JPS6210547Y2 - - Google Patents

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JPS6210547Y2
JPS6210547Y2 JP15652979U JP15652979U JPS6210547Y2 JP S6210547 Y2 JPS6210547 Y2 JP S6210547Y2 JP 15652979 U JP15652979 U JP 15652979U JP 15652979 U JP15652979 U JP 15652979U JP S6210547 Y2 JPS6210547 Y2 JP S6210547Y2
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JP
Japan
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clutch
shaft
closing member
drive source
spring
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JP15652979U
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JPS5675376U (ja
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Landscapes

  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はガスコツクその他の閉子をモータその
他の駆動源に連動させる式のガス制御装置に関す
る。
従来この種装置として、ガスコツクその他の閉
子をモータその他の駆動源により、戻しばねに抗
して開き側に作動させるようにした式のものは知
られるが、この場合該閉子を所定の開き位置例え
ば全開位置に制止すべく例えばブレーキ用のソレ
ノイドを備える式を一般としたもので部品点数が
増大して構造が複雑となり勝ちである不都合を伴
う。
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることを
その目的とするもので、ガスコツクその他の閉子
1を、電源2に連なる作動ソレノイド5の励磁に
よれば閉じるクラツチ6を介して同じく電源2に
連なるモータその他の駆動源3に連結し、該駆動
源3により、戻しばね4に抗して閉子1を開き側
に作動させる式のものに於いて、該閉子1を該ク
ラツチ6の出力側で減速歯車列13を介して連動
するクラツチ6を設けた軸16とは別軸15上に
設け、且つ該軸16のクラツチ6の入力側に正転
は許容するが逆転は制止するラチエツトその他の
機械的逆止機構7を設けると共にクラツチ6の出
力側に前記ばね4を設け且つ駆動源3の駆動回路
に前記別軸15上のカム20に応動して閉子1の
全開位置で開く制御スイツチ19を設けて成り、
図示するものは、クラツチ6を設けた軸16と
は、別に更に駆動源3と歯車8,9を介して連な
る軸10を設け、該軸10と前記軸16とをクラ
ツチ6の入力側で歯車11,12を介して連結さ
せ、前記減速歯車列13は軸16上の小径の歯車
13aと軸15上の大径の歯車13bとで構成し
て成り、該逆止機構7は例えば第2図示のように
ラチエツト車7aとこれに係合するラチエツト爪
7bとから成り、これを該ラチエツト車7aにお
いて該入力側の歯車12の側面に固定するように
し、更に該ばね4は該出力側の軸15の外周に一
端をこれに固定して設けるようにした。該逆止機
構7は上記したラチエツト式に限ることなく、例
えばウオーム、ウオームギヤ式とすることも可能
である。該クラツチ6は入力側と出力側との両半
部6a,6aから成るもので、その一方を側方に
のびる軸16と、これに連るレバ17とを介して
該ソレノイド5内のばね5aに抗して下動自在の
作動子5bに連結させ、かくて該作動子5bの下
動によれば両半部6a,6aは互に閉じるように
した。該ソレノイド5は第3図に明示するように
電源スイツチ18を介して電源2に連ると共に、
該駆動源3は制御スイツチ19と該スイツチ18
とを介して該電源2に連るもので、該制御スイツ
チ19は前記した軸15上のカム20に応動して
該閉子1の予定位置、例えば全開位置で開くよう
にした。これを換言すれば常時は閉じるようにし
た。尚ばね4は図示するごとく別軸15上に一端
を固定して設けるにとヾまらず、クラツチ6の出
力側であれば軸16上に一端を固定して設けても
同様の作用を営ませ得る。
その作動を説明するに、電源スイツチ18を閉
じれば作動ソレノイド5が励磁されてクラツチ6
が閉じると共に制御スイツチ19を介して駆動源
3が通電されて作動するもので、かくて閉子1は
該駆動源3で駆動されて戻しばね4に抗して漸次
開き側となる。次でその全開位置に至れば、該ス
イツチ19が開くもので、かくて駆動源3はその
作動を停止される。
この際該ばね4は漸次弾力を増大されて該閉子
1を閉じる側即ち逆転側に作用するが、この逆転
側の作用は逆止機構7により制止されて、該閉子
1はその位置に留まる。次で電源スイツチ18を
開けば作動ソレノイド5は通電を断たれてクラツ
チ6は開くもので、かくて逆止機構7は該クラツ
チ6の出力側と分離し、従つて該出力側において
該閉子1は該ばね4を作用されて閉じ側となる。
これは電源2側に停電その他の事故を生じた場合
も同様であり、安全性が保たれる。
このように本考案によるときはクラツチ6の入
力側に逆止機構7と、この出力側に戻しばね4と
を備えるもので、該クラツチ6の開放によれば該
ばね4は閉子1に作用してこれに閉じを与えるこ
とが出来て安全であると共に、該クラツチ6の閉
じによれば該逆止機構7が作用して該閉子1をそ
の開き位置に保持し、ブレーキ用のソレノイド等
の停止手段が不要であり、特に機械的逆止機構7
を用いるときは、多少の遊びを許容しなければな
らないが、閉子1をクラツチ6の出力側で減速歯
車列13を介して互に連動するクラツチ6を設け
た軸16とは別軸15上に設けると共に該軸16
のクラツチ6の入力軸に該逆止機構7を設けると
きは該減速歯車列13で該逆止機構7の遊びによ
る移動量を縮小して閉子1に伝えるため、閉子1
を所望の開弁位置に確実に停止させることが出来
る等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案装置の1例の側面図、第2図はそ
の一部の正面線図、第3図はその電気回路図であ
る。 1……閉子、2……電源、3……駆動源、4…
…戻しばね、5……作動ソレノイド、6……クラ
ツチ、7……逆止機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガスコツクその他の閉子1を、電源2に連なる
    作動ソレノイド5の励磁によれば閉じるクラツチ
    6を介して同じく電源2に連なるモータその他の
    駆動源3に連結し、該駆動源3により、戻しばね
    4に抗して閉子1を開き側に作動させる式のもの
    に於いて、該閉子1を該クラツチ6の出力側で減
    速歯車列13を介して連動するクラツチ6を設け
    た軸16とは別軸15上に設け、且つ該軸16の
    クラツチ6の入力側に正転は許容するが逆転は制
    止するラチエツトその他の機械的逆止機構7を設
    けると共にクラツチ6の出力側に前記ばね4を設
    け且つ駆動源3の駆動回路に前記別軸15上のカ
    ム20に応動して閉子1の全開位置で開く制御ス
    イツチ19を設けて成るガス制御装置。
JP15652979U 1979-11-13 1979-11-13 Expired JPS6210547Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP15652979U JPS6210547Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

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JP15652979U JPS6210547Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5675376U JPS5675376U (ja) 1981-06-19
JPS6210547Y2 true JPS6210547Y2 (ja) 1987-03-12

Family

ID=29667968

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JP15652979U Expired JPS6210547Y2 (ja) 1979-11-13 1979-11-13

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JPS5675376U (ja) 1981-06-19

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