JPS6210319A - 氷海でのタンク保温方法 - Google Patents
氷海でのタンク保温方法Info
- Publication number
- JPS6210319A JPS6210319A JP14912785A JP14912785A JPS6210319A JP S6210319 A JPS6210319 A JP S6210319A JP 14912785 A JP14912785 A JP 14912785A JP 14912785 A JP14912785 A JP 14912785A JP S6210319 A JPS6210319 A JP S6210319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- space
- heat
- icy
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は氷海水域における海洋構造物のタンク保温方
法、特に温排気を利用し九タンク内の水等の凍結防止に
関する。
法、特に温排気を利用し九タンク内の水等の凍結防止に
関する。
第3図は氷海水域における海洋構造物の一例を示し1図
において51け居住区32.ドリリングエエッ)53e
有する人工島、34は氷海、35は人工島31を設置し
た海底である。
において51け居住区32.ドリリングエエッ)53e
有する人工島、34は氷海、35は人工島31を設置し
た海底である。
上記のように氷海水域に設置された人工島61において
は、外気温度が氷点下50℃程度まで低下するため人工
島31のタンク内に貯えられ九ノ(ラスト用の水や油が
凍結してしまい使用不能になることがある。
は、外気温度が氷点下50℃程度まで低下するため人工
島31のタンク内に貯えられ九ノ(ラスト用の水や油が
凍結してしまい使用不能になることがある。
このタンク内の水等の凍結を防止するため、従来は第4
図に示すように、人工島31の各タンク36&〜36n
内に各々独立し念保温)くイブ37a〜37nを配管し
、この保温ノくイブ37a〜37nにボイラ38で加熱
した不凍液を送り各タンク36a〜36n内の水あるい
は油等の保温を行なっている。
図に示すように、人工島31の各タンク36&〜36n
内に各々独立し念保温)くイブ37a〜37nを配管し
、この保温ノくイブ37a〜37nにボイラ38で加熱
した不凍液を送り各タンク36a〜36n内の水あるい
は油等の保温を行なっている。
上記のような従来の保温方法においては各タンク36a
〜36n中の例えば水中に保温ノ々イブ37a〜37n
が配管されている九め補修が容易でなく、また保温パイ
プ37a〜37n内を循環する不凍液を加熱する九め独
立したボイラ381に必要とし、この九めの燃料も余分
に必要とする問題点があった。
〜36n中の例えば水中に保温ノ々イブ37a〜37n
が配管されている九め補修が容易でなく、また保温パイ
プ37a〜37n内を循環する不凍液を加熱する九め独
立したボイラ381に必要とし、この九めの燃料も余分
に必要とする問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされ念も
のであり、簡単な構成で、効率の良い氷海でのタンク保
温方法を提案することを目的とする。
のであり、簡単な構成で、効率の良い氷海でのタンク保
温方法を提案することを目的とする。
この発明に係る氷海でのタンク保温方法は、氷海水域に
設置され、内svC水タンク及び油タンクを有する海洋
構造物の外気及び海水に接する壁を、外板と水あるいけ
油に接する内壁とからなる二重殻構造とし、この二重構
造内の空間に温風ダクトを設け、温風ダクト内に温排気
を送気することにより、温排気を二重殻構造内の空間に
循環する方法である。
設置され、内svC水タンク及び油タンクを有する海洋
構造物の外気及び海水に接する壁を、外板と水あるいけ
油に接する内壁とからなる二重殻構造とし、この二重構
造内の空間に温風ダクトを設け、温風ダクト内に温排気
を送気することにより、温排気を二重殻構造内の空間に
循環する方法である。
この発明においては、外気に接するIlを二重殻構造と
し、この二重殻構造内の空間に温排気を循環することに
よシ外気と水タンク、油タンク間を温排気で遮断し、各
タンクを保温する。
し、この二重殻構造内の空間に温排気を循環することに
よシ外気と水タンク、油タンク間を温排気で遮断し、各
タンクを保温する。
第1図は、この発明の一実施例に係る水滓水域の人工島
の部分断面構成を示し、1は外気及び海水に接する外板
、2は内壁、3は外板1と内壁2との二重殻構造の空間
に設けられた温風ダクト。
の部分断面構成を示し、1は外気及び海水に接する外板
、2は内壁、3は外板1と内壁2との二重殻構造の空間
に設けられた温風ダクト。
4は温風ダク)3に設けられた温風吹出口、5は外板1
と内!!2間の空間に設は念隔壁6の開口、7は水タン
クである。
と内!!2間の空間に設は念隔壁6の開口、7は水タン
クである。
上記のように構成した温風ダクト6に温排気を送気する
。第2図は温排気を集め送気するときの系統図を示す。
。第2図は温排気を集め送気するときの系統図を示す。
図に示すように温排気としては居住区暖房後の温風排気
21、ディーゼルエンジンの排気22及びその他のエン
ジン・ルーム、コンプレッサ・ルーム等熱源のある区画
の排気23を利用する。居住区の温風排気21やその他
の熱源のある区画の排気23はそのまま利用できるが、
ディーゼルエンジンの排気22は熱回収装置24で熱回
収した後、脱硫・すす除去装置25で浄化して使用する
。
21、ディーゼルエンジンの排気22及びその他のエン
ジン・ルーム、コンプレッサ・ルーム等熱源のある区画
の排気23を利用する。居住区の温風排気21やその他
の熱源のある区画の排気23はそのまま利用できるが、
ディーゼルエンジンの排気22は熱回収装置24で熱回
収した後、脱硫・すす除去装置25で浄化して使用する
。
この温排気を送風機26によシ温風ダクト3に送気27
を行ない、温風ダクト6の温風吹出口4より二重殻構造
の各空間8内に通風28を行なつた後、各開口61Fr
通して外気に排出29を行なう。
を行ない、温風ダクト6の温風吹出口4より二重殻構造
の各空間8内に通風28を行なつた後、各開口61Fr
通して外気に排出29を行なう。
上記二重殻構造の空間8から外板1、内壁2を通して1
時間あたりに伝達する熱量Qは次式で我はせる。
時間あたりに伝達する熱量Qは次式で我はせる。
Q= ΔT−K −S (KcsllA)ここでΔTは
外板1.内壁2の内外の温度差、Sは外板1.内壁2の
面積、Kは熱貫流率を示し。
外板1.内壁2の内外の温度差、Sは外板1.内壁2の
面積、Kは熱貫流率を示し。
鋼板の熱貫流率には6.32 Kca〜h℃である。
いま二重殻構造の空間8内の温度を10℃に保持し、外
気の温度を氷点下50℃とすると、外板1を1?F/あ
たり伝達する熱量QoはQo=(5O−10)x6.3
2x1 ” ” 80Kcaz/ h となる。
気の温度を氷点下50℃とすると、外板1を1?F/あ
たり伝達する熱量QoはQo=(5O−10)x6.3
2x1 ” ” 80Kcaz/ h となる。
また、水タンク7中の水温を凍結しない程度の温度例え
ば2℃とすると、内壁2の1?P/あ几υ伝達する熱量
QIは Ql = (2−10) x6,32x 1=51Kc
at/h となる。
ば2℃とすると、内壁2の1?P/あ几υ伝達する熱量
QIは Ql = (2−10) x6,32x 1=51Kc
at/h となる。
二重殻構造の空間8からの熱伝達は上記外板1及び内壁
2からのみとし、他方への熱伝達がないものとすると、
空間8から外IN及び内a2の1−あ九りに伝達する熱
量QTは q〒= Q++q■=431 Keaj/hとなる。
2からのみとし、他方への熱伝達がないものとすると、
空間8から外IN及び内a2の1−あ九りに伝達する熱
量QTは q〒= Q++q■=431 Keaj/hとなる。
し九がって、二重殻構造の空間8が、この熱量QTを放
出しながら10℃を保持する九めに外板1等の1−当シ
必要な風量Vは次式で得られる。
出しながら10℃を保持する九めに外板1等の1−当シ
必要な風量Vは次式で得られる。
ここでVは比体積、Cは比熱、ΔT1は温排気の温度と
空間8の温度差を示す。
空間8の温度差を示す。
いま、空気の比熱CをQ、 24 Kc&t/f#℃、
比体積マをα83 Wl/Kgとし、温排気の温度t−
20℃とすると上記風量Vは、 となる。
比体積マをα83 Wl/Kgとし、温排気の温度t−
20℃とすると上記風量Vは、 となる。
し九がって20℃程度の温排気でも充分利用することか
できる。
できる。
この発明は以上説明し念ように、二重殻構造内の空間に
温排気を循環することにより、外気と水タンク間を温排
気で遮断して各タンクを保温するようにしたので、氷海
水域においても各タンクを保温するための独立した熱源
を必要とせず海洋構造物における消費燃料の低減を図る
ことができる効果を有する。
温排気を循環することにより、外気と水タンク間を温排
気で遮断して各タンクを保温するようにしたので、氷海
水域においても各タンクを保温するための独立した熱源
を必要とせず海洋構造物における消費燃料の低減を図る
ことができる効果を有する。
ま九、温風ダクト、温風吹出口等が二重殻構造の空間内
に設けであるため補修が容易となる効果も有する。
に設けであるため補修が容易となる効果も有する。
第1図は、この発明の実施例の一部を示した構成図、第
2図は上記実施例の動作系統図、第3図は氷海水域の人
工島の側面図、第4図は従来の保温方法を示す説明図で
ある。 1・・・外板、2・・・内壁、6・・・温風ダクト、4
・・・温風吹出口、5・・・開口、7・・・水タンク。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 1!2図
2図は上記実施例の動作系統図、第3図は氷海水域の人
工島の側面図、第4図は従来の保温方法を示す説明図で
ある。 1・・・外板、2・・・内壁、6・・・温風ダクト、4
・・・温風吹出口、5・・・開口、7・・・水タンク。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 1!2図
Claims (1)
- 氷海水域に設置され、内部に水タンク、油タンクを有す
る海洋構造物において、外気及び海水に接する壁を外板
と上記水あるいは油に接する内壁とからなる二重殻構造
とし、該二重殻構造内の空間に温風ダクトを設け、該温
風ダクト内に温排気を送気し、該温排気を上記二重殻構
造内の空間に循環することを特徴とする氷海でのタンク
保温方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912785A JPS6210319A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 氷海でのタンク保温方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912785A JPS6210319A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 氷海でのタンク保温方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210319A true JPS6210319A (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=15468316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912785A Pending JPS6210319A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 氷海でのタンク保温方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008241116A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sharp Corp | 給湯システム |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP14912785A patent/JPS6210319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008241116A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Sharp Corp | 給湯システム |
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