JPS62105Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62105Y2 JPS62105Y2 JP473379U JP473379U JPS62105Y2 JP S62105 Y2 JPS62105 Y2 JP S62105Y2 JP 473379 U JP473379 U JP 473379U JP 473379 U JP473379 U JP 473379U JP S62105 Y2 JPS62105 Y2 JP S62105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- rotating shaft
- pressure
- seal ring
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 16
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
従来この種のリミツトスイツチは第1図に示す
ように、ハウジング1とヘツド3間に設けたダイ
ヤフラムタイプのシール15と、回転軸6に形成
した溝17および軸受4間に設けたOリングやV
リング等のシールリング16によつてたとえば切
削油等の流体がハウジング1内に侵入するのを防
止しているが、動作に当り回転軸6が回転する
と、プランジヤー13が押し下げられ、ヘツド3
とダイヤフラムシール15とによつて形成された
空室19内が大きくなる。この時の空室内の圧力
は大気圧より小さくなる。次に回転軸6が元に戻
ると、空室19内の大きさおよび圧力も元の状
態、換言するならば大気圧に戻るが、回転軸6が
作動を繰返す中に、空室19内の圧力が異常に増
加しやがて、プランジヤー13は復帰作用を失い
プランジヤー13が下つたままの状態、換言すれ
ばスイツチ2の押圧子14を押したままの状態に
なり、スイツチ2は開閉能力を失う。
ように、ハウジング1とヘツド3間に設けたダイ
ヤフラムタイプのシール15と、回転軸6に形成
した溝17および軸受4間に設けたOリングやV
リング等のシールリング16によつてたとえば切
削油等の流体がハウジング1内に侵入するのを防
止しているが、動作に当り回転軸6が回転する
と、プランジヤー13が押し下げられ、ヘツド3
とダイヤフラムシール15とによつて形成された
空室19内が大きくなる。この時の空室内の圧力
は大気圧より小さくなる。次に回転軸6が元に戻
ると、空室19内の大きさおよび圧力も元の状
態、換言するならば大気圧に戻るが、回転軸6が
作動を繰返す中に、空室19内の圧力が異常に増
加しやがて、プランジヤー13は復帰作用を失い
プランジヤー13が下つたままの状態、換言すれ
ばスイツチ2の押圧子14を押したままの状態に
なり、スイツチ2は開閉能力を失う。
ここでスイツチ2の押圧子14の戻り力をR、
空室19内の圧力上昇によりプランジヤー13を
押し下げる力をFとした時、F<Rのとき、スイ
ツチ2は正常動作をするが、F>Rになると、プ
ランジヤー13はスイツチ2の押圧子14を押し
たままになる。
空室19内の圧力上昇によりプランジヤー13を
押し下げる力をFとした時、F<Rのとき、スイ
ツチ2は正常動作をするが、F>Rになると、プ
ランジヤー13はスイツチ2の押圧子14を押し
たままになる。
リミツトスイツチの使用中に空室19内の圧力
が異常に上昇する現象についてはまだ解明されて
いないが、第1図において回転軸6が回転する
と、プランジヤー13が回転軸6のカム部12に
よつて押し下げられて下降し、同時にダイヤフラ
ムシール15も下り、したがつて空室19内の容
積はその分だけ小さくなる。この過程において何
らかの原因でシールリング16がシール作用を瞬
間的に失つたと仮定すると、この時、外部の空気
はシールリング16の周囲に形成された隙間から
微小空室22を通して空室19内に吸い込まれ
る。そしてプランジヤー13によつて、スイツチ
2の押圧子14が押されスイツチ2が作動した
後、回転軸6が元に戻り、これによつてプランジ
ヤー13およびダイヤフラムシール15も元に戻
る。この過程においてシールリング16のシール
作用が完全に回復すると、この時の空室19内の
圧力は元の圧力よりプランジヤー13およびダイ
ヤフラムシール15の移動により、吸込まれた空
気の分だけ上昇するが、もしシールリング16の
シール作用の回復がないとするならば、また回転
軸6とプランジヤー13とダイヤフラムシール1
5とが戻され時、シールリング16のシール作用
が瞬間的に失われ、すなわちシールリング16の
シール作用が、回転軸6が回転動作された時と同
様に瞬間的シール作用が失われたとするならば、
空室19内に吸込まれた空気は再び回転軸6とシ
ールリング16の隙間より大気中へ放出される。
よつて空室19内の圧力は大気圧を越えることは
ない。
が異常に上昇する現象についてはまだ解明されて
いないが、第1図において回転軸6が回転する
と、プランジヤー13が回転軸6のカム部12に
よつて押し下げられて下降し、同時にダイヤフラ
ムシール15も下り、したがつて空室19内の容
積はその分だけ小さくなる。この過程において何
らかの原因でシールリング16がシール作用を瞬
間的に失つたと仮定すると、この時、外部の空気
はシールリング16の周囲に形成された隙間から
微小空室22を通して空室19内に吸い込まれ
る。そしてプランジヤー13によつて、スイツチ
2の押圧子14が押されスイツチ2が作動した
後、回転軸6が元に戻り、これによつてプランジ
ヤー13およびダイヤフラムシール15も元に戻
る。この過程においてシールリング16のシール
作用が完全に回復すると、この時の空室19内の
圧力は元の圧力よりプランジヤー13およびダイ
ヤフラムシール15の移動により、吸込まれた空
気の分だけ上昇するが、もしシールリング16の
シール作用の回復がないとするならば、また回転
軸6とプランジヤー13とダイヤフラムシール1
5とが戻され時、シールリング16のシール作用
が瞬間的に失われ、すなわちシールリング16の
シール作用が、回転軸6が回転動作された時と同
様に瞬間的シール作用が失われたとするならば、
空室19内に吸込まれた空気は再び回転軸6とシ
ールリング16の隙間より大気中へ放出される。
よつて空室19内の圧力は大気圧を越えることは
ない。
ところが実際にはプランジヤー13およびダイ
ヤフラムシール15が下がつた状態で空室19内
の圧力は大気圧よりも大きくなり、押圧子14を
押したままの状態になつてしまう。その原因は明
確ではないが、次に述べる現象によるものと考え
られる。
ヤフラムシール15が下がつた状態で空室19内
の圧力は大気圧よりも大きくなり、押圧子14を
押したままの状態になつてしまう。その原因は明
確ではないが、次に述べる現象によるものと考え
られる。
すなわち第2図に示すとおり、回転軸6と軸受
4との間に形成されている隙間22は、たとえば
グリース等の油21a,21bで潤滑されてい
る。その油膜は均一でなく、同時に微小空室23
をも形成する。この時プランジヤー13とダイヤ
フラムシール15が回転軸6によつて下げられる
と、空室19の圧力は急激に低下する。またこの
時の圧力は回転軸6が外部力により強制的に回転
されるために、プランジヤー13とダイヤフラム
シール15は急激に下り、それによつて空室19
内の容積変化は急激に起こり、空室19内の圧力
は急激に低下する。この時、回転軸6とシールリ
ング16とで形成された隙間から、空室19内の
圧力が急激に低下するためシールリング16のシ
ール作用が回転軸6の回転により瞬間的に失われ
たとすると外気は、シールリング16の隙間から
油21bの隙間に入り油21bの油膜を破つて微
小空室23に入り、やがて油21aの油膜を破つ
て空室19に吸込まれる。なお、微小空室23に
吸込まれた空気はかなり圧縮されており圧力が高
い。いうまでもなく、空室19より高い圧力を保
持している。
4との間に形成されている隙間22は、たとえば
グリース等の油21a,21bで潤滑されてい
る。その油膜は均一でなく、同時に微小空室23
をも形成する。この時プランジヤー13とダイヤ
フラムシール15が回転軸6によつて下げられる
と、空室19の圧力は急激に低下する。またこの
時の圧力は回転軸6が外部力により強制的に回転
されるために、プランジヤー13とダイヤフラム
シール15は急激に下り、それによつて空室19
内の容積変化は急激に起こり、空室19内の圧力
は急激に低下する。この時、回転軸6とシールリ
ング16とで形成された隙間から、空室19内の
圧力が急激に低下するためシールリング16のシ
ール作用が回転軸6の回転により瞬間的に失われ
たとすると外気は、シールリング16の隙間から
油21bの隙間に入り油21bの油膜を破つて微
小空室23に入り、やがて油21aの油膜を破つ
て空室19に吸込まれる。なお、微小空室23に
吸込まれた空気はかなり圧縮されており圧力が高
い。いうまでもなく、空室19より高い圧力を保
持している。
また、回転軸6の外力がとりのぞかれると、ス
プリング11の戻り力とスイツチ2の戻り力で回
転軸6とプランジヤー13、ダイヤフラムシール
15はもとの位置に戻される。この時、空室19
の容積変化で吸込まれた空気は圧縮されるが、ス
イツチ自身の戻り力のため圧縮される力は弱い。
その力は油21aの油膜を破り微小空室23に入
るがそれと同時に、油21bをシールリング16
に押し当てシールリング16の瞬間的シール作用
の損失を防ぐように働く。また、圧力は油21a
を直接押し、微小空室23の空気を圧縮し、その
圧縮した空気の力で油21bをシールリング16
に押し当て、シールリング16の瞬間的シール作
用の損失を防ぐようにも働く。
プリング11の戻り力とスイツチ2の戻り力で回
転軸6とプランジヤー13、ダイヤフラムシール
15はもとの位置に戻される。この時、空室19
の容積変化で吸込まれた空気は圧縮されるが、ス
イツチ自身の戻り力のため圧縮される力は弱い。
その力は油21aの油膜を破り微小空室23に入
るがそれと同時に、油21bをシールリング16
に押し当てシールリング16の瞬間的シール作用
の損失を防ぐように働く。また、圧力は油21a
を直接押し、微小空室23の空気を圧縮し、その
圧縮した空気の力で油21bをシールリング16
に押し当て、シールリング16の瞬間的シール作
用の損失を防ぐようにも働く。
以下このような現象が繰返されることにより、
空室19内の圧力はしだいに上昇するものと考え
られる。
空室19内の圧力はしだいに上昇するものと考え
られる。
この考案はこのような欠点を解消しようとする
もので、以下図によつてこの考案の一実施例を説
明する。すなわち第3図において1はハウジン
グ、2はこのハウジングに内蔵されたスイツチ、
3はハウジング1の頭部にボルトによつて取付け
られた周知のヘツド、4はこのヘツドの軸受部5
に嵌挿した筒状の軸受で、これはたとえば焼結合
金により構成されている。6はこの軸受に回転自
在に支持された回転軸、7はこの回転軸に取付け
られるローラーレバー、8は回転軸6の内端部に
形成した平坦部、9はこの平坦部と衝合するカツ
プ状の復帰プランジヤー、10はこのプランジヤ
ーに設けた孔、11はプランジヤー9とヘツド内
壁間に設けた復帰スプリング、12は回転軸6の
内端部において平坦部8と反対側面に形成したカ
ムである。13は一端をこのカム部に、また他端
をスイツチ2の押圧子14にそれぞれ衝合させた
プランジヤー、15はハウジング1とヘツド3間
にその周縁部が保持され、中央部にプランジヤー
13を貫通させたダイヤフラムシールで、これは
ハウジング1内への水や油等の流体の侵入を防止
している。16は回転軸6の溝18に嵌挿された
シールリングである。22は回転軸6と軸受4と
の隙間に形成された微小空室である。20は空室
19と、シールリング16との間において、回転
軸6に、この軸心と交差する方向に、この回転軸
を貫通する孔で、この孔は微小空室22と連通し
ている。なお第7図に示すものは孔20を所定の
間隔をおいて2個設けたもので、必要に応じてそ
の数は増減可能である。
もので、以下図によつてこの考案の一実施例を説
明する。すなわち第3図において1はハウジン
グ、2はこのハウジングに内蔵されたスイツチ、
3はハウジング1の頭部にボルトによつて取付け
られた周知のヘツド、4はこのヘツドの軸受部5
に嵌挿した筒状の軸受で、これはたとえば焼結合
金により構成されている。6はこの軸受に回転自
在に支持された回転軸、7はこの回転軸に取付け
られるローラーレバー、8は回転軸6の内端部に
形成した平坦部、9はこの平坦部と衝合するカツ
プ状の復帰プランジヤー、10はこのプランジヤ
ーに設けた孔、11はプランジヤー9とヘツド内
壁間に設けた復帰スプリング、12は回転軸6の
内端部において平坦部8と反対側面に形成したカ
ムである。13は一端をこのカム部に、また他端
をスイツチ2の押圧子14にそれぞれ衝合させた
プランジヤー、15はハウジング1とヘツド3間
にその周縁部が保持され、中央部にプランジヤー
13を貫通させたダイヤフラムシールで、これは
ハウジング1内への水や油等の流体の侵入を防止
している。16は回転軸6の溝18に嵌挿された
シールリングである。22は回転軸6と軸受4と
の隙間に形成された微小空室である。20は空室
19と、シールリング16との間において、回転
軸6に、この軸心と交差する方向に、この回転軸
を貫通する孔で、この孔は微小空室22と連通し
ている。なお第7図に示すものは孔20を所定の
間隔をおいて2個設けたもので、必要に応じてそ
の数は増減可能である。
この考案は第6図により明確に示されるように
回転軸6と軸受4の隙間、すなわち微小空室22
と連通する孔20により微小空室22の容積を実
質的に大きくし、回転軸6とシールリング16の
隙間より吸込まれた空気圧を下げることにしてい
る。そのため、吸込まれた空気の圧力は油21の
油膜を破ることができず。空室19内の圧力は上
昇しない。また、回転軸6の回転が繰り返され
て、万一油21がなくなつたとしても、ヘツド3
内の容積は結果的に増大しているため相対圧は低
下し、空室19内の圧力はスイツチ2の押圧子1
4を押し続けるだけの圧力上昇は生じない。
回転軸6と軸受4の隙間、すなわち微小空室22
と連通する孔20により微小空室22の容積を実
質的に大きくし、回転軸6とシールリング16の
隙間より吸込まれた空気圧を下げることにしてい
る。そのため、吸込まれた空気の圧力は油21の
油膜を破ることができず。空室19内の圧力は上
昇しない。また、回転軸6の回転が繰り返され
て、万一油21がなくなつたとしても、ヘツド3
内の容積は結果的に増大しているため相対圧は低
下し、空室19内の圧力はスイツチ2の押圧子1
4を押し続けるだけの圧力上昇は生じない。
第1図は従来のリミツトスイツチを示す側断面
図、第2図は一部を拡大して示す側断面図、第3
図はこの考案の一実施例を示す側断面図、第4図
は回転軸の側断面図、第5図は第4図の5−5線
に沿つて切断し、これを矢印方向に見た正断面
図、第6図は要部の拡大側面図、第7図はこの考
案の他の実施例を示す回転軸の側面図である。 1……ハウジング、2……スイツチ、3……ヘ
ツド、4……軸受、5……軸受部、6……回転
軸、7……レバー、8……平坦部、12……カム
部、13……プランジヤー、14……押圧子、1
5……ダイヤフラムシール、16……シールリン
グ、19……空室、20……孔、22……微小空
室。
図、第2図は一部を拡大して示す側断面図、第3
図はこの考案の一実施例を示す側断面図、第4図
は回転軸の側断面図、第5図は第4図の5−5線
に沿つて切断し、これを矢印方向に見た正断面
図、第6図は要部の拡大側面図、第7図はこの考
案の他の実施例を示す回転軸の側面図である。 1……ハウジング、2……スイツチ、3……ヘ
ツド、4……軸受、5……軸受部、6……回転
軸、7……レバー、8……平坦部、12……カム
部、13……プランジヤー、14……押圧子、1
5……ダイヤフラムシール、16……シールリン
グ、19……空室、20……孔、22……微小空
室。
Claims (1)
- スイツチ2を内蔵するハウジング1と、このハ
ウジングに着脱自在に取付けられるヘツド3と、
このヘツドの軸受部5に軸受4を介して回転自在
に支持された回転軸6と、この回転軸の内側端に
形成されたカム部12に一端をまた他端を上記ス
イツチ2の押圧子14にそれぞれ衝合させたプラ
ンジヤー13と、上記ハウジング1と上記ヘツド
3間に保持され、かつ上記プランジヤー13を貫
通させるとともに上記ハウジング1内への流体の
侵入を防止するダイヤフラムシール15と、上記
軸受部5と上記回転軸6との間に設けたシールリ
ング16とを備え、上記ヘツド3と上記ダイヤフ
ラムシール15との間に形成された空室19と、
上記シールリング16との間において、上記回転
軸6に、この軸心と交差する方向に、この回転軸
を貫通する孔20を設け、この孔と、上記回転軸
6および軸受4間に形成された微小空室22とを
連通させたリミツトスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473379U JPS62105Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473379U JPS62105Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55104219U JPS55104219U (ja) | 1980-07-21 |
| JPS62105Y2 true JPS62105Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=28809945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP473379U Expired JPS62105Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP473379U patent/JPS62105Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55104219U (ja) | 1980-07-21 |
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