JPS62106486A - 鞍乗型車両における液晶メ−タ− - Google Patents
鞍乗型車両における液晶メ−タ−Info
- Publication number
- JPS62106486A JPS62106486A JP60246363A JP24636385A JPS62106486A JP S62106486 A JPS62106486 A JP S62106486A JP 60246363 A JP60246363 A JP 60246363A JP 24636385 A JP24636385 A JP 24636385A JP S62106486 A JPS62106486 A JP S62106486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- meter
- guide plate
- light guide
- type vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鞍乗型車両における液晶メーターに関するもの
である。
である。
(従来の技?1lr)
従来鞍乗型車両に装備されている液晶メーターは、液晶
表示部の照明が照明パルプのみによって行われている。
表示部の照明が照明パルプのみによって行われている。
しかし、このような照明パルプのみによる照明だけでは
太陽光並の照度を得ることができず、昼間時、特に逆光
となった場合には、メーターの数値の視認がしずらくな
りやすい。
太陽光並の照度を得ることができず、昼間時、特に逆光
となった場合には、メーターの数値の視認がしずらくな
りやすい。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の点に鑑みなされたものであって、液晶表
示部の照明に、従来通りの照明パルプと併せて太陽光を
メーター内に導入する導光板を併用することにより照度
を高め、もって昼間時、特に逆光となった場合でもメー
ターの数値を明瞭に視認することができるようになした
液晶メーターを提供せんとするものである。
示部の照明に、従来通りの照明パルプと併せて太陽光を
メーター内に導入する導光板を併用することにより照度
を高め、もって昼間時、特に逆光となった場合でもメー
ターの数値を明瞭に視認することができるようになした
液晶メーターを提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
而して本発明の要旨とするところは液晶表示部の下部に
導光板を配置すると共に該導光板の一端部ヲ、ヘッドラ
イトレンズ又はウィンドシールド等の車体前部に装備す
る透明部材に近接せしめ、該透明部材を採光媒体として
太陽光を該導光板に導くようにしたことを特徴とする。
導光板を配置すると共に該導光板の一端部ヲ、ヘッドラ
イトレンズ又はウィンドシールド等の車体前部に装備す
る透明部材に近接せしめ、該透明部材を採光媒体として
太陽光を該導光板に導くようにしたことを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明を図示した実施例に即して更に詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の第一実施例の説明図、第2図は本発明
の第二実施例の説明図である。
の第二実施例の説明図である。
先ず第1図に示した本発明の第一実施例について説明す
る。図中、(1)は液晶メーター、(2)は該液晶メー
ター(1)における液晶表示部である。
る。図中、(1)は液晶メーター、(2)は該液晶メー
ター(1)における液晶表示部である。
(3)は前記液晶メーター(1)内において、前記液晶
表示部(2)の下部に配置nシた光源となる照明パルプ
である。以上の構成は従来通りであり、而して本実施例
の特徴とするところは、前記液晶表示部(2)の下部に
導光板(4)を配置すると共Gこ、該導光板(4)の一
端部(4a)を屈曲してメーター外に突出せしめ、該突
出した端部をヘッドライトレンズ(5)の端部に近接ぜ
しめたことにあり、もってヘッドライトレンズ(5)に
入った太陽光を一端部(4a)を経て導光板(4)に導
き、ここにおいて太陽光を液晶表示部(2)の照明用光
源として利用することにある。
表示部(2)の下部に配置nシた光源となる照明パルプ
である。以上の構成は従来通りであり、而して本実施例
の特徴とするところは、前記液晶表示部(2)の下部に
導光板(4)を配置すると共Gこ、該導光板(4)の一
端部(4a)を屈曲してメーター外に突出せしめ、該突
出した端部をヘッドライトレンズ(5)の端部に近接ぜ
しめたことにあり、もってヘッドライトレンズ(5)に
入った太陽光を一端部(4a)を経て導光板(4)に導
き、ここにおいて太陽光を液晶表示部(2)の照明用光
源として利用することにある。
尚、その他図中(6)はメーターサンバイザー、(7)
はウィンドシールド、(8)はヘッドライトである。ま
た矢標Aは太陽光を示すものである。
はウィンドシールド、(8)はヘッドライトである。ま
た矢標Aは太陽光を示すものである。
次に第2図に示した本発明の第二実施例について説明す
る。
る。
本実施例の前記第一実施例と相違する点は、前記第一実
施例が導光板(4)への太陽光の採用媒体としてヘッド
ライトレンズを使用しているのに対して、本実施例がウ
ィンドシールド(7)を使用している点にある。
施例が導光板(4)への太陽光の採用媒体としてヘッド
ライトレンズを使用しているのに対して、本実施例がウ
ィンドシールド(7)を使用している点にある。
即ち、本実施例は液晶表示部(2)の下部に配置した導
光板(4)の一端部(4a)をメーター外に突出せしめ
、該突出した端部をウィンドシールド(7)の端面に近
接させたことを特徴とするものである。
光板(4)の一端部(4a)をメーター外に突出せしめ
、該突出した端部をウィンドシールド(7)の端面に近
接させたことを特徴とするものである。
尚、その他の構成並びに作用は前記第一実施例と同様で
あるので、同一の部材には同一の符号を付して詳細な説
明は省略する。
あるので、同一の部材には同一の符号を付して詳細な説
明は省略する。
(発明の効果)
本発明は上記の如き構成であり、ヘッドライトレンズ又
はウィンドシールド等の車体前部に装備された透明部材
を採光媒体として太陽光を液晶表示部の下部の導光板に
導き、ここにおいて導入した太陽光を液晶表示部の照明
用光源として利用するものであるから、液晶表示部の照
明の明るさは太陽光波の明るさとなり、したがって、昼
間時、特に逆光となった場合にあっても、メーターの数
値を明瞭に視認することができるものである。
はウィンドシールド等の車体前部に装備された透明部材
を採光媒体として太陽光を液晶表示部の下部の導光板に
導き、ここにおいて導入した太陽光を液晶表示部の照明
用光源として利用するものであるから、液晶表示部の照
明の明るさは太陽光波の明るさとなり、したがって、昼
間時、特に逆光となった場合にあっても、メーターの数
値を明瞭に視認することができるものである。
第1図は本発明の第一実施例の説明図、第2図は本発明
の第二実施例の説明図である。
の第二実施例の説明図である。
Claims (1)
- 液晶表示部の下部に導光板を配置すると共に該導光板の
一端部を、ヘッドライトレンズ又はウインドシールド等
の車体前部に装備する透明部材に近接せしめ、該透明部
材を採光媒体として太陽光を該導光板に導くようにした
ことを特徴とする鞍乗型車両における液晶メーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246363A JPS62106486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 鞍乗型車両における液晶メ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246363A JPS62106486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 鞍乗型車両における液晶メ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106486A true JPS62106486A (ja) | 1987-05-16 |
Family
ID=17147438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60246363A Pending JPS62106486A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | 鞍乗型車両における液晶メ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62106486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251816A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-11-11 | Yazaki Corp | 表示装置 |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP60246363A patent/JPS62106486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03251816A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-11-11 | Yazaki Corp | 表示装置 |
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