JPS62103108A - 複合コンクリ−ト製品の製法及び製造装置 - Google Patents

複合コンクリ−ト製品の製法及び製造装置

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JPS62103108A
JPS62103108A JP24164185A JP24164185A JPS62103108A JP S62103108 A JPS62103108 A JP S62103108A JP 24164185 A JP24164185 A JP 24164185A JP 24164185 A JP24164185 A JP 24164185A JP S62103108 A JPS62103108 A JP S62103108A
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hopper
weighing
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shutter
mold
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畠中 孝輝
岩間 詠次
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Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
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Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は複合コンクリート製品の製法及び製造装置に
関する。
(従来の技術) この発明の従来技術としては、特開昭!g −1109
7号公報の本出願人の発明の一実施態様が最も近似する
ものである。そnは第10図の態量により、第12図の
製品四個を第13図(平面図)の型枠−個で同時成形す
るものである。
簡単にこ2′LY説明すると、第12図の製品Mは材質
が異る上層M”&付けた複合コンクリート製品で、第1
3図の型枠コの各成形部lは上記製品の全厚みより、さ
らに深い凹陥部となっている。
その深い成形部へ、各層ごとに材料ン所要量だけ落し重
ね、振動、加圧により所要寸法の製品l得るのである。
そのため、第11図の装置は型枠コン中央に−置き、左
右に上層M′、基層M夫々の材料ホッパー7.7を置い
ている。各ホッパー7の下とは、第15図の成形部/の
配置に合わせた四個の計量前部6αに材料を満たした後
、上側シャッター6cン閉じ、下側シャッター6bン開
いて材料ン落丁計量装置が付属し、その下に、こnも四
個の収納室gy、6もつ在来型摺動ホッパーioが付属
している。
計量装置6から落ちた材料が摺動ホッパーIOの各収納
室へ入ったら、型枠λ上へ移動し、シャッター91’f
開いて各成形部lへ落し、振動機llにより加振して平
らにし、プレス板47F’各成形部lへ入込ませ加圧し
て引上げる。
この各工程を繰返して基層M、上層Mlン重ねても、ま
だ型枠成形部/の上部は空いているが、そのま工型枠底
板を兼ねに運搬用パレット3を下げて、第11図に鎖線
で示すように製品l下方へ脱型し、コンベア/IIに載
せて送り吊子のである。
(発明が解決しようとする問題点) 第11図に代表さlrLる従来技術では、ホッパー7か
ら、在来型摺動ホッパーIOの各収納室ざへ所要量だけ
材料を落丁計量装置乙の構造が複雑であり、小さな製品
の薄い層を作るには精度不十分、そして調節操作が面倒
な面があった。
(問題点を解決するための手段) この発明は、製法としては異種材料ン平らに積層させた
複合コンクリート製品の製法において、成形型枠のまわ
りに各材料の親ホッパーとその付属摺動ホッパーl配置
し、また積層する上記各材料の容積に等しい容積の抜き
穴とその下面ケふさぐシャッターを持つそ几ぞnの材料
専用計量桝ン用意し、まず最下層用の上記計量桝11当
該材料の上記摺動ホッパー摺動端の直下に当てへ、その
抜き穴に材料を満たした後、その計量桝を上記型枠の真
上へ移し、そのシャッターを開いて材料を型内へ落し、
振動をかけて材料をならし、同様にして順次上層材料ン
型内へ落して積層させ、最上層材料だけは直接、摺動ホ
ッパーにより型枠上面まで満たてことを特徴とする複合
コンクリート製品の製法であり、製造装置としては異種
材料ン平らに積層させた複合コンクリート製品の製造装
置において、振動装置つき成形型枠と、この型枠のまわ
りに配置しに各材料の親ホッパー及びその付属摺動ホッ
パーと、上記型枠充填時、最上層となる材料は除き、そ
の他の各材料の積層容積に等しい容積の抜き穴とその下
面をふさぐシャッターケ持つ各材料専用の計量桝と、上
記その他の材料それぞnの摺動ホッパー摺動端の下方ケ
定位置とし、上記計量桝を受入れてその昇降ケ案内し、
また上記型枠の真上まで水平動し得る、上下面開放した
桝受入枠と、上記受入棒内の計量桝ン昇降させ、上記受
入枠ン水平動させ、上記シャッターを開閉する、そnぞ
nの駆動機構とン備え、最上層材料だけは直接、摺動ホ
ッパーにより型枠上面まで充填するようにしに事l特徴
とする複合コンクリート製品の製造装置である。
(作 用) この発明は上述の従来技術のように、同一型枠で厚みの
異る製品7作るものでない。従って型枠の成形凹みは製
品の高さ−ばいに作らnでいるから、最上層の材料充填
は通常の摺動ホッパーによることができろ。しかし、最
上層以外の層を作る材料はまず、摺動ホッパーにより計
量桝の抜き穴を満たし、この計量桝を型枠上へ移動させ
、桝下面の閉塞板(シャッター)を開いて、型枠へ落と
丁。つまり上述の第11図のホラパークの下の計量装置
6、摺動ホッパー10が上下入れ替わり、計量装置6が
上記計量桝に変わった訳である。
計量桝の抜き穴は、その上に摺動ホッパーを往復させる
と、各抜き穴が材料で満たさn、所要量だけ穴に残る。
この穴内の材料はシャッターによって穴内に保持さn 
7:ま又移動し、型枠の真上に達して、上記シャッター
ケ開いて落と丁。
型枠へ落とさf′した所要量の上記材料は、振動をかけ
らnて平らになり、装丁nばプレス板で押した後、上層
材料を待つことになる。
型枠の外側に配置した異種材料夫々の親ホッパーから、
次々と上述のように摺動ホッパー計量桝ン使って、型枠
に所要量ずつ材料l落し、平らにする工程l繰返し、最
上層ン前述のよう(Ic摺動*ツバ−だけで満たしたら
振動、プレスンかけて脱型するのである。
(実施例) 第1.2図はこの発明の最も簡素な実施例で、第6図は
その製品l示す。
第11図の従来例と同じ作用のものは同じ符号を付けて
いる。新たに加わった符号の主なものは計量桝の/−1
抜き穴の/3である。なお第11図の摺動ホッパー10
は、ホッパー7の出口を塞ぐ後尾水平板ン要しないもの
であったが、この発明の摺動ホッパー 10は第1.2
図のようにそれを付けた一般形状のものである。
この第1.2図の実施例の動作説明は、新しい計量桝l
コl使う左側材料(第6図のM′用)について、まず行
5゜ 第1図は操業前か、型枠コ、計量桝/コを交換する際の
状態である。動作はまず、第3図のように摺動ホッパー
lOl親ホッ/く−7の下から、摺動端真下の計量桝/
コ上へ摺動する事から始まる。Fはその摺動床面を示す
。摺動ホッパー10は丁ぐ元へ戻り、計量桝/コは付属
シャツタープもろ共、摺動床面F′上l滑って型枠λ上
に達し、第4図の状態になる。そこでシャッター9を開
(と第5図のように、計量桝/コの抜き穴/3内の材料
が、型枠−の成形凹みlへ落ちる。そ7Lから撮動機/
/’If作動させる材料表面を平らにし、装丁nばプレ
ス板ダも下ろして加圧する。
この実施例は第6図の製品を対象とするため、上記工程
により型枠コへ下層材料ケ充填したら、直ちにその上に
最上層を重ねることになる。最上層は型枠−の成形凹み
/へ材料を−ぽいに満たせばよいから、材料計量のため
計量桝/2’f:使う必要がない。在来り摺動ホッパー
10により所要量より余分な材料を型枠コ上へ進めて戻
せば、成形凹みlの上面−ばいまで材料が満たされる。
その後の(E加圧−勝形T垣は#ヰ〉菅ちたい。
第1.2図の実施例は、摺動端真下の計量桝/コ上へ乗
込む摺動ホッパーIOの移動方向が、計量桝/コの型枠
−上への移動方向と同じであるが、どちらの移動方向も
設計条件に応じて自由に変えらnる。第7図の実施例は
三種類の材料を重ねる製品欠対象とするもので、図の上
方に最下層と中肩の親ホッパー7.7、図の下方に最上
層の親ホッパー7を配置しており、上側親ホッパー7に
付属する計量桝/2は型枠−の左右にあるから、上側ホ
ッパー7付属の摺動ホッパー70の移動方向と、そnぞ
nの計量桝/コの移動方向とは直角をな丁装置である。
第1.2図の実施例では、製品が変わり、計量桝/、2
や型枠コの高さが変わると、計量桝/コの摺動床面F′
や型枠コ上面の高さも変えねばたらす、準備作業かや〜
面倒である。
第8〜10図は第12図の製品ン第13図の型枠で作る
実施例の要部l示す。上の問題l解消するため、計量桝
/コとその下面に取付けたシャツタ−9をまとめて桝受
入枠/6に納め、この受入枠/6が型枠コ上面の高さの
摺動床面F′上y!l−摺動するようにした。操業前は
第7図の状態で、計量桝とシャッター9は受入枠/Aの
最下部に降りている。なお計量桝/コの抜き穴/3は型
枠コの成形凹み/に対応している。
計量桝/コヘ材料l入fLる時は、受入枠/6の定位置
の下の押上板1lIyal−流体圧シリンダ/まにより
押上げ、嬉9図のように計曾桝/コ上面′?:摺動床面
Fの高さに一致させる。そこで親ホッパー7の下の摺動
ホッパー10が摺動床面F上ン滑って、第9図のよ5に
押上げらrLm計量計量桝ベ材料欠溝た丁。その際、押
上板/弘下面の振動機/lを作動させる。摺動ホッパー
10の付属振動機(凹路)を作動させてもよい。そnか
ら計量桝lコン受入枠/6の最下位へ戻丁。第8図では
略したが、第9.10図に示すよ5に、受入枠/6を水
平駆動する流体圧シリンダ17と、シャッター9を水平
駆動する流体圧シリンダ/gとが定置さnており、後者
はシャッター9が上昇すると係合部が離れ、下降すると
自動的に結合するようにしている。
第9図ではシャッター9とシリンダ/gとが離nている
が、材料を満たさnた計量桝/コと共にシャッター9が
最下位置まで下がると、シャッター9の駆動端とシリン
ダ/gのピストンロッド先端係合部が第10図のように
自動結合する。
そこでシリンダ/りにより第9図のように、桝受入枠1
6ン押出して計量桝/コを型枠コの真上に来た丁が、そ
の際、シリンダ/ざもロッドを伸ばしてシャッタータ乞
計量桝12と同行させる。それから、まずシリンダ/ざ
によりシャッター9ン開き、材料が落下したらシリンダ
/7により受入枠/A9元の定位置へ戻丁のである。
この水平動可能な桝受入枠/6に計量桝/コZ納めると
、材料を受ける際、計量桝/コン上方へ押上げ、戻丁工
程が加わるが、計量桝7.2の厚み(高さ)が製品寸法
に応じて変っても、摺動床面F′は一定であるから、段
取り変更のための手数と時間が激減する。
計量桝lλの交換作業も、受入枠/コから前のものl引
上げ、新しいものン落し込むだけで極めて簡単になる。
なお上記二実施例では当てはまらないが、最上層が薄い
場合、最上層の下の層を直接、摺動ホッパーで型枠上面
まで充填した後、振動、加圧により沈下させ、その上に
最上層を充填する場合もあり得る。このような場合は、
両層とも、この発明の最上層と考えnばよい。
以上、二実施例について説明したが、この発明の実施に
当っては、その要旨を変えることな(、設計者の周知技
術により多様に変化、応用が行われるのは当然で、特に
計量桝lコの抜き穴/3は、型枠の成形凹み/へ所要量
の材料を自重で落し込める寸法、形状、配置であnばよ
いため、複雑な製品形状に対し簡素な大形にするとか、
面積l小、高さを大にする等、変化しゃ丁い。なお異種
材料は桝計量できるものであnば、その材質を問わない
。
計量桝/コは製品が変わるたびに交換するため多種類の
ものを用意する事になるが、製品を規格化丁nば対応で
きる。
(発明の効果) この発明は、異種材料ン任意の厚みに積層させた多種類
の複合コンクリート製87作るには、成形装置に在来の
コンクIJ−ト計量装置を組込まねばならない、という
従来の常識から離脱し、最上層以外の各材料の積層容積
に等しい容積の抜き穴ンもつ専用計量桝を使い、製品が
変った時、簡単に各材料の計量桝を取換える、という新
規な可変成形方式な開いた。従来の計量法をアナログ的
と丁nば、この発明はデジタル的に桝そのものを取換え
る計量法である。各種寸法の計量桝が必要になるが、製
品の規格化により、さほど多(ならない。そして最上層
材料には計量桝ン要しないから、計量桝を用意しなげn
ばならない不利よりも、こnによる能率向上効果がはる
かに大である。
また計量桝の抜き穴下面にシャッターヶ付属させた事に
より、この発明の計量桝は単なる計量でなく、給材装置
の働きをもつ事になり、さらにそのシャッターを閉じて
自由に移動できるようになった。
製造装置として、計量桝ン納める桝受入枠は、桝の材料
受入れ、投下位置への正確な移動を可能にし、桝の交換
ケ極めて容易にした。
この発明により、三層、四層に積層する複合コンクリー
ト製品でも、型枠ン取巻(親ホッパー、摺動ホッパー、
計量桝ン順次働か丁ことにより容易に作n、そnが一種
類製品に限らnず、任意の複合製品に簡単に切換えられ
る事による空間、時間、労力上の効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の最も簡素な実施例の立面図、第2図
はその平面図、第3〜5図はその動作説明図、第6図は
その製品の斜視図、第7図は他の実施例の設備配置l示
す平面図、第8〜10図は別の実施例の構造要部と動作
の説明図、第11図は従来技術説明図、第12図はその
目的製品斜視図、第13図はその型枠の平面図である。 コ・・・型枠、?・・・親ホッパー、lコ・・・計i−
N、/j−、/7、/l・・・流体圧シリンダ。 特許出願人  千代田技研工業株式会社メ゛) 同 代理人 弁理士 福 1)信 行 −ノ回 代理人
 弁理士 福 1)武 通  °;)同 代理人 弁理
士 福 1)賢 三   、、−2/

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異種材料を平らに積層させた複合コンクリート製
    品の製法において、 成形型枠のまわりに各材料の親ホッパーと その付属摺動ホッパーを配置し、また積層する上記各材
    料の容積に等しい容積の抜き穴とその下面をふさぐシャ
    ッターを持つそれぞれの材料専用計量桝を用意し、 まず最下層用の上記計量桝を、当該材料の 上記摺動ホッパー摺動端の直下に当てゝ、その抜き穴に
    材料を満たした後、その計量桝を上記型枠の真上へ移し
    、そのシャッターを開いて材料を型内へ落し、振動をか
    けて材料をならし、 同様にして順次上層材料を型内へ落して積 層させ、 最上層材料だけは直接、摺動ホッパーにより型枠上面ま
    で満たすことを特徴とする複合コンクリート製品の製法
    。
  2. (2)異種材料を平らに積層させた複合コンクリート製
    品の製造装置において、 振動装置つき成形型枠と、 この型枠のまわりに配置した各材料の親ホッパー及びそ
    の付属摺動ホッパーと、 上記型枠充填時、最上層となる材料は除き、その他の各
    材料の積層容積に等しい容積の抜き穴とその下面をふさ
    ぐシャッターを持つ各材料専用の計量桝と、 上記その他の材料それぞれの摺動ホッパー摺動端の下方
    を定位置とし、上記計量桝を受入れてその昇降を案内し
    、また上記型枠の真上まで水平動し得る、上下面開放し
    た桝受入枠と、上記受入枠内の計量桝を昇降させ、上記
    受入枠を水平動させ、上記シャッターを開閉する、それ
    ぞれの駆動機構とを備え、 最上層材料だけは直接、摺動ホッパーにより型枠上面ま
    で充填するようにした事を特徴とする複合コンクリート
    製品の製造装置。
JP24164185A 1985-10-30 1985-10-30 複合コンクリ−ト製品の製法及び製造装置 Granted JPS62103108A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0445540U (ja) * 1990-08-22 1992-04-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0445540U (ja) * 1990-08-22 1992-04-17

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