JPS62106461A - 写真現像機の廃液処理装置 - Google Patents
写真現像機の廃液処理装置Info
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- JPS62106461A JPS62106461A JP24614485A JP24614485A JPS62106461A JP S62106461 A JPS62106461 A JP S62106461A JP 24614485 A JP24614485 A JP 24614485A JP 24614485 A JP24614485 A JP 24614485A JP S62106461 A JPS62106461 A JP S62106461A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印画紙用あるいはフィルム用の写真現像機か
ら排出される廃液の処理装置に関するものである。
ら排出される廃液の処理装置に関するものである。
例えば印画紙用の現像機には、現像処理槽、漂白定着処
理槽、水洗槽の各種が設けられている。
理槽、水洗槽の各種が設けられている。
現像処理が継続して行われてゆく過程では、これらの各
種に貯えられている現像液、漂白定着液の各処理液は、
疲労して能力が低下してゆくので、適宜処理液の補充が
行われるようになっている。
種に貯えられている現像液、漂白定着液の各処理液は、
疲労して能力が低下してゆくので、適宜処理液の補充が
行われるようになっている。
そして、処理液の補充に伴い、疲労した処理液は現像機
から廃液として排出されることになる。また、水洗槽で
は少量ながら流水洗浄が行われるので、洗浄後の水も廃
液として排出されるようになる。
から廃液として排出されることになる。また、水洗槽で
は少量ながら流水洗浄が行われるので、洗浄後の水も廃
液として排出されるようになる。
このように、現像機からは各種の廃液が排出されるが、
こうした廃液の中には、化学薬品が多量に含まれている
とともに、印画紙に用いられていた銀を含有したものも
あり、そのまま廃棄処分することができない。したがっ
て、現像機を使用している現像所では、現像機からの廃
液を貯蔵しておき、回収業者に引き渡して処分してもら
っている。
こうした廃液の中には、化学薬品が多量に含まれている
とともに、印画紙に用いられていた銀を含有したものも
あり、そのまま廃棄処分することができない。したがっ
て、現像機を使用している現像所では、現像機からの廃
液を貯蔵しておき、回収業者に引き渡して処分してもら
っている。
ところで、」二連したような現像機からの廃液の内、そ
こに含まれている銀番:1、例えばスチールウールを利
用した銀回収器によって比較的簡単に除去することがで
きる。しかし、それ以外に現像機からの廃液には現像処
理液、漂白定着液などの化学薬品が多量に含まれており
、やはりそのままでは廃棄処理することができない。し
たがって、例え現像機廃液から銀を除去したとしても、
これらの廃液はやはり回収業者に引き渡すまで貯蔵して
おかなくてはならず、その処分が面倒であり費用もかか
るという欠点がある。
こに含まれている銀番:1、例えばスチールウールを利
用した銀回収器によって比較的簡単に除去することがで
きる。しかし、それ以外に現像機からの廃液には現像処
理液、漂白定着液などの化学薬品が多量に含まれており
、やはりそのままでは廃棄処理することができない。し
たがって、例え現像機廃液から銀を除去したとしても、
これらの廃液はやはり回収業者に引き渡すまで貯蔵して
おかなくてはならず、その処分が面倒であり費用もかか
るという欠点がある。
本発明は以上のような従来技術に鑑みてなされたもので
、現像機から排出される廃液を回収業者を介さずに廃棄
処分することができるように、廃液を希釈水により充分
に希釈して混合するとともに、この希釈倍率を確実に管
理維持することができるようにした写真現像機の廃液処
理装置を提供することを目的とする。
、現像機から排出される廃液を回収業者を介さずに廃棄
処分することができるように、廃液を希釈水により充分
に希釈して混合するとともに、この希釈倍率を確実に管
理維持することができるようにした写真現像機の廃液処
理装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するにあたり、本発明の廃液処理装置に
おいては、写真現像機から送り込まれる廃液および給水
される希釈水とを貯留してこれらを混合するミックスタ
ンクを備えている。このミックスタンクには、ここに送
り込まれる廃液の液面を検出する第1の液面センサと、
この廃液と希釈水とが合わさった液面を検出する第2の
液面センサとを設け、これらの液面センサを利用してミ
ックスタンク内に送り込まれる廃液の量と、給水される
希釈水の量とを制御するようにしている。
おいては、写真現像機から送り込まれる廃液および給水
される希釈水とを貯留してこれらを混合するミックスタ
ンクを備えている。このミックスタンクには、ここに送
り込まれる廃液の液面を検出する第1の液面センサと、
この廃液と希釈水とが合わさった液面を検出する第2の
液面センサとを設け、これらの液面センサを利用してミ
ックスタンク内に送り込まれる廃液の量と、給水される
希釈水の量とを制御するようにしている。
本発明の望ましい実施例においては、前記第2の液面セ
ンサは、ミックスタンク内のそれぞれ異なる液面位置を
検出できるように複数個設けられており、この中から適
宜のものを選択することによって、廃液の希釈倍率を調
節することができるようになっている。さらに、ミック
スタンク内の廃液と希釈水とを充分に混合するために、
ミックスタンクには循環路が併設されており、希釈水の
給水と並行して、廃液と希釈水との混合液を循環路を介
してミックスタンクに回流させるようにしているもので
ある。
ンサは、ミックスタンク内のそれぞれ異なる液面位置を
検出できるように複数個設けられており、この中から適
宜のものを選択することによって、廃液の希釈倍率を調
節することができるようになっている。さらに、ミック
スタンク内の廃液と希釈水とを充分に混合するために、
ミックスタンクには循環路が併設されており、希釈水の
給水と並行して、廃液と希釈水との混合液を循環路を介
してミックスタンクに回流させるようにしているもので
ある。
なお、ミックスタンク内の廃液濃度によっては、ミック
スタンクの後段にフィルタや浄化槽を増設してもよい。
スタンクの後段にフィルタや浄化槽を増設してもよい。
また、このように構成された廃液処理装置は、ネガフィ
ルムあるいはりバーサルフィルムなどのフィルム用の現
像機にも等しく適用することができることはもちろんで
ある。
ルムあるいはりバーサルフィルムなどのフィルム用の現
像機にも等しく適用することができることはもちろんで
ある。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
本発明を用いた廃液処理システムを概略的に示す第1図
において、破線で囲まれたブロック1およびブロック2
は、それぞれカラー印画紙用の現像機およびこれに連結
された廃液処理装置を示している。現像機1は、現像液
3を収容した現像処理槽4.漂白定着液5を収容した漂
白定着槽6、さらに隔壁7.7によって3槽に分割され
た水洗槽8とを有している。そして、プリンターによっ
て焼付は処理が行われた帯状の印画紙10は、周知の送
りローラ(図示省略)によって、現像処理槽4.漂白定
着槽6.水洗槽8の順に送られ、それぞれの槽4,6.
8に収容されている現像液3゜漂白定着Na、5 、洗
浄水9によって、発色現像、漂白定着、水洗の各処理が
順次行われる。
において、破線で囲まれたブロック1およびブロック2
は、それぞれカラー印画紙用の現像機およびこれに連結
された廃液処理装置を示している。現像機1は、現像液
3を収容した現像処理槽4.漂白定着液5を収容した漂
白定着槽6、さらに隔壁7.7によって3槽に分割され
た水洗槽8とを有している。そして、プリンターによっ
て焼付は処理が行われた帯状の印画紙10は、周知の送
りローラ(図示省略)によって、現像処理槽4.漂白定
着槽6.水洗槽8の順に送られ、それぞれの槽4,6.
8に収容されている現像液3゜漂白定着Na、5 、洗
浄水9によって、発色現像、漂白定着、水洗の各処理が
順次行われる。
現像液3.漂白定着液5はllI!続して使用してゆく
内に、疲労して処理能力が劣化してくるので、それぞれ
補充パイプ1]、、12から処理液が補充されにように
なっている。また、水洗槽8については、少量づつ新た
な洗浄水が補充されるようになっている。このようにし
て処理液や洗浄水が補充されることによって、それぞれ
の槽に設けられたオーバーフロー用の排出パイプ15.
16.17からは、現像廃液20.定着廃液21.洗浄
廃液22が排出される。
内に、疲労して処理能力が劣化してくるので、それぞれ
補充パイプ1]、、12から処理液が補充されにように
なっている。また、水洗槽8については、少量づつ新た
な洗浄水が補充されるようになっている。このようにし
て処理液や洗浄水が補充されることによって、それぞれ
の槽に設けられたオーバーフロー用の排出パイプ15.
16.17からは、現像廃液20.定着廃液21.洗浄
廃液22が排出される。
漂白定着液5は、現像処理後の印画紙に対して脱銀作用
を行うので、定着廃液21内には銀が含有されている。
を行うので、定着廃液21内には銀が含有されている。
また、水洗槽8には漂白定着液5が付着した状態で印画
紙が送り込まれるから、洗浄廃液22中にも僅かながら
銀が含まれる。
紙が送り込まれるから、洗浄廃液22中にも僅かながら
銀が含まれる。
排出パイプ15から排出される現像廃液20は、回収タ
ンク25に貯留される。また、排出パイプ16.17か
ら排出される定着廃液21.洗浄廃液22は、回収タン
ク26に貯留される。前述したように、定着廃液21.
洗浄廃液22には銀が含まれているので、回収タンク2
6には銀を含んだ廃液27が貯留されるようになる。
ンク25に貯留される。また、排出パイプ16.17か
ら排出される定着廃液21.洗浄廃液22は、回収タン
ク26に貯留される。前述したように、定着廃液21.
洗浄廃液22には銀が含まれているので、回収タンク2
6には銀を含んだ廃液27が貯留されるようになる。
回収タンク26内の廃液27は、ポンプ30によって銀
回収器31を通した後に、回収タンク25に送られる。
回収器31を通した後に、回収タンク25に送られる。
銀回収器31としては、例えばカートリッジ式に交換で
きるスチールウールを利用したものが用いられ、イオン
化傾向の相違によって廃液27中から銀イオンのみを補
足することができる。したがって回収タンク25には、
現像廃液20と銀を含まない廃液32との混合廃液33
が貯留されるようになる。なお、銀回収器31で補足さ
れた銀イオンは、抽出して再利用することができる。
きるスチールウールを利用したものが用いられ、イオン
化傾向の相違によって廃液27中から銀イオンのみを補
足することができる。したがって回収タンク25には、
現像廃液20と銀を含まない廃液32との混合廃液33
が貯留されるようになる。なお、銀回収器31で補足さ
れた銀イオンは、抽出して再利用することができる。
回収タンク25で貯留された銀を含まない廃液33は、
ポンプ35によってミックスタンク36に送り込まれる
。このミックスタンク36には、電磁弁37を介して希
釈水が供給できるようになっている。そして、回収タン
ク25からの廃液33は、このミックスタンク36内で
所定の濃度に希釈される。また、ミックスタンク36に
は、ポンプ38.流路切換え用の電磁弁39,40.循
環路41が併設されており、希釈水によって薄められた
廃液42を充分に混合するようになっている。こうして
ミックスタンク36内で充分に希釈。
ポンプ35によってミックスタンク36に送り込まれる
。このミックスタンク36には、電磁弁37を介して希
釈水が供給できるようになっている。そして、回収タン
ク25からの廃液33は、このミックスタンク36内で
所定の濃度に希釈される。また、ミックスタンク36に
は、ポンプ38.流路切換え用の電磁弁39,40.循
環路41が併設されており、希釈水によって薄められた
廃液42を充分に混合するようになっている。こうして
ミックスタンク36内で充分に希釈。
混合された廃液42は、電磁弁39を開くことによって
、フィルタ43を通して排液される。
、フィルタ43を通して排液される。
前記回収タンク25.26、ミックスタンク36のそれ
ぞれには、廃液の液面位置を検出するためのフロートス
イッチ81〜S、が設けられている。そして、前記ポン
プ2B、35.3B、電磁弁37,39.40は、第2
図に示したように、マイクロプロセソザユニソトからな
るシステムコントローラ45を介し、フロートスイッチ
81〜S、からの液面検出信号に対応して作動される。
ぞれには、廃液の液面位置を検出するためのフロートス
イッチ81〜S、が設けられている。そして、前記ポン
プ2B、35.3B、電磁弁37,39.40は、第2
図に示したように、マイクロプロセソザユニソトからな
るシステムコントローラ45を介し、フロートスイッチ
81〜S、からの液面検出信号に対応して作動される。
なお、第2図における符号47.48は、それぞれタイ
マーおよびキーボードを示している。このキーボード4
8からの入力によって、タイマー47に設定される時間
間隔と、ミックスタンク36に設けられているフロート
スイッチ85〜S8の中のいずれかを選択することがで
きる。
マーおよびキーボードを示している。このキーボード4
8からの入力によって、タイマー47に設定される時間
間隔と、ミックスタンク36に設けられているフロート
スイッチ85〜S8の中のいずれかを選択することがで
きる。
上記の構成による作用を、第3図に示したフローチャー
トにしたがって説明する。現像機1を稼動させることに
よって、回収タンク25.26には現像廃液20.定着
廃液21.洗浄廃液22が排出されるようになる。回収
タンク26に廃液27が貯留されるとフロートスインチ
SIがONされることによって、ポンプ駆動回路51を
介してポンプ28が作動を開始する。これにより、廃液
27は銀回収器31を通って銀が除去された後、回収タ
ンク25に送り込まれる。なお、ポンプ28が作動して
、回収タンク26内の廃液27が全て回収タンク25へ
と送り込まれたときには、フロートスイッチSIがOF
Fするので、ポンプ28は停止するようになっている。
トにしたがって説明する。現像機1を稼動させることに
よって、回収タンク25.26には現像廃液20.定着
廃液21.洗浄廃液22が排出されるようになる。回収
タンク26に廃液27が貯留されるとフロートスインチ
SIがONされることによって、ポンプ駆動回路51を
介してポンプ28が作動を開始する。これにより、廃液
27は銀回収器31を通って銀が除去された後、回収タ
ンク25に送り込まれる。なお、ポンプ28が作動して
、回収タンク26内の廃液27が全て回収タンク25へ
と送り込まれたときには、フロートスイッチSIがOF
Fするので、ポンプ28は停止するようになっている。
回収タンク25に現像廃液20.銀回収後の廃液32が
貯留されると、フロートスイッチS2がONする。この
信号によってポンプ駆動回路52を介してポンプ35が
作動するので、回収タンク25内の廃液33は、ミック
スタンク36に送り込まれる。そして、ミックスタンク
36内のフロ−トスイッチS4がONすると、ポンプ3
5の作動が停止する。フロートスイッチS4は、例えば
回収タンク25内の廃液33がミックスタンク36内に
17!貯留されたときの液面位置に取り付けられている
ので、廃液33はポンプ35の作動ごとに1βずつミッ
クスタンク36に送られるようになる。
貯留されると、フロートスイッチS2がONする。この
信号によってポンプ駆動回路52を介してポンプ35が
作動するので、回収タンク25内の廃液33は、ミック
スタンク36に送り込まれる。そして、ミックスタンク
36内のフロ−トスイッチS4がONすると、ポンプ3
5の作動が停止する。フロートスイッチS4は、例えば
回収タンク25内の廃液33がミックスタンク36内に
17!貯留されたときの液面位置に取り付けられている
ので、廃液33はポンプ35の作動ごとに1βずつミッ
クスタンク36に送られるようになる。
フロートスイッチS4がONすることによって、電磁弁
37が開かれる。これにより、希釈水がミックスタンク
36に送り込まれるようになり、回収タンク25からの
廃液33と希釈水との1・−タルの液面がフロートスイ
ッチS5をONさせた時点で、ポンプ駆動回路53を介
してポンプ38が作動されるとともに、タイマー47に
よって所定時間が計時される。なお、この時点では電磁
弁39は閉、電磁弁40は開の状態になっており、ポン
プ38によってミックスタンク36から送り出される廃
液42は循環路41を通って、再びミックスタンク36
に戻されるようになる。したがって、ミックスタンク3
6に送られた11の廃液33に対して一定量の希釈水が
加えられ、循環路41の内容積以上の液量に達した時点
から、これらは混合されるようになる。
37が開かれる。これにより、希釈水がミックスタンク
36に送り込まれるようになり、回収タンク25からの
廃液33と希釈水との1・−タルの液面がフロートスイ
ッチS5をONさせた時点で、ポンプ駆動回路53を介
してポンプ38が作動されるとともに、タイマー47に
よって所定時間が計時される。なお、この時点では電磁
弁39は閉、電磁弁40は開の状態になっており、ポン
プ38によってミックスタンク36から送り出される廃
液42は循環路41を通って、再びミックスタンク36
に戻されるようになる。したがって、ミックスタンク3
6に送られた11の廃液33に対して一定量の希釈水が
加えられ、循環路41の内容積以上の液量に達した時点
から、これらは混合されるようになる。
引き続き電磁弁37を通って希釈水がミックスタンク3
6に供給されてゆき、フロートスイッチSI]がONす
ることによって電磁弁37が閉鎖され、希釈水の供給が
停止する。なお、この場合にはフロートスイッチS8が
選択されているが、キーボード48からの入力によって
、フロートスイッチ85〜SL+のいずれを選択するこ
ともできるようになっている。この選択により、希釈水
の給水量としては、10.20.30.404になるよ
うに設定されている。したがって、回収タンク25から
の廃液33の1βを、どの程度に希釈するのかが適宜設
定できることになる。もちろん、フロートスイッチS4
の設置位置を適宜変更することによって、廃液33の液
量を172以外に設定することも可能である。
6に供給されてゆき、フロートスイッチSI]がONす
ることによって電磁弁37が閉鎖され、希釈水の供給が
停止する。なお、この場合にはフロートスイッチS8が
選択されているが、キーボード48からの入力によって
、フロートスイッチ85〜SL+のいずれを選択するこ
ともできるようになっている。この選択により、希釈水
の給水量としては、10.20.30.404になるよ
うに設定されている。したがって、回収タンク25から
の廃液33の1βを、どの程度に希釈するのかが適宜設
定できることになる。もちろん、フロートスイッチS4
の設置位置を適宜変更することによって、廃液33の液
量を172以外に設定することも可能である。
こうして希釈水の給水が停止された後も、タイマー47
の計時動作中はミックスタンク36内き廃液42ば攪拌
3混合される。そして、タイマー47の計時終了信号を
待って、電磁弁39が開放されるとともに電磁弁40が
閉鎖される。なお、このタイマー47の計時時間も、キ
ーボード48からの入力に応じて適宜変更することがで
き、ミックスタンク36内の廃液42の混合時間を適宜
調節することができる。電磁弁39が開かれ、電磁弁4
0が閉じられることによって、循環路41が閉鎖される
と同時にミックスタンク36内の廃液42は、フィルタ
43を1111シて例えば下水等に排液される。このよ
うにして排出される廃液は、希釈水で充分に薄められ混
合されているので、公害等の問題を起こすようなことも
ない。こうしてミックスタンク36内の廃液42が全て
排出されると、フロートスイッチS、がOFFされる。
の計時動作中はミックスタンク36内き廃液42ば攪拌
3混合される。そして、タイマー47の計時終了信号を
待って、電磁弁39が開放されるとともに電磁弁40が
閉鎖される。なお、このタイマー47の計時時間も、キ
ーボード48からの入力に応じて適宜変更することがで
き、ミックスタンク36内の廃液42の混合時間を適宜
調節することができる。電磁弁39が開かれ、電磁弁4
0が閉じられることによって、循環路41が閉鎖される
と同時にミックスタンク36内の廃液42は、フィルタ
43を1111シて例えば下水等に排液される。このよ
うにして排出される廃液は、希釈水で充分に薄められ混
合されているので、公害等の問題を起こすようなことも
ない。こうしてミックスタンク36内の廃液42が全て
排出されると、フロートスイッチS、がOFFされる。
この信号を受LJでポンプ38がOFFするとともに、
電磁弁39.40がそれぞれ閉鎖、開放されて、1サイ
クルの廃液処理が完了することになる。
電磁弁39.40がそれぞれ閉鎖、開放されて、1サイ
クルの廃液処理が完了することになる。
こうして1サイクルの廃液処理が行われていく間にも、
現像廃液20.定着廃液21.洗浄廃液22は排出され
ており、これらの廃液は同様にして回収タンク25内に
、銀を含まない廃液33として貯留されている。したが
って、上述の1ザイクルの廃液処理の完了後、フロート
スイッチS2がON状態にあることを確認の上、ポンプ
35を作動させれば、以降の廃液処理サイクルを続行さ
せることができる。なお、フロートスイッチS3がON
されたときには、回収タンク25が廃液33で満杯にな
っていることを意味するから、ポンプ28の作動、ある
いは現像機1側における現像処理液3.漂白定着液5.
洗浄水9の補充を緊急停止させるようにするのが望まし
い。
現像廃液20.定着廃液21.洗浄廃液22は排出され
ており、これらの廃液は同様にして回収タンク25内に
、銀を含まない廃液33として貯留されている。したが
って、上述の1ザイクルの廃液処理の完了後、フロート
スイッチS2がON状態にあることを確認の上、ポンプ
35を作動させれば、以降の廃液処理サイクルを続行さ
せることができる。なお、フロートスイッチS3がON
されたときには、回収タンク25が廃液33で満杯にな
っていることを意味するから、ポンプ28の作動、ある
いは現像機1側における現像処理液3.漂白定着液5.
洗浄水9の補充を緊急停止させるようにするのが望まし
い。
以上のように、現像機からの廃液と、これを希釈するた
めの希釈水とを貯留するミックスタンク36に、フロー
トスイッチ84〜S8を設置しておき、これにより液量
を監視しながら廃液量、希釈水量の供給を制御するよう
にすると、廃液濃度を常に一定に維持することができる
ようになる。
めの希釈水とを貯留するミックスタンク36に、フロー
トスイッチ84〜S8を設置しておき、これにより液量
を監視しながら廃液量、希釈水量の供給を制御するよう
にすると、廃液濃度を常に一定に維持することができる
ようになる。
なお、希釈水の給水制御を行うためには、電磁弁37を
使用する代わりに、所定の液面に達したことを検出して
給水路を閉じるような給水制御弁を用いることもできる
。また、現像a1の各種からミックスタンク36に至る
配管の経路、あるいは銀回収器31の設置位置等に関し
ては、図示の実施例のみに限定されるものではない。
使用する代わりに、所定の液面に達したことを検出して
給水路を閉じるような給水制御弁を用いることもできる
。また、現像a1の各種からミックスタンク36に至る
配管の経路、あるいは銀回収器31の設置位置等に関し
ては、図示の実施例のみに限定されるものではない。
上述のように、本発明のニゲ真現像機の廃液処理装置で
は、現像機からの廃液と、これを希釈するための希釈水
との両者をIf? !’i’/するとともに、これらを
混合させるためのミックスタンクに、少なくとも2つの
液面セン・す゛を設り、この液面センサからの検出信号
によって廃液の送り込み量、および希釈水の給水量を制
御するようにし”ζいる。したがって、現像機からの廃
液を公害等の問題を招くことのないような一定の希釈倍
率を維持して排液処理することができるようになり、現
像機廃液の自家処理を行う場合に非常に効果的である。
は、現像機からの廃液と、これを希釈するための希釈水
との両者をIf? !’i’/するとともに、これらを
混合させるためのミックスタンクに、少なくとも2つの
液面セン・す゛を設り、この液面センサからの検出信号
によって廃液の送り込み量、および希釈水の給水量を制
御するようにし”ζいる。したがって、現像機からの廃
液を公害等の問題を招くことのないような一定の希釈倍
率を維持して排液処理することができるようになり、現
像機廃液の自家処理を行う場合に非常に効果的である。
第1図は、本発明の一実施例の配管系統を示す概略図で
ある。 第2図は、本発明に用いられる制御回路を示すブロック
図である。 第3図は、本発明の詳細な説明するフローチャート図で
ある。 4・・・現像処理槽 6・・・漂白定着槽8・・・水
洗槽 25・・回収タンク26・・回収タンク
2B・・ポンプ31・・銀回収器 35・・ポン
プ36・・ミックスタンク 37・・電磁弁 38・・ポンプ 39・・電磁弁 40・・電磁弁 41・・循環路 S + = S q ・・フロートスイッチ。 G □□□□□□」 スグートに炭・る
ある。 第2図は、本発明に用いられる制御回路を示すブロック
図である。 第3図は、本発明の詳細な説明するフローチャート図で
ある。 4・・・現像処理槽 6・・・漂白定着槽8・・・水
洗槽 25・・回収タンク26・・回収タンク
2B・・ポンプ31・・銀回収器 35・・ポン
プ36・・ミックスタンク 37・・電磁弁 38・・ポンプ 39・・電磁弁 40・・電磁弁 41・・循環路 S + = S q ・・フロートスイッチ。 G □□□□□□」 スグートに炭・る
Claims (3)
- (1)写真現像機から送り込まれる廃液および給水され
る希釈水とを貯留し、これらを混合することによって廃
液の濃度を希釈するミックスタンクを備えた写真現像機
の廃液処理装置において、 前記ミックスタンクに第1および第2の液面センサを設
け、前記第1の液面センサによってミックスタンクに廃
液が一定量貯留されたことが検出されたときに、ミック
スタンクへの廃液の送り込みを停止させ、前記希釈水の
給水を開始した後、ミックスタンク内における廃液と希
釈水との合計の液面が一定のレベルに達したことが前記
第2の液面センサで検出されたときに、前記希釈水の給
水を停止させるようにしたことを特徴とする写真現像機
の廃液処理装置。 - (2)前記第2の液面センサは、ミックスタンク内のそ
れぞれ異なった高さの液面を検出する複数個の液面セン
サから構成され、その中から有効化させる1個を選択す
ることに対応して、ミックスタンク内の廃液の希釈倍率
を調節できるようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の写真現像機の廃液処理装置。 - (3)前記ミックスタンクには循環路が併設されており
、貯留された廃液と給水される希釈水とをこの循環路を
介してミックスタンクに回流させながら、これらを混合
させるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の写真現像機の廃液処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614485A JPS62106461A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 写真現像機の廃液処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24614485A JPS62106461A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 写真現像機の廃液処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106461A true JPS62106461A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=17144137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24614485A Pending JPS62106461A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 写真現像機の廃液処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106461A (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24614485A patent/JPS62106461A/ja active Pending
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