JPS62105683A - 高速揺動ヘツド・インプリンタ - Google Patents
高速揺動ヘツド・インプリンタInfo
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- JPS62105683A JPS62105683A JP14156086A JP14156086A JPS62105683A JP S62105683 A JPS62105683 A JP S62105683A JP 14156086 A JP14156086 A JP 14156086A JP 14156086 A JP14156086 A JP 14156086A JP S62105683 A JPS62105683 A JP S62105683A
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- Japan
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- printing
- inking
- print head
- inking roller
- workpiece
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F17/00—Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
- B41K3/04—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産−上の1 ノ)r
本発明はマークづけ装置すなわちインプリンタに関する
。特に連続ウェブまたはフィルムφストリップの形の加
工品のような一時的に静止する印刷可能な面装置トにマ
ークを印刷する高速ホットΦインク番インプリンタに関
する。
。特に連続ウェブまたはフィルムφストリップの形の加
工品のような一時的に静止する印刷可能な面装置トにマ
ークを印刷する高速ホットΦインク番インプリンタに関
する。
え釆立韮遺
インプリンタはストリップ形(帯状)のバッグ製造材料
その他のような加工品にマークを印刷するのに業界で広
く用いられている。連続的に移動する加工品に対してロ
ータリ・ヘッド(回転ヘッド)・インプリンタが開発さ
れている0袋31′、め装置と関連したバッグ製造材料
、カートン、またはレッテル貼り付け装置と関連したレ
ッテルのような断続的に移動する加工品に対してはイン
ク・リボンまたは転写テープまたはロータリ・インク付
け装置を用いる。押しくスタンピング)型印刷ヘッドを
持つインプリンタが開発されている。スタンプ番パッド
またはインク・カートリッジを用いるプリンタも開発さ
れている。
その他のような加工品にマークを印刷するのに業界で広
く用いられている。連続的に移動する加工品に対してロ
ータリ・ヘッド(回転ヘッド)・インプリンタが開発さ
れている0袋31′、め装置と関連したバッグ製造材料
、カートン、またはレッテル貼り付け装置と関連したレ
ッテルのような断続的に移動する加工品に対してはイン
ク・リボンまたは転写テープまたはロータリ・インク付
け装置を用いる。押しくスタンピング)型印刷ヘッドを
持つインプリンタが開発されている。スタンプ番パッド
またはインク・カートリッジを用いるプリンタも開発さ
れている。
ロータリ・ヘッド・インプリンタは熱で軟化し、本明細
占で一般に「インク」と呼ぶ顔ネ−1またはインクをし
み込ませたインク付けローラを用いるのが望ましい、ロ
ータリ印刷ヘッド中ローラに保持されたタイプ(活字)
は印刷ヘッドが回転するたびにタイプ面にインクを移す
ためにインク付けローラと接触する。このようなインク
付けローラは必要に応じて迅速に交換をするために通常
迅速にとりはずしできるように取り付けられるという利
点がある。このようなインク付けローラは、インクの補
給、インクの色を変えること、その他のような目的のた
めに容易に迅速に交換できるので、インクをしみ込ませ
たリボンまたは転写テープによるマーク付けに比較して
特に有利である。
占で一般に「インク」と呼ぶ顔ネ−1またはインクをし
み込ませたインク付けローラを用いるのが望ましい、ロ
ータリ印刷ヘッド中ローラに保持されたタイプ(活字)
は印刷ヘッドが回転するたびにタイプ面にインクを移す
ためにインク付けローラと接触する。このようなインク
付けローラは必要に応じて迅速に交換をするために通常
迅速にとりはずしできるように取り付けられるという利
点がある。このようなインク付けローラは、インクの補
給、インクの色を変えること、その他のような目的のた
めに容易に迅速に交換できるので、インクをしみ込ませ
たリボンまたは転写テープによるマーク付けに比較して
特に有利である。
本発明が関する一般型のインプリンタの例として米国特
許第4,528,980号がある。この特許には直線印
刷ストロークおよび揺動インク付けストロークを含むサ
イクルにおいて印刷ヘッドが揺動および直線連動をする
構成要素を持つ装置が示されている。
許第4,528,980号がある。この特許には直線印
刷ストロークおよび揺動インク付けストロークを含むサ
イクルにおいて印刷ヘッドが揺動および直線連動をする
構成要素を持つ装置が示されている。
また米国特許出願第55fl 、279号では印刷ヘッ
ドが細長い揺動レバー装置によって印刷およびインク付
けストロークにおいて駆動される。
ドが細長い揺動レバー装置によって印刷およびインク付
けストロークにおいて駆動される。
1−記文献のインプリンタは従来技術より改良されてい
るが、機構がもつと簡単でもつと高速のホット−インク
印刷がまだ要求されている。
るが、機構がもつと簡単でもつと高速のホット−インク
印刷がまだ要求されている。
1が ・ しよう る1−ij。
本発明の目的は、より簡単であるが高度に効率的で構造
が経済的で、同等の従来のインプリンタより高速で運転
される新規改良インプリンタ、特にホット番インク型の
インプリンタを得ることである。
が経済的で、同等の従来のインプリンタより高速で運転
される新規改良インプリンタ、特にホット番インク型の
インプリンタを得ることである。
U古 ン るための゛
−に記の目的は支持用フレーム装置と、固定軸重の前記
フレーム装置に支持されたジャーナル装置と、一端が前
記ジャーナル装置によって回転可能に支持された印刷ヘ
ッドと、前記印刷ヘッドの他端に保持された印刷装置と
、印刷面を持つ加工品を、印刷面を前記印刷装置から間
隔をとって前記印刷ヘッドの方に向けて支持する装置と
、前記フレーム装置に取り付けられた。インク付け装置
と、前記印刷ヘッドを、前記印刷装置が前記加工品支持
装置から間隔をとった印刷装置にある印刷位置から印刷
装置が前記インク付け装置に対してインク付け関係にな
り、それから印刷装置が前記印刷位置にもどるように循
環的に揺動させる装置と、前記印刷ヘッドが前記印刷位
置にあるとき。
フレーム装置に支持されたジャーナル装置と、一端が前
記ジャーナル装置によって回転可能に支持された印刷ヘ
ッドと、前記印刷ヘッドの他端に保持された印刷装置と
、印刷面を持つ加工品を、印刷面を前記印刷装置から間
隔をとって前記印刷ヘッドの方に向けて支持する装置と
、前記フレーム装置に取り付けられた。インク付け装置
と、前記印刷ヘッドを、前記印刷装置が前記加工品支持
装置から間隔をとった印刷装置にある印刷位置から印刷
装置が前記インク付け装置に対してインク付け関係にな
り、それから印刷装置が前記印刷位置にもどるように循
環的に揺動させる装置と、前記印刷ヘッドが前記印刷位
置にあるとき。
前記印刷面が前記支持装置の作用によって前記印刷装置
aと印刷接触するように前記加工品支持装置としたがっ
てそのLの加工品とを前記印刷装置のξノ 方に駆動する装置を備えた。印刷面を持つ加工品に印刷
する装置によって達成される。
aと印刷接触するように前記加工品支持装置としたがっ
てそのLの加工品とを前記印刷装置のξノ 方に駆動する装置を備えた。印刷面を持つ加工品に印刷
する装置によって達成される。
次に図を用いて本発明の詳細な説明する。
支−亙−1
第1図に示す本発明のインプリンタはたとえば荷造り機
または充填機のフレーム(11)上の便利な作業位置に
取り付けるようになったフレーム(10)を持つ一般に
自己完備装置として構成することが望ましい、これらの
機械の中を後にバッグまたはパッケージの個々の面とな
る、またはレッテルとなる、縦に延びた一連のパネルで
ある連続ウェブすなわち帯状薄板のような加工品Wが断
続的に前進し、パネルすなわち加工品Wの加圧領域に印
刷される。
または充填機のフレーム(11)上の便利な作業位置に
取り付けるようになったフレーム(10)を持つ一般に
自己完備装置として構成することが望ましい、これらの
機械の中を後にバッグまたはパッケージの個々の面とな
る、またはレッテルとなる、縦に延びた一連のパネルで
ある連続ウェブすなわち帯状薄板のような加工品Wが断
続的に前進し、パネルすなわち加工品Wの加圧領域に印
刷される。
フレーム(10)は上板パネル(12)と、これに取り
イ4けられた両側の側板絶縁保護パネル(13)、背板
パネル(14)、および前板パネル(15)でできてい
る。上板パネル(12)の上にはU字形クランプ(締具
) (17)が取り付けられ、これによってフレーム(
lO)の上部が前後に、すなわち加1品Wの進行路に対
して横方向に延びるフレーム(18)に支持される。こ
うしてハウジング(10)は加工品の進路に対して横方
向に正確に調節され、ボルト(19)によってクランプ
(17)をバー(1日)に締め付けることによりしっか
りと固定される。
イ4けられた両側の側板絶縁保護パネル(13)、背板
パネル(14)、および前板パネル(15)でできてい
る。上板パネル(12)の上にはU字形クランプ(締具
) (17)が取り付けられ、これによってフレーム(
lO)の上部が前後に、すなわち加1品Wの進行路に対
して横方向に延びるフレーム(18)に支持される。こ
うしてハウジング(10)は加工品の進路に対して横方
向に正確に調節され、ボルト(19)によってクランプ
(17)をバー(1日)に締め付けることによりしっか
りと固定される。
水平フレーム・バー(18)はその後端が鉛直フレーム
拳バー(20)に固定して取り付けられている。後者は
下端を1=側フレーム・バー(1日)と−緒に平行に延
びた水平フレーム拳バー(21)に固定して取り付ける
ことができる。全フレーム(lO)は下側フレーム・バ
ー(21)によって機械のフレーム(II)に取す付け
ることができる。図示はしないが、フレーム・バー(+
8.21)は安定のためにそれらの前端をたとえば後ろ
側のフレーム・バー(20)と同様の鉛直フレーム・ノ
く−で連結するのが望ましい。そうすることがよいなら
、前後のフレーム・バー(20)を機械のフレーム(1
1)に直接取り付けることができる。
拳バー(20)に固定して取り付けられている。後者は
下端を1=側フレーム・バー(1日)と−緒に平行に延
びた水平フレーム拳バー(21)に固定して取り付ける
ことができる。全フレーム(lO)は下側フレーム・バ
ー(21)によって機械のフレーム(II)に取す付け
ることができる。図示はしないが、フレーム・バー(+
8.21)は安定のためにそれらの前端をたとえば後ろ
側のフレーム・バー(20)と同様の鉛直フレーム・ノ
く−で連結するのが望ましい。そうすることがよいなら
、前後のフレーム・バー(20)を機械のフレーム(1
1)に直接取り付けることができる。
フレーム(10)内にコンパクトで一体的に印刷ヘッド
(22)と、インク付けローラ(23)と、加工品Wを
印刷位置で間隔をとって印刷面を印刷ヘッド(22)の
方に向けて支持する上に向いた圧力バッド(25)を持
つ金床(24)を備え装置とを含むインプリンタの作業
部品が支持されている。
(22)と、インク付けローラ(23)と、加工品Wを
印刷位置で間隔をとって印刷面を印刷ヘッド(22)の
方に向けて支持する上に向いた圧力バッド(25)を持
つ金床(24)を備え装置とを含むインプリンタの作業
部品が支持されている。
印刷ヘッド(22)は一端、すなわち上端に両端が背板
パネル(14)と前板パネル(15)とに保持された玉
軸受装置(28,28)に回転可能に支持された軸(2
7)によって回転的に支持する装置を持つブロックを含
む、印刷ヘッド(22)上の間隔をとった割れ留め耳(
29,29)には割れブシュ(30)があって、それを
軸(27)が貫通している。この軸上で印刷ヘッドを適
正に調節した後ねじ(31)を締めると、留め耳(29
,29)と割れブシュ(30)とは軸をしつかりとつか
む、印刷ヘッド(22)は前板パネル(!5)のすぐ近
くにあって、背板パネル(14)とはかなり離れている
。許容誤差の補正のために軸(27)の周りにそれと同
心に設けた圧縮ばね(32)が後ろ側軸受装置(28)
と留め耳(29)の最後部との間を押し開いて前側留め
耳(29)を前側受(28)の内側のスペーサ(33)
の方へ押す。
パネル(14)と前板パネル(15)とに保持された玉
軸受装置(28,28)に回転可能に支持された軸(2
7)によって回転的に支持する装置を持つブロックを含
む、印刷ヘッド(22)上の間隔をとった割れ留め耳(
29,29)には割れブシュ(30)があって、それを
軸(27)が貫通している。この軸上で印刷ヘッドを適
正に調節した後ねじ(31)を締めると、留め耳(29
,29)と割れブシュ(30)とは軸をしつかりとつか
む、印刷ヘッド(22)は前板パネル(!5)のすぐ近
くにあって、背板パネル(14)とはかなり離れている
。許容誤差の補正のために軸(27)の周りにそれと同
心に設けた圧縮ばね(32)が後ろ側軸受装置(28)
と留め耳(29)の最後部との間を押し開いて前側留め
耳(29)を前側受(28)の内側のスペーサ(33)
の方へ押す。
印刷ヘッド(22)の下端には、前方に突き出た操作ハ
ンドル(37)を持つタイプ(活字)ホルダ(35)が
滑動可能にはまる前方および下方に開いた適当な形状の
空洞(34)を含む、印刷装置を支持する装置がある。
ンドル(37)を持つタイプ(活字)ホルダ(35)が
滑動可能にはまる前方および下方に開いた適当な形状の
空洞(34)を含む、印刷装置を支持する装置がある。
任意の所望の指標印刷装置を含むタイプ(38)がタイ
プ・ホルダ(35)に保持されている。
プ・ホルダ(35)に保持されている。
タイプ・ホルダ(35)が空洞(34)から勝手に前方
に動くのを防止するためタイプ・ホルダ(35)を鉄部
材でつくるか後部鉄挿入体または後部鉄板を持たせ、印
刷ヘッド上のタイプ・ホルダの後ろに取り付けた支持磁
石(38)にタイプ・ホルダ(35)を解放可能に所定
位置に保持させる。
に動くのを防止するためタイプ・ホルダ(35)を鉄部
材でつくるか後部鉄挿入体または後部鉄板を持たせ、印
刷ヘッド上のタイプ・ホルダの後ろに取り付けた支持磁
石(38)にタイプ・ホルダ(35)を解放可能に所定
位置に保持させる。
印刷ヘッド(22)にはまた当業界では周知の目的で電
気ヒータ(40)とサーモスタット(41)とがある。
気ヒータ(40)とサーモスタット(41)とがある。
印刷ヘッド(22)を印刷装置(38)が加工品支持圧
力パッド(25)から間隔を置いた印刷位置から印刷装
置(38)がインク付けローラ(23)とインク付け関
係となる位置へ、それから印刷装置(38)が印刷位置
へもどるように循環的に揺動させる装置が設けである・
この目的のために印刷ヘッド(22)の後ろ側カム・シ
ュー板(42)を固定して取り付けである。カム・シュ
ー板(42)にはその後ろ側の間隔をとったレール番バ
ー(44)の間に縦方向(第1および2図で鉛直方向)
に延びるカム−トラック(43)がある、トラック(4
3)にはクランク・アーム(47)の遠端部に保持され
たカム従ff! (45)が乗っている。クランク・ア
ーム(47)の割れ近端(48)は背板パネル(14)
の後ろ側に取り付けられた振動的に作動する回転翼空圧
駆動装置(51)の駆動軸(50)上にポル) (49
)によってしっかりと締められている。
力パッド(25)から間隔を置いた印刷位置から印刷装
置(38)がインク付けローラ(23)とインク付け関
係となる位置へ、それから印刷装置(38)が印刷位置
へもどるように循環的に揺動させる装置が設けである・
この目的のために印刷ヘッド(22)の後ろ側カム・シ
ュー板(42)を固定して取り付けである。カム・シュ
ー板(42)にはその後ろ側の間隔をとったレール番バ
ー(44)の間に縦方向(第1および2図で鉛直方向)
に延びるカム−トラック(43)がある、トラック(4
3)にはクランク・アーム(47)の遠端部に保持され
たカム従ff! (45)が乗っている。クランク・ア
ーム(47)の割れ近端(48)は背板パネル(14)
の後ろ側に取り付けられた振動的に作動する回転翼空圧
駆動装置(51)の駆動軸(50)上にポル) (49
)によってしっかりと締められている。
駆動袋21(51)を作動させると、クランク・アーム
(47)はその従節(45)およびカム・トラック(4
3)を介して印刷ヘッド(22)を循環的になめらかな
加速および減速が伴なう高速で第1,2.および5図に
示す印刷位置と第4および6図に示すインク付け位置と
の間を行ったり来たりさせる。プリントφヘッド(22
)の全揺動サイクルは加工品Wがその各加工領域分前進
する間に行なわれる。
(47)はその従節(45)およびカム・トラック(4
3)を介して印刷ヘッド(22)を循環的になめらかな
加速および減速が伴なう高速で第1,2.および5図に
示す印刷位置と第4および6図に示すインク付け位置と
の間を行ったり来たりさせる。プリントφヘッド(22
)の全揺動サイクルは加工品Wがその各加工領域分前進
する間に行なわれる。
ホット・インク印刷に対してはインク付けローラ(23
)は多孔性エラストマ部材でつくり、それに印刷用熱溶
融顔料をしみ込ませる。好ましい構成においてはインク
付けローラ(23)は中空ヒータ番ブロック(52)
(第4図)内で片持軸(53)上に自由に回転できるよ
うに取り付けられている0片持軸(53)は前方に開い
たへこみ(57)内で上板(12)に取り付けられたボ
ルト軸(55)に回転可能に取り付けられたヘッド端(
54a) (第3図)を持つ垂れ下ったロッカーアー
ム(揺れ腕) (54)である後端片持支持体からヒー
タ・ブロック内のインク付けローラ争チャンバ(52a
)中を前方に突き出している。
)は多孔性エラストマ部材でつくり、それに印刷用熱溶
融顔料をしみ込ませる。好ましい構成においてはインク
付けローラ(23)は中空ヒータ番ブロック(52)
(第4図)内で片持軸(53)上に自由に回転できるよ
うに取り付けられている0片持軸(53)は前方に開い
たへこみ(57)内で上板(12)に取り付けられたボ
ルト軸(55)に回転可能に取り付けられたヘッド端(
54a) (第3図)を持つ垂れ下ったロッカーアー
ム(揺れ腕) (54)である後端片持支持体からヒー
タ・ブロック内のインク付けローラ争チャンバ(52a
)中を前方に突き出している。
他方、ヒータ・ブロック(52)はポル) (5B)で
背板パネル(14)に固定して取り付けられている。バ
ツりψカバーeプレート(58a)がブロック(52)
の後端に取り付けられている。スペーサ(53)が背板
パネル(14)とヒータ・ブロック(52)の背面との
間に所定の間隔を保っている。
背板パネル(14)に固定して取り付けられている。バ
ツりψカバーeプレート(58a)がブロック(52)
の後端に取り付けられている。スペーサ(53)が背板
パネル(14)とヒータ・ブロック(52)の背面との
間に所定の間隔を保っている。
インク付けローラ(23)の脱着を容易にするためにロ
ーラに軸受ブシュ−スリーブ(8o) (第4図)が設
けられている。スリーブ(60)の外端には操作ハンド
ル(81)(第1および3図)が設けられ、それには軸
(53)の前端部がはまる、スリーブと同心の穴(62
)がある、それによってインク付けローラ(23)は色
を変えるため、またはインクの補給のために容易に交換
することができる。
ーラに軸受ブシュ−スリーブ(8o) (第4図)が設
けられている。スリーブ(60)の外端には操作ハンド
ル(81)(第1および3図)が設けられ、それには軸
(53)の前端部がはまる、スリーブと同心の穴(62
)がある、それによってインク付けローラ(23)は色
を変えるため、またはインクの補給のために容易に交換
することができる。
インク(=jけローラ(23)は軸(53)上に自由に
滑動可能に設けられているので、ランチング・ドア(6
3) (第1および3図)を含む装置がこのローラをヒ
ータ・ブロックのチャン/へに保持するために設けられ
ている。ドア(63)はヒーターブロック(52)に保
持されたスタッド(64)によって上端の内側の隅が回
転可能に取り付けられた板であるのが便利である。スタ
ッド(64)にはドア(63)をブロック(52)の面
に摩擦を伴なって押し付ける圧縮ばね(65)川のスラ
ストφベースとして作用するヘッドがあり、ヒータ番ブ
ロックのチャン/へに到達(アクセス)するためにドア
(63)を−ヒに回して開いた位置に保つのに便利であ
る3 ドア (63)のド方内側部から前方に突き出た
ハンドル(67)によってドア(63)が開いた位置と
閉じた位置との間で移動するのが容易になる。ドア(6
3)の弧状スロット(H)はそこで内向きに突き出た保
持フランジ(70)がはまるリング状の放射方向に外方
に開いたみ!(69)を隣接端部に持つハンドル(61
)用のすき間となる。
滑動可能に設けられているので、ランチング・ドア(6
3) (第1および3図)を含む装置がこのローラをヒ
ータ・ブロックのチャン/へに保持するために設けられ
ている。ドア(63)はヒーターブロック(52)に保
持されたスタッド(64)によって上端の内側の隅が回
転可能に取り付けられた板であるのが便利である。スタ
ッド(64)にはドア(63)をブロック(52)の面
に摩擦を伴なって押し付ける圧縮ばね(65)川のスラ
ストφベースとして作用するヘッドがあり、ヒータ番ブ
ロックのチャン/へに到達(アクセス)するためにドア
(63)を−ヒに回して開いた位置に保つのに便利であ
る3 ドア (63)のド方内側部から前方に突き出た
ハンドル(67)によってドア(63)が開いた位置と
閉じた位置との間で移動するのが容易になる。ドア(6
3)の弧状スロット(H)はそこで内向きに突き出た保
持フランジ(70)がはまるリング状の放射方向に外方
に開いたみ!(69)を隣接端部に持つハンドル(61
)用のすき間となる。
ドア(63)が閉じた、ローラ保持位置からたまたま動
くのを防1に−するためにドアの左下端に取り付けた、
ブロック(52)の前面のソケット(θ3b)内に解放
ij7能に突き出るようになったロール・ビン(83a
)を含むラッチ装置を設ける。
くのを防1に−するためにドアの左下端に取り付けた、
ブロック(52)の前面のソケット(θ3b)内に解放
ij7能に突き出るようになったロール・ビン(83a
)を含むラッチ装置を設ける。
ローラ(23)と印刷装21(38)とがインク伺は係
合をするためにローラ(23)はヒータ働ブロック(5
2)の内側における横方向すき開窓(71)(第4図)
内に限られた距離だけ突き出ていて、通常インク付けロ
ーラを窓(71)の方にバイアスする(力を加える)装
置が設けてあって、印刷ヘッド(22)がインク(・i
け位置に揺動したとき、印刷装置と確実1ご十分なイン
クイ(1け係合をさせる。この/久イアス装置はたとえ
ばねじ(73) (第3図)によって背板パネル(14
)に1ryり付けられたブロック(72a)から突き出
るように取り付けられた、ばねで/へイアスされたプラ
ンジャ・ビン(72) (第4〜6図)であるのが望ま
しい。このプランジャ・ビン(72)はロッカ・アーム
(54)の下端部のショルダ(74)を押し。
合をするためにローラ(23)はヒータ働ブロック(5
2)の内側における横方向すき開窓(71)(第4図)
内に限られた距離だけ突き出ていて、通常インク付けロ
ーラを窓(71)の方にバイアスする(力を加える)装
置が設けてあって、印刷ヘッド(22)がインク(・i
け位置に揺動したとき、印刷装置と確実1ご十分なイン
クイ(1け係合をさせる。この/久イアス装置はたとえ
ばねじ(73) (第3図)によって背板パネル(14
)に1ryり付けられたブロック(72a)から突き出
るように取り付けられた、ばねで/へイアスされたプラ
ンジャ・ビン(72) (第4〜6図)であるのが望ま
しい。このプランジャ・ビン(72)はロッカ・アーム
(54)の下端部のショルダ(74)を押し。
アームを内向きに、すなわち第4〜6図で見て時計方向
に採らせる。
に採らせる。
プランジャ・ビン(72)の押しの影響によってインク
付けローラ(23)が押され過ぎるのを防IFするため
に保持ねじ(77)によって偏心1トめショルダ(75
) (第1.4〜6図)を取す付け、ロッカ・アーム(
54)の下部ショルダ(74)と反対側のショルダ(7
8)をそれに係合させる。
付けローラ(23)が押され過ぎるのを防IFするため
に保持ねじ(77)によって偏心1トめショルダ(75
) (第1.4〜6図)を取す付け、ロッカ・アーム(
54)の下部ショルダ(74)と反対側のショルダ(7
8)をそれに係合させる。
印刷装置(38)に対してインク付けローラばねでバイ
アスする以外に、インク付けローラの周縁に対する印刷
装置(38)のコーナリングを銀tけるためとインク付
けローラに対する印刷ヘッド(22)の循環的揺動にお
いてインク付けローラを印刷ヘッドと調整された関係で
駆動するためとの装置室を設ける。この]]的のために
ヒータ・ブロック(52)の背後の空間において片持軸
(53)にローラ(23)と同じ直径のOリングのよう
な弾性タイヤ(80)を持つ小輪(79) (第3.5
.6,7図)で構成されるバッファおよび駆1肋装置を
自由に同転できるように取す付ける。タイヤ(80)に
はシュー(42)のド端の弧状カム面(81)が、印刷
装置(3日)がインク付けローラ(23)と接触する前
に印刷ヘッド(22)がインク付けのために七向きに揺
動したときに乗る。シューのカム面(81)がタイヤ(
80)に乗ると(第6図)、それは小輪(79)をプラ
ンジャ(72)のバイアスと反対向きに逆時51方向に
押してローラ(23)のインク付け周縁を印刷装置(3
8)の近づきつつあるコーナがインクイ・(けローラの
周縁に対する印刷装71(38)の比較的モらな接面に
なるまで印刷装置(38)に接触しないようにJる。そ
うすると印刷装置(38)のタイプ面に平行に延びるシ
ュー(42)の而(82)はタイヤ(80)に乗り、バ
イアスを加えるプランジャ(72)にインク付けローラ
を印刷装置(38)に押し付けさせる(第4図)。
アスする以外に、インク付けローラの周縁に対する印刷
装置(38)のコーナリングを銀tけるためとインク付
けローラに対する印刷ヘッド(22)の循環的揺動にお
いてインク付けローラを印刷ヘッドと調整された関係で
駆動するためとの装置室を設ける。この]]的のために
ヒータ・ブロック(52)の背後の空間において片持軸
(53)にローラ(23)と同じ直径のOリングのよう
な弾性タイヤ(80)を持つ小輪(79) (第3.5
.6,7図)で構成されるバッファおよび駆1肋装置を
自由に同転できるように取す付ける。タイヤ(80)に
はシュー(42)のド端の弧状カム面(81)が、印刷
装置(3日)がインク付けローラ(23)と接触する前
に印刷ヘッド(22)がインク付けのために七向きに揺
動したときに乗る。シューのカム面(81)がタイヤ(
80)に乗ると(第6図)、それは小輪(79)をプラ
ンジャ(72)のバイアスと反対向きに逆時51方向に
押してローラ(23)のインク付け周縁を印刷装置(3
8)の近づきつつあるコーナがインクイ・(けローラの
周縁に対する印刷装71(38)の比較的モらな接面に
なるまで印刷装置(38)に接触しないようにJる。そ
うすると印刷装置(38)のタイプ面に平行に延びるシ
ュー(42)の而(82)はタイヤ(80)に乗り、バ
イアスを加えるプランジャ(72)にインク付けローラ
を印刷装置(38)に押し付けさせる(第4図)。
第6図に2点鎖線の想像線で示すように印刷ヘッド頁2
2)の上向き揺動がインク付けストロークの終りまで持
続すると、実質的に一様なインク付けが行なわれる1面
(82)のカム面(81)と反対側の弧状のカム面(8
3)がある。カム面(81,83)は同じ曲率半径につ
くられている。印刷装置(38)の離れる側においてカ
ム面(83)はタイヤ(80)に係合してインク付けロ
ーラ(23)を印刷装置の離れる側のコーナから離すよ
うになっている。しかしながら印刷ヘッド(22)の揺
動運動の向きが逆転すると印刷装置(38)は、カム面
(81)に達してタイヤ(80)と車輪(79)とがイ
ンク付けローラ(23)を印刷装置(3日)から引き離
すまで再びインク付けローラ(23)と接触してインク
を貰う関係になる。
2)の上向き揺動がインク付けストロークの終りまで持
続すると、実質的に一様なインク付けが行なわれる1面
(82)のカム面(81)と反対側の弧状のカム面(8
3)がある。カム面(81,83)は同じ曲率半径につ
くられている。印刷装置(38)の離れる側においてカ
ム面(83)はタイヤ(80)に係合してインク付けロ
ーラ(23)を印刷装置の離れる側のコーナから離すよ
うになっている。しかしながら印刷ヘッド(22)の揺
動運動の向きが逆転すると印刷装置(38)は、カム面
(81)に達してタイヤ(80)と車輪(79)とがイ
ンク付けローラ(23)を印刷装置(3日)から引き離
すまで再びインク付けローラ(23)と接触してインク
を貰う関係になる。
インク付けの効率を最大にするためにインク付けローラ
(23)と車輪(79)とは−緒に回転する。
(23)と車輪(79)とは−緒に回転する。
したがってスリーブ(60)の内端におけるジョー(8
0a) (第3図)を含む多重ジョー継手は車輪(7
9)の縁から前方に突き出た相手のジョー(79a)と
結合する。
0a) (第3図)を含む多重ジョー継手は車輪(7
9)の縁から前方に突き出た相手のジョー(79a)と
結合する。
シュー(42)七のカム面(81,82,83)は十分
に力で弾性タイヤ(80)と接触してそれを、したがっ
て車輪(79)を回転させ、それによって車輪(79)
と結合されたスリーブ(60)上のインク付けローラ(
23)を−緒に回転させる。タイヤ(80)とカム面と
の接触はプランジャ(72)に打ち勝つ車輪(79)を
跳ね上げさせることなく円滑に行なわれ、印刷装置(3
8)をインク付けローラ(28)と十分には接触させな
いようにする。
に力で弾性タイヤ(80)と接触してそれを、したがっ
て車輪(79)を回転させ、それによって車輪(79)
と結合されたスリーブ(60)上のインク付けローラ(
23)を−緒に回転させる。タイヤ(80)とカム面と
の接触はプランジャ(72)に打ち勝つ車輪(79)を
跳ね上げさせることなく円滑に行なわれ、印刷装置(3
8)をインク付けローラ(28)と十分には接触させな
いようにする。
印刷ヘッド(22)のもどり行程における速度によって
、印刷装置がインク付けローラ(23)の周縁から離れ
ると、インク付けローラはタイヤ付き車輪(79)によ
ってそれが印刷ヘッドから離されるとき力を受け、少な
くとも短距離自由に回転するので1次のサイクルにおい
て印刷装置(38)はインク付けローラの周縁の新らし
い領域と接触する。
、印刷装置がインク付けローラ(23)の周縁から離れ
ると、インク付けローラはタイヤ付き車輪(79)によ
ってそれが印刷ヘッドから離されるとき力を受け、少な
くとも短距離自由に回転するので1次のサイクルにおい
て印刷装置(38)はインク付けローラの周縁の新らし
い領域と接触する。
もちろん熱で液化するインク用顔料を用いるときは適当
な加熱装置を加熱ブロック(52)に設けなければなら
ないことを理解されたい。たとえば、第1−および4図
に最もよく示すように、1対のヒータ(84)と熱制御
サーモスタット(85)とをブロックの適当なポケット
に設ける。ヒータ(84)だけでなく印刷ヘッド(22
)に保持されたヒータ(40)も周知のようにしてサー
モスタット(41,85)で制御される電気エネルギ回
路に接続されるので、この目的のための特定の回路は省
略した。
な加熱装置を加熱ブロック(52)に設けなければなら
ないことを理解されたい。たとえば、第1−および4図
に最もよく示すように、1対のヒータ(84)と熱制御
サーモスタット(85)とをブロックの適当なポケット
に設ける。ヒータ(84)だけでなく印刷ヘッド(22
)に保持されたヒータ(40)も周知のようにしてサー
モスタット(41,85)で制御される電気エネルギ回
路に接続されるので、この目的のための特定の回路は省
略した。
運転速度を高めるために、印刷ヘッド(22)を加工品
Wに押圧する代りに印刷ヘッド(22)が第1および2
図に示す印刷位置にあるとき加工品Wを金床(24)と
パッド(25)とによって印刷装置(38)に押圧する
。実線で示すようにパッド(25)は通常印刷装2L(
38)の下方にそれから間隔を置いてあり、金床(24
)によって押し上げられるようになっていて加工品Wを
鎖線で示すように印刷装置(38)と係合させて印刷さ
せる。このための金床(24)の駆動はポルト(90)
で締められたUクランプ(89)によって取り付けられ
たベース命フランジ(88)によって下側フレーム・八
−(21)に適切な調節位置に取り付けられた直線的に
動く空圧シリンダ駆動装置(87)によって行なわれる
。もしその方がよいならベース・フランジは機械のフレ
ーム(11)に直接取り付けることができる。 ピスト
ンφロッドまたはラム(81)が往復動できるように駆
動装置(87)のシリンダの頂部を貫通して−F向きに
延び、中心のすき凹穴(92a)を持つベース・プレー
1− (92)の下向きに聞いたへこみにはまっている
。ポル) (93)とスフリット°ロック・ワッシャ(
92b)とを含むJAMがベース・プレート(92)を
ピストン・ロッドに取り付けている。ボルト(93)の
頭は上向きに延びて金床(24)の下側のすき間へこみ
(93)にはまっている。ベース・プレー) (92)
の下側のへこみと金床(24)の下側のすき間へこみ(
93a)とは装置の全高を小さくするためのものである
。
Wに押圧する代りに印刷ヘッド(22)が第1および2
図に示す印刷位置にあるとき加工品Wを金床(24)と
パッド(25)とによって印刷装置(38)に押圧する
。実線で示すようにパッド(25)は通常印刷装2L(
38)の下方にそれから間隔を置いてあり、金床(24
)によって押し上げられるようになっていて加工品Wを
鎖線で示すように印刷装置(38)と係合させて印刷さ
せる。このための金床(24)の駆動はポルト(90)
で締められたUクランプ(89)によって取り付けられ
たベース命フランジ(88)によって下側フレーム・八
−(21)に適切な調節位置に取り付けられた直線的に
動く空圧シリンダ駆動装置(87)によって行なわれる
。もしその方がよいならベース・フランジは機械のフレ
ーム(11)に直接取り付けることができる。 ピスト
ンφロッドまたはラム(81)が往復動できるように駆
動装置(87)のシリンダの頂部を貫通して−F向きに
延び、中心のすき凹穴(92a)を持つベース・プレー
1− (92)の下向きに聞いたへこみにはまっている
。ポル) (93)とスフリット°ロック・ワッシャ(
92b)とを含むJAMがベース・プレート(92)を
ピストン・ロッドに取り付けている。ボルト(93)の
頭は上向きに延びて金床(24)の下側のすき間へこみ
(93)にはまっている。ベース・プレー) (92)
の下側のへこみと金床(24)の下側のすき間へこみ(
93a)とは装置の全高を小さくするためのものである
。
ベース拳プレー1−(92)を貫通して1−向きにねじ
込まれた鉛直に調節できるねしく94)が金床(24)
をベース・プレート、hに調節可能に支持する。金床(
24)がベース番プレート(92)に対して適正に調節
されたトキは、ベース・プレート(92)を貫通して1
−向きに延びて金床(24)にねじ込まれた1対の固定
用ねじ(94a)を締めて装置を運転関係にロックする
。駆動装置(87)に対してベース番プレート(92)
としたがって金床装置とを回転しないように保持するた
めに駆動装置(87)の頂部に固定された回転阻止ビン
(95)を含む装置がやっとすべることができるように
プレート(92)のピン穴(96)を貫通して上向きに
突き出ている。
込まれた鉛直に調節できるねしく94)が金床(24)
をベース・プレート、hに調節可能に支持する。金床(
24)がベース番プレート(92)に対して適正に調節
されたトキは、ベース・プレート(92)を貫通して1
−向きに延びて金床(24)にねじ込まれた1対の固定
用ねじ(94a)を締めて装置を運転関係にロックする
。駆動装置(87)に対してベース番プレート(92)
としたがって金床装置とを回転しないように保持するた
めに駆動装置(87)の頂部に固定された回転阻止ビン
(95)を含む装置がやっとすべることができるように
プレート(92)のピン穴(96)を貫通して上向きに
突き出ている。
図示のために第1図に強調して示した目印の色点(97
)のような検出手段を設けた連続加工品Wの断続的前進
すなわちパネル(こま)からパネルへの反復前進にした
がって印刷ヘッド揺動駆動装置(51)と金床往復駆動
装置(87)とを調整して制御する装置を設ける。これ
らの色点(97)は、検出器(98)が色点(97)か
ら加工品Wの印刷するべきパネルが印刷のために印刷ヘ
ッド(22)に対して適正な位置にあることを見てとる
と、信号が制御装置(99)に送られて空圧弁(+00
)を駆動して空圧を駆動′!A:置(87)に供給して
金床(20に印刷ストロークを行なわせ、それから直ち
に引っ込ませて加工品を前進させるために解放させる。
)のような検出手段を設けた連続加工品Wの断続的前進
すなわちパネル(こま)からパネルへの反復前進にした
がって印刷ヘッド揺動駆動装置(51)と金床往復駆動
装置(87)とを調整して制御する装置を設ける。これ
らの色点(97)は、検出器(98)が色点(97)か
ら加工品Wの印刷するべきパネルが印刷のために印刷ヘ
ッド(22)に対して適正な位置にあることを見てとる
と、信号が制御装置(99)に送られて空圧弁(+00
)を駆動して空圧を駆動′!A:置(87)に供給して
金床(20に印刷ストロークを行なわせ、それから直ち
に引っ込ませて加工品を前進させるために解放させる。
加工品Wの前進連動が再開されると直ちに検出器(io
i)が前側の点(97)によって駆動され、信号が制御
袋! (99)に送られて空圧弁(102)を介して駆
動装置(51)を駆動して印刷ヘッド(22)に連続サ
イクルのインク付けストロークを行なわせ、加工品Wが
1パネルすなわち1加工品領域の増分だけ前進させる短
時間の後に印刷位置にもどさせる。
i)が前側の点(97)によって駆動され、信号が制御
袋! (99)に送られて空圧弁(102)を介して駆
動装置(51)を駆動して印刷ヘッド(22)に連続サ
イクルのインク付けストロークを行なわせ、加工品Wが
1パネルすなわち1加工品領域の増分だけ前進させる短
時間の後に印刷位置にもどさせる。
印刷ヘッド(22)を各方pko°揺動させる間に各方
向にクランク(47)が270°回転するなめらかに運
転する高速揺動駆動装置によって印刷位置からインク付
けストロークを経て印刷位置にもどる印刷ヘッド(22
)のきわめて高速のサイクリングが行なわれるので、加
工品Wの反復サイクル中の迅速な前進および瞬間的な停
止と調整のとれた高速印刷が行なわれる。加工品Wの各
パネルの前進はきわめて迅速で停止時間はきわめて短い
が、印刷ヘッドのサイクルにおける短い印刷用停止時間
と加工品Wの断続的前進とに調整をとった駆動装置(8
7)の駆動による印刷は円滑に効果的に行われる。
向にクランク(47)が270°回転するなめらかに運
転する高速揺動駆動装置によって印刷位置からインク付
けストロークを経て印刷位置にもどる印刷ヘッド(22
)のきわめて高速のサイクリングが行なわれるので、加
工品Wの反復サイクル中の迅速な前進および瞬間的な停
止と調整のとれた高速印刷が行なわれる。加工品Wの各
パネルの前進はきわめて迅速で停止時間はきわめて短い
が、印刷ヘッドのサイクルにおける短い印刷用停止時間
と加工品Wの断続的前進とに調整をとった駆動装置(8
7)の駆動による印刷は円滑に効果的に行われる。
第1図は本発明のホット・インターインプリンタの前立
面図である。 第2図は第1図の線II −IIに沿った立断面図であ
る。 第3図は第1図の線■−■に沿った立断面図である。 第4図は第2図の線IV−IVに沿った詳細断面図であ
る。 第5図は第4図の類似の図であるが、部品が異なる方位
になっている。 第6図は第5図に類似の図で、部品が他の方位になって
いる。 第7図は第4図の線■−■に沿った一部分の平面図であ
る。
面図である。 第2図は第1図の線II −IIに沿った立断面図であ
る。 第3図は第1図の線■−■に沿った立断面図である。 第4図は第2図の線IV−IVに沿った詳細断面図であ
る。 第5図は第4図の類似の図であるが、部品が異なる方位
になっている。 第6図は第5図に類似の図で、部品が他の方位になって
いる。 第7図は第4図の線■−■に沿った一部分の平面図であ
る。
Claims (20)
- (1)支持用フレーム装置と、 固定軸上の前記フレーム装置に支持されたジャーナル装
置と、 一端が前記ジャーナル装置によつて回転可能に支持され
た印刷ヘッドと、 前記印刷ヘッドの他端に保持された印刷装置と、 印刷面を持つ加工品を、印刷面を前記印刷装置から間隔
をとつて前記印刷ヘッドの方に向けて支持する装置と、 前記フレーム装置に取り付けられた、インク付けローラ
を含むインク付け装置と、 前記印刷ヘッドを、前記印刷装置が前記加工品支持装置
から間隔をとつた印刷装置にある印刷位置から印刷装置
が前記インク付け装置に対してインク付け関係になり、
それから印刷装置が前記印刷位置にもどるように循環的
に揺動させる装置と、 前記印刷ヘッドが前記印刷位置にあるとき、前記印刷面
が前記支持装置の作用によつて前記印刷装置と印刷接触
するように前記加工品支持装置としたがつてその上の加
工品とを前記印刷装置の方に駆動する装置と、 前記インク付けローラを回転可能に支持して印刷ヘッド
の前記循環揺動において印刷ヘッドの印刷装置をインク
付けローラとインク付け係合させる装置と、 前記インク付けローラ支持装置を揺動可能に保持する装
置と、 通常は前記インク付けローラ支持装置を印刷ヘッドに対
してインク付け位置の方へバイアスする装置と を備えた、印刷面を持つ加工品に印刷する装置。 - (2)前記揺動可能に保持する装置はロッカ・アームを
含み、前記バイアスする装置は前記ロッカ・アームのシ
ョルダに係合するバイアス用プランジャを含む、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記ロッカ・アームに係合して前記ロッカ・アー
ム上の前記バイアス装置のバイアス・スラストを制限す
る調整可能な止め装置を含む特許請求の範囲第2項記載
の装置。 - (4)前記印刷ヘッドと前記インク付けローラ支持装置
とに協力してインク付けローラに対する印刷ヘッドの循
環的運動において前記印刷ヘッドの前記インク付けロー
ラとの接触を制御する装置を含む特許請求の範囲第1項
記載の装置。 - (5)前記協力装置は前記インク付けローラ支持装置に
保持された車輪と、前記印刷ヘッドに保持されたカム面
装置と、前記車輪と前記インク付けローラとを一緒に回
転するように接続する装置とを含む、特許請求の範囲第
4項記載の装置。 - (6)前記印刷ヘッドはそれを循環的に揺動させる前記
装置の一部を含むカム・シューを保持し、前記シューは
前記カム面を持つ、特許請求の範囲第5項記載の装置。 - (7)支持用フレーム装置と、 固定軸上の前記フレーム装置に支持されたジャーナル装
置と、 一端が前記ジャーナル装置によつて回転可能に支持され
た印刷ヘッドと、 前記印刷ヘッドの他端に保持された印刷装置と、 印刷面を持つ加工品を、印刷面を前記印刷装置から間隔
をとつて前記印刷ヘッドの方に向けて支持する装置と、 前記フレーム装置に取り付けられた、インク付け装置と
、 前記印刷ヘッドを、前記印刷装置が前記加工品支持装置
から間隔をとつた印刷装置にある印刷位置から印刷装置
が前記インク付け装置に対してインク付け関係になり、
それから印刷装置が前記印刷位置にもどるように循環的
に揺動させる装置と、 前記印刷ヘッドが前記印刷位置にあるとき、前記印刷面
が前記支持装置の作用によつて前記印刷装置と印刷接触
するように前記加工品支持装置としたがつてその上の加
工品とを前記印刷装置の方に駆動する装置と を備えた、印刷面を持つ加工品に印刷する装置。 - (8)前記ジャーナル装置は前記フレーム装置上の軸受
装置に軸支された両端を持つ軸を含み、前記印刷ヘッド
はその前記一端を前記軸に調節可能に取り付けるブロッ
クを含む、特許請求の範囲第7項記載の装置。 - (9)前記印刷ヘッドを循環的に揺動させる装置は前記
ブロックの両端間に延びる直線のカム・トラックと、前
記トラック内の縦節を持つクランク・アームと、前記印
刷ヘッドの迅速な加減速揺動連動のために前記クランク
を揺動させる回転駆動装置とを備えている、特許請求の
範囲第8項記載の装置。 - (10)前記インク付け装置は加熱ブロック中に回転可
能に保持されたインク付けローラと、前記加熱ブロック
を回転可能に取り付ける装置と、前記印刷ヘッドの循環
的揺動において通常は前記加熱ブロックをバイアスして
インク付けローラを前記印刷装置にインク付けするため
の適所に置く装置と、印刷装置が印刷位置に揺動する間
前記加熱ブロックのバイアスされた位置を制御して前記
印刷装置のインク付け接触においてインク付けローラを
そこなわないように印刷装置の係合を制御する装置とを
備えた特許請求の範囲第7項記載の装置。 - (11)前記加熱ブロックの回転可能な取付けはロッカ
・アームと、前記ロッカ・アームに保持された制御輪と
、前記印刷ヘッドに保持され、前記制御輪と係合可能で
印刷ヘッドの揺動サイクルのインク付け期間に前記イン
ク付けローラの印刷装置とのインク付け接触を制御する
制御カム面装置と、前記インク付けローラと前記制御輪
とを一緒に回転するように連結する装置とによつてなさ
れる、特許請求の範囲第10項記載の装置。 - (12)前記支持する装置は金床と、前記金床を循環的
に駆動して前記印刷接触を行なわせる駆動装置とを備え
ている、特許請求の範囲第7項記載の装置。 - (13)前記循環的に揺動させる装置は空圧駆動装置を
備え、前記駆動する装置は空圧駆動装置と前記両空圧駆
動装置の運転を調整する装置とを備えている、特許請求
の範囲第7項記載の装置。 - (14)前記循環的に揺動させる装置の駆動装置は回転
駆動装置を含み、前記駆動する装置の駆動装置は直線的
に作動するシリンダ駆動装置を含む、特許請求の範囲第
13項記載の装置。 - (15)加工品支持体と、 印刷装置を支持する印刷ヘッドと、 前記印刷ヘッドを前記加工品支持体に対する印刷位置と
インク付け位置との間で循環的に揺動させる装置と、 インク付けローラと、 前記インク付けローラを回転できるように支持する、印
刷ヘッドの前記循環的揺動において印刷ヘッドの印刷装
置をインク付けローラとインク付け係合させる装置と、 前記インク付けローラ支持装置をロックできるように保
持する装置と、 通常は前記印刷ヘッドに対して前記インク付けローラ支
持装置をインク付け位置の方へバイアスする装置と を備えた、加工品に印刷する装置。 - (16)前記ロックできるように保持する装置はロッカ
・アームを備え、前記バイアスする装置は前記ロッカ・
アームのショルダに係合するバイアス用プランジャを備
えている、特許請求の範囲第15項記載の装置。 - (17)前記ロッカ・アームと係合する、前記ロッカ・
アーム上の前記バイアスする装置のバイアス・スラスト
を制限する調節可能な止め装置を含む特許請求の範囲第
16項記載の装置。 - (18)インク付けローラに対する印刷ヘッドの循環的
運動において、前記印刷ヘッドと前記インク付けローラ
支持装置とに協力する、前記印刷装置の前記インク付け
ローラとの接触を制御する装置を含む特許請求の範囲第
15項記載の装置。 - (19)前記協力装置は前記インク付けローラ支持装置
と前記印刷ヘッドに保持されたカム面装置とに保持され
た車輪と、前記車輪と前記インク付けローラとを一緒に
回転するように連結する装置とを備えた、特許請求の範
囲第18項記載の装置。 - (20)前記印刷ヘッドは前記印刷ヘッドを循環的に揺
動させる装置の一部を含むカム・シューを保持し、前記
シューは前記カム面装置を持つ、特許請求の範囲第19
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79355585A | 1985-10-31 | 1985-10-31 | |
| US793555 | 1985-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105683A true JPS62105683A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=25160184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14156086A Pending JPS62105683A (ja) | 1985-10-31 | 1986-06-19 | 高速揺動ヘツド・インプリンタ |
Country Status (4)
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|---|---|
| JP (1) | JPS62105683A (ja) |
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| GB (1) | GB2182284A (ja) |
| NL (1) | NL8602311A (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| US5503070A (en) * | 1993-05-04 | 1996-04-02 | Markem Corporation | Marking apparatus with detection of excessive marking pressure |
| US12310285B2 (en) | 2023-02-27 | 2025-05-27 | Deere & Company | Agricultural operation evaluation system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942989A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-03-09 | マ−ケム・コ−ポレ−シヨン | 印刷方法および装置 |
Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| US3601047A (en) * | 1969-06-09 | 1971-08-24 | Singer Co | Reciprocating platen printer with spring biased platen control arms |
| US3878776A (en) * | 1973-10-26 | 1975-04-22 | Norwood Marking & Equipment Co | Inflated bag printing device with adjustable type drive |
| FR2442137A1 (fr) * | 1978-11-23 | 1980-06-20 | Cazas Ets | Dispositif d'impression de donnees, notamment sur des emballages |
| GB2076340B (en) * | 1980-05-27 | 1984-07-25 | Disking Ltd | Device for marking sheet material |
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1986
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- 1986-08-08 DE DE19863626830 patent/DE3626830A1/de not_active Ceased
- 1986-09-12 NL NL8602311A patent/NL8602311A/nl not_active Application Discontinuation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942989A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-03-09 | マ−ケム・コ−ポレ−シヨン | 印刷方法および装置 |
Also Published As
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|---|---|
| NL8602311A (nl) | 1987-05-18 |
| GB8609358D0 (en) | 1986-05-21 |
| GB2182284A (en) | 1987-05-13 |
| DE3626830A1 (de) | 1987-05-07 |
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