JPS6210313A - 砂防ダム - Google Patents
砂防ダムInfo
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- JPS6210313A JPS6210313A JP14888785A JP14888785A JPS6210313A JP S6210313 A JPS6210313 A JP S6210313A JP 14888785 A JP14888785 A JP 14888785A JP 14888785 A JP14888785 A JP 14888785A JP S6210313 A JPS6210313 A JP S6210313A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は砂防ダム、例えば河川内の土石流を堰止めるた
めに設けられる砂防ダムに関する。
めに設けられる砂防ダムに関する。
(従来の技術)
従来の砂防ダムとしては、例えば第5図に示すようなも
めがある。第5図において、31は砂防ダムであり、砂
防ダム31は河川内の土石流32を堰止めるため河川の
流れに沿って所定間隔に配置され、河川の対面する河岸
間と河床33の原渓床との上に渡設される。砂防ダム3
1は一般にコンクリート等による壁状の水や土砂を遮断
する構造物からなり、所定の高さを有する断面台形状の
ダムである。このような砂防ダム31は平常の流水でダ
ム上流は39のように貯砂しているため洪水による土石
流32が流下(図中の矢印Aの方向にて示している)し
てきた際、土石流32中の土砂の一部は砂防ダム31の
上流側に堆積する。第1回目の大洪水において、堆積層
35は、第5図に示すように、洪水勾配36の線まで堆
積する。次いで、中小洪水または通常の流水時、堆積層
35中の上部分上堆積層37は流水とともに流下し、堆
積Jii35の上面は安定勾配38の線まで降下し、下
堆積層39は残留する。第2回目の大洪水においては、
再び、洪水勾配36までの土石、すなわち、上堆積Ji
37の土石量だげ堆積し、それ以上の土石は流水ととも
に流下する。
めがある。第5図において、31は砂防ダムであり、砂
防ダム31は河川内の土石流32を堰止めるため河川の
流れに沿って所定間隔に配置され、河川の対面する河岸
間と河床33の原渓床との上に渡設される。砂防ダム3
1は一般にコンクリート等による壁状の水や土砂を遮断
する構造物からなり、所定の高さを有する断面台形状の
ダムである。このような砂防ダム31は平常の流水でダ
ム上流は39のように貯砂しているため洪水による土石
流32が流下(図中の矢印Aの方向にて示している)し
てきた際、土石流32中の土砂の一部は砂防ダム31の
上流側に堆積する。第1回目の大洪水において、堆積層
35は、第5図に示すように、洪水勾配36の線まで堆
積する。次いで、中小洪水または通常の流水時、堆積層
35中の上部分上堆積層37は流水とともに流下し、堆
積Jii35の上面は安定勾配38の線まで降下し、下
堆積層39は残留する。第2回目の大洪水においては、
再び、洪水勾配36までの土石、すなわち、上堆積Ji
37の土石量だげ堆積し、それ以上の土石は流水ととも
に流下する。
(発明が解決しようとする問題点)
したがって、砂防ダム31は第1回目の洪水前の平常水
により下堆積層39の堆積を有していること、また、第
2回目以降の大洪水においても、同様な状態となってい
るため砂防ダム31が土石流中の土石を堰止め堆積して
、大洪水時の土石流を調節できる調節量は上堆積層37
の土石量のみとなる。すなわち、土石の調節量が少ない
という問題点がある。また、砂防ダム31の頂端面42
、すなわち天端が土石流中の転石または土砂により摩耗
や衝撃による破壊が生じ、補修が必要になるという問題
点もある。
により下堆積層39の堆積を有していること、また、第
2回目以降の大洪水においても、同様な状態となってい
るため砂防ダム31が土石流中の土石を堰止め堆積して
、大洪水時の土石流を調節できる調節量は上堆積層37
の土石量のみとなる。すなわち、土石の調節量が少ない
という問題点がある。また、砂防ダム31の頂端面42
、すなわち天端が土石流中の転石または土砂により摩耗
や衝撃による破壊が生じ、補修が必要になるという問題
点もある。
また、従来のコンクリート製ダムの代わりに第6図に示
すような、格子状の鋼製スリットダム45も近々試験的
に設置されているが、当スリットダム45の場合は、大
きな石は止め、小さい石のみ下流へ放出しようとしたも
ので、自然閉塞を期待したものであるが、確実性に欠け
、当発明の砂防ダムに比べ格子幅W4.を広く出来ない
(通常、格子幅W4Sは転石の大きさ1.Odのとき、
約1.5 d〜2、Odにする)等の不利な点が多い。
すような、格子状の鋼製スリットダム45も近々試験的
に設置されているが、当スリットダム45の場合は、大
きな石は止め、小さい石のみ下流へ放出しようとしたも
ので、自然閉塞を期待したものであるが、確実性に欠け
、当発明の砂防ダムに比べ格子幅W4.を広く出来ない
(通常、格子幅W4Sは転石の大きさ1.Odのとき、
約1.5 d〜2、Odにする)等の不利な点が多い。
そこで、本発明は大洪水時の土砂流中の土石の堆積量を
増加して、砂防ダムの土石の調節能力が増大でき、かつ
、砂防ダムの摩耗と衝撃による破壊が減少でき、土石の
調節能力およびダムの耐久性の優れた砂防ダムを提供す
ることを目的とする。
増加して、砂防ダムの土石の調節能力が増大でき、かつ
、砂防ダムの摩耗と衝撃による破壊が減少でき、土石の
調節能力およびダムの耐久性の優れた砂防ダムを提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る゛砂防ダムは、河川の流水方向と垂直方向
に河川に渡設された砂防ダムにおいて、河川の対面する
河岸と河床に固定された複数の区画部を有する格子状枠
体と、前記各区画部に固定された伸縮自在の複数の弾性
袋体と、弾性袋体の中に流体を供給し排出する流体給排
手段と、を儒え、弾性袋体の中に流体を充填することに
より弾性袋体を伸張膨脹させて前記区画部内をほぼ閉鎖
するようにしたことを特徴としている。
に河川に渡設された砂防ダムにおいて、河川の対面する
河岸と河床に固定された複数の区画部を有する格子状枠
体と、前記各区画部に固定された伸縮自在の複数の弾性
袋体と、弾性袋体の中に流体を供給し排出する流体給排
手段と、を儒え、弾性袋体の中に流体を充填することに
より弾性袋体を伸張膨脹させて前記区画部内をほぼ閉鎖
するようにしたことを特徴としている。
(作用)
次に、作用について説明する。
河川の対面する河岸と河床に、複数の区画部を有する格
子状枠体が固定されている。また、各区画部には伸縮自
在の弾性袋体が固定されている。
子状枠体が固定されている。また、各区画部には伸縮自
在の弾性袋体が固定されている。
平常時は格子状枠の弾性袋体は収縮しているため、空間
を有しており、流下土砂をそのまま下流に流下させ、ダ
ム上流に堆砂せず、ダムの貯砂容量を洪水時まで保持す
る。洪水の前に、弾性袋体の中に流体給排手段から流体
が充填され、弾性袋体を伸張膨脹させ、前記区画部内の
空間がほぼ閉鎖される。洪水が起こり、土石を混入した
土石流が流下してくると、砂防ダムの前記区画部内の空
間はほぼ閉鎖されているので、土石は砂防ダムの上流側
に河床から砂防ダムの全区画部にわたって堆積する。
を有しており、流下土砂をそのまま下流に流下させ、ダ
ム上流に堆砂せず、ダムの貯砂容量を洪水時まで保持す
る。洪水の前に、弾性袋体の中に流体給排手段から流体
が充填され、弾性袋体を伸張膨脹させ、前記区画部内の
空間がほぼ閉鎖される。洪水が起こり、土石を混入した
土石流が流下してくると、砂防ダムの前記区画部内の空
間はほぼ閉鎖されているので、土石は砂防ダムの上流側
に河床から砂防ダムの全区画部にわたって堆積する。
中小洪水または通常の流水となった後、前記流体給排機
によって、弾性袋体内の流体を排出する。
によって、弾性袋体内の流体を排出する。
前記枠体の区画部の弾性袋体は収縮して、各区画部には
空間ができる。砂防ダムの上流側に堆積した土石は各区
画部の空間を通って、徐々に下流側に流下し、砂防ダム
の頂端面から河床までの堆積した土石はすべて排出し、
流水とともに流下される。したがって、砂防ダムの土石
の堆積量は砂防ダムの頂端面から河床まで極めて、大き
く、洪水時の土星を堆積、排出する調節量は極めて大き
い。
空間ができる。砂防ダムの上流側に堆積した土石は各区
画部の空間を通って、徐々に下流側に流下し、砂防ダム
の頂端面から河床までの堆積した土石はすべて排出し、
流水とともに流下される。したがって、砂防ダムの土石
の堆積量は砂防ダムの頂端面から河床まで極めて、大き
く、洪水時の土星を堆積、排出する調節量は極めて大き
い。
(実施例)
以下、本発明に係る砂防ダムを図面に基づいて説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明に係る砂防ダムの一実施例を示
す図であり、第1図はその全体概略図である。
す図であり、第1図はその全体概略図である。
まず、構成について説明する。第1図、第2図において
、工は砂防ダムであり、砂防ダム1は第1図に示すよう
に、格子構造に構成され、河床に固定された鋼製の支柱
2および支柱2に固定されたほぼ水平な複数の梁3を備
え、縦、横および高さの3次元にわたり複数(この実施
例では上下方向に3段、河幅方向に3列、合計9個であ
る)の長方形状の区画部5を構成して格子状枠体7を形
成している。砂防ダム1は、河川の水が流れる方向(図
中紙背より紙長の方向)と垂直方向(図中矢印Bの方向
)、すなわち岸と岸との最短距離の河幅方向Bに河川に
渡設され、河川の対面する河岸10と河床11とに固定
されている。第2図は第1図のn−n矢視断面図であり
、第3図は区画部5の拡大斜視図である。区画部5は、
第3図に示すように、2つの上部梁3a間に上部板(鉄
板)13を、2つの下部梁3b間に下部板(鉄板)14
が設けられている。上部板13と下部板14との河幅方
向Bのそれぞれの両端部13a、13b、14a、14
bには、隣接する区画部5と間にそれぞれ隔壁15.1
6が設けられ、支柱2に固定される。区画部5内にはゴ
ム状弾性材料からなる伸縮自在で、かつ内部に流体の供
給、排出のできる弾性袋体18が設けられ、その上流端
部18aは区画部5の下部板14にボルトとナツトを用
いて固定されている。弾性袋体1Bの下流側端部18b
は、弾性袋体18に流体を充填時に、第2図に示すよう
に、はぼ断面円形状をなしている。弾性袋体18の河幅
方向Bの端部18c、18dはそれぞれ隔壁15.16
に固定されている。弾性袋体18の端部18cまたは1
8dには、バイブ孔20が設けられ、流体給排手段(図
には示されていない、この実施例では空気供給機および
排出弁である)21に連結するパイプ22が連結されて
いる。弾性袋体18の中には、流体(この実施例では空
気)がバイブ孔20から、供給し、排出される。弾性袋
体18の中に流体(空気)を充填することにより、弾性
袋体18は伸張、膨張させられ、第2図に示すように、
区画部5内をほぼ閉鎖する。第4図は弾性袋体18の異
なる状態を説明する断面図である。
、工は砂防ダムであり、砂防ダム1は第1図に示すよう
に、格子構造に構成され、河床に固定された鋼製の支柱
2および支柱2に固定されたほぼ水平な複数の梁3を備
え、縦、横および高さの3次元にわたり複数(この実施
例では上下方向に3段、河幅方向に3列、合計9個であ
る)の長方形状の区画部5を構成して格子状枠体7を形
成している。砂防ダム1は、河川の水が流れる方向(図
中紙背より紙長の方向)と垂直方向(図中矢印Bの方向
)、すなわち岸と岸との最短距離の河幅方向Bに河川に
渡設され、河川の対面する河岸10と河床11とに固定
されている。第2図は第1図のn−n矢視断面図であり
、第3図は区画部5の拡大斜視図である。区画部5は、
第3図に示すように、2つの上部梁3a間に上部板(鉄
板)13を、2つの下部梁3b間に下部板(鉄板)14
が設けられている。上部板13と下部板14との河幅方
向Bのそれぞれの両端部13a、13b、14a、14
bには、隣接する区画部5と間にそれぞれ隔壁15.1
6が設けられ、支柱2に固定される。区画部5内にはゴ
ム状弾性材料からなる伸縮自在で、かつ内部に流体の供
給、排出のできる弾性袋体18が設けられ、その上流端
部18aは区画部5の下部板14にボルトとナツトを用
いて固定されている。弾性袋体1Bの下流側端部18b
は、弾性袋体18に流体を充填時に、第2図に示すよう
に、はぼ断面円形状をなしている。弾性袋体18の河幅
方向Bの端部18c、18dはそれぞれ隔壁15.16
に固定されている。弾性袋体18の端部18cまたは1
8dには、バイブ孔20が設けられ、流体給排手段(図
には示されていない、この実施例では空気供給機および
排出弁である)21に連結するパイプ22が連結されて
いる。弾性袋体18の中には、流体(この実施例では空
気)がバイブ孔20から、供給し、排出される。弾性袋
体18の中に流体(空気)を充填することにより、弾性
袋体18は伸張、膨張させられ、第2図に示すように、
区画部5内をほぼ閉鎖する。第4図は弾性袋体18の異
なる状態を説明する断面図である。
弾性袋体18中の流体(空気)は、第4図(a)〜(e
)に示すように、上〜下段を一度に排出することができ
るし、また、上段、中段および下段の順序で時間をずら
して排出できる。弾性袋体18中の流体がすべて排出さ
れた時、弾性袋体18は区画部5の下部板14にほぼ密
接し、平板形状に収縮変形し、区画部5には大きな空間
ができる。
)に示すように、上〜下段を一度に排出することができ
るし、また、上段、中段および下段の順序で時間をずら
して排出できる。弾性袋体18中の流体がすべて排出さ
れた時、弾性袋体18は区画部5の下部板14にほぼ密
接し、平板形状に収縮変形し、区画部5には大きな空間
ができる。
次に、作用について説明する。
平常時は第4図(a)に示すように弾性袋体18は収縮
しており、流下してくる土砂はダムに堆砂せず下流に流
下して、ダムの貯砂容量を保持する。
しており、流下してくる土砂はダムに堆砂せず下流に流
下して、ダムの貯砂容量を保持する。
大洪水の前に、第4図(b)に示すように、弾性袋体1
8の中には流体(空気)が流体給排機21から、バイブ
孔20を通して供給され、充填される。弾性袋体18は
伸張、膨張して、区画部5内をほぼ閉鎖する。大洪水が
起きると、土石流中の土石は砂防ダム1に堰止められ、
河床11から砂防ダム1の頂端面1aまで堆積する。中
小洪水または通常流水時に、弾性袋体18中の流体は第
4図(a)〜(e)に示すように、所定の区画部におい
て、バイブ孔を通って流体給排手段により排出される。
8の中には流体(空気)が流体給排機21から、バイブ
孔20を通して供給され、充填される。弾性袋体18は
伸張、膨張して、区画部5内をほぼ閉鎖する。大洪水が
起きると、土石流中の土石は砂防ダム1に堰止められ、
河床11から砂防ダム1の頂端面1aまで堆積する。中
小洪水または通常流水時に、弾性袋体18中の流体は第
4図(a)〜(e)に示すように、所定の区画部におい
て、バイブ孔を通って流体給排手段により排出される。
砂防ダム1の区画部5には、空間ができ、堆積した土石
は砂防ダム1の上流側から徐々に流水とともに流下し、
第4図(e)に示すように、河床の堆積した土石まで完
全に排出される。すなわち、砂防ダム1による土石の調
節能力は極めて大きい。また、砂防ダム1は鋼鉄とゴム
弾性部材からなっており、特に土石の流下部はゴム弾性
部材が布設された状態となるため、コンクリートや鋼製
のダムに比べ土石による摩耗や衝撃による破壊が著しく
軽減される。
は砂防ダム1の上流側から徐々に流水とともに流下し、
第4図(e)に示すように、河床の堆積した土石まで完
全に排出される。すなわち、砂防ダム1による土石の調
節能力は極めて大きい。また、砂防ダム1は鋼鉄とゴム
弾性部材からなっており、特に土石の流下部はゴム弾性
部材が布設された状態となるため、コンクリートや鋼製
のダムに比べ土石による摩耗や衝撃による破壊が著しく
軽減される。
なお、前述の実施例においては、流体として空気を用い
た場合について述べたが、本発明においては、この実施
例に限らず、流体は水を用いてもよい。
た場合について述べたが、本発明においては、この実施
例に限らず、流体は水を用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、大洪水時の土石
流中の土石の堆積量を増加でき、土石および土砂の調節
能力が大幅に増大できる。また、大洪水の水量の最大時
に堆積し、その後、徐々に上段の区画部から流体を排出
することにより堆積した土砂の排出量の調節ができる。
流中の土石の堆積量を増加でき、土石および土砂の調節
能力が大幅に増大できる。また、大洪水の水量の最大時
に堆積し、その後、徐々に上段の区画部から流体を排出
することにより堆積した土砂の排出量の調節ができる。
さらにまた、砂防ダムの摩耗衝撃による破壊も防止でき
る。
る。
一部1図〜第3図は本発明に係る砂防ダムの一実施例を
示す図であり、第1図は、その全体概略図、第2図は第
1図のn−n矢視断面図、第3図はその要部拡大斜視図
である。第4図(a)〜(elは本発明の詳細な説明す
る図である。第5図、第6図は従来の砂防ダムを示す図
であり、第5図はコンクリート製の砂防ダムの全体構成
図、第6図は鋼製スリットダムの一部構成図である。 1・・・・・・砂防ダム、 5・・・・・・区画部、 7・・・・・・格子状枠体、 10・・・・・・河岸、 11・・・・・・河床、 18・・・・・・弾性袋体、 21・・・・・・流体給排手段、 A・・・・・・流れる方向、 B・・・・・・垂直方向(河幅方向)。 (’IJ 憾
示す図であり、第1図は、その全体概略図、第2図は第
1図のn−n矢視断面図、第3図はその要部拡大斜視図
である。第4図(a)〜(elは本発明の詳細な説明す
る図である。第5図、第6図は従来の砂防ダムを示す図
であり、第5図はコンクリート製の砂防ダムの全体構成
図、第6図は鋼製スリットダムの一部構成図である。 1・・・・・・砂防ダム、 5・・・・・・区画部、 7・・・・・・格子状枠体、 10・・・・・・河岸、 11・・・・・・河床、 18・・・・・・弾性袋体、 21・・・・・・流体給排手段、 A・・・・・・流れる方向、 B・・・・・・垂直方向(河幅方向)。 (’IJ 憾
Claims (1)
- 河川の流水方向と垂直方向に河川に渡設された砂防ダム
において、河川の対面する護岸と河床に固定された複数
の区画部を有する格子状枠体と、前記各区画部に固定さ
れた伸縮自在の複数の弾性袋体と、弾性袋体の中に流体
を供給し排出する流体給排手段と、を備え、弾性袋体の
中に流体を充填することにより弾性袋体を伸張膨脹させ
て前記区画部内をほぼ閉鎖するようにしたことを特徴と
する砂防ダム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888785A JPS6210313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 砂防ダム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14888785A JPS6210313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 砂防ダム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210313A true JPS6210313A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15462924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14888785A Pending JPS6210313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 砂防ダム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210313A (ja) |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14888785A patent/JPS6210313A/ja active Pending
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