JPS62105609A - 成形品の取出し装置 - Google Patents
成形品の取出し装置Info
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- JPS62105609A JPS62105609A JP24754785A JP24754785A JPS62105609A JP S62105609 A JPS62105609 A JP S62105609A JP 24754785 A JP24754785 A JP 24754785A JP 24754785 A JP24754785 A JP 24754785A JP S62105609 A JPS62105609 A JP S62105609A
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- JP
- Japan
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- motor
- movable
- base
- counter
- molded product
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7626—Measuring, controlling or regulating the ejection or removal of moulded articles
- B29C2045/7633—Take out or gripping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はシーケンス制御によりハンドを所望の位置に移
動して成形品を成形型から取出すための成形品の取出し
装置に関する。
動して成形品を成形型から取出すための成形品の取出し
装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来、この種の装置は、基台に対し移動台をtg弔力方
向移動r+J能に設けてこれをエアシリンダーにより駆
動できるようにすると共に、移動台にはやはりエアシリ
ンダーを設けてそのロンドのド端部にハンドを取付け、
シーケンスIlr制御により移動台やハンド等を順次移
動させる構成であった。具体的には、当tη、移動台は
型開きし5た成形型の1一方に位置されており、この状
態でます移動台のエアシリンダーを駆動してハンドを固
定型とtiJ動型との間に下降させる。次いで、基台の
エアシリンダーを駆動して移動台を成形品側に向けて水
平ツノ向に移動させ、ハントか成形品を把持1y j+
?る把持位11tに至ったところで移動台を停止1.さ
せる。そし。
向移動r+J能に設けてこれをエアシリンダーにより駆
動できるようにすると共に、移動台にはやはりエアシリ
ンダーを設けてそのロンドのド端部にハンドを取付け、
シーケンスIlr制御により移動台やハンド等を順次移
動させる構成であった。具体的には、当tη、移動台は
型開きし5た成形型の1一方に位置されており、この状
態でます移動台のエアシリンダーを駆動してハンドを固
定型とtiJ動型との間に下降させる。次いで、基台の
エアシリンダーを駆動して移動台を成形品側に向けて水
平ツノ向に移動させ、ハントか成形品を把持1y j+
?る把持位11tに至ったところで移動台を停止1.さ
せる。そし。
て、ハンドにより成形品を把持し、この後再び1t(台
のエアシリンダーにより移動台を元位置に戻し、史に移
動台のエアシリンダーによりハントをト冒させる。然る
後、基台全体を横方向に移動させてハンドを下降させ、
そこで成形品を離して/XXトドび移動台を元位置に復
帰させるという動作を繰返すのである。
のエアシリンダーにより移動台を元位置に戻し、史に移
動台のエアシリンダーによりハントをト冒させる。然る
後、基台全体を横方向に移動させてハンドを下降させ、
そこで成形品を離して/XXトドび移動台を元位置に復
帰させるという動作を繰返すのである。
而して、移動台の移動限界位置、即ち元位置と把持位置
とにおける位置決めは、従来、基台にストッパーを固定
し、このストッパーに移動台を当接させることにより行
うようにしていた。
とにおける位置決めは、従来、基台にストッパーを固定
し、このストッパーに移動台を当接させることにより行
うようにしていた。
[背景技術の問題点]
ところで、成形型により成形する成形品の種類が異なれ
ば、それに応じてハンドの把持位置を異ならせる必要が
ある。しかしながら上記従来構成では、移動台の把持位
置及び元位置への位置決めを移動台が当接するストッパ
ーにより行っているから、成形品の種類を異ならせる度
にそれに合わせてストッパーの位置調節をする必要があ
る。この位置調節作業はストッパーがボルト等により強
固に固定されていること等から相当に面倒で、且つ長時
間を要するという問題がある。
ば、それに応じてハンドの把持位置を異ならせる必要が
ある。しかしながら上記従来構成では、移動台の把持位
置及び元位置への位置決めを移動台が当接するストッパ
ーにより行っているから、成形品の種類を異ならせる度
にそれに合わせてストッパーの位置調節をする必要があ
る。この位置調節作業はストッパーがボルト等により強
固に固定されていること等から相当に面倒で、且つ長時
間を要するという問題がある。
[発明の目的]
本発明の0的は、成形品の種類に応じて容易且つ迅速に
ハンドの移動位置を変更することができる成形品の取出
し装置を提供するにある。
ハンドの移動位置を変更することができる成形品の取出
し装置を提供するにある。
[発明の概要]
本発明は、移動台を駆動するモータと、移動台の移動最
に応じたパルスを出力するエンコーダーと、このエンコ
ーダーからのパルスを計数して計数値が成形品の種類に
応じて予めセットされた値に一致した時に位置確認信号
を出力するカウンターとを設け、前記位置確認信号の出
力により前記モータを停止ヒさせ次動作に移行するよう
に構成することにより、カウンターに予めセットした値
に応じた位置に移動台を移動させるようにし、もってそ
のセット値の変更により移動台の移動位置を変更させ得
るようにしたところに特徴を何するものである。
に応じたパルスを出力するエンコーダーと、このエンコ
ーダーからのパルスを計数して計数値が成形品の種類に
応じて予めセットされた値に一致した時に位置確認信号
を出力するカウンターとを設け、前記位置確認信号の出
力により前記モータを停止ヒさせ次動作に移行するよう
に構成することにより、カウンターに予めセットした値
に応じた位置に移動台を移動させるようにし、もってそ
のセット値の変更により移動台の移動位置を変更させ得
るようにしたところに特徴を何するものである。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず、全体構造を示す第2図において、1は固定ダイプ
レート、2は例えば二分割形の成形型の−h°を構成す
る固定型、3は固定ダイプレート1の外周寄りに移動可
能に貫通させた4本のガイドバーである。ガイドバー3
の先端部には移動ダイプレート4か固定され、この移動
ダイプレート4に成形型の他方を構成する可動型5が前
記固定型2に対向するように固定されている。ガイドバ
ー3の基端部は図示しない油圧シリンダーのピストンに
連結され、油圧シリンダーを駆動することにより可動型
5を型閉め状態と型開き状態との間で移動させることが
できる。6は固定ダイプレート1上に固定した固定台で
、これは可動型5の移動方向と直交する方向(図中矢印
Xl、X2にて示す)に延びる角筒状をなしており、そ
の上面部に長手方向に沿う一対のレール7.7が固定さ
れている。8は矩形枠状をなす基台で、これはその長手
方向が前記可動型5の移動方向に沿うようにして固定台
6上に設けられ、レール7に沿って矢印X1.X2方向
に移動可能である。また、固定台6の一端部」二面には
逆転可能なモータ9及び減速機10が配設されると共に
、減速機10の出力軸に設けた駆動プーリー11と固定
台6の他端部に設けた図示しない従動プーリーとの間に
駆動ベルト12が張設されている。この駆動ベルト12
は前記基台8に固定され、従ってモータ9を回転させて
駆動ベルト12を駆動すると、モータ9の回転方向に応
じて基台8を矢印X1又は矢印X2方向に移動させるこ
とができる。
レート、2は例えば二分割形の成形型の−h°を構成す
る固定型、3は固定ダイプレート1の外周寄りに移動可
能に貫通させた4本のガイドバーである。ガイドバー3
の先端部には移動ダイプレート4か固定され、この移動
ダイプレート4に成形型の他方を構成する可動型5が前
記固定型2に対向するように固定されている。ガイドバ
ー3の基端部は図示しない油圧シリンダーのピストンに
連結され、油圧シリンダーを駆動することにより可動型
5を型閉め状態と型開き状態との間で移動させることが
できる。6は固定ダイプレート1上に固定した固定台で
、これは可動型5の移動方向と直交する方向(図中矢印
Xl、X2にて示す)に延びる角筒状をなしており、そ
の上面部に長手方向に沿う一対のレール7.7が固定さ
れている。8は矩形枠状をなす基台で、これはその長手
方向が前記可動型5の移動方向に沿うようにして固定台
6上に設けられ、レール7に沿って矢印X1.X2方向
に移動可能である。また、固定台6の一端部」二面には
逆転可能なモータ9及び減速機10が配設されると共に
、減速機10の出力軸に設けた駆動プーリー11と固定
台6の他端部に設けた図示しない従動プーリーとの間に
駆動ベルト12が張設されている。この駆動ベルト12
は前記基台8に固定され、従ってモータ9を回転させて
駆動ベルト12を駆動すると、モータ9の回転方向に応
じて基台8を矢印X1又は矢印X2方向に移動させるこ
とができる。
次に、13は基台8上にその長手方向に往復動可能に設
けた移動台、14は基台8の一端部上面に設けた逆転可
能なモータ、15は減速機である。
けた移動台、14は基台8の一端部上面に設けた逆転可
能なモータ、15は減速機である。
減速機15の出力軸には駆動プーリー16が設けられ、
この駆動プーリー16と基台8の他端部に設けた従動プ
ーリー17との間にタイミングベルト18が調節されて
いる。タイミングベルト18は移動台13に固定され、
従ってモータ14を回転させてタイミングベルト18を
駆動することにより移動台13を基台8の長手方向(図
中Y1゜Y2にて示す)に移動させることができる。1
9は基台8」二に設けたロータリー形のエンコーダーで
、これは減速機15の出力軸に連結されて出力軸の同転
数ひいては移動台13の移動量に応じた数のパルスを出
力する。
この駆動プーリー16と基台8の他端部に設けた従動プ
ーリー17との間にタイミングベルト18が調節されて
いる。タイミングベルト18は移動台13に固定され、
従ってモータ14を回転させてタイミングベルト18を
駆動することにより移動台13を基台8の長手方向(図
中Y1゜Y2にて示す)に移動させることができる。1
9は基台8」二に設けたロータリー形のエンコーダーで
、これは減速機15の出力軸に連結されて出力軸の同転
数ひいては移動台13の移動量に応じた数のパルスを出
力する。
20は移動台13に−1−下動可能に設けた2本の支1
jiポストで、これの下端部にはハンド21が着脱可能
に取付けられている。ハンド21は基板22に一対のエ
アシリンダー23.23を対向状態に取付けて成り、そ
のロッド23aを互いに近接する方向に突出させること
により前記成形型により成形した成形品(図示せず)を
把持できるようになっている。24は移動台13に設け
たエアシリンダーで、これのロッド24aは上下方向に
移動iiJ能であり、このロッド24aの下端部は前記
ハンド21の基板22に連結されている。これにより、
エアシリンダー24を作動させてロッド24aを−1−
下動させると、ハンド21を」二下方向(図中矢印Z1
.Z2にて示す)に移動させることができる。尚、25
は基台8に連結したケーブルダクトで、これの内部には
基台8のモータ14や移動台13に設けたエアシリンダ
ー24等に接続したケーブル及びエアホース等が収納さ
れている。
jiポストで、これの下端部にはハンド21が着脱可能
に取付けられている。ハンド21は基板22に一対のエ
アシリンダー23.23を対向状態に取付けて成り、そ
のロッド23aを互いに近接する方向に突出させること
により前記成形型により成形した成形品(図示せず)を
把持できるようになっている。24は移動台13に設け
たエアシリンダーで、これのロッド24aは上下方向に
移動iiJ能であり、このロッド24aの下端部は前記
ハンド21の基板22に連結されている。これにより、
エアシリンダー24を作動させてロッド24aを−1−
下動させると、ハンド21を」二下方向(図中矢印Z1
.Z2にて示す)に移動させることができる。尚、25
は基台8に連結したケーブルダクトで、これの内部には
基台8のモータ14や移動台13に設けたエアシリンダ
ー24等に接続したケーブル及びエアホース等が収納さ
れている。
さて、第1図には制御系統を示している。同図中、26
はシーケンサ−で、これは前記モータ9゜14及びエア
シリンダー23.24を所定の順序で動作するよう制御
して後述する成形品取出(7動作を実行させる。27は
前記エンコーダー19からのパルス数を計数するカウン
ターである。28゜29はIA台の各端部寄りに夫々設
けた原点スイッチで、これは移動台13が所定の原点位
置に移動された時にアクチュエーターが押圧されて開成
する66原点スイッチ28.29は切換器30を介して
カウンター27に接続され、シーケンサ−26からlテ
えられる原点設定信号SOに応じて一力の原点スイッチ
からの信号を前記カウンター27に与える。そして、カ
ウンター27は原点スイッチからの信号を受けた時にエ
ンコーダー19からのパルス数の計数を開始するように
構成され、これにより計数されたパルス数に応じて移動
台13の原点位置からの移動口が検出される。また、カ
ウンター27には成形品の種類に応じた移動台13の複
数の移動目標位置に対応する複数のパルス数(以下プリ
セット値と称す)が予めセットされ、計数されたパルス
数が上記プリセット値に一致した時に位置確認信号Sp
をシーケンサ−26に出力し、シーケンサ−26はこれ
に基づきモータ14を停止1−させる。ここで、カウン
ター27において計数値と比較すべきプリセット値は、
予め設定された複数のプリセット値の中からシーケンサ
−26からの選択信号Ssに応じて選択される。30は
モータ駆動装置であり、これはシーケンサ−26からの
駆動信号を受けて前記f多動台13駆動用のモータ14
を駆動し、停止信号を受けてモータ14を停止させる。
はシーケンサ−で、これは前記モータ9゜14及びエア
シリンダー23.24を所定の順序で動作するよう制御
して後述する成形品取出(7動作を実行させる。27は
前記エンコーダー19からのパルス数を計数するカウン
ターである。28゜29はIA台の各端部寄りに夫々設
けた原点スイッチで、これは移動台13が所定の原点位
置に移動された時にアクチュエーターが押圧されて開成
する66原点スイッチ28.29は切換器30を介して
カウンター27に接続され、シーケンサ−26からlテ
えられる原点設定信号SOに応じて一力の原点スイッチ
からの信号を前記カウンター27に与える。そして、カ
ウンター27は原点スイッチからの信号を受けた時にエ
ンコーダー19からのパルス数の計数を開始するように
構成され、これにより計数されたパルス数に応じて移動
台13の原点位置からの移動口が検出される。また、カ
ウンター27には成形品の種類に応じた移動台13の複
数の移動目標位置に対応する複数のパルス数(以下プリ
セット値と称す)が予めセットされ、計数されたパルス
数が上記プリセット値に一致した時に位置確認信号Sp
をシーケンサ−26に出力し、シーケンサ−26はこれ
に基づきモータ14を停止1−させる。ここで、カウン
ター27において計数値と比較すべきプリセット値は、
予め設定された複数のプリセット値の中からシーケンサ
−26からの選択信号Ssに応じて選択される。30は
モータ駆動装置であり、これはシーケンサ−26からの
駆動信号を受けて前記f多動台13駆動用のモータ14
を駆動し、停止信号を受けてモータ14を停止させる。
尚、31.31は基台8の両端部近傍に夫々設けたリミ
ットスイッチで、これは万一移動台13か原点位置より
も両端部りに移動された場合に作動してシーケンサ−2
6に非ノ;す停止1.(。号を与え、もってモータ14
を非常停止1−させる。
ットスイッチで、これは万一移動台13か原点位置より
も両端部りに移動された場合に作動してシーケンサ−2
6に非ノ;す停止1.(。号を与え、もってモータ14
を非常停止1−させる。
次にtl記++lli成の作用を説明する。まず、基台
8、移動台13及びハンド21がtη初期位置あるとす
る。本明細書中、初期位置とは、基台8か第2図に示す
ように成形型の一1x方に位置し、移動台13が第1図
中右側の原点スイッチ28に接触する原点位置にあり、
目、つハンド21が第2図に示すように−1:y?シて
いる状態の位置をいう。さて、成形型において成形が完
了すると、移動ダイブ1ノート4を移動させて型開きす
る。そして、シーケン什−26からの信号に基づきモー
タ駆動回路30によりモータ14を駆動して移動台13
を原点位置から矢印Y1方向に移動させる。このとき、
モータ14の回転に応じて減速機15の出力軸か回転す
るからエンコーダー19が回転し、移動台13の原点位
置からの移動μに応した敗のパルスかカウンター27に
与えられる。カウンター27にはシーケンサ−26から
の選択信′−JiSsにより、「iJ動梨型5近い位置
に対応した第1のプリセット値かr・め白′効化されて
いる。そして、カウンター27における計数値か第1の
プリセット値に一致すると、カウンター27は位置確認
111号Spをシ−ケンサー26に出力し、これに基づ
きシーケンサ−26はモータ駆動装置30に停止信号を
与えてモータ14を停止させる。この後、シーケンサ−
26からの信号に基づきエアシリンダー24が作動され
てハンド21を矢印Z1方向に下降させ、下降限界位置
に至るとハンド21のエアシリンダー23が作動されて
ロッド23aを突出させ(これにて図示しない成形品を
把持する。次いで、シーケンサ−26からカウンター2
7に選択信号SSが与えられ、カウンター26において
今度は原点位1位寄りに戻った位置に対応する第2のプ
リセット値が有効化される。この後、モータ14が逆転
され、移動台13が矢印Y2方向に移動することにより
、成形品が可動型5内から抜き出される。
8、移動台13及びハンド21がtη初期位置あるとす
る。本明細書中、初期位置とは、基台8か第2図に示す
ように成形型の一1x方に位置し、移動台13が第1図
中右側の原点スイッチ28に接触する原点位置にあり、
目、つハンド21が第2図に示すように−1:y?シて
いる状態の位置をいう。さて、成形型において成形が完
了すると、移動ダイブ1ノート4を移動させて型開きす
る。そして、シーケン什−26からの信号に基づきモー
タ駆動回路30によりモータ14を駆動して移動台13
を原点位置から矢印Y1方向に移動させる。このとき、
モータ14の回転に応じて減速機15の出力軸か回転す
るからエンコーダー19が回転し、移動台13の原点位
置からの移動μに応した敗のパルスかカウンター27に
与えられる。カウンター27にはシーケンサ−26から
の選択信′−JiSsにより、「iJ動梨型5近い位置
に対応した第1のプリセット値かr・め白′効化されて
いる。そして、カウンター27における計数値か第1の
プリセット値に一致すると、カウンター27は位置確認
111号Spをシ−ケンサー26に出力し、これに基づ
きシーケンサ−26はモータ駆動装置30に停止信号を
与えてモータ14を停止させる。この後、シーケンサ−
26からの信号に基づきエアシリンダー24が作動され
てハンド21を矢印Z1方向に下降させ、下降限界位置
に至るとハンド21のエアシリンダー23が作動されて
ロッド23aを突出させ(これにて図示しない成形品を
把持する。次いで、シーケンサ−26からカウンター2
7に選択信号SSが与えられ、カウンター26において
今度は原点位1位寄りに戻った位置に対応する第2のプ
リセット値が有効化される。この後、モータ14が逆転
され、移動台13が矢印Y2方向に移動することにより
、成形品が可動型5内から抜き出される。
移動台13の矢印Y2方向の移動に伴いエンコーダー1
9からのパルスがカウンター27に与えられるから、カ
ウンター27の計数値が上記第2のプリセット値に一致
した時にカウンター27からシーケンサ−26に位置確
認信号Spが出力され、これに基づきシーケンサ−26
がモータ14を停止させる。次いで、移動台13のエア
シリンダー24が作動され、ハンド21が成形品を把持
したまま矢印Y2方向に1−昇する。次いで、固定台6
のモータ9が駆動され、基台8が矢印X2方向に移動し
て所定位置で停止し、更にハンド21が下降し、エアシ
リンダー23がロッド23aを後退させるように作動し
て成形品を離す。然る後、ハンド21が上昇し、基台8
が矢印X1方向に移動し、更にモータ14により移動台
13が矢印Y2方向に移動される。そして、移動台13
が右側の原点スイッチ28に当接して作動すると、シー
ケンサ−26からモータ駆動装置30に停止信号が与え
られ、もって移動台13が原点位置に停止して基台8、
移動台13及びハンド21が当初の初期位置に戻る。こ
の後、成形型において成形が完了する度に上記サイクル
が繰返され、成形品が連続的に成形型から所定位置に取
出される。また、上述したものとは異なる種類の成形品
を成形型から取出す場合には、シーケンサ−26に成形
品の種類についての情報を入力すると、シーケンサ−2
6からの選択信号Ssに基づき、カウンター27に設定
されているプリセット値のうち前記した第1及び第2の
プリセットに代えて新たな成形品の種類に対応した第3
及び第4のプリセット値が有効化されるようになり、こ
れに応じてハンド21の矢印Yl及びY22方向置が異
なるようになる。
9からのパルスがカウンター27に与えられるから、カ
ウンター27の計数値が上記第2のプリセット値に一致
した時にカウンター27からシーケンサ−26に位置確
認信号Spが出力され、これに基づきシーケンサ−26
がモータ14を停止させる。次いで、移動台13のエア
シリンダー24が作動され、ハンド21が成形品を把持
したまま矢印Y2方向に1−昇する。次いで、固定台6
のモータ9が駆動され、基台8が矢印X2方向に移動し
て所定位置で停止し、更にハンド21が下降し、エアシ
リンダー23がロッド23aを後退させるように作動し
て成形品を離す。然る後、ハンド21が上昇し、基台8
が矢印X1方向に移動し、更にモータ14により移動台
13が矢印Y2方向に移動される。そして、移動台13
が右側の原点スイッチ28に当接して作動すると、シー
ケンサ−26からモータ駆動装置30に停止信号が与え
られ、もって移動台13が原点位置に停止して基台8、
移動台13及びハンド21が当初の初期位置に戻る。こ
の後、成形型において成形が完了する度に上記サイクル
が繰返され、成形品が連続的に成形型から所定位置に取
出される。また、上述したものとは異なる種類の成形品
を成形型から取出す場合には、シーケンサ−26に成形
品の種類についての情報を入力すると、シーケンサ−2
6からの選択信号Ssに基づき、カウンター27に設定
されているプリセット値のうち前記した第1及び第2の
プリセットに代えて新たな成形品の種類に対応した第3
及び第4のプリセット値が有効化されるようになり、こ
れに応じてハンド21の矢印Yl及びY22方向置が異
なるようになる。
このように本実施例では、移動台13を従来のエアシリ
ンダー駆動方式に代えモータ14により駆動するように
なし、且つエンコーダー19により移動台13の移動量
を検出して予めセットされた位置においてモータ14を
停止させるようにしたから、成形品の種類の相違に応じ
て移動台13の停止位置を変更するには、シーケンサ−
26を操作してカウンター27にセットされている1夏
数のプリセット値のうち新たな成形品の種類に応じたも
のを有効化するたけで済む。従って、移動台の停止位置
の変更を、エアシリンダー駆動方式とした従来てはスト
ッパーの固定位置の調節によらねはならず作業が面倒で
且つ長時間を要していたのに対し、本実施例では極めて
簡単且つ短時間にて行うことができる。これにて、成形
品の種類変更時における調整時間を大幅に削減すること
ができて生産性を著しく高めることができる。しかも、
移動台13の停止位置は、ストッパーにより停止させる
タイプとは異なり、移動台13や基台8の構造上の制約
を受けることなく自在に且つ何種類でも設定口l能であ
るから、ハンド21が最1け時間で成形品に到達するよ
うに移動台13やハント21の移動経路を設定すること
ができ、もって一層生産性を高めることができる。
ンダー駆動方式に代えモータ14により駆動するように
なし、且つエンコーダー19により移動台13の移動量
を検出して予めセットされた位置においてモータ14を
停止させるようにしたから、成形品の種類の相違に応じ
て移動台13の停止位置を変更するには、シーケンサ−
26を操作してカウンター27にセットされている1夏
数のプリセット値のうち新たな成形品の種類に応じたも
のを有効化するたけで済む。従って、移動台の停止位置
の変更を、エアシリンダー駆動方式とした従来てはスト
ッパーの固定位置の調節によらねはならず作業が面倒で
且つ長時間を要していたのに対し、本実施例では極めて
簡単且つ短時間にて行うことができる。これにて、成形
品の種類変更時における調整時間を大幅に削減すること
ができて生産性を著しく高めることができる。しかも、
移動台13の停止位置は、ストッパーにより停止させる
タイプとは異なり、移動台13や基台8の構造上の制約
を受けることなく自在に且つ何種類でも設定口l能であ
るから、ハンド21が最1け時間で成形品に到達するよ
うに移動台13やハント21の移動経路を設定すること
ができ、もって一層生産性を高めることができる。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、移動台をモータにより駆
動するようになし、且つエンコーダーから移動台の移動
量に応じたパルスをカウンターに入力すると共に、この
カウンターに予めセットした値とエンコーダーからのパ
ルスの計数値とを比較して両者が一致した時にモータを
停止させるようにしたところに特徴を有し、これにて移
動台の停止位置の変更を自在且つ容易に行うことがてき
るので、成形品の種類変更時の阜備作業が著しく容易に
なり、しかも効率的な動作を行わしめて生産性を大幅に
高めることができるという優れた効果を奏するものであ
る。
動するようになし、且つエンコーダーから移動台の移動
量に応じたパルスをカウンターに入力すると共に、この
カウンターに予めセットした値とエンコーダーからのパ
ルスの計数値とを比較して両者が一致した時にモータを
停止させるようにしたところに特徴を有し、これにて移
動台の停止位置の変更を自在且つ容易に行うことがてき
るので、成形品の種類変更時の阜備作業が著しく容易に
なり、しかも効率的な動作を行わしめて生産性を大幅に
高めることができるという優れた効果を奏するものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御系統図、
第2図は全体の斜視図である。 図面中、2は固定型(成形型)、5は可動型(成形型)
、8は基台、13は移動台、14はモータ、19はエン
コーダー、21はハンド、23はエアシリンダー、26
はシーケンサ−127はカウンター、28は原点スイッ
チである。 出願人 株式会社 東 芝 第1図
第2図は全体の斜視図である。 図面中、2は固定型(成形型)、5は可動型(成形型)
、8は基台、13は移動台、14はモータ、19はエン
コーダー、21はハンド、23はエアシリンダー、26
はシーケンサ−127はカウンター、28は原点スイッ
チである。 出願人 株式会社 東 芝 第1図
Claims (1)
- 1、基台に対し移動台を往復動可能に設けると共に、こ
の移動台にその移動方向と略直交する方向に往復動され
るハンドを設け、前記移動台及び前記ハンドの移動をシ
ーケンス制御して前記ハンドにより型開き状態の成形型
から成形品を取出すようにしたものにおいて、前記移動
台を駆動するモータと、前記移動台の移動量に応じたパ
ルスを出力するエンコーダーと、このエンコーダーから
のパルスを計数して計数値が前記成形品の種類に応じて
予めセットされた値に一致した時に位置確認信号を出力
するカウンターとを設け、前記位置確認信号の出力によ
り前記モータを停止させ次動作に移行するように構成し
たことを特徴とする成形品の取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247547A JPH0763976B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 成形品の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247547A JPH0763976B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 成形品の取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105609A true JPS62105609A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0763976B2 JPH0763976B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17165117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247547A Expired - Lifetime JPH0763976B2 (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 成形品の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763976B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139188A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 上下方向位置決め装置 |
| JPH02141209A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Ushio Yuutec:Kk | 成形製品取出し装置 |
| CN104669239A (zh) * | 2013-11-29 | 2015-06-03 | 徐建 | 三轴桁架式高速伺服机器人 |
| CN105599240A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-05-25 | 重庆世纪精信实业(集团)有限公司 | 注塑机机械手对准系统及方法 |
| CN112864029A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-05-28 | 深圳市仕力半导体科技有限公司 | 一种用于储存芯片的模压夹具加工设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110232A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS58160110A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60247547A patent/JPH0763976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110232A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS58160110A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139188A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 上下方向位置決め装置 |
| JPH02141209A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Ushio Yuutec:Kk | 成形製品取出し装置 |
| CN104669239A (zh) * | 2013-11-29 | 2015-06-03 | 徐建 | 三轴桁架式高速伺服机器人 |
| CN105599240A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-05-25 | 重庆世纪精信实业(集团)有限公司 | 注塑机机械手对准系统及方法 |
| CN112864029A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-05-28 | 深圳市仕力半导体科技有限公司 | 一种用于储存芯片的模压夹具加工设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763976B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |