JPS62102964A - 多数の光フアイバ端面の同時研磨装置 - Google Patents

多数の光フアイバ端面の同時研磨装置

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JPS62102964A
JPS62102964A JP61159533A JP15953386A JPS62102964A JP S62102964 A JPS62102964 A JP S62102964A JP 61159533 A JP61159533 A JP 61159533A JP 15953386 A JP15953386 A JP 15953386A JP S62102964 A JPS62102964 A JP S62102964A
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JP
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connector
arrangement
retaining plate
seating
polishing
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Application number
JP61159533A
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ラルフ ロバート ドイル
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Buehler Ltd
Original Assignee
Buehler Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B19/00Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
    • B24B19/22Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground
    • B24B19/226Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group characterised by a special design with respect to properties of the material of non-metallic articles to be ground of the ends of optical fibres

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来の技術 光ファイバの端面を研摩する装置を備えることは周知さ
れている。上記の場合、光フアイバ・ケーブルはその端
部付近で、ごく小さい光フアイバ部材をケーブルの端部
から突出させてケーブルの一部分が突出するように、光
フアイバ・コネクタに連結される。上記の光フアイバ・
ケーブルを同様なケーブルの端部に接合して連続的な光
フアイバ・ケーブルを生成し得る前に、その光ファイバ
の端部を予定の長さに研摩することが必要である。
上記の光ファイバを精確な長さに、即ちわずかに0.(
10762+u+(0,(1003in)の公差内で光
フアイバ・コネクタの屑のような基準点から予定量たけ
光ファイバが突出するように、研摩することがしはしは
必要である。
初期または荒研摩の両者の後に最終研摩作業を行うこと
も周知されている。荒研祷中に除去される分以外に例え
ば0.0508mm(0,(102in)の材料のよう
な付加的な量の材料が、最終研摩中に光ファイバの端部
から除去される。初期または荒研牟作業に比べて異なっ
た研摩剤または研摩拐が最終研摩に用いられる。単一の
光ファイバの端面を研摩する装置が、本発明の譲受人に
譲渡された[光ファイバの端面を研摩する装置および方
間と称する同時係属米国出願第6(14,893号に開
示しである。
発明が解決しようとする問題点 本発明の一役的な目的は、各光フアイバの最終長さにつ
き依然高い精度を達成しガから、複数の光ファイバの端
面を同時に研摩する装置を得ることにある。
本発明の更に特定の目的は、多数の光フアイバコネクタ
を保持し且つつかみ、それらk、1ulJ御された条件
の速度および力の下に進ませて、研摩【IIiを有する
回転自在のプラテンのような研摩部材に複数の光フアイ
バ端部を係合させる装置を得ることにある。
本発明の別の目的は、荒研摩中に複数の光ファイバの端
部から除去される材料の量と最終研摩中に除去される材
料の付加的な量と全制御するだめの、改良した可調整停
止装置を得ることにある。
本発明の更に別の目的は、研摩作業の初期の間中コネク
タ保持プレートラ「浮動」させ、その後に付加力を加え
て精密な公差内で複数の光ファイバの予定の長さまでの
研摩を完遂させる装置を含む、コネクタ保持プレートに
組み込まれた改良した衝撃吸収装置を得ることにある。
本発明の前記その他の諸口的と諸利点とは、添付図面に
ついての、次の好適な実施例の説明により明らかとなろ
う。
実施例および作用 ここに、本発明を作製し且つ使用する方法を当業者に知
らせるため、添付図面と共に本発明の好適な実施例につ
き説明する。
ここで図面について説明する。第1A図は単一の作業で
多数の光フアイバ部材の端面を同時に研摩する完備した
装置を示す。この装置はベース10と、研摩面を有する
回転自在のプラテン12と、直立部材14.16および
水平部材18と、全体として20で示す上部ヘッド構造
体と全含む。
上部ヘッド構造体のヘッド20は、水平フレーム部材1
8に結合された固定水平軌道全左方から右方へ且つ後方
へ水平に滑動する部材22,24゜26全含む。さらに
ヘッド20は、それが水平に移動すると同時に垂直に移
動できる。
上部ヘッド20は、左右の位置の間でヘッド20t−水
平に揺動させ且つヘッド20を上下に動かすだめの駆動
および制御装置(図示せず)を含む。その結果ヘッド2
0は、研摩作業を行うだめ、左側および右側の位置の間
で水平に移動でき、また上方および下方の位置の間で垂
直に移動できる。
第1A図は更に、本発明に従って構成されたコネクタ保
持組立て体28を示す。このコネクタ保持組立て体28
の目的は、予定の長さに研摩されるべき小さい突出する
光フアイバ端部を有する光フアイバ・ケーブルの端部に
各々が付着される複数の光フアイバ・コネクタを保持す
ることにある。
第1B図は第1A図に類似しており、研摩作業を行う目
的のためコネクタ保持組立て体28に取り付けられ且つ
そこに保持された複数の光フアイバ・コネクタ金子す。
中央ヘッド部材24の頂部の上に複数の光フアイバ・ケ
ーブルを掛けて示しである。
コネクタ保持組立て体28につき、ここで詳細に説明す
る。組立て体28は、第10図および第11図に詳細に
示したコネクタ保持プレート30を含む。このコネクタ
保持プレート30は、周囲に6個の開口部32を等間隔
に置いた、精密機械加工されだ円形の金属プレートであ
る。ここに後段で更に充分に説明するように、開口部3
2の3個は可調整ダイヤモンド停止部材を取り付けるた
めであり、他の6個の開口部は3組の衝撃吸収部U’に
取り付けるだめである。コネクタ保持プレート32には
、研摩作業中光フアイバ・コネクタを受容し且つ保持す
るため、22個の付加的な座ぐり開口部34が設けられ
る。ここに説明した装置は単一作業で22個の光フアイ
バ端面を研摩するように計画されているが、本発明は、
所望に応じて更に多数または更に複数の光ファイバを研
摩するために利用することもできる。
第6A図、第6B図および第4図は、コネクタ保持プレ
ート30をアルミニウムのロツク・プレート36および
ばねプレート38と組み合わせて示す。コネクタ・プレ
ート組立て体28を更に充分に説明する前に、ロック・
プレート36を示す第12図および第16図について説
明する。ロツク・プレート36には、コネクタ保持具3
0の開口部34と協働して研摩作業中に複数の光フアイ
バ・コネクタを位置決めし且つ保持するがざ穴状開口部
40が形成される。
第3B図および第4図に示すように、コネクタ保持プレ
ート30とロツク・プレート36との間にばねプレート
38が配設される。第14図は、コネクタ保持具30の
開口部34およびロック・プレート36のかぎ穴状開口
部40と協働して研摩作業中に複数の光フアイバ・コネ
クタを位置決めし且つ保持するため22個のスロット付
き開口部41.42を備える薄板金属プレートなどであ
るばねプレート38を示す。ばねプレート38の入口部
分41は、当初入口部分38に位置する光フアイバ・コ
ネクタが次いでばねプレート38のわずかな時計回りの
回動により更に狭い開口部42に位置し得るように、開
口部42に至ることが第14図で理解されよう。
第3A図、第3B図および第4図に示すように、コネク
タ保持プレート30は組立て体28の上部プレートで且
つ固定されており、他方ロツク・プレート36とばねプ
レート38とは第3A図のロツク・プレート36の逆時
計口シの解放位置と第6A図に示す時計回りのロック位
置との間で限定された址だけ一緒に回動する。従って各
光フアイバ・コネクタ50は、第3A図に示すように、
ロツク・プレート36の開口部40f:通り、ばねプレ
ート38の入口部分41全通ってコネクタ保持具30の
座ぐシ穴34内へ下向きにコネクタを挿入することによ
り、定位置に挿入される。
光フアイバ・コネクタ50が最初にコネクタ保持組立て
体28に装入される際ロツク・プレート36とばねプレ
ート38とは、第3A図に示すように、それらの逆時計
回り位置に在る。前記の場所においては、ロツク・プレ
ート36のがぎ穴状開口部40の広い部分を通υ、ばね
プレート38の広い入口部分41を通って光フアイバ・
コネクタ50が下向きに挿入される。ロツク・プレート
36とばねプレート38とがそれらの逆時計回り位置に
在る場合、それはまた、第3B図および第4図に示すよ
うに、コネクタ保持具30と相対的に持ち上げられた位
置に在ることを更に注目すべきである。
第6B図は、ロツク・プレート36の頂部に固定された
円筒状部材48のL字形スロット46に関連させた固定
ざン44を示す。第6B図に示すように、ビン44は、
ロツク・プレート36が第3A図の逆時計口シの解放位
置に在る時にL字形スロット46の下方の水平部分内に
在る。しかしロツク・プレート36とばねプレート38
とが第6A図の時計回りの位置まで回動した場合には、
L字形スロット46の垂直部分が固定ビン44と合致し
、それによりロツク・プレート36とげねプレート38
とシリンダ48とが第6B図および第7図の位置へ下向
きに落下し得ることを第6B図で知ることができる。
第8図は、ロツク・プレート36がその第6A図の時計
回り位置へ回動して第6B図の位置に落下した際の光フ
アイバ・コネクタ50の位置を示す。第6B図の位置に
おいては、ロツク・プレート36のかぎ穴状開口部40
の狭い部分が光フアイバ・コネクタ50と合致する。さ
らに、ばねプレート38の狭い開口部42は各々、対応
する光フアイバ・コネクタと合致する。更にまた、ロツ
ク・プレート36とげねプレート38とが第6B図およ
び第7図の位置に落下する際、ばねプレー)3gが光フ
アイバ・コネクタ50のナツト54部分を強(押し付け
る。
第8図について更に説明する。同図は、光フアイバ・コ
ネクタ50をケーブルの一端に付着させた光フアイバ・
ケーブルCを示す。光フアイバ・コネクタ50は、上方
哀リーブ部分52と、コネクタ保持具30の座ぐシ開ロ
部34の底面に接して着座する肩56を含むナツト部材
54と、縮小した下方スリーブ部材53.55とを含む
。コネクタ・スリーブ55は、第8図に示すように、コ
ネクタ保持プレート30の底面の下に突出する。
ごく小さい光フアイバ部材がコネクタ・スリーブ55の
下端かられずかな量だけ突出するが、それが、研摩作業
中に研摩される上記の突出する光フアイバ端部である。
研摩作業中光フアイバ端部を安定させ且つ支えるのに役
立てるため光フアイバ端部の突出個所にエポキシ樹脂の
小さいビードを設けることは周知されている。コネクタ
・スリーブ55から下方へ突出する光フアイバ端部は非
常に小さいので、それを図面に示すことは実際的ではな
い。しかし第8図から、コネクタ・スリーブ部分53が
第8図に示すように開口部34の狭い部分34′内に突
出してコネクタ50を位置決めすることがわかる。
第8図に詳細に示すように、ロツク・プレート36とば
ねプレート38とのロック位置においては、ばねプレー
ト38により、光フアイバ・コネクタ・ナツト54が座
ぐり穴34の底面に向かって下向きに押しやられる。複
数のナツト54の頂部は必ずしも精確な同一位置にはな
く、ばねプレート38はナツト部材の全てを、それらの
厳密な位置に関わらず強く押し付ける目的に役立つ。ロ
ツク・プレート36とばねプレート38とのロック位置
においては各光フアイバ・コネクタ50力ζ研摩作業の
ために、垂直および横方向の動きに抗して保持される。
光フアイバ端面の研摩が開部される前にクランプ作業が
行われる。この特徴を説明するため、第7図について説
明する。同図は時計回シのロック位置まで回動されたロ
ツク・プレート36とばねプレート38とを示し、それ
らはここで、L字形スロット46(第6B図参照)の垂
直部分との固定ビン44の合致により垂直に落下してい
る。クランプ作業を行う装置は、ロツク・プレート・カ
ラー・キャップ62にねじ込み自在に連結された空気シ
リンダ60’?i−含み、カラー・キャップ62は締結
具61により円筒状ロック・プレート・カラー48へ固
定的に取り付けられる。円筒状ロツク・プレート・カラ
ー48は複数のねじ63によりロツク・プレートへ固定
的に結合される。ロツク・プレートばね38は、ロツク
・プレート36の下側に取り付けられる。
空気シリンダ60のぎストン・ロッド64は、コネクタ
保持プレート30に取り付けられたロツク・プレート離
隔部分66に固定される。クランプ作業を行うため、管
継手68に空気が供給されてピストン70を上向きに押
しやり、それによりピストン・ロツド64とロツク・プ
レート離隔部分66とが持ち上げられる。ロツク・プレ
ート離隔部分66は、ねじ付きロッド72によりコネク
タ保持プレート30に連結される。管継手68に空気が
供給されると、コネクタ保持プレート30がロツク・プ
レート36およびばねプレート38と相対的に上向きに
引かれ、その結果ロツク・プレート36がコネクタ保持
プレート30に向かい抑えて下げられ、それにより、第
8図のロック位置に示すように、裏数の光フアイバ・コ
ネクタ・ナツト54の上面が強く押し付けられる。前記
のようにして、研摩作業中、複数の光ファイバ・コイ・
フタ50の各々が垂直または横方向の何れについても動
きに抗して保持される。
コネクタ保持プレート30はその底部に、第3A図に示
すように、等しく間隔を置かれた3組の可1%l整停止
部月80全備える。さらにコネクタ保持プレートの下(
illlには等しく間隔を置かれた6組の衝な吸収部材
82が設けられ、その位置も第6A図に示しである。可
調整停止部材80の目的は、荒研摩作業中および最終研
摩中に光ファイバの端部から除去される材料のif、 
全制御することにある。
衝撃吸収部材820目的は1.研摩作業中に、回転プラ
テン12(第1A図参照)の表面に向かうコネクタ保持
プレート30の動きを制御することにある。ここで可調
整停止部材80と衝撃吸収部材82とにつき、さらに詳
細に説明する。
第5図は、コネクタ保持プレート30の開口部に固定的
に取り付けられた取付は部材84を含む可調整停止部材
80の一つを示す。コネクタ保持プレート30の底部の
下に下向きに突出するように、ダイヤモンド・チップ付
きのシャンク部材86が取付は部材84内に配設される
。シャンク部材86の突出する下端は回転自在のプラテ
ン12(第1A図)の表面に係合して、光ファイバの端
部からそれ以上の材料が除去されないようにする。シャ
ンク86はその上端に環状リム88を有し、リム88の
真下にOIJソング0が置かれる。
ダイヤモンド・チップ付きシャンク86は、シャンクの
チップが下向きに突出する量の調整ができるように取付
は部材84内での垂直な運動が可能である。このように
、停止部材80は調整可能である。最終調整ねじを92
で、荒調整ねじ全94で、ロックナツト全96で示す。
最終繊整ねじ92は、予定の深さまで取付は部材84内
に下方へねじ込まれ、ロックナツト96により定位置に
ロックされる。最終研摩作業中ダイヤモンド・チップ付
きのシャンク86は、最終調整ねじ92の底面に対して
当接する。このように、ねじ92の位置が最終研摩作業
中ダイヤモンド・チップ付きのシャンク86が下向きに
突出する量を制御し、それにより複数の光フアイバ端部
から除去される材料の量が制御される。
荒調整ねじ94は、最終調整ねじ−92の開口部を通し
て所望の深さまで下方にねじ込まれる。第5図に示す作
動位置においては、荒調整ねじ94が及び得る限り下向
きにねじ込まれ、環状の肩98が最終調整ねじ92の頂
部に対して係合する際に限界位置に到達する。第5図は
荒調整ねじ94を、その作動0位置であるその最低位置
に示してあり、その最低位置においては荒調整ねじ94
の下端が最終調整ねじ92の下方にわずかな予定量だけ
下向きに突出することがわかる。この最低位置において
は、荒調整ねじ94の下端がシャンク86の上端に係合
し且つ、コネクタ保持プレート30の底部の下方にダイ
ヤモンド・チップ付きのシャンク86が突出する量を制
御する。
荒研磨作業を行う場合、荒調整ねじ94は第5図に示す
ようなその最低作動位置まで下方にねじ込まれ、ダイヤ
モンド・チップ付きのシャンク86がコネクタ保持プレ
ート30の下方に突出する量が光フアイバ部材の端部か
ら除去される材料の量を定める。その後荒調整ねじ94
は、ねじ94の底部が最終調整ねじ92の下端の上方に
在る不作動位置まで引き戻され、上向きにねじ回される
この場合ダイヤ七ンr・チップ付きのシャンク86は、
その上端が最終調整ねじ92の底面に対して係合するま
で、わずかな量だけ上向きに動くことができ、従って最
終調ねじの位置によりシャンク86の位置が制御され、
それにより、光フアイバ端部から除去される材料の量が
制御される。
従って、光ファイバ端の最終長さを制御するものは最終
調整ねじ92の位置であることが理解されよう。また跳
、荒調整ねじ94の作動位置により、予備、即ち荒研磨
作業中に除去される材料の量が定められる。第5図の位
置において最終調整ねじ92の底面の下方に荒調整ねじ
94の底面が突出する量により、最終、即ち第二次研摩
作業中に除去される拐料の付加的な量が定められる。
説明中の実施例によれば、最終研摩作業中に光フアイバ
端部から除去される材料の付加的な量は0.0508+
u+(0,(102in )である。当業者に周知され
ているように、荒研磨および最終研摩作業にお(・ては
、種々の研摩剤金用いることが通例となっている。これ
は、回転自在のプラテン12(第1A図参照)の上面に
付加される研摩紙を交換し、または種々の研¥ペースト
等をプラテン上に用いることにより容易に達成される。
ここで第4図および第7図について説明する。
同図は衝撃吸収部材82の一つを示す。衝撃吸収部材8
2ば、コネクタ保持プレート30の開口部内に固定的に
取り付けられた取付は部材1(10を含む。ダイヤモン
ド・チップ付きのシャンク部材102は取付は部材1(
10内で垂直に滑動でき、シャンク102はQ IJタ
ング(14を支えるだめの環状溝を有する。衝撃吸収部
材106は、衝撃吸収部材のナツト108が取付は部材
1(10の頂部に係合するまで取付は部材内にねじ込ま
れる。前記の様態においては@撃吸収部材82がコネク
タ保持プレート30と相対的に固定して取り付けられる
シャンク102の上端は衝撃吸収部材82の突出するプ
ランジャ110に対して係合し、従ってそれがダイヤモ
ンド・チップ付きのシャンク102の上方への運動を制
御する。衝立吸収部側82は、ここに後段で更に充分に
説明するように、3altのダイヤモンド・チップ付き
のシャンク102が研摩プラテン12と係合するん初の
構成要素であるようにしてコネクタ保持プレート30と
相対的に位置決めされる。衝撃吸収要素106,110
それ自体は各種の製造業者から入手可能な在来の装置で
ある。
ここで第2図および第3A図について説明する。
第3A図はコネクタ保持プレート3(10両i11’l
から外方へ突出する一対の同軸の水平ロツド112゜1
14を示す。第2図は、中央ヘッド部材24(第1A図
参照)から前方へ突出し且つコネクタ保持組立て体28
を中央ヘッド部材24から離して支えるコンド112.
11.In受ける概ね水平な一対の支持アーム116.
11El示す。アーム116.118の各々は、ロッド
112.114が支えられる垂直なスロツ)120 (
第9図参照)に至る入口部分を有する。前記の構造体の
目的は、衝撃吸収部材82により制御される6組のダイ
ヤモンド・チップ付きシャンク部材102が回転自在の
研摩プラテン12(第1A図参照)と最初に係合した後
ある時間の間、コネクタ保持組立て体28が中央ヘッド
部材24に対して浮動し得るようにすることにある。
ここで研摩作業について説明する。第3A図、第3B図
および第4図に示すようにロツク・プレート36とロッ
クばね38とをそれらの逆時計回り囲ち解放位置にして
1.複数の光フアイバ・コネクタ50(第8図参照)が
、第8図に示すようにコネクタ保持プレート3(10座
ぐシ穴34にコネクタが着座するまでロツク・プレート
36の開口部40を通って下方へ挿入される。ばねプレ
ート38が取り付けられるロツク・プレート36は、次
いで、第6A図、第6B図、第7図および第8図に示す
その時計回りのロック位置へ手で回動され、そこで光フ
アイバ・コネクタ50はロツク・プレート36のかぎ穴
状開口部40の狭い部分内と、ばねプレート38の狭い
スロット部分42内とに位置決めされる。
ロツク・プレート36の前記の狭い部分においてはまた
、固定ビン44(第6B図参照)がスロット46の垂直
部分と合致し、従ってロツク・プレート36が第6B図
および第7図に示すその下方位置へ落下して逆時計回り
方向への回転をしないようにされる。この時、空気が管
継手68(第7図参照)に入れられてロツク・プレート
36とげねプレート38とがコネクタ保持プレート30
と相対的に強(押し付けられ、それにより光フアイバ・
コネクタ50の各々を第8図に示すように定位置にクラ
ンプする。
光フアイバ・コネクタ50が定位置にクランプされだ後
、操作員は第1A図および第1B図に示す研摩機械を作
動させてプラテン12の回転を開始し且つヘッド20の
作動音生じさせる。ヘッド部材22,24.26を含む
ヘラ1組立て体20全体が水平方向に前後に振動し始め
、一方ヘッド20はまた、最初の急速な下向きの運動を
生じさせ続いてコネクタ保持プレート30が回転するプ
ラテン12へ近づくにつれて緩徐な下向きの運動を行わ
せるヘッド内の駆動装置(図示せず)により、下降する
第9A図は、研摩プラテン12に接近する際のコネクタ
保持具30を示しておシ、衝撃吸収部材82のダイヤモ
ンド・チップ付きシャンク102がプラテン12に係合
する最初の要素であることを知ることができる。上記の
係合が生じてもロッド112.114(第2図および第
3A図参照)は未だに支持アーム116,118の垂直
スロット120の底部に在り、従って、駆動装置(図示
せず)により下向きに駆動されるヘッド20はコネクタ
保持具30に力を加えない。そのかわりにコネクタ保持
組立て体2日は、コネクタ保持具30を安定させ且つそ
の下降運@を制御する衝撃吸収部材82を徐々に圧縮す
るため、重力によって下向きに動く。
上記の運動中コネクタ・スリーブ55は、第9C図に示
すように突出する光フアイバ端部が回転するプラテン1
2に係合するまで第9B図に示すように下方へ動き、こ
の時に光フアイバ端面の研摩が開始される。第9C図か
ら、光フアイバ端面の上記研摩中、コネクタ保持具30
を下向きに多動させ且つ衝撃吸収部材82を圧縮させる
ものが重力のみであることを知ることができる。前記の
事柄は、第9D図に示すように支持アーム116゜11
8のスロット120の上端にロッド112゜114が到
達した後は下向きに動くヘッド20のみにより確実な下
向きの力がコネクタ保持プレート30に加えられるので
、第9 C図から明白である。それに先立って、コネク
タ保持具30はヘッド20と相対的に実際上浮動してお
り、研摩力が重力により付与されている。
第9D図に示す位置に到達するとロッド112゜114
は支持アーム116,118の垂直スロット120の上
端に達し、その後下向きに動くヘッド20が、ダイヤモ
ンド・チップ付き停止部材86が回転プラテン12に確
実に係合する点までコネクタ保持具30を抑えて下げる
確実な力を加える。その後は、光フアイバ端部から除去
される旧料の量を停止部材86が制御するので、光フア
イバ端部のそれ以上の研摩は生起されない。前に指摘し
たように、荒調整ねじ94(第5図参照)は引き戻され
、プラテン12の研摩面を変えることができる。その後
、光フアイバ端部から付加的な予定量の材料を除去する
ため、形路研摩作業を行うこともできる。
研摩中は、コネクタ保持プレート30が回転するプラテ
ン12と湘対的に徐々に下降するにつれて、第1A図に
見られるように、ヘッド組立て体20が左から右へ、水
土方向に前後に振動し続けることが好ましい。光フアイ
バ・コネクタ50が第8図に示すように定位置にクラン
プされる場合、コネクタの位置を定めるものがコネクタ
保持プレート30の座ぐり開口部34へのコネクタ50
の着座であることが更に銘記されよう。コネクタの上方
に在るばねプレート38は、ばねプレートが下向きにク
ランプされるに従って曲がシ、それによりコネクタのナ
ツト54の精確な位置に関わりなくナツト54に下向き
の力を加える。
本発明の好適な実施例においては、研摩作業中に衝撃吸
収部材82が実際に底をつくことはない。
作業が完了する前に水平なロッド112.114は通常
、第9D図に示すように、垂直スロット120の上端に
到達するが、これは、それが生じさえすればヘッド20
が確実な下向きの力をコネクタ保持具30に加えてコネ
クタ保持具がダイヤモンド付き停止装置80まで充分に
抑えて下げること全確保するのに重力を助けるためであ
る。研摩作業全体を通じて、衝撃吸収部材82が底をつ
かず、従ってそれらがコネクタ保持プレート30の下向
きの運動を制御するように機能し得ることが好ましい。
言うまでもなくそれらは、所望量の材料を光フアイバ端
部から除去し得るに充分なだけ引込まなければならない
【図面の簡単な説明】
kIA図は本発明に従って構成された研摩機械の斜視図
、第1B図は対応する光フアイバ・ケーブルの端部に固
定され且つ光フアイバ部材の端面を精確な予定の長さに
研摩するため回転研摩プラテンと係合するようにケーブ
ルの光フアイバ端部を進ませる保持取付具に保持された
多数の光フアイバ・コネクタを装入した第1A図と類似
の斜視図、第2図は研摩作業の初期段階中にコネクタ保
持具組立て体が浮動できるように支持部材に支えられた
コネクタ保持具組立て体を示す拡大部分斜視図、第3A
図は各々が対応する光フアイバ・ケーブルの端部に付着
され且つ逆時計回りの解放位置で示す回動自在のロツク
・プレートのかぎ穴開口部を経て下に手作業で挿入され
る複数の光フアイバ・コネクタを示す本発明に従って構
成されたコネクタ保持具組立て体の拡大詳細平面図、第
3B図はロツク・プレート部材全その上方解放位置で示
す第3A図に対応する縦立面図、第4図は第31閑の線
4−4についての縦断面図、第5図は可調整停止部材を
示す第3図の線5−5についての部分縦断面図、第6A
図はかぎ穴開口部の小さい部分がコネクタ部材と合致し
てそれら全定位置に保持する時計回りのロック位置でロ
ツク・プレート部材を示す第6A図と類似の平面図、第
6B図はロツク・プレート部材をその下方ロック位置で
示す第6A図に対応する縦立面図、第7図は第6A図の
線7−7についての縦断面図、第81は第6A図の線8
−8についての部分縦断面図、第9A図、第9B図、第
9c図および第9 D IYjはQE雫作業中のコネク
タ組立て体の柱々の位置を示す略図、第10図はコネク
タ保持プレートの詳細平面図、第11図は第10図のコ
ネクタ保持プレー゛トの側面図、第12図はロック・プ
レートの詳細平面図、第16図は第12図のロツク・プ
レートの側面図、第14図はばねロツク・プレートの詳
細平面図である。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出する
    多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において、
    前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネク
    タを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フア
    イバ・コネクタの各々を一つずつが着座させる複数の着
    座装置を有し且つ各光フアイバ端部が研摩装置との係合
    のためコネクタ保持プレート装置を貫いて突出できるよ
    うにさせる開口部を前記着座装置が含むようにしたコネ
    クタ保持プレート装置と、前記コネクタ保持プレート装
    置に同心に取り付けられ且つそれと相対的に回動できる
    ロツク・プレート装置とを含み、前記ロツク・プレート
    装置が複数の概ねかぎ穴状の開口部を有し、一つの開口
    部が前記着座装置の各々に対応し、前記かぎ穴状開口部
    の大きい部分が前記着座装置と合致して前記かぎ穴状開
    口部の各々を経由する前記着座装置の対応する一つへの
    光フアイバ・コネクタの挿入を可能にさせる装入位置と
    前記かぎ穴状開口部の小さい部分が前記着座装置と合致
    して前記光フアイバ・コネクタを前記着座装置にロツク
    するロツク位置との間で前記ロツク・プレート装置が回
    動できるようにした装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置が、複数の前
    記光フアイバ・コネクタが前記の対応するかぎ穴状開口
    部を通過して前記着座装置に着座し且つ前記ロツク・プ
    レート装置が前記ロツク位置に回動された後に前記ロツ
    ク・プレート装置と前記コネクタ保持プレート装置とを
    一緒にクランプするクランプ装置を含むようにした装置
  3. (3)特許請求の範囲第2項に記載の装置において、前
    記クランプ装置が、前記ロツク・プレート装置に取り付
    けられ、且つ前記コネクタ保持プレート装置に連結され
    たピストン・ロツド装置を包含する空気シリンダ装置を
    含むようにした装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置が、前記ロツ
    ク・プレート装置と前記コネクタ保持プレート装置との
    間に挿入されたばねプレート装置を含み、前記ばねプレ
    ート装置が前記着座装置と前記かぎ穴状開口部とに対応
    する複数の開口部を有し、前記ばねプレート装置が前記
    ロツク・プレート装置にそれと共に回動するように連結
    され且つ前記光フアイバ・コネクタを前記着座装置に片
    寄せるためのたわみ性の部分を備えるようにした装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前
    記ロツク・プレート装置が前記コネクタ保持プレート装
    置と相対的に軸線方向に移動でき、前記ロツク・プレー
    ト装置が前記ロツク位置へ回動された時に前記ロツク・
    プレート装置が前記コネクタ保持プレート装置に向かつ
    て軸線方向に移動でき、前記ロツク・プレート装置が前
    記コネクタ保持プレート装置に向かつて軸線方向に移動
    する際に前記装入位置への前記ロツク・プレート装置の
    回動を防止する装置を有するようにした装置。
  6. (6)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出する
    多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において、
    前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネク
    タを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フア
    イバ・コネクタの各々を一つずつが着座させる複数の着
    座装置を有し且つ各光フアイバ端部が研摩装置との係合
    のためコネクタ保持プレート装置を貫いて突出できるよ
    うにさせる開口部を前記着座装置が含むようにしたコネ
    クタ保持プレート装置と、前記コネクタ保持プレート装
    置に同心に取り付けられ且つそれと相対的に回動できる
    ロツク・プレート装置とを含み、前記ロツク・プレート
    装置が複数の概ねかぎ穴状の開口部を有し、一つの開口
    部が前記着座装置の各々に対応し、前記かぎ穴状開口部
    の大きい部分が前記着座装置と合致して前記かぎ穴状開
    口部の各々を経由する前記着座装置の対応する一つへの
    光フアイバ・コネクタの挿入を可能にさせる装入位置と
    前記かぎ穴状開口部の小さい部分が前記着座装置と合致
    して前記光フアイバ・コネクタを前記着座装置にロツク
    するロツク位置と間で前記ロツク・プレート装置が回動
    でき、前記ロツク・プレート装置と前記コネクタ保持プ
    レート装置との間に挿入されたばねプレート装置を含み
    、前記ばねプレート装置が前記着座装置と前記かぎ穴状
    開口部とに対応する複数の開口部を有し、前記ばねプレ
    ート装置が前記ロツク・プレート装置にそれと共に回動
    するように連結され且つ前記光フアイバ・コネクタを前
    記着座装置に片寄せるためのたわみ性の部分を備え、複
    数の前記光フアイバ・コネクタが前記の対応するかぎ穴
    状開口部を通過して前記着座装置に着座し且つ前記ロツ
    ク・プレート装置が前記ロツク位置に回動された後に前
    記ロツク・プレート装置と前記ばねプレート装置と前記
    コネクタ保持プレート装置とを一緒にクランプするクラ
    ンプ装置を含むようにした装置。
  7. (7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
    記クランプ装置が、前記ロツク・プレート装置に取り付
    けられ、且つ前記コネクタ保持プレート装置に連結され
    たピストン・ロツド装置を包含する空気シリンダ装置を
    含むようにした装置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前
    記ロツク・プレート装置が前記コネクタ保持プレート装
    置と相対的に軸線方向に移動でき、前記ロツク・プレー
    ト装置が前記ロツク位置へ回動された時に前記ロツク・
    プレート装置が前記コネクタ保持プレート装置に向かつ
    て軸線方向に移動でき、前記ロツク・プレート装置が前
    記コネクタ保持プレートに向かつて軸線方向に移動する
    際に前記装入装置への前記ロツク・プレート装置の回動
    を防止する装置を有するようにした装置。
  9. (9)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出する
    多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において、
    前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネク
    タを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フア
    イバ・コネクタの各々を一つずつ着座させる複数の着座
    装置を有し且つ各光フアイバ端部が研摩装置との係合の
    ためコネクタ保持プレート装置の表面を貫いて突出でき
    るようにさせる開口部を前記着座装置が含むようにした
    コネクタ保持プレート装置と、研摩作業中前記光フアイ
    バ・コネクタの各々を対応する着座装置にロツクするロ
    ツク装置と、前記コネクタ保持プレート装置の前記表面
    から突出するように取り付けられた複数の衝撃吸収装置
    と、前記研摩装置に向かい前記コネクタ保持プレート装
    置を進めて前記光フアイバ端部を前記研摩装置に係合さ
    せる駆動装置とを含み、前記の複数の衝撃吸収装置が前
    記光フアイバ端部より先に前記研摩装置に接して置かれ
    、それにより前記光フアイバ端部が前記研摩装置に向か
    つて進む速度を前記衝撃吸収装置が制御するようにした
    装置。
  10. (10)特許請求の範囲第9項に記載の装置において、
    前記コネクタ保持プレート装置が水平に置かれ、前記研
    摩装置が前記コネクタ保持プレート装置の真下に置かれ
    、前記コネクタ保持プレート装置を前記研摩装置に向け
    て下方へ進めるのに前記駆動装置が役立つようにした装
    置。
  11. (11)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出す
    る多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において
    、前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネ
    クタを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フ
    アイバ・コネクタの各々を一つずつが着座させる複数の
    着座装置を有し且つ各光フアイバ端部がコネクタ保持プ
    レート装置の真下に置かれた研摩装置との係合のため前
    記コネクタ保持プレート装置を貫いて下方に突出できる
    ようにさせる開口部を前記着座装置が含むようにしたコ
    ネクタ保持プレート装置と、研摩作業中前記光フアイバ
    ・コネクタの各々を対応する着座装置にロツクするロツ
    ク装置と、前記コネクタ保持プレート装置の下側に間隔
    をおいて取り付けられた少なくとも3組の衝撃吸収装置
    と、前記研摩装置に向かい前記コネクタ保持プレート装
    置を下方に進めて前記光フアイバ端部を前記研摩装置に
    係合させる駆動装置とを含み、前記衝撃吸収装置が前記
    光フアイバ端部より先に前記研摩装置に接して置かれ、
    それにより前記光フアイバ端部が前記研摩装置に向かつ
    て進む速度を前記衝撃吸収装置が制御するようにした装
    置。
  12. (12)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出す
    る多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において
    、前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネ
    クタを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フ
    アイバ・コネクタの各々を一つずつ着座させる複数の着
    座装置を有し且つ各光フアイバ端部がコネクタ保持プレ
    ート装置の真下に置かれた研摩装置との係合のため前記
    コネクタ保持プレート装置を貫いて下方に突出できるよ
    うにさせる開口部を前記着座装置が含むようにした概ね
    水平なコネクタ保持プレート装置と、研摩作業中前記光
    フアイバ・コネクタの各々を対応する着座装置にロツク
    するロツク装置と、前記コネクタ保持プレート装置の下
    側に間隔をおいて取り付けられた複数の衝撃吸収装置と
    、前記研摩装置に向かい前記コネクタ保持プレート装置
    を下方に進めて前記光フアイバ端部を前記研摩装置に係
    合させる駆動装置とを含み、前記の複数の衝撃吸収装置
    が前記光フアイバ端部より先に前記研摩装置に接して置
    かれ、それにより前記光フアイバ端部が前記研摩装置に
    向かつて進む速度を前記衝撃吸収装置が制御し、前記駆
    動装置を前記コネクタ保持プレート装置と相互連結する
    浮動装置を含み、前記衝撃吸収装置の前記研摩装置との
    係合の際前記浮動装置により、前記コネクタ保持プレー
    ト装置へ下向きの力を加える前に前記駆動装置が前記コ
    ネクタ保持プレート装置と相対的に予め定められた量だ
    け下方へ移動でき、それにより上記運動中前記コネクタ
    保持プレート装置は重力により前記光フアイバ端部を前
    記研摩装置内に進めて前記衝撃吸収装置により制御され
    る速度で研摩を行い、上記の予め定められた量の運動後
    前記駆動装置が確実な下向きの力を前記コネクタ保持プ
    レート装置に加え、前記光フアイバ端部から除去される
    材料の量を制御するため前記コネクタ保持プレート装置
    に取り付けられた停止装置を含むようにした装置。
  13. (13)特許請求の範囲第12項に記載の装置において
    、少なくとも5組の衝撃吸収装置が前記コネクタ保持プ
    レート装置の下側に取り付けられるようにした装置。
  14. (14)特許請求の範囲第13項に記載の装置において
    、前記駆動装置に結合された垂直なスロツト装置と協働
    するように前記コネクタ保持プレート装置に取り付けら
    れた概ね水平なロツド装置を前記浮動装置が含むように
    した装置。
  15. (15)対応する光フアイバ・ケーブルの端から突出す
    る多数の光フアイバ端面を同時に研摩する装置において
    、前記ケーブルが各々その端部付近に光フアイバ・コネ
    クタを取り付け、前記装置が組み合わせて、複数の光フ
    アイバ・コネクタの各々を一つずつ着座させる複数の着
    座装置を有し且つ各光フアイバ端部が研摩装置との係合
    のためコネクタ保持プレート装置の表面を貫いて突出で
    きるようにさせる開口部を前記着座装置が含むようにし
    たコネクタ保持プレート装置と、研摩作業中前記光フア
    イバ・コネクタの各々を対応する着座装置にロツクする
    ロツク装置と、研摩作業中前記光フアイバ端部から除去
    される材料の量を制御するため前記コネクタ保持プレー
    ト装置の前記表面から突出するように取り付けられた複
    数の停止装置とを含み、前記光フアイバ端部から所望量
    の材料が除去された後に前記研摩装置と係合するように
    設定された量だけ前記コネクタ保持プレート装置の前記
    表面をこえて突出するシヤンク装置を前記停止装置が備
    え、前記シヤンク装置が前記表面をこえて突出する量を
    制御するため前記シヤンク装置の背面に対して係合でき
    る最終調整ねじ装置と、前記シヤンク装置の位置を制御
    するため前記最終調整ねじ装置をこえて突出する作動位
    置と前記最終調整ねじ装置と相対的に引込められる非作
    動位置との間を移動できる荒調整ねじ装置とを含むよう
    にした装置。
  16. (16)特許請求の範囲第15項に記載の装置において
    、前記荒調整ねじ装置が前記最終調整ねじ装置の軸方向
    開口部を貫いてねじ込まれるようにした装置。
  17. (17)特許請求の範囲第15項に記載の装置において
    、各停止装置が前記コネクタ保持プレート装置に固定的
    に取り付けられた取付け装置を含み、前記シヤンク装置
    が前記取付け装置に滑動自在に取り付けられ、前記最終
    調整ねじ装置が前記シヤンク装置の背後の前記取付け装
    置にねじ込み自在に取り付けられ、前記荒調整ねじ装置
    が前記最終調整ねじ装置の軸方向開口部を貫いてねじ込
    まれるようにした装置。
JP61159533A 1985-10-30 1986-07-07 多数の光フアイバ端面の同時研磨装置 Pending JPS62102964A (ja)

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