JPS62103607A - 多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法 - Google Patents
多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法Info
- Publication number
- JPS62103607A JPS62103607A JP24370985A JP24370985A JPS62103607A JP S62103607 A JPS62103607 A JP S62103607A JP 24370985 A JP24370985 A JP 24370985A JP 24370985 A JP24370985 A JP 24370985A JP S62103607 A JPS62103607 A JP S62103607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splicing
- optical fiber
- loss
- ratio
- outside diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、多モード光ファイバの融着接続後における
損失評価方法に関するもので、特に光ファイバに光を通
すことなく、接続点における測定だけで損失を評価する
方法に関するものである。
損失評価方法に関するもので、特に光ファイバに光を通
すことなく、接続点における測定だけで損失を評価する
方法に関するものである。
[従来の技術と問題点]
上記の損失評価方法として、ミラー、顕微鏡。
TVカメラなどを使用して、接続部のX方向、y方向の
軸ずれを測定し、それから損失を評価する方法が公知で
ある。
軸ずれを測定し、それから損失を評価する方法が公知で
ある。
しかし、この方法によって得られる接続損失値は、光フ
ァイバに光しを通して得られる実測値と比較すると小さ
い値であり、実際には軸ズレによる損失ともう一つの損
失要因であるコア歪による損失を加算して全体の接続損
失とする必要があった。
ァイバに光しを通して得られる実測値と比較すると小さ
い値であり、実際には軸ズレによる損失ともう一つの損
失要因であるコア歪による損失を加算して全体の接続損
失とする必要があった。
しかして現実には、このコア歪による接続損失を評価す
る方法が見当らず、軸ズレによる損失を評価することで
光ファイバの接続損失のおおよその目安としてすると−
いうのが実状であった。
る方法が見当らず、軸ズレによる損失を評価することで
光ファイバの接続損失のおおよその目安としてすると−
いうのが実状であった。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、接続部のコア歪による損失を評価する方法
を提供するもので、融着接続機の接続後の接続点の外径
d2に対する元の光ファイバ外径d、の比εを求め、そ
の値から、コア歪による接続損失を評価するようにした
ものである。
を提供するもので、融着接続機の接続後の接続点の外径
d2に対する元の光ファイバ外径d、の比εを求め、そ
の値から、コア歪による接続損失を評価するようにした
ものである。
[その説明]
一般に、多モード光ファイバを接続する場合は、第2図
のように、光ファイバ10を、正確に直線上に整列して
いるV溝20内に入れて固定し、 ■端面間隔dを決め。
のように、光ファイバ10を、正確に直線上に整列して
いるV溝20内に入れて固定し、 ■端面間隔dを決め。
■手前熱し、
■加熱しながら一方の光ファイバlOを、d中文=L
だけ前進させる。
ただし、文はオーバーラツプ長、
Lは押込み量である。
ところで、上記の接続部におけるコア歪をもたらす要因
には、 ■押込み量りの不適。
には、 ■押込み量りの不適。
■端面間隔dの不適。
■手前熱時間の不適、
などが考えられる。
これらのうち、■■によるコア歪は、GI型光ファイバ
の場合、第3図のように、接続点12の膨らみ(同図(
a))や、凹み(同図(b))となって表れる。なお同
図(C)は最適の場合である。
の場合、第3図のように、接続点12の膨らみ(同図(
a))や、凹み(同図(b))となって表れる。なお同
図(C)は最適の場合である。
なお、上記■の場合で、手前熱時間が長ずざるときは、
コアが広がるが、その歪による損失は、0.03dB程
度であり、接続損失の目標とする0、1dBに比べると
非常に小さいので除外してもさしつかえない。
コアが広がるが、その歪による損失は、0.03dB程
度であり、接続損失の目標とする0、1dBに比べると
非常に小さいので除外してもさしつかえない。
コア径/外径=50gm 7125 gmのGI型光フ
ァイバを、波長1.3pmのLED光源を用いて、第2
図のように、■溝20内に固定し、無調心で、端面間隔
dを変え、一定の押込み量L = 200ル鵬で融着接
続したときにおける、εと接続損失αとの関係を、第1
図に示す0曲線は最小2乗法による近似曲線である。
このεと接続損失αとの関係は、同一の光ファイバにつ
いて、同一の接続条件で接続したとき、いつも一定であ
ることがわかった。
ァイバを、波長1.3pmのLED光源を用いて、第2
図のように、■溝20内に固定し、無調心で、端面間隔
dを変え、一定の押込み量L = 200ル鵬で融着接
続したときにおける、εと接続損失αとの関係を、第1
図に示す0曲線は最小2乗法による近似曲線である。
このεと接続損失αとの関係は、同一の光ファイバにつ
いて、同一の接続条件で接続したとき、いつも一定であ
ることがわかった。
したがって、εを測定することによって、コア歪による
接続損失αが求められる。
接続損失αが求められる。
第1図の、e>1については。
α= 2.04(ε−1)2 +o、oe(ε−1)
+0.05 [dB]の式で表わされることがわかる
。
+0.05 [dB]の式で表わされることがわかる
。
定数項の0.05dBは、外径歪以外に要因による接続
損失で、さくlについては、外径歪以外の要因が支配的
になる。
損失で、さくlについては、外径歪以外の要因が支配的
になる。
なお、寸法や屈折率などの違う光ファイバについては、
あらためて、上記のように、εとαとの関係を求めてお
く必要がある。
あらためて、上記のように、εとαとの関係を求めてお
く必要がある。
[発明の効果1
(1)接続点の外径を測定するだけあるから、特別な装
置がなくても、容易に実施できる。
置がなくても、容易に実施できる。
(2)多心テープ型光ファイバの場合でも、特別な装置
を付加〔ないで、そのまま実施てきる。
を付加〔ないで、そのまま実施てきる。
第1図は本発明における接続点の外径歪εと接続損失α
との関係を示す特性図、 第2図は融着接続の一般的説明図、 第3図(a)(b)(c)は接続点の状態の説明図。 lO:光ファイバ 12:接続点 20:V溝
との関係を示す特性図、 第2図は融着接続の一般的説明図、 第3図(a)(b)(c)は接続点の状態の説明図。 lO:光ファイバ 12:接続点 20:V溝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定の接続条件のもとにおける、融着接続後の接続点の
外径d_2に対する元の光ファイバ外径d_1の比εと
接続損失αとの関係を、特定の光ファイバについて、あ
らかじめ求めておき、 前記光ファイバについて、前記条件で融着接続した後の
前記εの値を求め、それにより接続損失αの値を推定す
ることを特徴とする、多モード光ファイバの接続損失評
価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24370985A JPS62103607A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24370985A JPS62103607A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103607A true JPS62103607A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=17107814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24370985A Pending JPS62103607A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945776A (en) * | 1987-12-21 | 1990-08-07 | Fujikura Ltd. | Method of testing spliced portion of optical fibers |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24370985A patent/JPS62103607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945776A (en) * | 1987-12-21 | 1990-08-07 | Fujikura Ltd. | Method of testing spliced portion of optical fibers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1311381C (en) | Connector employing mode field modification | |
| US4618212A (en) | Optical fiber splicing using leaky mode detector | |
| NL2007976C2 (en) | A method for the characterization of optical properties of an optical fiber. | |
| JP6636273B2 (ja) | マルチコア光ファイバの接続方法 | |
| GB2143965A (en) | Optical waveguide splicing method and apparatus | |
| JPH0439044B2 (ja) | ||
| EP0491366A1 (en) | Optical fiber cable | |
| US5259047A (en) | Methods for determining optical fiber joint loss and joint elements useful in those methods | |
| US4830490A (en) | Apparatus for aligning optical fibers | |
| JPS6355505A (ja) | マルチコア光フアイバの軸合せ方法 | |
| JPS5926711A (ja) | 光フアイバコアの軸合せ方法 | |
| SE9804445D0 (sv) | Splice loss estimation based on image processing | |
| JPS62103607A (ja) | 多モ−ド光フアイバの接続損失評価方法 | |
| Dyott et al. | Polarization holding directional couplers using D fiber | |
| Yu et al. | Refractive-index profile influences on mode coupling effects at optical fiber splices and connectors | |
| JPS61258138A (ja) | 光コネクタの接続損失測定方法 | |
| Szarka et al. | A review of biconical taper couplers | |
| Derosier et al. | Low‐Loss Splices in Optical Fibers | |
| CN116972756A (zh) | 干涉型光纤传感器在光纤熔接中可动态监测错位量的装置 | |
| CA1217864A (en) | Method and apparatus for determining attenuation across optical fiber splice | |
| JPH037061B2 (ja) | ||
| JP2000205999A (ja) | 光ファイバ測定装置 | |
| JP3140114B2 (ja) | 光固定減衰器 | |
| Cheng et al. | Loss measuring and process monitoring in splicing of two different fibers | |
| JPS60142228A (ja) | 光フアイバの特性測定方法 |