JPS62104464A - 発電装置 - Google Patents
発電装置Info
- Publication number
- JPS62104464A JPS62104464A JP23951885A JP23951885A JPS62104464A JP S62104464 A JPS62104464 A JP S62104464A JP 23951885 A JP23951885 A JP 23951885A JP 23951885 A JP23951885 A JP 23951885A JP S62104464 A JPS62104464 A JP S62104464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnets
- rotary body
- power
- converters
- circle
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は移動する永久磁石による運動のエネルギーよシ
磁電変換器によって電気エネルギーとし。
磁電変換器によって電気エネルギーとし。
複数個の電源を得る発電装置に関する。
以下余日
従来の技術
それぞれ電源電圧値の異なる集積回路が使用されている
電子機器においては、一般に商用交流電源を1次側とす
る電源トランスホーマに複数の2次巻線によって昇圧ま
たは降圧し異った複数個の交流電圧を得ている。これら
の交流電圧はそれぞれダイオードおよびコンデンサを組
み合わせた整流沖波回路を通じて、たとえば5ポルト、
12ポル)、200ボルトなどの複数の直流電圧が得ら
れる。
電子機器においては、一般に商用交流電源を1次側とす
る電源トランスホーマに複数の2次巻線によって昇圧ま
たは降圧し異った複数個の交流電圧を得ている。これら
の交流電圧はそれぞれダイオードおよびコンデンサを組
み合わせた整流沖波回路を通じて、たとえば5ポルト、
12ポル)、200ボルトなどの複数の直流電圧が得ら
れる。
また商用交流電源を変換した直流電源または電池のよう
な直流電源を直流・交流インバータにて高周波発振させ
る高周波スイッチングレギュレータにより高周波電源ト
ランスホーマにより昇降圧し整流沖波回路を通じて直流
電圧が得られる。
な直流電源を直流・交流インバータにて高周波発振させ
る高周波スイッチングレギュレータにより高周波電源ト
ランスホーマにより昇降圧し整流沖波回路を通じて直流
電圧が得られる。
すなわち第8図の例に示すように商用電源または高周波
スイッチングレギーレータのような発電部18からの交
流電圧を電源トランスホーマ16で複数の昇圧、降圧さ
れた交流電圧をそれぞれダイオード10コンデンサ11
を組み合わせた整流平滑回路を通じて直流電圧V、、V
2・・・が得られる。
スイッチングレギーレータのような発電部18からの交
流電圧を電源トランスホーマ16で複数の昇圧、降圧さ
れた交流電圧をそれぞれダイオード10コンデンサ11
を組み合わせた整流平滑回路を通じて直流電圧V、、V
2・・・が得られる。
発明が解決しようとする問題点
従来の複数の交流電圧が得られる発電装置においては電
源トランスホーマ16が使用されている。
源トランスホーマ16が使用されている。
しかし一般に電源トランスホーマ16は漏洩磁束による
磁気損失、または巻線における抵抗による発熱による熱
損などの損失を生ずるとともに重量。
磁気損失、または巻線における抵抗による発熱による熱
損などの損失を生ずるとともに重量。
容量が大きくなる欠点がある。!、た電源トランスホー
マ16は複数の高圧低圧の電源を得ているので高い電圧
まで充分な絶縁耐圧を保つため大形となシ高価となる欠
点がある。
マ16は複数の高圧低圧の電源を得ているので高い電圧
まで充分な絶縁耐圧を保つため大形となシ高価となる欠
点がある。
問題点を解決するための手段
本発明は従来のかかる欠点を除き1回転する駆動源の回
転軸と結合された円板状または円筒状で複数の同心円に
沿ってそれぞれ複数個の永久磁石を配列埋め込んだ回転
体と、永久磁石に近接して設けられた複数個の磁電変換
器とによって得られる複数の周波数の異る交流電圧をそ
れぞれ整流平滑回路を通じて複数の直流電圧を得る発電
装置である。
転軸と結合された円板状または円筒状で複数の同心円に
沿ってそれぞれ複数個の永久磁石を配列埋め込んだ回転
体と、永久磁石に近接して設けられた複数個の磁電変換
器とによって得られる複数の周波数の異る交流電圧をそ
れぞれ整流平滑回路を通じて複数の直流電圧を得る発電
装置である。
作 用
永久磁石と磁電変換とが相対的に移動することによって
磁電変換器の近くを永久磁石が通過することによって電
気が誘起され、永久磁石の強さ。
磁電変換器の近くを永久磁石が通過することによって電
気が誘起され、永久磁石の強さ。
数、移動速に関連する出力周波数の交流電圧が得られる
。
。
実施例
つぎに本発明の発電装置の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
本発明の実施例は第1図の平面図および第2図の側面図
に示すように回転軸1に固定された円板状の回転体2に
同心円状の外側の外回心円3と内側の内園心円4とにそ
れぞれ複数個の永久磁石5が埋込まれ、この回転体2の
両側面を挾み外回心円3の永久磁石5と内園心円4の永
久磁石5に近接してそれぞれ複数個の磁電変換器6,6
1を設ける。又磁電変換器6,6′は軟磁材よシなり基
部7の両端よシ突出する両腕部8の先端が回転体2の両
側面を挾み、先端を永久磁石5に近接させた磁気コアと
基部7に巻回されたコイル9により形成される。複数個
の磁電変換器6,6′からの出力線にダイオード10コ
ンデンサー1チヨークコイル12を組み合わせた整流平
滑回路が接続されて複数個の直流電圧V、V2・・・が
得られる発電装置が形成される。
に示すように回転軸1に固定された円板状の回転体2に
同心円状の外側の外回心円3と内側の内園心円4とにそ
れぞれ複数個の永久磁石5が埋込まれ、この回転体2の
両側面を挾み外回心円3の永久磁石5と内園心円4の永
久磁石5に近接してそれぞれ複数個の磁電変換器6,6
1を設ける。又磁電変換器6,6′は軟磁材よシなり基
部7の両端よシ突出する両腕部8の先端が回転体2の両
側面を挾み、先端を永久磁石5に近接させた磁気コアと
基部7に巻回されたコイル9により形成される。複数個
の磁電変換器6,6′からの出力線にダイオード10コ
ンデンサー1チヨークコイル12を組み合わせた整流平
滑回路が接続されて複数個の直流電圧V、V2・・・が
得られる発電装置が形成される。
いま外回心円3に埋込まれた永久磁石5の数が内同心4
に埋込まれた永久磁石5の数をほぼ2倍とし同軸体2を
回転させて外回心円3と接する磁電変換器6からの出力
は第1図(a)の周波数となり。
に埋込まれた永久磁石5の数をほぼ2倍とし同軸体2を
回転させて外回心円3と接する磁電変換器6からの出力
は第1図(a)の周波数となり。
一方向同心円4と接する磁電変換器6′からの出力は第
3図(c)に示す周波数となる。すなわち外回心円3に
関する出力と内園心円4に関する出力との間に周波数1
d2倍の関係となる。ここで発生した電圧をダイオード
10.チョークコイル12.コンデンサ11を組み合わ
せた整流平滑回路を通り積分されて第3図(a)の直流
出力は第3図(b)のv1デルトとなり、第3図(c)
の直流出力は第3図(d)のv2ポルトとなり、■、は
v2のほぼ2倍となる。
3図(c)に示す周波数となる。すなわち外回心円3に
関する出力と内園心円4に関する出力との間に周波数1
d2倍の関係となる。ここで発生した電圧をダイオード
10.チョークコイル12.コンデンサ11を組み合わ
せた整流平滑回路を通り積分されて第3図(a)の直流
出力は第3図(b)のv1デルトとなり、第3図(c)
の直流出力は第3図(d)のv2ポルトとなり、■、は
v2のほぼ2倍となる。
また第4図の平面図および第5図の断面側面図は他の実
施例を示す。
施例を示す。
図面のように外回心円3と内園心円4とにそれぞれ永久
磁石5を埋め込んだ回転体2を水平に。
磁石5を埋め込んだ回転体2を水平に。
回転軸1を垂直にプリント配線板13に置き磁電変換器
6,6′を回転体2の下面に永久磁石5に近接してプリ
ント配線板13上に配設し、第1図と同様にコイル9か
らの出力線に整流平滑回路を接続して形成する。この手
段においてはプリント配線板13の回路中にコイル9の
i4タンを組み入れて、装置は偏平となシ容積を効果よ
く利用できる。
6,6′を回転体2の下面に永久磁石5に近接してプリ
ント配線板13上に配設し、第1図と同様にコイル9か
らの出力線に整流平滑回路を接続して形成する。この手
段においてはプリント配線板13の回路中にコイル9の
i4タンを組み入れて、装置は偏平となシ容積を効果よ
く利用できる。
また本発明の発電装置の他の応用実施例としてプリンタ
のような駆動モータ、冷却扇のような回転機の電源とし
ても使用できる。一般に回転機への電源の供給は第6図
のように交流電源14から回転機15へ電源が供給され
るとともに電源トランスホーマ16にて得られた複数の
交流電圧を整流平滑して得られる直流電圧V1 t v
2は電子機器の電源として使用されていた。しかし回転
機15の運動エネルギーに余裕があっても利用すること
ができないが第7図のように交流、直流にかかわらず電
源(6〕 17によって回転機15f:回転させ、また回転機15
を駆動源として回転体2を回転させ発電部18を働かせ
同時に複数の直流電源V、、V2・・・が得られる。
のような駆動モータ、冷却扇のような回転機の電源とし
ても使用できる。一般に回転機への電源の供給は第6図
のように交流電源14から回転機15へ電源が供給され
るとともに電源トランスホーマ16にて得られた複数の
交流電圧を整流平滑して得られる直流電圧V1 t v
2は電子機器の電源として使用されていた。しかし回転
機15の運動エネルギーに余裕があっても利用すること
ができないが第7図のように交流、直流にかかわらず電
源(6〕 17によって回転機15f:回転させ、また回転機15
を駆動源として回転体2を回転させ発電部18を働かせ
同時に複数の直流電源V、、V2・・・が得られる。
なお回転軸1にフライホイールを伺けることによって回
転むらを小くし出力の安定が得られる。
転むらを小くし出力の安定が得られる。
また磁電変換器6,6′に磁気コアとコイルについて述
べたがホール素子または磁気抵抗素子を用いることがで
きる。
べたがホール素子または磁気抵抗素子を用いることがで
きる。
発明の効果
以上に述べたように本発明によれば、効率がよく容積の
小なる安価な発電装置が?Uられ、第1図の手段では絶
縁耐圧を5キロン)?ルト以」二に保つことができ従来
の5倍以」二となり、また第5図の手段においては容積
を1/2とすることができる。
小なる安価な発電装置が?Uられ、第1図の手段では絶
縁耐圧を5キロン)?ルト以」二に保つことができ従来
の5倍以」二となり、また第5図の手段においては容積
を1/2とすることができる。
第1図は本発明の発電装置の実施例の構造を示す平面図
、第2図は第1図における発電部の側面図、第3図は本
発明による交流出力とその直流値の関係を示す波形図で
(、)は交流波形図で、(b)は(a)の波形を直流と
した値を示すレベル図、(C)は(a) Kおける周波
数の半分の周波数の交流波形図、(d)は(c)の波形
を直流とした値を示すレベル図、第4図は本発明による
発電装置の他の実施例の構造を示す平面図、第5図は第
4図における発電部の側面図、第6図は一般に用いられ
る回転機の回転と同時に複数の直流電源が得られる回路
のブロック図。 第7図は回転機と本発明の発電装置を組み合わせ。 回転機の回転と同時に複数の直流電源が得られる回路の
ブロック図、第8図は従来の商用交流電源から複数の直
流電源が得られる回路例のブロック図である。 なお。 1:回転軸、2:回転体、5:永久磁石。 6.6′・・・磁電変換器 (C) 口 口 (d)
、第2図は第1図における発電部の側面図、第3図は本
発明による交流出力とその直流値の関係を示す波形図で
(、)は交流波形図で、(b)は(a)の波形を直流と
した値を示すレベル図、(C)は(a) Kおける周波
数の半分の周波数の交流波形図、(d)は(c)の波形
を直流とした値を示すレベル図、第4図は本発明による
発電装置の他の実施例の構造を示す平面図、第5図は第
4図における発電部の側面図、第6図は一般に用いられ
る回転機の回転と同時に複数の直流電源が得られる回路
のブロック図。 第7図は回転機と本発明の発電装置を組み合わせ。 回転機の回転と同時に複数の直流電源が得られる回路の
ブロック図、第8図は従来の商用交流電源から複数の直
流電源が得られる回路例のブロック図である。 なお。 1:回転軸、2:回転体、5:永久磁石。 6.6′・・・磁電変換器 (C) 口 口 (d)
Claims (1)
- 1、回転する駆動源と回転軸1で結合された円板状また
は円筒状の回転体2に複数個の同心円に沿って埋め込ま
れた複数個の永久磁石5に近接して設けられた複数個の
磁気を電気に変える磁電変換器6、6′・・・によって
得られる周波数の異る複数の交流電圧をそれぞれ整流平
滑回路を通じて複数の直流電圧とする発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23951885A JPS62104464A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23951885A JPS62104464A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104464A true JPS62104464A (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=17045988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23951885A Pending JPS62104464A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104464A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589078B2 (ja) * | 1974-09-24 | 1983-02-18 | トピ−コウギヨウ カブシキガイシヤ | ダンネツパネルノセイゾウホウホオ |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP23951885A patent/JPS62104464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589078B2 (ja) * | 1974-09-24 | 1983-02-18 | トピ−コウギヨウ カブシキガイシヤ | ダンネツパネルノセイゾウホウホオ |
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