JPS62103996A - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPS62103996A JPS62103996A JP24126785A JP24126785A JPS62103996A JP S62103996 A JPS62103996 A JP S62103996A JP 24126785 A JP24126785 A JP 24126785A JP 24126785 A JP24126785 A JP 24126785A JP S62103996 A JPS62103996 A JP S62103996A
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- Japan
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- circuit
- heating element
- ink
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- conductive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、低電圧電源に接続して使用される場合にも大
きな発熱量を出すことができ、所望の温度分布を付与す
ることができる面状発熱体に関し、さらに詳細には発熱
回路が2種以上の抵抗値の異なる導電材からなる部分回
路が交互に連接された面状発熱体に関する。
きな発熱量を出すことができ、所望の温度分布を付与す
ることができる面状発熱体に関し、さらに詳細には発熱
回路が2種以上の抵抗値の異なる導電材からなる部分回
路が交互に連接された面状発熱体に関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする問題点)従来、
導電性インクを用いて、基材上の電極間に印刷により発
熱回路を形成する方法で製造される面状発熱体では、発
熱回路は全て同一の導電性インクで均一に印刷されてい
た。このような発熱回路の抵抗値Rおよび発熱量Wは次
のように表される。すなわち、 R−βL/BN ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(1)W = V /R・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)ここ
で、βは発熱回路に用いられる導電性インクの抵抗値を
面積抵抗(0口)で表示し、Lは発熱回路の長さ、Bは
発熱回路の線の巾、Nは発熱回路の数およびVは電極に
印加される電圧でbる。面状発熱体の発熱量Wは、(2
1式かられかるとおり、抵抗値R1に小さくすることに
よ抄大きくすることができる。また、抵抗値を小さくす
るためKはtl)式からβ、Llに小さく、81Nを大
きくすれば良いことが判る。しかしながら、決められた
寸法範囲の中では線巾Bを大きくすれば配設できる線の
数Nが減少するので81NによってRを調節できる範囲
は小さい。また、線の長さしについては電極間距離より
短い長さにすることは不可能なので%Rを小さくしたい
場合は専らIのみを小さくする、すなわち抵抗値の低い
導電材を使用する以外に方法が無かった。しかしながら
、一般に市販されている発熱体用導電性インクの抵抗値
は最も低いもので100口程度であ#)%バッテリー等
の低電圧電源を利用して用いられる面状発熱体の場合に
は、抵抗値の低い発熱体用インクが入手できないため、
所望の面状発熱体を製造できないなどの不都合があった
。
導電性インクを用いて、基材上の電極間に印刷により発
熱回路を形成する方法で製造される面状発熱体では、発
熱回路は全て同一の導電性インクで均一に印刷されてい
た。このような発熱回路の抵抗値Rおよび発熱量Wは次
のように表される。すなわち、 R−βL/BN ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(1)W = V /R・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)ここ
で、βは発熱回路に用いられる導電性インクの抵抗値を
面積抵抗(0口)で表示し、Lは発熱回路の長さ、Bは
発熱回路の線の巾、Nは発熱回路の数およびVは電極に
印加される電圧でbる。面状発熱体の発熱量Wは、(2
1式かられかるとおり、抵抗値R1に小さくすることに
よ抄大きくすることができる。また、抵抗値を小さくす
るためKはtl)式からβ、Llに小さく、81Nを大
きくすれば良いことが判る。しかしながら、決められた
寸法範囲の中では線巾Bを大きくすれば配設できる線の
数Nが減少するので81NによってRを調節できる範囲
は小さい。また、線の長さしについては電極間距離より
短い長さにすることは不可能なので%Rを小さくしたい
場合は専らIのみを小さくする、すなわち抵抗値の低い
導電材を使用する以外に方法が無かった。しかしながら
、一般に市販されている発熱体用導電性インクの抵抗値
は最も低いもので100口程度であ#)%バッテリー等
の低電圧電源を利用して用いられる面状発熱体の場合に
は、抵抗値の低い発熱体用インクが入手できないため、
所望の面状発熱体を製造できないなどの不都合があった
。
また、面状発熱体の表面温度分布は発熱と放熱との平衡
状態により定まるため、発熱回路が均一に配設された面
状発熱体では、たとえば、水平に設置された場合には中
央部の温度が周辺部より高くなり、また、垂直に設置さ
れた場合には上部の温度が下部より高くなり、いずれの
場合も温度分布が不均一となるなどの不都合があった。
状態により定まるため、発熱回路が均一に配設された面
状発熱体では、たとえば、水平に設置された場合には中
央部の温度が周辺部より高くなり、また、垂直に設置さ
れた場合には上部の温度が下部より高くなり、いずれの
場合も温度分布が不均一となるなどの不都合があった。
前記のごとく、従来の発熱体用導電性インクの抵抗値に
限界があるため、低電圧電源で十分な発熱量を出せるよ
うな抵抗値の低い面状発熱体の製造【は自ずと限界があ
った。また、従来の面状発熱体は使用態様によって、温
度分布が均一にならないなどの問題点があった。
限界があるため、低電圧電源で十分な発熱量を出せるよ
うな抵抗値の低い面状発熱体の製造【は自ずと限界があ
った。また、従来の面状発熱体は使用態様によって、温
度分布が均一にならないなどの問題点があった。
(問題を解決するための手段、作用)
本発明は、基材に電極と発熱回路が配設された面状発熱
体において、電極間に介在する発熱回路が、抵抗値の異
なる2種以上の導電材からなる部分回路が交互に連接さ
れていることを特徴とする面状発熱体である。
体において、電極間に介在する発熱回路が、抵抗値の異
なる2種以上の導電材からなる部分回路が交互に連接さ
れていることを特徴とする面状発熱体である。
本発明の面状発熱体の基材および電極は、それぞれ従来
の面状発熱体における基拐および電極と同様である。す
なわち、基材はポリエステルフィルム、ポリカーボネー
トフィルム、ポリエーテルサル7オンフイルム ルム゛またはマイカ板などである。また、電極は銀ペー
スト、もしくは銅ペーストなどの導電ペーストを印刷し
たもの,金属溶射、金属蒸着。
の面状発熱体における基拐および電極と同様である。す
なわち、基材はポリエステルフィルム、ポリカーボネー
トフィルム、ポリエーテルサル7オンフイルム ルム゛またはマイカ板などである。また、電極は銀ペー
スト、もしくは銅ペーストなどの導電ペーストを印刷し
たもの,金属溶射、金属蒸着。
したものなどである。
本発明の面状発熱体における発熱回路は抵抗値の異なる
導電材からなる部分回路が交互に連接されて形成される
。この導電材として通常は導電性インクが使用され、比
較的抵抗値の高い導電性インクとして発熱体用インクが
、また比較的抵抗値の低いインクとして導電回路用イン
クがそれぞれ使用される。両者ともそれ自体公知の物が
使用される。発熱体用インクとしては、たとえばカーボ
ンブラック、グラファイトなどの炭素粉とエポキシ樹脂
、フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂とを混練りして調
製された面積抵抗が1Ωロ〜IOKΩロ程度、好ましく
は10口〜5にΩ0程度のインクが使用される。市どが
ある。また導電回路用インクとしては銀粉、銀−/(ラ
ジューム粉、銅粉などとエポキシ樹脂、フェノール樹脂
などの熱硬化性樹脂とを混練りして調製された面積抵抗
10 〜10 00程度,好ましくは10 00程度の
インクが使用される。市販品として、たとえばデュポン
社の4922(面積抵抗 10 0口)などがある。
導電材からなる部分回路が交互に連接されて形成される
。この導電材として通常は導電性インクが使用され、比
較的抵抗値の高い導電性インクとして発熱体用インクが
、また比較的抵抗値の低いインクとして導電回路用イン
クがそれぞれ使用される。両者ともそれ自体公知の物が
使用される。発熱体用インクとしては、たとえばカーボ
ンブラック、グラファイトなどの炭素粉とエポキシ樹脂
、フェノール樹脂などの熱硬化性樹脂とを混練りして調
製された面積抵抗が1Ωロ〜IOKΩロ程度、好ましく
は10口〜5にΩ0程度のインクが使用される。市どが
ある。また導電回路用インクとしては銀粉、銀−/(ラ
ジューム粉、銅粉などとエポキシ樹脂、フェノール樹脂
などの熱硬化性樹脂とを混練りして調製された面積抵抗
10 〜10 00程度,好ましくは10 00程度の
インクが使用される。市販品として、たとえばデュポン
社の4922(面積抵抗 10 0口)などがある。
また、前記のカーボン系、グラフフィト系のインクと金
属系のインクの中間程度の抵抗値を有する導電性インク
も使用することができる。
属系のインクの中間程度の抵抗値を有する導電性インク
も使用することができる。
導電材としては、一般には前記のような導電性インクが
使用されるが導電性インク以外にたとえば金属箔、金属
蒸看膜などをエツチングして形成した部分回路、メツ中
により形成した部分回路なども本発明の導電材として使
用することを妨げない。
使用されるが導電性インク以外にたとえば金属箔、金属
蒸看膜などをエツチングして形成した部分回路、メツ中
により形成した部分回路なども本発明の導電材として使
用することを妨げない。
部分回路の長さ、配列順序などを適宜選択することによ
り所望の発熱Jt,温度分布の面状発熱体を得ることが
できる。これらについて図面に示された実施例によって
さらに詳細に説明する。
り所望の発熱Jt,温度分布の面状発熱体を得ることが
できる。これらについて図面に示された実施例によって
さらに詳細に説明する。
(実施例)
第1図は面状発熱体の平面図の一例である。
すなわち、長方形の基材の表IiIiK1基材10両端
縁に沿って2本の電極2.2がそれぞれ配設され、これ
らの電極2.2間に電極に垂直に複数本の直線状の発熱
回路3.・・・、3が介在せしめられている(ただし、
中央部の発熱回路は省略されている)。
縁に沿って2本の電極2.2がそれぞれ配設され、これ
らの電極2.2間に電極に垂直に複数本の直線状の発熱
回路3.・・・、3が介在せしめられている(ただし、
中央部の発熱回路は省略されている)。
第2〜5図は第1図で示された面状発熱体の発熱回路の
詳細を示すための発熱回路の拡大図ンクで均一に印刷さ
れた従来の面状発熱体の発熱回路を示す。第3〜5図は
本発明の面状発熱体における発熱回路の例である。すな
わち、側倒の発熱回路3はカーボン系の発熱体用インク
で印刷された部分(以下部分回路Aと記す)4゜4、・
・・・・・、4と金属系の導電回路用インクで印刷され
た部分(以下部分回路Bと記す)5,5゜・・・・・・
、5とが交互に直列に連接されて形成されている。第1
図の面状発熱体において発熱回路の線巾がB、長さがし
てあり第2図に示された従来の発熱回路がN本配設され
た場合には、この面状発熱体の抵抗値Rは(1)式に示
したとおり、βL/BNである。また、第1図の面状発
熱体において、発に)回路のfir 11がB、す→長
さがLであり、第3図に示す本発明の面状発熱体におけ
る発熱回路で部分回路A4.・・・・・・、4の単位長
さが11 s部分回路B5の単位長さがノ2 で、各部
分回路が交互にUfWずつ直列に連接された発熱回路が
N本配設された場合には、この面状発熱体の抵抗値R°
は次のように表わされる。
詳細を示すための発熱回路の拡大図ンクで均一に印刷さ
れた従来の面状発熱体の発熱回路を示す。第3〜5図は
本発明の面状発熱体における発熱回路の例である。すな
わち、側倒の発熱回路3はカーボン系の発熱体用インク
で印刷された部分(以下部分回路Aと記す)4゜4、・
・・・・・、4と金属系の導電回路用インクで印刷され
た部分(以下部分回路Bと記す)5,5゜・・・・・・
、5とが交互に直列に連接されて形成されている。第1
図の面状発熱体において発熱回路の線巾がB、長さがし
てあり第2図に示された従来の発熱回路がN本配設され
た場合には、この面状発熱体の抵抗値Rは(1)式に示
したとおり、βL/BNである。また、第1図の面状発
熱体において、発に)回路のfir 11がB、す→長
さがLであり、第3図に示す本発明の面状発熱体におけ
る発熱回路で部分回路A4.・・・・・・、4の単位長
さが11 s部分回路B5の単位長さがノ2 で、各部
分回路が交互にUfWずつ直列に連接された発熱回路が
N本配設された場合には、この面状発熱体の抵抗値R°
は次のように表わされる。
R’=U(βl+/B+β’ l 2/B )/N=R
(β11 +β’12)/IC11+lz’)・・・(
3)ここでβはカーボン系の発熱体用インクの面積抵抗
であり、β1 は金属系の導電回路用インクの面積抵抗
である。また、12/11の比をKとすると(3)式は
次のように表すことができる。
(β11 +β’12)/IC11+lz’)・・・(
3)ここでβはカーボン系の発熱体用インクの面積抵抗
であり、β1 は金属系の導電回路用インクの面積抵抗
である。また、12/11の比をKとすると(3)式は
次のように表すことができる。
R’=RX(β+β’K)/β(1+K)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(4)たとえば、カーボン系
の発熱体用インクの面積抵抗値βが100口、金属系の
導電回路用インクの面積抵抗値β1 が10 Ω0程
度で12/11の比Kが1〜100程度の場合に、β1
にの値はβの値の1〜o、o196であり実質的には無
視できるので(4)式は次のように近似できる。
・・・・・・・・・・・・(4)たとえば、カーボン系
の発熱体用インクの面積抵抗値βが100口、金属系の
導電回路用インクの面積抵抗値β1 が10 Ω0程
度で12/11の比Kが1〜100程度の場合に、β1
にの値はβの値の1〜o、o196であり実質的には無
視できるので(4)式は次のように近似できる。
R’ = R/(1+K)・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(5)すなわち、lz/l+ の比をKに
した場合、本発Jlの発熱回路は従来の発熱回路に比べ
、約1/(1+K)の抵抗値が得られ、そのため同じ印
vOTL圧でも発熱回路の発熱量が増大すること′が判
る。この場合に、金属系の導電回路用インクの抵抗値は
カーボン系の発熱体用インクの抵抗値(C比べ極めて小
さく、また直列に連接された部分回路中では各部分回路
にかかる電圧(分圧)は各部分回路の抵抗値に比例する
ので金属系の導電回路用インクからなる部分回路にかか
る電圧(分圧)は極めて小さく実質的に発熱せず、カー
ボン系の発熱体用インクからなる部分回路だけが発熱す
る。従って12 の長さ1にあまり長くすると温度ム
ラになって現れることがある。印刷する基材や面状発熱
体の使用環境により異なるが、この温度ムラをさけるた
めl!2 は10+n以下にすることが好ましく、印
刷精度の関係から11 は0.1fi以上にすること
が好ましい。従って本発明に係わる発熱回路で11が0
.111%12 が101111の場合、It/11の
比Kが100以下となす(4)式より従来の発熱回路の
1/100以上の抵抗値をもつ面状発熱体の製造が可能
となることが解る。
・・・・・(5)すなわち、lz/l+ の比をKに
した場合、本発Jlの発熱回路は従来の発熱回路に比べ
、約1/(1+K)の抵抗値が得られ、そのため同じ印
vOTL圧でも発熱回路の発熱量が増大すること′が判
る。この場合に、金属系の導電回路用インクの抵抗値は
カーボン系の発熱体用インクの抵抗値(C比べ極めて小
さく、また直列に連接された部分回路中では各部分回路
にかかる電圧(分圧)は各部分回路の抵抗値に比例する
ので金属系の導電回路用インクからなる部分回路にかか
る電圧(分圧)は極めて小さく実質的に発熱せず、カー
ボン系の発熱体用インクからなる部分回路だけが発熱す
る。従って12 の長さ1にあまり長くすると温度ム
ラになって現れることがある。印刷する基材や面状発熱
体の使用環境により異なるが、この温度ムラをさけるた
めl!2 は10+n以下にすることが好ましく、印
刷精度の関係から11 は0.1fi以上にすること
が好ましい。従って本発明に係わる発熱回路で11が0
.111%12 が101111の場合、It/11の
比Kが100以下となす(4)式より従来の発熱回路の
1/100以上の抵抗値をもつ面状発熱体の製造が可能
となることが解る。
第4図の発熱回路6は部分回路A4の長さと部分回路B
5の長さとの比を部分的に変えた場合の一例を示す。す
なわち、部分回路A4同士が一直線上にあゆ、部分回路
4の長さItl を一定とし、中央部では発熱回路の
12/Itの比を大きく、電極に近づくに従って発熱回
路の12/11を逐次小さくすることにより、面状発熱
体が水平に設置されて用いたときに温度分布を均一化で
きる。
5の長さとの比を部分的に変えた場合の一例を示す。す
なわち、部分回路A4同士が一直線上にあゆ、部分回路
4の長さItl を一定とし、中央部では発熱回路の
12/Itの比を大きく、電極に近づくに従って発熱回
路の12/11を逐次小さくすることにより、面状発熱
体が水平に設置されて用いたときに温度分布を均一化で
きる。
第5図は、第3図の発熱回路を一本おきにずらして市松
模様状に配設した例である。l z/l 1の比が大き
い場合には、発熱スポット間の距離を小さくできるので
温度ムラを防止する効果が得られる。
模様状に配設した例である。l z/l 1の比が大き
い場合には、発熱スポット間の距離を小さくできるので
温度ムラを防止する効果が得られる。
また、抵抗値の比が10倍程度以下の2種のインクを用
いて発熱回路を形成する場合は、どちらの部分回路も発
熱するので温度ムラができにくく、12 を1QII
11以上にしても支障なく、3111以上の抵抗値の異
なる部分回路を交互に直列に連接することにより、きめ
こまかな温度分布を持たせることも可能である。
いて発熱回路を形成する場合は、どちらの部分回路も発
熱するので温度ムラができにくく、12 を1QII
11以上にしても支障なく、3111以上の抵抗値の異
なる部分回路を交互に直列に連接することにより、きめ
こまかな温度分布を持たせることも可能である。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、面状発熱体の抵抗値限界
を従来よ抄大巾に拡張し、バッテリーなどの低電圧電源
に接続して使用される面状発熱体の発熱量を大巾に増大
することができ、また温度分布を自由に変更できること
によ抄、面状発熱体の機能を多様化することに役立つも
のである。
を従来よ抄大巾に拡張し、バッテリーなどの低電圧電源
に接続して使用される面状発熱体の発熱量を大巾に増大
することができ、また温度分布を自由に変更できること
によ抄、面状発熱体の機能を多様化することに役立つも
のである。
第1図は面状発熱体の平面図の一例であり、第2〜5図
は第1図で示された面状発熱体の発熱回路の一部拡大図
である。 図面において 1・・・基材 2・・・電極 6・・・発熱回路4
・・・発熱体用インクによる部分回路(部分回路A) 5・・・導電回路用インクによる部分回路(部分回路B
) B・・・発熱回路の線の巾 L・・・発熱回路の長さ
11・・・部分回路A 4の長さ It2・・・部分回路B 5の長さ を表わす。 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代表者 長 野 和 吉
は第1図で示された面状発熱体の発熱回路の一部拡大図
である。 図面において 1・・・基材 2・・・電極 6・・・発熱回路4
・・・発熱体用インクによる部分回路(部分回路A) 5・・・導電回路用インクによる部分回路(部分回路B
) B・・・発熱回路の線の巾 L・・・発熱回路の長さ
11・・・部分回路A 4の長さ It2・・・部分回路B 5の長さ を表わす。 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代表者 長 野 和 吉
Claims (1)
- 基材に電極と発熱回路が配設された面状発熱体において
、電極間に介在する発熱回路が、抵抗値の異なる2種以
上の導電材からなる部分回路が交互に連接されているこ
とを特徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126785A JPS62103996A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24126785A JPS62103996A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 面状発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103996A true JPS62103996A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=17071710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24126785A Pending JPS62103996A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62103996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05290956A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Otani Kaihatsu Kk | 電熱ボードとこの電熱ボードの製造方法 |
| JP2010198893A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Panasonic Corp | 面状発熱体 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24126785A patent/JPS62103996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05290956A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Otani Kaihatsu Kk | 電熱ボードとこの電熱ボードの製造方法 |
| JP2010198893A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Panasonic Corp | 面状発熱体 |
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