JPS62103196A - 携帯可能媒体 - Google Patents

携帯可能媒体

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Publication number
JPS62103196A
JPS62103196A JP60242837A JP24283785A JPS62103196A JP S62103196 A JPS62103196 A JP S62103196A JP 60242837 A JP60242837 A JP 60242837A JP 24283785 A JP24283785 A JP 24283785A JP S62103196 A JPS62103196 A JP S62103196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
portable medium
base material
battery
portable
Prior art date
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Pending
Application number
JP60242837A
Other languages
English (en)
Inventor
伊庭 祐一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、各種情報を記憶し得るようにICチップを
内蔵した携帯可能媒体に関し、詳しくは内蔵した電池や
ICデツプを交換し得る構造を有する携帯可能媒体に関
する。
(発明の技術的背景およびその問題点)このような携帯
可能媒体においては、様々なニーズに対応するため種々
のものが開発されているが、この中でRAMICを搭載
し、かつ電池を搭載したRAMチップボードと称する携
帯可能媒体が開発されている。
このように電池を搭載したものは、使用するにつれて電
池が消耗するものであるため、電池を交換できることが
望ましいが、従来の電池内蔵型の携帯可能媒体やRAM
チップボードにおいては内蔵の電池を交換することがで
きないようになっている。
第8図はこのような従来のRAMチップボードを示す図
である。このRAMチップボードは第8図(a )に示
すように基材本体1に凹部1a、1bを形成し、一方の
凹部1a内にICやその他の超小型の電子部品等の電装
部品3を収納し、他方の凹部1b内に第8図(b)に示
す薄型補助電源である電池5を収納し、その上から基材
カバー7を被せるものである。基材カバー7は第8図(
d )に示すような永久的な、すなわち簡単に剥がれな
い接着剤9を使用して基材本体1に接着され第8図(C
)に示すように固定される。図に示すRAMチップボー
ドは通常厚さが4i+m程度のものであるが、より厚さ
の薄い携帯可能媒体の場合には、永久的な接着剤の代り
に熱溶着して基材カバー7を基材本体1に固定している
ものもある。
このように従来のRAMチップボードまたは携帯可能媒
体の場合には、基材カバー7は基材本体1に完全に接着
され、容易に取り外しができないようになっているので
、内蔵されている電池や電装部品が寿命になったり、破
損した場合には交換できないため、使い捨てにするが、
または本体の一部を壊して交換することが必要である。
このため、本体はまだ使用できるにもかかわらず使い捨
てにする場合には非常に非軽済的であるし、また本体の
一部を破損する場合には補修することが困難であるとい
う問題がある。
〔発明の目的〕
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、内蔵している電池や電装部品等を容易に
交換できるようにした携帯可能媒体を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、電池およびICを含む電気部
品を内蔵した携帯可能媒体において、この発明は、内蔵
した電気部品を取り出して交換し得るように電気部品を
覆っている外側部材の一部を再接着可能接着剤で固着し
たことを要旨とする。
〔発明の実施例〕
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる携帯可能媒体を示
す図である。この図に示す携帯可能媒体は一例としてR
AMチップカードを構成しているものであり、前記第8
図に示したものと同様に基材本体1に凹部1a、1bを
形成し、一方の凹部1a内にICやその他の超小型の電
子部品等の電装部品3を収納し、他方の凹部1b内に薄
型補助電源である電池5を収納している。そして、この
ように電装部品3や電池5を収納した基材本体1の上に
基材カバー7を取り付けるに当り、基材本体1の上に再
接着可能接着剤11を塗布し、その再接着可能接着剤1
1上に基材カバー7を載置し押圧して、第1図(b )
に示すように基材カバー7を基材本体1上に固着してい
る。なお、再接着可能接着剤11としては粘着剤等があ
る。
従って、基材カバー7は第1図(C)に示すように基材
本体1から容易に剥がすことが可能であるため、内蔵し
ている電池5や電装部品3が寿命になったり、または破
10シた場合には基材カバー7を剥がして電池5や電装
部品3を取り出し、簡単に交換することができ、従来の
ように使い捨てにしたり、本体の一部を破損することが
ない。また、基材本体1と基材カバー7は接着で取り付
けられているので、構造的にも厚くならず、しかも比較
的強固に固着されている。
第2図はこの発明の伯の実施例を示すものである。同図
に示すRAMチップカードは、第1図において再接着可
能接着剤11を使用している代りに、再接着可能な両面
テープ13を使用して基材本体1に基材カバー7を固着
さぼるようにしているものである。従って、この場合に
も基材カバー7は基材本体1から比較的容易に剥がすこ
とができ、電池5や電装部品3の交換を簡単にしている
なお、両面テープ13は基材本体1と基材カバー7との
接触面のすべてに貼らなくても第2図(a )に示すよ
うに要部に貼れば十分である。
第3図は別の実施例を示す携帯可能媒体の分解斜視図で
ある。同図に示す携帯可能媒体は、電装部品等のモジュ
ール21が挿入される角孔23aが中央に形成されたペ
イパーバッテリ23を使用している。このペイパーバッ
テリ23はカード基材を兼ねた補助電源を構成している
ものであり、その外形寸法は携帯可能媒体の規格寸法と
同じに形成されている。そして、このペイパーバッテリ
23の中央に形成されている角孔23a内にモジュール
21を挿入し、両者を電気的に接続した後、両面からカ
バーシート25を貼り付けることにょリICカードを構
成しているものである。なお、カバーシート25の一方
には電気的接続用の端子26が設けられている。
このように構成された携帯可能媒体は、ペイパーバッテ
リ23自身が携帯可能媒体の大きさに形成されているも
のであるとともに、中央部にモジュール21を挿入して
固定する角孔23aが形成されているため、全体の構造
が比較的小型化されている。更に詳しく説明すると、前
記第8図に示すように、携帯可能媒体やRAMチップボ
ード等において電池5を必要とするものは、従来電池の
大きさが比較的大きいために携帯可能媒体全体が大きく
、特にかさばって厚くなり、規格外になったり、その軽
便さが損なわれるという問題があったが、第3図に示す
ように電池、すなわちペイパーバッテリ23を携帯可能
媒体と同じ大きざにすることにより、特にその厚さを簿
(することができるとともに、その中央部に角孔23a
を形成することにより、この中にモジュール21を収納
して全体的に薄型化を図ったものである。
第4図は更に別の実施例を示すものである。この実施例
も第3図の実施例と同様に電池を有する携帯可能媒体の
厚さを薄クシたものであり、ペイパーバッテリ27を携
帯可能媒体と同じ外形寸法に形成してカード基材を兼ね
るようにするとともに、そのほぼ中央部に凹部27aを
形成し、この凹部27a内にリジット型モジュール29
をはめ込んで全体の厚さを薄く形成し、両面からカバー
シート31を貼り付けたものである。
第5図はまた別の実施例を示すものである。この実施例
も第3図、第4図の実施例と同様に電池を有する携帯可
能媒体の厚さを薄く構成したものであり、この実施例に
おいては第5図(a>に示すように電池としてリチウム
ベイパーバッテリ33を使用し、その外形寸法を携帯可
能媒体と同じにするとともに、その中央部にモジュール
を入れる角孔33aが形成され、これにより携帯可能媒
体が薄く形成されている。このリチウムペイパーバッテ
リ33は第5図(b)、(C)にその断面を示すように
従来外側に設けられていた封口材35を内側に設けてい
る。また、リチウムベイパーバッテリ33は外側の両面
に外装兼負極板37、外装兼正極板39がそれぞれ貼り
付けられ、この両板37.39の間で封口材35で囲ま
れた部分には負極作用物質41、電解液を含むセパレー
タ45、正極作用物質43がサンドウィッチ状に挾まれ
、負極作用物質41および正極作用物質43はそれぞれ
外装兼負極板37および外装兼正極板39に接続されて
構成されている。
第6図はまた更に他の実施例を示すものである。
同図に示す実施例は、磁気ストライプを有する携帯可能
媒体において磁気ストライプが施されている部分に凹凸
が形成できないように例えば熱圧着等により磁気ストラ
イプが施されている部分の面を平坦に形成しているもの
である。従来例を用いて更に詳しく説明すると、携帯可
能媒体は、従来第9図(a >に示すように、カード基
材51にICチップを搭載したフレキシブル型モジュー
ル53を積層して構成したものであるため、携帯可能媒
体の表面には第9図(b)に示ケように凹凸が形成され
ている。このため、この携帯可能媒体の表面に磁気スト
ライプを形成し、これを第9図(b)に示すようにリー
ダーライタの磁気ヘッド55で読み取ったり、書き込も
うとしても、磁気ヘッドが磁気ストライプに正しく接触
するととが難しく、磁気情報を正確に読み書きすること
ができないということがあった。
そこで、第6図の携帯可能媒体においては、全体のカー
ド基材と磁気ストライプ用基材とを別々に形成し、磁気
ストライプが施されている部分の表面を平坦に形成して
いるものである。詳細には第6図においては、独立して
平坦に形成された磁気ストライプ用基材59を全体のカ
ード基材57の上に熱圧着で固定し、この磁気ストライ
プ用基材59の横にモジュール61を配設するようにし
たものである。この結梁、第6図(b )に示すように
磁気ヘッド55で読み書きされる磁気ストライプが施さ
れている表面は平坦に形成され、磁気ヘッドにより正確
に読み書きできるようになっている。
第7図は更に別の実施例を示すものであり、この実施例
も第6図と同様に磁気ストライプの施されている面を平
坦にし寸法精度を向上して磁気ヘッドによる読み書きを
正確にするとともに、携帯可能媒体全体も更に厚さと平
面度を向上するために、第7図(a )のように凹凸の
ある携帯可能媒体を第7図(b)に示すように熱プレス
して、第7図(C)に示すように全体的に平坦に形成し
たちのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、電気部品を覆
っている外側部材の一部は再接着可能接着剤で固着され
ているので、この外側部材の一部は比較的簡単に剥がし
、また接着することができるため、電気部品が寿命また
は破損した場合にはこの外側部材の一部を剥がすことに
より簡単に取り出し交換することができる。従って、従
来のように使い捨てしたり、本体の一部を破壊すること
が必要ないため、経済的であり、また破壊後に補修でき
ず使用できなくなるということもない。更に、外側部材
の一部は接着によって取り付けられているので、本体の
厚さも厚くならずコンパクトになっている。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)、(b)、(C)はそれぞれこの。 発明の一実施例に係わる携帯可能媒体の分解斜視図、側
面図、使用状態を示す斜視図、第2図(a ’)、(b
)はそれぞれこの発明の他の実施例に係わる携帯可能媒
体の分解斜視図、側面図、第3図及至第7図はそれぞれ
別の実施例に係わる携帯可能媒体を示す図、第8図およ
び第9図は従来の携帯可能媒体を示す図である。 1・・・・・・基材本体、3・・・・・・電装部品、5
・・・・・・電池、7・・・・・・基材カバー、11・
・・・・・再接着可能接着剤、13・・・・・・両面テ
ープ。 (a) (a) りS2図 (a) 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電池およびICを含む電気部品を内蔵した携帯可
    能媒体において、内蔵した電気部品を取り出して交換し
    得るように電気部品を覆つている外側部材の一部を再接
    着可能接着剤で固着したことを特徴とする携帯可能媒体
  2. (2)前記再接着可能接着剤は再接着可能接着剤使用の
    両面テープであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の携帯可能媒体。
  3. (3)前記再接着可能接着剤は粘着剤で構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の携帯可能媒体。
JP60242837A 1985-10-31 1985-10-31 携帯可能媒体 Pending JPS62103196A (ja)

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JP60242837A JPS62103196A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 携帯可能媒体

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60242837A JPS62103196A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 携帯可能媒体

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JPS62103196A true JPS62103196A (ja) 1987-05-13

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ID=17095028

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JP60242837A Pending JPS62103196A (ja) 1985-10-31 1985-10-31 携帯可能媒体

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