JPS62105548A - デ−タ伝送方法および装置 - Google Patents
デ−タ伝送方法および装置Info
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- JPS62105548A JPS62105548A JP61256707A JP25670786A JPS62105548A JP S62105548 A JPS62105548 A JP S62105548A JP 61256707 A JP61256707 A JP 61256707A JP 25670786 A JP25670786 A JP 25670786A JP S62105548 A JPS62105548 A JP S62105548A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/508—Pulse generation, e.g. generation of solitons
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/14—Channel dividing arrangements, i.e. in which a single bit stream is divided between several baseband channels and reassembled at the receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信ステーション、特に遠隔の送信ステーシ
ョンから、データを処理する受信ステーションへ多くの
平行な線路、特に光導波路を経てデータを伝送するため
の方法に関する。さらに本発明は、そのために通した装
置に関する。
ョンから、データを処理する受信ステーションへ多くの
平行な線路、特に光導波路を経てデータを伝送するため
の方法に関する。さらに本発明は、そのために通した装
置に関する。
〔従来の技術〕
多くの測定値またはデータ語くバイト)を特定の伝送サ
イクル内で伝送し得るように、各測定値に固有の伝送路
を割り当て、また各バイトの個別データ(ビット)をデ
ータメツセージの形態で編成し、またデータパルスの列
として、バイトの特定のビットにデータメツセージ内の
特定のデータパルス泣面が対応付けられているように伝
送することは一般に行われている。同一のデータ線上で
次々と伝送される(それぞれビット数に相応する数の、
送信器のデータパルスにより占有可能なデータパルス泣
面を有する)データメッセージを互いに隔離するため、
データメツセージの終わりにまた後続のデータメツセー
ジの見出しにおける予め定められた塞小長さの同期化休
止の後に特定の固定的に予め定められたデータパルス位
置を認識コードの後に確保するのが従来通常に行われて
いる。
イクル内で伝送し得るように、各測定値に固有の伝送路
を割り当て、また各バイトの個別データ(ビット)をデ
ータメツセージの形態で編成し、またデータパルスの列
として、バイトの特定のビットにデータメツセージ内の
特定のデータパルス泣面が対応付けられているように伝
送することは一般に行われている。同一のデータ線上で
次々と伝送される(それぞれビット数に相応する数の、
送信器のデータパルスにより占有可能なデータパルス泣
面を有する)データメッセージを互いに隔離するため、
データメツセージの終わりにまた後続のデータメツセー
ジの見出しにおける予め定められた塞小長さの同期化休
止の後に特定の固定的に予め定められたデータパルス位
置を認識コードの後に確保するのが従来通常に行われて
いる。
受信器はデータパルス繰り返し周波数じ伝送周波数′)
に合わされた走査クロックでデータパルス位置のパルス
占有をそのデータ線端子において走査し、またこれらの
位置で検出されたパルスをデータ語の相応のビットに対
応付ける。
に合わされた走査クロックでデータパルス位置のパルス
占有をそのデータ線端子において走査し、またこれらの
位置で検出されたパルスをデータ語の相応のビットに対
応付ける。
一般に送信器はデータメツセージのパルス占有に対する
伝送クロックを制御する高周波の動作クロックを會んで
おり、他方において受信器内では固有の高周波の動作ク
ロックがデータパルス位置の走査を制御する。受信器動
作クロックを送信器伝送クロックと同期化するための固
有のクロック線が存在していなければ、同期化休止はデ
ータメツセージの隔離のために必要であるだけでなく、
送信器伝送クロックと走査速度との間の位相ずれを無く
すためにも利用される。それにもかかわらず、このよう
な非同期伝送方法では、各データメツセージ内の占有可
能なデータパルス位置の数はこの非同期性のゆえに制限
されており、その際にさらに利用可能なデータパルス位
置の一部分がメツセージの見出しおよびメツセージの終
わりに対する認識コードにより占有されている。
伝送クロックを制御する高周波の動作クロックを會んで
おり、他方において受信器内では固有の高周波の動作ク
ロックがデータパルス位置の走査を制御する。受信器動
作クロックを送信器伝送クロックと同期化するための固
有のクロック線が存在していなければ、同期化休止はデ
ータメツセージの隔離のために必要であるだけでなく、
送信器伝送クロックと走査速度との間の位相ずれを無く
すためにも利用される。それにもかかわらず、このよう
な非同期伝送方法では、各データメツセージ内の占有可
能なデータパルス位置の数はこの非同期性のゆえに制限
されており、その際にさらに利用可能なデータパルス位
置の一部分がメツセージの見出しおよびメツセージの終
わりに対する認識コードにより占有されている。
たとえばIMHzのパルス繰り返し周波数を有するパル
ス列をなお満足に分解し得る線路を経てそれぞれ15ビ
ツトを有するデータが伝送されなければならない場合に
は、このような非同期伝送方法は時間の理由から除外さ
れる。もっと正確に言うと、クロック線上にデータパル
ス位置に同期的に対応付けられているクロックパルスを
利用しなければならない、その際に各クロックパルスに
データメツセージ内のデータパルス位置が対応付けられ
ているので、データメツセージの伝送に対して送信器は
データメツセージ内の15のデータパルス位置を相応の
ビットで占有しなければならない。これらのデータパル
ス位置にクロック線上で同じく多くのクロックパルス周
期、すなわち15μsの継続時間を有するクロックパル
ス列が相応する。各クロックパルス切換わりの際に新し
いデータパルス位置が選定されると、データパルス位置
の決定のために、中間に位置する休止を有する8つのク
ロックパルスで十分である。従って、IMHzクロフク
パルス列の最小&!続暗時間7.5μsである。受信器
はクロックパルスのクロックでそのデータ線端子におい
て受信されたデータメッセージ内のデータパルス位置占
有を走査する。
ス列をなお満足に分解し得る線路を経てそれぞれ15ビ
ツトを有するデータが伝送されなければならない場合に
は、このような非同期伝送方法は時間の理由から除外さ
れる。もっと正確に言うと、クロック線上にデータパル
ス位置に同期的に対応付けられているクロックパルスを
利用しなければならない、その際に各クロックパルスに
データメツセージ内のデータパルス位置が対応付けられ
ているので、データメツセージの伝送に対して送信器は
データメツセージ内の15のデータパルス位置を相応の
ビットで占有しなければならない。これらのデータパル
ス位置にクロック線上で同じく多くのクロックパルス周
期、すなわち15μsの継続時間を有するクロックパル
ス列が相応する。各クロックパルス切換わりの際に新し
いデータパルス位置が選定されると、データパルス位置
の決定のために、中間に位置する休止を有する8つのク
ロックパルスで十分である。従って、IMHzクロフク
パルス列の最小&!続暗時間7.5μsである。受信器
はクロックパルスのクロックでそのデータ線端子におい
て受信されたデータメッセージ内のデータパルス位置占
有を走査する。
しかし、メツセージの終わりを認識するため、予め定め
られた最小長さの信号休止を有する認識コードも伝送さ
れなければならず、それにより1つのバイトに対して必
要な伝送サイクルが長くなる。
られた最小長さの信号休止を有する認識コードも伝送さ
れなければならず、それにより1つのバイトに対して必
要な伝送サイクルが長くなる。
すなわち、コードおよび休止を含むデータメツセージの
伝送に対しては、ここで説明する15データビツト/バ
イトの応用例では10μs/バイトの所望の伝送サイク
ルを越える時間が必要とされる。
伝送に対しては、ここで説明する15データビツト/バ
イトの応用例では10μs/バイトの所望の伝送サイク
ルを越える時間が必要とされる。
光導波路はそれ自体は高いパルス周波数の伝送に特に通
しているが、光パルスの入結合のために使用される発光
ダイオードおよび出結合のために使用される感光性部品
の経時変化現象ならびに光導波路内の吸収、散乱および
他の擾乱により光伝送システム自体の連続的監視が必要
とされる。
しているが、光パルスの入結合のために使用される発光
ダイオードおよび出結合のために使用される感光性部品
の経時変化現象ならびに光導波路内の吸収、散乱および
他の擾乱により光伝送システム自体の連続的監視が必要
とされる。
時分割法に対しては米国特許第4220822号明細書
によりデータ処理装置の入出力装置において、データ処
理装置の動作クロックに接続されている中央のパルス発
生器からそれぞれ64クロツクパルスのパルス列がクロ
ック線上に与えられる。共通のデータ線に接続されてい
る8つの伝送器から次々とそれぞれ8ビツトのデータメ
ツセージが8つの受信器内に読込まれなければならない
。
によりデータ処理装置の入出力装置において、データ処
理装置の動作クロックに接続されている中央のパルス発
生器からそれぞれ64クロツクパルスのパルス列がクロ
ック線上に与えられる。共通のデータ線に接続されてい
る8つの伝送器から次々とそれぞれ8ビツトのデータメ
ツセージが8つの受信器内に読込まれなければならない
。
そのために各伝送器内でそれぞれ新しいパルス列の開始
によりクロックパルスが計数される。対応付けられてい
る受信器を有する伝送器は次々と8つのクロックパルス
から成る部分列の間のみ能動化される。各部分列は伝送
器および受信器の同期化の役割をし、他方においてメツ
セージとしての各全パルス列は伝送器/受信器対の能動
化を制御する。
によりクロックパルスが計数される。対応付けられてい
る受信器を有する伝送器は次々と8つのクロックパルス
から成る部分列の間のみ能動化される。各部分列は伝送
器および受信器の同期化の役割をし、他方においてメツ
セージとしての各全パルス列は伝送器/受信器対の能動
化を制御する。
相応のプログラミングによりデータメツセージの長さお
よび数は用途に適合され得る。しかし、誤り頻度はパル
ス列の長さと共に増大するので、たとえば、少なくとも
クロックパルスの高いほうの繰り返し周波数においては
、それぞれ15ビツトの8つのデータメツセージに対し
てこのような時分割法は障害を生じやすい。障害は特に
、これらのバイトが遠隔の送信ステーシヨンから与えら
れ、かつ長い伝送線を経て高い伝送クロックで、計算機
装置のデータ入力端に配置されており高周波クロックパ
ルス発生器を含んでいる受信ステーションから呼び出さ
れるならば、計算機装置内へのバイトの読込みの際に生
ずる。
よび数は用途に適合され得る。しかし、誤り頻度はパル
ス列の長さと共に増大するので、たとえば、少なくとも
クロックパルスの高いほうの繰り返し周波数においては
、それぞれ15ビツトの8つのデータメツセージに対し
てこのような時分割法は障害を生じやすい。障害は特に
、これらのバイトが遠隔の送信ステーシヨンから与えら
れ、かつ長い伝送線を経て高い伝送クロックで、計算機
装置のデータ入力端に配置されており高周波クロックパ
ルス発生器を含んでいる受信ステーションから呼び出さ
れるならば、計算機装置内へのバイトの読込みの際に生
ずる。
時分割法を放棄して、本発明は1、送信器がクロック線
を経てデータパルス位置に対応付けられているクロック
パルスを送り出し、また受信器がそのデータ線端子にお
いて受信されたデータメツセージ内のデータパルス位置
占有をそのクロック線端子に与えられているクロックパ
ルスのクロックで走査する同期法から出発するものであ
る。
を経てデータパルス位置に対応付けられているクロック
パルスを送り出し、また受信器がそのデータ線端子にお
いて受信されたデータメツセージ内のデータパルス位置
占有をそのクロック線端子に与えられているクロックパ
ルスのクロックで走査する同期法から出発するものであ
る。
本発明の目的は、この間期伝送法を、所与の伝送サイク
ルにおいて可能なかぎり多くのデータが伝送され得るよ
うに構成することである。
ルにおいて可能なかぎり多くのデータが伝送され得るよ
うに構成することである。
特にデータは測定ステーションから長い距離を経てこれ
らのデータを処理する装置に伝送されなければならない
、好ましくは、たとえば測定値を高電圧にある測定値ス
テーシヨン(たとえば高電圧鉄塔の頂における計器用変
成器)から導電的に絶縁された(たとえば高電圧鉄塔の
脚に配置されている)評価電子部品へ光学的に伝送する
ため、データ伝送は光導波路を経て行われる。
らのデータを処理する装置に伝送されなければならない
、好ましくは、たとえば測定値を高電圧にある測定値ス
テーシヨン(たとえば高電圧鉄塔の頂における計器用変
成器)から導電的に絶縁された(たとえば高電圧鉄塔の
脚に配置されている)評価電子部品へ光学的に伝送する
ため、データ伝送は光導波路を経て行われる。
この目的を達成するため、本発明によれば、送信器がク
ロック線を経てメツセージ休止にょすl’11%離され
たクロックメツセージを、またデータ線を経てクロック
メツセージと同期しているデータメツセージを送り出し
、また受信器がデータメツセージの開始をクロックメツ
セージの間の休止から認識する。受信器は次いでデータ
メツセージの内容をクロックパルスと同期して走査する
。すなわち同期化休止はデータメツセージの間ではなく
クロックメツセージの間に配置されている。各クロック
メツセージはクロックパルスおよびクロック休止の一定
の列により開始し、従ってメツセージの見出しおよび終
わりに対する認識コードは不必要である。それによりデ
ータ線上でデータパルスにより占有可能なデータパルス
位置の数が高まる。
ロック線を経てメツセージ休止にょすl’11%離され
たクロックメツセージを、またデータ線を経てクロック
メツセージと同期しているデータメツセージを送り出し
、また受信器がデータメツセージの開始をクロックメツ
セージの間の休止から認識する。受信器は次いでデータ
メツセージの内容をクロックパルスと同期して走査する
。すなわち同期化休止はデータメツセージの間ではなく
クロックメツセージの間に配置されている。各クロック
メツセージはクロックパルスおよびクロック休止の一定
の列により開始し、従ってメツセージの見出しおよび終
わりに対する認識コードは不必要である。それによりデ
ータ線上でデータパルスにより占有可能なデータパルス
位置の数が高まる。
各データパルス位置がそれぞれクロックパルスまたはク
ロックパルス休止に固定的に対応付けられ、また同期し
て走査されるならば、データメッセージの長さはクロッ
クメツセージの長さに等しくなければならない、しかし
、これは必要ではなく、それどころかデータメツセージ
終わりの後に、相応の切換により受信器内で非同期的に
質問され得る別のデータパルス位置がデータメツセージ
内に用意されていてよい、それによりデータ線の利用可
能なデータパルス位置の数が高まり、他方において同時
に必要な同期化休止がクロック線上に認識可能に留まる
。すなわち、この変形例では最初のデータメッセージ部
分のみがそれぞれクロックパルスと同期して質問される
。データメツセージの残りの非同期的に走査されるパル
ス位置の数はそれにもかかわらず非常に制限されている
。
ロックパルス休止に固定的に対応付けられ、また同期し
て走査されるならば、データメッセージの長さはクロッ
クメツセージの長さに等しくなければならない、しかし
、これは必要ではなく、それどころかデータメツセージ
終わりの後に、相応の切換により受信器内で非同期的に
質問され得る別のデータパルス位置がデータメツセージ
内に用意されていてよい、それによりデータ線の利用可
能なデータパルス位置の数が高まり、他方において同時
に必要な同期化休止がクロック線上に認識可能に留まる
。すなわち、この変形例では最初のデータメッセージ部
分のみがそれぞれクロックパルスと同期して質問される
。データメツセージの残りの非同期的に走査されるパル
ス位置の数はそれにもかかわらず非常に制限されている
。
走査の同期制御から非同期制御へのこのような切換は、
クロック線を追加的な情報の監視のために利用するため
にも応用され得る。同期化休止の最小長さとメツセージ
の始めの確実な認識のために必要な一定の長さおよび高
さのクロックパルスとを考慮に入れて、なお伝送サイク
ル内に、追加情報に相応して追加パルスにより自由に占
有可能であるパルス位置が残る。送信器内ではメツセー
ジの始めの認識のために必要な数のクロックパルス(“
固定的なクロックメツセージ部分”)の後にのみデータ
メツセージの同期走査がスイッチオフされ、また時間制
御される非同期走査に切換えられればよく、その際に残
りの自由なクロックメツセージ部分くおよび場合によっ
ては残りのデータメツセージ部分)が時間制御されて、
すなわち非同期的に走査される。
クロック線を追加的な情報の監視のために利用するため
にも応用され得る。同期化休止の最小長さとメツセージ
の始めの確実な認識のために必要な一定の長さおよび高
さのクロックパルスとを考慮に入れて、なお伝送サイク
ル内に、追加情報に相応して追加パルスにより自由に占
有可能であるパルス位置が残る。送信器内ではメツセー
ジの始めの認識のために必要な数のクロックパルス(“
固定的なクロックメツセージ部分”)の後にのみデータ
メツセージの同期走査がスイッチオフされ、また時間制
御される非同期走査に切換えられればよく、その際に残
りの自由なクロックメツセージ部分くおよび場合によっ
ては残りのデータメツセージ部分)が時間制御されて、
すなわち非同期的に走査される。
しかし、送信ステーションと受信ステーションとの間の
距離が一層大きい場合には、実験的に見出されたように
、伝播時間効果が既に固定的なクロックメツセージ部分
による同期的な送り出しおよび走査を擾乱する。これを
避けるため、クロック線およびデータ線は互いにほぼ平
行して布設され、またメツセージは、データを処理する
受信器側の装置の動作クロックに無関係に、クロック線
およびデータ線上で送信ステーション内に配置されてい
る固有のクロック発生器により制御される。
距離が一層大きい場合には、実験的に見出されたように
、伝播時間効果が既に固定的なクロックメツセージ部分
による同期的な送り出しおよび走査を擾乱する。これを
避けるため、クロック線およびデータ線は互いにほぼ平
行して布設され、またメツセージは、データを処理する
受信器側の装置の動作クロックに無関係に、クロック線
およびデータ線上で送信ステーション内に配置されてい
る固有のクロック発生器により制御される。
このようなデータ伝送は、本発明によれば、特許請求の
範囲第3項による方法および特許請求の範囲第9項によ
る装置により達成される。
範囲第3項による方法および特許請求の範囲第9項によ
る装置により達成される。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図中で参照符号a3を付されているのは、選定され
たIMHzの伝送クロックに相応するパルス列である。
たIMHzの伝送クロックに相応するパルス列である。
伝送クロック発生器200(第2図)のこれらのクロッ
ク制御パルスは、選定された10μsの伝送サイクルお
よび15データビツトの同期伝送用に設計されており、
またそれぞれ8つのクロック制御パルス(場合によって
はわずかな、ただし一定の時間遅れを有する)をクロッ
ク線LT内に入結合させ、また次いで2.5μsの休止
の間は阻止するクロックパルス結合a200aを制御す
る。以下では線路およびこれらの線路を経て伝送される
信号は同一の参照符号を付されている。線路LTを経て
伝送される“クロックメツセージ”は固定的なクロック
メツセージ部分PT・すなわち伝送クロックで交互に起
こるa3と同期した一定のクロックパルスの列であって
、予め定められた長さの休止PIを有するクロックメツ
セージ部分、により開始する。クロックパルスZTおよ
びZCは最初は存在していない。
ク制御パルスは、選定された10μsの伝送サイクルお
よび15データビツトの同期伝送用に設計されており、
またそれぞれ8つのクロック制御パルス(場合によって
はわずかな、ただし一定の時間遅れを有する)をクロッ
ク線LT内に入結合させ、また次いで2.5μsの休止
の間は阻止するクロックパルス結合a200aを制御す
る。以下では線路およびこれらの線路を経て伝送される
信号は同一の参照符号を付されている。線路LTを経て
伝送される“クロックメツセージ”は固定的なクロック
メツセージ部分PT・すなわち伝送クロックで交互に起
こるa3と同期した一定のクロックパルスの列であって
、予め定められた長さの休止PIを有するクロックメツ
セージ部分、により開始する。クロックパルスZTおよ
びZCは最初は存在していない。
相応してクロックパルス結合器200aは、ゲート20
4が8つのクロック制御パルスの後に形成されるオーバ
フロー信号202bを介して阻止されないかぎり、それ
ぞれ線路202.202aを経て#i@器201をPT
の入結合のために駆動するクロック制御パルスa3に対
して、それぞれ10クロツクの後にリセット可能なカウ
ンタを含んでいる。
4が8つのクロック制御パルスの後に形成されるオーバ
フロー信号202bを介して阻止されないかぎり、それ
ぞれ線路202.202aを経て#i@器201をPT
の入結合のために駆動するクロック制御パルスa3に対
して、それぞれ10クロツクの後にリセット可能なカウ
ンタを含んでいる。
伝送すべきビットはたとえばアナログ−ディジタル変換
器212.222.232.242.252として測定
要素の出力端に構成されていてよいデータ源から供給さ
れ、またそれらのデータ出力端子に生ずるデータビット
はレリーズ信号(線路211)のクロックで次々とデー
タ線L1、L2、L3、L4、L5内に入結合させられ
る。すべてのバイトが“1”からのみ成っていれば、第
1図のデータメンセージL1ないしL5はデータ位置1
ないし15により生じ、その際にデータ位置16ないし
19は差し当たり存在していない。
器212.222.232.242.252として測定
要素の出力端に構成されていてよいデータ源から供給さ
れ、またそれらのデータ出力端子に生ずるデータビット
はレリーズ信号(線路211)のクロックで次々とデー
タ線L1、L2、L3、L4、L5内に入結合させられ
る。すべてのバイトが“1”からのみ成っていれば、第
1図のデータメンセージL1ないしL5はデータ位置1
ないし15により生じ、その際にデータ位置16ないし
19は差し当たり存在していない。
アナログ−ディジタル変換器212、・・・、252の
読出し、すなわちデータメツセージおよびデータ位置の
時間的順番はクロックメツセージLTのパルスに、従っ
てまたクロック制御パルスa3にパルス制御部により同
期化されている。その駆動パルスは直接に伝送クロック
発生器またはクロックパルス結合器から取り出され得る
。たとえば第2図による発生器200がデータ源212
、・・・、252のすぐ近(に配置されていない場合に
は、パルス制御部は他の仕方で、クロックメツセージの
パルスと同期して形成される駆動パルスによっても駆動
され得る。第2図中ではパルス制御部としての役割をカ
ウンタ205がしており、このカウンタがそのカウンタ
クロックにより線路211においてアナログ−ディジタ
ル変換器からすぐ次ノヒットを読出すためのレリーズ信
号を供給し、また新しいバイトの読出しをレリーズする
ためリセット線208を介してリセ・ノドされ得る。オ
ーバフロー線205aおよびゲー)206は、要素20
2bおよび204に相応して、休止P1の間にパルス制
御部をロックする役割をし、他方においてタイミング回
路207は休止P1の後にロックを再び解除する。
読出し、すなわちデータメツセージおよびデータ位置の
時間的順番はクロックメツセージLTのパルスに、従っ
てまたクロック制御パルスa3にパルス制御部により同
期化されている。その駆動パルスは直接に伝送クロック
発生器またはクロックパルス結合器から取り出され得る
。たとえば第2図による発生器200がデータ源212
、・・・、252のすぐ近(に配置されていない場合に
は、パルス制御部は他の仕方で、クロックメツセージの
パルスと同期して形成される駆動パルスによっても駆動
され得る。第2図中ではパルス制御部としての役割をカ
ウンタ205がしており、このカウンタがそのカウンタ
クロックにより線路211においてアナログ−ディジタ
ル変換器からすぐ次ノヒットを読出すためのレリーズ信
号を供給し、また新しいバイトの読出しをレリーズする
ためリセット線208を介してリセ・ノドされ得る。オ
ーバフロー線205aおよびゲー)206は、要素20
2bおよび204に相応して、休止P1の間にパルス制
御部をロックする役割をし、他方においてタイミング回
路207は休止P1の後にロックを再び解除する。
受信側には、データメツセージを走査し、クロック線で
受信されたクロックパルスによりトリガされ、データ線
上で受信器されたデータメッセージを同期走査するため
の走査装置と、メツセージ休止を認識するための装置と
が設けられている。
受信されたクロックパルスによりトリガされ、データ線
上で受信器されたデータメッセージを同期走査するため
の走査装置と、メツセージ休止を認識するための装置と
が設けられている。
ここで重要なことは、メツセージ休止を認識するための
装置がクロック線に接続されていることである。
装置がクロック線に接続されていることである。
この休止認識袋Wは第2図中に、走査装置に接続されて
いる時間制御部217としてシンボル化されている。パ
ルス制御部205.205a、206.208に相応し
て送信器側に走査制御部が、オーバフローと、カウンタ
の入力端とクロック線との間に接続されておりかつ、固
定のクロックメツセージ部分に対して用窓されている数
のクロックパルスの後に線路215aにオーバフローが
生ずると直ちにクロックパルスのパルス縁によりトリガ
され線路231にも生ずるカウンタクロックを阻止する
ゲート216とを有するカウンタ215として示されて
いる。時間制御部217自体はクロックil L T上
のパルスを監視し、また、予め定められた最小同期化休
止P2を越えるパルス休止が生ずるならば、カウンタに
対する1つのリセット信号を与える。それにより線路2
41上でクロックパルスによりトリガされるカウンタク
ロックがレリーズされ、このカウンタクロックがそれぞ
れ読込みクロックとしてシフトレジスタ213.223
.233.243.253のデータ入力端をデータメツ
セージの直列読込みのためにレリーズする。こうしてメ
モリは固定的なクロックメツセージ部分の終了時に、伝
送されたバイトの同期して走査されたデータビットを含
んでいる。
いる時間制御部217としてシンボル化されている。パ
ルス制御部205.205a、206.208に相応し
て送信器側に走査制御部が、オーバフローと、カウンタ
の入力端とクロック線との間に接続されておりかつ、固
定のクロックメツセージ部分に対して用窓されている数
のクロックパルスの後に線路215aにオーバフローが
生ずると直ちにクロックパルスのパルス縁によりトリガ
され線路231にも生ずるカウンタクロックを阻止する
ゲート216とを有するカウンタ215として示されて
いる。時間制御部217自体はクロックil L T上
のパルスを監視し、また、予め定められた最小同期化休
止P2を越えるパルス休止が生ずるならば、カウンタに
対する1つのリセット信号を与える。それにより線路2
41上でクロックパルスによりトリガされるカウンタク
ロックがレリーズされ、このカウンタクロックがそれぞ
れ読込みクロックとしてシフトレジスタ213.223
.233.243.253のデータ入力端をデータメツ
セージの直列読込みのためにレリーズする。こうしてメ
モリは固定的なクロックメツセージ部分の終了時に、伝
送されたバイトの同期して走査されたデータビットを含
んでいる。
第1図から明らかなように、クロックメツセージの見出
しの認識のためには予め定められた数のパルス位置を有
する固定のクロックメッセージ部分PTのみが、また同
期化休止の認識のためにはパルス休止P2のみが必要で
あるので、なお自由に占有可能なパルス位置がクロック
メッセージ内に残り、それを介して追加情報(たとえば
線路LTを検査するための追加パルスZTおよびクロッ
クパルス発生器200aの供給電圧を監視するための検
査パルスZ(c)が伝送され得る。
しの認識のためには予め定められた数のパルス位置を有
する固定のクロックメッセージ部分PTのみが、また同
期化休止の認識のためにはパルス休止P2のみが必要で
あるので、なお自由に占有可能なパルス位置がクロック
メッセージ内に残り、それを介して追加情報(たとえば
線路LTを検査するための追加パルスZTおよびクロッ
クパルス発生器200aの供給電圧を監視するための検
査パルスZ(c)が伝送され得る。
この追加パルスの入結合のために第2図によれば、タイ
ミング要素204aが固定のクロックメッセージ部分の
終了時に増幅器201を、たとえば減ぜられたパルス高
さのクロックパルスをレリーズするパルスにより駆動す
るように構成されている。これは次いで、クロックパル
ス検出器(限界値報知器219a)の応答に応じて、伝
送システムの監視を可能にするため、受信側に報知され
、または抑制される。
ミング要素204aが固定のクロックメッセージ部分の
終了時に増幅器201を、たとえば減ぜられたパルス高
さのクロックパルスをレリーズするパルスにより駆動す
るように構成されている。これは次いで、クロックパル
ス検出器(限界値報知器219a)の応答に応じて、伝
送システムの監視を可能にするため、受信側に報知され
、または抑制される。
すなわち、クロックメツセージ休止は、自由な追加パル
ス位置の占有に応じて、クロックパルス結合器200a
によりいかなる場合にも占有されずかつ休止認識装置2
17により監視される最小同期化休止P2と固定のクロ
ックメッセージ部分PTの間の信号休止P1との間を変
化し得る。受信器内で、受信されたクロックパルスによ
りトリガされた走査パルスが線路241上で固定のクロ
ックメツセージ部分の終了時に阻止される。自由なクロ
ックメツセージ部分を検出するため、次いで休止認識装
面が相応のタイミング回路により時間的に制御された走
査パルスを発生し、これらの走査パルスが線路219c
を経てゲート219を駆動し、このゲートが検出器21
9aの信号を誤り指示部219bに通す。
ス位置の占有に応じて、クロックパルス結合器200a
によりいかなる場合にも占有されずかつ休止認識装置2
17により監視される最小同期化休止P2と固定のクロ
ックメッセージ部分PTの間の信号休止P1との間を変
化し得る。受信器内で、受信されたクロックパルスによ
りトリガされた走査パルスが線路241上で固定のクロ
ックメツセージ部分の終了時に阻止される。自由なクロ
ックメツセージ部分を検出するため、次いで休止認識装
面が相応のタイミング回路により時間的に制御された走
査パルスを発生し、これらの走査パルスが線路219c
を経てゲート219を駆動し、このゲートが検出器21
9aの信号を誤り指示部219bに通す。
それにより受信器が、データメッセージの同期走査のた
めに必要とされる固定のクロックメツセージ部分の終了
時に残りの自由なクロックメツセージ部分の非同期走査
に切換えられる。
めに必要とされる固定のクロックメツセージ部分の終了
時に残りの自由なクロックメツセージ部分の非同期走査
に切換えられる。
メソセージ始めの認識のためには、クロックメッセージ
が確実に認識可能な固定のクロックメツセージ部分で開
始することのみが必要である。従って、自由なクロック
メツセージ部分はクロックメツセージの内部に用意され
ていてもよい。さらに、自由なクロックメツセージ部分
の闇に(およびクロックメツセージ休止の間にも)、第
1図のパルス位W16ないし19により暗示されている
ように、データパルスが伝送され、また非同期に走査さ
れ得る。
が確実に認識可能な固定のクロックメツセージ部分で開
始することのみが必要である。従って、自由なクロック
メツセージ部分はクロックメツセージの内部に用意され
ていてもよい。さらに、自由なクロックメツセージ部分
の闇に(およびクロックメツセージ休止の間にも)、第
1図のパルス位W16ないし19により暗示されている
ように、データパルスが伝送され、また非同期に走査さ
れ得る。
1つの特別な応用分野は、高い伝送周波数または絶縁の
問題により先導波路および長い距離を経てのデータ伝送
が必要とされる場合である。
問題により先導波路および長い距離を経てのデータ伝送
が必要とされる場合である。
第3図では、高電圧回路網HVにおける特定の過程の制
御のために測定値が取り出され、また図示されていない
電子部品内で処理されなければならないことが仮定され
ている。制御電子部品は近接可能にかつ大地電位に位置
しなければならないので、必要な測定データを光導波路
LT、Ll、・・・、L5を経てこの場合には常に送信
器として動作する測定ステーションから伝送するように
構成されている。
御のために測定値が取り出され、また図示されていない
電子部品内で処理されなければならないことが仮定され
ている。制御電子部品は近接可能にかつ大地電位に位置
しなければならないので、必要な測定データを光導波路
LT、Ll、・・・、L5を経てこの場合には常に送信
器として動作する測定ステーションから伝送するように
構成されている。
参照符号92を付されているのは、たとえば計器用変圧
器であり、それにアナログ−ディジタル変換器151が
接続されている。これらは直列データ出力のための出力
端を有する測定要素を形成している。そのデータは接続
されている光源152内でデータ線L5上に入結合され
る。別の線路L1ないしL4に対しては相応の変換器1
11.121.131.141および光源112.12
2.132.142が別の(図示されていない)測定発
信器に接続されているそれぞれのデータ源を形成してい
る。光導波路LTには、ドライバ101により給電され
ており第2図のクロックパルス結合器200a内の増幅
器201に相応する別の光源102が接続されている。
器であり、それにアナログ−ディジタル変換器151が
接続されている。これらは直列データ出力のための出力
端を有する測定要素を形成している。そのデータは接続
されている光源152内でデータ線L5上に入結合され
る。別の線路L1ないしL4に対しては相応の変換器1
11.121.131.141および光源112.12
2.132.142が別の(図示されていない)測定発
信器に接続されているそれぞれのデータ源を形成してい
る。光導波路LTには、ドライバ101により給電され
ており第2図のクロックパルス結合器200a内の増幅
器201に相応する別の光源102が接続されている。
伝送クロックは発生器100から供給され、またパルス
制御部として主として、伝送クロック発生器100によ
りクロックされるプログラムされたメモリが設けられて
おり、このメモリは第3図中にFROMIO2bのアド
レス指定のための(既に第2図で説明した)カウンタ1
02aにより示されている。
制御部として主として、伝送クロック発生器100によ
りクロックされるプログラムされたメモリが設けられて
おり、このメモリは第3図中にFROMIO2bのアド
レス指定のための(既に第2図で説明した)カウンタ1
02aにより示されている。
送信器の伝送クロック発生器、クロックパルス結合器お
よびすべての残りの部分はたとえば高電圧鉄塔の頂にお
けるプラントフオーム上の非接地のケース91内に配置
されており、他方において光導波路は地上ステーション
の受信器に通じている。
よびすべての残りの部分はたとえば高電圧鉄塔の頂にお
けるプラントフオーム上の非接地のケース91内に配置
されており、他方において光導波路は地上ステーション
の受信器に通じている。
受信側の走査クロックによりトリガされる第2図のシフ
トレジスタ213、・・・、253に第3図のメモリ1
14、・・・、154が相応し、これらのメモリのデー
タ入力端の前に感光性の受信器113、・・・、153
が接続されている。このような受(i器103はクロッ
クパルスに対する光導波路LTにも接続されている。
トレジスタ213、・・・、253に第3図のメモリ1
14、・・・、154が相応し、これらのメモリのデー
タ入力端の前に感光性の受信器113、・・・、153
が接続されている。このような受(i器103はクロッ
クパルスに対する光導波路LTにも接続されている。
簡単化して示されているように、発生器100はカウン
タ102aによりアドレス指定されるメモリ102bに
対する高周波の動作クロックa1を供給し、また逓減に
より伝送周波数の2倍の周波数を有するカウンタクロ7
りa2(a2−2・a3)を供給する。最初の8つの伝
送クロック周期(固定のクロックメツセージ部分)の間
の固定のクロックメツセージ部分PTおよびデータメツ
セージ上工ないしL5の同期した入結合のためPROM
が伝送クロックa3によりクロックパルス結合器101
.102を制御し、またカウンタ状932によりデータ
メツセージ人結合のレリーズのためにデータ源をクロッ
クする。従って、アナログ−ディジタル変換器はビット
ごとに光源をこれらの一定のクロックパルスのパルス縁
のクロックで制御する。
タ102aによりアドレス指定されるメモリ102bに
対する高周波の動作クロックa1を供給し、また逓減に
より伝送周波数の2倍の周波数を有するカウンタクロ7
りa2(a2−2・a3)を供給する。最初の8つの伝
送クロック周期(固定のクロックメツセージ部分)の間
の固定のクロックメツセージ部分PTおよびデータメツ
セージ上工ないしL5の同期した入結合のためPROM
が伝送クロックa3によりクロックパルス結合器101
.102を制御し、またカウンタ状932によりデータ
メツセージ人結合のレリーズのためにデータ源をクロッ
クする。従って、アナログ−ディジタル変換器はビット
ごとに光源をこれらの一定のクロックパルスのパルス縁
のクロックで制御する。
クロックパルスは、第2図のカウンタ215および休止
認識装置217に相応して、光電受信器103および限
界値報知器119aを介してクロック線に接続されてい
る組合わされた10のカウンタ/時間監視要素LO4,
104Cとして示されている受信器内で受信される。
認識装置217に相応して、光電受信器103および限
界値報知器119aを介してクロック線に接続されてい
る組合わされた10のカウンタ/時間監視要素LO4,
104Cとして示されている受信器内で受信される。
第2図中の論理ゲート216の代わりに、第3図中には
スイッチ105が示されている。このスイッチは、固定
クロックメツセージ部分PTの受信された一定のクロッ
クパルスの計数によりそれらの終わりを確認して、光源
103から取り出された走査パルスをメモリ114、・
・・、154のトリガ入力端から切り離す構成要素10
4により駆動可能である。すなわち、装置は固定のクロ
・ノクメフセージ部分PTの間はデータメツセージおよ
び相応のクロックパルスの同期伝送のために用いられる
。
スイッチ105が示されている。このスイッチは、固定
クロックメツセージ部分PTの受信された一定のクロッ
クパルスの計数によりそれらの終わりを確認して、光源
103から取り出された走査パルスをメモリ114、・
・・、154のトリガ入力端から切り離す構成要素10
4により駆動可能である。すなわち、装置は固定のクロ
・ノクメフセージ部分PTの間はデータメツセージおよ
び相応のクロックパルスの同期伝送のために用いられる
。
クロックメツセージ内の自由に占有可能なクロックパル
ス位置ZTにより、原理的にドイツ連邦共和国特許出願
公開第3414395号公報から公知のように、クロッ
クメツセージに対する光伝送システムが監視されなけれ
ばならない。
ス位置ZTにより、原理的にドイツ連邦共和国特許出願
公開第3414395号公報から公知のように、クロッ
クメツセージに対する光伝送システムが監視されなけれ
ばならない。
そのためにPROMI、02bが固定のクロックメツセ
ージ部分PTに続くカウンタクロツタの半周期中に駆動
信号をドライバ104aに与え、それによりドライバ1
04aが第2図のタイミンク゛要素204aに相応して
追加クロックパルスを制御する。しかし、この追加クロ
ックパルスの送信パワーは一定のクロックパルスの送信
パワーよりも小さく選定される。受信器は限界値報知器
を介して、受信されたクロックパルスの光強度を走査す
る。
ージ部分PTに続くカウンタクロツタの半周期中に駆動
信号をドライバ104aに与え、それによりドライバ1
04aが第2図のタイミンク゛要素204aに相応して
追加クロックパルスを制御する。しかし、この追加クロ
ックパルスの送信パワーは一定のクロックパルスの送信
パワーよりも小さく選定される。受信器は限界値報知器
を介して、受信されたクロックパルスの光強度を走査す
る。
従って、時間監視要素104によりレリーズされたゲー
ト119Cに報知がクロックメツセージ位WZTに生ず
るならば、クロックパルスの光伝送は正常に動作してい
るとみなされ得る。伝送システムの経時変化および擾乱
の際には先ずパルスメツセージ内の追加パルスZTが消
滅するが、なおも一定のクロックメツセージ部分の(す
なわち同期走査のために必要とされるクロックパルスの
)正常な伝送は保証されている。従って、相応の監視信
号の際には伝送システムが直ちに修復される必要はなく
、それどころか修復は次回の定期保守の際に初めて行わ
れればよい。
ト119Cに報知がクロックメツセージ位WZTに生ず
るならば、クロックパルスの光伝送は正常に動作してい
るとみなされ得る。伝送システムの経時変化および擾乱
の際には先ずパルスメツセージ内の追加パルスZTが消
滅するが、なおも一定のクロックメツセージ部分の(す
なわち同期走査のために必要とされるクロックパルスの
)正常な伝送は保証されている。従って、相応の監視信
号の際には伝送システムが直ちに修復される必要はなく
、それどころか修復は次回の定期保守の際に初めて行わ
れればよい。
これまでは、データメツセージが第1図のパルス位W1
ないし15にのみわたっているものと仮定されたが、い
まは固定のクロックメツセージ部分の外側でもデータパ
ルスが送られかつ走査されなければならない。これらの
追加データ位置の占有は送信器内で、カウンタがそれぞ
れ20のカウンタクロックの後に再びメツセージの始め
にリセットされる以前にPROMI 02 bからのカ
ウンタクロックa2が変換器111、・・・、151の
トリガ入力端に与えられることによって、簡単な仕方で
行われ得る。これらの追加的なデータパルス位置を走査
するため、タイミング要素104が相応の時間制御され
た走査パルスを発生し、これらの走査パルスが切換器1
05から走査装置へ通される。
ないし15にのみわたっているものと仮定されたが、い
まは固定のクロックメツセージ部分の外側でもデータパ
ルスが送られかつ走査されなければならない。これらの
追加データ位置の占有は送信器内で、カウンタがそれぞ
れ20のカウンタクロックの後に再びメツセージの始め
にリセットされる以前にPROMI 02 bからのカ
ウンタクロックa2が変換器111、・・・、151の
トリガ入力端に与えられることによって、簡単な仕方で
行われ得る。これらの追加的なデータパルス位置を走査
するため、タイミング要素104が相応の時間制御され
た走査パルスを発生し、これらの走査パルスが切換器1
05から走査装置へ通される。
第4図に示されている特別な実施例は、直列補償のため
にインダクタンス400が接続されている高圧線HVの
セグメントに関する0次回期共撮を減衰させるため、た
とえば米国特許第4331882号明細書に記載されて
いるように、キャパシタンス400はサイリスクスイッ
チ401および減衰インピーダンス402を介して、ス
イッチを経て流れる電流およびコンデンサ電圧の時間的
経過およびそれらの零通過の検出により決定される時点
で短絡可能である。従って、計器用変成器404を有す
る分圧器403を介して、また種々の測定範囲を有する
変流器405.406を介して電流が測定されている。
にインダクタンス400が接続されている高圧線HVの
セグメントに関する0次回期共撮を減衰させるため、た
とえば米国特許第4331882号明細書に記載されて
いるように、キャパシタンス400はサイリスクスイッ
チ401および減衰インピーダンス402を介して、ス
イッチを経て流れる電流およびコンデンサ電圧の時間的
経過およびそれらの零通過の検出により決定される時点
で短絡可能である。従って、計器用変成器404を有す
る分圧器403を介して、また種々の測定範囲を有する
変流器405.406を介して電流が測定されている。
さらに、漏れ電流を測定するための変成器407と、サ
イリスタスイッチの熱的負荷を検出するためにサイリス
タ温度を測定するための測定要素408とが追加されて
いる。
イリスタスイッチの熱的負荷を検出するためにサイリス
タ温度を測定するための測定要素408とが追加されて
いる。
この測定要素の出力信号はその極性と一緒に12ビット
語として、10μsの時間的分解能により与えられる伝
送サイクルにより伝送されなければならないので、デー
タメッセージ内に第5図中に示されているパルス位置1
ないし12がこのバイトに対して存在していなければな
らない、メツセージ内容を検査するため、位置13を有
するバリティビットが用意されている。測定および送信
装置に給電するため、蓄電池および蓄電池充電装置から
成る電源装置410が必要であり、その申し分のない動
作はそれぞれ蓄電池の過電圧および不足電圧に対する監
視信号によりチェック可能である。さらに、変流器の電
圧供給、温度センサの故障および電子部品の電圧供給を
検出するため、3つの別の監視信号が用意されている。
語として、10μsの時間的分解能により与えられる伝
送サイクルにより伝送されなければならないので、デー
タメッセージ内に第5図中に示されているパルス位置1
ないし12がこのバイトに対して存在していなければな
らない、メツセージ内容を検査するため、位置13を有
するバリティビットが用意されている。測定および送信
装置に給電するため、蓄電池および蓄電池充電装置から
成る電源装置410が必要であり、その申し分のない動
作はそれぞれ蓄電池の過電圧および不足電圧に対する監
視信号によりチェック可能である。さらに、変流器の電
圧供給、温度センサの故障および電子部品の電圧供給を
検出するため、3つの別の監視信号が用意されている。
相応の(図示されていない)監視装置のそれぞれ1つの
信号はそれぞれ14番目のビットとして測定データに付
加されている。
信号はそれぞれ14番目のビットとして測定データに付
加されている。
受信されたデータから地上ステーションが調節装置41
1および相応の制御装置412(その制御のために線路
L6を経て電圧零通過が与えられる)のなかでサイリス
ク点弧パルスを形成し、これらの点弧パルスが光源41
3および光導波路L8のファイバを介して光点弧可能な
サイリスクスイッチ401を点弧する。
1および相応の制御装置412(その制御のために線路
L6を経て電圧零通過が与えられる)のなかでサイリス
ク点弧パルスを形成し、これらの点弧パルスが光源41
3および光導波路L8のファイバを介して光点弧可能な
サイリスクスイッチ401を点弧する。
電源装置を作動させるため、線路L7を経て相応の制御
パルスを地上ステーションから送信器へ伝送するように
構成されている。しかし、送信器への伝送の役割をする
線路L7およびL8は高周波のデータ伝送の過程に、高
周波信号を伝送しない線路L6と同じく少なく関与する
。すなわち、送信器と受信器との間の高周波のデータ伝
送に対してはデータ線L1およびL5のみが利用され、
その良好な利用は本発明の対象である* I M Hz
の所望の伝送周波数(その際に各クロック同期は2つの
データ位置に相応する)は同期伝送方法を必要とし、そ
のためには追加的に蛍に相応のクロックパルス結合器を
有するクロック線LTが設けられている。
パルスを地上ステーションから送信器へ伝送するように
構成されている。しかし、送信器への伝送の役割をする
線路L7およびL8は高周波のデータ伝送の過程に、高
周波信号を伝送しない線路L6と同じく少なく関与する
。すなわち、送信器と受信器との間の高周波のデータ伝
送に対してはデータ線L1およびL5のみが利用され、
その良好な利用は本発明の対象である* I M Hz
の所望の伝送周波数(その際に各クロック同期は2つの
データ位置に相応する)は同期伝送方法を必要とし、そ
のためには追加的に蛍に相応のクロックパルス結合器を
有するクロック線LTが設けられている。
いま本発明による先導波路の使用は、非接地のケース4
09内に収容されている送信器と地上ステーションの受
信器との間の絶縁の問題を生ずることなく、高周波の伝
送周波数を可能にする。光源、先導波路および充電受信
器から成る伝送システムの前記の有利な検査のために、
正常な伝送パワーにくらべて減ぜられた送信パワーを有
するデータパルスを入結合させるため各データメツセー
ジ内に位置15が用意されており、上記のデータパルス
の強度が受信器により光伝送システムの良度の尺度とし
て監視される。
09内に収容されている送信器と地上ステーションの受
信器との間の絶縁の問題を生ずることなく、高周波の伝
送周波数を可能にする。光源、先導波路および充電受信
器から成る伝送システムの前記の有利な検査のために、
正常な伝送パワーにくらべて減ぜられた送信パワーを有
するデータパルスを入結合させるため各データメツセー
ジ内に位置15が用意されており、上記のデータパルス
の強度が受信器により光伝送システムの良度の尺度とし
て監視される。
別のデータ位置16は送信器からの別の監視信号を伝送
する役割をする。その際に、送信器と受信器との間に光
パルスを増幅するための中継ステーション(リピータ)
が配置されていることが仮定されており、その際にこれ
らの監視信号はそこで低周波の警報信号にまとめられ、
また絶縁の問題なしに通常の線路を経て受信器へ伝送さ
れる。
する役割をする。その際に、送信器と受信器との間に光
パルスを増幅するための中継ステーション(リピータ)
が配置されていることが仮定されており、その際にこれ
らの監視信号はそこで低周波の警報信号にまとめられ、
また絶縁の問題なしに通常の線路を経て受信器へ伝送さ
れる。
この場合、位置16は、クロックメツセージのパルス位
置ZCと同じく、リピータと受信器との間の光伝送を監
視するための検査パルスに対して利用される。
置ZCと同じく、リピータと受信器との間の光伝送を監
視するための検査パルスに対して利用される。
2つのこのような検査パルスが線路L6上の零通過信号
中にも用意されており、従って第5図のパルスダイアフ
ラムが生ずる・、その際に11H時間PTO間にデータ
メツセージおよび固定のり′ロックメツ上−2部分が同
期して送り出され、かつ走査され、他方においてハツチ
ングを施されている追加パルスは非同期で走査される。
中にも用意されており、従って第5図のパルスダイアフ
ラムが生ずる・、その際に11H時間PTO間にデータ
メツセージおよび固定のり′ロックメツ上−2部分が同
期して送り出され、かつ走査され、他方においてハツチ
ングを施されている追加パルスは非同期で走査される。
装置の一層詳細な回路は第6図に示されている。
第6図には、データメツセージL1ないしL5の送信お
よび受信のために5重に設けられている構成要素602
および603は簡単化のため1重にしか図示されていな
い。他方において、クロックメツセージLTに対応付け
られている送信部600および受信部601は1重にし
か設けられていない。
よび受信のために5重に設けられている構成要素602
および603は簡単化のため1重にしか図示されていな
い。他方において、クロックメツセージLTに対応付け
られている送信部600および受信部601は1重にし
か設けられていない。
後段に接続されている分周回路を有する水晶発振器61
0は8 M Hz周波数aI、第7図中に示されている
4MHz周波数および2MHz周波数a2ならびに論理
ゲーティングにより2MHzの狭いパルスから成る列a
4を発生する。これらの狭いパルスのパルス幅は、内部
クロックとしてカウンタ611および送信進行用のプロ
グラム可能なメモリ“PROM S”にも供給される
8MHz周波数によるゲーティングにより、なお一層減
ぜられ得る。プログラム可能なメモリ内に含まれている
プログラムはデータ出力端612に、論理回路613を
介して発振器610の信号と論理演算される信号を供給
する。“FROM S”のプログラミングおよび論理
回路の構成の実現は第7図のパルスにより当業者にとっ
て自明である。
0は8 M Hz周波数aI、第7図中に示されている
4MHz周波数および2MHz周波数a2ならびに論理
ゲーティングにより2MHzの狭いパルスから成る列a
4を発生する。これらの狭いパルスのパルス幅は、内部
クロックとしてカウンタ611および送信進行用のプロ
グラム可能なメモリ“PROM S”にも供給される
8MHz周波数によるゲーティングにより、なお一層減
ぜられ得る。プログラム可能なメモリ内に含まれている
プログラムはデータ出力端612に、論理回路613を
介して発振器610の信号と論理演算される信号を供給
する。“FROM S”のプログラミングおよび論理
回路の構成の実現は第7図のパルスにより当業者にとっ
て自明である。
カウンタは、時点tsで初めて、それぞれ4MHzクロ
ックの立ち上がり縁において2MHzクロックa2のパ
ルスを計数する。すなわち、カウンタクロックは2MH
zクロックa2にくらべて時間的にずらされている。時
点tsは20のカウンタクロックの後にカウンタ状態の
りセントにより決定される(パルスb)。カウンタ状態
によりアドレス指定されたメモリは同期化信号Cを発生
し、そのパルス縁は時点L1ないしt16においてカウ
ンタクロックの立ち上がり縁と一致している。しかし、
t16とt20との間には信号休止P2が保たれている
。a4によりトリガされたDフリップフロップ614は
Cに対して反転された信号Cから、一定のクロックパル
スとして第1図および第5図の固定のクロックメツセー
ジ部分を形成しかつ光源615を制御するクロックパル
スTI、T3、T5、・・・、T15からパルス列dを
発生する。
ックの立ち上がり縁において2MHzクロックa2のパ
ルスを計数する。すなわち、カウンタクロックは2MH
zクロックa2にくらべて時間的にずらされている。時
点tsは20のカウンタクロックの後にカウンタ状態の
りセントにより決定される(パルスb)。カウンタ状態
によりアドレス指定されたメモリは同期化信号Cを発生
し、そのパルス縁は時点L1ないしt16においてカウ
ンタクロックの立ち上がり縁と一致している。しかし、
t16とt20との間には信号休止P2が保たれている
。a4によりトリガされたDフリップフロップ614は
Cに対して反転された信号Cから、一定のクロックパル
スとして第1図および第5図の固定のクロックメツセー
ジ部分を形成しかつ光源615を制御するクロックパル
スTI、T3、T5、・・・、T15からパルス列dを
発生する。
すなわち、これらの一定のパルスは信号休止P2の間は
阻止されているが、一定のクロックメッセージ部分PT
の間はカウンタクロックまたはa2にくらべて一定の時
間ずれのみを有し、従って同期している。
阻止されているが、一定のクロックメッセージ部分PT
の間はカウンタクロックまたはa2にくらべて一定の時
間ずれのみを有し、従って同期している。
同期化信号Cが既に休止状態にある時点t16およびt
17で、PROM Sからそれぞれ1つのカウンタク
ロックの間、信号eおよびfが出力される。信号eによ
りDフリップフロップ615を介して第1の追加クロッ
ク発光ダイオードT16がたとえば発光ダイオードであ
ってよい光源615に与えられる。その際にダイオード
電流の制御のために必要な装置は第6図中に示されてい
ない。しかし、ダイオード電流、従ってまたそのつどの
光パルスの送信パワーを他のDフリップフロップ615
および618によりクロックされる光パルスの強度にく
らべて減する構成要素がシンボル化して参照符号620
を付して示されている。
17で、PROM Sからそれぞれ1つのカウンタク
ロックの間、信号eおよびfが出力される。信号eによ
りDフリップフロップ615を介して第1の追加クロッ
ク発光ダイオードT16がたとえば発光ダイオードであ
ってよい光源615に与えられる。その際にダイオード
電流の制御のために必要な装置は第6図中に示されてい
ない。しかし、ダイオード電流、従ってまたそのつどの
光パルスの送信パワーを他のDフリップフロップ615
および618によりクロックされる光パルスの強度にく
らべて減する構成要素がシンボル化して参照符号620
を付して示されている。
こうしてDフリップフロップ615および618は、光
伝送システムの良度を監視するそれぞれ1つの検査パル
スを発生する。
伝送システムの良度を監視するそれぞれ1つの検査パル
スを発生する。
線路gには、論理ゲート回路621を介してパルスfに
よりレリーズされる追加的な監視信号が与えられている
。それによりDフリップフロップ616は、自由なクロ
ックメソセージ部分内に入結合可能な別の追加クロック
パルスを発生する。
よりレリーズされる追加的な監視信号が与えられている
。それによりDフリップフロップ616は、自由なクロ
ックメソセージ部分内に入結合可能な別の追加クロック
パルスを発生する。
光源から送り出される光パルスのパルスダイアダラム内
で固定のクロックメッセージ部分の一定のクロックパル
スT1、T3、T5、・・・、T15とならんで自由な
クロックメツセージ部分のハツチングを施されている追
加パルスT16、T17が識別可能である。
で固定のクロックメッセージ部分の一定のクロックパル
スT1、T3、T5、・・・、T15とならんで自由な
クロックメツセージ部分のハツチングを施されている追
加パルスT16、T17が識別可能である。
さらに第7図中に参照符号2を付して、光個622から
データ線L1に入結合させられるデータメツセージのダ
イアグラムが示されている。これらは、固定のクロック
メッセージ部分と同期したデータ位W1ないし15なら
びにハツチングを施して示されている追加データパルス
を含んでおり、その際に位置1ないし12では測定値入
力端623に与えられている1つのバイトのビットが、
また位W13ではこのバイトのパリティビットが伝送さ
れ、他方において位ff14では監視信号りの状態が、
また位置16では別の監視ビット(その発生についてこ
こでこれ以上説明する必要はない)が伝送されるべきで
ある。位置15は光伝送システムの監視のために減ぜら
れた送信パワーの検査パルスの前記の入結合に用いられ
る。
データ線L1に入結合させられるデータメツセージのダ
イアグラムが示されている。これらは、固定のクロック
メッセージ部分と同期したデータ位W1ないし15なら
びにハツチングを施して示されている追加データパルス
を含んでおり、その際に位置1ないし12では測定値入
力端623に与えられている1つのバイトのビットが、
また位W13ではこのバイトのパリティビットが伝送さ
れ、他方において位ff14では監視信号りの状態が、
また位置16では別の監視ビット(その発生についてこ
こでこれ以上説明する必要はない)が伝送されるべきで
ある。位置15は光伝送システムの監視のために減ぜら
れた送信パワーの検査パルスの前記の入結合に用いられ
る。
このデータメツセージを発生するため、なおクロックメ
ツセージ休止の間に最後のカウンタクロックパルスjの
終了縁により(時点t1で)レリーズ信号iがセットさ
れ、このレリーズ信号はパルスbの終了縁によりリセッ
トされる。パルスjの間に測定値入力端623に与えら
れている値はパルスiの継続中、サンプル・アンド・ホ
ールド増幅器624内に記憶され、また同じくレリーズ
信号iにより動作クロックをレリーズされるアナログ−
ディジタル変換器6250入力端に与えられる。オアゲ
ート627を介してフリップフロップ619の入力端に
与えられる直列の変換器出力は参照符号T/ADを付し
て示されており、その際にこのゲートの出力端にはそれ
ぞれクロックa2の立ち上がり縁において、すなわち時
点t1’、・・・、t12’でそのつどのビットが与え
られており、またトリガ信号a4を介して光源623の
制御入力端に与えられる。送信器のすべての光源は同一
の信号a4によりトリガされているフリップフロ7ブに
より制御されるので、送信器内でクロックパルスおよび
データパルスの同期した入結合が保証されている。
ツセージ休止の間に最後のカウンタクロックパルスjの
終了縁により(時点t1で)レリーズ信号iがセットさ
れ、このレリーズ信号はパルスbの終了縁によりリセッ
トされる。パルスjの間に測定値入力端623に与えら
れている値はパルスiの継続中、サンプル・アンド・ホ
ールド増幅器624内に記憶され、また同じくレリーズ
信号iにより動作クロックをレリーズされるアナログ−
ディジタル変換器6250入力端に与えられる。オアゲ
ート627を介してフリップフロップ619の入力端に
与えられる直列の変換器出力は参照符号T/ADを付し
て示されており、その際にこのゲートの出力端にはそれ
ぞれクロックa2の立ち上がり縁において、すなわち時
点t1’、・・・、t12’でそのつどのビットが与え
られており、またトリガ信号a4を介して光源623の
制御入力端に与えられる。送信器のすべての光源は同一
の信号a4によりトリガされているフリップフロ7ブに
より制御されるので、送信器内でクロックパルスおよび
データパルスの同期した入結合が保証されている。
変換器625の並列出力端にはさらにパリティ発生器6
26が接続されており、このパリティ発生器はクロック
TPbの間に直列続出しに引き続いて相応のパリティビ
ットをオアゲート627を介してフリップフロップ61
9に与える。
26が接続されており、このパリティ発生器はクロック
TPbの間に直列続出しに引き続いて相応のパリティビ
ットをオアゲート627を介してフリップフロップ61
9に与える。
時点t14、t15およびt16でカウンタクロックパ
ルスにおよびlおよびPROM Sを介して前記の仕
方で残りのデータメツセージ位置が検査および監視ビッ
トにより占有され得る。
ルスにおよびlおよびPROM Sを介して前記の仕
方で残りのデータメツセージ位置が検査および監視ビッ
トにより占有され得る。
データll L Tの受信器側には、それぞれdの1つ
の縁において0.5μsのパルス(パルスm、第8図)
を発生するタイミング回路644を有する検出器(感光
性要素640、限界値報知器642)が配置されている
。すなわち周波数倍増が行われ、その際に自由なメツセ
ージ部分のパルス占有に相応して破線で示されているパ
ルスの少なくとも1つが存在している。クロックパルス
検出器に接続されている休止認識装置645が、クロッ
ク線上に少なくとも1.25μ5(P2=1.5μsに
相応)のメツセージ休止が生ずると直ちに走査量期化パ
ルスsyを発生する。この信号によりパルスmに対する
カウンタ645の入力端がレリーズされ、このカウンタ
が固定のクロックメツセージ部分に対して予め定められ
た数の15カウンタクロツクの後にオーバフロー信号r
を発生し、このオーバフロー信号がカウンタ入力端を再
び阻止する。
の縁において0.5μsのパルス(パルスm、第8図)
を発生するタイミング回路644を有する検出器(感光
性要素640、限界値報知器642)が配置されている
。すなわち周波数倍増が行われ、その際に自由なメツセ
ージ部分のパルス占有に相応して破線で示されているパ
ルスの少なくとも1つが存在している。クロックパルス
検出器に接続されている休止認識装置645が、クロッ
ク線上に少なくとも1.25μ5(P2=1.5μsに
相応)のメツセージ休止が生ずると直ちに走査量期化パ
ルスsyを発生する。この信号によりパルスmに対する
カウンタ645の入力端がレリーズされ、このカウンタ
が固定のクロックメツセージ部分に対して予め定められ
た数の15カウンタクロツクの後にオーバフロー信号r
を発生し、このオーバフロー信号がカウンタ入力端を再
び阻止する。
カウンタ状態自体は最初のカウントパルスにより零にセ
ットされる。
ットされる。
従って、カウンタ645の入力端におけるカウンタクロ
ックは通されたカウンタパルスのパルス列のみを含んで
いる。これらはオアゲート646を通過した後に、その
立ち下がり縁により、データパルス検出器641.64
3により形成された信号に対するDフリップフロップ6
47をトリガする役割をする。それによりデータメツセ
ージ2が固定のクロックメツセージ部分の継続中同期し
て走査され、またフリップフロップ647に先ず走査さ
れたパルスElないしE15が生ずる。データメツセー
ジの別の同期走査はカウンタ阻止rを介して阻止されて
いる。しかし、オーバフロー信号rにより時間制御部6
48内でタイミング回路649.650および651が
起動されて、予め定められた遅れおよびパルス継続時間
により出力パルスo、pおよびqを発生する。それによ
り、固定のクロックメツセージ部分のパルスdによりト
リガされているパルスnが2MHzクロックで時間制御
されて継続される。オアゲート646を介しての入結合
により、いまや追加データ位置16も相応の走査パルス
E16 (およびさらになお続く、伝送誤りの際にデー
タメツセージ休止P3中に生ずるパルス)により走査さ
れる。
ックは通されたカウンタパルスのパルス列のみを含んで
いる。これらはオアゲート646を通過した後に、その
立ち下がり縁により、データパルス検出器641.64
3により形成された信号に対するDフリップフロップ6
47をトリガする役割をする。それによりデータメツセ
ージ2が固定のクロックメツセージ部分の継続中同期し
て走査され、またフリップフロップ647に先ず走査さ
れたパルスElないしE15が生ずる。データメツセー
ジの別の同期走査はカウンタ阻止rを介して阻止されて
いる。しかし、オーバフロー信号rにより時間制御部6
48内でタイミング回路649.650および651が
起動されて、予め定められた遅れおよびパルス継続時間
により出力パルスo、pおよびqを発生する。それによ
り、固定のクロックメツセージ部分のパルスdによりト
リガされているパルスnが2MHzクロックで時間制御
されて継続される。オアゲート646を介しての入結合
により、いまや追加データ位置16も相応の走査パルス
E16 (およびさらになお続く、伝送誤りの際にデー
タメツセージ休止P3中に生ずるパルス)により走査さ
れる。
直列データメッセージはフリップフロップ回路647に
より並列データ語に変換される。12ピッ日吾およびパ
リティビットが一時メモリ内に読込まれ、残りのビット
は誤り検定部“D −ERROR”に供給される。こう
して位置13上のパリティビットは、パリティ誤りの際
に(またはデータメッセージに対して許されていない位
置E17上に1つのピントが生ずる際にも)データ伝送
の際の誤りを指示するために使用され得る。誤りが指示
された場合には、伝送された測定値の評価は抑制されな
ければならず、またはこのような誤りが続発する際には
全装置が停止されなければならない。位置15上の検査
ビットに対する誤ったパルスは光伝送特性の衰えを指示
し、その際にはまだシステムの障害は直接的に差し迫っ
てはいない。
より並列データ語に変換される。12ピッ日吾およびパ
リティビットが一時メモリ内に読込まれ、残りのビット
は誤り検定部“D −ERROR”に供給される。こう
して位置13上のパリティビットは、パリティ誤りの際
に(またはデータメッセージに対して許されていない位
置E17上に1つのピントが生ずる際にも)データ伝送
の際の誤りを指示するために使用され得る。誤りが指示
された場合には、伝送された測定値の評価は抑制されな
ければならず、またはこのような誤りが続発する際には
全装置が停止されなければならない。位置15上の検査
ビットに対する誤ったパルスは光伝送特性の衰えを指示
し、その際にはまだシステムの障害は直接的に差し迫っ
てはいない。
従って、相応の誤り報知は低いほうのプライオリティに
対応付けられ得る。相応して、それぞれ特定の監視装置
に対応付けられているその他の追加データパルスも評価
され、また誤り指示部内で相応の集合警報として処理さ
れ得る。
対応付けられ得る。相応して、それぞれ特定の監視装置
に対応付けられているその他の追加データパルスも評価
され、また誤り指示部内で相応の集合警報として処理さ
れ得る。
しかし時間制御部648のパルス0、pおよびqはデー
タメツセージの前記の非同期評価に対してではなく、自
由なクロックメソセージ部分の評価に対して利用される
。そのためにクロックメツセージ検出器640,642
の出力がアンドゲート653においてオーバフロー信号
rによりレリーズされ、またクロック誤り指示部@T−
ERROR’に供給される。こうして自由なり口1.ク
メ・7セ一ジ部分が走査パルスE16およびE17によ
り質問され、また追加クロックパルスから相応の誤り報
知が導き出され得る。
タメツセージの前記の非同期評価に対してではなく、自
由なクロックメソセージ部分の評価に対して利用される
。そのためにクロックメツセージ検出器640,642
の出力がアンドゲート653においてオーバフロー信号
rによりレリーズされ、またクロック誤り指示部@T−
ERROR’に供給される。こうして自由なり口1.ク
メ・7セ一ジ部分が走査パルスE16およびE17によ
り質問され、また追加クロックパルスから相応の誤り報
知が導き出され得る。
すなわち本発明によれば、クロック線は非同期法に相応
して最小休止とメツセージ見出しおよび終わりを認識す
るべくプログラムされているクロックメツセージ部分と
自由に占有可能なクロックメツセージ部分とを含んでい
るクロックメッセージ列により占有されている。それに
よりクロック線も情報伝送のために利用され得る。
して最小休止とメツセージ見出しおよび終わりを認識す
るべくプログラムされているクロックメツセージ部分と
自由に占有可能なクロックメツセージ部分とを含んでい
るクロックメッセージ列により占有されている。それに
よりクロック線も情報伝送のために利用され得る。
データ線に対して、本発明によれば、固定のクロックメ
ンセージ部分に同期化された走査と自由なクロックメツ
セージ部分およびクロック休止の間の非同期走査との間
の切換が行われ、従ってデータ線は実際上中断されずに
データ伝送のために利用される。それによって、早い高
周波のデータ伝送のために利用されるすべての伝送線が
最適に利用される。その際に光導波路も簡単な仕方で使
用かつ監視され得る。
ンセージ部分に同期化された走査と自由なクロックメツ
セージ部分およびクロック休止の間の非同期走査との間
の切換が行われ、従ってデータ線は実際上中断されずに
データ伝送のために利用される。それによって、早い高
周波のデータ伝送のために利用されるすべての伝送線が
最適に利用される。その際に光導波路も簡単な仕方で使
用かつ監視され得る。
第1図は5つのデータ語の並列伝送のためのメソセージ
の一般的構成を示す図、第2図および第3図はそのため
に必要な送信器および受信器の2つの実施例の概要を示
す図、第4図および第5図は本発明の有利な応用および
伝送されるメソセージを示す図、第6図は個別データ線
に対する第3図による装置の回路的実現を示す図、第7
図および第8図は送信器または受信器から線路およびジ
ョブ制御部に現れるパルスを示す図である。 91・・・非接地ケース、92・・・計器用変圧器、1
00・・・伝送クロック発生器、101.102・・・
クロックパルス結合器、102a・・・カウンタ、、1
02b・・・PROM、103・・・光電受信器、10
4.104e・・・カウンタ/時間監視要素、105・
・・スイッチ、111.121、】31.141・・・
変換器、112.122.132.142・・・光源、
113.123.133.143.153・・・受信器
、114.124.134.144.154・・・メモ
リ、1.51・・・アナログ−ディジタル変換器、15
2・・・光源、200・・・伝送クロック発4を器、2
00a・・・クロックパルス結合器、201・・・増幅
器、204・・・ゲート、204a・・・タイミング要
素、207・・・タイミング回路、205.205a、
206.208・・・パルス制御部、212.222.
232.242.252・・・アナログ−ディジタル変
換器、215・・・カウンタ、213.223.233
.243.253・・・シフトレジスタ、216・・・
ゲ−l−1217・・・時間制御部、219a・・・■
界値報知器、219b・・・誤り指示部、400・・・
キャパシタンス、401・・・サイリスクスイッチ、4
02・・・減衰インピーダンス、404・・・計器用変
成器、405・・・変流器、407・・・変成器、40
8・・・測定要素、409・・・非接地ケース、411
・・・調節装置、412・・・制御装置、600・・・
送信部、601・・・受信部、610・・・水晶発振器
、613・・・論理回路、614・・・Dフリップフロ
ップ、621・・・論理ゲート回路、622・・・光源
、624・・・サンプル・アンド・ホールド増幅器、6
25・・・アナログ−ディジタル変換器、626・・・
パリティ発生器、627・・・オアゲート、640・・
・感光性要素、641.643・・・データパルス検出
器、642・・・限界値報知器、645・・・休止認識
装置、648・・・時間制御部、649.650.65
1・・・タイミング回路、D−ERROR・・・誤り検
定部、HV・・・高電圧回路網、LT、Ll〜L5・・
・光導波路、T−ERROR・・・クロック誤り指示部
。
の一般的構成を示す図、第2図および第3図はそのため
に必要な送信器および受信器の2つの実施例の概要を示
す図、第4図および第5図は本発明の有利な応用および
伝送されるメソセージを示す図、第6図は個別データ線
に対する第3図による装置の回路的実現を示す図、第7
図および第8図は送信器または受信器から線路およびジ
ョブ制御部に現れるパルスを示す図である。 91・・・非接地ケース、92・・・計器用変圧器、1
00・・・伝送クロック発生器、101.102・・・
クロックパルス結合器、102a・・・カウンタ、、1
02b・・・PROM、103・・・光電受信器、10
4.104e・・・カウンタ/時間監視要素、105・
・・スイッチ、111.121、】31.141・・・
変換器、112.122.132.142・・・光源、
113.123.133.143.153・・・受信器
、114.124.134.144.154・・・メモ
リ、1.51・・・アナログ−ディジタル変換器、15
2・・・光源、200・・・伝送クロック発4を器、2
00a・・・クロックパルス結合器、201・・・増幅
器、204・・・ゲート、204a・・・タイミング要
素、207・・・タイミング回路、205.205a、
206.208・・・パルス制御部、212.222.
232.242.252・・・アナログ−ディジタル変
換器、215・・・カウンタ、213.223.233
.243.253・・・シフトレジスタ、216・・・
ゲ−l−1217・・・時間制御部、219a・・・■
界値報知器、219b・・・誤り指示部、400・・・
キャパシタンス、401・・・サイリスクスイッチ、4
02・・・減衰インピーダンス、404・・・計器用変
成器、405・・・変流器、407・・・変成器、40
8・・・測定要素、409・・・非接地ケース、411
・・・調節装置、412・・・制御装置、600・・・
送信部、601・・・受信部、610・・・水晶発振器
、613・・・論理回路、614・・・Dフリップフロ
ップ、621・・・論理ゲート回路、622・・・光源
、624・・・サンプル・アンド・ホールド増幅器、6
25・・・アナログ−ディジタル変換器、626・・・
パリティ発生器、627・・・オアゲート、640・・
・感光性要素、641.643・・・データパルス検出
器、642・・・限界値報知器、645・・・休止認識
装置、648・・・時間制御部、649.650.65
1・・・タイミング回路、D−ERROR・・・誤り検
定部、HV・・・高電圧回路網、LT、Ll〜L5・・
・光導波路、T−ERROR・・・クロック誤り指示部
。
Claims (12)
- (1)2つのデータステーションの間でデータを伝送す
るための方法において、クロック線を経て、固定のクロ
ックメッセージ部分(PT)で始まり、メッセージ休止
(P2)により互いに隔てられているクロックメッセー
ジが、またデータ線を経て、クロックメッセージと同期
して開始するデータメッセージ(L1ないしL5)が伝
送され、また各データメッセージが固定のクロックメッ
セージ部分(PT)の間はクロックメッセージのクロッ
クパルス(LT)と同期して走査され、また自由なクロ
ックメッセージ部分およびクロックメッセージ休止(P
2)の間はタイミング制御により走査されることを特徴
とするデータ伝送方法。 - (2)送信器がデータメッセージのデータ位置をそれぞ
れ伝送クロックの半周期により決定することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)送信ステーションと、伝送されたデータを処理す
るための遠隔配置された受信ステーションとの間で、ほ
ぼ平行に布設された伝送線を経てデータを伝送するため
の方法において、 (a)送信器が各伝送サイクル内で、 −メッセージ休止の後にクロックメッセージを形成する
ため、伝送クロック内で交互に起こる一定のクロックパ
ルスの列(PT)を発生し、 −データ位置(1〜15)がデータパルスにより自由に
占有可能である同期したデータメッセージを形成するた
め、クロックパルスの各パルス縁により各データメッセ
ージのすぐ次のデータ位置を選択し、また伝送すべきデ
ータに相応するデータパルスを発生し、 −交互に起こる一定のクロックパルスの列を固定のクロ
ックメッセージ部分としてクロック線内に、また多くの
データメッセージの各々を固有のデータ線内に入結合さ
せ、 また −各メッセージ休止の際にデータメッセージのデータ位
置に対する選択をリセットし、 またクロック線内へのパルスの入結合を阻止し、また (b)受信器がクロック線上のメッセージ休止からデー
タメッセージの開始を認識し、また休止終了の後にデー
タ線上のパルス占有をクロック線上で受信されたクロッ
クパルスと同期して走査する ことを特徴とするデータ伝送方法。 - (4)送信器がデータメッセージのデータ位置をそれぞ
れ伝送クロックの半周期により決定することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の方法。 - (5)送信器がクロックメッセージおよび(または)デ
ータメッセージに、信号休止に続く固定のクロックメッ
セージ部分の終了の後に、伝送すべきデータに相応する
別の状態パルスを割り当て、また受信器が各固定のクロ
ックメッセージ部分の終了の後に状態パルスの時間制御
される走査に切換えることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の方法。 - (6)受信器が固定のクロックメッセージ部分の一定の
クロックパルスの計数によりその終了を確認し、また所
与のクロック内に付属パルスの走査のためのクロックパ
ルスを形成する時間制御部をトリガすることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (7)データパルスが光伝送システムを経て送信器内の
制御可能な光源からデータ線としての光導波路および感
光性電気部品に伝送され、また伝送すべきデータに無関
係に光伝送システムの監視のために、減ぜられた送信パ
ワーの光パルスがデータメッセージの予め定められたデ
ータ位置で伝送され、またこの予め定められたデータ位
置に対応付けられている前記部品の出力信号が監視され
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 - (8)クロックパルスが光伝送システムを経て送信器内
の制御可能な光源からクロック線としての光導波路およ
び感光性電気部品に伝送され、また固定のクロックメッ
セージ部分の外側に位置する予め定められたクロックメ
ッセージの位置で、減ぜられた送信パワーの光パルスが
伝送され、またこの予め定められたデータ位置に対応付
けられている前記部品の出力信号が監視されることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (9)送信ステーションと、伝送されたデータを処理す
るための遠隔配置された受信ステーションとの間でデー
タを伝送するための装置であって、(a)伝送クロック
内で交互に起こる一定のクロックパルスの列をクロック
線(LT)内に入結合させるため伝送クロック発生器(
100)により制御される送信ステーション(102_
a、101、102)内のクロックパルス結合器と、 (b)駆動入力端に一定のクロックパルスと同期した駆
動パルスを与えられており、また出力端からレリーズ信
号を供給するパルス制御装置(102_b)と、レリー
ズ信号のクロックで伝送すべきデータパルスをデータ線
(L1)内に入結合させるデータ源(111、112)
とを有する受信器と、 (c)休止認識装置(104)と、走査パルスを形成す
るため受信されたクロックパルスによりトリガされる走
査制御部と、データ線に接続されており走査パルスによ
りレリーズされて伝送すべきデータをデータ線に与える
走査装置(114)と を有する装置において、 (d)クロックパルス結合器が、予め定められた最小長
さの信号休止の間に一定のクロックパルスの入結合を阻
止し、また信号休止の後に予め定められた数の一定のク
ロックパルスをレリーズする手段を含んでおり、 (e)休止認識装置がクロック線に接続されており、ク
ロックパルスによりトリガされる走査パルスを信号休止
の間は阻止し、またクロック線上に予め定められた最小
同期化休止を越えるパルス休止が生ずるならば走査制御
をリセットし、また (f)データ源のパルス制御が信号休止によりリセット
可能である ことを特徴とするデータ伝送装置。 - (10)クロックパルス結合器と受信器との間で追加情
報を伝送するため、クロックパルス結合器が入結合回路
(104_a)を含んでおり、それにより予め定められ
た数の伝送クロック周期により予め定められた伝送サイ
クルの終了の近くに特定の一定のクロックパルスの間の
休止中に追加情報が入結合可能であり、その際に追加パ
ルスの最後の入結合と新しい伝送サイクルの開始との間
に予め定められた最小長さの同期化休止が守られており
、パルス制御がそれぞれ伝送サイクルの終了時にのみリ
セット可能であり、走査制御部が、それぞれ特定の一定
のクロックパルスの間にジョブ制御部のトリガ入力端を
阻止する計数装置(104_c)と、時間制御された走
査パルスを供給する時間制御部(104)とを含んでお
り、クロック線に制御された走査パルスにより走査され
るクロックパルス検出器(119_a、119_c)が
接続されており、また休止認識装置が、クロック線上に
最小同期化休止を越えるパルス休止が生ずるならば、走
査制御部をリセットすることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載の装置。 - (11)クロックパルスが光パルスであり、クロック線
が光導波路であり、また追加クロックパルスが減ぜられ
た送信パワーの光パルスであり、またクロックパルス検
出器において追加クロックパルスの受信されたパワーが
光学的要素の良さの尺度として走査されることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の装置。 - (12)伝送クロック発生器、クロックパルス結合器お
よび送信器が大地電位に接地されていないケース内に配
置されており、データ源が、1つの高圧回路網に配置さ
れており、直列データ出力のための出力端とそれに接続
されている第1の制御可能な光源と光源の制御入力端に
追加パルスを入結合させるための装置とを有する測定要
素を含んでおり、パルス制御部が、伝送クロック発生器
によりクロックされ第1の光源を制御するプログラム可
能なメモリを含んでおり、データ源が第2の制御可能な
光源を含んでおり、またクロック線およびデータ線が光
導波路であり、それに受信器内で光電検出器が接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853538481 DE3538481A1 (de) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | Verfahren und vorrichtung zur datenuebertragung ueber mehrere parallele leitungen, insbesondere lichtwellenleiter |
| DE3538481.6 | 1985-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105548A true JPS62105548A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=6284743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256707A Pending JPS62105548A (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-28 | デ−タ伝送方法および装置 |
Country Status (5)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0222195B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62105548A (ja) |
| CA (1) | CA1262271A (ja) |
| DE (2) | DE3538481A1 (ja) |
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| US5017794A (en) * | 1988-03-17 | 1991-05-21 | United Manufacturing Co., Inc. | Apparatus and method for varying the timing of a control signal |
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| US4841549A (en) * | 1988-03-21 | 1989-06-20 | Knapp Stephen L | Simple, high performance digital data transmission system and method |
| US4910755A (en) * | 1989-02-14 | 1990-03-20 | Knapp Stephen L | Regenerator/synchronizer method and apparatus for missing-clock timing messages |
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Family Cites Families (10)
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-
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-
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- 1986-10-28 JP JP61256707A patent/JPS62105548A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4756025A (en) | 1988-07-05 |
| DE3673495D1 (de) | 1990-09-20 |
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