御データとを選別し、数値データは記憶部
16へ出力し、制御データはゲート回路5へ出力する。
ー)、BINキー(2進モードキー)、ACキー等のフ
ァンクションキーを備えている。この置数及びファンク
ションキーを操作することにより2例えば、数値をキー
入力部1から入力し、また後述する演算部2の内容をク
リアするクリア信号や、後述する制御部3へ10進数等
を指定する信号をキー入力部1から入力する。この様に
して入力した数式データや制御データはキー判断部4へ
入力する。キー判断部4では入力した数値データとクリ
ア信号等の制御データとを選別し、数値データは記憶部
16へ出力し、制御データはゲート回路5へ出力する。
また、キー判断部4は(クロック信号φ1に同期してゲ
ート回路5にAC(オールクリア)信号。
ート回路5にAC(オールクリア)信号。
置数信号、HEX信号、OCT信号、BIN信号。
DEC信号を出力する。これらの信号はキー入力部1の
操作キーによって得られる信号であり1例えばAC信号
はキー入力部1のACキーを操作することにより得られ
、HEXキーはキー入力部1のHE Xキーを操作する
ことにより得られ、他の信号も同様である。
操作キーによって得られる信号であり1例えばAC信号
はキー入力部1のACキーを操作することにより得られ
、HEXキーはキー入力部1のHE Xキーを操作する
ことにより得られ、他の信号も同様である。
デー1−回路5は、入力するHEX信号、OCT信号、
BIN信号、DEC信号に対応して設けられたANDゲ
ー1−、ORゲート、セット−リセット形フリップフロ
ップ(以下単にF/Fで示す)で構成されている。例え
ばf(E X信号はORゲート6aに入力し、HEXr
i号がハイ (以下I]で示す)信号の時ORゲー1−
6 aを介してF/F7aのセット端子に入力する。F
/F7aではHEX信号がセット(S)端子に入力する
と、クロック信号φ2が印加されることにより出力(Q
)端子からH信号をORゲート8a、ANDゲート9a
を介して制御部3のLI E X端子に出力し、制御部
3の制御を16進制御に移行する。同様にキー判断部4
から出力されるOCT信号もORアゲ−6bに入力し、
OCT信号がH信号の時ORゲート6bを介してF/F
7bに入力する。F/F7bではOCT信号が入力する
とQ端子よりH信号をORゲート3b、ANDゲー)9
bを介して制御部3のOCT端子に出力し、制御部3の
制御を8進制御に移行する。
BIN信号、DEC信号に対応して設けられたANDゲ
ー1−、ORゲート、セット−リセット形フリップフロ
ップ(以下単にF/Fで示す)で構成されている。例え
ばf(E X信号はORゲート6aに入力し、HEXr
i号がハイ (以下I]で示す)信号の時ORゲー1−
6 aを介してF/F7aのセット端子に入力する。F
/F7aではHEX信号がセット(S)端子に入力する
と、クロック信号φ2が印加されることにより出力(Q
)端子からH信号をORゲート8a、ANDゲート9a
を介して制御部3のLI E X端子に出力し、制御部
3の制御を16進制御に移行する。同様にキー判断部4
から出力されるOCT信号もORアゲ−6bに入力し、
OCT信号がH信号の時ORゲート6bを介してF/F
7bに入力する。F/F7bではOCT信号が入力する
とQ端子よりH信号をORゲート3b、ANDゲー)9
bを介して制御部3のOCT端子に出力し、制御部3の
制御を8進制御に移行する。
同様に、BIN信号がゲート回路5に入力すると(BI
N信号が1−1信号の時)、ORゲー1−60を介して
F/F7cをセットし、F/F7CからのH信号はOR
ゲート8c、ANDゲート9Cを介して制御部3のBI
N端子に入力し、制御部3の制御を2進制御に移行する
。さらに、DEC信号がゲート回路5に入力すると(D
EC信号がH信号の時)、ORゲート6dを介してF/
F 7 dをセットし、F/F7dからのII倍信号O
Rゲート13d、ANDゲート9dを介して制御部3の
DEC端子に入力し、制御部3の制御を10進制御に移
行する。
N信号が1−1信号の時)、ORゲー1−60を介して
F/F7cをセットし、F/F7CからのH信号はOR
ゲート8c、ANDゲート9Cを介して制御部3のBI
N端子に入力し、制御部3の制御を2進制御に移行する
。さらに、DEC信号がゲート回路5に入力すると(D
EC信号がH信号の時)、ORゲート6dを介してF/
F 7 dをセットし、F/F7dからのII倍信号O
Rゲート13d、ANDゲート9dを介して制御部3の
DEC端子に入力し、制御部3の制御を10進制御に移
行する。
また、これらのHEX信号、OCT信号、BIN信号、
DEC信号は、いずれか1つがH信号になるのであるが
、このとき、そのH信号である11EX信号〜DEC信
号が入力しない(対応しない)F / F 7 a〜7
dをリセットする。例えば、I([EX信号がHの時、
ORゲート10b、IOC。
DEC信号は、いずれか1つがH信号になるのであるが
、このとき、そのH信号である11EX信号〜DEC信
号が入力しない(対応しない)F / F 7 a〜7
dをリセットする。例えば、I([EX信号がHの時、
ORゲート10b、IOC。
10dを介してF/F7b、7c、7dをリセットする
。同様にOCT信号がH信号の時ORゲー)10a、1
0c、10d介してF / F 7 a 。
。同様にOCT信号がH信号の時ORゲー)10a、1
0c、10d介してF / F 7 a 。
7c、7dをリセットする。この構成は他のBIN信号
、DEC信号がI−I信号のときも同様である。
、DEC信号がI−I信号のときも同様である。
この構成により、F/F7a〜7dの中の1つのF/F
のみがセットされることになる。
のみがセットされることになる。
また、HEX信号〜DEC信号の中の1つの信号がその
信号によりセントされるF / F 7 a〜7dがセ
ントされてるときにゲート回路5に出力されると、AN
Dゲートlla〜lidを介してF/F12a〜12d
がセントされる。例えば。
信号によりセントされるF / F 7 a〜7dがセ
ントされてるときにゲート回路5に出力されると、AN
Dゲートlla〜lidを介してF/F12a〜12d
がセントされる。例えば。
HE X信号がF/F7aのセット時に出力されると、
ANDゲートllaを介してF/F12aのセント(S
)m子にH信号が入力し、 F/F12aをセットす
る。また、OCT信号がF/F7bのセット時に出力さ
れると、ANDゲート11bを介してF/F 12 b
のセット(S)端子にH信号が入力し、F/F12bを
セントする。
ANDゲートllaを介してF/F12aのセント(S
)m子にH信号が入力し、 F/F12aをセットす
る。また、OCT信号がF/F7bのセット時に出力さ
れると、ANDゲート11bを介してF/F 12 b
のセット(S)端子にH信号が入力し、F/F12bを
セントする。
この様にしてF/F 12 a等がセントされると。
例えば、F/F12aのQ端子からハイ信号が出力され
、制御部3を16進制御に移行すると共に。
、制御部3を16進制御に移行すると共に。
このハイ信号はANDゲート13aにも入力する。
この時、ANDゲート13aに置数信号が入力している
と、ANDゲート13aからORゲーl−14b、14
c、14dを介してF/F7b〜7dをリセットする。
と、ANDゲート13aからORゲーl−14b、14
c、14dを介してF/F7b〜7dをリセットする。
このことは、F/F12bがセントされF/F 12
bのQ端子からハイ信号が出力された時も同様であり、
この時のハイ信号はANDゲート13bに入力し同様に
値数信号がANDゲート13bに入力していれば、OR
ゲー1−14a、f4c、14dを介してF/F7a。
bのQ端子からハイ信号が出力された時も同様であり、
この時のハイ信号はANDゲート13bに入力し同様に
値数信号がANDゲート13bに入力していれば、OR
ゲー1−14a、f4c、14dを介してF/F7a。
7c、7dをリセフ)・する。さらに、他のF/F12
c、12dでも同様にF/F12c、12dがセットさ
れれば、ANDゲートt3c、13dにハイ信号を出力
し、対応するF/F7a〜7dをリセットする。
c、12dでも同様にF/F12c、12dがセットさ
れれば、ANDゲートt3c、13dにハイ信号を出力
し、対応するF/F7a〜7dをリセットする。
一方、F/F12.a〜12dの出力信号が入力するA
NDゲー)93〜9dには各々インバータ15a 〜1
5dを介してF/F7a 〜7dの出力信号も入力して
いる。従って、たとえばF/F12aの出力信号がH信
号であっても、 F/F7b〜7dの出力信号中の1
つの信号でもI]倍信号時にはANDゲート9a〜9d
は閉状態である。
NDゲー)93〜9dには各々インバータ15a 〜1
5dを介してF/F7a 〜7dの出力信号も入力して
いる。従って、たとえばF/F12aの出力信号がH信
号であっても、 F/F7b〜7dの出力信号中の1
つの信号でもI]倍信号時にはANDゲート9a〜9d
は閉状態である。
この様にして制御部3のDEC端子〜HEX端子に入力
した信号に従って制御部3は10進制御。
した信号に従って制御部3は10進制御。
16進制御等を行い、制御部3から各制御信号を記(、
Q部16を介して演算部2へ出力する。
Q部16を介して演算部2へ出力する。
記憶部16ではキー入力部1からキー判断部4を経て入
力された数値データを記憶しており、制御部3からの制
御信号に従って、記憶データを演算部2に出力する。演
算部2では記憶部16から入力する数値データを制御部
3で指示される10進数、 16進数等に変換し、変換
された数値データは再び記憶部16に入力される。表示
部18は記憶部16に記1.αされている数値等のデー
タが表示処理部18を介して入力され該データを表示す
る。
力された数値データを記憶しており、制御部3からの制
御信号に従って、記憶データを演算部2に出力する。演
算部2では記憶部16から入力する数値データを制御部
3で指示される10進数、 16進数等に変換し、変換
された数値データは再び記憶部16に入力される。表示
部18は記憶部16に記1.αされている数値等のデー
タが表示処理部18を介して入力され該データを表示す
る。
以上のような回路構成を有する本発明の小型電子式計算
機の表示動作を第2図を用いて以下に説明する。
機の表示動作を第2図を用いて以下に説明する。
同図において、右欄は上述の表示部18に表示される各
進数の数値データ等の表示内容を示し。
進数の数値データ等の表示内容を示し。
左欄は、上述の様な表示内容はキー入力部1のどのキー
を操作した場合に表れるのかを示す。ここでキー入力端
(左欄)内の5. ロロT区7.[。
を操作した場合に表れるのかを示す。ここでキー入力端
(左欄)内の5. ロロT区7.[。
口El、IIEBの記号はキー入力部1のオールクリア
(AC)キー、HEXキー、OCTキー、BINキー、
DECキーが操作されたことを示す。
(AC)キー、HEXキー、OCTキー、BINキー、
DECキーが操作されたことを示す。
先ず、キー入力部1のACキーを操作して演算部2等内
のデータをクリアする。従って、この時表示部18の表
示内容は20aに示す様に数値“0”が表示されている
。
のデータをクリアする。従って、この時表示部18の表
示内容は20aに示す様に数値“0”が表示されている
。
次にキー入力部1のHEXキーを操作すると。
前述のようにF/F7aをセットし、制御部3をI6進
モードに設定する。この時2表示部18に表示される表
示内容は20bに示す様に“0°表示上に1−11E
Xの文字を表示し、IIEXモード(16進モード)で
あることを示す。
モードに設定する。この時2表示部18に表示される表
示内容は20bに示す様に“0°表示上に1−11E
Xの文字を表示し、IIEXモード(16進モード)で
あることを示す。
次に16進数で置数キーにより数値“7FC”を入力す
ると、記憶部16に入力されるとともに表示部18にお
いて“7FC”が表示され1表示内容を20Cに示すよ
うに表示する。次にOCTキーを操作すると、前述の1
6進数の数値“7FC”が演算部2において8進数に変
換される。この8進数に変換された数値データ“377
4”は表示部18に表示内容20dに示すように表示さ
れる。
ると、記憶部16に入力されるとともに表示部18にお
いて“7FC”が表示され1表示内容を20Cに示すよ
うに表示する。次にOCTキーを操作すると、前述の1
6進数の数値“7FC”が演算部2において8進数に変
換される。この8進数に変換された数値データ“377
4”は表示部18に表示内容20dに示すように表示さ
れる。
この表示には同時に、8進数の表示であることを示すた
めOCTの文字が数値表示と共に表示されている。また
、この時ゲート回路5内はOCT信号の入力により、F
/F7aがリセットされ、F/F7bのみがセットされ
た状態である。従って。
めOCTの文字が数値表示と共に表示されている。また
、この時ゲート回路5内はOCT信号の入力により、F
/F7aがリセットされ、F/F7bのみがセットされ
た状態である。従って。
次に数値“347″をキー入力部1から入力しても制御
部3は8進モードに設定されている為2表示内容は20
eに示すように8進数の“347”を表示する。
部3は8進モードに設定されている為2表示内容は20
eに示すように8進数の“347”を表示する。
次にACキーを操作することにより表示内容を2Ofに
示すように、“0”とする。しかし、この操作によりF
/F7bはリセットされない為58進モードを示すOC
Tの文字は表示されたままである。
示すように、“0”とする。しかし、この操作によりF
/F7bはリセットされない為58進モードを示すOC
Tの文字は表示されたままである。
次に本発明の要部であるI(E Xキーを2変操作する
ことにより、F/F7a、12aを共にセット状態にす
ると、F/F12aは16進モードに設定(ロック)さ
れる。しかも制御部3が16進モードに設定される為2
表示部18は表示内容20gに示すように、16進モー
ドであることを示すII EXの文字と、数値“0”を
表示する。
ことにより、F/F7a、12aを共にセット状態にす
ると、F/F12aは16進モードに設定(ロック)さ
れる。しかも制御部3が16進モードに設定される為2
表示部18は表示内容20gに示すように、16進モー
ドであることを示すII EXの文字と、数値“0”を
表示する。
次に16進数“5AFE″をキー入力部1より入力する
と2表示部18には表示内容20hに示す様にHEXの
文字と“5AFE”の数値が表示される。
と2表示部18には表示内容20hに示す様にHEXの
文字と“5AFE”の数値が表示される。
その後、OCTキーを操作すると、演算部2により16
進数″5AFE”が8進数” 55376“に変換され
9表示内容20iに示すようにOCTの文字と共に“5
5376″の数値が表示される。この時。
進数″5AFE”が8進数” 55376“に変換され
9表示内容20iに示すようにOCTの文字と共に“5
5376″の数値が表示される。この時。
F / F 7 aはリセットされ、F/F7bがセン
トされて制御部3は8進モードに移行している。しかし
、F/F12aはセットされた状態のままである。
トされて制御部3は8進モードに移行している。しかし
、F/F12aはセットされた状態のままである。
次に、DECキーを操作すると、F’/F7bはリセッ
トされ、F/F7dがセントされて、制御部3を10進
モードに移行する。従って、演算部2において8進数“
55376″は10進数“23294″に変換され表示
内容20jに示すようにDECの文字と“23294”
の数値表示を行う。
トされ、F/F7dがセントされて、制御部3を10進
モードに移行する。従って、演算部2において8進数“
55376″は10進数“23294″に変換され表示
内容20jに示すようにDECの文字と“23294”
の数値表示を行う。
この状態で、新たに数値“92”がキー入力部1から入
力すると、キー判断部4がら置数信号が。
力すると、キー判断部4がら置数信号が。
ANDゲート13a、ORゲート14d、10dを介し
てF/F 7 dへ出力され、F/F7dをリセットす
る。F/F 7 dがリセットされると、インバータ1
5dを介してANDゲート9aが開状態となり、制御部
3を16進モードに戻す。
てF/F 7 dへ出力され、F/F7dをリセットす
る。F/F 7 dがリセットされると、インバータ1
5dを介してANDゲート9aが開状態となり、制御部
3を16進モードに戻す。
従って、改めてHEXキーを操作することなく制御部3
を上述のようにロックした16進モードに戻すことがで
きる。また、この時の表示内容は20kに示すようにH
E Xの文字と数値“92”を表示する。
を上述のようにロックした16進モードに戻すことがで
きる。また、この時の表示内容は20kに示すようにH
E Xの文字と数値“92”を表示する。
さらに、この16進数の数値″92”を2進数に変換す
る場合には、BINキーを操作して、制御部3を2進モ
ードに移行しく但し、この時にもF/Fl 2aはセッ
トされたままである)1表示内容を201に示すように
2進数の“10010010″とする。
る場合には、BINキーを操作して、制御部3を2進モ
ードに移行しく但し、この時にもF/Fl 2aはセッ
トされたままである)1表示内容を201に示すように
2進数の“10010010″とする。
この状態から再度新しい数値“3C”をキー入力部1か
ら入力すると、上述と同様に制御部3は16進モードに
戻り、改めてHEXキーを操作することなく表示内容2
0mに示すように16進モードの数値“3C”を表示す
ることができる。
ら入力すると、上述と同様に制御部3は16進モードに
戻り、改めてHEXキーを操作することなく表示内容2
0mに示すように16進モードの数値“3C”を表示す
ることができる。
ここで、ACキーが操作されると、F/F12aはりセ
ントされ、F/F12aのロックは解除されるが、F/
F7aがセントされている為、制御部3はI6進モード
のままであり、数値のみがクリアされて表示内容は20
nに示すようになる。この状態ではすでに■1EX(1
6進)モードのロックは解除されている為9次にDEC
キーが操作され。
ントされ、F/F12aのロックは解除されるが、F/
F7aがセントされている為、制御部3はI6進モード
のままであり、数値のみがクリアされて表示内容は20
nに示すようになる。この状態ではすでに■1EX(1
6進)モードのロックは解除されている為9次にDEC
キーが操作され。
表示部18の表示内容が20pの様に表示された後、置
数キーを操作して数値“113”を入力しても16進モ
ードには戻らず、制御部3は10進モードのままの状態
である。従って1表示部18の表示内容は20qに示す
ように10進モードのDECの文字と数値“113”が
表示される。さらにACキ−を操作しても数値のみがク
リアされて、制御部3はlO進モードのままであり1表
示内容は20rに示すように数値のみがクリアされて“
0”表示となり、DECの文字は表示されたまである。
数キーを操作して数値“113”を入力しても16進モ
ードには戻らず、制御部3は10進モードのままの状態
である。従って1表示部18の表示内容は20qに示す
ように10進モードのDECの文字と数値“113”が
表示される。さらにACキ−を操作しても数値のみがク
リアされて、制御部3はlO進モードのままであり1表
示内容は20rに示すように数値のみがクリアされて“
0”表示となり、DECの文字は表示されたまである。
以上のようにHBXキーを2度続けて操作することによ
り、16進モードにロック(F/F12aをセットし)
、他の進数に制御部3を移行し、その進数の数値表示を
行った後、新たにキー入力部1から数値を入力すると制
御部3は改めてHE Xキーを操作することなくロック
された16進モードに戻り、】6進モードで数値表示を
行うことができる。このことは他の進数、たとえは、1
0進数、8進数、2進数においても同様にロックするこ
とができ、その場合には、DECキー、又はOCTキー
、又はBINキーを2度続けて操作し、 F/F12
d又は12b、又は12cをセント(ロック)すれば良
い。
り、16進モードにロック(F/F12aをセットし)
、他の進数に制御部3を移行し、その進数の数値表示を
行った後、新たにキー入力部1から数値を入力すると制
御部3は改めてHE Xキーを操作することなくロック
された16進モードに戻り、】6進モードで数値表示を
行うことができる。このことは他の進数、たとえは、1
0進数、8進数、2進数においても同様にロックするこ
とができ、その場合には、DECキー、又はOCTキー
、又はBINキーを2度続けて操作し、 F/F12
d又は12b、又は12cをセント(ロック)すれば良
い。
尚2本実施例ではキー入力部1からHEXキー。
OCTキー、BINキー、DECキーを操作して16進
数、8進数、2進数、 10進数間での数値の進数変換
を説明したが2以上の進数に限らず他の進数を用いても
同様に実施することができることは勿論である。
数、8進数、2進数、 10進数間での数値の進数変換
を説明したが2以上の進数に限らず他の進数を用いても
同様に実施することができることは勿論である。
また2本発実施例では所定のn進モードにロックする為
にHE Xキー、OCTキー、BINキー。
にHE Xキー、OCTキー、BINキー。
DECキーを2回操作したが、これに限ることなく、モ
ードをロックするためのキーを別に設け。
ードをロックするためのキーを別に設け。
このキーの操作によりモードをロックするようにしても
よい。
よい。
以上詳細に説明したように本発明によれば、数個のデー
タをN進数からN′進数に変換する際。
タをN進数からN′進数に変換する際。
所望のN進数をロックすることにより、他のN′進数に
表示変換したとしても置数キーの操作によりロックした
N進数に戻すことができ、キー操作の回数を減らすこと
ができる。従って、複雑なキー操作を必要と廿ず、入力
ミス等の誤操作を防止することができる。
表示変換したとしても置数キーの操作によりロックした
N進数に戻すことができ、キー操作の回数を減らすこと
ができる。従って、複雑なキー操作を必要と廿ず、入力
ミス等の誤操作を防止することができる。
また、実施例で説明した様゛に、所望のN進数をロック
しなければ、従来の様にN進数をN′進数に変換するこ
とも可能であり、進数変換するデータの個数によって使
い分けることができ、効率の良い進数変換操作を行うこ
とができる。
しなければ、従来の様にN進数をN′進数に変換するこ
とも可能であり、進数変換するデータの個数によって使
い分けることができ、効率の良い進数変換操作を行うこ
とができる。
第1図は本発明の小型電子式計算機の回路ブロック図。
第2図は表示部の表示内容をキー入力との関係を示す構
成図である。 1・・・キー入力部。 2・・・演算部。 3・・・制御部。 4・・・キー判断部。 5・・・ゲート回路。 18・・・表示部。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社I!2図
成図である。 1・・・キー入力部。 2・・・演算部。 3・・・制御部。 4・・・キー判断部。 5・・・ゲート回路。 18・・・表示部。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社I!2図
Claims (1)
- 置数キー、四則演算キー等を備えたキー入力手段と、該
キー入力手段による入力時の数値データを所定の進数に
設定する設定手段と、入力されている数値データを他の
進数に変換する変換手段とを備え上記変換手段による進
数の変換後にあっても上記設定手段による設定進数が保
持されることを特徴とする小型電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24374585A JPH0682352B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 小型電子式計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24374585A JPH0682352B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 小型電子式計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102352A true JPS62102352A (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0682352B2 JPH0682352B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17108354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24374585A Expired - Fee Related JPH0682352B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | 小型電子式計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682352B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155551U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | ||
| JPH0344739U (ja) * | 1989-09-02 | 1991-04-25 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24374585A patent/JPH0682352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01155551U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | ||
| JPH0344739U (ja) * | 1989-09-02 | 1991-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682352B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |