JPS62104839A - 枝分れポリアミドアミン類 - Google Patents

枝分れポリアミドアミン類

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JPS62104839A
JPS62104839A JP61214990A JP21499086A JPS62104839A JP S62104839 A JPS62104839 A JP S62104839A JP 61214990 A JP61214990 A JP 61214990A JP 21499086 A JP21499086 A JP 21499086A JP S62104839 A JPS62104839 A JP S62104839A
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JP61214990A
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ドナルド・アンドリュー・タマリア
ラリー・レイ・ウィルソン
ジェリー・アール・コンクリン
ジョージ・ロバート・キラット
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    • D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
    • D21H17/46—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • D21H17/54—Synthetic macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen
    • D21H17/55—Polyamides; Polyaminoamides; Polyester-amides
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
    • C08G73/02—Polyamines
    • C08G73/028—Polyamidoamines
    • C08G73/0286—Preparatory process from polyamidoamines and epihalohydrins

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明に、枝分れ、H+)アミドアミン類?よびそれら
の製造法に関する。とくに、複数の側鎖のアミドアミン
部分を有する新規なホリマーを開示する。
また、本発明は、アンモニウムポリアミドアミン類およ
び製紙におけるそれらの使用に関する。
米国特許3,445,441号に開示されているように
、ポリアミドアミン類は解乳化剤、腐食抑制剤、および
水の清澄用凝集剤として有用である。
これらのJ IJアミドアミン類は、通常、はぼ化学量
論量のアルキルアクリレートとポリアミンたとえばポリ
アルキレンポリアミンとを反応させることによって製造
される。不都合なことKは、このようなポリマーは、硬
化可能ではな(、粘度の増大ズよび/または高い凝集能
力を要する多(の用途に有効であるためには十分な分子
量をもたないことがしばしばある。
米国特許3,305.493号は、紙のサイズにSける
ポリアミドアミン類とエピハロヒドリンとの熱硬化性付
加物の使用を開示している。このような熱硬化性付加物
は、橋かけによる分子量の増加後、多(の用途において
有効であるため釦十分な分子量をもつが、望ましくない
ゲルの形成を防止するように橋かけ反応をコントロール
することが困難である。他方において、橋かけ反応が早
期に停止されると、得られる生成物は所望の活性な示さ
ない。
米国特許3.200,106号は、高分子量のポリアル
キレンポリアミンの梅々の誘導体を開示している。これ
らの生成物の1種は、ポリアミンとアルキルアルキレー
トとの縮合生成物である。この縮合生成物は一側鎖のニ
スデル基を有する。
ここに記載する新規な枝分れホIJアミドアミン類は、
先行技術において記載された実質的に朦状の、H+)ア
ミド9アミンが共有しない、い(つかの狸特のかつ驚ろ
くべき性質を有する。複数の末端第一アミン乞有する枝
分れポリアミドアミンは、エポキシドのための硬化剤と
して、例外的な実用性を有する。複数の末端第三アミン
基を有する枝分れポリアミドアミンは、水中油型エマル
ジョンの解乳化において、線状ホリアミドアミン類に関
して予期されない活性を示す。また、枝分れ、H+)ア
ミドアミン類は、凝集剤および栗料保持添加剤として増
大した性能を示す。
従来のポリアミドアミン類の前述の欠点から見て、再現
行性を有しかつ裏紙における湿式強度添加剤なとのよう
な用途において有用な十分な活性をもつポリマーを提供
することも高度に望ましい。
さらに詳しくは、本発明は、小さい角度のレーザー光線
の散乱により決定して、約550〜約i0.oooの重
量平均分子量を有する枝分れa +)アミドアミンに関
する。このポリアミドアミンは、式I !1 ÷CH2−CH−C−NH−A+1 式中Rは各場合独立に水素または低級アルキル、たとえ
ば、メチルまたはエチルであり、Aは であり、mは2〜乙の整数であり、nは1〜乙の整数で
あり−Dは各場合独立に−Hであるかあるいは式■ に相当し、Rは上に定義したと?りであり、Bは −(+CH2÷rNR′÷7    またはであり、I
は2〜10の整数であり、yは1〜乙の整数であり、R
′は各場合独立に−H−01−$ 4アルキ/I/また
はC,−C4ヒドロキシアルキルである、 に相当てる単位から本質的に成る。Dで表わす基の約1
0〜100 %、好ましくは少なくとも約30%は式■
に相当する。
また、本発明は一橋かけ官能性をもつ側鎖のアンモニウ
ム部分を有するアンモニウム71J 7ミドアミン類に
関する。鵞ろくべきことには、このようなアンモニウム
ポリアミドアミン類は製紙における湿潤紙力増強剤とし
て非常に有効であり、そしてこのようなアンモニウムポ
リアミドアミン類で処理した紙は十分に破壊することが
でき、再循環可能である。
不発明の他の面は、枝分れポリアミド1アミンをエピハ
ロヒト5リンと、枝分れポリアミドアミン上に側鎖の硬
化性アンモニウム部分を形成するために十分な条件のも
とで、接触させることによる一アンモニウムホリアミド
アミンの製造法に関する。
さらに他の面において1本発明は、紙、4ルプt1  
     前記パルプから形成された紙シートの湿潤強
度を増加するために有効な量のアンモニウムポリアミド
アミンと、接触させ、そして前記シートを前記ポリアミ
ドアミンの橋かけに十分な条件に暴露することによる、
紙の湿潤強度を改良する方法に関する。
製紙VC?ける実用性に加えて、本発明のアンモニウム
ポリアミドアミンは凝集剤、羊毛のような璋維材料の寸
法安定剤、タイコート接着剤などとしても有用である。
組状ポリアミド1アミン類は、米国4H’F3,305
,493号に記載されろ方法で都合よく製造される。一
般に、本質的(線状のポリアミドアミンは、アルキレン
ジアミンまたはポリアルキレンポリアミンをエチレン系
不飽和カルボン酸化合物、たとえば、アル中ルアクリレ
ート、アルキルメタクリレート、アクリルアミド、アク
リル酸またはメタクリル酸と反応させることによって製
造される。好ましくは、前記反応成分を化学量論的比で
使用して1式式中R,mおよびnは上に定義したと?り
である、 で表わされろ線状ポリアミドアミンを形成する。
有利(は、線状ポリアミド1アミンは、少な(とも約5
00、好ましくは少なくとも1000、最も好ましくは
6000〜10,000の1量平均分子! (1&)ン
有する。
線状ポリアミドアミンを枝分れポリアミドアミンに変え
るとき、線状ポリアミドアミンなエチレン系不飽和カル
ボン酸化合物と遥触させる。前記接触は、線状ポリアミ
ドアミンのアミン部分とカルボキシル化合物のエチレン
系不飽和部分との間のミカエルス(Michaels)
付加反応を生成するために十分な条件下で実施する。カ
ルボキシル化合物の例は、次のと2つである:α、β−
エチレン系不飽和カルボン酸、たとえば、酢酸およびメ
タクリル酸:α、β−エチレン系不飽和アミド、たとえ
ば−アクリルアミド?よびメタクリルアミド1:および
1〜10個の炭素原子を有する第一アルコールから誘導
されたα、β−エチレン系不飽和酸のエステル。前記カ
ルボキシル化合物のうちで、メチルアクリレートおよび
アクリルアミド9は好ましく、メチルアクリレートはこ
とに好ましい。不飽和カルボキシル化・金物と疎状ポリ
アミドアミンとの反応は、d +)マーの実質的な欄か
ゆが回避される@度で実施すべきである。一般に、この
ような温度は0〜200℃−好ましくは20〜100℃
の範囲である。前記反応は純粋の状態で実施できるが、
一般に、ポリアミドアミンに対して溶媒であるが1反応
酸分に対して実質的に不活性である希釈剤乞用いること
が望ましい。水?よび1〜4個の炭素原子を有する低級
アルコールは、一般に好ましい希釈である。メタノール
は最も好ヱしX、)。
前述の不飽和カルボキシル化合物の当量対組状yl 1
7アミドアミン中に存在するアミン水素の当量の比は、
ポリアミド1アミン上の側鎖のカルボキシル基の所望の
置換乞生成するために変えることができる。完全な置換
乞望む場合、化学量論量または過剰量の不飽和カルボキ
シル化合物乞用いることができる。しかしながら、低度
の置換を望む場合、反応取分は所望比で組み合わせ、本
質的に完全に反応させることができる。この反応の進行
は技術的に既知の赤外分光分析または他の技術によって
監視でざる。線状ポリアミドアミンの合計アミノ水素の
少なくとも50モルチを、不飽和カルボキシル化合物と
反応させて、不発明のポリマーの独特の性質?よび有利
の特性をもつ究極のアンモニウムポリアミドアミンな生
成することが有利である。好ましくは、アミノ水素の少
なくとも約75モル%を反応させる。9o〜[00モル
チの反応したアミン水素を有するポリマーは最も好まし
い。
この形WCおいて、ポリアミドアミンは、式%式% 式中Rは上に定義したと?りであり、そしてQはOH,
NH2または1〜10個の炭素原子を有するアルコキシ
である、 に相幽する側鎖の基乞有する。Qで表わされる部分は、
ポリアミドアミンの同一分子中で同一であろかあるいは
異なることができる。たとえば、単一の不飽和カルボン
酸化合物χ線状ポリアミドアミンと反応させると、Qで
表わされる部分のすべては同一であろう。しかしながら
、不飽和カルボキシル化合物−たとえば、アクリル酸3
よびアクリルアミドの混合物を使用すると、Qで表わさ
れる部分は異なるであろう。所望の枝分れポリアミドア
ミン乞形成するためには、側鎖のカルボキシル基を有す
るこのポリアミドアミンを、ヒドロキシルアルキル部分
を含有していてもよいアルキレンジアミンまたはポリア
ルキレンポリアミンと反応させる。しかしながら、アル
キレンジアミンまたはポリアルキレンポリアミンの導入
前に、未反応のカルボキシル化合物の本質的にすべて?
−通常蒸留により一除去することが望ましい。アルキレ
ンジアミンまたはポリアルキレンポリアミンの使用量は
、側鎖のカルボキシル部分によって起こりうろポリアミ
ドアミンの橋かげ乞抑制するために十分な量である。M
益には、アルキレンジアミンまたはポリアルキレンポリ
アミンは、ポリアミドアミン上の側鎖のカルボキシル部
分よりも200〜300モルチ過剰量である。側鎖のカ
ルボキシル基を有するポリアミドアミンと反応しうるア
ルキレンジアミンの例は、エチレンジアミン、プロピレ
ンジアミンおよびヘキサメチレンジアミンである。ポリ
アルキレンポリアミンの例は、ジエチレントリアミン、
トリエチレンテトラミン、およびテトラエチレンペンタ
ミンである。アミンエタノールアミンおよびN、N−ジ
メチルエチレンジアミンも適する。前記アミンのうちで
、エチレンジアミンSよびジエチレントリアミンは好ま
しく一エチレンジアミンはことに好ましい。
側鎖のカルボキシル部分を有するポリアミドアミンとア
ルキレンジアミンまたはポリアルキレンポリアミンとの
反応を促進するために望ましい条件は、側鎖の部分のカ
ルボキシル部分(Q ) c依存して変化するであろう
。Qがアルコキシであるとき、反応はポリアミドアミン
上の側鎖のエステル基の簡単なアミド化であり、比較的
2だやかた条件、たとえば、20〜200℃の範囲の温
度のもとで進行する。このエステルのアミド化は純粋な
状態で実施できるが、好ましくは、ポリアミドアミンお
よびアルキレンジアミンまたはポリアルキレンポリアミ
ンが可溶性である不活性希釈剤中で実施する。水はこの
ような反応に?いて一般に好ましい希釈剤であるが、高
温に3いて起こりうるエステル基の加水分解t、過剰量
のジアミンまたはポリアミンの灰石成分の使用により、
最小にすることが一般に望ましい。また、メタノールお
よび他の低級アルカノールは、このおだやかなアミド化
反応に?ける希釈剤として有利に使用される。
Qがヒドロキシル(OH)またはアミン(NH2)であ
る場合において、よりきびしい反応条件、たとえば、1
25〜200℃、好ましくは150〜190℃の範囲の
温度を用いることが必要である。
一般に、これらの反応において、希釈剤は不必要である
。
前記方法による反応を実質的に完だするために要する時
間は、反応製置sよび他の因子、たとえば、所望の置換
置に依存して変化するであろう。
反応の完結後、枝分れポリアミドアミンはポリアミドか
ら浴媒および/または副生物を減圧蒸発することによっ
て好適に回収される。
次の実力例により、本発明tさらに説明する。
これらの実施例に2いて−すべての部および百分率は、
特に示さないかぎり、重量による。
実施例1 還流冷却器、空気駆動攪拌器および滴下漏斗を備える2
50ゴ容の三首丸底フラスコに、60.11(1七ル)
のエチレンジアミンヶ供給する。次いで、このフラスコ
に、8.!5.095’(1モル)のメチルメタクリレ
ートな35分間かけてかきまぜながら滴下する。この反
応混合物の温度はこの添加の間70℃に上昇し、そして
反応混合物をプロ□ トン核磁気共鳴により分析すると、二重結合のすべてが
消失したことが示される。還流冷却器と滴下漏斗を、窒
素スパージと蒸留装置で置換する。
水蒸気浴7用いて1反応混合物を90〜95℃に24時
間加熱する。この時間後、反応混合物は非常く粘稠な、
淡黄色の非結晶質固体である。この、        
5Lf44#*l)析す88・”′“分0すゝ1は反応
し、これによって、光散乱により測定して4000〜8
0000重量平均分子i (Mvr)を有1     
  する線状ポリアミドアミンが缶底したことが示され
る。
得られた線状ポリアミドアミンの構造は次の通りである
; 前述の巌整ポリアミドアミン乞、水で65%の固体に希
釈する。攪拌器と還流冷却器を備える250ゴ容の三首
丸底フラスコに、前記溶液の501の部分を供給し−そ
して24.514(線状ポリアミドアミンのアミン水素
に関して化学量論量)のメチルアクリレートを一度に加
える。この反応混合物の温度は周囲温度から35℃に増
加し、次いでかきまぜなから80’Cに4時間加熱する
。
この時点で反応混合物馨分析すると、メチルアクリレー
トのほぼ95チがポリマーに付加して、カルボキシレー
トエステルの枝分れiもつ線状ポリアミドアミン乞生成
したことが示される。この材料に、はぼ70.%のエチ
レンジアミン(エステル1モル当り4モルのエチレンジ
アミン)ヲ加え、この反応混合物の加熱ケさらに4時間
続ける。プロトンNMRでこの混せ物を分析すると、エ
ステ層部分はアミ81部分へ完全に転化したことが示さ
nろ。過剰のエチレンジアミン、メタノールおよび水t
、水アスピレータ−の減圧乞用いて60〜95℃で除云
する。
得られた枝分かれポリアミドアミンの構造は次の通りで
ある: CH2 CH2 C=0 −H CH2 CH2 NH。
実力例2 250mJgのフラスコに、実施例1の最初の反応にお
いて製造した線状ポリアミドアミンの109−25’と
50ゴのOH30Hを供給した。このフラスコに攪拌器
、冷部器および温度測定手段〉装備した。このポリアミ
ドアミンに−27,495’のメチルアクリレートをか
ぎまぜながら20℃の内部温度において滴下した。この
添加は、ポリアミドアミン中のアミン水素の6当食ごと
に1当量のメチルメタクリレートを6人する。この反応
混合物の(【工、メチルアクリレートの添加の間40℃
に上昇した。このアクリレートの添加の直後に61、5
54のエチレンジアミンを導入した。矢いでこの反応混
合物を80°Cに加熱し、90℃で18時間710熱し
た、メタノールと過剰量のエチレンジアミンt、減圧蒸
留により除云した。生ずるポリマーは淡かつ色の粘稠な
固体であり、水とメタノールに可溶性であった。
得られた枝分かれポリアミドアミンの構造は次の通りで
ある: !・ 冒 −H ■ ?・ CH。
N田 実施例6 500−容のフラスコに、実施例1の第1反応において
製造した線状ポリアミドアミンの165.95’と10
01の0H30Hを供給した。このフラスコに攪拌機、
冷却器および温度測定手段を装備した。ポリアミドアミ
ンに、41.5 L?のメチルメタクリレートを70℃
の温度で滴下した0このアクリレートの添加の直後に、
43.45’のN、N−ジメチルエチレンジアミンな反
応混合物に加えた。この反応混合物を115℃に72時
間加熱した。次いで、反応混合物を蒸留してメタノール
を除去した。得られた積、ya、オレンジ色のポリマー
をプロトンNMRおよびIR分光分析により分析し、そ
してこれは複数の1alll鎖の第三アミン基をもつ枝
分れポリアミドアミンであると決定された。
実施例4および5は、枝分れXIJアミドアミンがその
線状の対応物よりも強力な解乳化剤であることを示す。
得られた枝分かれポリアミドは次の通りである:H2 −O −H CH。
7迅 N(CH3人 実施例4 95%の水道水と5チの原油を金石する2相のi体Y、
50 ppmの石油スルホネートのナトリウム塩と結合
した。この柩体を高速波で5分間配合して、安定なエマ
ルジョンを調製した。エチレンジアミンとメチルアクリ
レートから製造し、15000分子量を有する線状71
Jアミドアミン乞、エマルジョンに、25.100#よ
び25 Q ppmの配合量で供給した。12時間後、
解乳化は観察されなかった。
約2000の分子量を有する枝分れポリアミドアミンを
、解乳化剤として試験した。このポリマーは、前記線状
、41Jアミドアミン上のアミン水素の30チを、式 の基へ、線状ポリアミドアミンをメチルメタクリレート
と反応させ1次いでN、N−ジメチルエチレンジアミン
と反応させることによって、変えて製造した。
枝分れポリアミドアミンン、前述の油エマルジョンの試
料へ、25.50.100zよび250ppmの配合量
で導入した。100 ppmの配合量でエマルジョンは
12時間後透明な水相を生成した。
枝分れポリアミドアミンは、試験した他の配合量で消孔
化活性を示さなかった。
実施例5 実施例4に他は同様な方法で、水中油型エマルジョンを
1石油スルホネートのナトリウム塩の代わりに250 
ppmのオレイン酸ナトリウムを用いて調製した。実施
例4に記載する線状ポリアミドアミンを、25.50お
よび74 ppmの配合量でエマルジョンの試料へ供給
した。解乳化は、74ppmの配合量でのみ1時間後に
観察された。
実施例4に記載する枝分れポリアミドアミンtエマルジ
ョンの試料へ、25.50および74ppmの配合量で
供給した。解乳化は25 ppmの配合量で1時間後に
観察された。
本発明のアンモニウムポリアミドアミンは、少なくとも
1つの側鎖の橋かけアンモニウム部分ケもつポリアミド
アミン主鎖をもつものとして有利に特徴づけられる。こ
のようなアンモニウム部分は、以後2■とも呼び1式 式中各Rsよび各Rは独立に水素−ハロヒト10キシヒ
ト10カルビル、ヒドロカルビル、ヒドロキシヒト90
カルビルまたはアミノヒドロカルビルであり、ここでア
ミノは第ニアミノまたはア三アばノであり、Eはエポキ
シ基またはエポキシ基もしくはEVC変わりうる基の1
または2以上を有する1価の炭化水素基であり、R1は
集合的にプロピレン基または置換されたプロピレン基 であり、ここでα−炭素置換基は、存在するとキ、C1
−C5アルキルであり、セしてβ−炭素置換基は、存在
するとき、ヒドロキシ、ハロ、ヒドロカルビルまたはヒ
ドロキシヒドロカルビルであり、Aは2価の有機基、た
とえばアルキレンまたはアミド1アミノであり、Xは普
通のアンモニウム塩に共通の1価または多価の陰イオン
である、 で表わされる。不発明の目的に対して、′ヒドロカルビ
ル”という語は1価の炭化水素基、たとえハ、アルキル
、シクロアルキル、アリール、アルケニルなどであると
定義される。好ましいアンモニウムポリアミドアミンは
、式 式中A、E、X、R”gよびR21を上1c定m した
とおりであるが、ただしRおよびRはいずれも水素では
なく、各Rは独立に水素または低級アルキル、たとえば
、メチルまたはエチルであり、各mは2〜乙の整数であ
り、セしてnは1〜6の整数−より好ましくは1預たは
2、最も好ましくは1である− で表わさnる第四アンモニウム反復単位を少なくとも1
つを有するつ より好ましい第四級化ポリアミドアミン類において、A
は R’ 式中Rおよびmは上に定義したと2つであり−そしてq
はゼロまたは1〜2の全数であり、各Rは独立にアルキ
ルであり、谷Eは独立にオキシラニルであり、あるいは
E?工ヒR1は集合的に2−ヒドロキシプロピレンであ
る。
で表わされるアミドアミノ基である。最も好ましい第四
級化ホIJアミドアミン類において、EおよびR1は果
合面に2−ヒドロキシプロピレンであり、ここで側鎖の
アンモニウム部分は、アゼチジウムIY含有し、そして
式 式中Rは水素またはメチルであり、mは2であり、qは
0.1.2または6であり、Xは塩累イオンであり、モ
してRはアルキル。
ことにメチル、ハロヒビロキシアルキル、こト′に:、
6−クロロー2−ヒドロキシプロピルまたはエポキシ、
ことに2.6−エポキシプロピルである、 で辰わされる。好ヱしくは、本発明のアンモニウムポリ
アミドアミン類は、統計的式 %式%() 式中R3,2■L XO−m %よびnは上に定義した
とおりであり、Yはポリアミドアミンに特徴的な末端基
であり、■は7に素またはポリアミドアミン乞生成する
重合の残基であり、各R4は独立に水素または低級アル
キル、たとえばC1−C5であり、各Rは独立に水素ま
たはであり、ここでRは上に定義したと2つであり、R
6はNH2,OHまたはOR7であり、ここでRはヒド
ロカルビル、たとえばアルキルであり、Xは1〜100
0の整数であり。
yは0または1〜200の整数であり、セして2は0ま
たは1〜200の全数であり、ただしX対(y+z)の
比は少なくとも6:1好ましくは少なくとも10:1で
ある、で表わされるランダムポリマーである。
本発明のアンモニウムポリアミドアミン類の製造におい
て、線状ポリアミドアミンをエチレン系不飽和カルボン
敏、エステルまたはアミドと、矢いでポリアミンと連続
的に反応させて枝分れポリアミドアミンを生成すること
が好ましい。次いで枝分れポリアミドアミンを、エピノ
・ロヒV IJ :/ マたは上にEで定義した部分を
含有する他の化合物と接触させて、所望のアンモニウム
ポリアミドアミンン生成するりここで、アンモニウムポ
リアミドアミンの側鎖のアンモニウム部分は、橋かけ官
能性を有する。
枝分レボリアミドアミンの側鎖のすべてまたは一部分を
アンモニウム形に変えるとぎ、枝分れポリアミドアミン
をアルキル化剤、アルキル化剤とアミンをアンモニウム
形に変えることができる他の化合物との混合物と接触さ
せ、ここで枝分れポリアミド9アミンの側鎖のアミノ鼠
素は、式式中各R”、R2,におよびρ は上に定義し
たとおりである、 で表わされるアンモニウム部分に変えられる。
より好ましい第四級化ポリアミドアミンの製造に?いて
、枝分れポリアミドアミンtエポキシ化合物、たとえば
、エピハロヒドリンまたはアゼチジニウム形成化合物、
たとえば、1.3−ジハロアルカンと、枝分れポリアミ
ドアミンの側鎖のアミン基をアルキル化する条件のもと
で、反応させる。
このアルキル化反応′?:溶媒中で実施することが好ま
しい。枝分れポリアミドアミンの形成に使用スるとぎ、
同じ溶媒または水希釈溶媒をアルキル化反応に使用でざ
る。こうして、水、低級アルカノール−たとえば〜メタ
ノール?よびそれらの混合物はアルキル化反応に好まし
い溶媒である。一般に、反応成分を可溶化しかつかきま
ぜt容易とするためにちょうど十分な溶媒を便用する。
一般に一60〜75重量%の枝分れポリアミド9アミン
Z含有する溶液を使用する。枝分れポリアミドアミンの
俗解後、エピハロヒドリンまたは他の適当なアルキル化
剤を加える。エピノ・ロヒドリンの場合において1反応
は好ましくは0℃から約65℃までの範囲の@夏におい
て実施する。エビハロヒビリンを用いて製造した、得ら
れたアルキル化ポリアミドアミンは、第四アンモニウム
部分中にエポキシ基2よび/またはハロヒビリン基を含
有する。
この材料は湿潤紙力増強剤として使用することができ、
あるいは水による希釈および加熱によりアンモニウム環
に変えることができる。側鎖の残留ハロヒドリン基は、
この材料を酸の中和剤、たとえば、水酸化テトIJウム
、炭酸カルシウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム
などと。
vveissberger、 ”Heterocycl
ic Compounds withThree ta
xldFour Membered Rings、In
tersciencePubliskXers+ 2部
、891(1964)  に記載される条件下で、妥触
させることによって製造される。
7ミ/i素がエポキシ基またはアゼチジニウAmに加え
てアルキルまたはヒドロキシアルキル基で置換されてい
る第四アンモニウム化合物を製造しようとする場合、枝
分れポリアミドアミンをまずハロケン化アルキル、ハロ
ゲン化ヒドロキシアルキルヱたはアルキレンオキシドで
アルキル化し、次いでエビハロヒビリンで引き蔵いてア
ルキル化することができる。
生ずるアンモニウムポリアミドアミンは、ここで製紙ま
たは編織布の製造における添加剤として使用できる状態
にある。
改良された湿潤強度および乾燥強度を有する紙の製造に
おいて1本発明の方法は、次の方法で実施スる:(1)
セルロース繊維の水性懸濁液を形成し、(2)アンモニ
ウムポリアミドアミンを、有利には捨水溶液の形で、懸
濁液に加え、これによってセルロースf!1Lia上へ
吸収し、そして(31m維を、常法により、シートにし
、乾燥して所望のセルロースウェブを形成する。
セルロース繊維の水性懸濁液は、常法で形成する。通常
繊維をこう解し、精製し、懸濁液を、有利には懸濁液の
重量に基づいて0.1〜6重量係の繊維から、好適なコ
ンシスチンシーに調整する。
アンモニウムポリアミド1アミンの増強特性のため好適
には要求されるこう解の量は、有意に減少できる。さら
に、安価な等級のパルプを本発明の実施において実施で
きる。アンモニウムボリアミドアミンの添加量シエ、得
られるセルロース繊維の得られるウェブの湿潤強度を改
良するために有効な量である。このような量は、セルロ
ース繊維の乾燥X量に基づいて、好ましくは0.1〜2
重量%。
ことに0.25〜0.75重量%の範囲である。
アンモニウムポリアミドアミンをセルロース繊維の懸濁
液へ加える特定の方式は、とくに重要ではないが、fe
dがポリマーを均一に吸収するようにするために、この
物足の方式はポリアミドアミンを懸濁液中に均一に分散
するために十分なものであることが望ましい6したがっ
て、添加は、0.1〜1ozzチ、好ましくは約1!:
1%のポリアミドアミンを、原質箱またはウェブ形成ワ
イヤー付近の他の点において、M、維の懸濁液の乱流へ
加えることによって、最も効果的に還放される。
しかし、ポリマーを、こう解機、ヒドロパルパー(hy
dropulper)または原質箱へ加えることが適当
である。後者の場合において、原質を添加の間最も有利
にはかぎまぜ、そしてポリマーの溶液はむしろ希釈した
形である。セルロース繊維の懸濁液のpHは4〜8−好
ましくは6〜8の間の値である。
アンモニウムポリアミドアミンに加えて、製紙に?いて
通常用いられる他の添加剤、たとえば。
顔料、光填剤、安定剤、保持助剤などを普通の量で使用
できる。また1種々の陰イオン性ポリマー。
たとえば、ポリアクリル酸または部分的に加水分解した
ポリアクリルアミドの添加はアンモニウムポリアミドア
ミンの増強特性をさらに増大する。
このような陰イオン性ポリマーが有利に用いられるとき
、200,000〜500,000の重量平均分子量(
Mw)を有する部分的に加水分解したポリアクリルアミ
ドを使用すること、そしてアミド基の5〜3O−t−ル
%を酸基に変えることが好ましい。便用するとき、この
ような陰イオン性ポリマーはアンモニウムポリアミド1
アミンの陽イオン性部分の1ミリ当量当り陽イオン性ポ
リマーの0.1〜1ミリ当量、好ましくは0.4〜0.
7ぼり当量の陰イオン性部分を用いる。
本発明のアンモニウムボリアばト9アミンで最も有利に
処理されるセルロース1RaO例は一漂白および未漂白
の硫は塩(クラフト)パルプ、漂白および未漂白の亜硫
酸パルプ、漂白および未漂白のソータパルプ、中性亜硫
酸パルプ、セミケミカルたよびケミカル砕木パルプ、砕
木パルプおよびこのようなR維の組み合わせである。前
記表示は、パルプ2よび紙の産業において知られている
凍々の方法によって製造された木材・ミルプ繊維を意味
する。
前記用途に加えて1本発明のアンモニウムポリアミドア
ミンは繊維材料の静電防止剤?よび寸法安定剤としても
通常便用される。このようなアンモニウムポリアミドア
ミンで有益に処理される繊維材料の例は、合成繊維、た
とえば、ナイロン−ポリオレフィン、ポリエステルなど
ならび(このような繊維と天然よ維、たとえば、綿、羊
毛などとのプレンビである。
実施例6 A、枝分れポリアミドアミンの第四級化空気駆動攪拌機
忘よび温度計を備える100m1容の三首丸底フラスコ
に、下記の構造H2 I H2 C=O −H H2 H2 N (CHs ) 2 を持つ枝分かれボリア ミドアミンの57チ溶液のIS、79Pを供給した。
このフラスコを5℃に冷却し、7.73Pのエピクロロ
ヒト9リン(epi) (1: 1モル比の側鎖゛のア
ミン水素対epi)をフラスコにかきまぜながら加える
。この反応混合物を15時間かけて室温に加温し、70
℃に加熱した41.815’の水を加える。
生ずるかきまぜた混合物を65℃に1時間加熱して、透
明な溶液とし、次いで室温に冷却する。第四級化された
100%の枝分れホ1ノアミドアミン(湿潤紙力増強剤
A)が回収される。
得られた四級化枝分かれポリアミドアミンの構造は次の
通りである: H2 H2 C=0 −H H 比較の目的で、541のエピクロロヒドリンと50チの
a分れポリアミドアミンの65%水浴液の10.281
とを用(″″C1前記第四級化反応を反復する。50%
の枝分れホリアミドアミンは前述の手順に従って製造す
るか−ただしわずかに12.275’(0,5モルフメ
チルアクリレート対1モルのアミン水素)を用いる。生
ずる第四級化された50%の枝分れポリアミド1アミン
は、表Iにおいて湿潤紙力増強剤Bである。
また比較のため、上の第四級化反応を、上の手順により
製造された線状(枝分れしていない)ポリアミドアミン
の571を含有する水浴液の24.2!=11.19y
−のエピクロロヒドリンとを用いて反復して、第四級化
された線状ポリアミドアミン(湿潤紙力増強剤C)を製
造するヶまた、比較の目°的で、1061.yの前記手
順により製造した100俤の枝分れポリアミドアミンの
65aII固体1       の溶液と5.609−
のエピクロロヒドリン(1:1モル比のアミン水素対エ
ビクロロヒドリン)を用:       いてポリマー
(湿潤紙力増強剤D)を製造する・このポリマーは、式 %式% で表わされる第四部分を含有する。水中のこのポリマー
の20%溶液の22.18yへ、50%の水酸化ナトリ
ウムの水溶液の0.59Pを加え、次いで室温に6日間
維持する。得らnる生成物を分析すると1式 で表わされる第四部分を有する(湿潤紙力増強剤E)f
iミリマー形成が示される。
B、処理されたハンドシー) (handsheet)
の製造漂白した硬材/軟材クラブ)(5G150)の1
%スラリーを脱イオン水で調製し、得られたスラリーの
pHを7に調整する。前述の第四級化ポリアミドアミン
の1%を含有する水溶液を、パルプスラリーの11の試
料(1%のポリマー湛液の5ccは10ボンド(45,
4kg)/パルプの1トンに等しい)に加える。スラリ
ーの試料を1分間混合し、次いで7.52の脱イオン水
に加える。倚られるノルゾのスラリーをノープル(No
ble)アンドウッド(Wood)  装置のプロボー
ショネイタ−(proportionater)部分に
おいて混合する。次いで22の試料をプロボーショネイ
ターから取り出し、ベッドボックス部分内の10Aの脱
イオン水に加えろ。3枚のハンドシート(2,55’)
をスラリーの試料から、ノープル・アンド・ウッドのハ
ンドシート型(20c+ytX20α)を用いて作る。
これらのハンドシートをノープル・アンド・ウッドのド
ライヤーで98℃で乾燥して、シート中の湿分のノーセ
ントを平均4〜4.5%にする。シートの半分を炉内で
85℃において30分間硬化する。シートのすべてを脱
イオン水中で少なくとも30分間洗浄し、牧取紙で乾燥
し、ムリンス・バースト(Mullins Burst
)テスターで試験する。結果を表Iに破裂値として報告
する。比較の目的でポリマーの添加剤を含有しない対照
スラリーを。
前記手顆により、調製し、ハンドシートに形反し湿潤紙
力増強について試験する。この試験の結果をも表Iに記
録する。
表Iのデータから明らかなように、枝分れポリアミド1
アミンの誘導体は、線状ポリアミドアミンのアンモニウ
ム誘導体よりもすぐれた湿潤紙力増強剤である。
特許出願人 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニー−”−・
−] 代 理 人 弁理士 湯 浅 恭 三、′、:あ(外2
名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中Rは独立に−Hまたは低級アルキルであり、Aは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、mは2〜6の整数であり、nは1〜3の整数で
    あり、各Dは独立に−Hであるかあるいは式II ▲数式、化学式、表等があります▼II に相当し、ただしDが表わす基の約10〜100%は式
    IIに相当し、Bは −((CH_2)_xNR′)−_yまたは▲数式、化
    学式、表等があります▼ であり、xは2〜10の整数であり、yは1〜6の整数
    であり、各R′は独立に−H、C_1〜C_4アルキル
    またはC_1〜C_4ヒドロキシアルキルである、に相
    当する単位から本質的に成り、そのポリアミドアミン類
    の主鎖の窒素原子に下記の一般式▲数式、化学式、表等
    があります▼ (式中各R^1および各R^2は独立に水素、ハロヒド
    ロキシヒドロカルビル、ヒドロカルビル、ヒドロキシヒ
    ドロカルビルまたはアミノヒドロカルビルであり、ここ
    でアミノは第二アミノまたは第三アミノであり、Eはエ
    ポキシ基またはエポキシ基もしくはエポキシ基に変わり
    うる基の1または2以上を有する1価の炭化水素基であ
    り、EおよびR^1は集合的にプロピレン基または置換
    されたプロピレン基であり、ここでα−炭素置換基はC
    _1〜C_3アルキルであり、そしてβ−炭素置換基は
    ヒドロキシ、ハロ、ヒドロカルビルまたはヒドロキシヒ
    ドロカルビルであり、Aはアルキレン又はアミドアミン
    であり、Xは普通のアンモニウム塩に共通な1価または
    多価の陰イオンである) で表わされた架橋官能性を有するアンモニウム部分が結
    合されている約550〜10,000の重量平均分子量
    を有する枝分れポリアミドアミン。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中各R^1およびR^2は独立に ヒドロカルビル、ヒドロキシヒドロカルビルまたはアミ
    ノヒドロカルビルでありここでアミノは第二アミノまた
    は第三アミノであり、Eはエポキシ基またはエポキシ基
    もしくはエポキシ基に変わりうる基の1もしくは2以上
    を有する1価の炭化水素基であり、EおよびR^1は集
    合的にプロピレン基または置換プロピレン基であり、こ
    こでα−炭素置換基はC_1〜C_3アルキルであり、
    そしてβ−炭素置換基はヒドロキシ、ハロ、ヒドロカル
    ビルまたはヒドロキシヒドロカルビルであり、Aはアル
    キレン又はアミドアミンであり、Xは普通のアンモニウ
    ム塩に共通の1価または多価の陰イオンであり、各R^
    3は独立に水素または低級アルキル、各mは2〜 6の整数であり、そしてnは1〜3の整数である、で表
    わされる第四アンモニウム反復単位を含有する特許請求
    の範囲第1項記載のポリアミドアミン。 3、統計的式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中Zはアンモニウム部分であり、各R^3は独立に水
    素またはメチルであり、各R^4は独立に水素または低
    級アルキルであり、各R^5は独立に水素または ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、R^6はNH_2、OHまたはOR^7であり
    、ここでR^7はヒドロカルビルであり、Yはポリアミ
    ドアミンに特徴的な末端基であり、Vは水素またはポリ
    アミドアミンを生成する重合の残基であり、各mは2〜
    6の整数であり、nは1または2であり、xは1〜10
    00の整数であり、yは0または1〜200の整数であ
    り、そしてzは0または1〜200の整数であり、ただ
    しx対(y+z)の比は少なくとも3:1である、 で表わされるランダムポリマーである特許請求の範囲第
    1項記載のポリアミドアミン。 4、側鎖のアンモニウム部分は、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中R^3は水素またはメチルであり、mは2であり、
    qは0、1、2または3であり、Xは塩素イオンであり
    、そしてR^2はアルキル、ハロヒドロキシアルキルま
    たはエポキシである、 で表わされる特許請求の範囲第1、2または3項記載の
    ポリアミドアミン。 5、R^3は水素であり、そしてR^2は3−クロロ−
    2−ヒドロキシプロピルまたは2,3−エポキシプロピ
    ルである特許請求の範囲第1、2または3項記載のポリ
    アミドアミン。
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