JPS62102460A - テ−ププレ−ヤのテ−プパス系統 - Google Patents
テ−ププレ−ヤのテ−プパス系統Info
- Publication number
- JPS62102460A JPS62102460A JP60241852A JP24185285A JPS62102460A JP S62102460 A JPS62102460 A JP S62102460A JP 60241852 A JP60241852 A JP 60241852A JP 24185285 A JP24185285 A JP 24185285A JP S62102460 A JPS62102460 A JP S62102460A
- Authority
- JP
- Japan
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- tape
- loading
- sub
- holder arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
- G11B15/28—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal
- G11B15/29—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through rollers driving by frictional contact with the record carrier, e.g. capstan; Multiple arrangements of capstans or drums coupled to means for controlling the speed of the drive; Multiple capstan systems alternately engageable with record carrier to provide reversal through pinch-rollers or tape rolls
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テーププレーヤのテープパス系統に係り、特
に軽薄小型で高い信頼性を持ち、車両に搭載用の8 a
m V T Rに適用して有効なテープパス系統に関す
る。
に軽薄小型で高い信頼性を持ち、車両に搭載用の8 a
m V T Rに適用して有効なテープパス系統に関す
る。
本発明の1番目の発明は、テープパスの外側に、少なく
ともテープ用のガイドローラを設けたホルダアームを、
ローディングブロックとサブブロックとに干渉しない後
退位置と、テープパスに臨む前進位置とに移動可能に設
置するとともに、後退方向に付勢したこと、前記ホルダ
アームにこれを前進位置に移動制御する制御手段を設け
、^1「記サブブロックに、このサブブロックがホルダ
アームの設置位置を通過後前記制御手段を操作する操作
部材を設けたことに特徴を有する。
ともテープ用のガイドローラを設けたホルダアームを、
ローディングブロックとサブブロックとに干渉しない後
退位置と、テープパスに臨む前進位置とに移動可能に設
置するとともに、後退方向に付勢したこと、前記ホルダ
アームにこれを前進位置に移動制御する制御手段を設け
、^1「記サブブロックに、このサブブロックがホルダ
アームの設置位置を通過後前記制御手段を操作する操作
部材を設けたことに特徴を有する。
本発明の2番目の発明は、前記1番目の発明において、
ホルダアームを前進位置に規制するホルダアームストッ
パを取り付け、このホルダアームストッパにホルダアー
ムを圧着させる圧着部材を設けたことに特徴を有する。
ホルダアームを前進位置に規制するホルダアームストッ
パを取り付け、このホルダアームストッパにホルダアー
ムを圧着させる圧着部材を設けたことに特徴を有する。
本発明の3番目の発明は、前記2番目の発明において、
サブブロックとホルダアームに設けられたガイドローラ
とにより回転ドラムヘッドにテープをフィツトさせ得る
位置にサブブロックを規制するサブブロックストッパを
取り付けるとともに。
サブブロックとホルダアームに設けられたガイドローラ
とにより回転ドラムヘッドにテープをフィツトさせ得る
位置にサブブロックを規制するサブブロックストッパを
取り付けるとともに。
このサブブロックストッパにサブブロックを圧着させる
圧着部材を設けたことに特徴を有する。
圧着部材を設けたことに特徴を有する。
本発明の4番目の発明は、テープパスの外側に、ピンチ
ローラガイドプレートに形成されたガイド溝に沿ってピ
ンチローラローディングプレートを移動可能に設置し、
このピンチローラローディングプレートにピンチローラ
を支持したこと、同ピンチローラローディングプレート
の一側部にラックを形成し、前記ピンチローラローディ
ングプレートを直接ピンチローラローディングプレート
駆動用のギヤ列に連結したことに特徴を有する。
ローラガイドプレートに形成されたガイド溝に沿ってピ
ンチローラローディングプレートを移動可能に設置し、
このピンチローラローディングプレートにピンチローラ
を支持したこと、同ピンチローラローディングプレート
の一側部にラックを形成し、前記ピンチローラローディ
ングプレートを直接ピンチローラローディングプレート
駆動用のギヤ列に連結したことに特徴を有する。
本発明の5番目の発明は、テープパスの近傍にキャプス
タンアセンブリ(以下、アセンブリをrAssyJとい
う)髪設置したこと、このキャプスタンA s s y
を、少なくともキャプスタンプーリと、これに植設され
たキャプスタンと、このキャプスタンの回転速度検出手
段と、キャプスタンハウジングと、キャプスタン抜け止
め用のストッパと、キャプスタンスラストクリアランス
調整手段とを一体に組み合わせて構成したことに特徴を
有する。
タンアセンブリ(以下、アセンブリをrAssyJとい
う)髪設置したこと、このキャプスタンA s s y
を、少なくともキャプスタンプーリと、これに植設され
たキャプスタンと、このキャプスタンの回転速度検出手
段と、キャプスタンハウジングと、キャプスタン抜け止
め用のストッパと、キャプスタンスラストクリアランス
調整手段とを一体に組み合わせて構成したことに特徴を
有する。
本発明の6番目の発明は、テープパスとカセットの装着
位置間に、早送り/巻き戻しく以下、rFF/REWJ
という)ローラ連結プレートをその長さ方向に移り夏
可能に設置したこと、このFF/REWローラ連結プレ
ートの両端部に1?I?/REWローラを、互いにテー
プ引き出し位置と後退位置とに同期的に移動可能に連結
したこと。
位置間に、早送り/巻き戻しく以下、rFF/REWJ
という)ローラ連結プレートをその長さ方向に移り夏
可能に設置したこと、このFF/REWローラ連結プレ
ートの両端部に1?I?/REWローラを、互いにテー
プ引き出し位置と後退位置とに同期的に移動可能に連結
したこと。
前記FF/REWローラ連結プ!ノートを、ローディン
グブロックとサブブロックとキャプスタンとピンチロー
ラとに共通の駆動源に連結したことに特徴を有する。
グブロックとサブブロックとキャプスタンとピンチロー
ラとに共通の駆動源に連結したことに特徴を有する。
本発明の7番目の発明は、テープパスの下方にドラムベ
ースを設置したこと、このドラムベースに、複数個の回
転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャーシ取付面
と、ローディングブロックとサブブロック用の複数個の
ガイドレール取付面と、1個のローディングブロック位
置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め面と、テ
ープ用の複数本のガイドポストシャフトと、複数本のロ
ーディングギヤガイドローラシャフトとを設けたことに
特徴を有する。
ースを設置したこと、このドラムベースに、複数個の回
転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャーシ取付面
と、ローディングブロックとサブブロック用の複数個の
ガイドレール取付面と、1個のローディングブロック位
置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め面と、テ
ープ用の複数本のガイドポストシャフトと、複数本のロ
ーディングギヤガイドローラシャフトとを設けたことに
特徴を有する。
本発明の8番目の発明は、前記7番目の発明において、
ホルダアームの回動支点としてのホルダアームシャフト
を設けたことに特徴を有する。
ホルダアームの回動支点としてのホルダアームシャフト
を設けたことに特徴を有する。
本発明の9番目の発明は、前記7番目の発明において、
キャプスタンハウジング取付面を設けたことに特徴に有
する。
キャプスタンハウジング取付面を設けたことに特徴に有
する。
重両に搭載用の8 mn V T Rの開発が進められ
、幾つかの技術が既に提案されている。
、幾つかの技術が既に提案されている。
しかし、前記8 wr V T Rの構成部分中、例え
ば本発明で対象とするテープパス系統においても、より
一層の軽薄小型化、高信頼性が要望されている。
ば本発明で対象とするテープパス系統においても、より
一層の軽薄小型化、高信頼性が要望されている。
本発明の主目的は、前記要望に対応すべく、軽薄小型で
高信頼性を持ったテープパス系統を提供することにあり
、本発明の他の目的は組立作業性および精度を向上させ
得るテープパス系統を提供することにある。
高信頼性を持ったテープパス系統を提供することにあり
、本発明の他の目的は組立作業性および精度を向上させ
得るテープパス系統を提供することにある。
本発明は、テープローディング時に、ローディングギヤ
を介してローディングブロックとサブブロックとを、ガ
イドレールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ロ
ーディングブロックとサブブロックとによりカセットか
らテープを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに
巻き付けるテープパス系統において、前記テープパスの
外側に、少なくともテープ用のガイドローラを設けたホ
ルダアームを、ローディングブロックとサブブロックと
に干渉しない後退位置と、テープパスに臨むと前進位置
とに移動可能に設置するとともに、後退方向に付勢し、
前記ホルダアームにこれを前進位置に移動制御する制御
手段を設け、前記サブブロックに、このサブブロックが
ホルダアームの設置位置を通過後前記制御手段を操作す
る操作部材を設け、前記ホルダアームを^7Hff!位
置に規制するホルダアームストッパを取り付け、このホ
ルダアームストッパにホルダアームを圧着させる圧着部
材を設け、前記サブブロックとホルダアームに設けられ
たガイドローラとにより回転ドラムヘッドにテープをフ
ィツトさせ得る位置にサブブロックを規制するサブブロ
ックストッパを取り付けるとともに、このサブブロック
ストッパにサブブロックを圧着させる圧着部材を設けて
いる。
を介してローディングブロックとサブブロックとを、ガ
イドレールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ロ
ーディングブロックとサブブロックとによりカセットか
らテープを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに
巻き付けるテープパス系統において、前記テープパスの
外側に、少なくともテープ用のガイドローラを設けたホ
ルダアームを、ローディングブロックとサブブロックと
に干渉しない後退位置と、テープパスに臨むと前進位置
とに移動可能に設置するとともに、後退方向に付勢し、
前記ホルダアームにこれを前進位置に移動制御する制御
手段を設け、前記サブブロックに、このサブブロックが
ホルダアームの設置位置を通過後前記制御手段を操作す
る操作部材を設け、前記ホルダアームを^7Hff!位
置に規制するホルダアームストッパを取り付け、このホ
ルダアームストッパにホルダアームを圧着させる圧着部
材を設け、前記サブブロックとホルダアームに設けられ
たガイドローラとにより回転ドラムヘッドにテープをフ
ィツトさせ得る位置にサブブロックを規制するサブブロ
ックストッパを取り付けるとともに、このサブブロック
ストッパにサブブロックを圧着させる圧着部材を設けて
いる。
また、本発明は前記テープパスの近傍に、ピンチローラ
ガイドプレートに形成されたガイド溝に沿ってピンチロ
ーラローディングプレートを移動可能に設置し、このピ
ンチローラローディングプレートにピンチローラを支持
し、同ピンチローラローディングプレートの一側部にラ
ックを形成し、前記ピンチローラローディングプレート
を直接ピンチローラローディングプレート駆動用のギヤ
列に連結している。
ガイドプレートに形成されたガイド溝に沿ってピンチロ
ーラローディングプレートを移動可能に設置し、このピ
ンチローラローディングプレートにピンチローラを支持
し、同ピンチローラローディングプレートの一側部にラ
ックを形成し、前記ピンチローラローディングプレート
を直接ピンチローラローディングプレート駆動用のギヤ
列に連結している。
さらに、本発明はテープパスの近傍にキャプスタンAs
5yを設置し、このキャプスタンAs5yを、少なくと
もキャプスタンプーリと、これに植設されたキャプスタ
ンと、このキャプスタンの回転速度検出手段と、キャプ
スタンハウジングと、キャプスタン抜け止め用のストッ
パと、キャプスタンスラストクリアランス調整手段とを
一体に組み合わせて構成している。
5yを設置し、このキャプスタンAs5yを、少なくと
もキャプスタンプーリと、これに植設されたキャプスタ
ンと、このキャプスタンの回転速度検出手段と、キャプ
スタンハウジングと、キャプスタン抜け止め用のストッ
パと、キャプスタンスラストクリアランス調整手段とを
一体に組み合わせて構成している。
そして、本発明はテープパスとカセットの装着位置間に
、FF/REWローラ連結プレートをその長さ方向に移
動可能に設置し、このFF/REWローラ連結プレー1
−の両端部にFF/REWローラを、互いにテープ引き
出し位置と後退位置とに同期的に移動可能に連結すると
ともに、前記FF/REWローラ連結プレートを、ロー
ディングブロックとサブブロックとキャプスタンとピン
チローラとに共通の駆動源に連結している。
、FF/REWローラ連結プレートをその長さ方向に移
動可能に設置し、このFF/REWローラ連結プレー1
−の両端部にFF/REWローラを、互いにテープ引き
出し位置と後退位置とに同期的に移動可能に連結すると
ともに、前記FF/REWローラ連結プレートを、ロー
ディングブロックとサブブロックとキャプスタンとピン
チローラとに共通の駆動源に連結している。
また、本発明はテープパスの下方にドラムベースを設置
し、このドラムベースに、複数個の回転ドラムヘッド取
付面と、複数個のメカシャーシ取付面と、ローディング
ブロックとサブブロック用の複数個のガイドレール取付
面と、1個のローディングブロック位置決め面と、2個
一対のサブブロック位置決め面と、テープ用の複数本の
ガイドポストシャフトと、複数本のローディングギヤガ
イドローラシャフトとを設けている。
し、このドラムベースに、複数個の回転ドラムヘッド取
付面と、複数個のメカシャーシ取付面と、ローディング
ブロックとサブブロック用の複数個のガイドレール取付
面と、1個のローディングブロック位置決め面と、2個
一対のサブブロック位置決め面と、テープ用の複数本の
ガイドポストシャフトと、複数本のローディングギヤガ
イドローラシャフトとを設けている。
さらに、本発明はホルダアームの回動支点としてのホル
ダアームシャフトを設け、またキャプスタンハウジング
取付面を設けている。
ダアームシャフトを設け、またキャプスタンハウジング
取付面を設けている。
本発明では、テープローディング前はローディングブロ
ックとサブブロックとがカセットマウス内に位置し、少
なくともテープのガイドローラを有するホルダアームは
ローディングブロックおよびサブブロックと干渉しない
ようにテープパスから後退した位置に静止しており、ピ
ンチローラもカセットマウス内に位置している。
ックとサブブロックとがカセットマウス内に位置し、少
なくともテープのガイドローラを有するホルダアームは
ローディングブロックおよびサブブロックと干渉しない
ようにテープパスから後退した位置に静止しており、ピ
ンチローラもカセットマウス内に位置している。
この状態から、回転駆動源によりカムギヤが順方向に回
転駆動され、ローディングギヤが回転操作されると、ロ
ーディングブロックとサブブロックとがカセットマウス
内からテープパスに沿って移動し、その移動過程で、ロ
ーディングブロックとサブブロックによりテープがロー
ディングされるとともに、回転ドラムヘッドに巻き付け
られて行く。
転駆動され、ローディングギヤが回転操作されると、ロ
ーディングブロックとサブブロックとがカセットマウス
内からテープパスに沿って移動し、その移動過程で、ロ
ーディングブロックとサブブロックによりテープがロー
ディングされるとともに、回転ドラムヘッドに巻き付け
られて行く。
前記ローディングブロックに続いて移動するサブブロッ
クが、ホルダアームが設置されている位置を通過する時
に、サブブロックに設けられた操作部材により、ホルダ
アームを制御する制御手段が操作され、制御手段により
ホルダアームが前進位置へ移動する。ホルダアームが前
進位置に移動すると、ホルダアームに設けられたテープ
用のガイドローラがテープパスに臨む位置に配置される
。
クが、ホルダアームが設置されている位置を通過する時
に、サブブロックに設けられた操作部材により、ホルダ
アームを制御する制御手段が操作され、制御手段により
ホルダアームが前進位置へ移動する。ホルダアームが前
進位置に移動すると、ホルダアームに設けられたテープ
用のガイドローラがテープパスに臨む位置に配置される
。
前記ローディングブロックとサブブロックとホルダアー
ムが所定位置に移動すると、前記サブブロックはサブブ
ロックストッパに圧着部材を介して圧着され′、ホルダ
アームはホルダアームストッパに圧着部材を介して圧着
される。そして、前記サブブロックストッパとホルダア
ームストッパとが、サブブロックとホルダアームに設け
られたガイドローラとにより回転ドラムヘッドにテープ
をフィツトさせ得る位置に取り付けられているため、前
記ローディングされたテープは傾斜されて設置されてい
る回転ドラムヘッドの周面にフィツトするように巻き付
けられる。
ムが所定位置に移動すると、前記サブブロックはサブブ
ロックストッパに圧着部材を介して圧着され′、ホルダ
アームはホルダアームストッパに圧着部材を介して圧着
される。そして、前記サブブロックストッパとホルダア
ームストッパとが、サブブロックとホルダアームに設け
られたガイドローラとにより回転ドラムヘッドにテープ
をフィツトさせ得る位置に取り付けられているため、前
記ローディングされたテープは傾斜されて設置されてい
る回転ドラムヘッドの周面にフィツトするように巻き付
けられる。
前記ローディングブロックとサブブロックとによるテー
プローディングの過程で、ピンチローラローディングプ
レートによりピンチローラがキャプスタンに向かって移
動操作され、テープローディング完了後、前記ピンチロ
ーラによりテープがキャプスタンに圧着され、テープが
走行する。
プローディングの過程で、ピンチローラローディングプ
レートによりピンチローラがキャプスタンに向かって移
動操作され、テープローディング完了後、前記ピンチロ
ーラによりテープがキャプスタンに圧着され、テープが
走行する。
テープのアンローディング時には1回転駆動源によりカ
ムギヤが逆方向に回転駆動され、ピンチローラがキャプ
スタンから離れた後退位置に移動操作される。続いて、
ローディングギヤによりローディングブロックとサブブ
ロックとがカセットマウスに向かって移動操作され、こ
のアンローディング時にはローディングブロックに先行
して移動するサブブロックに設けられた操作部材により
、ホルダアームの制御手段が操作され、このfflJI
IJ手段によりホルダアームとこれに付属の部材がサブ
ブロックとローディングブロックに干渉しない後退位置
へ移動操作され、その位置に静止する。
ムギヤが逆方向に回転駆動され、ピンチローラがキャプ
スタンから離れた後退位置に移動操作される。続いて、
ローディングギヤによりローディングブロックとサブブ
ロックとがカセットマウスに向かって移動操作され、こ
のアンローディング時にはローディングブロックに先行
して移動するサブブロックに設けられた操作部材により
、ホルダアームの制御手段が操作され、このfflJI
IJ手段によりホルダアームとこれに付属の部材がサブ
ブロックとローディングブロックに干渉しない後退位置
へ移動操作され、その位置に静止する。
ついで、サブブロックとローディングブロックとがカセ
ットマウス内の定位置に戻され、テープがアンコーディ
ングされ、ピンチローラもカセットマウス内の定位置に
戻される。
ットマウス内の定位置に戻され、テープがアンコーディ
ングされ、ピンチローラもカセットマウス内の定位置に
戻される。
また、FF/REW時には、FF/REWローラ連結プ
Iノートの両端部に連結されたFF/REVローラがカ
ムギヤに連動してテープ引き出し方向に同期的に移動す
る。FF/REW終了後は、前記カムギヤによりFF/
REWローラがそれぞれ原位置に戻される。
Iノートの両端部に連結されたFF/REVローラがカ
ムギヤに連動してテープ引き出し方向に同期的に移動す
る。FF/REW終了後は、前記カムギヤによりFF/
REWローラがそれぞれ原位置に戻される。
そして、本発明では少なくともキャプスタンプーリと、
これに植設されたキャプスタンと、このキャプスタンの
回転速度検出手段と、キャプスタンハウジングと、キャ
プスタン抜けfにめ用のストッパと、キャプスタンスラ
ストクリアランス調整手段とを一体に組み合わせてキャ
プスタンA ssyとしているので、キャプスタンとこ
れに付属部材とを容易に取り付けることが可能である。
これに植設されたキャプスタンと、このキャプスタンの
回転速度検出手段と、キャプスタンハウジングと、キャ
プスタン抜けfにめ用のストッパと、キャプスタンスラ
ストクリアランス調整手段とを一体に組み合わせてキャ
プスタンA ssyとしているので、キャプスタンとこ
れに付属部材とを容易に取り付けることが可能である。
さらに、本発明ではテープパスの下方にドラムベースを
設置し、このドラムベースに、複数個の回転ドラムヘッ
ド取付面と、複数個のメカシャーシ取付面と、ローディ
ングブロックとサブブロック用の複数個のガイドレール
取付面と、1個のローディングブロック位置決め而と、
2個一対のサブブロック位置決め面と、テープ用の複数
本のガイドポストシャフトと、複数本のローデイングギ
ヤガイドローラシャフトと、ホルダアームの回動支点と
してのホルダアームシャフトやキャプスタンハウジング
取付面を設けているので、テープパスを構成しているガ
イドレールやテープパスの回りに設置される関連部材を
高精度に、かつ容易に位置決めすることが可能である。
設置し、このドラムベースに、複数個の回転ドラムヘッ
ド取付面と、複数個のメカシャーシ取付面と、ローディ
ングブロックとサブブロック用の複数個のガイドレール
取付面と、1個のローディングブロック位置決め而と、
2個一対のサブブロック位置決め面と、テープ用の複数
本のガイドポストシャフトと、複数本のローデイングギ
ヤガイドローラシャフトと、ホルダアームの回動支点と
してのホルダアームシャフトやキャプスタンハウジング
取付面を設けているので、テープパスを構成しているガ
イドレールやテープパスの回りに設置される関連部材を
高精度に、かつ容易に位置決めすることが可能である。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図〜第35図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はテープパス系統の平面図であって、テープアンデ
ィングの状態を示す図、第2図は同テープローディング
後の平面図、第3図はローディングブロックとサブブロ
ックとこれらを移動させる駆動系とホルダアームの制御
手段とサブブロックストッパ部分の平面図、第4図はロ
ーディングブロックとサブブロックの駆動系の背面図、
第5図は同駆動系の縦断正面図、第6図は第5図の一部
縦断側面図、第7図はローディングギヤとローディング
ブロックとサブブロックの分解斜視図、第8図はローデ
ィングブロックの拡大縦断正面図、第9図は同ローディ
ングブロックのホールドプレートから下位の部材の平面
図、第10図はサブブロックとその連結部分の拡大縦断
正面図、第11図は同サブブロックの平面図、第12図
は同連結部分の平面図、第13図はピンチローラとピン
チローラローディングプレートとピンチローラガイドプ
レートとピンチローラローディングプレートの駆動系の
平面図、第14図はピンチローラガイドプレートの長手
方向に沿って切断した縦断側面図、第15図はピンチロ
ーラとピンチローラローディングプレートとこれの駆動
系の分解斜視図、第16図はFF/REWローラとFF
/REWローラ連結プレートとFF/REWローラの駆
動系の平面図であって、テープ引き出し前の状態を示す
図、第17図は同テープ引き出し後の状態を示す平面図
、第18図はFF/REWローラ連結プレートの長手方
向に沿って切断した縦断正面図、第19図は第17図の
一部縦断側面図、第20図はFF/REWローラととそ
の連結部分の縦断側面図、第21図は第16図に示す各
部材の斜視図、第22図はテープ用のガイドローラと全
幅消去ヘッドが設けられているホルダアームとこれの制
御手段とサブブロックストッパの部分の平面図、第23
図は同縦断側面図、第24図はホルダアームと制御手段
とサブブロックに設けられた操作部材の作動状態の平面
図、第25図は同縦断側面図、第26図はホルダアーム
の制御手段の分解斜視図、第27図はキャプスタンAs
5yの縦断正面図、第28図は同分解斜視図、第29図
はキャプスタンAs5yとドラムベースにおけるキャプ
スタンハウジング取付面との関係を示す斜視図、第30
図はドラムベースの上方側から見た斜視図、第31図は
同下方側から見た斜視図、第32図はドラムベースの所
定位置に取り付けられた各部材の配列状態を示す斜視図
、第33図はドラムベースに取り付けられたローディン
グギヤとこれを駆動するギヤとを下方側から見た斜視図
、第34図はドラムベースとこれに取り付けられる色々
な部材の組立過程の斜視図、第35図は同組立状態の斜
視図である。
1図はテープパス系統の平面図であって、テープアンデ
ィングの状態を示す図、第2図は同テープローディング
後の平面図、第3図はローディングブロックとサブブロ
ックとこれらを移動させる駆動系とホルダアームの制御
手段とサブブロックストッパ部分の平面図、第4図はロ
ーディングブロックとサブブロックの駆動系の背面図、
第5図は同駆動系の縦断正面図、第6図は第5図の一部
縦断側面図、第7図はローディングギヤとローディング
ブロックとサブブロックの分解斜視図、第8図はローデ
ィングブロックの拡大縦断正面図、第9図は同ローディ
ングブロックのホールドプレートから下位の部材の平面
図、第10図はサブブロックとその連結部分の拡大縦断
正面図、第11図は同サブブロックの平面図、第12図
は同連結部分の平面図、第13図はピンチローラとピン
チローラローディングプレートとピンチローラガイドプ
レートとピンチローラローディングプレートの駆動系の
平面図、第14図はピンチローラガイドプレートの長手
方向に沿って切断した縦断側面図、第15図はピンチロ
ーラとピンチローラローディングプレートとこれの駆動
系の分解斜視図、第16図はFF/REWローラとFF
/REWローラ連結プレートとFF/REWローラの駆
動系の平面図であって、テープ引き出し前の状態を示す
図、第17図は同テープ引き出し後の状態を示す平面図
、第18図はFF/REWローラ連結プレートの長手方
向に沿って切断した縦断正面図、第19図は第17図の
一部縦断側面図、第20図はFF/REWローラととそ
の連結部分の縦断側面図、第21図は第16図に示す各
部材の斜視図、第22図はテープ用のガイドローラと全
幅消去ヘッドが設けられているホルダアームとこれの制
御手段とサブブロックストッパの部分の平面図、第23
図は同縦断側面図、第24図はホルダアームと制御手段
とサブブロックに設けられた操作部材の作動状態の平面
図、第25図は同縦断側面図、第26図はホルダアーム
の制御手段の分解斜視図、第27図はキャプスタンAs
5yの縦断正面図、第28図は同分解斜視図、第29図
はキャプスタンAs5yとドラムベースにおけるキャプ
スタンハウジング取付面との関係を示す斜視図、第30
図はドラムベースの上方側から見た斜視図、第31図は
同下方側から見た斜視図、第32図はドラムベースの所
定位置に取り付けられた各部材の配列状態を示す斜視図
、第33図はドラムベースに取り付けられたローディン
グギヤとこれを駆動するギヤとを下方側から見た斜視図
、第34図はドラムベースとこれに取り付けられる色々
な部材の組立過程の斜視図、第35図は同組立状態の斜
視図である。
A 主要構成部
この実施例のテープパス系統は、1ヘラムベース500
と、ガイド溝424を持ったガイトレール463と、回
転ドラムヘッドAs5y452と、可逆回転駆動源とし
てのキャプスタンモータ401と、ローディングギヤ4
11と、これの駆動系と、ローディングブロック440
と、サブブロック430と、ホルダアーム499と、こ
れに設けられたテープ用のガイドローラ448,450
および全幅消去ヘッド449と、ホルダアーム用の制御
手段と、この制御手段の操作部材としてのラックプレー
ト425と、キャプスタンA s s yと、ピンチロ
ーラ456と、これの駆動系と、FF/REWローラ4
46,45!1と、これの駆動系とを備えて構成されて
いる。
と、ガイド溝424を持ったガイトレール463と、回
転ドラムヘッドAs5y452と、可逆回転駆動源とし
てのキャプスタンモータ401と、ローディングギヤ4
11と、これの駆動系と、ローディングブロック440
と、サブブロック430と、ホルダアーム499と、こ
れに設けられたテープ用のガイドローラ448,450
および全幅消去ヘッド449と、ホルダアーム用の制御
手段と、この制御手段の操作部材としてのラックプレー
ト425と、キャプスタンA s s yと、ピンチロ
ーラ456と、これの駆動系と、FF/REWローラ4
46,45!1と、これの駆動系とを備えて構成されて
いる。
B ドラムベース
このドラムベース500には、この実施例では第30図
、第31図に示すように、3個の回転ドラムヘッド取付
面950a〜950cと、2本の回転ドラムヘッド位置
決めピン951a、951bど、4個のメカシャーシ取
付面952a〜952dと、6個のガイドレール取付面
953a〜953fと、1個のローディングブロック位
置決め面954と、2個一対のサブブロック位置決め面
955a。
、第31図に示すように、3個の回転ドラムヘッド取付
面950a〜950cと、2本の回転ドラムヘッド位置
決めピン951a、951bど、4個のメカシャーシ取
付面952a〜952dと、6個のガイドレール取付面
953a〜953fと、1個のローディングブロック位
置決め面954と、2個一対のサブブロック位置決め面
955a。
955bと、3本のガイドポストシャフト9568〜9
56cと、1本のローディングブロック位置決めピン9
57と、1個のローディングブロック位置決め用のガイ
ド溝958と、3個のキャプスタンハウジング取付面9
62a〜962cと、1本のローディングギヤ駆動ギヤ
シャフト963と、3本のローディングギヤガイドロー
ラシャフト9658〜965cとが設けられている。
56cと、1本のローディングブロック位置決めピン9
57と、1個のローディングブロック位置決め用のガイ
ド溝958と、3個のキャプスタンハウジング取付面9
62a〜962cと、1本のローディングギヤ駆動ギヤ
シャフト963と、3本のローディングギヤガイドロー
ラシャフト9658〜965cとが設けられている。
そして、前記ドラムベース500はメカシャーシ1に、
前記メカシャーシ取付面952a〜952dを介して決
められた姿勢に取り付けられている。
前記メカシャーシ取付面952a〜952dを介して決
められた姿勢に取り付けられている。
Cガイドレール
このガイドレール463には、第1図、第4図。
第7図、第34図に示すように、ローディングブロック
440とサブブロック430と共用のガイド溝が形成さ
れている。
440とサブブロック430と共用のガイド溝が形成さ
れている。
一24=
前記ガイドレール463は、前記ドラムベース500に
形成されたガイドレール取付面955a〜955fに設
置され、第34図から分かるように、複数本のガイドレ
ール取付ねじ463′によりドラムベース500に固定
されており、カセット464内のテープ供給リール側の
テープ平行部からテープ巻取リール側のテープ平行部に
至るテープパスを構成するようになっている。
形成されたガイドレール取付面955a〜955fに設
置され、第34図から分かるように、複数本のガイドレ
ール取付ねじ463′によりドラムベース500に固定
されており、カセット464内のテープ供給リール側の
テープ平行部からテープ巻取リール側のテープ平行部に
至るテープパスを構成するようになっている。
D 回転ドラムヘッドAs5y
この回転ドラムヘッドAs5y452は、前記ドラムベ
ース500に形成された回転ドラムヘッド取付面950
a〜950cにより設定角度、傾斜させて取り付けられ
、前記回転ドラムヘッド取付面950a〜950cに取
り付ける際、前記ドラムベース500に設けられた回転
ドラムヘッド位置決めピン951a、951bに、回転
ドラムヘッドA s s y 452の下ドラム等に形
成された位置決め穴(図示せず)を嵌合させ、位置決め
して第35図に示すように、ドラムベース500に取り
付けられている。
ース500に形成された回転ドラムヘッド取付面950
a〜950cにより設定角度、傾斜させて取り付けられ
、前記回転ドラムヘッド取付面950a〜950cに取
り付ける際、前記ドラムベース500に設けられた回転
ドラムヘッド位置決めピン951a、951bに、回転
ドラムヘッドA s s y 452の下ドラム等に形
成された位置決め穴(図示せず)を嵌合させ、位置決め
して第35図に示すように、ドラムベース500に取り
付けられている。
この回転ドラムヘッドA、 s s y 452の回転
ドラムヘッドには、テープ465が斜めに巻き付けられ
、走行するようになっている。
ドラムヘッドには、テープ465が斜めに巻き付けられ
、走行するようになっている。
E ローディングギヤとその駆動系
前記ローディングギヤ411には、外歯と、サブブロッ
ク用のガイド溝424とが形成されている。
ク用のガイド溝424とが形成されている。
また、ローディングギヤ411は第3図、第4図から分
かるように1円周方向に間隔をおいて設けられたローデ
ィングギヤガイドローラ461a〜461cによりガイ
ドされている。前記ローディングギヤガイドローラ46
1a〜461cは、2個のピース461□、461□を
組み合わせてスプール型に形成されている。前記ピース
461□。
かるように1円周方向に間隔をおいて設けられたローデ
ィングギヤガイドローラ461a〜461cによりガイ
ドされている。前記ローディングギヤガイドローラ46
1a〜461cは、2個のピース461□、461□を
組み合わせてスプール型に形成されている。前記ピース
461□。
461□は、ローディングギヤ411の上下面に配置さ
れ、かつ前記ドラムベース500に設けられたローディ
ングギヤガイドローラシャフト9658〜965cに取
り付けられている。
れ、かつ前記ドラムベース500に設けられたローディ
ングギヤガイドローラシャフト9658〜965cに取
り付けられている。
前記ローディングギヤ411の駆動系は、第4図〜第6
図に示すように、可逆回転駆動源とじてのキャプスタン
モータ401と、これの回転軸に取り付けられたギヤ4
02aと、一対のギヤ3゜4と、ギヤ403a、403
b、404a、4−04b。
図に示すように、可逆回転駆動源とじてのキャプスタン
モータ401と、これの回転軸に取り付けられたギヤ4
02aと、一対のギヤ3゜4と、ギヤ403a、403
b、404a、4−04b。
405.406a、406,407,408,409a
。
。
409 b 、 41− Oa 、 410 bと、ロ
ーディングギヤ411の外歯の順に駆動力が伝達され、
ローディングギヤ411を回転させるように構成されて
いる。前記一対のギヤ3,4は、旋回可能に支持された
プレート(図示せず)を介して、前記キャプスタンモー
タ401の回転軸に取り付けられたギヤ402aにかけ
外し可能に取り付けられている。そして、この駆動系は
キャプスタンモータ401が順方向に回転駆動され、か
つギヤ402aにギヤ3,4が噛合されると、前記ギヤ
列を通じてローディングギヤ41.1がa−ディングブ
ロック440とサブブロック4−30とをテープローデ
ィング方向にけん引し、前記キャプスタンモータ401
が逆方向に回転駆動され、かつギヤ402aにギヤ3,
4が噛合されると、同ギヤ列を通じてローディングギヤ
411がローディングブロック4、40とサブブロック
430をテープアンローディング方向にけん引するよう
になっている。
ーディングギヤ411の外歯の順に駆動力が伝達され、
ローディングギヤ411を回転させるように構成されて
いる。前記一対のギヤ3,4は、旋回可能に支持された
プレート(図示せず)を介して、前記キャプスタンモー
タ401の回転軸に取り付けられたギヤ402aにかけ
外し可能に取り付けられている。そして、この駆動系は
キャプスタンモータ401が順方向に回転駆動され、か
つギヤ402aにギヤ3,4が噛合されると、前記ギヤ
列を通じてローディングギヤ41.1がa−ディングブ
ロック440とサブブロック4−30とをテープローデ
ィング方向にけん引し、前記キャプスタンモータ401
が逆方向に回転駆動され、かつギヤ402aにギヤ3,
4が噛合されると、同ギヤ列を通じてローディングギヤ
411がローディングブロック4、40とサブブロック
430をテープアンローディング方向にけん引するよう
になっている。
F ローディングブロックとローディングブロックスト
ッパ このローディングブロック440には、第1図。
ッパ このローディングブロック440には、第1図。
第4図、第7図に示すように、上面に傾斜ボスト437
と、テープ用のガイドローラ438.439が設けられ
ている。前記ガイドローラ438,439は、傾斜ボス
ト437をはさんで、テープローディング方向の前後に
配置されている。
と、テープ用のガイドローラ438.439が設けられ
ている。前記ガイドローラ438,439は、傾斜ボス
ト437をはさんで、テープローディング方向の前後に
配置されている。
前記ローディングブロック440は、ガイドレール46
3に形成されたガイド溝に沿って移動可能に載置されて
いる。
3に形成されたガイド溝に沿って移動可能に載置されて
いる。
前記ローディングブロック440の底面には、第7図〜
第9図に示すように、ホールドプレート442が取り付
けられており、このホールドプレート442によりロー
ディングブロック440がガイドレール463から抜け
出さないように止められている。前記ホールドプレート
442には、テープローディング方向の後端部にリンク
アーム441がピン結合されており、このリンクアーム
441はガイドレール463の下方において、テープロ
ーディング方向の前方に伸びている。前記リンクアーム
441の前端部にはコネクトプレート443の後端部が
ピン結合さhており、このコネクトプレート443の前
端部にはスライドプレート444がピン結合されている
。前記スライドプレート444には、テープローディン
グ方向C+長い長穴444aが形成されており、このス
ライドプレート444はローディングギヤ411上に前
記長穴444aの長さより短い間隔をおいて植設された
2本のピン4.44b、444cを介してローディング
ギヤ411に連結されている。前記スライドプレート4
44の前端部とローディングギヤ411における前記ビ
ン444cの前方に設けられたビン間には、引っ張りば
ね445が掛は止められている。この引っ張りばね44
5は、ローディングブロックストッパ460にローディ
ングブロック440を圧着させる圧着部材として作用す
るようになっている。
第9図に示すように、ホールドプレート442が取り付
けられており、このホールドプレート442によりロー
ディングブロック440がガイドレール463から抜け
出さないように止められている。前記ホールドプレート
442には、テープローディング方向の後端部にリンク
アーム441がピン結合されており、このリンクアーム
441はガイドレール463の下方において、テープロ
ーディング方向の前方に伸びている。前記リンクアーム
441の前端部にはコネクトプレート443の後端部が
ピン結合さhており、このコネクトプレート443の前
端部にはスライドプレート444がピン結合されている
。前記スライドプレート444には、テープローディン
グ方向C+長い長穴444aが形成されており、このス
ライドプレート444はローディングギヤ411上に前
記長穴444aの長さより短い間隔をおいて植設された
2本のピン4.44b、444cを介してローディング
ギヤ411に連結されている。前記スライドプレート4
44の前端部とローディングギヤ411における前記ビ
ン444cの前方に設けられたビン間には、引っ張りば
ね445が掛は止められている。この引っ張りばね44
5は、ローディングブロックストッパ460にローディ
ングブロック440を圧着させる圧着部材として作用す
るようになっている。
^「記リンクアーム441、ホールドプレート442、
コネクトプレート443、スライドプレート444およ
び引っ張りばね445は、ガイトレール463とローデ
ィングギヤ411間の空間部を利用して設けられている
。
コネクトプレート443、スライドプレート444およ
び引っ張りばね445は、ガイトレール463とローデ
ィングギヤ411間の空間部を利用して設けられている
。
前記ローディングブロックストッパ460は、第2図、
第32図、第34図に示すように、ローディングブロッ
ク位置決め面954上に取り付けられている。
第32図、第34図に示すように、ローディングブロッ
ク位置決め面954上に取り付けられている。
そして、前記ローディングブロック440はローディン
グギヤ411が順方向に回転操作されると、ローディン
グギヤ411に設けられたピン444bとスライドプレ
ート444に形成された長穴444aの端部との係合、
コネクトプレート443、リンクアーム441、ホール
ドプレート442を通じて往き側にけん引され、傾斜ポ
スト437を介してテープ465をローディングし、ガ
イドローラ438,439によりテープ465をガイド
するようになっている。また、ローディングブロック4
40はテープローディングの最終段階で、第30図に示
すように、前記ドラムベース500に形成されたガイド
溝958によりローディングブロック位置決め面954
ヘガイドされ、このローディングブロック位置決め面9
54により位置決めされ、他の部材と協働してテープ4
65を回転ドラムヘッドに対応する高さおよび傾斜に巻
き付けるようになっている。ついで、ローディングブロ
ック440はローディングブロックストッパ460に当
接後、ローディングギヤ411が余分に設定回転角度、
回転操作されるに伴い、引っ張りばね445が伸ばされ
ることによって生じる弾発力により前記ローディングブ
ロックストッパ460に圧着させるようになっている。
グギヤ411が順方向に回転操作されると、ローディン
グギヤ411に設けられたピン444bとスライドプレ
ート444に形成された長穴444aの端部との係合、
コネクトプレート443、リンクアーム441、ホール
ドプレート442を通じて往き側にけん引され、傾斜ポ
スト437を介してテープ465をローディングし、ガ
イドローラ438,439によりテープ465をガイド
するようになっている。また、ローディングブロック4
40はテープローディングの最終段階で、第30図に示
すように、前記ドラムベース500に形成されたガイド
溝958によりローディングブロック位置決め面954
ヘガイドされ、このローディングブロック位置決め面9
54により位置決めされ、他の部材と協働してテープ4
65を回転ドラムヘッドに対応する高さおよび傾斜に巻
き付けるようになっている。ついで、ローディングブロ
ック440はローディングブロックストッパ460に当
接後、ローディングギヤ411が余分に設定回転角度、
回転操作されるに伴い、引っ張りばね445が伸ばされ
ることによって生じる弾発力により前記ローディングブ
ロックストッパ460に圧着させるようになっている。
G サブブロックとサブブロックストッパこのサブブロ
ック430には、第1図〜第3図。
ック430には、第1図〜第3図。
第7図に示すように、−E面に傾斜ポスト432゜43
3が設けられている。また、サブブロック430の前端
部の一側部には、第11図に示すように、サブブロック
ストッパ462への当接部430′が形成されている。
3が設けられている。また、サブブロック430の前端
部の一側部には、第11図に示すように、サブブロック
ストッパ462への当接部430′が形成されている。
−;il −
前記サブブロック430は、ガイドレール463に形成
されたガイド溝に沿って移動可能に載置されている。
されたガイド溝に沿って移動可能に載置されている。
前記サブブロック430の底面には、第7.第10図、
第11@に示すように、ホールドプレート431が取り
付けられていて、サブブロック430がガイドレール4
63から抜け出さないように止められている。前記サブ
ブロック430の後端部には、アーム427の前端部が
ピン結合されている。前記アーム427の後端部には、
ラックプレート425がピン結合されている。このラッ
クプレート425は、ホルダアーム499の制御手段の
操作部材として作用するようになっている。前記ラック
プレート425は、長さ方向のほぼ中間部に、テープロ
ーディング方向に長く形成された溝426を介して前記
アーム427にピン結合されていて、ラックプレート4
25がホルダアーム499の制御手段を構成している後
述の間欠ギヤ508にスムーズにかみ合うようになって
いる。前記ラックプレート425の下部には、サブプレ
ート428の前端部がピン結合されており、このサブプ
レート428の後半部にはテープローディング方向に長
い溝が形成されている。また、ラックプレート425に
はローディングギヤ411の下部に配置されたホールド
プレート429がピン435,436を介して結合され
ており、これらのピン435,436はローディングギ
ヤ411に形成されたガイド溝424に底台されていて
、前記ホールドプレート429とピン435.436と
により、サブブロック430とこれに付属の部材が前記
ガイド溝424から外れないで移動可能に構成されてい
る。前記サブプレート428には、第10@、第12図
に示すように、ばね止めピン428′が設けられ、この
ばね止めピン428′と前記ピン435間には圧縮ばね
434が介装されている。この圧縮ばね434は、サブ
ブロック430をサブブロックストッパ462に圧着さ
せる圧着部材として作用するようになっている。
第11@に示すように、ホールドプレート431が取り
付けられていて、サブブロック430がガイドレール4
63から抜け出さないように止められている。前記サブ
ブロック430の後端部には、アーム427の前端部が
ピン結合されている。前記アーム427の後端部には、
ラックプレート425がピン結合されている。このラッ
クプレート425は、ホルダアーム499の制御手段の
操作部材として作用するようになっている。前記ラック
プレート425は、長さ方向のほぼ中間部に、テープロ
ーディング方向に長く形成された溝426を介して前記
アーム427にピン結合されていて、ラックプレート4
25がホルダアーム499の制御手段を構成している後
述の間欠ギヤ508にスムーズにかみ合うようになって
いる。前記ラックプレート425の下部には、サブプレ
ート428の前端部がピン結合されており、このサブプ
レート428の後半部にはテープローディング方向に長
い溝が形成されている。また、ラックプレート425に
はローディングギヤ411の下部に配置されたホールド
プレート429がピン435,436を介して結合され
ており、これらのピン435,436はローディングギ
ヤ411に形成されたガイド溝424に底台されていて
、前記ホールドプレート429とピン435.436と
により、サブブロック430とこれに付属の部材が前記
ガイド溝424から外れないで移動可能に構成されてい
る。前記サブプレート428には、第10@、第12図
に示すように、ばね止めピン428′が設けられ、この
ばね止めピン428′と前記ピン435間には圧縮ばね
434が介装されている。この圧縮ばね434は、サブ
ブロック430をサブブロックストッパ462に圧着さ
せる圧着部材として作用するようになっている。
前記ホールドプレート431、アーム427、ラックプ
レート425およびサブプレート428は、ガイドレー
ル463とローディングギヤ411間の空間部を利用し
て収容され、また圧縮ばね434はラックプレート42
5とホールドプレート429間の空間部においてばね止
めピン428′とピン435間に介装されていて、小型
化が図られている。
レート425およびサブプレート428は、ガイドレー
ル463とローディングギヤ411間の空間部を利用し
て収容され、また圧縮ばね434はラックプレート42
5とホールドプレート429間の空間部においてばね止
めピン428′とピン435間に介装されていて、小型
化が図られている。
前記サブブロックストッパ462は、第22図。
第24図、第34図に示すように、ホルダアームシャフ
ト505に嵌合され、このホルダアームシャフト505
を基準としてドラムベース500に固定されている。な
お、サブブロックストッパ462にはホルダアームスト
ッパ498が形成されている。
ト505に嵌合され、このホルダアームシャフト505
を基準としてドラムベース500に固定されている。な
お、サブブロックストッパ462にはホルダアームスト
ッパ498が形成されている。
前記サブブロック430は、ローディングギヤ411が
順方向に回転操作されると、ローディングギヤ411の
ガイド溝424の後端部にピン435が当接し、このピ
ン435がローディングギヤ411により押され、ラッ
クプレート425、アーム427を介してサブブロック
430が往き側に押進され、傾斜ポスト432,433
を介してテープ465をローディングする。そして、サ
ブブロック430によるテープロープインクの最終段階
でラックプレート425がホルダアーム499の制御手
段の間欠ギヤ508にかみ合い、制御手段を操作する。
順方向に回転操作されると、ローディングギヤ411の
ガイド溝424の後端部にピン435が当接し、このピ
ン435がローディングギヤ411により押され、ラッ
クプレート425、アーム427を介してサブブロック
430が往き側に押進され、傾斜ポスト432,433
を介してテープ465をローディングする。そして、サ
ブブロック430によるテープロープインクの最終段階
でラックプレート425がホルダアーム499の制御手
段の間欠ギヤ508にかみ合い、制御手段を操作する。
ついで、サブブロック430は第30図、第34図に示
すように、ドラムベース500に形成されたサブブロッ
ク位置決め而955a、955bにより位置決めされ、
他の部材と協働してテープ465を回転ドラムヘッドに
対応する高さおよび傾斜に巻き付けるようになっている
。さらに、サブブロック430はサブブロックストッパ
462に当接部を介して当接後、ローディングギヤ41
1が余分に設定回転角度、回転操作されることにより、
圧縮ばね434が圧縮され、その弾発力によりサブブロ
ックストッパ462に圧着されるようになっている。
すように、ドラムベース500に形成されたサブブロッ
ク位置決め而955a、955bにより位置決めされ、
他の部材と協働してテープ465を回転ドラムヘッドに
対応する高さおよび傾斜に巻き付けるようになっている
。さらに、サブブロック430はサブブロックストッパ
462に当接部を介して当接後、ローディングギヤ41
1が余分に設定回転角度、回転操作されることにより、
圧縮ばね434が圧縮され、その弾発力によりサブブロ
ックストッパ462に圧着されるようになっている。
Hホルダアーム、テープ用のガイドローラ、全幅消去ヘ
ッド、ホルダアームの制御手段、ホルダアームストッパ 前記ホルダアーム499は、第22図、第23図に示す
ように、平面から見てほぼ逆し字型に形成されている。
ッド、ホルダアームの制御手段、ホルダアームストッパ 前記ホルダアーム499は、第22図、第23図に示す
ように、平面から見てほぼ逆し字型に形成されている。
また、ホルダアーム499はテープローディング方向の
前端部側に形成された取付穴を介して、第30図〜第3
2図、第34図に示すように、ドラムベース500に設
けられたホルダアームシャフト505に回動可能に取り
付けられている。
前端部側に形成された取付穴を介して、第30図〜第3
2図、第34図に示すように、ドラムベース500に設
けられたホルダアームシャフト505に回動可能に取り
付けられている。
前記ホルダアーム499におけるテープローディング方
向の後半部側のほぼ中間部には、全幅消去ヘッド(FE
ヘッド)449が固定され、この全幅消去ヘッド449
をはさんで、テープローディング方向の前部と後部とに
テープ用のガイドローラ450,448が配置され、こ
れらのガイドローラ450,4.48は第25図に示す
ように、ガイドローラシャフト501,502を介して
ホルダアーム449に回転可能に取り付けられている。
向の後半部側のほぼ中間部には、全幅消去ヘッド(FE
ヘッド)449が固定され、この全幅消去ヘッド449
をはさんで、テープローディング方向の前部と後部とに
テープ用のガイドローラ450,448が配置され、こ
れらのガイドローラ450,4.48は第25図に示す
ように、ガイドローラシャフト501,502を介して
ホルダアーム449に回転可能に取り付けられている。
前記ホルダアーム499の前端部から側方に伸びる部分
の端部には、第22図、第24図、第25図に示すよう
に、ピン503を介してローラ504が設けられており
、このローラ504はホルダアーム499の作用点とし
て働くようになっている。
の端部には、第22図、第24図、第25図に示すよう
に、ピン503を介してローラ504が設けられており
、このローラ504はホルダアーム499の作用点とし
て働くようになっている。
前記ホルダアーム499の制御手段は、第22図〜第2
6図に示すように、ホルダアーム作動プレート506,
507と、間欠ギヤ508と、引っ張りばね511,5
12とを備えて構成されている。
6図に示すように、ホルダアーム作動プレート506,
507と、間欠ギヤ508と、引っ張りばね511,5
12とを備えて構成されている。
前記一方のホルダアーム作動プレート506には、第2
6図から分かるように、第1.第2.第3の溝506a
、506b、506cと、ばねフック519,520と
が形成されている。他方のホルダアーム作動プレート5
07には、第4.第5、第6.第7の溝507a、50
7b、507c。
6図から分かるように、第1.第2.第3の溝506a
、506b、506cと、ばねフック519,520と
が形成されている。他方のホルダアーム作動プレート5
07には、第4.第5、第6.第7の溝507a、50
7b、507c。
507dと、ばねフック521とが形成されている。前
記第1の溝506aは、ホルダアーム作動プレート50
6の幅方向の一側部から他側部に長く形成されている。
記第1の溝506aは、ホルダアーム作動プレート50
6の幅方向の一側部から他側部に長く形成されている。
へπ記第2.第3の溝506b。
506cは、第1の溝506aをはさんで、ホルダアー
ム作動プレート506の長さ方向に長く形成されている
。前記第4の溝507aは、第3のrg 506 cに
対応させてホルダアーム作動プレーh 507の長さ方
向に長く形成されている。前記第5.第6の溝507b
、507cは、前記第4の溝507aに対してホルダア
ーム作動プレー1−507の幅方向に間隔をおいて平行
に形成されている。前記第7の溝507dは、前記ホル
ダアーム作動プレート507の前端部側に、ホルダアー
ム作動プレー1〜507の幅方向に長く形成されている
。また、一方のホルダアーム作動プレート506の直動
ストロークは大きく形成され、他方のホルダアーム作動
プレート507の直動ストロークはホルダアーム499
の回転角によって決められている。
ム作動プレート506の長さ方向に長く形成されている
。前記第4の溝507aは、第3のrg 506 cに
対応させてホルダアーム作動プレーh 507の長さ方
向に長く形成されている。前記第5.第6の溝507b
、507cは、前記第4の溝507aに対してホルダア
ーム作動プレー1−507の幅方向に間隔をおいて平行
に形成されている。前記第7の溝507dは、前記ホル
ダアーム作動プレート507の前端部側に、ホルダアー
ム作動プレー1〜507の幅方向に長く形成されている
。また、一方のホルダアーム作動プレート506の直動
ストロークは大きく形成され、他方のホルダアーム作動
プレート507の直動ストロークはホルダアーム499
の回転角によって決められている。
前記間欠ギヤ508は、第23図、第25図。
第26図に示すように、ピン518によりメカシャーシ
1に回転可能に取り付けられている。この間欠ギヤ50
8には、ピン509を介してローラ510が設けられて
おり、このローラ510は前記ホルダアーム作動プレー
ト506の第1の溝506aに係合されている。また、
間欠ギヤ508には外周面の一部から中心部に向かって
切り込み、さらに円弧形に切り込んだ切欠部528が形
成されていて、弾力性が与えられている。前記間欠ギヤ
508には、サブブロック430に取り付けられた操作
部材としてのラックプレート425がかみ合うようにな
っている。
1に回転可能に取り付けられている。この間欠ギヤ50
8には、ピン509を介してローラ510が設けられて
おり、このローラ510は前記ホルダアーム作動プレー
ト506の第1の溝506aに係合されている。また、
間欠ギヤ508には外周面の一部から中心部に向かって
切り込み、さらに円弧形に切り込んだ切欠部528が形
成されていて、弾力性が与えられている。前記間欠ギヤ
508には、サブブロック430に取り付けられた操作
部材としてのラックプレート425がかみ合うようにな
っている。
前記ホルダアーム作動プレート506の第2の溝506
bには、第23図〜第26図に示すように、メカシャー
シ1に取り付けられたスタンドピン514が係合されて
いる。前記ホルダアーム作動プレート506の第3の溝
506cと、ホルダアーム作動プレート507の第4の
溝507aには、第23図〜第26図に示すように、メ
カシャーシ1に取り付けられた他のスタンドピン515
が係合されている。前記ホルダアーム作動プレート50
7の第5.第6の溝507b、507cには、第26図
から分かるように、ホルダアーム作動プレート506に
差し込まれたガイド用のピン516.517が係合され
ている。前記ホルダアーム作動プレート507の第7の
′rt4507dには、=39− 第22図〜第25図に示すように、ホルダアーム499
の作用端部に設けられたローラ504が係合されている
。
bには、第23図〜第26図に示すように、メカシャー
シ1に取り付けられたスタンドピン514が係合されて
いる。前記ホルダアーム作動プレート506の第3の溝
506cと、ホルダアーム作動プレート507の第4の
溝507aには、第23図〜第26図に示すように、メ
カシャーシ1に取り付けられた他のスタンドピン515
が係合されている。前記ホルダアーム作動プレート50
7の第5.第6の溝507b、507cには、第26図
から分かるように、ホルダアーム作動プレート506に
差し込まれたガイド用のピン516.517が係合され
ている。前記ホルダアーム作動プレート507の第7の
′rt4507dには、=39− 第22図〜第25図に示すように、ホルダアーム499
の作用端部に設けられたローラ504が係合されている
。
前記一方の引っ張りばね511は、第26図から理解さ
れるように、ホルダアーム作動プレート506に形成さ
れたばねフック519と、メカシャーシ1に固定された
ばねフックプレート513とに掛は止められていて、ホ
ルダアーム作動プレート506はこの引っ張りばね51
1によりホルダアームストッパ498方向に前進付勢さ
れている。前記他方の引っ張りばね512は、ホルダア
ーム作動プレート506に形成されたばねフック520
と、他のホルダアーム作動プレート507に形成された
ばねフック521とに掛は止められていて、この引っ張
りばね512によりホルダアーム作動プレート506と
ホルダアーム作動プレート507との前記直動ストロー
クの差を吸収し、ホルダアーム作動プレート506にホ
ルダアーム作動プレート507を追従動作させるように
なっている。
れるように、ホルダアーム作動プレート506に形成さ
れたばねフック519と、メカシャーシ1に固定された
ばねフックプレート513とに掛は止められていて、ホ
ルダアーム作動プレート506はこの引っ張りばね51
1によりホルダアームストッパ498方向に前進付勢さ
れている。前記他方の引っ張りばね512は、ホルダア
ーム作動プレート506に形成されたばねフック520
と、他のホルダアーム作動プレート507に形成された
ばねフック521とに掛は止められていて、この引っ張
りばね512によりホルダアーム作動プレート506と
ホルダアーム作動プレート507との前記直動ストロー
クの差を吸収し、ホルダアーム作動プレート506にホ
ルダアーム作動プレート507を追従動作させるように
なっている。
前記ホルダアームストッパ498は、第22 図。
第24図、第25図に示すように、サブブロックストッ
パ462と一体に形成されていて、ホルダアーム499
の作用端部側が当接するようになっており、ホルダアー
ム499を設定されたRjf進位置に規制するように設
けられている。
パ462と一体に形成されていて、ホルダアーム499
の作用端部側が当接するようになっており、ホルダアー
ム499を設定されたRjf進位置に規制するように設
けられている。
前記ホルダアーム499とその制御手段は、非プレ一時
には引っ張りばね511の作用によりホルダアーム作動
プレート506がホルダアームストッパ498方向に前
進付勢されていて、ホルダアーム作動プレート5o7が
同方向に押進されており、このホルダアーム作動プレー
ト507に形成された第7の溝507dと、ホルダアー
ム499の作用端部に設けられたローラ504とを介し
てホルダアーム499は第22図において時計方向に回
動付勢され、ホルダアーム499に設けられた全幅消去
ヘッド449とテープ用のガイドローラ448,450
とが第24図に示すように、テープパスから離れた後退
位置に静止されている。
には引っ張りばね511の作用によりホルダアーム作動
プレート506がホルダアームストッパ498方向に前
進付勢されていて、ホルダアーム作動プレート5o7が
同方向に押進されており、このホルダアーム作動プレー
ト507に形成された第7の溝507dと、ホルダアー
ム499の作用端部に設けられたローラ504とを介し
てホルダアーム499は第22図において時計方向に回
動付勢され、ホルダアーム499に設けられた全幅消去
ヘッド449とテープ用のガイドローラ448,450
とが第24図に示すように、テープパスから離れた後退
位置に静止されている。
そして、サブブロック430がテープローディング過程
でホルダアーム499の制御手段の設胃位置を通過する
時、サブブロック430に取り付けられたラックプレー
1−425が制御手段の間欠ギヤ508にかみ合う。前
記ラックプレート425と間欠ギヤ508がかみ合った
後、さらにサブブロック430がテープローディングの
ため移動すると、ラックプレート425により間欠ギヤ
508が第24図に矢印aで示すように、反時計方向に
回転操作され、この間欠ギヤ508に設けられたローラ
510と、ホルダアーム作動プレート506に形成され
た第1の溝506aとの作用によりホルダアーム作動プ
レート506が第24図に矢印すで示す方向に移動し、
前記ホルダアーム作動プレート506にピン516,5
17と第5.第6の溝507b、507cとの係合、お
よび引っ張りばね512により連結されたホルダアーム
作動プレート507が、前記ホルダアーム作動プレート
506に追従して同矢印す方向に移動する。前記ホルダ
アーム作動プレート507が前記矢印す方向に移動する
と、ホルダアーム作動プレート507に形成された第7
の溝507dと、ホルダアーム499に設けられたロー
ラ504との作用によりホルダアーム499の作用端部
が同矢印す方向にけん引され、ホルダアーム499がホ
ルダアームシャフト505を支点として第24図に矢印
Cで示すように、反時計方向に回動操作され、ホルダア
ーム499を介して全幅消去ヘッド449とテープ用の
ガイド′ローラ4.48,450とが第24図に示すよ
うに、テープパスに臨む前進位置に移動し、この状態で
ホルダアーム499の作用端部がホルダアームストッパ
498に当接する。
でホルダアーム499の制御手段の設胃位置を通過する
時、サブブロック430に取り付けられたラックプレー
1−425が制御手段の間欠ギヤ508にかみ合う。前
記ラックプレート425と間欠ギヤ508がかみ合った
後、さらにサブブロック430がテープローディングの
ため移動すると、ラックプレート425により間欠ギヤ
508が第24図に矢印aで示すように、反時計方向に
回転操作され、この間欠ギヤ508に設けられたローラ
510と、ホルダアーム作動プレート506に形成され
た第1の溝506aとの作用によりホルダアーム作動プ
レート506が第24図に矢印すで示す方向に移動し、
前記ホルダアーム作動プレート506にピン516,5
17と第5.第6の溝507b、507cとの係合、お
よび引っ張りばね512により連結されたホルダアーム
作動プレート507が、前記ホルダアーム作動プレート
506に追従して同矢印す方向に移動する。前記ホルダ
アーム作動プレート507が前記矢印す方向に移動する
と、ホルダアーム作動プレート507に形成された第7
の溝507dと、ホルダアーム499に設けられたロー
ラ504との作用によりホルダアーム499の作用端部
が同矢印す方向にけん引され、ホルダアーム499がホ
ルダアームシャフト505を支点として第24図に矢印
Cで示すように、反時計方向に回動操作され、ホルダア
ーム499を介して全幅消去ヘッド449とテープ用の
ガイド′ローラ4.48,450とが第24図に示すよ
うに、テープパスに臨む前進位置に移動し、この状態で
ホルダアーム499の作用端部がホルダアームストッパ
498に当接する。
前記ホルダアーム499の作用端部がホルダアームスト
ッパ498に当接後、さらに間欠ギヤ508が余分に設
定回転角度、回転操作さ九ると、引っ張りばれ511が
伸ばされ、その弾発力によりホルダアーム499の作用
端部がホルダアームストッパ498に圧着されるように
構成されている。
ッパ498に当接後、さらに間欠ギヤ508が余分に設
定回転角度、回転操作さ九ると、引っ張りばれ511が
伸ばされ、その弾発力によりホルダアーム499の作用
端部がホルダアームストッパ498に圧着されるように
構成されている。
■ キャプスタンAs5yとそのiψ動系このキャプス
タンAs5yは、第27図、第28図に示すように、キ
ャプスタンプーリ13と、キャプスタンハウジング52
3と、マグネット525と、F G基板526と、キャ
プスタン抜け+t−め川のストッパ536と、キャプス
タンスラストクリアランス調整手段とを一体に組み合わ
せて構成されている。
タンAs5yは、第27図、第28図に示すように、キ
ャプスタンプーリ13と、キャプスタンハウジング52
3と、マグネット525と、F G基板526と、キャ
プスタン抜け+t−め川のストッパ536と、キャプス
タンスラストクリアランス調整手段とを一体に組み合わ
せて構成されている。
前記キャプスタンハウジング523には、第27図、第
28図に示すように、上下部に装着された2個のベアリ
ング524と、1個のFG基基板ガイ郡部525,1個
のFGG板取付面529と、3個のドラムベース取付面
530とを有している。そして、キャプスタンハウジン
グ523は前記ドラムベース取付面530を第31図に
示すように、ドラムベース500に形成されたキャプス
タンハウジング取付面962a〜962cに位置合わせ
し、第28図に示すように、キャプスタンプーリ13に
形成されたねじ締め用穴527と、FGG板526に形
成されたキャプスタンハウジング固定ねじ逃げ穴531
とを通じて3本のキャプスタンハウジング固定ねじ54
0を差し込み、キャプスタンハウジング取付面9628
〜962cに設けられたねし穴にねじ込んで、ドラムベ
ース500に取り付けられている。
28図に示すように、上下部に装着された2個のベアリ
ング524と、1個のFG基基板ガイ郡部525,1個
のFGG板取付面529と、3個のドラムベース取付面
530とを有している。そして、キャプスタンハウジン
グ523は前記ドラムベース取付面530を第31図に
示すように、ドラムベース500に形成されたキャプス
タンハウジング取付面962a〜962cに位置合わせ
し、第28図に示すように、キャプスタンプーリ13に
形成されたねじ締め用穴527と、FGG板526に形
成されたキャプスタンハウジング固定ねじ逃げ穴531
とを通じて3本のキャプスタンハウジング固定ねじ54
0を差し込み、キャプスタンハウジング取付面9628
〜962cに設けられたねし穴にねじ込んで、ドラムベ
ース500に取り付けられている。
前記マグネット525は、第27図に示すように、キャ
プスタンプーリ13の内部に設けられていて、キャプス
タン455の回転速度検出子として作用し、マグネット
525による磁界をFGG板526により電流に変換す
るようになっている。
プスタンプーリ13の内部に設けられていて、キャプス
タン455の回転速度検出子として作用し、マグネット
525による磁界をFGG板526により電流に変換す
るようになっている。
前記FG基板526には、第28図に示すように、FG
G板位置決め穴528と、FGG板固定ねじ逃げ穴53
2とが設けられている。また、FGG板526は第27
図、第28図から分かるように、前記FGG板位置決め
穴528をキャプスタンハウジング523の下部に形成
されたカラーに底台させ、同キャプスタンハウジング5
23に形成された前記FG基板取付而面29に合わせ、
前記FGG板固定ねじ逃げ穴532を通じてキャプスタ
ンハウジング523のFa基板取付而面29に設けられ
たねじ穴にねじ込んだFGG板固定ねじ539と、前記
FG基板52Gに設けられたキャプスタンハウジング固
定ねじ逃げ穴531からキャプスタンハウジング取付部
962a〜962cに設けられたねし穴にねじ込んだキ
ャプスタンハウジング固定ねじ540とによりキャプス
タンハウジング523に取り付けられている。
G板位置決め穴528と、FGG板固定ねじ逃げ穴53
2とが設けられている。また、FGG板526は第27
図、第28図から分かるように、前記FGG板位置決め
穴528をキャプスタンハウジング523の下部に形成
されたカラーに底台させ、同キャプスタンハウジング5
23に形成された前記FG基板取付而面29に合わせ、
前記FGG板固定ねじ逃げ穴532を通じてキャプスタ
ンハウジング523のFa基板取付而面29に設けられ
たねじ穴にねじ込んだFGG板固定ねじ539と、前記
FG基板52Gに設けられたキャプスタンハウジング固
定ねじ逃げ穴531からキャプスタンハウジング取付部
962a〜962cに設けられたねし穴にねじ込んだキ
ャプスタンハウジング固定ねじ540とによりキャプス
タンハウジング523に取り付けられている。
前記キャプスタン455は、第27図から分かるように
、キャプスタンブーIJ 13のボスに圧入され、この
キャプスタンプーリ13に植設されている。また、この
キャプスタン455は第27図に示すように、キャプス
タンハウジング523の上下部に装着されたベアリング
524により支持されている。さらに、キャプスタン4
55の両端部におけるキャプスタンハウジング523と
ストッパ536との間、キャプスタンハウジング523
の底部とキャプスタンプーリ13のボスとの間には、そ
れぞれ潤滑性を有する合成樹脂製スペーサとしてのポリ
スライダ535が介装されている。
、キャプスタンブーIJ 13のボスに圧入され、この
キャプスタンプーリ13に植設されている。また、この
キャプスタン455は第27図に示すように、キャプス
タンハウジング523の上下部に装着されたベアリング
524により支持されている。さらに、キャプスタン4
55の両端部におけるキャプスタンハウジング523と
ストッパ536との間、キャプスタンハウジング523
の底部とキャプスタンプーリ13のボスとの間には、そ
れぞれ潤滑性を有する合成樹脂製スペーサとしてのポリ
スライダ535が介装されている。
前記ストッパ536は、第27図〜第29図に示すよう
に、キャプスタン455におけるキャプスタンハウジン
グ523の上部に突出された部分に、セットスクリュー
538を介して固着されでいて、キャプスタン455が
抜け出さないように止めている。
に、キャプスタン455におけるキャプスタンハウジン
グ523の上部に突出された部分に、セットスクリュー
538を介して固着されでいて、キャプスタン455が
抜け出さないように止めている。
前記キャプスタンスラストクリアランス調整手段は、第
27図〜第29図に示すように、キャプスタン455の
上端部に形成されたスラストクリアランス調整ねじ53
3に、スラストクリアランス調整ナツト537をねじ込
むことによって、キャプスタン455のスラスト方向の
クリアランスを適正に調整可能に構成されている。
27図〜第29図に示すように、キャプスタン455の
上端部に形成されたスラストクリアランス調整ねじ53
3に、スラストクリアランス調整ナツト537をねじ込
むことによって、キャプスタン455のスラスト方向の
クリアランスを適正に調整可能に構成されている。
前記キャプスタンA s s yの駆動系は、第4図に
示すように、キャプスタンモータ401と、これの回転
軸に取り付けられたプーリ402bと、このプーリ40
211と前記キャプスタンプーリ13間に掛は渡された
ベルト541とを有して構成され、キャプスタン455
を回転駆動するようになっている。
示すように、キャプスタンモータ401と、これの回転
軸に取り付けられたプーリ402bと、このプーリ40
211と前記キャプスタンプーリ13間に掛は渡された
ベルト541とを有して構成され、キャプスタン455
を回転駆動するようになっている。
J ピンチローラとその駆動系
前記メカシャーシ1の上面には、第13図から分かるよ
うに、キャプスタンハウジング523の取付位置の外側
からカセット装着位置方向にピンチローラガイドプレー
ト466が固定されており、これのさらに外側には第1
5図に示すように、ブツシャプレートシャフト35が植
設されている。
うに、キャプスタンハウジング523の取付位置の外側
からカセット装着位置方向にピンチローラガイドプレー
ト466が固定されており、これのさらに外側には第1
5図に示すように、ブツシャプレートシャフト35が植
設されている。
前記ブツシャプレートシャフト35には、ギヤ415.
417を取り付けるためのブツシャプレート34が回動
可能に支持されている。
417を取り付けるためのブツシャプレート34が回動
可能に支持されている。
前記ピンチローラガイドプレート466には、第13図
〜第15図に示すように、ガイド溝467が形成され、
またギヤ418,419,420を取り付けるためのギ
ヤシャツ1−が設けられている。
〜第15図に示すように、ガイド溝467が形成され、
またギヤ418,419,420を取り付けるためのギ
ヤシャツ1−が設けられている。
このピンチローラガイドプレート466上には、ピンチ
ローラローディングプレート422が載置されている。
ローラローディングプレート422が載置されている。
前記ピンチローラローディングプレート422の外側部
には、ラック422′が形成されており、またピンチロ
ーラローディングプレート422の上面にはガイドロー
ラシャフト468と、アームストッパ469とが設けら
れている。さらに、ピンチローラローディングプレート
422の下部には、第14回、第15図に示すように、
ビン474を介してローラ473がピンチローラローデ
ィングプレート422の長さ方向に間隔をおいて少なく
とも2個設けられており、前記ピンチローラローディン
グプレー1−422はローラ473を介して前記ピンチ
ローラガイドプレート466のガイド溝467に沿って
移動し得るように設けられている。前記ピンチローラロ
ーディングプレート422上には、ピンチローラアーム
プレート470が取り付けられている。
には、ラック422′が形成されており、またピンチロ
ーラローディングプレート422の上面にはガイドロー
ラシャフト468と、アームストッパ469とが設けら
れている。さらに、ピンチローラローディングプレート
422の下部には、第14回、第15図に示すように、
ビン474を介してローラ473がピンチローラローデ
ィングプレート422の長さ方向に間隔をおいて少なく
とも2個設けられており、前記ピンチローラローディン
グプレー1−422はローラ473を介して前記ピンチ
ローラガイドプレート466のガイド溝467に沿って
移動し得るように設けられている。前記ピンチローラロ
ーディングプレート422上には、ピンチローラアーム
プレート470が取り付けられている。
前記ピンチローラアームプレート470は、第15図に
示すように、取付穴470aと、係合爪470bと、ピ
ンチローラシャフト471とが設けられている。そして
、このピンチローラアームプレート470は、前記ピン
チローラローディングプレート422に設けられたガイ
ドローラシャフト468に取付穴470alhm合し、
前記ガイドローラシャフト468を支点として回動可能
に取り付けられている。
示すように、取付穴470aと、係合爪470bと、ピ
ンチローラシャフト471とが設けられている。そして
、このピンチローラアームプレート470は、前記ピン
チローラローディングプレート422に設けられたガイ
ドローラシャフト468に取付穴470alhm合し、
前記ガイドローラシャフト468を支点として回動可能
に取り付けられている。
前記ピンチローラシャフト471には、ピンチローラ4
56が取り付けられ、ビンチローラローティングプレー
ト422に設けられかつピンチローラアームプレート4
70の取付穴470aから突出されたガイトローラシャ
フト468には、ガイドローラ457が取り付けられて
いる。重訳ガイドローラ457は、テープ465をキャ
プスタン455に圧着させる過程で、テープ465をピ
ンチローラ456に先行してガイドするようになってい
る。
56が取り付けられ、ビンチローラローティングプレー
ト422に設けられかつピンチローラアームプレート4
70の取付穴470aから突出されたガイトローラシャ
フト468には、ガイドローラ457が取り付けられて
いる。重訳ガイドローラ457は、テープ465をキャ
プスタン455に圧着させる過程で、テープ465をピ
ンチローラ456に先行してガイドするようになってい
る。
前記ガイドローラシャフト468の回りには、トーショ
ンばね472が装着されており、このトーションばね4
72の一端部はピンチローラローディングプレート42
2に止着され、他端部はピンチローラアームプレート4
70に止着されていて、ピンチローラアームプレート4
70は係合爪470bがアームストッパ469に当接す
る方向に回動付勢されている。
ンばね472が装着されており、このトーションばね4
72の一端部はピンチローラローディングプレート42
2に止着され、他端部はピンチローラアームプレート4
70に止着されていて、ピンチローラアームプレート4
70は係合爪470bがアームストッパ469に当接す
る方向に回動付勢されている。
前記ピンチローラ456の駆動系は、第5図。
第6図、第13図、第15図に示すように、カムギヤ4
12と、ギヤ4.14,415,417,41.8゜4
19.421と、ピンチローラローディングプレート4
22に形成されたラック/+22′の順に駆動力が伝達
されるように構成されている。前記カムギヤ412には
、第5図に示すように、ギヤ412a、412bと、溝
カム412cとが設けられている。前記カムギヤ412
のギヤ412aは、第5図に示すように、前記ローディ
ングギヤ411の駆動系も兼ねているギヤ列を介してキ
ャプスタンモータ401に連結されている。前記カムギ
ヤ412のギヤ4−12 bには、第5図に示すように
、モードスイッチ423のギヤ413がかみ合わされて
いる。前記溝カム412cには、後述のFF/REWロ
ーラ用の駆動系が連結されている。前記ギヤ415,4
17は、第15図に示すように、ブツシャプレー1−3
4内に配置され、かつトーションばね416により連結
されていて、ギヤ列が前記ラック422′にスムーズに
かみ合うようになっている。なお、ラック422′とか
み合うギヤ421は第15図に示すように、モード切換
用の第3のモータギヤプレート5oに取り付けられてい
る。
12と、ギヤ4.14,415,417,41.8゜4
19.421と、ピンチローラローディングプレート4
22に形成されたラック/+22′の順に駆動力が伝達
されるように構成されている。前記カムギヤ412には
、第5図に示すように、ギヤ412a、412bと、溝
カム412cとが設けられている。前記カムギヤ412
のギヤ412aは、第5図に示すように、前記ローディ
ングギヤ411の駆動系も兼ねているギヤ列を介してキ
ャプスタンモータ401に連結されている。前記カムギ
ヤ412のギヤ4−12 bには、第5図に示すように
、モードスイッチ423のギヤ413がかみ合わされて
いる。前記溝カム412cには、後述のFF/REWロ
ーラ用の駆動系が連結されている。前記ギヤ415,4
17は、第15図に示すように、ブツシャプレー1−3
4内に配置され、かつトーションばね416により連結
されていて、ギヤ列が前記ラック422′にスムーズに
かみ合うようになっている。なお、ラック422′とか
み合うギヤ421は第15図に示すように、モード切換
用の第3のモータギヤプレート5oに取り付けられてい
る。
=51=
そして、前記ピンチローラ456はキャプスタンモータ
40 ]が順方向に回転駆動されると、ピンチローラ4
56の駆動系を構成しているギヤ列を介してピンチロー
ラローディングプレート422がピンチローラガイドプ
レート466に形成されたガイド溝467に沿って往き
側に移動操作され、キャプスタン455に圧着され、テ
ープ465が走行するようになっている。
40 ]が順方向に回転駆動されると、ピンチローラ4
56の駆動系を構成しているギヤ列を介してピンチロー
ラローディングプレート422がピンチローラガイドプ
レート466に形成されたガイド溝467に沿って往き
側に移動操作され、キャプスタン455に圧着され、テ
ープ465が走行するようになっている。
K FF/REWローラとその駆動系テープパスとカ
セット装着位置間には、第16図、第21図に示すよう
に、一方の側部にFF/REWポストブロック482が
配置され、他方の側部にはFF/REVポストブロック
492が配置されている。
セット装着位置間には、第16図、第21図に示すよう
に、一方の側部にFF/REWポストブロック482が
配置され、他方の側部にはFF/REVポストブロック
492が配置されている。
前記一方のFF/REVポストブロック482は、第1
6図〜第21図に示すように、メカシャーシ1にFF/
REWポストブロックシャフト482′を支点として回
動可能に取り付けられている。このFF/REWポスト
ブロック482には、2段のギヤ4−80,481が一
体に設けられでいる。また、このFF/REVポストブ
ロック482には前記F F / RE Wポストブロ
ックシャフト482′との間に一定の間隔を有してロー
ラシャフト483が植設されており、このローラシャフ
ト483にはFF/REWローラ459が回転可能に取
り付けられている。
6図〜第21図に示すように、メカシャーシ1にFF/
REWポストブロックシャフト482′を支点として回
動可能に取り付けられている。このFF/REWポスト
ブロック482には、2段のギヤ4−80,481が一
体に設けられでいる。また、このFF/REVポストブ
ロック482には前記F F / RE Wポストブロ
ックシャフト482′との間に一定の間隔を有してロー
ラシャフト483が植設されており、このローラシャフ
ト483にはFF/REWローラ459が回転可能に取
り付けられている。
前記他方のFF/REWポストブロック492は、第1
6図〜第21図に示すように、メカシャーシ1にFF/
REWポストブロックシャフト492′を支点として回
動可能に取り付けられている。このFF/REVポスト
ブロック492には、前記FF/REWボストブロック
シャフト492′ との間に一定の間隔をおいてローラ
シャフト493が設けられており、このローラシャフト
493にはFF/REWローラ446が回転可能に取り
付けられている。
6図〜第21図に示すように、メカシャーシ1にFF/
REWポストブロックシャフト492′を支点として回
動可能に取り付けられている。このFF/REVポスト
ブロック492には、前記FF/REWボストブロック
シャフト492′ との間に一定の間隔をおいてローラ
シャフト493が設けられており、このローラシャフト
493にはFF/REWローラ446が回転可能に取り
付けられている。
FF/REWローラ4.59,446の駆動系は、第1
6図〜第21図に示すように、カムギヤ412と、アー
ムプレート475と、FF/REWポスト作動プレート
479と、ギヤ480およびギャ481が一体をなす2
段ギヤと、ギヤ483とギヤ484とが一体をなす2段
ギヤと、FF/RE Vポスト連結プレート485とを
有機的に連結して構成されている。
6図〜第21図に示すように、カムギヤ412と、アー
ムプレート475と、FF/REWポスト作動プレート
479と、ギヤ480およびギャ481が一体をなす2
段ギヤと、ギヤ483とギヤ484とが一体をなす2段
ギヤと、FF/RE Vポスト連結プレート485とを
有機的に連結して構成されている。
前記カムギヤ412は、第5図に示しかつ前述したごと
く、ギヤ412aとギヤ412bとを有する2段ギヤと
、カム溝412cとを有している。
く、ギヤ412aとギヤ412bとを有する2段ギヤと
、カム溝412cとを有している。
また、このカムギヤ412は第5図、第6図に示すよう
に、ギヤ412aがかみ合っているギヤ列を介してキャ
プスタンモータ401に連結されている。
に、ギヤ412aがかみ合っているギヤ列を介してキャ
プスタンモータ401に連結されている。
前記アームプレート475は、第16図〜第19図、第
21図に示すように、アームプレートシャツl−4,7
5’ を介して回動可能に取り付けられ、一端部はカム
フォロワ476を介してカムギヤ412の溝カム412
cに係合され、他端部にはFF/REWボスト作動プレ
ート用の係合溝が形成されている。
21図に示すように、アームプレートシャツl−4,7
5’ を介して回動可能に取り付けられ、一端部はカム
フォロワ476を介してカムギヤ412の溝カム412
cに係合され、他端部にはFF/REWボスト作動プレ
ート用の係合溝が形成されている。
前記FF/REWポスト作動プレート479は、第16
図〜第19図、第21図に示すように、アームプレー1
〜475とFF/REWボストブロック482の設置位
置間を往復動可能に配置されており、FF/REWポス
トブロック482側の部分にはラック479′が形成さ
れている。このFF/RE、Wポスト作動プレート47
9は、これの一端部に植設されたピン478に設けられ
たローラ477を介してアームプレート475の係合溝
に係合されている。
図〜第19図、第21図に示すように、アームプレー1
〜475とFF/REWボストブロック482の設置位
置間を往復動可能に配置されており、FF/REWポス
トブロック482側の部分にはラック479′が形成さ
れている。このFF/RE、Wポスト作動プレート47
9は、これの一端部に植設されたピン478に設けられ
たローラ477を介してアームプレート475の係合溝
に係合されている。
前記ギヤ480とギヤ481とを有する2段ギヤは、F
F/REWボストブロックシャフト482′を介してF
F/REVポストブロック482と一体に回転可能に取
り付けられており、前記ギヤ4.80はFF/REWポ
スト作動プレート479に形成されたラック479′に
かみ合わされている。
F/REWボストブロックシャフト482′を介してF
F/REVポストブロック482と一体に回転可能に取
り付けられており、前記ギヤ4.80はFF/REWポ
スト作動プレート479に形成されたラック479′に
かみ合わされている。
前記ギヤ483とギヤ484とを有する2段ギヤのうち
の、ギヤ483は前記ギヤ481にかみ合わされている
。
の、ギヤ483は前記ギヤ481にかみ合わされている
。
前記FF/REWポスト連結プレート485は、第16
図〜第18図、第21図に示すように、FF/REVボ
スドブaツク482,492の設置位置間を往復動可能
に配置されている。このFF/REWボスト連結プレー
ト485のFF/REWポストブロック482側の部分
にはラック485′が形成され、FF/REVポストブ
ロック492側にはカム部488が形成されている。
図〜第18図、第21図に示すように、FF/REVボ
スドブaツク482,492の設置位置間を往復動可能
に配置されている。このFF/REWボスト連結プレー
ト485のFF/REWポストブロック482側の部分
にはラック485′が形成され、FF/REVポストブ
ロック492側にはカム部488が形成されている。
このFF/REWボスト連結プレート485のラック4
85′は、前記2段ギヤのうちのギヤ484にかみ合わ
されている。前記カム部488は、垂直面と水平面とを
有している。このカム部488には、FF/REVポス
トブロック492に連結された揺動腕に設けられたカム
フォロワとしてのピン491が係合されており、このピ
ン491はFF/REWボスト連結プレート485に取
り付けられた他のピン489との間に掛は止められた引
っ張りばね490によりカム部488に圧接されている
。このFF/REVポスト連結プレート485は、第1
7図、第18図に示すように、FF/REVポスト連結
プレート485の両端部に設けられたガイド用のピン4
86,487と、メカシャーシ1に形成されたガイド1
4494゜495との係合を介して、−直線上に移動し
得るようになっている。
85′は、前記2段ギヤのうちのギヤ484にかみ合わ
されている。前記カム部488は、垂直面と水平面とを
有している。このカム部488には、FF/REVポス
トブロック492に連結された揺動腕に設けられたカム
フォロワとしてのピン491が係合されており、このピ
ン491はFF/REWボスト連結プレート485に取
り付けられた他のピン489との間に掛は止められた引
っ張りばね490によりカム部488に圧接されている
。このFF/REVポスト連結プレート485は、第1
7図、第18図に示すように、FF/REVポスト連結
プレート485の両端部に設けられたガイド用のピン4
86,487と、メカシャーシ1に形成されたガイド1
4494゜495との係合を介して、−直線上に移動し
得るようになっている。
前記FF/REWローラ4.59,4.4.6は、FF
/REVモード時にカムギヤ412が第16図、第21
図に示す矢印d方向に回転駆動されると、溝カム412
cの作用によりカムフォロワ476を介してアームプレ
ート475が時計方向に回動し、FF/REVポスト作
動プレート479が矢印e方向に移動し、ラック479
′とギヤ480の作動を通じてFF/REVポストブロ
ック482が時計方向に回動し、FF/REWローラ4
59が矢印f方向に移動するようになっている。
/REVモード時にカムギヤ412が第16図、第21
図に示す矢印d方向に回転駆動されると、溝カム412
cの作用によりカムフォロワ476を介してアームプレ
ート475が時計方向に回動し、FF/REVポスト作
動プレート479が矢印e方向に移動し、ラック479
′とギヤ480の作動を通じてFF/REVポストブロ
ック482が時計方向に回動し、FF/REWローラ4
59が矢印f方向に移動するようになっている。
これと同時に、ギヤ481,483を介してギヤ484
が矢印g方向に回転し、このギヤ484とラック485
′の作用によりFF/REWポスト連結プレート485
が矢印り方向に移動し、このFF/REWポスト連結プ
レート485に形成されたカム部488の垂直面により
、FF/REWポストブロック492の揺動腕に設けら
れたピン491が矢印り方向に押され、このピン491
によりFF/REWボストブロック492が反時計方向
に回動し、これによりFF/REWローラ446が矢印
i方向に移動するようになっている。なお、前記ピン4
91がカム部488の水平面に乗り移ることによって、
FF/REWポストブロック492の揺動角度が一定に
保持され、FF/REWローラ446の移動位置が一定
に保持されるようになっている。
が矢印g方向に回転し、このギヤ484とラック485
′の作用によりFF/REWポスト連結プレート485
が矢印り方向に移動し、このFF/REWポスト連結プ
レート485に形成されたカム部488の垂直面により
、FF/REWポストブロック492の揺動腕に設けら
れたピン491が矢印り方向に押され、このピン491
によりFF/REWボストブロック492が反時計方向
に回動し、これによりFF/REWローラ446が矢印
i方向に移動するようになっている。なお、前記ピン4
91がカム部488の水平面に乗り移ることによって、
FF/REWポストブロック492の揺動角度が一定に
保持され、FF/REWローラ446の移動位置が一定
に保持されるようになっている。
そして、FF/REVモード時に前記FF/REWロー
ラ459,44BによりFF/REW用のテープパスを
形成するようになっている。
ラ459,44BによりFF/REW用のテープパスを
形成するようになっている。
L その他の主な部材
前述の各部材の他に、この実施例ではテンションポスト
ローラ447と、ガイドポスト451゜453.454
,458とが設置されている。
ローラ447と、ガイドポスト451゜453.454
,458とが設置されている。
前記テンションポストローラ447は、第1図。
第2図に示すように、FF/REWローラ446の配置
位置と、ホルダアーム499に設けられたガイドローラ
448の配置位置との間に設置されている。
位置と、ホルダアーム499に設けられたガイドローラ
448の配置位置との間に設置されている。
前記ガイドポスト451は、第34図に示すように、ロ
ーディングブロック位置決め而954に植設されたガイ
ドポストシャフト956aに装着され、第1図、第2図
に示すように、ローディングブロックストッパ460に
近い位置に設置されている。
ーディングブロック位置決め而954に植設されたガイ
ドポストシャフト956aに装着され、第1図、第2図
に示すように、ローディングブロックストッパ460に
近い位置に設置されている。
前記ガイドポスト453,4.54は、第34図に示す
ように、ドラムベース500に植設されたガイドポスト
956b、956cに各別に装着され、第1@、第2図
に示すごとく、キャプスタン455と回転ドラムヘッド
A s s y 452間に、間隔をおいて設置されて
いる。
ように、ドラムベース500に植設されたガイドポスト
956b、956cに各別に装着され、第1@、第2図
に示すごとく、キャプスタン455と回転ドラムヘッド
A s s y 452間に、間隔をおいて設置されて
いる。
なお、前記ガイドポスト451,453,454は、当
該ガイドポストシャフトに、下方から上方に向かってば
ね964、ガイドポストフランジ960、当該ガイドポ
スト、ガイドポストフランジ960、ガイドポスト調整
ナツト961の順に衣合し、ガイドポスト調整ナツト9
61をロックスクリュー959により止めることによっ
て、軸=59一 方向に弾力的にかつ位置調整可能に取り付けられている
。
該ガイドポストシャフトに、下方から上方に向かってば
ね964、ガイドポストフランジ960、当該ガイドポ
スト、ガイドポストフランジ960、ガイドポスト調整
ナツト961の順に衣合し、ガイドポスト調整ナツト9
61をロックスクリュー959により止めることによっ
て、軸=59一 方向に弾力的にかつ位置調整可能に取り付けられている
。
前記ガイドポスト458は、第2図に示すように、ピン
チローラ456の作用位置の外方に設置されている。
チローラ456の作用位置の外方に設置されている。
M この実施例のテープパス系統の作用テープローディ
ングモード時には、キャプスタンモータ401が順方向
に駆動される。
ングモード時には、キャプスタンモータ401が順方向
に駆動される。
前記キャプスタンモータ401が順方向に駆動されると
、第5図、第6図に示すように、キャプスタンモータ4
01に連結されたギヤ列を通じてローディングギヤ41
1が順方向に回転操作される。
、第5図、第6図に示すように、キャプスタンモータ4
01に連結されたギヤ列を通じてローディングギヤ41
1が順方向に回転操作される。
前記ローディングギヤ411が順方向に回転操作される
と、これに連結されたローディングブロック440とサ
ブブロック430とが第1図に示すように、カセットマ
ウス464′内の定位置を出発点として、ガイドレール
463に形成されたガイド溝に沿って時計方向に移動す
る。
と、これに連結されたローディングブロック440とサ
ブブロック430とが第1図に示すように、カセットマ
ウス464′内の定位置を出発点として、ガイドレール
463に形成されたガイド溝に沿って時計方向に移動す
る。
前記ローディングブロック440が第1図において時計
方向に移動するに伴い、これに設けられた傾斜ポスト4
37によりテープ465がローディングされ、そのテー
プ465はローディングブロック440に設けられガイ
ドローラ438゜439によりガイドされる。
方向に移動するに伴い、これに設けられた傾斜ポスト4
37によりテープ465がローディングされ、そのテー
プ465はローディングブロック440に設けられガイ
ドローラ438゜439によりガイドされる。
前記ローディングブロック440に続いてサブブロック
430が第1図において時計方向に移動すると、これに
設けられた2本の傾斜ポスト432゜433によりテー
プ465がローディングされ、テープ465は回転ドラ
ムヘッドAs5y452の回転ドラムヘッドに巻き付け
られる。
430が第1図において時計方向に移動すると、これに
設けられた2本の傾斜ポスト432゜433によりテー
プ465がローディングされ、テープ465は回転ドラ
ムヘッドAs5y452の回転ドラムヘッドに巻き付け
られる。
前記サブブロック430がテープローディングの最終段
階に近づくと、サブブロック430に設けられたラック
プレート425がホルダアーム499の制御手段の間欠
ギヤ508にかみ合い、間欠ギヤ508が第24図に矢
印aで示すように反時計方向に回転操作される。
階に近づくと、サブブロック430に設けられたラック
プレート425がホルダアーム499の制御手段の間欠
ギヤ508にかみ合い、間欠ギヤ508が第24図に矢
印aで示すように反時計方向に回転操作される。
前記間欠ギヤ508が反時計方向に回転すると、ホルダ
アーム作動プレート506が矢印す方向に直動し、これ
に追従してホルダアーム作動プレート507が同方向に
移動する。
アーム作動プレート506が矢印す方向に直動し、これ
に追従してホルダアーム作動プレート507が同方向に
移動する。
前記ホルダアーム作動プレート507が矢印す方向に直
動すると、第7の溝507dとこれに係合されたローラ
504の作用によりホルダアーム499の作用端部がけ
ん引され、ホルダアーム499がホルダアームシャフト
505を支点として第24図に矢印Cで示す反時計方向
に回動する。
動すると、第7の溝507dとこれに係合されたローラ
504の作用によりホルダアーム499の作用端部がけ
ん引され、ホルダアーム499がホルダアームシャフト
505を支点として第24図に矢印Cで示す反時計方向
に回動する。
前記ホルダアーム499が反時計方向に回動すると、こ
れに設けられた全幅消去ヘッド449と、テープ用のガ
イドローラ448,450とがテープパスに臨む前進位
置に移動操作される。
れに設けられた全幅消去ヘッド449と、テープ用のガ
イドローラ448,450とがテープパスに臨む前進位
置に移動操作される。
前記全幅消去ヘッド449とガイドローラ448゜45
0が前進位置に移動した段階では、第2図に示すように
、ローディングブロック440はローディングブロック
ストッパ460に当接し、サブブロック430はサブブ
ロックストッパ462に当接し、第24図に示すように
、ホルダアーム499はホルダアームストッパ498に
当接する。
0が前進位置に移動した段階では、第2図に示すように
、ローディングブロック440はローディングブロック
ストッパ460に当接し、サブブロック430はサブブ
ロックストッパ462に当接し、第24図に示すように
、ホルダアーム499はホルダアームストッパ498に
当接する。
この状態から、さらにローディングギヤ411が時計方
向に余分に設定回転角度、回転駆動され、ローディング
ブロック440は第7図に示す引っ張りばね445の作
用によりローディングブロックストッパ460に圧着さ
れ、サブブロック430は第7図、第10図、第11図
に示す圧縮ばね434によりサブブロックス1〜ツバ4
62に圧着され、ホルダアーム499は第22図〜第2
4図。
向に余分に設定回転角度、回転駆動され、ローディング
ブロック440は第7図に示す引っ張りばね445の作
用によりローディングブロックストッパ460に圧着さ
れ、サブブロック430は第7図、第10図、第11図
に示す圧縮ばね434によりサブブロックス1〜ツバ4
62に圧着され、ホルダアーム499は第22図〜第2
4図。
第26図に示す引っ張りばね511の作用によりホルダ
アームストッパ498に圧着され、それぞれ設定位置に
規制される。
アームストッパ498に圧着され、それぞれ設定位置に
規制される。
前記ロープインクブロック440、サブブロック430
およびホルダアーム499が当該ストッパにより設定位
置に規制された段階では、ロープインクブロック440
は第30図、第32図に示すローディングブロック位置
決め而954とガイド溝958とにより、設定された高
さおよび傾斜に規制され、サブブロック430は第30
図に示す2個一対のサブブロック位置決め面955a。
およびホルダアーム499が当該ストッパにより設定位
置に規制された段階では、ロープインクブロック440
は第30図、第32図に示すローディングブロック位置
決め而954とガイド溝958とにより、設定された高
さおよび傾斜に規制され、サブブロック430は第30
図に示す2個一対のサブブロック位置決め面955a。
955bにより設定された高さおよび傾斜に規制される
。
。
そして、ホルダアーム499は第24図に示す−6;(
− ように、ラックプレート425と間欠ギヤ508とのか
み合いを介して前記ホルダアームストッパ498に圧着
された状態に保持される。
− ように、ラックプレート425と間欠ギヤ508とのか
み合いを介して前記ホルダアームストッパ498に圧着
された状態に保持される。
その結果、ローディングブロック440に設けられた傾
斜ポスト437およびガイドローラ438゜439、そ
の近傍に設けられたガイドポスト451、サブブロック
430に設けられた傾斜ポスト432゜433、ホルダ
アーム499に設けられていて、テープパスを構成する
うえで重要なガイドローラ450とにより、傾斜状に設
置されている回転ドラムヘッドAs5y452の回転ド
ラムヘッドにテープ465をフィツトさせて巻き付ける
ことができる。
斜ポスト437およびガイドローラ438゜439、そ
の近傍に設けられたガイドポスト451、サブブロック
430に設けられた傾斜ポスト432゜433、ホルダ
アーム499に設けられていて、テープパスを構成する
うえで重要なガイドローラ450とにより、傾斜状に設
置されている回転ドラムヘッドAs5y452の回転ド
ラムヘッドにテープ465をフィツトさせて巻き付ける
ことができる。
前記テープローディングと平衡して、キャプスタンモー
タ401に連結されたギヤ列を介してカムギヤ412が
回転駆動され、このカムギヤ412からさらに第13図
に示すギヤ列を通じてピンチローラローディングプレー
ト422が駆動され、ピンチローラガイドプレート46
6に形成されたガイド溝467に沿って前記ピンチロー
ラローディングプレート422が第13図の矢印jで示
す一臼一 往き側に移動する。これに追従してピンチローラアーム
プレート470が移動し、ガイトローラ457とピンチ
ローラ456が第1図に示すカセットマウス464′内
からキャプスタン455に向かって移動し、ガイドロー
ラ457によりテープ465をガイドし、そのテープ4
65を第2図に示すように、ピンチローラ456により
キャプスタン455に圧着し、テープ465が走行する
。
タ401に連結されたギヤ列を介してカムギヤ412が
回転駆動され、このカムギヤ412からさらに第13図
に示すギヤ列を通じてピンチローラローディングプレー
ト422が駆動され、ピンチローラガイドプレート46
6に形成されたガイド溝467に沿って前記ピンチロー
ラローディングプレート422が第13図の矢印jで示
す一臼一 往き側に移動する。これに追従してピンチローラアーム
プレート470が移動し、ガイトローラ457とピンチ
ローラ456が第1図に示すカセットマウス464′内
からキャプスタン455に向かって移動し、ガイドロー
ラ457によりテープ465をガイドし、そのテープ4
65を第2図に示すように、ピンチローラ456により
キャプスタン455に圧着し、テープ465が走行する
。
テープアンローディングモード時には、前述のテープロ
ーディングモード時と逆に動作する。
ーディングモード時と逆に動作する。
すなわち、キャプスタンモータ401が逆方向に駆動さ
れ、ピンチローラ456とガイドローラ457とが帰り
側に移動操作され、サブフロック430とローディング
ブロック4.40の順に、第2図において反時計方向に
移動操作される。
れ、ピンチローラ456とガイドローラ457とが帰り
側に移動操作され、サブフロック430とローディング
ブロック4.40の順に、第2図において反時計方向に
移動操作される。
前記サブブロッ430が反時計方向に移動操作されると
、ラックプレート425によりホルダアーム499の制
御手段の間欠ギヤ508が第24図において時計方向に
回転操作され、ホルダアーム作動プレート506が矢印
すの反対方向に移動操作され、これに係合されたホルダ
アーム作動フレート507が追従して移動し、ホルダア
ーム499がホルダアームシャフト505を支点として
時計方向に回動し、ホルダアーム499とこれに設けら
れた全幅消去ヘッド449およびガイドローラ4.48
.4.50がテープパスから離れた後退位置に移動操作
され、引っ張りばね511の作用により前記後退位置に
保持される。
、ラックプレート425によりホルダアーム499の制
御手段の間欠ギヤ508が第24図において時計方向に
回転操作され、ホルダアーム作動プレート506が矢印
すの反対方向に移動操作され、これに係合されたホルダ
アーム作動フレート507が追従して移動し、ホルダア
ーム499がホルダアームシャフト505を支点として
時計方向に回動し、ホルダアーム499とこれに設けら
れた全幅消去ヘッド449およびガイドローラ4.48
.4.50がテープパスから離れた後退位置に移動操作
され、引っ張りばね511の作用により前記後退位置に
保持される。
そして、前記ピンチローラ456とガイドローラ457
が第1回に示すように、カセットマウス464′内の定
位置に戻され、続いてサブブロック430とローディン
グブロック440が同カセットマウス464′内の定位
置に戻され、テープ465は巻取リールに巻き取られる
。
が第1回に示すように、カセットマウス464′内の定
位置に戻され、続いてサブブロック430とローディン
グブロック440が同カセットマウス464′内の定位
置に戻され、テープ465は巻取リールに巻き取られる
。
次に、FF/REWモード時にはキャプスタンモータ4
01が順方向に駆動され、カムギヤ412が第16図に
矢印dで示すように、時計方向に回転駆動される。
01が順方向に駆動され、カムギヤ412が第16図に
矢印dで示すように、時計方向に回転駆動される。
前記カムギヤ412が矢印d方向に回転すると、溝カム
412Gとこれに係合されたカムフォロワ476の作用
によりアームプレー1−475がアームプレートシャツ
l−4−75’ を支点として時計方向に回動操作され
、アームプレート475によりFF/REWポスト作動
プレート479が矢印e方向に直動する。
412Gとこれに係合されたカムフォロワ476の作用
によりアームプレー1−475がアームプレートシャツ
l−4−75’ を支点として時計方向に回動操作され
、アームプレート475によりFF/REWポスト作動
プレート479が矢印e方向に直動する。
前記FF/REWポスト作動プレート479が矢印e方
向に移動すると、ラック479′によりギヤ480,4
81が時計方向に回動操作され、FF/REVポストブ
ロック482が同時計方向に回動し、FF/REWロー
ラ459が矢印f方向に移動し、テープ465を引き出
す。
向に移動すると、ラック479′によりギヤ480,4
81が時計方向に回動操作され、FF/REVポストブ
ロック482が同時計方向に回動し、FF/REWロー
ラ459が矢印f方向に移動し、テープ465を引き出
す。
これと平衡して、前記ギヤ481によりギヤ483.4
84が矢印g方向に回転操作され、ギヤ484とラック
485′の作用によりFF/REWポスト連結プレート
485が矢印り方向に直動する。
84が矢印g方向に回転操作され、ギヤ484とラック
485′の作用によりFF/REWポスト連結プレート
485が矢印り方向に直動する。
前記FF/REWポスト連結プレート485が矢印り方
向に移動すると、これの他端部に設けられたカム部48
8によりカムフォロワとしてのビン491が押進され、
FF/REWボストブロック492が反時計方向に回動
操作され、FF/REWローラ446が矢印i方向に移
動し、テープ465を引き出す。
向に移動すると、これの他端部に設けられたカム部48
8によりカムフォロワとしてのビン491が押進され、
FF/REWボストブロック492が反時計方向に回動
操作され、FF/REWローラ446が矢印i方向に移
動し、テープ465を引き出す。
その結果、前記FF/REWローラ459゜446によ
りFF/REVモードのテープパスが形成される。
りFF/REVモードのテープパスが形成される。
前記FF/REV終了後は、キャプスタンモータ401
が逆方向に駆動され、各連動部材は前述したところと逆
方向に順序動作し、FF/REWローラ459,446
は原位置に戻される。
が逆方向に駆動され、各連動部材は前述したところと逆
方向に順序動作し、FF/REWローラ459,446
は原位置に戻される。
なお、本発明では前記ローディングブロック440、サ
ブブロック430、ホルダアーム499、これの制御手
段、この制御手段の操作部材、ローディングブロック4
40とサブブロック430の駆動系、ピンチローラ45
6の駆動系、FF/REWローラ446,459の駆動
系等は図面に示す構造に限らず、要は所期の機能を有す
る構造であればよい。
ブブロック430、ホルダアーム499、これの制御手
段、この制御手段の操作部材、ローディングブロック4
40とサブブロック430の駆動系、ピンチローラ45
6の駆動系、FF/REWローラ446,459の駆動
系等は図面に示す構造に限らず、要は所期の機能を有す
る構造であればよい。
以上説明した本発明の1番目の発明によれば、テープパ
スの外側に、少なくともテープ用のガイドローラを設け
たホルダアームを、ローディングブロックとサブブロッ
クとに干渉しない後退位置と、テープパスに臨む前進位
置とに移動可能に設置するとともに、後退方向に付勢し
、前記ホルダアームにこれを前進位置に移動制御する制
御手段を設け、前記サブブロックに、このサブブロック
がホルダアームの設置位置を通過後前記制御手段を操作
する操作部材を設けているので、ホルダアームの制御手
段とこれの操作部材を軽薄小型化を図りつつ確動させ得
る効果がある。
スの外側に、少なくともテープ用のガイドローラを設け
たホルダアームを、ローディングブロックとサブブロッ
クとに干渉しない後退位置と、テープパスに臨む前進位
置とに移動可能に設置するとともに、後退方向に付勢し
、前記ホルダアームにこれを前進位置に移動制御する制
御手段を設け、前記サブブロックに、このサブブロック
がホルダアームの設置位置を通過後前記制御手段を操作
する操作部材を設けているので、ホルダアームの制御手
段とこれの操作部材を軽薄小型化を図りつつ確動させ得
る効果がある。
本発明の2番目の発明によれば、ホルダアームを前進位
置に規制するホルダアームストッパを取り付け、このホ
ルダアームストッパにホルダアームを圧着させる圧着部
材を設けているので、テープパスを構成するうえで重要
なガイドローラを、ホルダアームを介して前進位置に正
確に規制できるので、信頼性を向上させ得る効果がある
。
置に規制するホルダアームストッパを取り付け、このホ
ルダアームストッパにホルダアームを圧着させる圧着部
材を設けているので、テープパスを構成するうえで重要
なガイドローラを、ホルダアームを介して前進位置に正
確に規制できるので、信頼性を向上させ得る効果がある
。
本発明の3番目の発明によれば、サブブロックとホルダ
アームに設けられたガイドローラとにより回転ドラムヘ
ッドにテープをフィツトさせ得る位置にサブブロックを
規制するサブブロックストッパを取り付けるとともに、
このサブブロックストッパにサブブロックを圧着させる
圧着部材を設けているので、テープパスを構成するうえ
で最も重要なサブブロックを、テープローディング後の
設定位置に正確に規制でき、より一層信頼性を向」ニさ
せ得る効果がある。
アームに設けられたガイドローラとにより回転ドラムヘ
ッドにテープをフィツトさせ得る位置にサブブロックを
規制するサブブロックストッパを取り付けるとともに、
このサブブロックストッパにサブブロックを圧着させる
圧着部材を設けているので、テープパスを構成するうえ
で最も重要なサブブロックを、テープローディング後の
設定位置に正確に規制でき、より一層信頼性を向」ニさ
せ得る効果がある。
本発明の4番目の発明によれば、テープパスの外側に、
ピンチローラガイドプレートに形成されたガイド溝に沿
ってピンチローラローディングプレートを移動可能に設
置し、このピンチローラローディングプレートにピンチ
ローラを支持し、同ピンチローラローディングプレート
の一側部にラックを形成し、前記ピンチローラローディ
ングプレートを直接ピンチローラローディングプレート
駆動用のギヤ列に連結しているので、1枚のプレートを
ピンチローラの取付用と駆動用に兼用しており、したが
ってより一層軽薄小型化を図り得る効果がある。
ピンチローラガイドプレートに形成されたガイド溝に沿
ってピンチローラローディングプレートを移動可能に設
置し、このピンチローラローディングプレートにピンチ
ローラを支持し、同ピンチローラローディングプレート
の一側部にラックを形成し、前記ピンチローラローディ
ングプレートを直接ピンチローラローディングプレート
駆動用のギヤ列に連結しているので、1枚のプレートを
ピンチローラの取付用と駆動用に兼用しており、したが
ってより一層軽薄小型化を図り得る効果がある。
=71一
本発明の5番目の発明によれば、テープパスの近傍にキ
ャプスタンAs5yを設置し、このキャプスタンAs5
yを、少なくともキャプスタンプーリと、これに植設さ
れたキャプスタンと、このキャプスタンの回転速度検出
手段と、キャプスタンハウジングと、キャプスタン抜け
止め用のストッパと、キャプスタンスラストクリアラン
ス調整手段とを一体に組み合わせて構成しているので、
キャプスタン関連部材を正確にかつ簡単に調整でき、し
かも簡単に組み付は得る効果がある。
ャプスタンAs5yを設置し、このキャプスタンAs5
yを、少なくともキャプスタンプーリと、これに植設さ
れたキャプスタンと、このキャプスタンの回転速度検出
手段と、キャプスタンハウジングと、キャプスタン抜け
止め用のストッパと、キャプスタンスラストクリアラン
ス調整手段とを一体に組み合わせて構成しているので、
キャプスタン関連部材を正確にかつ簡単に調整でき、し
かも簡単に組み付は得る効果がある。
本発明の6番目の発明によれば、テープパスとカセット
の装着位置間に、I”F/REVローラ連結プレートを
その長さ方向に移動可能に設置し、このFF/REWロ
ーラ連結ブ1ノートの両端部にFF/REWローラを、
互いにテープ引き出し位置と後退位置とに同期的に移動
可能に連結するとともに、前記FF/REWローラ連結
プレートを、ローディングブロックとサブブロックとキ
ャプスタンとピンチローラとに共通の駆動源に連結して
いるので、FF/REWローラを他の部材と共通の駆動
源を利用して確実に動作させ得るので、より一層小型化
を図り得る効果がある。
の装着位置間に、I”F/REVローラ連結プレートを
その長さ方向に移動可能に設置し、このFF/REWロ
ーラ連結ブ1ノートの両端部にFF/REWローラを、
互いにテープ引き出し位置と後退位置とに同期的に移動
可能に連結するとともに、前記FF/REWローラ連結
プレートを、ローディングブロックとサブブロックとキ
ャプスタンとピンチローラとに共通の駆動源に連結して
いるので、FF/REWローラを他の部材と共通の駆動
源を利用して確実に動作させ得るので、より一層小型化
を図り得る効果がある。
さらに、本発明の7番目の発明によれば、テープパスの
下方にドラムベースを設置し、このドラムベースに、複
数個の回転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャー
シ取付面と、ローディングブロックとサブブロック用の
複数個のガイドレール取付面と、1個のローディングブ
ロック位置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め
面と、テープ用の複数本のガイドボストシャフトと、複
数本のローディングギヤガイドローラシャフトとを設け
ているので、テープパスを構成するうえで関連性を有す
る前記部材を正確にかつ簡単に位置決めし得る効果があ
る。
下方にドラムベースを設置し、このドラムベースに、複
数個の回転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャー
シ取付面と、ローディングブロックとサブブロック用の
複数個のガイドレール取付面と、1個のローディングブ
ロック位置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め
面と、テープ用の複数本のガイドボストシャフトと、複
数本のローディングギヤガイドローラシャフトとを設け
ているので、テープパスを構成するうえで関連性を有す
る前記部材を正確にかつ簡単に位置決めし得る効果があ
る。
また、本発明の8番目の発明によれば、前記7番目の発
明において、ドラムベースにホルダアームの回動支点と
してのホルダアームシャフトを設け、さらに本発明の9
番目の発明によれば、前記7番目の発明において、同ド
ラムベースにキャプスタンハウジング取付面を設けてい
るので、テープパスを構成するうえで重要な部材をより
−ffJW’+単に位置決めし得る効果がある。
明において、ドラムベースにホルダアームの回動支点と
してのホルダアームシャフトを設け、さらに本発明の9
番目の発明によれば、前記7番目の発明において、同ド
ラムベースにキャプスタンハウジング取付面を設けてい
るので、テープパスを構成するうえで重要な部材をより
−ffJW’+単に位置決めし得る効果がある。
第1図〜第35図は本発明の一実施例を示すもので、そ
の第1図はテープパス系統の平面図であって、テープア
ンローディングの状態を示す図、第2図は同テープロー
ディング後の平面図、第3図はローディングブロックと
サブブロックとこれらを移動させる駆動系とホルダアー
ムの制御手段とサブブロックストッパ部分の平面図、第
4図はローディングブロックとサブブロックの駆動系の
背面図、第5図は同駆動系の縦断正面図、第6図は第5
図の一部縦断側面図、第7図はローディングギヤとロー
ディングブロックとサブブロックの分解斜視図、第8図
はローディングブロックの拡大縦断正面図、第9図は同
ローディングブロックのホールドプレートから下位の部
材の平面図、第10図はサブブロックとその連結部分の
拡大縦断正面図、第11図は同サブブロックの平面図、
第12図は同連結部分の平面図、第13図はピンチロー
ラとピンチローラローディングプレートとピンチローラ
ガイドプレートとピンチローラローディングプレートの
駆動系の平面図、第14図はピンチローラガイドプレー
トの長手方向に沿って切断した縦断側面図、第15図は
ピンチローラとピンチローラローディングプレートとこ
れの駆動系の分解斜視図、第16図はFF/REWロー
ラとFF/REWローラ連結プレートとFF/REWロ
ーラの駆動系の平面図であって、テープ引き出し前の状
態を示す図、第17図は同テープ用き出し後の状態を示
す平面図、第18図はFF/REWローラ連結プレート
の長手方向に沿って切断した縦断正面図、第19図は第
17図の一部縦断側面図、第20図はFF/REWロー
ラとその連結部分の縦断側面図、第21図は第16図に
示す各部材の斜視図、第22図はテープ用のガイドロー
ラと全幅消去ヘッドが設けられているホルダアームとこ
れの制御手段とサブブロックストッパの部分の平面図、
第23図は同縦断側面図、第24図はホルダアームと制
御手段とサブブロックに設けられた操作部材の作動状態
の平面図、第2S図は同縦断側面図、第26図はホルダ
アームの制御手段の分解斜視図、第27図はキャプスタ
ンA s s yの縦断正面図、第28図は同分解斜視
図、第29図はキャプスタンA s s yとドラムベ
ースにおけるキャプスタンハウジング取付面との関係を
示す斜視図、第30図はドラムベースの上方側から見た
斜視図、第31図は同下方側から見た斜視図、第32図
はドラムベースの所定位置に取り付けられた各部材の配
列状態を示す斜視図、第33@はドラムベースに取り付
けられたローディングギヤとこれを駆動するギヤとを下
方側から見た斜視図、第34図はドラムベースとこれに
取り付けられる色々な部材の組立過程の斜視図、第35
図は同組立状態の斜視図である。 401・・・キャプスタンモータ、402a 、 40
2b・・・キャプスタンモータの回転軸に取り付けられ
たギヤとプーリ、403〜410b・・・ローディング
ギヤを駆動するギヤ列、411・・・ローディングブロ
ックとサブブロックとを駆動するローディングギア5− ヤ、412 ・カムギヤ、4128〜421・・・ピン
チローラローディングプレートを駆動するギヤ列、42
2・・・ピンチローラローディングプレート、422′
・・・ピンチローラローディングプレートに形成された
ラック、425・・・ホルダアームの制御手段を操作す
る操作部材としてのラックプレート、430・・・サブ
ブロック、432,433・・・サブブロックに設けら
れた傾斜ポスト、434・・・サブブロックをサブブロ
ックストッパに圧着させる圧着部材としての圧縮ばね、
437・・・ローディングブロックに設けられた傾斜ポ
スト、438,439・・・同テープ用のガイドローラ
、440・・・ローディングブロック、445・・・ロ
ーディングブロックをローディングブロックストッパに
圧着させる圧着部材としての引っ張りばね、446,4
59・・・FF/REWローラ、449・・・ホルダア
ームに設けられた全幅消去ヘッド、448,450・・
・同テープ用のガイドローラ、452・・・回転ドラム
ヘッドAs5y、455・・・キャプスタン、456・
・・ピンチローラ、460・・・ロディングブロックス
トツパ、462・・・サブブロックストッパ、463・
・・ガイドレール、464・・・カセット、464′・
・・カセットマウス、465・・・テープ、466・・
・ピンチローラガイドプレート、470・・・ピンチロ
ーラアームプレート、475・・・FF/REWローラ
を駆動するアームプレート、479・・・同FF/RE
Wポスト作動プレート、480,4.81・・・同ギヤ
、482.492・・・FF/REWボストブロック、
483.484・・・FF/REWローラを駆動するギ
ヤ、485・・・同FF/REWポスト連結プレート、
488・・・同カム部、498・・・ホルダアームスト
ッパ、499・・・ホルダアーム、500・・・ドラム
ベース、501,502・・・ドラムベースに設けられ
たガイドローラシャフト、506,507・・・ホルダ
アームの制御手段を構成するホルダアーム作動プレート
、508・・・同間欠ギヤ、511・・・ホルダアーム
をホルダアームストッパに圧着させる圧着部材としての
引っばりばね、13・・・キャプスタンプーリ、523
・・・キャプスタンハウジング、525・・・キャプス
タンの回転速度検出子としてのマグネット、526・・
FG基板、533,537・・キャプスタンスラストク
リアランス調整手段を構成しているねじとナツト、53
6・・・キャプスタン抜けIにめ用のストッパ、541
・・・キャプスタンモータに取り付けられたプーリとキ
ャプスタンプーリとを結ぶベルト、950a〜950C
・・・ドラムベースに設けられた回転ドラムヘッド取付
面、952a〜952d・・・同メカシャーシ取付面、
953a〜953f・・・同ガイドレール取付面、95
4・・・同ローディングブロック位置決め面、955a
、955b・・・同サブブロック位置決め面、956a
〜956c・・・同テープ用のガイドポスト、505・
・・同ホルダアームシャフト、962a〜962c・・
・キャプスタンハウジング取付面。
の第1図はテープパス系統の平面図であって、テープア
ンローディングの状態を示す図、第2図は同テープロー
ディング後の平面図、第3図はローディングブロックと
サブブロックとこれらを移動させる駆動系とホルダアー
ムの制御手段とサブブロックストッパ部分の平面図、第
4図はローディングブロックとサブブロックの駆動系の
背面図、第5図は同駆動系の縦断正面図、第6図は第5
図の一部縦断側面図、第7図はローディングギヤとロー
ディングブロックとサブブロックの分解斜視図、第8図
はローディングブロックの拡大縦断正面図、第9図は同
ローディングブロックのホールドプレートから下位の部
材の平面図、第10図はサブブロックとその連結部分の
拡大縦断正面図、第11図は同サブブロックの平面図、
第12図は同連結部分の平面図、第13図はピンチロー
ラとピンチローラローディングプレートとピンチローラ
ガイドプレートとピンチローラローディングプレートの
駆動系の平面図、第14図はピンチローラガイドプレー
トの長手方向に沿って切断した縦断側面図、第15図は
ピンチローラとピンチローラローディングプレートとこ
れの駆動系の分解斜視図、第16図はFF/REWロー
ラとFF/REWローラ連結プレートとFF/REWロ
ーラの駆動系の平面図であって、テープ引き出し前の状
態を示す図、第17図は同テープ用き出し後の状態を示
す平面図、第18図はFF/REWローラ連結プレート
の長手方向に沿って切断した縦断正面図、第19図は第
17図の一部縦断側面図、第20図はFF/REWロー
ラとその連結部分の縦断側面図、第21図は第16図に
示す各部材の斜視図、第22図はテープ用のガイドロー
ラと全幅消去ヘッドが設けられているホルダアームとこ
れの制御手段とサブブロックストッパの部分の平面図、
第23図は同縦断側面図、第24図はホルダアームと制
御手段とサブブロックに設けられた操作部材の作動状態
の平面図、第2S図は同縦断側面図、第26図はホルダ
アームの制御手段の分解斜視図、第27図はキャプスタ
ンA s s yの縦断正面図、第28図は同分解斜視
図、第29図はキャプスタンA s s yとドラムベ
ースにおけるキャプスタンハウジング取付面との関係を
示す斜視図、第30図はドラムベースの上方側から見た
斜視図、第31図は同下方側から見た斜視図、第32図
はドラムベースの所定位置に取り付けられた各部材の配
列状態を示す斜視図、第33@はドラムベースに取り付
けられたローディングギヤとこれを駆動するギヤとを下
方側から見た斜視図、第34図はドラムベースとこれに
取り付けられる色々な部材の組立過程の斜視図、第35
図は同組立状態の斜視図である。 401・・・キャプスタンモータ、402a 、 40
2b・・・キャプスタンモータの回転軸に取り付けられ
たギヤとプーリ、403〜410b・・・ローディング
ギヤを駆動するギヤ列、411・・・ローディングブロ
ックとサブブロックとを駆動するローディングギア5− ヤ、412 ・カムギヤ、4128〜421・・・ピン
チローラローディングプレートを駆動するギヤ列、42
2・・・ピンチローラローディングプレート、422′
・・・ピンチローラローディングプレートに形成された
ラック、425・・・ホルダアームの制御手段を操作す
る操作部材としてのラックプレート、430・・・サブ
ブロック、432,433・・・サブブロックに設けら
れた傾斜ポスト、434・・・サブブロックをサブブロ
ックストッパに圧着させる圧着部材としての圧縮ばね、
437・・・ローディングブロックに設けられた傾斜ポ
スト、438,439・・・同テープ用のガイドローラ
、440・・・ローディングブロック、445・・・ロ
ーディングブロックをローディングブロックストッパに
圧着させる圧着部材としての引っ張りばね、446,4
59・・・FF/REWローラ、449・・・ホルダア
ームに設けられた全幅消去ヘッド、448,450・・
・同テープ用のガイドローラ、452・・・回転ドラム
ヘッドAs5y、455・・・キャプスタン、456・
・・ピンチローラ、460・・・ロディングブロックス
トツパ、462・・・サブブロックストッパ、463・
・・ガイドレール、464・・・カセット、464′・
・・カセットマウス、465・・・テープ、466・・
・ピンチローラガイドプレート、470・・・ピンチロ
ーラアームプレート、475・・・FF/REWローラ
を駆動するアームプレート、479・・・同FF/RE
Wポスト作動プレート、480,4.81・・・同ギヤ
、482.492・・・FF/REWボストブロック、
483.484・・・FF/REWローラを駆動するギ
ヤ、485・・・同FF/REWポスト連結プレート、
488・・・同カム部、498・・・ホルダアームスト
ッパ、499・・・ホルダアーム、500・・・ドラム
ベース、501,502・・・ドラムベースに設けられ
たガイドローラシャフト、506,507・・・ホルダ
アームの制御手段を構成するホルダアーム作動プレート
、508・・・同間欠ギヤ、511・・・ホルダアーム
をホルダアームストッパに圧着させる圧着部材としての
引っばりばね、13・・・キャプスタンプーリ、523
・・・キャプスタンハウジング、525・・・キャプス
タンの回転速度検出子としてのマグネット、526・・
FG基板、533,537・・キャプスタンスラストク
リアランス調整手段を構成しているねじとナツト、53
6・・・キャプスタン抜けIにめ用のストッパ、541
・・・キャプスタンモータに取り付けられたプーリとキ
ャプスタンプーリとを結ぶベルト、950a〜950C
・・・ドラムベースに設けられた回転ドラムヘッド取付
面、952a〜952d・・・同メカシャーシ取付面、
953a〜953f・・・同ガイドレール取付面、95
4・・・同ローディングブロック位置決め面、955a
、955b・・・同サブブロック位置決め面、956a
〜956c・・・同テープ用のガイドポスト、505・
・・同ホルダアームシャフト、962a〜962c・・
・キャプスタンハウジング取付面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの外側に
、少なくともテープ用のガイドローラを設けたホルダア
ームを、ローディングブロックとサブブロックとに干渉
しない後退位置と、テープパスに臨む前進位置とに移動
可能に設置するとともに、後退方向に付勢し、前記ホル
ダアームにこれを前進位置に移動制御する制御手段を設
け、前記サブブロックに、このサブブロックがホルダア
ームの設置位置を通過後前記制御手段を操作する操作部
材を設けたことを特徴とするテーププレーヤのテープパ
ス系統。 2、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの外側に
、少なくともテープ用のガイドローラを設けたホルダア
ームを、ローディングブロックとサブブロックとに干渉
しない後退位置と、テープパスに臨む前進位置とに移動
可能に設置するとともに、後退方向に付勢し、前記ホル
ダアームにこれを前進位置に移動制御する制御手段を設
け、前記サブブロックに、このサブブロックがホルダア
ームの設置位置を通過後前記制御手段を操作する操作部
材を設け、前記ホルダアームを前進位置に規制するホル
ダアームストッパを取り付け、このホルダアームストッ
パにホルダアームを圧着させる圧着部材を設けたことを
特徴とするテーププレーヤのテープパス系統。 3、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの外側に
、少なくともテープ用のガイドローラを設けたホルダア
ームを、ローディングブロックとサブブロックとに干渉
しない後退位置と、テープパスに臨む前進位置とに移動
可能に設置するとともに、後退方向に付勢し、前記ホル
ダアームにこれを前進位置に移動制御する制御手段を設
け、前記サブブロックに、このサブブロックがホルダア
ームの設置位置を通過後前記制御手段を操作する操作部
材を設け、前記ホルダアームを前進位置に規制するホル
ダアームストッパを取り付け、このホルダアームストッ
パにホルダアームを圧着させる圧着部材を設け、前記サ
ブブロックとホルダアームに設けられたガイドローラと
により回転ドラムヘッドにテープをフィットさせ得る位
置にサブブロックを規制するサブブロックストッパを取
り付けるとともに、このサブブロックストッパにサブブ
ロックを圧着させる圧着部材を設けたことを特徴とする
テーププレーヤのテープパス系統。 4、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの外側に
、ピンチローラガイドプレートに形成されたガイド溝に
沿ってピンチローラローディングプレートを移動可能に
設置し、このピンチローラローディングプレートにピン
チローラを支持し、同ピンチローラローディングプレー
トの一側部にラックを形成し、前記ピンチローラローデ
ィングプレートを直接ピンチローラローディングプレー
ト駆動用のギヤ列に連結したことを特徴とするテーププ
レーヤのテープパス系統。 5、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの近傍に
キャプスタンアセンブリを設置し、このキャプスタンア
センブリを、少なくともキャプスタンプーリと、これに
植設されたキャプスタンと、このキャプスタンの回転速
度検出手段と、キャプスタンハウジングと、キャプスタ
ン抜け止め用のストッパと、キャプスタンスラストクリ
アランス調整手段とを一体に組み合わせて構成したこと
を特徴とするテーププレーヤのテープパス系統。 6、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスとカセッ
トの装着位置間に、早送り/巻き戻しローラ連結プレー
トをその長さ方向に移動可能に設置し、この早送り/巻
き戻しローラ連結プレートの両端部に早送り/巻き戻し
ローラを、互いにテープ引き出し位置と後退位置とに同
期的に移動可能に連結するとともに、前記早送り/巻き
戻しローラ連結プレートを、ローディングブロックとサ
ブブロックとキャプスタンとピンチローラとに共通の駆
動源に連結したことを特徴とするテーププレーヤのテー
プパス系統。 7、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの下方に
ドラムベースを設置し、このドラムベースに、複数個の
回転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャーシ取付
面と、ローディングブロックとサブブロック用の複数個
のガイドレール取付面と、1個のローディングブロック
位置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め面と、
テープ用の複数本のガイドポストシャフトと、複数本の
ローディングギヤガイドローラシャフトとを設けたこと
を特徴とするテーププレーヤのテープパス系統。 8、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの下方に
ドラムベースを設置し、このドラムベースに、複数個の
回転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャーシ取付
面と、ローディングブロックとサブブロック用の複数個
のガイドレール取付面と、1個のローディングブロック
位置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め面と、
テープ用の複数本のガイドポストシャフトと、複数本の
ローディングギヤガイドローラシャフトと、ホルダアー
ムの回動支点としてのホルダアームシャフトとを設けた
ことを特徴とするテーププレーヤのテープパス系統。 9、テープローディング時に、ローディングギヤを介し
てローディングブロックとサブブロックとを、ガイドレ
ールに形成されたガイド溝に沿って移動させ、ローディ
ングブロックとサブブロックとによりカセットからテー
プを引き出し、そのテープを回転ドラムヘッドに巻き付
けるテープパス系統において、前記テープパスの下方に
ドラムベースを設置し、このドラムベースに、複数個の
回転ドラムヘッド取付面と、複数個のメカシャーシ取付
面と、ローディングブロックとサブブロック用の複数個
のガイドレール取付面と、1個のローディングブロック
位置決め面と、2個一対のサブブロック位置決め面と、
テープ用の複数本のガイドポストシャフトと、複数本の
ローディングギヤガイドローラシャフトと、キャプスタ
ンハウジング取付面とを設けたことを特徴とするテープ
プレーヤのテープパス系統。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241852A JPS62102460A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | テ−ププレ−ヤのテ−プパス系統 |
| US06/922,438 US4841392A (en) | 1985-10-29 | 1986-10-23 | Tape loading apparatus having an arrangement for controlling movement of a guide roller holder arm |
| DE19863636681 DE3636681A1 (de) | 1985-10-29 | 1986-10-28 | Bandabspielgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60241852A JPS62102460A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | テ−ププレ−ヤのテ−プパス系統 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61159404A Division JPS62102461A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テ−ププレ−ヤのテ−プロ−デイングブロツク |
| JP15940786A Division JPS62102456A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テ−ププレ−ヤのピンチロ−ラの引出し機構 |
| JP61159406A Division JPS62102453A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テ−ププレ−ヤのキヤプスタンフライホイ−ル機構 |
| JP61159405A Division JPS62102462A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テ−ププレ−ヤのロ−デイング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102460A true JPS62102460A (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=17080466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60241852A Pending JPS62102460A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | テ−ププレ−ヤのテ−プパス系統 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841392A (ja) |
| JP (1) | JPS62102460A (ja) |
| DE (1) | DE3636681A1 (ja) |
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| US5572381A (en) * | 1993-06-07 | 1996-11-05 | Zenith Electronics Corporation | Mechanical power transmission for a simplified video cassette recorder apparatus |
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| CN113060530B (zh) * | 2021-05-07 | 2022-09-06 | 江西诺泰生物科技有限公司 | 一种果蔬固体饮料辅料添加装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5786161A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-29 | Sony Corp | Tape loading device |
| KR900003133B1 (ko) * | 1983-02-28 | 1990-05-08 | 니뽕 빅터 가부시끼 가이샤 | 테이프 자동 장전형 기록 재생 장치 |
| JPS6018848A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-30 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JPS6056946U (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-20 | 日本ビクター株式会社 | テ−プ自動装填記録及び/又は再生装置 |
| US4661864A (en) * | 1985-04-19 | 1987-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60241852A patent/JPS62102460A/ja active Pending
-
1986
- 1986-10-23 US US06/922,438 patent/US4841392A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-28 DE DE19863636681 patent/DE3636681A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4841392A (en) | 1989-06-20 |
| DE3636681A1 (de) | 1987-04-30 |
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