JPS6210285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6210285Y2 JPS6210285Y2 JP1980017295U JP1729580U JPS6210285Y2 JP S6210285 Y2 JPS6210285 Y2 JP S6210285Y2 JP 1980017295 U JP1980017295 U JP 1980017295U JP 1729580 U JP1729580 U JP 1729580U JP S6210285 Y2 JPS6210285 Y2 JP S6210285Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collection box
- sheet
- sheets
- jacket
- collected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気デイスクジヤケツトの製造に際
し、アウターカバーの素材である合成樹脂シート
上にライナー素材を熱溶着した処理済シートを回
収箱に積層状態で回収する装置に関する。
し、アウターカバーの素材である合成樹脂シート
上にライナー素材を熱溶着した処理済シートを回
収箱に積層状態で回収する装置に関する。
シート類の集積回収装置に関する従来例とし
て、回収箱内に押えローラを配置し、回収箱内に
落下供給されて来るシートを押えローラの下側に
滑り込ませて、シートの送り込み速度に抵抗をか
けながら集積して行く形態が、例えば特開昭48−
3749号公報に公知である。
て、回収箱内に押えローラを配置し、回収箱内に
落下供給されて来るシートを押えローラの下側に
滑り込ませて、シートの送り込み速度に抵抗をか
けながら集積して行く形態が、例えば特開昭48−
3749号公報に公知である。
かかる公知例では回収箱に押えローラがフレー
ムを介して回転自在に支持され、回収箱、押えロ
ーラおよびフレームが一体のものになつている。
ムを介して回転自在に支持され、回収箱、押えロ
ーラおよびフレームが一体のものになつている。
しかるに、本考案が対象とするシートは、とく
に磁気デイスクジヤケツトの中間成形品であつて
回収箱に一旦回収されたのち、次の処理工程に移
されるものである。そこでは回収箱の数も当然に
多い。その各回収箱に押えローラをフレームを介
していちいち組み付けることは、回収箱の構造が
複雑化し、回収箱の数に見合う押えローラを要す
ることにもなつて高価につく。次工程で回収箱か
らシートを取り出す作業も面倒になる。
に磁気デイスクジヤケツトの中間成形品であつて
回収箱に一旦回収されたのち、次の処理工程に移
されるものである。そこでは回収箱の数も当然に
多い。その各回収箱に押えローラをフレームを介
していちいち組み付けることは、回収箱の構造が
複雑化し、回収箱の数に見合う押えローラを要す
ることにもなつて高価につく。次工程で回収箱か
らシートを取り出す作業も面倒になる。
本考案は、かかる事実に着目し、とくに磁気デ
イスクジヤケツトの製造装置において、ライナー
素材を合成樹脂シート上に熱溶着した処理済シー
ト、すなわちジヤケツト中間成形品を回収箱に自
然落下させて回収するに際し、多数のシートをそ
のシート端縁が回収箱の内壁に激突しないよう緩
衝しながら回収箱内に整然と集積できるシート集
積回収装置を得ることを目的とする。
イスクジヤケツトの製造装置において、ライナー
素材を合成樹脂シート上に熱溶着した処理済シー
ト、すなわちジヤケツト中間成形品を回収箱に自
然落下させて回収するに際し、多数のシートをそ
のシート端縁が回収箱の内壁に激突しないよう緩
衝しながら回収箱内に整然と集積できるシート集
積回収装置を得ることを目的とする。
本考案の他の目的は、部材点数が最小限で済
み、構造簡単にして安価に得られるものとするに
ある。
み、構造簡単にして安価に得られるものとするに
ある。
本考案の更に他の目的は、各回収箱に前記シー
トが所定量だけ集積されたことを確実に知ること
ができ、省力化にも貢献するにある。
トが所定量だけ集積されたことを確実に知ること
ができ、省力化にも貢献するにある。
上記の目的を達成するために、本考案では回収
箱のシート送り方向の先端側に横架姿勢で投入さ
れる円筒状の押えローラを備えており、かつ回収
箱にシートが集積されて行くと、回収箱上に押え
ローラがせり上がつてくるのを利用して回収箱に
シートが所定量回収されたことを感知する感知機
構を備えていることを特徴とする。
箱のシート送り方向の先端側に横架姿勢で投入さ
れる円筒状の押えローラを備えており、かつ回収
箱にシートが集積されて行くと、回収箱上に押え
ローラがせり上がつてくるのを利用して回収箱に
シートが所定量回収されたことを感知する感知機
構を備えていることを特徴とする。
以下、その具体例を図面にしたがつて説明す
る。
る。
図示せる本案装置は、フロツピーデイスクのジ
ヤケツトを製造する工程中に使用される。
ヤケツトを製造する工程中に使用される。
第1図及び第2図は、そのフロツピーデイスク
を例示しており、これはジヤケツト1と、これの
内部に可回転に封入される磁気デイスク2とから
なる。そのジヤケツト1は塩化ビニル製のアウタ
カバー3の内面に、ポリプロピレンなどの合成繊
維からなる不織布ライナー4を、後述する要領で
付着してなり、駆動軸挿入孔5、磁気ヘツド挿入
孔6、インデツクス孔7などが穿設された標準仕
様のものである。
を例示しており、これはジヤケツト1と、これの
内部に可回転に封入される磁気デイスク2とから
なる。そのジヤケツト1は塩化ビニル製のアウタ
カバー3の内面に、ポリプロピレンなどの合成繊
維からなる不織布ライナー4を、後述する要領で
付着してなり、駆動軸挿入孔5、磁気ヘツド挿入
孔6、インデツクス孔7などが穿設された標準仕
様のものである。
次にジヤケツト1の製造工程を順に説明する
と、第3図に示すように、ウアターカバー3の素
材である合成樹脂シート3aを左右横長の長方形
状に裁断して用意し、このシート3aの上にこれ
より僅かに小さく裁断したライナー素材4aを位
置決め載置する。そうしておいて、まず第4図に
示すように、ライナー素材4aの図上右端縁部9
aをシート3aに前後2点p1でスポツト熱溶着す
る。ついでライナー素材4aの図上左端縁部9b
をシート3aに前後5箇所p2…で同様にスポツト
熱溶着する。上記のようにライナー素材4aをシ
ート3aに仮止めしたのち、前記駆動軸挿入孔5
及び磁気ヘツド挿入孔6に合わせた環状パターン
A及びBでライナー素材4aをシート3aに熱溶
着する。これがすむと、シート3aを図上右方に
送出しながらローラ溶着手段を用いてライナー素
材4aをほぼ全面にわたつて左右方向に走る多数
の平行線状パターンCでシート3aに熱溶着し、
これで熱溶着工程が終る。
と、第3図に示すように、ウアターカバー3の素
材である合成樹脂シート3aを左右横長の長方形
状に裁断して用意し、このシート3aの上にこれ
より僅かに小さく裁断したライナー素材4aを位
置決め載置する。そうしておいて、まず第4図に
示すように、ライナー素材4aの図上右端縁部9
aをシート3aに前後2点p1でスポツト熱溶着す
る。ついでライナー素材4aの図上左端縁部9b
をシート3aに前後5箇所p2…で同様にスポツト
熱溶着する。上記のようにライナー素材4aをシ
ート3aに仮止めしたのち、前記駆動軸挿入孔5
及び磁気ヘツド挿入孔6に合わせた環状パターン
A及びBでライナー素材4aをシート3aに熱溶
着する。これがすむと、シート3aを図上右方に
送出しながらローラ溶着手段を用いてライナー素
材4aをほぼ全面にわたつて左右方向に走る多数
の平行線状パターンCでシート3aに熱溶着し、
これで熱溶着工程が終る。
この熱溶着工程を経た処理済シート3aは、次
の打抜き工程に移し、そこで第5図に示すよう
に、シート右半部の三辺に溶着代10a,10
b,10cを有する外形に裁断するとともに、各
種孔5,6,7などを同時に打抜き、展開状態の
ジヤケツト1を得る。
の打抜き工程に移し、そこで第5図に示すよう
に、シート右半部の三辺に溶着代10a,10
b,10cを有する外形に裁断するとともに、各
種孔5,6,7などを同時に打抜き、展開状態の
ジヤケツト1を得る。
次に、第6図に示すように、展開状態のジヤケ
ツト1を左右の中央部から内側に二つ折りし、前
後の溶着代10a,10bを折曲げ重合して熱溶
着することにより、三方開口周縁部のうち前後を
封着し、以つてジヤケツト1を、左右の一側方に
デイスク挿入口12を開口した矩形の袋状に形成
する。
ツト1を左右の中央部から内側に二つ折りし、前
後の溶着代10a,10bを折曲げ重合して熱溶
着することにより、三方開口周縁部のうち前後を
封着し、以つてジヤケツト1を、左右の一側方に
デイスク挿入口12を開口した矩形の袋状に形成
する。
しかるのち、第7図に示すように、ジヤケツト
1の内部にデイスク挿入口12を介して磁気デイ
スク2を挿入し、最後に残りの溶着代10cを折
曲げ重合して熱溶着することによりデイスク挿入
口12を封着すれば、第1図に示す製品フロツピ
ーデイスクが得られるものとなつている。
1の内部にデイスク挿入口12を介して磁気デイ
スク2を挿入し、最後に残りの溶着代10cを折
曲げ重合して熱溶着することによりデイスク挿入
口12を封着すれば、第1図に示す製品フロツピ
ーデイスクが得られるものとなつている。
さて、本案装置であるが、これは前述の熱溶着
工程を経た処理済シート3aを集積回収する際に
適用される。つまり、第8図及び第9図に示すよ
うに、ライナー素材4aが熱溶着処理されたシー
ト3aは、シユート13を通つてそのまま回収箱
14に自然落下し、回収箱14に積層状態で順次
回収されるものとする。そのうえで、本案では回
収箱14のシート送り込み方向の先端側(図上右
端位置)に、横長状にプラスチツク成形された軽
量の円形押えローラ15を横架姿勢で投入配置す
る仕様とした。しかるときは、シユート13から
回収箱14に送り込まれてきた各シート3aの先
端は、押えローラ15を回転させつつ押上げてそ
の下に滑り込む。その結果、シート3aの落下ス
ピードが大きくても、その先端縁は回収箱14の
前方の内壁面14aに激突することなく緩衝され
て軽く接当し、多数のシート3aが同じようにし
て整然と積層されるに至つたものである。なお、
ひとつの回収箱14にシート3aが満杯状態に回
収されると、回収箱満杯感知機構が作動して回収
箱14へのシート3aの投入が停止される。すな
わち、感知機構としては、第10図に示すよう
に、投光器16とCdS利用の受光器17とからな
り、回収箱14上に押えローラ15がせり上つて
くるのを利用してキヤツチする。所定量回収され
た回収箱14は前述のシート打抜き工程が行なわ
れる所に運ばれ、空の回収箱14にシユート13
の下側に置かれる。その際、押えローラ15が空
の回収箱14に移し変えられることになる。
工程を経た処理済シート3aを集積回収する際に
適用される。つまり、第8図及び第9図に示すよ
うに、ライナー素材4aが熱溶着処理されたシー
ト3aは、シユート13を通つてそのまま回収箱
14に自然落下し、回収箱14に積層状態で順次
回収されるものとする。そのうえで、本案では回
収箱14のシート送り込み方向の先端側(図上右
端位置)に、横長状にプラスチツク成形された軽
量の円形押えローラ15を横架姿勢で投入配置す
る仕様とした。しかるときは、シユート13から
回収箱14に送り込まれてきた各シート3aの先
端は、押えローラ15を回転させつつ押上げてそ
の下に滑り込む。その結果、シート3aの落下ス
ピードが大きくても、その先端縁は回収箱14の
前方の内壁面14aに激突することなく緩衝され
て軽く接当し、多数のシート3aが同じようにし
て整然と積層されるに至つたものである。なお、
ひとつの回収箱14にシート3aが満杯状態に回
収されると、回収箱満杯感知機構が作動して回収
箱14へのシート3aの投入が停止される。すな
わち、感知機構としては、第10図に示すよう
に、投光器16とCdS利用の受光器17とからな
り、回収箱14上に押えローラ15がせり上つて
くるのを利用してキヤツチする。所定量回収され
た回収箱14は前述のシート打抜き工程が行なわ
れる所に運ばれ、空の回収箱14にシユート13
の下側に置かれる。その際、押えローラ15が空
の回収箱14に移し変えられることになる。
以上説明したように、この考案によれば、回収
箱14に押えローラ15を投入しておき、シユー
ト13から回収箱14に落下供給されてくるシー
ト3aの先端部を押えローラ15の下側に滑り込
ませるようにしたので、シート3aがいかに勢い
よく落下供給されてきても、ローラ下への滑り込
み抵抗のために、シート先端が回収箱14の前方
壁面14aに激突せず、また衝突して上方に大き
く捲くれ上がることも有効に防止できる。それ
に、シート3aは、その先端を揃えて整然と回収
箱内に積層させて回収できる。また、シート3a
に滑り込み抵抗をかけるとき、ローラ15は自由
に回転するので、例えば押えばねなどで同様の機
能を付与させる場合に比べてシート表面の損傷が
少ない。従つて、磁気デイスクジヤケツト1の製
作に際し、ライナー素材4aが熱溶着された多数
のシート3aを回収箱14に傷つけることなく集
積状態で回収するに最適である。
箱14に押えローラ15を投入しておき、シユー
ト13から回収箱14に落下供給されてくるシー
ト3aの先端部を押えローラ15の下側に滑り込
ませるようにしたので、シート3aがいかに勢い
よく落下供給されてきても、ローラ下への滑り込
み抵抗のために、シート先端が回収箱14の前方
壁面14aに激突せず、また衝突して上方に大き
く捲くれ上がることも有効に防止できる。それ
に、シート3aは、その先端を揃えて整然と回収
箱内に積層させて回収できる。また、シート3a
に滑り込み抵抗をかけるとき、ローラ15は自由
に回転するので、例えば押えばねなどで同様の機
能を付与させる場合に比べてシート表面の損傷が
少ない。従つて、磁気デイスクジヤケツト1の製
作に際し、ライナー素材4aが熱溶着された多数
のシート3aを回収箱14に傷つけることなく集
積状態で回収するに最適である。
とくに、この種のシート3aは一旦回収箱14
に回収されたのち、次の処理工程に移されるもの
であり、そのための回収箱14は数多く必要であ
る。しかし、押えローラ15はシート集積回収装
置に必要最小限で1個あればよい。しかも各回収
箱14に押えローラ15を個別に装備する従来形
態と異なり、次々と回つて来る新しい空の回収箱
14に対し押えローラ15を単に投入するだけで
あるから、構造簡単にして安価に実施できる。に
もかかわらず、回収箱14に投入された押えロー
ラ15は、シート3aとの接触によつて押し動か
され、回収箱14の前方内面に常に接当する正規
の位置で支持されることになり、押えローラ15
を特別なフレーム部材などを用いることなく自動
的に位置決め支持できる。回収箱14に回収され
たシート3aは次の処理工程に移されるが、その
際にも該回収箱14からシート3aを一切の支障
なく容易に取り出せる。
に回収されたのち、次の処理工程に移されるもの
であり、そのための回収箱14は数多く必要であ
る。しかし、押えローラ15はシート集積回収装
置に必要最小限で1個あればよい。しかも各回収
箱14に押えローラ15を個別に装備する従来形
態と異なり、次々と回つて来る新しい空の回収箱
14に対し押えローラ15を単に投入するだけで
あるから、構造簡単にして安価に実施できる。に
もかかわらず、回収箱14に投入された押えロー
ラ15は、シート3aとの接触によつて押し動か
され、回収箱14の前方内面に常に接当する正規
の位置で支持されることになり、押えローラ15
を特別なフレーム部材などを用いることなく自動
的に位置決め支持できる。回収箱14に回収され
たシート3aは次の処理工程に移されるが、その
際にも該回収箱14からシート3aを一切の支障
なく容易に取り出せる。
また本考案では、回収箱14にシート3aが満
杯状態に回収されると、回収箱14上に押えロー
ラ15がせり上がつてくるのを利用して回収箱1
4にシート3aが所定量回収されたことを感知す
る機構を備えている。したがつて、回収箱14に
シート3aを過不足なく回収でき、かつこの回収
作業中に作業者が終始見守つている必要がなく省
力化にも貢献する。また、この感知機構は前記押
えローラ15の動きを利用しているので、この点
でも構造の簡略化が図れる利点を有する。
杯状態に回収されると、回収箱14上に押えロー
ラ15がせり上がつてくるのを利用して回収箱1
4にシート3aが所定量回収されたことを感知す
る機構を備えている。したがつて、回収箱14に
シート3aを過不足なく回収でき、かつこの回収
作業中に作業者が終始見守つている必要がなく省
力化にも貢献する。また、この感知機構は前記押
えローラ15の動きを利用しているので、この点
でも構造の簡略化が図れる利点を有する。
図面は本考案のひとつの実施例を示すものであ
つて、第1図はフロツピーデイスクの一部切欠き
斜視図、第2図はその縦断面図である。第3図及
び第4図はフロツピーデイスクのジヤケツトの製
造工程を説明するそれぞれ平面図である。第5図
はジヤケツトの展開状態を示す平面図、第6図は
ジヤケツトの折畳み状態を示す斜視図、第7図は
ジヤケツトへの磁気デイスクの挿入状態を示す平
面図である。第8図は本考案に係るシート集積回
収装置を例示する一部切欠き斜視図、第9図はそ
の縦断正面図、第10図は第9図におけるA−A
線断面図である。 1……ジヤケツト、2……磁気デイスク、3…
…アウターカバー、3a……合成樹脂シート、4
……不織布ライナー、4a……ライナー素材、1
2……デイスク挿入口、13……シユート、14
……回収箱、15……押えローラ、16……投光
器、17……受光器。
つて、第1図はフロツピーデイスクの一部切欠き
斜視図、第2図はその縦断面図である。第3図及
び第4図はフロツピーデイスクのジヤケツトの製
造工程を説明するそれぞれ平面図である。第5図
はジヤケツトの展開状態を示す平面図、第6図は
ジヤケツトの折畳み状態を示す斜視図、第7図は
ジヤケツトへの磁気デイスクの挿入状態を示す平
面図である。第8図は本考案に係るシート集積回
収装置を例示する一部切欠き斜視図、第9図はそ
の縦断正面図、第10図は第9図におけるA−A
線断面図である。 1……ジヤケツト、2……磁気デイスク、3…
…アウターカバー、3a……合成樹脂シート、4
……不織布ライナー、4a……ライナー素材、1
2……デイスク挿入口、13……シユート、14
……回収箱、15……押えローラ、16……投光
器、17……受光器。
Claims (1)
- 合成樹脂シート3a上にライナー素材4aを熱
溶着してなる処理剤のシート3aを通すシユート
13と、該シユート13から案内供給されてくる
多数のシート3aを積層状態で回収する回収箱1
4とを備えている磁気デイスクジヤケツト製造装
置におけるシート集積回収装置において、回収箱
14のシート送り込み方向の先端側に円筒状の押
えローラ15を横架姿勢で投入してあり、回収箱
14上に押えローラ15がせり上がつてくるのを
利用して回収箱14にシート3aが所定量回収さ
れたことを感知する機構を備えていることを特徴
とする、磁気デイスクジヤケツト製造装置におけ
るシート集積回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980017295U JPS6210285Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980017295U JPS6210285Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121049U JPS56121049U (ja) | 1981-09-16 |
| JPS6210285Y2 true JPS6210285Y2 (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=29613662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980017295U Expired JPS6210285Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210285Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58197149A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Hitachi Koki Co Ltd | カットシ−トスタック装置 |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1980017295U patent/JPS6210285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121049U (ja) | 1981-09-16 |
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